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28 episodes
Language
JapanesePublisher
伊藤総研/内沼晋太郎Explicit
No
Date created
2026/04/03
Latest episode
2026/10/09
Average duration
46 min.
Release period
8 days
Description
編集を巡ることにしました。 もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。 もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。 ▼プロフィール 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ▼note https://note.com/around_editing ▼X https://x.com/aroundediting audio edited by ryo yokokawa artwork by koyuki inagaki @koyoox
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インプットって必要ですか? | 伊藤総研&内沼晋太郎
2026/10/09
なぜ、いろいろなことを知っているのか?/まとまった知識を入れた経験/自分の中に地図を作り始める/なぜ働いていると本が読めなくなるのか/固有名詞の塊/地図と時間/インプットがないとアウトプットができない?/永遠にアウトプットをし続けている/寝ている時間以外はインプットしているとも言える/多彩なインプット/同時並行している仕事の中に気付きがある/自分の中だけに起こる反応/インプットとアウトプットは表裏一体/アイデアは移動距離に比例する/アウトプットしなかったことは自分の中に溜まっていく/同じ視点で見続ける/僕はSNSしか見ていない/好奇心を持って続けていれば大丈夫/同じタイムラインを見ていても、インプットの量が違う/情報の奥深さと幅広さ/自分の地図を持つこと/この感じね?みたいな感じ ▼お便り(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform
▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
https://numabooks.com/
AI時代、なぜオウンドメディアなの? | 伊藤総研&内沼晋太郎
2026/09/30
『ユリイカ』の蓮沼執太さん特集/今、オウンドメディアの波が来ている/生成AIがひとつの原因である/自分たちの考え方を蓄積したい/ただ量があればいいということではない/メディアの変遷と関係がある/明らかにSNS疲れ/改めて自分たちの考えを作る場所を作りましょう/組織作りの側面もある/松浦勝人さんのnote/『本の惑星』の種明かし/AIに整理してもらって、台本を書く/テーマを考えるのは自分自身/オウンドメディアは広告とも関係する/自分たちで作ろう。自分たちで発信しよう/やったほうがいいオウンドメディア。やらないほうがいいオウンドメディア/クライアントの認識のズレ/バリューブックスのリーフレットが素敵/らしさが出せるメディア/バラバラな方が自分たちらしい/社会とうちの会社の接点は?/等身大の言葉を作り続けるためのオウンドメディア/内側がすごく重要
▼お便り(Googleフォーム)
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▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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未来に仲間を見つけるために。 | 多田智美&白井瞭
2026/09/24
『Document of Ginza Sony Park Project』/Ginza Sony Park12年間のドキュメンタリーブック/『sakamotocommon OSAKA』/図録兼レコード/20年間、ドキュメンタリーブックをたくさん作ってきた/未来に仲間を見つけるためのメディア/ドキュメンタリーブックは3つの作り方がある/いかに出来事を追体験できるか/まずイタコする相手を探す/1日1日カレンダーを見ながらのインタビュー/実は白井くんは本を作ったことがなかった/50年後の人に届けたい/背が分厚いと本棚で見つけやすい/2つの物語が走っていく構造/本当にそれでいいのか?/とんでもなく長い時間、ああでもない、こうでもない/立ち止まり能力/具体的になればなるほど取りこぼしが見つかる/何度もプリンシパルを書き換える/色部デザイン研究所/編集とデザインが領域侵犯しながら作る/ずっと仕事しているようで、ずっとずっと遊んでいるようで、ずっと学んでいるような。
▼MUESUM
https://muesum.org/
▼『Document of Ginza Sony Park Project』https://www.ginzasonypark.com/activity/025/
▼『Document of Ginza Sony Park Project』(購入サイト)
https://www.valuebooks.jp/Document-of-Ginza-Sony-Park-Project/bp/VS0063352494?srsltid=AU7gw4V2MJHCbS6pawpuKN0YFzpOsV34uFfcYdrnCByIG2NbM2N7Ffs7▼色部デザイン研究所
https://irobe.ndc.co.jp/
▼プロフィール 多田智美 @tomomi_tada
MUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。
白井瞭 @royshirai
編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長
早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
https://numabooks.com/ ▼お便り(Googleフォーム)
