
Advertise on podcast: 〇〇で食べていく方法
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12 episodes
Language
JapanesePublisher
Nuance DesignExplicit
No
Date created
2026/05/19
Latest episode
2026/10/12
Average duration
30 min.
Release period
14 days
Description
意外と知らない世の中の仕事の、本当のリアル。〇〇で食べていく方法は、様々な職業をゆっくり深掘りするポッドキャスト。仕事の選び方・続け方・価値観・人生観。一つひとつの職業を図鑑のように集めていきます。
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#12 生産者と消費者をコーヒーで繋いで食べていく方法(3)
2026/10/12
aoma coffee の青野啓資さん、3回目。今回は、お店をオープンしてからの6年の話です。
物件が決まり、工事を入れようとした矢先にコロナ禍。3か月遅れで開けたお店に、ある日、思ってもいなかったお客さんが押し寄せます。SNSとの距離の取り方、ワンオペの孤独、自信はどこから来るのか。そして、Instagramだけで募集したスタッフ採用の話まで。ぜひ聴いてみてください。
00:00 物件が決まった直後にコロナ禍、3か月遅れのオープン03:09 インスタ映えのお客さんが押し寄せる07:44 ワンオペのしんどさ、コロナ禍のSNS09:58 SNSを使わないやり方へ13:03 作るものへの自信は、どこから来るのか18:23 スタッフ採用と、Instagramだけの求人
ーーーーーーーーーーー<ゲスト>青野啓資(あおの ひろし)さんaoma coffee 代表・ロースター。大阪市中央区久太郎町(本町・丼池筋)で自家焙煎コーヒー店を営む。2020年7月オープン。大学卒業後、京都の染物屋に勤務。30歳のときに食の世界へ転身し、大阪のELMERS GREENで浅煎り担当の焙煎士に。2017年、浅煎り専門の「EMBANKMENT Coffee」立ち上げに携わり、2020年にaoma coffeeとして独立した。2021年の JAPAN AEROPRESS CHAMPIONSHIP ローストコンペティションで優勝。店・卸・オンラインショップの3本柱で事業を展開している。
▼ aoma coffee公式サイト・オンラインショップ https://aomacoffee.com/Instagram https://www.instagram.com/aomacoffee/
ーーーーーーーーーーー<パーソナリティー>ミヤサカ大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告関係やエンターテイメントの音の仕事をしている。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。Instagram https://www.instagram.com/miya_rec/
まふりるIT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。Instagram https://www.instagram.com/maf_0521/
ーーーーーーーーーーー
〇〇で食べていく方法 公式サイトhttps://maru-tabe.com/お問い合わせ・お便りはこちらから
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社https://nuance-d.com/
収録日:2026.6.14
#11 生産者と消費者をコーヒーで繋いで食べていく方法(2)
2026/09/27
前回に続き、aoma coffee の青野啓資さん。今回は、焙煎の仕事に就くまでと、今のお店をつくるまでの話です。
20代は京都で染物の職人。30歳で飲食の世界に移り、最初は「これ、飲み物ですか?」と思ったエスプレッソから、コーヒーとの付き合いが始まります。丸投げされた焙煎機、誰にもわかってもらえなかった浅煎り、そして独立へ。決断はいつも「軽い」と話す青野さんの、転機の重ね方を聞きました。ぜひ聴いてみてください。
00:00 染物職人だった20代02:37 30歳の分かれ道03:56 外食の会社へ、エスプレッソとの出会い09:05 京都で浅煎りのコーヒーに出会う11:35 35歳、焙煎士として転職12:52 焙煎機だけ渡されて、浅煎りを独学17:57 北浜に浅煎りの専門店を立ち上げる20:36 40歳、独立を考え始める23:16 今の物件(本町)との出会い24:03 独立は怖くなかった?(ミヤサカのスタジオの話も)28:05 会社員のまふりるから見た、40代の独立
ーーーーーーーーーーー<ゲスト>青野啓資(あおの ひろし)さんaoma coffee 代表・ロースター。大阪市中央区久太郎町(本町・丼池筋)で自家焙煎コーヒー店を営む。2020年7月オープン。大学卒業後、京都の染物屋に勤務。30歳のときに食の世界へ転身し、大阪のELMERS GREENで浅煎り担当の焙煎士に。2017年、浅煎り専門の「EMBANKMENT Coffee」立ち上げに携わり、2020年にaoma coffeeとして独立した。2021年の JAPAN AEROPRESS CHAMPIONSHIP ローストコンペティションで優勝。店・卸・オンラインショップの3本柱で事業を展開している。
