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わたしの気持ちを軽くする こころのはなし

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This podcast has
22 episodes
Language
Japanese
Publisher
Chiaki
Explicit
No
Date created
2026/06/07
Latest episode
2026/10/30
Average duration
9 min.
Release period
7 days

Description

「わたしの気持ちを軽くする こころのはなし」は、 日常の中で感じる不安やモヤモヤ、人間関係の悩みについて、やさしく言葉にしていくPodcastです。 私はカウンセラーをしていますが、私自身に悩みがないわけでも、いつも心が整っているわけでもありません。 人にアドバイスをしていても、自分自身はうまく出来ていないこともたくさんあります。 この番組では、“専門家として正しい答えを伝える”というのではなく、同じように悩みながら生きるひとりとして、みなさんと一緒に心を整理していけたらと思っています。 聴き終わる頃に、少しだけ気持ちが軽くなる。 そんな時間をお届けできたら嬉しいです。 instagramはこちら→ https://x.gd/nYwwV

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共感しすぎて疲れてしまうあなたへ|人の感情を受け取りすぎないために
2026/10/30
人の気持ちを考えすぎてしまう。誰かが落ち込んでいると、自分まで苦しくなる。相手の機嫌が悪いと、「私のせいかな」と気になってしまう。人と長時間一緒にいると、ものすごく疲れる。 そんな経験はありませんか? 最近よく耳にする「HSP」や「エンパス」という言葉。 今回は、人の感情や周囲の刺激を受け取りやすく、共感しすぎて疲れてしまう人について考えてみます。 HSPは、外から入ってくる刺激を細かく受け取り、深く処理しやすい「感覚処理感受性」という特性として研究されています。 一方、「エンパス」は、人の感情を強く感じ取る人を表す言葉として一般に使われていますが、科学的に確立した診断名や医学用語ではありません。 人の気持ちが分かること。相手に寄り添えること。それは、とても大切な力です。 でも、その力を使いすぎて、自分の気持ちまで分からなくなってしまったら? 今回は、共感しすぎて疲れてしまう理由や、ミラーニューロンと共感の関係、人の感情と自分の感情を分けるためにできること、そして共感力を自分の強みとして活かせる場面についてお話しします。
簡単な認知行動療法のやり方
2026/10/23
ネガティブ思考になってしまった時、 頭の中がネガティブな考えでぐるぐるぐるぐるしてしまっている時、 その抜け出し方として「認知行動療法」が役立ちます。 難しいと思われている方も多いと思いますので、 今回は、誰でもできる簡単なやり方をご紹介します。 頭や心がごちゃごちゃしている時=「思考」と「感情」がごちゃ混ぜになっている。 そこを分けて整理することが大切なんです。 最初は面倒くさいと思っても、続けていくと自然に頭の中でできるようになってくると思います。 自分の思考への反対意見(反証)は、 「友だちから同じことを相談された時にするアドバイス」と思ってみて下さい。 頭が整理されると、心は軽くなるはずです。
自分軸を取り戻すための具体的な練習方法
2026/10/16
