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Room 404 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室

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Rating
★★★★★
5
from
1 reviews
Categories
This podcast has
15 episodes
Language
Japanese
Publisher
Iwasaki_Lab
Explicit
No
Date created
2026/04/06
Latest episode
2026/10/16
Average duration
32 min.
Release period
14 days

Description

武蔵野美術大学 造形構想学部クリエイティブイノベーション学科/造形構想研究科クリエイティブリーダシップコース 岩嵜博論研究室のポッドキャストです。 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk 岩嵜博論 https://x.com/hriwsk

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「捨てられないものがあるのですが…」【20 MIN LINER】 #15
2026/10/16
今回は「なぜか捨てられないモノ」を起点に、モノと人の愛着、記憶を宿すマテリアル、不要と必要の境界線、ゴミの行先へと話を広げていきます。偶発的な日常のトピックから、デザインの視点を交えて真面目さとユーモアを行き来する20分です。 【20 MIN LINER】は、武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科/ソーシャルクリエイティブ研究所 岩嵜博論研究室のゼミ生と教員が、日常の些細な疑問や関心事からデザインの視点を引き出し、約20分一本勝負で思考と議論を巡らせるroom404のポッドキャスト企画。 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk https://www.instagram.com/iwasakizemi_404/
AIネイティブ時代のブランドとは #14
2026/10/02
アメリカで開催されたワールドカップでスタジアムの冠スポンサーだったリーバイスのロゴが隠されたことが逆に目立っていたという話から、AIネイティブ時代のブランドの重要性について話をしました。D2C時代の代表的なブランドだったAllbirdsがAI企業になった話や、写真のポラロイドが韓国でアパレルブランドになっている話などを通じて、ブランドを古くて新しいものとして捉えるとどのような現在的な価値があるのか、AI時代のブランドのあり方とはどのようなものかについて話をしました。 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk https://www.instagram.com/iwasakizemi_404/
「あの…咳が止まらなくなりました」【20 MIN LINER】 #13
2026/09/18
日常の些細な疑問や個人の体験から思考をスタートする、約20分間の雑談的デザイン探求【20 MIN LINER】  今回は「咳が止まらなくなったここ最近」を起点に、身体の違和感に対する知覚、首にネギを巻く、環境と身体のインタラクションへと話を広げていきます。偶発的な日常のトピックから、デザインの視点を交えて真面目さとユーモアを行き来する20分です。 【20 MIN LINER】は、武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科/ソーシャルクリエイティブ研究所 岩嵜博論研究室のゼミ生と教員が、日常の些細な疑問や関心事からデザインの視点を引き出し、約20分一本勝負で思考と議論を巡らせるroom404のポッドキャスト企画。 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk https://www.instagram.com/iwasakizemi_404/
自然共生をデザインの視点で考える #12
2026/09/04
今回は中田さんが休暇でスリランカの建築家ジェフリー・バワが手掛けたホテルに滞在した経験から自然と共生するとはどういうことかというトピックについて話をしました。岩嵜研究室では近年モアザンヒューマンデザインという人間以外の存在とともにデザインすることについて取り組んでいます。近代や工業化社会の先にある、人間と自然の境界線があいまいで、自然を一方的にコントロールするわけではない人間と自然の関係性のあり方や企業活動の未来について話をしました。 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk https://www.instagram.com/iwasakizemi_404/
「最近たまごっちを買っちゃいました」【20 MIN LINER】 #11
2026/08/21
