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Run the World, by DogsorCaravan

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This podcast has
176 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2019/07/16
Latest episode
2025/12/31
Average duration
50 min.
Release period
24 days

Description

トレイルランニング、スカイランニング、ウルトラマラソンのウェブサイト・DogsorCaravan ドッグスオアキャラバンのメディアとして、インタビューをはじめとするコンテンツをお送りします。 https://dogsorcaravan.com https://anchor.fm/s/c9b7bf0/podcast/rss

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【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】
2025/12/31
DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。2026年最初のエピソードは、日本のトレイルランニング界を代表するパワーカップル、岩井竜太さんと岩井絵美さんをゲストにお迎えしました。 2025年、絵美さんは過酷な暑さの中で行われた「Kaga Spa Endurance Trail 100 by UTMB」で、竜太さんは秋の香港で開催の「TransLantau by UTMB」で見事表彰台に立ち、夫婦揃ってUTMB World Series Finals (CCC) へのダイレクトエントリー権を獲得したお二人。しかし、その輝かしい結果の裏には、足底腱膜炎や疲労骨折といった度重なる怪我、そしてコーチング導入による試行錯誤がありました。 また、100名を超える規模に成長したコミュニティ「竜太練」の運営理念や、アスリートとして、そしてリーダーとして大切にしている「人と人のつながり」について深く掘り下げます。 トレイルランナーなら誰もが憧れるシャモニーの舞台に向けて、お二人がいま何を想い、どう準備しているのか。新年にふさわしい、情熱と刺激に満ちたインタビューをぜひご覧ください。 竜太練・RTRT https://www.instagram.com/ryutaren27/ 岩井竜太さん https://www.instagram.com/ryuuuuuuu27/ 岩井絵美さん https://www.instagram.com/emi_iwai_trail/ TREAT https://treat-running.com #岩井竜太 #岩井絵美 #竜太練 #DogsorCaravan #CCC #トレイルランニング #UTMB チャプター 00:00 イントロダクション・2026年新年のご挨拶 00:47 パワーカップル、岩井竜太・絵美夫妻の紹介 01:48 夫婦で掴んだUTMB CCCへのダイレクトエントリー 03:20 絵美さんのKaga Spa 100K激闘:最高気温37度の衝撃 05:09 足底腱膜炎からの復活と完走への執念 08:05 竜太さんの再挑戦:暑さの苦しみとTransLantauへの道 10:54 香港の洗礼:石段とメンタルを試されるコースプロファイル 15:55 中国選手の圧倒的な熱量と「チャイニーズドリーム」 17:46 急成長するコミュニティ「竜太練」の歩み 20:06 新たな試み:コーチング導入とデータの活用 25:59 初心者から上級者まで、竜太練が大切にする「家族」のような繋がり 29:52 絵美さんの2025年:TNFチームへの加入とプレッシャー 34:36 怪我と向き合う:疲労骨折を経て得た自己コントロール 37:39 2026年の抱負:シャモニーのCCCへ向けて 41:27 エンディング
RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんと振り返る2025年、「優勝しても表紙になれるとは限らない」RUN+TRAILのポリシーに迫る【ポッドキャスト Run the World 164】
2025/12/20