「あなたはどうしたいの?」 そう聞かれた時、すぐに答えられますか? 以前の私は、この質問がとても苦手でした。 なぜなら、いつも考えていたのは「私はどうしたいか」ではなく、「相手はどう思うか」「相手は何を望んでいるか」だったからです。 自分軸で生きるために、私が最初に始めたこと。 それは、とてもシンプルなことでした。 頭の中で考える時の主語を「私」にすること。 今回は、自分軸を取り戻すための最初の練習として、 ・日常の小さな選択で「私はどうしたい?」を取り戻す方法 ・思考と言動を一致させることの大切さ ・自分の価値観を大切にするということ についてお話ししています。 小さな選択の積み重ねが、少しずつ自分の人生の舵を取り戻すことにつながっていきます。
「私の人生なのに、主役が私じゃなかった」自分軸を取り戻すまで
2026/10/09
「私は一体、何がしたいんだろう」 昔の私は、そんなことすら分からなくなっていました。 人からどう思われるか。 嫌われないか。 認めてもらえるか。 いつも周りの反応を気にして、自分よりも他人を優先して生きてきました。 でも、そうやって人に合わせ続けているうちに、本当の自分の気持ちや、自分が望んでいることが分からなくなっていきました。 今回は、自分軸シリーズの第1回として、私自身が他人軸で生きてきた経験についてお話しします。 なぜ私は人の評価でしか自分の価値を感じられなかったのか。 どうして自分の人生の舵を他人に渡してしまっていたのか。 そして、ある言葉をきっかけに「自分の人生を自分で選ぶ」ということに向き合い始めた経験をお話ししています。 今回のお話では、 ・他人の評価で自分の価値を決めてしまっていたこと ・周りに合わせ続けることで自分を見失った経験 ・人生の舵を自分で握るということ ・自分の人生の主役になるという考え方 についてお話ししています。
考えないようにしても止まらない「ぐるぐる思考」の抜け出し方
2026/10/02
イヤなことがあったとき。失敗してしまったと感じたとき。心配事があるとき。 そのことが頭から離れなくなって、何度も何度も同じことを考えてしまう。 「なんであんなこと言ったんだろう」 「あの時、こうすればよかった」 「これからどうなってしまうんだろう」 考えないようにしても、気づけばまた考えている。 こうした状態を「反すう思考」、分かりやすく「ぐるぐる思考」と呼ばれています。 私自身も、心配事があると何日も頭の中を支配されて、同じことを繰り返し考えて、ものすごく疲れてしまうことがあります。 そんな「ぐるぐる思考」から抜け出すために、今回は「今ここ」に意識を戻す方法についてお話しします。 特別な道具も、長い時間も必要ありません。 ぐるぐる思考に気づいたときに、1分でも2分でも、「今ここ」に戻ってみる。 考え続けて疲れてしまったときに、ぜひ試してみてください。
人を上下で見てしまうのは、なぜなんだろう
2026/09/25
人を見て、「私の方がマシ」「あの人より負けてる…」と比べてしまうことはありませんか? 実は、人を上下で見てしまうことは、自分ではなかなか気づきにくいものです。 なぜなら、それは意地悪だからではなく、自分の心を守ろうとする働きでもあるからです。 私自身も、人と比べて落ち込んだり、安心したくて誰かの欠点ばかり見てしまった経験があります。 また、職場で「優越感」と「劣等感」に振り回されながら人間関係を築いている人を見て、「人はなぜ人を上下で見てしまうのだろう」と考えるようになりました。 今回は、優越感と劣等感の正体、そして人と比べることで得る安心感がなぜ苦しくなってしまうのかについて、心理学の考え方も交えながらお話しします。
人の顔色ばかり見てしまうあなたへ
2026/09/18
相手の表情や声のトーンが少し変わるだけで、「私、何かしたかな?」と不安になる。 誰かを傷つけてしまったかもしれないと思うと、そのことばかり考えてしまう。 でも、自分がイヤだと思っている気持ちにはなかなか気づけない。 そんな経験はありませんか? 今回は、「人の機嫌に振り回されてしまう理由」について、私自身の経験も交えながらお話しします。 人の感情を自分の責任にしてしまうこと。 そして、人との境界線について、一緒に考えてみたいと思います。
「離れたほうがいいのに、離れられない」執着を手放すには?