▼ aoma coffee公式サイト・オンラインショップ https://aomacoffee.com/Instagram https://www.instagram.com/aomacoffee/
ーーーーーーーーーーー<パーソナリティー>ミヤサカ大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告関係やエンターテイメントの音の仕事をしている。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。Instagram https://www.instagram.com/miya_rec/
まふりるIT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。Instagram https://www.instagram.com/maf_0521/
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企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社https://nuance-d.com/
収録日:2026.6.14
#10 生産者と消費者をコーヒーで繋いで食べていく方法(1)
2026/09/21
コーヒーを飲まないまふりるが聞き役の回。ゲストは、ニュアンスデザインのスタジオが入るビルの1階で自家焙煎コーヒー店(ロースター)「aoma coffee」を営む青野啓資さん。「自家焙煎コーヒー店って何?」という素朴な疑問から、コーヒーチェリーが黒い豆になるまでの流れ、カフェとの違い、エスプレッソを抹茶に例えるとわかりやすい理由まで話は広がります。「スペシャルティコーヒー」という言葉が生まれた背景や、浅煎り・中煎りが増えた理由も。聞けば聞くほど、コーヒーの解像度が上がっていく回です。ぜひ聴いてみてください。
00:00 コーヒーを飲まない、まふりる
02:20 今回のゲスト、aoma coffee 青野さん
03:09 自家焙煎コーヒー店とは何か
05:10 豆の中身、知っていますか
09:21 カフェと何が違うのか
12:44 エスプレッソは、抹茶と同じ
14:50 「買い叩き」から生まれた基準
20:20 日本にもあった、コーヒーの古典
26:46 深煎りにも浅煎りにも、必要なもの
33:00 店名「aoma」に込めた意味
36:19 三本柱で立つ店
ーーーーーーーーーーー
<ゲスト>
青野啓資(あおの ひろし)さん
aoma coffee 代表・ロースター。大阪市中央区久太郎町(本町・丼池筋)で自家焙煎コーヒー店を営む。2020年7月オープン。
大学卒業後、京都の染物屋に勤務。30歳のときに食の世界へ転身し、大阪のELMERS GREENで浅煎り担当の焙煎士に。
2017年、浅煎り専門の「EMBANKMENT Coffee」立ち上げに携わり、2020年にaoma coffeeとして独立した。
2021年の JAPAN AEROPRESS CHAMPIONSHIP ローストコンペティションで優勝。店・卸・オンラインショップの3本柱で事業を展開している。
▼ aoma coffee
公式サイト・オンラインショップ https://aomacoffee.com/
Instagram https://www.instagram.com/aomacoffee/
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<パーソナリティー>
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告関係やエンターテイメントの音の仕事をしている。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
Instagram https://www.instagram.com/miya_rec/
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
Instagram https://www.instagram.com/maf_0521/
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〇〇で食べていく方法 公式サイト
https://maru-tabe.com/
お問い合わせ・お便りはこちらから
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
https://nuance-d.com/
収録日:2026.6.14
#9 カフェで「場」をつくり、好きなことで食べていく方法(後編)
2026/08/30
#9 大阪・枚方で「本の読めるカフェ float」を営む小夏さんの回、いよいよ最終回。
話は「これから」に移ります。8歳のノートに書いた夢は22歳で叶ってしまった。では、次の夢は何なのか。
後半は、静かな店をどう成り立たせているのかという実務の話へ。「そんな店で売上立たんやろ」と言われながら続けてきた、その戦い方。
そして締めの質問、小夏さんの〇〇で食べていく方法。返ってきた答えは?今回は3人での収録だったので、番組で初めてパーソナリティ2人からも同じ質問に答えています。ぜひ聴いてみてください。
00:00 法人化と、その先にやりたいこと
01:37 8歳のノートに書いた夢、その次に出てきた夢
03:29 尾道で二拠点生活、という構想
04:25 届けたい人に、まだ届いていない
05:40 カフェ経営のKPIは?