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そこに立ち会うことが生んじゃうもの。 | 白井瞭
2026/09/17
ゲストは編集者の白井瞭さん/人類学者の磯野真穂さんの授業をよく受けていた/場所に身を浸しながら考える/幼馴染のお父さんが教えてくれたRE:PUBLIC/福岡とオランダ同時並行のプロジェクト/友人と作っていた雑誌のデータベース/編集が先にあったわけではなく、後でそうなった感じ/小さなデザインの教室/トランスローカルマガジン『MOMENT』/海外に調査に行くことが多かった/デザイナーの飯田将平さん/縁と勘で決める/特集主義が向いていない/今、この人たちと会いたい/結果、自分たちの問題意識が見えてくる/次号は来年の夏頃/デザイナーも一緒に企画から入る/関心が重ならないとやらない/MUESUMに入った理由/自分が思い描いてるものを実現する力が足りないと思った/自分の中に全て流し込む/食らわないようにする術/効率的じゃない時間を作る/狙ったものと違うものが見つかるといいなあ/入れて探っている工程が好き/佐川町立図書館さくと/情報環境の設計/解けた感じが好き/日本のデザインや建築に関する全編英語メディアをやりたい/もっと別の形でコミュニケーションを/行ったことのない場所に行きたい/短い批評やレビューを書きたい/paperC/そこに立ち会うことが生んじゃうもの/アンビバレンツな気持ちもある
▼MUESUM
https://muesum.org/
▼MOMENThttps://moment-mag.jp/
▼RE:PUBLIC
https://re-public.jp/
▼AFTER2025https://after2025.jp/
▼paperC
https://paperc.info/
▼プロフィール
白井瞭 @royshirai
編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長
早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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▼お便り(Googleフォーム)
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夜空の星を結び、星座を名づける。 | 多田智美
2026/09/11
ゲストは編集者の多田智美さん/後藤繁雄チルドレン/編集事務所MUESUM/出来事が生まれるところからアーカイブまで/出版社どく社/場を作ることや時間を作ること/君はアーティストに求められている/ヤノベケンジさん/社会を柔らかくする実験/原田祐馬さんとの協業/紙で作る理由/畑中章宏さんの『「らしさ」について考えた』/応答していくことが楽しい/こういうのできるんやったら/当たり前をほぐす。呪いを解く/誰にイタコするか/ここまでボールを投げてもいいが見えてくる/どんな風景が生まれていると嬉しいか/そのものの佇まいから考える/編集は凸凹なものを面白がれる精神/作ることと同じぐらいプロセスを大事にしたい/そこの知れない深海を一緒に潜っていきましょう/編むことと解すこと/編集という技術は専門性があるわけでないからこそ、なんでもいける/そもそもこれってどうなんですか?/抽象度を高くキープしておくという技/生きることと死ぬことに興味がある/そんなことができると思ってくれているんだ/私ではなく、私たち/AFTER2025/ぶっちゃけ万博どうなん?/ひとりで何もできない/実は編集者の共同作業は難しい/今、一番時間を費やしているプロジェクト「TSURUMI こどもホスピス」/編集とは、夜空の星を結び、星座を名づけるような行為/煮詰まったら、月を見る/絶対伝えたいと思えることに出会えるか/大型犬を多頭飼いしている気持ち/まず作ってみたら?/嘘でもいいからフィニッシュする
▼MUESUM
https://muesum.org/
▼どく社https://dokusha.jp/
▼『「らしさ」について考えた』(畑中章宏・著)
https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-910534-12-1
▼AFTER2025https://after2025.jp/
▼TSURUMI こどもホスピスhttps://www.childrenshospice.jp/
▼プロフィール
多田智美 @tomomi_tada
MUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
https://numabooks.com/
▼お便り(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform
どこまで想像してる? | 伊藤総研&内沼晋太郎
2026/09/03
ポッドキャスト『勉強人』/小説をどれぐらい想像して読むのか/何でも知っているということはありえない/それ、10年前に考えたよ/歴史は繰り返さないと続いていかない/どこまで想像してる?/2040年まで関わることになっているプロジェクト/あとで困らないようにだけしておく/始まりと終わりしか考えていない/5年後には5年後のやりたいことがある/一番最初だけ自分で細かく考える/自分が次のことができないようにはしない/やるのその人だから/アイデア×仕事の質/そこさえ押さえてくれればいいのに/想像し尽くせばいいというわけではない/想像って大変/真ん中から考える/必要な想像力だけでいい/遠くにポンと置く感じ▼お便り(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform
▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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どうやって人の心を動かすのか。 | 大平かりん ②
2026/08/27
ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/東京都現代美術館『坂本龍一|音を視る 時を聴く』/集客のブラックボックス/リアリティを感じるSNS/人を動かす本質的な発信とは/どうやって人の心を動かすのか/ターゲットの仮説を立てる/イメージと効果の両立/全員がソーシャル上にいることが面白い/私は文化が好き/United Arrows『UA CURATED』/編集者は正解を持っていない/編集は問いを作る仕事/若者ってどういう人たちなんだろう?/その先に意味があると思ってもらう/いや、それだけじゃダメだよね/『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー』/知っておかないといけない本当の話がない/YouTubeが良いのではなかろうか/みんなAIに聞く時代/私がポッドキャストを始めた理由/情報をデジタル上に置いておく/なんでこういうものが日本に生まれたんだろう?/頑固だなと思う自分がいる
東京都現代美術館『坂本龍一|音を視る 時を聴く』https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/RS/
United Arrows『UA CURATED』(ひとゝ服)
https://store.united-arrows.co.jp/s/all/re/202510/curated/peopleandclothing/
『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー』
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/NextCreationProgram/
『日本のカルチャーMUSEUM』https://www.youtube.com/@japan_culture_museum
▼大平さんのポッドキャスト『大平かりんの門外談』https://open.spotify.com/show/033S4nkJXK4iSzVnUKzIzm?si=79673239dad84ddf
▼プロフィール
大平かりん @ko365d雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながらファッションエディターとして活動。ファッション、音楽、アートなどカルチャー全般を横断し、企業やメディアとのプロジェクトにも携わる。「365日同じコーディネートはしません」をモットーに、Instagramで日々更新する私服にもファンが多い。編集者として培った視点を軸に、SNSやテクノロジーまで領域を広げながら、人やカルチャーの新しいつながりをつくる活動を続けている。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
https://numabooks.com/(今回は内沼晋太郎がお休みをいただき、伊藤ひとりで聞き手を務めます。)
▼お便り(Googleフォーム)
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好きなことを研ぎ澄ましていく。 | 大平かりん ①
2026/08/20
ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/365日同じファッションをしない/かりんちゃんの私服見たい/なぜ、編集アシスタントが生まれたのか?/編アシがIP化する/一番好きな雑誌『relax』/1時間で5000円もらえるアルバイト/カフェと女の子/中島敏子さんのお手伝いから/この環境は最高だな/肩書きにはこだわっていない/あの頃の雑誌『GINZA』のプロフェッショナルさ/魅力の魅と書いて、魅せられた/曖昧な言葉が好き/編集とは仕事ではなく、スキルである/カート・コバーンの花柄のドレス/スーザン・ソンタグのキャンプ/考え方のズレを大事にする。それを実現するための能力が編集/観察すること/ミーハーとインディペンデントの共存/広告が好きだった/補助線を引くためにSNSに投稿する/すべてにおいて専門性がない自分/編集とは究極の門外漢だ/面白いもので自分を埋め尽くしたい/毎週のルーティン/AIにカルチャーブリーフィングを作ってもらう/売れているものには理由がある/プロジェクトをちゃんと完了する/成功へのいくつかの方法を知っている/白黒つけるのがあまり好きではない/オルタナティブという言葉が好き/自分の中で好きなことを研ぎ澄ましていく/翻訳力/人がしたことのない経験をしたもの勝ち/ストリートワイズ感/編集者は余暇が大事/後輩に背中を見せなきゃ/文化の一員になる/領域を設けない
▼大平かりんさんのInstagramhttps://www.instagram.com/ko365d/
▼プロフィール
大平かりん @ko365d雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながらファッションエディターとして活動。ファッション、音楽、アートなどカルチャー全般を横断し、企業やメディアとのプロジェクトにも携わる。「365日同じコーディネートはしません」をモットーに、Instagramで日々更新する私服にもファンが多い。編集者として培った視点を軸に、SNSやテクノロジーまで領域を広げながら、人やカルチャーの新しいつながりをつくる活動を続けている。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
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内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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(今回は内沼晋太郎がお休みをいただき、伊藤ひとりで聞き手を務めています。)
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見積もりって、どう作ってる? | 伊藤総研&内沼晋太郎
2026/08/13