2026/09/11
「もう離れたほうがいい」と分かっているのに、なぜか離れられない。 恋愛でも、友人関係でも、職場でも。 自分ばかりが我慢している。 自分ばかりが頑張っている。 大切にされていないと感じている。 それでも、 「この人と別れたら、もう誰とも付き合えない」 「この人を切ったら、友達がいなくなる」 「この人とつながっていれば、いつか何かいいことがあるかもしれない」 そんな思いから、その関係にしがみついてしまうことがあります。 私自身も、対等ではない関係や、自分を大切にしてくれない相手から離れられなかったことがあります。 でも、ようやく離れたあとに気づきました。 その関係を続けるために、私は何を失っていたんだろう。 自信。 尊厳。 大切な時間。 本当に大切にすべきだった人。 そして、自分自身。 今回は、そんな私自身の経験を振り返りながら、 「執着している関係を、本当に手放せないのか?」 を考えていきます。 もし今、離れたほうがいいと分かっているのに離れられない関係があるなら、一度立ち止まって考えてみてください。 その人は、あなたを大切にしてくれていますか?あなたを尊重してくれていますか? そして何より、あなたはその関係を、自分の意思で選んでいますか?
“私のことなんて誰も分かってくれない”と思う時
2026/09/04
「私のことなんて、誰も分かってくれない…」 そんな孤独を感じることって、ありませんか? 逆に、「あなたってこういう人だよね」 みたいに分かったようなことを言われたり 自分の性格を決めつけられると 「あなたは私の何を知ってるの?!」 って、怒りが沸くこともある。 私は、そんな矛盾した感情を抱えていました。 (今でも少し顔を出します。) 今回のお話は、そんな二つの感情について 私の体験を紹介しながら、整理していきたいと思います。 何をわかってほしいのか。 誰にわかってほしいのか。 みんなにわかってもらう必要なんてないし、 自分のすべてを理解するなんて、自分でも難しいこと。 このお話が、少しでも心を整理するお手伝いになりますように。
感情に振り回されない方法|感情整理シリーズ4
2026/08/28
8月は「感情整理シリーズ」と題して、私たちが陥りやすい4つの感情の整理術を順番にお話していきます! 第四回目は過去三回のまとめとして「感情に振り回されない方法」。 誰かの一言でひどく落ち込んだり、 そうかと思えば少し安心できることがあると 途端にテンションが上がってご機嫌になったり。 ジェットコースターのように気分が上下して疲れてしまうこと、 ありませんか? 自分ではコントロールできない激しい感情の波に、 私はとても苦しんでいました。 どうすれば感情に支配されず、 いつも落ち着いていられるのか。 感情に振り回されない人って、 どういう考え方をしているのか。 今回は、 ・感情に振り回される大変さ ・感情に振り回されない人ってどんな人? ・感情を客観視する ・感情は続かない ・感情に振り回されない方法 についてお話しました。 人は誰でも感情があります。 でも、感情に支配されて疲れ果てているのなら 自分と感情を少し離して見る方法を練習してみませんか? (私も練習中です!) 感情整理シリーズと言っても、 実際はいつものPodcastと変わらないですね(^^;) 皆さん、夏バテは大丈夫ですか? もう8月も終わり。 あと少し、暑さを乗り切りましょうね!
傷つきやすさとの付き合い方|感情整理シリーズ3
2026/08/21
8月は「感情整理シリーズ」と題して、私たちが陥りやすい4つの感情の整理術を順番にお話していきます! 第三回目は「傷つきやすい」 人からの何気ない言葉や表情にすぐ傷ついてしまう。 他の人は平気そうなのに、なぜ自分だけ・・・ そんな風に感じたことはありませんか? いつまでもそのことが頭から離れず、 色んなことが不安になって心が消耗してしまう。 傷つきたくなくて常に人の顔色を伺って、 更に精神的な負担が増える・・・。 繊細な心を持っている人にとって、 この傷つきやすさは何とかしたい感情かと思います。 今回は、 ・傷つきやすく人のことを気にし過ぎて苦しい ・平気そうな人との違いは傷ついた後の付き合い方 ・そもそもなぜ傷つくのか ・傷つくことよりも厄介な「想像」 ・傷ついた時の対処法 についてお話しました。 傷つくことは恐れることではありません。 自分で自分の傷を深く広げていることに気づけば、 たとえ傷ついても浅く済む。 傷ついたままでも前に進めるんです。
