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第460回 見えているのに見えてない
2026/10/17
久しぶりに会った友だちに、こう言ったことはありませんか。「お前、変わってないなあ」言われた本人は、案外ムッとしています。変わっているんです。仕事も変わったし、考え方も変わったし、髪も薄くなった。それなのに、見ている側は昔の顔を重ねて、「変わってない」で済ませてしまう。
親子でも同じことが起きます。うちの子はこういう子、うちの親はこういう人。そう決めた瞬間から、目の前にいる本人ではなく、頭の中の「その人」を見ています。今日は、この「見ているつもり」の話をします。
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第459回 神は成功するための道具なのか
2026/10/10
御利益宗教とは言い換えれば「自分よりも神を下に見ている」のではないかと思うのです。確かに御利益は存在します。祝福や恵みはあります。しかしそれ自体のために神を求めるのは、それがなければ神を求めることもやめてしまうでしょう。
言い換えれば、目的である富や成功が自分の到達したい神の真の姿と言えるかも知れません。だとすれば、それは偶像ではないでしょうか。
しかし人は初めから真の信仰に辿り着く人ばかりではありません。神様は我々の弱さをご存知です。色んな事情を通して神様に辿り着くのが普通です。最初は御利益でも良いという事です。
でも、真の友情がそうであるように、自分の利益だけのために神との関係を保つというのは不健全です。それは真の友情ではありません。神自身を求めてこそ信仰と呼べます。
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第458回 私たちは何に富んでいるか
2026/10/03
「富(金)を得ようとして苦労してはいけない」と聖書にあります。富を得ようと苦労すると、すでにある富を手離す事が多いです。それは金で買えない健康、家族だったりします。金は必要です。しかし富を得ようとする動機が何なのかはっきりさせていないと、富を得た時にがっかりするでしょう。
それより神様から与えられた富について知りましょう。すでに富んでいるのです。それを銀行口座の数字のために差し出すのかよく考えるべきです。
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第457回 祈りの習慣を作ろう
2026/09/26
祈りは神様との交わりです。お願い事をする時だけではありません。もしあなたに友達がいて、たまにやって来て「金が必要」というだけだったらどうでしょう。そんな関係は友達といえるでしょうか。神様も同じ。
それでは神を信じると言っても、利用するだけの関係です。あなたが神であり、神様はあなたのしもべのようなものです。あなたは神様を自分より下だと考えているのです。
神様を信じるなら何らかの犠牲を払いましょう。時間という大切な資源を神様のために分けて置く。その時間を神様との会話のために。
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第456回 イエスの叫び
2026/09/19
イエス様の十字架の叫びについて話しました。「我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか」という叫びは、本来、私たちがしなければならなかったのを、イエス様が代わりにして下さったことを表しています。
決して女々しく命乞いしたのではありません。日本の文豪がそんな表現をした記憶があります。その人がその程度の読解力しかないのか、それとも読者を騙す悪意があったのか知りませんが、絶句した覚えがあります。
もしその影響で、イエス様の叫びをそのように考えていたとしたら、あまりにも悲劇です。そもそもイエス様は「私は十字架に架けれられ、殺されて三日目に蘇る」と何度も予告していました。蘇ると知っているのにそう叫ぶのは変です。
そしてイエス様は福音書の中でいつも父(本当はお父さん)と親しく呼びかけていました。十字架の上でもそうでした。しかし暗黒の3時間に悲痛な絶叫をあげたその時だけ「我が神」という他人のような呼びかけをしたのです。
それは本来、我々が叫ぶはずだったのです。それをイエス様が身代わりに裁かれたのです。
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第453回 誤情報に気をつけよう
2026/08/29
世の中、誤情報だらけです。テレビにはくれぐれも気をつけましょう。また、要人の発言であっても疑いましょう。敢えて誤情報を発信するものです。特に今のような微妙な戦況にあって、手の内を話すはずがありません。
でもバカは信じる。だから話します。そして誤情報で騒ぐ。騒いでいる間に、水面下で重要な作戦を遂行する。Qがそう説明していました。
CIAラトクリフ長官がロシアに行きました。トランプは「セミ・ルーティン」と言ったらしいですが、どうでしょうか。僕の妄想ですが、英国との戦争に向けて水面下で動いていると思います。とりわけ、武力行使を避けるための情報戦の打ち合わせかなと。