日本のトレイルランニング界を牽引する専門誌『RUN+TRAIL』の鈴木充編集長と、デザイナーの新田彰太さんをゲストに迎え、高尾山の森の中で2025年を振り返るエピソードを収録しました。 2012年創刊で多くの雑誌がデジタル媒体に移行する中で、なぜ彼らは「紙」にこだわり続けるのか? モータースポーツ誌の制作現場での「深夜の趣味」から始まったという雑誌の知られざる創刊秘話や、選手の後ろ姿を追う独特の編集哲学に迫ります。 後半は「2025年のトレイルランニング界振り返り」として、お互いのトピックについて徹底討論しました。 「43歳での快挙、菊嶋啓選手が最新号の表紙を飾るまで」、「Kaga Spa by UTMBが国内シーンにもたらした衝撃 」、「UTMBモンブランのプロ化と、日本のレース配信の未来」を語っています。 ■ RUN+TRAIL Vol.74 (2025年11月28日発売)特集「突破力」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0182882512/ ■ 別冊 TRAILHEAD Vol.7 (2025年12月18日発売)特集「軽量登山最前線 ロングトレイル」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505314/ 公式通販サイト: https://runplustrail.jp/ 本エピソードは、トレイルランニング系ポッドキャストによる初のアドベントカレンダー企画「TrailCast Advent 2025」に参加しています。12月1日から25日まで、毎日日替わりで25の番組がエピソードを公開するリレー企画です。IBUKI STATIONが主催し、リスナーにとってはトレラン漬けの「最高の25日間」となるイベント。他に参加している番組もぜひチェックしてみてください。 ▼TrailCast Advent 2025 イベントページ https://listen.style/event/44 【目次】 00:00 オープニング:高尾山の自然の中から 01:46 雑誌制作の原点:モータースポーツ誌からトレイルランへ 07:50 「電子書籍」という趣味から始まったRUN+TRAIL 14:20 編集のこだわり:「カメラマンの視点」ではなく「選手の視点」を 20:09 優勝者が表紙になるとは限らない理由 22:06 「Webサイトすらない」紙媒体への集中 29:55 別冊『TRAILHEAD』が提案する「軽量登山」と「歩く旅」 38:20 2025年の振り返り①:菊嶋啓選手が表紙を飾った意味 48:45 2025年の振り返り②:Kaga Spa Trail by UTMBの衝撃 56:10 2025年の振り返り③:UTMBのプロ化とメディアの役割 01:02:40 日本におけるレース配信の現在地と未来 01:09:20 2026年以降への抱負:もう一度100マイルを走る #トレイルランニング #RUNPLUSTRAIL #DogsorCaravan #ポッドキャスト #TrailCastAdvent
【ザック・ミラー Zach Miller 訪日】世界を魅了するトレイルランナーが語る、レース戦略と感覚重視のトレーニング哲学、 The North Face アスリート独占インタビュー【ポッドキャスト Run the Wo
2025/11/07
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の特別なエピソードです。2025年にThe North FaceのSUMMITシリーズは25周年を迎えます。これを記念して、京都と東京・神宮前で開催されるトークイベントに出演するため、アメリカからThe North Faceアスリートのザック・ミラー Zach Miller が初来日しました。早朝に羽田に着いたばかりというザック・ミラーに、DogsorCaravan岩佐が独占インタビューを実施しました。 2015年のCCC優勝、2023年のUTMB準優勝を経て、今年もハードロック100で5位やWMTRC世界選手権の米国代表として団体総合銀メダルに貢献するなど活躍しています。 このインタビューでは京都と東京でのトークイベントを前に、スペイン・カンフランクでの世界選手権での経験、感覚を重視するトレーニング哲学、栄養戦略、そしてトレイルランニングコミュニティの未来について語ります。 現在はオレゴンとコロラドを拠点に活動するザックは、3大会連続で米国代表に選出されており、今回のインタビューではデータに頼りすぎない独自のアプローチや、栄養士のガールフレンドと共に開発する栄養戦略の裏側を明かしました。 トレイルランニングの本質を見失わないための「意識的な選択」の重要性についても熱く語った、必見のエピソードです。 - トレイルランニング - ザック・ミラー - The North Face - 世界選手権 - トレーニング哲学 00:00:00 オープニング 00:00:10 ゲスト紹介:ザック・ミラー 00:00:43 ザックの自己紹介(経歴とThe North Faceについて) 00:01:31 初めての日本、その印象と期待 00:02:32 来日の目的:サミットシリーズ25周年 00:03:57 最近のレース:世界選手権(カンフラン) 00:05:03 カンフランのコースは「真のマウンテンランニング」 00:08:07 「国を代表する」ことの特別な意味 00:10:58 トレーニング論:データより「感覚」を重視する 00:16:12 栄養戦略:栄養士のガールフレンドからの影響 00:18:19 自作ドリンクミックスの現在は? 00:19:14 スポーツの未来:コミュニティが「意識的である」こと 00:23:21 エンディング(日本のファンへ)
