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BeYourself团队

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This podcast has
208 episodes
Language
Chinese
Explicit
No
Date created
2013/11/16
Latest episode
2021/11/14
Average duration
9 min.
Release period
25 days

Description

Be Yourself做自己 用温暖的声音分享感动,在成为自己的道路上我们为你守候!

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【双城记 】vol.14 日本留学|最新日本入境规则是怎样的?新规留学生如何分批
2021/11/14
日本最新入境制度详细解析:哪些留学生可以入境了?隔离究竟需要几天?今天解决的问题:1、究竟哪些人群可以在什么时候入境?2、入境需要的材料有哪些?3、隔离期如何规定?想了解更多日本留学、日本生活内容,***x:guguseki,请备注“荔枝”
【双城记 】vol.13 我是谁?|日本留学记录开篇 NJ:Seki菇菇
2021/11/06
【双城记 】vol.12 日本生活|为什么我觉得日本社会包容度既高又低
2021/03/13
【中文朗读】猫咪去看医生 朗读:yuki筱寻
2021/03/12
《南海出版社》今天也一直在看着你角田光代 著 贺静 译
【日语有声朗读】猫、病院にいく-3朗读:yuki筱寻
2021/03/10
这本书联合朗读的另一位主播小姐姐~yuki筱寻猫、病院にいく-3 その数カ月後、トトは発情期を迎え、夫と相談した結果、不妊手術をしようと決めた。そうしてふたたび、トトを病院に連れていくことになった。 キャリーバッグに入れて外に出る。トトは鳴かないが、どこにいくのか理解しているのか、病院が近づくとぺったりとキャリーバッグの床にはりついて、気配を消している。だいじょうぶ、だいじょうぶとまたささやきながら歩く。猫に言葉が通じたらいいのになあと真剣に思う。いやがる子どもを病院に連れていく親というのはこんなにつらい気持ちなのか、いや、もっともっとつらいに違いないと、そんなことをはじめて思ったりする。 病院について名を呼ばれ、診察室に入る。診察台にのせると、先生に背を向け、ぴったりとおなかを台にくっつけて微動だにしない。先生がやさしく話しかけながら撫でると、先生にでもなく、私たちにでもなく、壁に向かって、ちいさなちいさな声で「シャー」と言った。 ええっ。これ、今の、トト、怒ったのか。ほかの猫が「シャーッ」と怒るのを見たことはあったけれど、トトの「シャー」を見たことがなかった。トトでも怒るのか。しかしなぜ壁に向かって、そんなちいさな声で! 先生も「なんてちいさいシャーなの!」と、思わず笑い出している。 さてこの日、トトは不妊手術を受け、はじめて病院に一泊することになった。トトがきてまだ一年もたっていないし、トトはめったに鳴かず音をたてることもないのに、トトのいない家は不気味なくらい静かだった。その不気味に静かな家で、私と夫は、うちにきたのがトトでよかった、本当によかった、運動神経が鈍くて心臓が悪くてスポイトを隠したりして、あんなにちいさな声で怒るあの猫で本当によかったと、まったく阿呆のようにくりかえしくりかえし話したのである。
【日语有声朗读】猫、病院にいく-2朗读:yuki筱寻
2021/03/07