三宅香帆さんのゲラ問題/みんな反射的に反応し過ぎじゃない?/プロセスで売る/一体、見積もりは何を見積もっているのか/最初の見積もり/見積もりをお願いされるのは認められた証拠/ライブラリーの見積もり/ディレクション費は一式で/選書費は冊数で/難易度によって見積もりは変わる/調達は選書費の中で/これは見積もれてなかったと思う時/僕の名前を出したいですか?/1年後、3年後、5年後/見積もりが合っているって何?/自分の見積もりは高い?安い?/僕と幅さん/印刷会社のデザイン費/金額は工数と手間から/雑誌の1ページ単価から考える/定価がないから自分で金額を決めないといけない/企画費と進行費と作業費/見積もりを失敗した先に今がある/独自性があればあるほど見積もりが難しい/値引き交渉を受けたらどうする?/忖度して減額すると業界の価値を下げている気がする/実は自分の価値を見積もっている/まだ最初にギャラを言わない業界/いまだにあるフリーランスからアイデア搾取/アイデア代は出すべきか?/お金にまつわる話は尽きないので近々やりましょう
▼お便り(Googleフォーム)
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伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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モノとしてあることが差別化になる。 | 石田潤 ②
2026/08/05
GQの作り方/なぜ年8回刊行なのか?/テーマの決め方/どこまで編集部と呼べばいいのかわからない/全員で企画を出す/細かくは見ない/最終台割は校了の1ヶ月前/みずみずしさ/こういう人たちと仕事をしようリスト/現場からいきなり編集長になったから/アート、デザイン、クラフト/男性ファッション誌になかったもの/北村道子さん/自分の中のジェントルマン像に当てはまるか/時間をかけてコンセプトを固める/USの編集長、UKの編集長とのレイアウトレビュー/もっとローカライズしてくれ/リフトされると嬉しい/謎の手書きのレイアウト/マルチプラットフォーム/ポッドキャストも始める/編集部の人たちをもっと前に/数字を伸ばそうと思うとやれることはたくさんある/日本で考える以上にアメリカはデジタル/紙が一番リッチなコンテンツが作れる/これは動画かな?/紙回帰するラグジュアリーブランド/モノとしてあるということが差別化になる GQ JAPAN
https://www.gqjapan.jp/GQ JAPAN OUTTAKEShttps://open.spotify.com/playlist/6ZkyULVVidbI2xIjeMkXUt?si=E3UwvENvSn-_atkdq0vlKg▼プロフィール
石田潤 @junishida29
東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
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内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる。 | 石田潤 ①
2026/07/29
ゲストは、『GQ JAPAN』編集長の石田潤さん/『STUDIO VOICE』を読んでいたので/名門・新聞学科/学芸員になりたかった/映画の制作もやりたくなった/アート・映画・写真/29歳で『流行通信』編集長/AD服部一成/田中一光先生のロゴを変更する/『Casa BRUTUS』のコントリビュートエディター/妹島和世建築でホンマタカシさんとファッション撮影/教えてくれる人がいなかったから自由にできた/『VOGUE NIPPON』ではファッション担当/それは総研が思い込んでいること/メンズのファッションは細かなことを知らないといけない/それまでの貯金を使い果たしちゃった/いや、無理です/アメリカの編集長が来ているから、会ってみる?/メディアの立ち上げに関わることが多い/GQって何だろう?/まずはコンセプトを作った/TOKYO NEW GENTLEMEN/年8回発行/グローバルで統一の判型/AD色部義昭/ルーティンにならないように/自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる/ターゲティングは好きではない/なぜ、それが注目されるのか?/早過ぎると言われることもある/その人の違う一面を/何かを1から作ることをやってみたい/マルタン・マルジェラのビルの上で/都市計画をやってみたい
GQ JAPAN
https://www.gqjapan.jp/
▼プロフィール
石田潤 @junishida29
東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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「考える」と「作る」の間にあるもの。 | 伊藤総研&内沼晋太郎
2026/07/23
企画をどう通すのか/絶対に大事なことだけは最初に言う/100%思い通りにしたいと思っていない/企画には核がある/俺とやる意味ないよね/細かなことでも大事なこと/「えっ!?」と思う機能/なぜないといけないのか/みんなのコンセンサスをとる/形が変わってしまうことを恐れすぎ/企画の形自体を変えるべき/優先順位を付けるということではない/考えることを止めてしまう/もうひとつのベスト/変えてもいいよ/穏便に「やめたい」/企画をどこまで固めるか/囁きながら並走する/わかっている人として/最高のアイデアがあるんです
▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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頭の面積を超えないと面白くはならない。 | 奥野武範 ②
2026/07/16