ラトクリフは第一期トランプ政権で国家情報局長官でした。退任したトゥルシ・ギャバードの職務です。ギャバードはロシア疑惑を暴露した事で有名ですが、実は第一政権の終期にラトクリフがオバマチームの陰謀である事を明言していました。
ある人たちはラトクリフの悪口を言いますが、これまで僕はネガティブな印象はありません。
英国はすでにイスラム教国です。昔からチャールズ国王がイスラム贔屓だからです。彼にはキリスト教は相応しくありませんし、キリスト教徒だとは到底思えません。
つまり元々、変態行為に耽るためにキリストを捨てていた。狂人と化し、イスラム化を歓迎し、悪魔に主権を奉献したと読むのが正当かなと思います。それが今の英国の状態であり、イスラム教圏初の核保有国となりつつあります。
そうなれば欧州が標的となります。
公式にそうなる前に、米国とロシアは英国を完全に叩き潰す必要があると考えるのは当然でしょう。
まあこれらは僕の妄想です。誤情報です。でも、テレビよりはマシかも知れません。
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第452回 霊の戦い
2026/08/22
霊の戦いは現実世界でも繰り広げられています。今の世の中を知れば知るほど、悪魔が実際に存在すると確信します。あるクリスチャンは霊の戦いは血肉の格闘ではない、という一点に終始します。しかし、現実世界で悪の勢力があからさまな攻撃を仕掛けています。その対応と対処も必要という事を無視します。
イエス様は敵を愛せと言いました。同時に神の国とその義をまず第一に求めなさいとも教えました。愛と正義の両輪が必要です。そして邪悪な勢力は血肉によって我々を攻撃します。およそ常人の脳では考えられないほどの邪悪な方法で。
イエス様は子供をつまづかせる者は、首に石臼を括り付けられて湖に沈められて死んだ方がマシだとすら言いました。我々は誰が子供をレイプし、拷問し、殺し、その血を飲み、最高のエクスタシーを味わい、自分の血液と交換し、若さと美を保っているか知っています。あるいは男児とのセックス楽しむ宗教を知っています。
霊の戦いは現実の戦いにも反映されます。あからさまな悪に対し、その現実を知ろうとすらせず、見て見ぬふりをする者は悪に加担する共犯者です。まして、その事実を知りながら、自分の仕事のために何の声もあげない者も同罪です。
つまり、霊の戦いは否応なしに、正義の側に立つのか、悪魔の側に立つのか、振り分けられる事なのです。一度その現実を見てしまったら、もはや見なかったと嘘をつく事すらできません。
また、この戦いに参加するほど、霊の戦いである事に気付きます。神の側に立って戦いながら、神様に出会う人もいます。特にアメリカの若者が今、爆発的に無神論から信仰者へと変えられています。チャーリー・カークの死から特にその運動が加速しました。
彼が指摘した通りの現実が展開されています。無神論=リベラルがイスラムと結託し、信仰者を攻撃する。これが霊的戦いです。
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第451回 神様のための場所を空けよう
2026/08/15
我々は毎日情報を収集します。しかし少しでも覚えているでしょうか。どんなに良い情報でも消化する時間が必要です。あるいは種を植えても育つだけの土地が必要です。
我々も情報を取り込んだら、じっくり消化する時間が必要です。神様はあなたに語っているのに、あなたにそれを取り込む空間さえない。それが現代人の問題だと思います。
イエス様は「見ているが見ず、聞いているが聞かず、悟らない」と言いました。だからいつも例え話で説明しました。物語は記憶します。そして何度も「あれは何の意味があったんだろう」と考えます。
まず少し余白を作る事。そして選ぶ事。そしてじっくり取り組む事が求められていると思います。
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第450回 戦いは激しく
2026/08/08
ファウチは身柄が拘束される事になりました。議会軽視罪として。次はゲイツが公聴会に召喚されると予想されます。我々が声を上げ続けた甲斐がありました。
しかし戦いはあらゆる方面で起こっています。医療以外にも、食料、経済、移民など。特に移民はイスラムと社会主義国がほとんどです。
ベトナム人や中国人が、信じられないほどの犯罪を繰り返すのは、この世が全て、どれだけ裕福になれるかだけが幸福の尺度だからでしょうか。イスラムは異教徒に対しては何をしてもジハードとして許されるので、やりたい放題。
イエス様は「裁いてはならない」と教えた後「聖なるものを犬や豚に与えてはいけません。また豚の前に真珠を投げてはいけません。それを足で踏み躙り、向き直って、あなたがたを引き裂くでしょうから」と警告しました。
つまり美しい教えを、豚や犬に対して実践してはいけないという事です。実践すれば、自分が引き裂かれてしまうのです。
この文脈でこれ以外の解釈があったら、誰か教えて下さい。イエス様ははっきりと警告しました。
かつてのキリスト教国だった北アフリカ諸国、中東、アジアは、イスラムの欺瞞に引き裂かれてしまいました。神を排除して無神論に傾倒した欧州も、同じ道を辿りました。アメリカも厄介な戦いの中にいます。日本はそれら全てを見ていながら、その道を進もうとしています。