这本书联合朗读的另一位主播小姐姐~yuki筱寻さて、処方された薬であるが、三種類ある。ひとつは粉末を水で溶き、スポイトで飲ませるもの。もうひとつも粉末だが、こちらは少量の水で丸め、猫の口にぽんと入れるもの。三つめは錠剤で、砕いてごはんにまぜる。その日から、教わったとおりのやりかたでトトに薬を飲ませることになった。 トトはじつにおとなしい、聞き分けのよい猫で、薬もいやがることなくちゃんと飲んだ。この子はえらい、本当にえらい、ひいき目でな たたくてえらいと夫とともに褒め称えずにはいられなかった。 薬を飲ませるためのスポイトは台所に置いておくのだが、二、三日ですぐなくなる。あれ、どこかに置き忘れたかなと新しいものを出して使う。またなくなる。もしかして、トトがおもちゃと勘違いして遊んでいるのかなと、あたりをさがしてみるが見当たらない。そうしてある日、私は見つけるのである。なくなったスポイトたちを! トトのトイレのうしろには小型のステンレスの物置棚があるのだが、掃除のためにこの物置棚をどかしたところ、なんとスポイトが三つ、きれいに並んでいるではないか。トトがせっせと隠していたのである。ううむ、トトよ。あんなにおとなしく薬を飲んでいたけれど、じつはいやだったのだねえ。 しかし薬よりもかわいそうなのは、トトの大好きな激しい遊びをしてあげられないことである。もう少し年をとればおとなしくなるのだろうけれど、まだ一歳、遊びたいさかりのはず。しかも、運動神経が鈍いながら、跳んだり、走ったりするのが大好きなのだ。ボールをくわえて持ってきてぽとりと落とし、ニャオワーン、と鳴かれると、胸がふさがる思いだった。猫無知の私はひたすら途方に暮れて、がまんしようねと言って聞かせるだけ。するとやはりトトを不憫に思った夫が、さまざまなおもちゃを独自に作りはじめた。さすがに猫歴が長いだけあって、動きまわらずとも猫が夢中になる遊びを知り尽くしているのである。切ったストローを糸で結んだもの。ギターのピックの中央に穴を開け糸を通したもの。ボール紙を丸めて懐中電灯に巻きつけたもの(部屋を暗くし、細い先端から出る光を壁にあてる)。  そのへんにあるものでじつに多様なおもちゃを作りちいさなスペースで遊んでいる。にゃるほど、走らなくとも、跳ばなくとも、いかようにも遊べるわけか。数週間すると、トトはスポイトを隠すこともしなくなった。薬もいやがらずおとなしく飲んでいる。何かのきっかけでトトが猛然と走り出したときは、部屋のドアを閉めて走る距離を短くし、ほかの興味を引くような遊びをする。私たちもトトも慣れた。
【日语有声朗读】猫、病院にいく-1朗读:yuki筱寻
2021/03/06
这本书联合朗读的另一位主播小姐姐~yuki筱寻猫、病院にいく-1しかし、猫がこんなにも遊び好きな生きものだとは思わなかった。猫無知の私のイメージでは、つーんとすまして座っているか、寝ているか、それが猫の常態だった。しかしトトは遊ぶ遊ぶ。しかも、激しく遊びたくて仕方がないらしい。跳んだり、走ったり、ということが、したくてしたくてたまらなそうなのである。ボールを投げるとくわえて持ってきて、もっとやってとせがむ。投ひもげてやるとまた持ってくる。終わりがない。紐状のもので遊ぶと、ぽーんとジャンプする。驚くほど高く跳ぶ。そのくせ、運動神経が鈍いものだから、壁に顔から突っ込んだり、高いところから落ちたりしている。危なっかしくて仕方ないが、猫自身は打っても落ちてもぶつかっても、照れることもなく恥じることもなく、何ごともなかったかのように「遊んで」をくりかえしている。タフだなあ。ところがトトが我が家にやってきて、半年ほどたったある日。要求されるままさんざん遊んでいると、トトは口を開けてはーはーと息をしている。へえー、犬だけじゃないんだ、猫もこんなふうにするんだなあと、猫無知の私は軽く考えていた。猫歴の長い夫も、「めずらしいけど、トトはそもそもいろんなことがほかの猫と違うしなあ……」とトトのその奇妙な呼吸法をどう考えていいのか、わかりかねている様子だった。トトのおにいちゃん、元ごーちゃんの飼い主である編集者氏に、元きごーちゃんもそんなふうに呼吸する? と訊いてみると、しない、とのこと。加えて、念のためお医者さんに連れていったほうがいいとアドバイスをもらった。そんなわけで、はじめてトトを動物病院に連れていくことになったのである。病院は、いろいろ考えた末、もっとも近くにある動物病院に決めた。トトの外出は、うちにやってきたときに次いで二度目。