【1000kmの冒険】イギリスの絶景ロングトレイル「サウスウェスト・コーストパス South West Coast Path」を3週間で踏破!安藤正直が語る旅のリアル【ポッドキャスト Run the World 162】
2025/07/18
HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さんが、イギリス最長のナショナルトレイル「サウスウエストコーストパス(South West Coast Path)」約1000kmの連続走破(FKT)に見事成功しました。 2024年6月9日から7月2日までの23日間にわたるこの壮大な旅について、安藤さんご本人にインタビュー。息をのむような美しい海岸線の風景、牧場や砂浜など変化に富んだコースの魅力、そして「エベレスト4回分」ともいわれる厳しいアップダウンの実態について語っていただきました。 旅の途中で出会った人々との心温まる交流や、想像以上に厳しかったという玉砂利の海岸、睡眠時間4時間の過酷な日々など、SNSでは伝えきれなかったリアルな体験談が満載です。レースとは違う、自らコースを見つけて進む「走る旅」の醍醐味とは?これからロングトレイルに挑戦したい人への貴重なアドバイスもいただきました。 挑戦を前にした安藤さんのインタビューもこちらからご覧いただけます。 https://youtu.be/zaijsuw8aM0 サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/ #トレイルランニング #ロングトレイル #安藤正直 #サウスウエストコーストパス #イギリス 印象的な言葉 00:01:50 「せっかくなんでね、やっぱり『こうやってみたいな』って思っていただきたいんで。全部楽しいってわけでやっぱりいかないので、もちろん厳しい時もありましたけど、極力SNSでは楽しいように伝えるように努力してました」 00:09:03 (「今日は走りたくないな」と思ったことは?という質問に対し)「それはなかったんですよね。やっぱりコースとか風景が見まぐるしく変わるんで、『次どんな景色が待ってるんだろう』とか。もう疲れて動けないってことは全くなかったですかね」 00:20:51 (サンドイッチを作ってくれた夫婦について)「ご自身が持っているもので。そうなんですよ、レタスも挟んでくれて、チーズもすごいの厚いの挟んでくれて。いやーこれは嬉しいし、美味しかったですね」 00:31:44 「いわゆる他人が引いた線の上を走るのと、自分が引いた線の上を走るのっていうのはやっぱり楽しさも全然違うんで」チャプター 00:00:09 イギリスのロングトレイル1000kmから帰国した安藤正直さん 00:02:08 23日間、累積標高3万5千mのチャレンジを振り返る 00:04:40 想像通り、そして想像以上だったコースのバリエーション 00:05:49 潮の満ち引きや通行止めなど、予期せぬ困難 00:06:41 ガイドブックとスマホ、実際のナビゲーションは? 00:08:37 3週間の挑戦、体や心に「走りたくない日」はあったか 00:09:23 毎日の睡眠時間は4時間、過酷な旅の実際 00:10:50 テント泊とB&B、旅の宿について 00:12:28 補給食はジェルなし、スコーンとクロワッサンで乗り切った 00:14:22 役に立った装備、特にポールは必須だった 00:17:50 レースとは違う、旅で出会う人々との交流の楽しさ 00:19:15 写真で振り返る思い出の風景と人々 00:20:11 サンドイッチを作ってくれたご夫婦との出会い 00:22:04 最もハードだった玉砂利の海岸 00:25:30 同じシューズを履いたギリシャ人のウルトラランナー 00:29:21 次の挑戦は?「もう一回同じ場所へ行きたい」 00:31:44 ロングトレイルに挑戦したい人へのアドバイス 00:34:28 帰国後すぐに5000m走、驚きの回復力 ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 https://bit.ly/dcliveschedule
【ラスト・フィニッシャー】ウェスタンステイツ、残り2分での劇的ゴール!青山達郎が語る壮絶な100マイルの舞台裏【ポッドキャスト Run the World 161】
2025/07/14