07:46 「贈り物をするように働く」
09:19 属人的なものを、どう人に渡すか
10:37 このコンセプト、他の人に再現できるのか
13:30 小夏さんの〇〇で食べていく方法
17:50 パーソナリティ2人から見た〇〇で食べていく方法
ーーーーーーーーーーー
<ゲスト>
小夏さん
大阪・枚方の「本の読めるカフェ float」オーナー。28歳。
読書はもちろん、編み物や日記など過ごし方は人それぞれ。「自分のためだけの時間」を過ごせる"おひとりさまカフェ"をつくっている。
カフェ・オンラインストア・卸販売の3本柱で製菓事業を展開し、看板商品はレーズンバターサンド「trois raisins」。
もともとはパティシエ志望で、22歳(大学休学中)に1店舗目「まめのき珈琲」をオープン。
お店のかたわら、フォトグラファーとしても活動している。
面白い人同士を掛け算する場づくりが好きで、毎年運動会や林間合宿を主催している。
▼ 本の読めるカフェ float
公式サイト https://float-from.com/
Instagram https://www.instagram.com/float_from_/
▼ フォトグラファーとしての活動
https://konatsu-photo.studio.site/
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<パーソナリティー>
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
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〇〇で食べていく方法 公式サイト
https://maru-tabe.com/
お問い合わせ・お便りはこちらから
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
https://nuance-d.com/
収録日:2026.5.13
#8 カフェで「場」をつくり、好きなことで食べていく方法(中編)
2026/08/18
#8 前回に続き、ゲストは大阪・枚方で「本の読めるカフェ float」を営む小夏さん。中編は、なぜその道を選んだのかを掘り下げるところから始まります。
管理栄養士の学科に進んだものの「なんか違うぞ」と休学し、ヨーロッパでファームステイをしていた最中に届いた母からの連絡。そして1店舗目では、その母と毎日のように喧嘩していたという話へ。原因はお互いの性格ではなく、実は「お金の分け方」にありました。友人の一言をきっかけに利益の分配方法を変えた3ヶ月で、母娘の関係も店の空気も変わっていきます。
後半はD2Cの話。3周年記念のはずが行き先を失ったお菓子が「1分で売り切れる幻のレーズンバターサンド」になるまでと、同じやり方がまったく通用しなかった2つ目の商品の話。うまくいった理由も、いかなかった理由も具体的に語られる回です。ぜひ聴いてみてください。
00:00 なぜ、カフェの道を選んだのか
00:52 管理栄養士の学科から、休学してヨーロッパへ
04:52 まめのき珈琲時代、母と毎日喧嘩していた
07:01 原因は「お金の分け方」だった|利益の分配を変えた3ヶ月
13:01 「全部自分でやるべき」を手放す|任せる難しさと、得られる自由
17:38 行き先を失った3周年記念のお菓子が、D2Cの始まりだった
19:51 1分で売り切れる幻のレーズンバターサンド|ペルソナが刺さった瞬間
22:15 同じやり方が通用しなかったグラノーラと、偶然から始まった卸販売
26:46 発信し続けること、そして「結構ポンコツなんですよ」と言えるようになったこと
ーーーーーーーーーーー
<ゲスト>
小夏さん
大阪・枚方の「本の読めるカフェ float」オーナー。28歳。
読書はもちろん、編み物や日記など過ごし方は人それぞれ。「自分のためだけの時間」を過ごせる"おひとりさまカフェ"をつくっている。
カフェ・オンラインストア・卸販売の3本柱で製菓事業を展開し、看板商品はレーズンバターサンド「trois raisins」。
もともとはパティシエ志望で、22歳(大学休学中)に1店舗目「まめのき珈琲」をオープン。
お店のかたわら、フォトグラファーとしても活動している。
面白い人同士を掛け算する場づくりが好きで、毎年運動会や林間合宿を主催している。
▼ 本の読めるカフェ float
公式サイト https://float-from.com/
Instagram https://www.instagram.com/float_from_/
▼ フォトグラファーとしての活動
https://konatsu-photo.studio.site/
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<パーソナリティー>
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
〇〇で食べていく方法 公式サイト
お問い合わせ、お便りはこちらから
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