キャリーバッグに入れて、おそるおそる外に出る。駅前を通り過ぎる。うちにきたときはまったく鳴かなかったのにトトはニャアニャアと鳴いている。だいじょうぶ、だいじょうぶと言って聞かせながらそろそろ歩く。無事たどり着き、検査を受けることになった。血液検査のための注射をするとき、女性の院長先生が「ときどきびっくりしてすごく大きな声を出す猫ちゃんがいるんです。この子が叫んでも驚かないでくださいね」と前置きして、注射を打った。なんと先生の言葉どおりトトは聞いたこともない大声で「ンニャーッ」と鳴いた。検査の結果、トトはふつうの猫よりも心臓が大きいことがわかった。トトはアメリカン・ショートヘアという猫種だが、この種には多いらしい。血液がどろどろになりやすく、最悪の場合は血栓ができ、発作を起こす。心臓がちいさくなることはないけれど、激しい遊びはさせない、太らせないようにすることで、発作は防ぐことができる。毎日飲ませる薬を処方してもらい、はじめてそこが東洋医学の病院だと知った。薬は漢方薬である。じつは私は、トトを病院に連れていくまで、ペットがいつか確実にいなくなると、ちゃんと考えたことがなかった。もちろん頭ではわかっている。動物の寿命は人間よりうんと短い。でも、実感がなかった。理解していなかった。心臓のことについて説明を受けたとき、不
【中文讲读】我が家に猫がやってくる
2021/03/05
【双城记】日本生活|生活在日本,你会觉得压抑吗?NJ:
2021/03/04
【日语有声读物】我が家に猫がやってくる-4
2021/03/04
トトがきていちばん驚いたのは、足音がまったくしないこと。そんなことも知らなかった。台所で作業をしていて、ふり返るとちいこいのが座っている。踏みそうになったことも何度か。猫とはこんなにもの音をさせずに歩くのか。よく鈴をつけている猫がいるが、あれはもしや、飼い主がびっくりしたり踏んづけたりしないためにつけているのだろうか。それから猫が遊ぶことにも驚いた。ボールを投げると追いかける。紐状のものをうごかすと追いかける。走る。ジャンプする。ええっ! と声が出るくらい高くジャンプする。投げたボールをくわえて足元に持ってきたときは「ええっ」と驚きのあまり声が出た。ぽとりと床に落として、こちらをちらりと見てから目線を外す。投げてあげると、またそれをくわえて持ってくる。そういうことは犬の専売特許で、猫がやるとは思わなかった。そして猫の運動神経のなさにも驚かざるを得なかった。トトはボールを追いかけて走り、そのまま壁にどーんと顔から突っ込むのである。夢中で走ってカーブを曲がろうとして、キュキュキュッと体育館で運動靴が鳴るような音をたてて方向転換したものの、間に合わず、横っ腹もまた壁に打ちつけたりしている。夜はよく私の隣にきて寝ているのだが、あるとき、寝返りを打ったトトがそのまま床に落ちるのを目撃してしまった。しかも両前脚で空をかきながら落ちていったのである。テーブルで寝ていて同じように落ちたこともある。私たちのほうが先に気づいて、落ちる寸前で支えたことも。猫はもっと俊敏な生きものだとばかり思っていた。「猫って意外に運動神経が鈍いんだねえ」とその驚きを口にすると、「いや、それはトトだけだよ……」というのが、猫歴の長い夫の答えであった。そうなのか。前脚で空をかきながらベッドから落ち、背をしたたかに打ちつける猫は、決して一般的とはいわないのか……。トトはつまるところ、私の人生にはじめてかかわった猫なのである。
【日语有声读物】我が家に猫がやってくる-3
2021/02/25