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。今回は、アメリカ・カリフォルニア州で開催された、世界最古の100マイルレース「ウェスタンステイツ・エンデュランスラン Western States Endurance Run」で、制限時間30時間のわずか2分前、29時間57分48秒でゴールし、最終フィニッシャーとなった青山達郎さんをゲストにお迎えしました。 2015年に25時間台でこの伝統ある100マイルを完走している青山さんにとっては10年ぶり2度目の挑戦ですが、今回のウェスタンステイツでは期せずして、285人目の今年最後のフィニッシャーとなりました。オーバーンのプレイサーハイスクールのフィニッシュゲートに倒れ込むようにフィニッシュしたあの瞬間に至るまで、心と身体に何が起きていたのか。血尿、鼻血、幻覚、そして諦めかけた心を再び奮い立たせたコミュニティの温かいサポート。壮絶なレースの全貌を、ご自身の言葉で語っていただきます。 青山さんが情熱を傾けるのはウェスタンステイツだけではありません。UTMBでは日本人ランナーとしては最多となる8回もの完走を成し遂げており、今年2025年も9回目のフィニッシュを目指してシャモニーに向かいます。挑戦の裏にある情熱や、多忙な金融業界の仕事と過酷なトレーニングを両立させる独自の哲学、そして今後の目標についても伺いました。すべてのトレイルランナーに贈る、情熱とインスピレーションに満ちたインタビューです。 ウェスタンステイツでの青山達郎さんのフィニッシュのシーン https://www.youtube.com/live/xYmgyMJEfIM?si=St3-BIgTujjIsU25&t=40275 Western States https://www.wser.org/ #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #青山達郎 #ウルトラマラソン #100マイル 青山さんの印象的な言葉 09:36 「正直言うと、最後にゴールしてくる方って、今まで自分はなんかこう調整して(タイムを)作ってるんじゃないかなぐらいに思ってたんですけど、とてもじゃないですけど、そんな状況じゃないってことは今回よくわかりました。」 10:38 「ロビーポイントについたところで30分なかったので諦めてましたね、ほぼ実は。」 14:43 「『マインドの問題だろうと、やる気を出せ』ともうほんとムカついてですね、正直言って。」 16:16 「(レジェンドランナーが)乗り換えて応援してきてくれて、その方のアドバイスはすごい適切で。」 50:35 「うちの奥さんが『絶対やめるな』って言って。珍しいですよ。逆を言う家庭を持ってるっていうね。僕が(ランニングを)もしやめたら、どうせ悪いことばっかするだろうと。」 01:02:26 「仕事でストレスってみんな必ずもらうじゃないですか。これは走るときのエネルギーだっていうのをすごい自分でくっつけてて。」 01:03:26 「どんな大変な高い山に見える仕事でも、ちょっとずつちょっとずつ登っていけば最後たどり着くことができるんじゃないかっていう思いはありますね。」チャプター 00:00:00 オープニング 00:02:37 ゲスト紹介:青山達郎さんとの出会い 00:04:39 UTMBを8回も完走したスーパーランナー 00:08:18 ウェスタンステイツ、残り2分での劇的なフィニッシュ 00:09:36 「最終ランナーは調整していると思っていた」 00:10:28 Robie Pointでの絶望と疲労困憊の状態 00:12:45 身体が傾くほどのダメージ、眠気が飛んだゴールの瞬間 00:14:43 見知らぬ人からの応援と、伝説のランナーとの出会い 00:17:43 ゴール後の身体のダメージと内臓への影響 00:19:59 なぜ今回はカットオフぎりぎりの展開になったのか 00:22:50 レース終盤まで関門時間を意識していなかった 00:24:16 ペーサーをつけなかった理由とコミュニティの温かさ 00:34:41 10年前と変わった?ウェスタンステイツの印象 00:36:11 肺炎で去年出場できず、10年ぶりの挑戦だった 00:40:16 なぜUTMBに惹きつけられ、走り続けるのか 00:43:27 レースの攻略法と8回走り続けて感じた変化 00:46:05 装備品不足でリタイアした過去のUTMB 00:50:25 「あと2回UTMBを完走したら100マイルは引退したい」 00:57:09 仕事とランニングを両立させる哲学 01:02:26 仕事のストレスはランニングのエネルギー 01:07:05 家族の理解を得るための秘訣とは? 01:11:20 今後の目標はトルデジアンとスパインレース 01:14:34 エンディング
「くれいじーかろ」こと甲斐大貴、2025年ウェスタンステイツで10位入賞の快挙、初100マイルの裏側と「来年は優勝」の宣言【ポッドキャスト Run the World 160】
2025/07/03