嫉妬との向き合い方|感情整理シリーズ2
2026/08/14
8月は「感情整理シリーズ」と題して、私たちが陥りやすい4つの感情の整理術を順番にお話していきます! 第二回目は「嫉妬」 嫉妬って人に知られたくない感情ですよね。 だから、それを隠すために 嫉妬の対象を悪く言ってみたり、 嫉妬を感じている自分を恥じて落ち込んだり、 私たちの心をモヤモヤさせる感情の一つだと思います。 嫉妬の対象を「嫌い」と思ってしまい 人間関係が悪くなる一因になってしまうことも よくありますよね。 今回は、 ・私が嫉妬していた対象 ・嫉妬は誰にでもするわけじゃない ・嫉妬は敵ではなく味方? ・嫉妬を苦しくさせる「比較」 ・嫉妬と向き合う方法 についてお話しました。 あなたが嫉妬しているあの人も、きっと誰かに嫉妬している。 そんな誰もが抱いている「嫉妬」との向き合い方について 参考になれば嬉しいです。
怒りを手放すには?|感情整理シリーズ1
2026/08/07
8月は「感情整理シリーズ」と題して、私たちが陥りやすい4つの感情の整理術を順番にお話していきます! 第一回目は「怒り」 怒りって本当に厄介ですよね。 とても強い感情なので飲み込まれやすい。 だから、怒りにまかせて余計なことまで言ってしまったり 物や関係を壊してしまったり。 そして後で落ち着いてから 「あ~!やってしまった・・・!」 と後悔したこと、ありませんか? 今回は、 ・怒りは二次感情 ・怒りに隠れている本当の気持ち ・怒りを手放すために簡単にできること についてお話しました。 今、イライラしている方にはもちろん、これから来るであろう怒りに備えて(!?)参考になれば嬉しいです。
“自分軸”を持つって、どういうこと?
2026/07/31
・周りの意見を気にしすぎてしまう。 ・嫌われないように相手に合わせてしまう。 ・「本当はどうしたいのか」よりも、「周りからどう見られるか」を優先してしまう。 そんな経験はありませんか? 私自身、以前は人の目や評価を気にして、自分の気持ちよりも周囲の期待に合わせることが多くありました。 でも、誰かの価値観に合わせ続けていると、いつの間にか「自分が本当に大切にしたいもの」が分からなくなってしまうことがあります。 今回のエピソードでは、イソップ寓話の「ろばを売りに行く親子」の話を紹介しながら、 ・なぜ人の意見に振り回されてしまうのか・自分軸とわがままの違い・価値観は人それぞれ違うということ・自分で考え、選択することの大切さ についてお話ししています。 自分軸を持つということは、周りを無視して自分だけを優先することではありません。 自分の気持ちを大切にしながら、周りの人とも関わっていくこと。 このエピソードが、「私は本当はどうしたいんだろう?」と自分自身を見つめるきっかけになれば嬉しいです。
せっかく相談に乗ったのに…なんで変わらないの?と思ってしまう時
2026/07/24
「こんなに真剣に話を聞いているのに、どうしてこの人は変わろうとしないんだろう」 「なんで私のアドバイス通りにしないの?」 誰かの相談に乗った時、そんな気持ちになったことはありませんか? 相手の悩みに寄り添って、一緒に考えて、少しでも楽になってほしいと思ってアドバイスをする。 でも、そのアドバイスが実行されなかったり、何度も同じ話を聞くことになると、いつの間にか相手へのイライラや苦しさが出てくることがあります。 今回は、相談に乗る側がなぜ怒りを感じてしまうのかについて、私自身の考えも交えながらお話ししています。 もしかすると、相談している人と、相談に乗っている人では、そもそもの目的が違うのかもしれません。 「解決したい人」と「気持ちを分かってほしい人」 そのズレに気づくことで、相手への見方や、自分の心の負担が少し変わるかもしれません。 今回のお話では、 ・なぜ相手が変わらないと怒りが出てしまうのか ・善意が苦しさに変わる理由 ・相談する側と聞く側の目的の違い ・相手を変えようとしないために大切なこと についてお話ししています。

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