着地点は考えずにインタビューをしている/編集者の頭の面積を超えないと面白くならない/自分の興味の中から/準備はいらない/企画の有り無し/それはどう面白いの?/OKをもらうことばかり考えていた/荒俣宏先生/考えていたことを裏切ってもらう方が面白い/アウトプットは数日後の自分に任せる/ただ反応するだけ/好きな人と仲良くなりたい/2時間の話で連載10回分/話をずっと聞いていたい/しゃべりたいことをしゃべってもらう/自分が面白がれないとダメ/会ったことのない読者のことは想像できない/動画と読み物の違い/嘘をつかない。大袈裟なことは言わない/最初は毎晩Tシャツの原稿を書いていた/事実だけを書けばいい/打席の数/誰でも書けるでしょ/企画した人が書くのが当たり前/数字を見る人、見ない人/自分が楽しいことが本当にできているか/企画書は見たことがない/どう面白がっているのか。どれぐらい熱意があるのか。/バンド論だったらいつでも答えてくれるはず/ヨドガワ/リード文が一番クリエイティブ/動機が重要/編集は独裁だよ/自分の発言は半分以下/WEBはリズムが大事/そのまま本にしているわけではない/デザインと文章の関係/デザインに助けられる/必ずデザイナーが取材に同行している/書籍化の時には編集もデザインも口出ししない/2年かかった『バンド論』のデザイン/ほぼ日の特集は書籍ありきでは作れない/三木のり平に逢いに行く/俳優の言葉。/インタビュアーさんが怒られていますね/自分で責任が取れるか/ほぼ日の商品があるおかげ/ほぼ日を取材してみたい
ほぼ日
https://www.1101.com/
ほぼ日『色物さん』
https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html
書籍『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』
https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3
▼プロフィール
奥野武範 @okuno_takenori
1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
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内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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生命力をもう一度与える。 | 奥野武範 ①
2026/07/08
ゲストは『ほぼ日』の奥野武範さん/2005年暮れに転職/雑誌『smart』の編集を5,6年していた/オトナ語の謎。/感じが良かった冨田さん/自由な本を出しているな/編集のことが全くわかっていなかった/ずっと読んでいた『VOW』/面白そうだからやれば?/4つの仕事の軸/書籍化前提で連載がスタートしたことがない/色物さん。/コロナ禍の新宿末廣亭/自分なりの応援/フジロックに出てしまった/雑誌の編集者が世の中で一番かっこいい/自分で企画を立てて、自分で書く/編集者と言っていいのかわからない/プライドが薄いです/取材・構成・文/ほぼ日の読みもの担当は9人/永田さん、菅野さん/ブルータスの吉本隆明特集と糸井重里特集/僕みたいな人間がいて良しとされる組織/インタビューノート/月曜日の企画会議/ノルマはない/やらないともったいない/編集者としては恵まれている環境/編集とは何か?/ヘタすると矛盾さえしている/じゃあ、自分はどう思う?/アートと似たようなことではないかと思う/僕が憧れる編集/楽器が上手な音楽プロデューサーになりたい/準備をしない場合もある/パンク直しのおじいちゃん/インタビューには2つの場面がある/原稿をまとめている数日後の自分を信じる/おしゃべりがうまくいく/WEBでよかったと思うこと/上手になればなるほど揃ってしまう/生命力をなくさない/祖父江慎さん/矛盾したことを言うのが人間/面白いと思った方に行くべき/「できました」と全社員にメールを送る/糸井さんに原稿を見てもらっていた日々/常套句を使うと品質が上がる気がしていた/本にする意味/最適な形で収めるために/ほぼ日らしさ/戦争の特集
ほぼ日『オトナ語の謎。』
https://www.1101.com/otona/
ほぼ日『色物さん』
https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html
ほぼ日「レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』
https://www.1101.com/hidoime_tobi/
ほぼ日「レ・ロマネスクのピンク色の人生』
https://www.1101.com/les_romanesques/
ほぼ日『編集者とは何か。』
https://www.1101.com/n/s/14editors
『VOW』
https://vowtv.jp/
BRUTUS『今日の糸井重里』
https://brutus.jp/magazine/issue/706/
BRUTUS『ほぼ日と作った、吉本隆明特集』
https://brutus.jp/magazine/issue/679/
書籍『色物さん。』
https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3
▼プロフィール
奥野武範 @okuno_takenori
1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
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内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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センスって鍛えられる? | 伊藤総研&内沼晋太郎
2026/07/02
良い悪いの判断/いつ本を読んでいる?/速読術は信じていない/読むことへの義務感/図書館を作る感覚で本を買う/書店と自分の間の踊り場/空間のコスト安/読書とAI/センスって鍛えられる?/千葉雅也さんの『センスの哲学』/勘所の悪い人/好きだからやっている人は強い/頑張ってやるようなことでもない/想像がし切れていないパターン/日々の営みの中でできること/まずは企画を考えてみる/空き物件があると何ができるかを考えてしまう癖/自分の気持ちの理由を考える/『本の惑星』の奥さん回が素晴らしい/なぜ、この写真家を起用したのか?/きちんと理由を考える/人のセンスをもらう/よしもとばななさんに関する投稿 /みんなと自分が違うと思った時/タイミングはセンス?
▼プロフィール
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