日常の些細な疑問や個人の体験から思考をスタートする、約20分間の雑談的デザイン探求【20 MIN LINER】 今回は「たまごっちを突如買った経験」を起点に、たまごっちの面白み、インターフェース、ケアの関係性へと話を広げていきます。偶発的な日常のトピックから、デザインの視点を交えて真面目さとユーモアを行き来する20分です。【20 MIN LINER】は、武蔵野美術大学  クリエイティブイノベーション学科/ソーシャルクリエイティブ研究所 岩嵜博論研究室のゼミ生と教員が、日常の些細な疑問や関心事からデザインの視点を引き出し、約20分一本勝負で思考と議論を巡らせるroom404のポッドキャスト企画。 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk https://www.instagram.com/iwasakizemi_404/
多元世界に向けたデザイン #10
2026/08/07
岩嵜研究室では、修士ゼミの最初にデザイン研究の書籍をゼミメンバーで読む輪読を行っています。今回は、高田さんと中田さんの代のゼミ生と一緒に読んだアルトゥーロ・エスコバルの『多元世界に向けたデザイン』を取り上げます。著者のエスコバルはグローバルサウスにルーツを持つ人類学者であり、西洋近代主義的な世界だけではない多元世界のあり方を論じています。原題は「Designs for the Pluriverse」。世界のデザイン研究コミュニティで読まれている現代のデザイン研究の基本書籍の一つです。 多元世界に向けたデザイン ラディカルな相互依存性、自治と自律、そして複数の世界をつくること https://bnn.co.jp/products/9784802512527 『多元世界に向けたデザイン』輪読会 https://note.com/hriwsk/m/m09590104aabf 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk
合理主義の先にあるリチュアルデザイン #9
2026/07/24
今回は大学院ゼミの修了生でもありソーシャルクリエイティブ研究所の研究員もされている本島さんをお招きしてリチュアルデザインの話をしました。リチュアルとは、儀礼や儀式と翻訳される人間の伝統文化に根ざした行動様式です。最近、リチュアルとデザインを組み合わせリチュアルデザインというアプローチが注目されています。今回は本島さんのこれまでの研究を踏まえて、リチュアルとは何か、リチュアルをデザインすることの可能性とはどのようなものかをについて話をしました。 本島さんの修士研究「主観的経験に基づく創造的な問題解決の実践-Ritual Designを通じた感覚と意味の統合-」  https://note.com/hriwsk/n/na73b57f11c27 リチュアルデザイン研究会 https://note.com/hriwsk/m/mde286c45ae01 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk
スマートシュリンク社会とデザイン #8
2026/07/10
今回は社会課題を美大生の視点で見るとどのように見えるだろうという話をします。高田さんが提案してくれたテーマは、人口減少社会をポジティブに捉えるスマートシュリンクという考え方です。人口減少をこれまでの社会とは異なるあり方として前向きに捉えることで、そのインパクトが大きい地方の行政や企業の現場でクリエイティブな試みが行われています。企業と地方の新しい関係性や、AI支援の影響、クリエイティブ人材の活躍などについて話をしました。 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk
循環型社会のための行動変容 #7
2026/06/26
今回は昨年度修士課程を修了された森本さんの修士研究をご紹介します。森本さんは、グローバルに店舗を展開する製造小売企業に勤務しながら、ご自身が携わるビジネスとも関係がある循環型社会の研究に取り組まれました。実際の店舗をフィールドにして、店舗で回収したプラスチック製品やペットボトルキャップを粉砕して再成型し、オリジナルのボールペンをつくるワークショップを実践されました。こうした実践を通じて、循環型社会における消費者の行動変容メカニズムとこれからの企業の役割を探求した試みです。 企業が循環型社会の実現に寄与するにはどうあるべきか https://note.com/hriwsk/n/ne88ca71e6269 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk
AIと未解読の美学 #6
2026/06/12
2026年5月に岩嵜のXで取り上げられた海外メディアの記事について話をします。今回は中田さんが気になった3つの領域の4つの記事。いずれもAIと人間の関係性を示唆する記事です。最初の記事は、中世に記された暗号文章をAIが解読するようになり、当時の人の深い悩みや葛藤が時代を経て明るみになりつつあるという話。2つ目は、AI時代において重要なことは好奇心や遊びなのかも知れないというもの。3つ目は、アメリカの大学の卒業式に招待されたゲストスピーカーがAIに言及したら学生からブーイングを受けたという話を紹介しています。 AI が中世の暗号文書を解読 https://x.com/hriwsk/status/2060721048002392394 より重要なのは好奇心 https://x.com/hriwsk/status/2059967374250676441 AI 時代には遊びが必要に https://x.com/hriwsk/status/2061232582050930923 AIに言及した卒業式スピーチに学生のブーイング https://x.com/hriwsk/status/2057265403542503525 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk
子供の自己効力感を育むためには?#5
2026/05/30
今回は昨年度修士課程を修了された星野さんの修士研究をご紹介します。星野さんは、子供の自己効力感を育むためにはどうすればよいか、という問いのもと、独自に開発したサイエンス教室のプログラムを静岡県熱海市にある廃校を活用した AJIRO MUSUBI を拠点に長期間にわたって実践されていました。岩嵜研究室ではこうした実践型の修士研究もおこなわれています。 星野さんの修士研究「子どもの自己効力感を育む研究 科学的気づきを触媒とした創造性ワークショップの開発と実践」 https://note.com/hriwsk/n/na01bb68b4bf0 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk
海外メディアの記事から未来の兆しを洞察する #4
2026/05/17
今回は岩嵜のXアカウントにポストされた海外メディアの記事について話をします。岩嵜は普段から毎日たくさんの海外メディアの記事に目を通して、その中で気になるものをできるだけ1日1回Xのアカウントにコメントを付けてポストしています。今回は修士ゼミ修了生の高田さんと中田さんに気になるポストをピックアップしてもらい、どんな未来の兆しとして捉えられるか皆で話をしました。 岩嵜博論のXアカウント https://x.com/hriwsk AIが創造を担うようになって画一的なコンテンツが溢れている https://x.com/hriwsk/status/2048573582318637325 アメリカで独立系書店が増えている https://x.com/hriwsk/status/2047088205045125152 戦争の燃料価格高騰で長野の銭湯が廃業危機 https://x.com/hriwsk/status/2050729676994458015 人型ロボット用のファスナーの開発 https://x.com/hriwsk/status/2029921646434472363 Home Depotが4月にハロウィンの商品を販売開始 https://x.com/hriwsk/status/2042052191142474004 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk
未来洞察合宿 #3
2026/05/04
2025年1月に修士ゼミメンバーで未来洞察合宿をしたときのことを、昨年度修士課程を終了した高田さんと中田さんとで振り返りました。未来洞察とは、ニュースクリップによって未来の兆しを探索し、いくつかの兆しを統合することで未来の社会の姿をシナリオとして描く方法です。合宿の成果は「Future Narratives 2035」というシナリオ集に取りまとめられました。岩嵜ゼミでは、時々こうした短期間のプロジェクトを学部・修士のゼミ生とともに行っています。 Future Narratives 2035 https://note.com/hriwsk/n/na841eb661f67 Workshop Report|修士1年で未来洞察ワークショップを実施しました https://note.com/hriwsk/n/n0b675cca41ca 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 note https://note.com/hriwsk 岩嵜博論 X https://x.com/hriwsk
岩嵜ゼミの修士研究 #2
2026/04/18
武蔵野美術大学岩嵜ゼミの修士研究について、昨年度修士課程を終了した高田さんと中田さんの研究内容を中心にご紹介します。美大の大学院の修士研究ってどんなことをやっているのだろうと思っている方も多いのではないでしょうか。岩嵜ゼミでは、お二人のモビリティや寄付というテーマに加えて、循環型社会、子供の自己効力感、臓器移植の意思表示、創造性を発揮する組織など幅広い範囲で修士の研究を行っています。 高田さんの修士研究「地域コミュニティに寄与するモビリティのあり方」 https://note.com/hriwsk/n/n95b8cec98040 中田さんの修士研究「日本における寄付文化をデザインを用いて再考する」 https://note.com/hriwsk/n/nbe2fee431986 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 note https://note.com/hriwsk 岩嵜博論 X https://x.com/hriwsk
岩嵜ゼミでやっていること #1
2026/04/05
武蔵野美術大学造形学部クリエイティブイノベーション学科/造形構想研究科クリエイティブリーダシップコースの岩嵜博論ゼミでやっていることを大学院ゼミを中心に紹介します。出演は、岩嵜に加えて、2026年3月にクリエイティブリーダシップコースを修了した高田さんと中田さんです。 武蔵野美術大学 岩嵜博論研究室 https://note.com/hriwsk 岩嵜博論 https://x.com/hriwsk

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