収録日:2026.5.13
#7 カフェで「場」をつくり、好きなことで食べていく方法(前編)
2026/08/04
#7 番組初のゲスト回、そして初の3人収録です。
今回のゲストは、大阪・枚方で「本の読めるカフェ float」を営みながら、オンラインストアと卸販売も手がける28歳の小夏さん。
パティシエを目指していた大学生が、バックパックで旅している最中に届いた一本の連絡から、たった2ヶ月でカフェのオーナーになる——その始まりから、いくつもの場所と売り方を試しながら「これだ」と思えるお店にたどり着くまでをたどりました。
1分で300セット売れるオンライン販売がありながら、それでも自分の店を持ちたかった理由。「本に出会える場所はたくさんあるのに、本に向き合える場所は世の中にすごく少ない」という気づき。
そして毎年開いている運動会の話まで。仕事も遊びも「人が集まる場所をつくりたい」という一本の線でつながっている人の回です。ぜひ聴いてみてください。
00:00 オープニング|28歳、カフェとD2Cを営む小夏さん
01:32 パティシエ志望から、22歳でカフェのオーナーへ
03:04 1店舗目のこと、そして次のお店までの助走期間
05:25 1分で300セット。それでも「自分の城」が欲しかった
10:23 毎年の運動会 — 面白い人を掛け算する場づくり
12:25 「本に出会える場所」と「本に向き合える場所」
17:53 店名「float」の由来|映画『ちひろさん』でもらった言葉
22:23 3本の柱で立つ経営と、変わっていった目的
ーーーーーーーーーーー
<ゲスト>
小夏さん
大阪・枚方の「本の読めるカフェ float」オーナー。28歳。
店内の静けさを大切にし、本と向き合う時間だけに使える空間をつくっている。
カフェ・オンラインストア・卸販売の3本柱で製菓事業を展開し、看板商品はレーズンバターサンド「trois raisins」。
もともとはパティシエ志望で、22歳(大学休学中)に1店舗目「まめのき珈琲」をオープン。
お店のかたわら、フォトグラファーとしても活動している。
面白い人同士を掛け算する場づくりが好きで、毎年運動会や林間合宿を主催している。
▼ 本の読めるカフェ float
公式サイト https://float-from.com/
Instagram https://www.instagram.com/float_from_/
▼ フォトグラファーとしての活動
https://konatsu-photo.studio.site/
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<パーソナリティー>
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
収録日:2026.5.13
#6 会社員エンジニア×映像ディレクターとして食べていく方法(後編)
2026/07/23
#6 前回に続き、ゲストはこの番組のもう一人のパーソナリティ・まふりる。
後編は、二足のわらじを履き始めた頃の「心理的ハードル」をどう乗り越えたかというお話から。第一線のプロに囲まれた現場で学んだ覚悟の決め方、そして両方の世界を知るからこそ見えてきた、論理と感性それぞれとの付き合い方。エンジニアの世界で求められる厳密さ、クリエイティブに必要な余白、言葉にすることで失われるもの——まふりるの「論理に溺れず、感性に逃げない」というスタンスが生まれた背景が伝わる回になりました。締めはもちろん定番の質問「会社員×映像ディレクターで食べていくには?」。ぜひ聴いてみてください。
00:00 ダブルワークの始まり — 二足のわらじへの心理的ハードル
02:51 プロの現場で変わった意識 — 覚悟の決め方
04:28 両方やるから見える景色 — 論理と感性のバランス
06:48 言語化の功罪 — 厳密さと余白
21:31 エンジニアの経験が変えた、映像との向き合い方
25:28 どちらかに絞ろうと思ったことはある?
27:19 締めの質問「会社員×映像ディレクターで食べていくには?」
ーーーーーーーーーーー
パーソナリティー:ミヤサカ&まふりる
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
収録日:2026.4.27
#5 会社員エンジニア×映像ディレクターとして食べていく方法(前編)
2026/07/05
#5 今回のゲストは、IT企業でエンジニアをしながら映像制作もしている、この番組のもう一人のパーソナリティ・まふりる。
会社員エンジニアと映像ディレクター、珍しい組み合わせのダブルワークについて、その仕事の中身からじっくり聞いてみました。SIerという業界の構造から、技術職に求められる「調整力」、そして写真・映像の世界に飛び込んだきっかけまで。同じ番組で日々話しているからこそ知らなかった仕事の詳細もたくさん出てきて、私たちにとっても新鮮な収録になりました。ぜひ聴いてみてください。
00:00 オープニング|会社員エンジニア×映像ディレクターというダブルワーク
00:53 SIerの仕事とは — ネットワークエンジニアからクラウドエンジニアへ
07:40 SIerに向いているのは理系だけじゃない!?