2025年のウェスタン・ステイツ・エンデュランス・ラン(Western States Endurance Run)で、日本の「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が16時間22分46秒で男子10位に入賞する快挙を成し遂げました。日本人男子選手としては、石川弘樹さん、鏑木毅さんに次ぐ史上3人目のトップ10入りです。 初めての100マイルレース、そして3月から抱えていた椎間板ヘルニアという万全ではないコンディションの中、どのようにしてこの歴史的な結果を残したのか。レース翌週、アメリカ・カリフォルニアに滞在中の甲斐選手にインタビューしました。 レースプランは「100km地点のフォレストヒルまでは余裕をもって、そこから勝負する」というもの。世界のトップ選手たちが失速する中、後半に順位を上げるスマートな展開は、事前の緻密な分析と計画に基づいたものでした。 しかしその裏では、スタート時に補給食のジェルを忘れたり、レース中盤に深刻な腹痛に見舞われたりといった想定外のトラブルも発生。絶体絶命のピンチを、現地でサポートしてくれたクルーの的確なアドバイスによって乗り越えたエピソードは必見です。 周到な暑熱対策、アメリカのトレイルランニングカルチャーから受けた刺激、そして「来年は優勝したい」という力強い宣言まで。今回の偉業の舞台裏を、甲斐選手自身の言葉で語り尽くします。 【密着】世界最高峰へ挑む男の最後の12日間【Western States への道】 https://youtu.be/YuaPvu2ZVx0?si=pMyc9nV426bPDuja Western States https://www.wser.org/ #トレイルランニング #WesternStates #甲斐大貴 #くれいじーかろ チャプター 00:00 オープニング 01:00 日本人男子3人目の快挙!Western States 2025でトップ10入り 01:34 実は万全ではなかった、ヘルニアを抱えての挑戦 03:42 後半追い上げのスマートなレース展開、その戦略は計画通りだった? 04:38 「フォレストヒルからが本当の勝負」緻密なレースプランの背景 07:58 摂氏37度の酷暑を乗り切った暑熱対策 09:20 補給食を忘れてスタート、レース中盤の腹痛という最大のピンチ 11:14 クルーの的確なアドバイスで奇跡の復活 12:10 「街をあげて応援している」アメリカのトレイルランニング文化の魅力 15:07 来年の目標は「ウェスタンステイツ優勝」
63歳のビッグチャレンジ、安藤正直が挑むイギリスの1000km「サウスウエストコーストパス」への挑戦と進化し続けるランニング哲学【ポッドキャスト Run the World 159】
2025/05/15
HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さん。安藤さんはイギリス南西部に広がる1000km超のロングトレイル「サウスウエストコーストパス South West Coast Path」の走破にまもなく旅立ちます。コーンウォールをはじめとする美しい海岸線に沿ったトレイルの累積獲得標高は35,000mにも達し、エベレスト4回登頂分に相当します。 今回のインタビューでは、安藤さんがこの過酷な挑戦に至った背景にあるランニングへの価値観の変化や、具体的な準備状況について深く掘り下げます。かつてはオートバイに情熱を注いでいた安藤さんは37歳でランニングの世界に足を踏み入れます。やがて、スパルタスロンでの14位入賞や、OSJおんたけウルトラトレイル100マイルでの5位(50歳時)など、数々の輝かしい実績を残すまでにウルトラマラソンに熱中します。 そんな安藤さんは、コロナ禍や東日本大震災10年目のチャリティーランを機に、レース中心の活動から個人の挑戦としてのFKTやスルーハイクといった新たなスタイルに関心を深めたと語ります。今回の1000kmの旅では、若い頃に楽しんだオートバイツーリングのように、日々の出会いや風景の変化を味わいながら進むことを目指しています。 有給休暇を活用し、約1ヶ月での完走を目指す挑戦を前にしたインタビューでは、63歳を迎えた安藤さんの尽きない探究心と、周到な準備、そして「走り続ける」ための哲学に迫ります。 サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/ チャプター 00:00:10 HOKA 安藤正直さん登場!イギリス1000km FKT挑戦を語る 00:02:06 「サウスウエストコーストパス」1000kmの壮大な挑戦とは 00:04:19 約1ヶ月で踏破へ!目標タイムと有給消化プロジェクト 00:06:25 なぜこのトレイル?安藤さんがイギリスを選んだ理由 00:08:29 レースからFKTへ:コロナ禍が変えたランニングへの価値観 00:10:04 37歳、82kgからの変貌!ランニングを始めた意外なきっかけ 00:13:42 スパルタスロン、おんたけ100マイル...輝かしいウルトラランナーとしての実績 00:16:51 新たな冒険スタイルの原点:350kmチャリティランの経験 00:18:11 オートバイツーリングとロングトレイルランに通じる「旅」の魅力 00:19:38 63歳、進化し続けるランナー安藤正直の「走り続ける秘訣」 00:20:33 1000km FKTへの具体的な準備:トレーニング、装備、情報収集 00:24:44 アナログな旅のスタイル:GPSに頼らず、ガイドブックと時計で 00:25:42 挑戦への意気込みと、家族の反応は? 00:26:52 帰国後の報告に期待!リスナーへのメッセージ ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ ⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule
8つの話題で振り返る2025年のマウントフジ100 Mt. FUJI100【ポッドキャスト Run the World 158】
2025/05/02
2025年のマウントフジ100(FUJI / KAI / ASUMI)をDogsorCaravanの岩佐が振り返るポッドキャストです。歴史を塗り替えたホアキン・ロペス選手の17時間台フィニッシュをはじめ、新設ASUMI 40Kでのシャン・フージャオ選手と吉住友里選手の熱戦、有力選手の相次ぐリタイアという波乱の展開となったFUJI 100マイル女子、そして世界の壁に挑み見事3位となった川崎雄哉選手の激走など、8つのストーリーラインでレースの模様と舞台裏を深く掘り下げます。トップ選手たちの強さ、レース中のドラマ、そして国際的な大会へと成長したマウントフジ100の今を語ります。レース結果の詳細や、選手たちの声、レース分析に興味のある方はぜひお聞きください。 DogsorCaravanのウェブサイトのマウントフジ100のリザルト紹介記事はこちら https://dogsorcaravan.com/2025/04/28/mtfuji100-2025-result/ ## チャプター 00:00 マウントフジ100 2025を振り返る 01:30 ホアキン・ロペス選手、17時間台の歴史的快挙 09:26 新設ASUMI 40K女子:シャン・フージャオ vs 吉住友里 18:25 FUJI 100マイル女子:有力候補リタイアとチャン・マンイー選手の優勝 25:21 FUJI 100マイル男子:川崎雄哉選手が3位、デン・ゴウミン選手とタイラー・グリーン選手のコースロスト 31:14 KAI 70K:シェン・ジアシェン選手、アンナ・タラソワ選手が圧勝 35:16 ASUMI 40K男子:メン・ガンフゥ選手が小笠原光研選手との接戦を制す 40:30 FUJI 100マイル女子:伊藤由香選手が3位入賞 42:16 過去最多3800人超が参加、国際大会としてのマウントフジ100 45:13 エンディング ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule # マウントフジ100 #MtFUJI100 #DogsorCaravan
南圭介 Keisuke MINAMI、ピレネー山脈を縦走するGR10、914kmの挑戦と映画『Chasing South』が描く「解放」への道のり【ポッドキャスト Run the World 156】
2025/04/17
トレイルランニングの世界で近年、そのユニークな挑戦で注目を集めるのが南圭介 Keisuke MINAMI さんです。バックパッカーとして世界を旅し、トランスミュージックとダンスに没頭した日々を経てトレイルランニングに出会います。2017年に初めてのレース、北海道トレイルランニング in ルスツの60kmで優勝すると、わずか数年で国内外のロングレースで活躍。その中にはヨーロッパアルプスの400kmにも及ぶレースも含まれます。 そして南さんは2024年秋、フランスとスペインにまたがるピレネー山脈を貫くロングトレイル**「GR10」**のFKT(Fastest Known Time、最速記録)に挑戦します。この挑戦は大西洋岸から地中海岸まで、距離914km、累積標高差51,400mを9日余りで走破することを意味します。 この挑戦の模様は、パタゴニアによりドキュメンタリー映画『Chasing South』として記録されました。映画は単なる挑戦の記録にとどまらず、南さんの過去や内面にも深く迫り、「解放」というテーマを浮かび上がらせます。 今回、映画の公開にあわせてDogsorCaravanでは南圭介さんにインタビューを行いました。GR10への挑戦を決意した経緯、壮絶な挑戦の中で見えたもの、映画制作への思い、そしてトレイルランニングと環境保全活動にかける未来への展望を伺いました。 