我々が一致団結して、真実を叫ばなければ、間違いなく滅びがやってきます。しかも考えられないほど残酷な方法で。
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第449回 コロナの真実
2026/08/01
ファウチが公聴会で111回も黙秘権を行使しました。全ての質問に答えませんでした。すでに恩赦が与えられているにも関わらずです。議会侮辱罪として訴えられると思います。
「隠れているもので表されないものはありません」とイエス様がいいました。ファウチの日記は公の顔とプライベートのギャップまで明かしました。世界中で死人が続出する中で、彼らはそれを笑い喜んでいました。なぜなら毎日ホワイトハウスやテレビなどで発言し、世界一有名人になれたから。
新型コロナウイルス開発のために資金を投じた事、研究所リークを嘘だとねじ伏せて自然発生説をゴリ押しした事。まだそれ以外にも余罪が沢山あります。
コロナは生物兵器でした。今なお陰謀論と呼ぶ人がいたら、人類の邪悪な敵と呼ぶべきです。無知無能無関心者が多くいるために、死者が沢山出ました。これは情報戦争です。どの情報を信じるかで、人が死ぬのです。
テレビや新聞の情報を信じた人が死に最も近かったのです。陰謀論などと言うのはやめて、まずは新聞やテレビ以外の情報を調べる人になりましょう。
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第448回 隠れたところで見ておられる神
2026/07/25
神様は隠れたところで見ておられるとイエス様は教えました。全てを見ておられます。心の動機までも。それは恐ろしい事です。それで人は「そんな事は信じられない」と否定したがります。
しかし人間ですら、スマホを通して我々の行動の全てを記録しています。あるいは盗聴している、とCIAやNSAの元職員らは警告します。まして神様が全てを見ていないはずがありません。
我々はとかく人の目を気にして、人前での行いばかりカッコつけようとします。しかし、神様はその心を見ています。偽善者であってはいけないと。
むしろ誰も見ていない所で誠実な生き方をしたいものです。そして神様はその努力を見ておられ、必ず報いを用意しておられるとイエス様は約束しています。
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第447回 真実を語ろう
2026/07/18
イエス様は「敵を愛せ」「裁いてはならない」と教えました。その素晴らしい教えはキリスト教圏で広まりました。ポリコレ左派はその教えを悪用します。「愛がすべて」「何でもして良い」「警察解体」と極端に推し進めます。
しかしイエス様が「子供をつまずかせる者は石臼を首に結え付けられて海の底に沈められた方がマシだ」と小児性愛者を断罪した箇所は絶対に言及しません。偽善者たちを「まむしの子ら」「サタンの子」と断罪し、宮で商売していた人たちの台を破壊し、めちゃくちゃにして追い払いました。断固許しませんでした。
我々は完全な悪と知りながら、御言葉を隠れ蓑にして立ち上がる事を拒否し、「どちらにも言い分がある」とか「よく調べてみなければ判別つけがたい」などと逃げてはいけません。真実を語らなければなりません。イエス様は真実を語りました。そして十字架にかけられました。チャーリー・カークも真実を語りました。そして殺されました。
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第446回 聖書を読もう
2026/07/11
多くの人は聖書には不思議な事が書かれているという認識だと思います。確かにそうです。その中には神様からの愛のメッセージも書かれています。それが最も大事な真実です。あなた自身に宛てられた神様からのラブレターである部分を受け取り、神様との関係を持ち始めるならば、それ以外の聖書の情報は全く違った理解となると僕は考えています。
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第445回 神の言葉によって生きる
2026/07/04
我々は情報を食べて生きています。良い情報を消費すれば、心身ともに健康になり、逆もまた然り。その中で、神の言葉こそ我々が毎日いただくべき情報です。それは我々の創造主の言葉であり、何より我々を生かすものです。
ただし聖書は今のSNS投稿やブログ記事やショート動画のように、即解るというものではありません。よく噛んで考える必要があります。脳と心が退化した今の我々にこそ必要なものです。
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第444回 神様と共に歩む
2026/06/27
毎日神様との会話の中に歩む事が大切です。先週の沈黙の祈りも大切ですし、また、日常のあらゆる場面で神様に頼りながら過ごす事も大切です。いつも神様がベースにあって、力をいただきながら、助けをいただきながら、この激動の世界を歩んでいきましょう。
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