夜道をバス停に向けて歩きながら、トトちゃん、と呼んでみる。ちいさな猫は大きすぎるキャリーバッグのなかでちんまりとうずくまり、鳴かない。トトちゃん。トトちゃん。交互に呼びながらバスに乗った。バスが揺れたとき、一言だけ、ニャア、と鳴いたが、あとはずーっと黙っている。うちに着き、キャリーバッグから猫を出す。三カ月で、赤ちゃん猫、というほどにはちいさくないが、それでも子猫である。夫がトイレに連れていくと、しゃー、とおしっこをして、ぽてぽてと歩き、台所におとなしく座る。なんて静かな猫なんだろうと、どぎまぎしながら私はその姿に見入る。膝にのせると、体を丸めて、ちいさなちいさな頭を私の手の甲にぽとりと落とし、眠るではないか。今までゆきずりの猫しかさわったことのない私は、感動のあまり泣きそうになった。なんてかわいいのだ。ああ、なんて、なんて、なんて。その日、猫は私の枕に頭を置いて寝た。目を開けると猫がいる。いちいち驚く。猫が枕に頭をのせて眠ることにも驚いたが、猫がいること自体にも驚くのである。明くる朝、トトはずっと前からそうしていたようにごはんを食べて水を飲んだ。夫と私は自由業だが、仕事場は自宅とはべつの場所にある。置いていってだいじょうぶかな、と心配しつつも玄関を出ると、昨日あんなに鳴かなかったトトが、にゃあああ、にゃあああとせつなそうに鳴いている。玄関の戸の外で私たちは泣きそうな顔を見合わせた。どうしよう。出かけるのよそうか。でも仕事が。しばらく言い合って、「う」とこらえてそのまま出かけた。結局、その日は夫が早く仕事を切り上げて家に帰った。しかしながら二、三日たつと、トトは私たちが出かける際に玄関まで出てせつなそうに鳴くこともなく、いってくるねと撫でさすっても「ふーん」みたいな無関心な顔つきをするようになった。トトはものすごく自然に我が家の猫になった。もっと躊躇とか、戸惑いとか、ないのだろうかとこちらが心配になるくらいである。そして私は、猫という生きものにいちいち驚かされることになる。
【日语朗读】我が家に猫がやってくる-2 朗读:Seki菇菇
2021/02/23
しかしながらこのとき、心の隅で、でもうちに猫はこないだろうとなんとなく思っていた。猫が一回のお産で何匹産むのかわからないけれど、まさか七匹も産まないだろう。七番目はないだろう。なんとなく、自分は猫と縁がないような予感がしたのである。 あるとき西原さんのブログに、おかあさん猫が四匹産んだと書いてあった。ほらやっぱり、四番目の人までだ、と思った。ところがその後、またおかあさん猫が妊娠したと書かれている。私は毎日毎日しつこいくらい西原さんのブログをチェックした。 二〇一〇年一月六日。おかあさん猫が出産に入ったと西原さんのブログに書かれてあるのを見たときは、ウキャーと叫んだ。このときの お産はたいへんで、なかなか出てこず、最後はおかあさん猫は病院で出産したのだ。その数、三匹。 七匹目がいる! ってことは!! 生まれた三匹は、それぞれ、ごーちゃん(雄)、ろくちゃん(雄)、ななちゃん(雌)と仮の名前がつけられ、しばらくのあいだ両親猫と暮らすことになった。西原さんはななちゃんのショットを携帯メールで送ってくれて、それを私と夫は舌なめずりをせんばかりにして眺めていた。ななちゃんがくるまえに決めようと、名前案を出し合った。四つ案が出て、結果、夫の考えた「トト」に決定。意味はなく、音の響きがかわいいから、というのが夫の弁。ごーちゃんはちゃんたくんと名を変えて編集者のご夫婦のもとへ、ろくちゃんはろくちゃんのまま作家の白川道さんのお宅へと引き取られていった。最後まで残って、おかあさん猫の乳を吸っていたのがななちゃんである。私にちょうど三週間の出張が入り、なかなか引き取りにいけなかったのだ。旅から帰って、まず猫グッズを買いにいった。何しろ猫を飼ったことがない、最初に何が必要なのかもわからない。夫があれこれ選んでいくのをただ眺めるのみ。食器。ふーん。トイレ。ふーん。トイレの砂。ふーん。猫缶? カリカリ? 爪研ぎ。ほうー。キャリーバッグ。なるほど、これに入れて西原さん宅から連れてくるのか。そして四月十九日、私と夫は西原さん宅を訪れた。みんなで群れている猫たちを見ると、一匹連れ帰るのがものすごく申し訳ない気持ちになる。西原さんのお嬢さんにごはんの量や種類を教わり、いちばんちっこい猫をキャリーバッグに入れる。お嬢さんが、ななちゃんが好きだったおもちゃ、と言って黄色いちいさいボールを入れてくれた。

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