11:23 もう一つの顔、映像ディレクターとダブルワークの実態
16:13 カメラを始めたきっかけ、写真から映像へ
25:16 なぜ、カメラが仕事につながったのか
ーーーーーーーーーーー
パーソナリティー:ミヤサカ&まふりる
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
収録日:2026.4.27
#4 サウンドエンジニアとして大阪で食べていく方法(後編)
2026/06/27
サウンドエンジニアとして大阪で30年食べてきた宮坂さんが語る、リーマンショックでの事業失敗、月3万円しか稼げなかった時代、そして「向いてない」と思いながら続けた15年間。技術職としてのリアルな苦悩の先で、最後に辿り着いた答えは、技術力ではなく意外な一言でした。
00:01 15年間の振り返り — 「向いてない」と思いながら続けた理由
04:31 技術だけでは食べていけない — お金を稼ぐことは問題解決
05:50 営業との向き合い方 — リーマンショックの失敗と8年間の学び直し
09:55 食べていくために必要なもの — エンディング
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パーソナリティー:ミヤサカ&まふりる
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
収録日:2026.4.20
#3 サウンドエンジニアとして大阪で食べていく方法(中編)
2026/06/14
前回は、宮坂氏に「サウンドエンジニアとは何か」という仕事そのものを語ってもらいました。今回はその続きとして、宮坂氏がいまの場所にたどり着くまでの道のりをたどります。音の専門学校を出ても仕事に就けず、コピー機の営業から再スタート。回り道を重ねて念願の現場にたどり着いたものの、待っていたのは超激務でした。家族との時間、新規事業への挑戦、リーマンショック、そして未経験でのIT業界への転身まで——何度もつまずいては、別の入口から入り直す。決してまっすぐではなかったキャリアの物語です。近くで見てきた私たちも、初めて知る話がいくつもありました。ぜひ聴いてみてください。
00:01 |音の仕事に就けず、コピー機の営業から
02:34 |MAスタジオを経て、26歳で音楽エンジニアに
05:35 |念願の現場は超激務だった
08:03 |スタジオ新設の新規事業、そしてリーマンショックでの退職
13:00 |未経験でIT業界へ、音楽サービスの構想と挫折
20:17 |再び独立し、現在のスタジオへ
ーーーーーーーーーーー
パーソナリティー:ミヤサカ&まふりる
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
収録日:2026.4.20
#2 サウンドエンジニアとして大阪で食べていく方法(前編)
2026/06/01
#2(一人目)のゲストは、ニュアンスデザイン合同会社代表として大阪で録音スタジオを運営するサウンドエンジニア、宮坂氏。この番組でMCを務める宮坂氏に、改めてその仕事の中身を聞いてみました。サウンドエンジニアという職業の全体像から、現場で培ってきた言語化の技術、音業界のこの30年の変化まで、いつもの宮坂氏らしい視点で語ってもらっています。身近にいるからこそ聞けた話もあって、私たちにとっても新鮮な収録になりました。ぜひ聴いてみてください。
00:00 自己紹介:大阪でサウンドエンジニアをやっています01:16 音の仕事の分類 — PAエンジニア・レコーディング・MAエンジニア04:07 新人とベテランの違い — 音質よりも「意図」に合っているか06:05 音は気づかれない仕事 — インフラに近い存在感10:20 音の3大要素(音量・音程・音色)とクライアントコメントの分解法13:50 仕事の難しさ — 言語化できないフィードバックと修正の迷宮19:35 バンドレコーディングで学んだ「目標を揃える」技術25:40 仕事の面白さ — ミックスはレイアウト、MAは非言語情報のデザイン31:39 音の感性を育てるには — 言語化と引き出しの蓄積35:12 30年で変わった音業界 — 録音の民主化とエンジニアの付加価値ーーーーーーーーーーー
パーソナリティー:ミヤサカ&まふりる
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
収録日:2026.4.20
#1 なぜ今Podcastなのか(準備回)
2026/05/18
「〇〇で食べていく方法」の記念すべき第1回は、パーソナリティ(ミヤサカ&まふりる)2人による準備回。ビデオポッドキャストの台頭やプラットフォームの動向を背景に、なぜ今ポッドキャストを始めるのかを率直に語り合います。
音声コンテンツならではの「インディーズ感」や「戦略の匂いがしない空気感」を大切にしながら、言語化することの重要性、暗黙知とAI時代の思考の外在化についても深掘り。
番組のコンセプトは「様々な職業の人たちに、仕事のリアルを聞く音声職業図鑑」。「生きていく」ではなく「食べていく」という言葉に込めた覚悟と、価値観の分岐点を知りたいという純粋な好奇心が、この番組の出発点です。
<内容>
00:00
オープニング|番組紹介とパーソナリティ自己紹介
00:52
なぜ今ポッドキャストなのか|プラットフォームの動向・音声の強み・言語化の必要性
21:56
番組コンセプト|職業を通して人を知る「音声職業図鑑」
30:44
番組名に込めた意味|「食べていく」を選んだ理由
32:57
どんな人に話を聞きたいか|意外な選択・価値観の分岐点
36:35
この番組で何を残したいか|選択肢を広げ、自分なりのラベリングを
39:09
収録を終えて|感想と次回予告
ーーーーーーーーーーー
パーソナリティー:ミヤサカ&まふりる
ミヤサカ
大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる
IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。
「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
収録日:2026.4.3
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