映画『Chasing South』(上映予定の情報も掲載されています) https://www.patagonia.jp/stories/chasing-south/video-159803.html DogsorCaravanのウェブサイトのインタビュー記事はこちら https://dogsorcaravan.com/2025/04/17/interview-with-k…sing-south-movie/ 00:00:10 オープニング・南圭介さん紹介 00:00:55 映画「Chasing South」とGR10 FKT挑戦の概要 00:01:36 南圭介さんのバックグラウンドとトレイルランニングとの出会い 00:08:33 初レースでの優勝とトレイルランニングへの本格的な挑戦 00:11:39 ロングトレイル・FKTへの思いと人生の目標 00:16:25 GR10 FKT挑戦のリアル:苦しみと心のコントロール 00:22:43 ピレネー山脈の風景と、極限状態で見た景色 00:27:37 映画制作のプレッシャーと「挑戦を伝える」意義 00:31:46「解放」―映画のテーマと自分をさらけ出す決意 00:34:42 GR10 FKT成功のための準備と工夫 00:38:10 小笠原での環境保全活動と地域への貢献 00:42:09 これからの挑戦と展望 00:45:22 エンディング・視聴者へのメッセージ # 南圭介 #KeisukeMINAMI #GR10
プレビュー・ショー / マウントフジ100 Mt. FUJI 100 2025 【ポッドキャスト Run the World 157】
2025/04/13
DogsorCaravanのポッドキャスト『Run the World』、今回はまもなく開催される「Mt. FUJI 100」2024年大会のプレビューをお届けします。ゲストにお馴染みのナミネムさんを迎え、大会の見どころや注目選手について語り合います。 過去最大規模となる3750人のエントリー数、650人を超える海外からの参加者など、大会の全体像に触れつつ、新設された40kmカテゴリー「ASMI 40K」についても紹介。また、岩佐が今年のレースで予定しているDogsorCaravanとしての独自取材・配信計画(X、Instagram、YouTube Live等)や、その狙いについても語ります。 メインとなるのは、FUJI (100マイル)、KAI (約70km)、ASMI (約40km) の各カテゴリーにおける注目選手紹介です。海外の有力選手(デン・グオミン、ドゥオ・ジー、タイラー・グリーン、ホアキン・ロペス、クラウディア・トレンプス、リー・アンナ、メン・グアンフー、シェン・ジャーシェンなど)と、迎え撃つ日本の注目選手(川崎雄哉、小原将寿、土井陵、鬼塚智徳、吉野大和、田村健人、西方勇人、竹村直太、清宮由香里、枝元香菜子、矢野淳子、吉住友里、岩井絵美、牛田美樹、森本幸司、秋山穂乃果など)を具体的に挙げながら、レース展開を予想します。 レース観戦がより一層楽しみになるプレビューエピソードです。 # トレイルランニング #マウントフジ100 #MtFUJI100 チャプター 00:00:00 オープニング / Mt. FUJI 100 プレビューショー 00:01:26 岩佐さんの役割変更とDogsorCaravanの取材計画 00:05:19 X (旧Twitter) などSNSでの情報発信について 00:11:07 DogsorCaravanのレース当日の動き方 00:12:28 大会規模:過去最大の参加者数と国際色 00:17:31 Mt. FUJI 100の立ち位置の変化? 00:20:44 新設カテゴリー「ASUMI 40K」について 00:29:20 FUJI 100マイル 男子:海外有力選手 (デン・グオミン、ドゥオ・ジー、タイラー・グリーン他) 00:33:56 FUJI 100マイル 男子:日本勢の注目選手 (ベテラン vs 若手) 00:45:41 FUJI 100マイル 女子:海外有力選手 (クラウディア・トレンプス、リー・アンナ) 00:47:34 FUJI 100マイル 女子:日本勢の注目選手 (セミヤユカリ他) 00:50:46 ASMI 40K 女子:注目選手 (シャン・フージャオ、吉住友里、レイチェル・ドレイク他) 00:55:17 ASMI 40K 男子:注目選手 (メン・グアンフー、牛田美樹他) 00:58:15 KAI 70K 男子:注目選手 (シェン・ジャーシェン、森本幸司他)、コース渋滞は? 01:03:23 KAI 70K 女子:注目選手 (アンナ・タラソワ、秋山穂乃果他) 01:06:43 事前取材状況と神戸トレイルについて 01:09:18 エンディング / DogsorCaravanからのお知らせ ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule
木村大志 Hiroshi KIMURA・新しいパタゴニア・トレイルランニング・アンバサダー【ポッドキャスト Run the World 155】
2025/03/30
パタゴニアは2025年春、木村大志 Hiroshi KIMURA さんを新たなトレイルランニング・アンバサダーに迎えることを発表しました。日本のトレイルランニング・カテゴリーでは石川弘樹さん以来となるパタゴニアのアンバサダーの就任は、トレイルランニングコミュニティにとって大きなニュースです。ハセツネCUP4位、信越五岳3位など国内レースでの活躍に加え、信越トレイルや上高地から親不知までの長距離冒険プロジェクトに挑戦してきた木村さんに、アンバサダー就任を機にインタビューしました。#トレイルランニング #Patagonia #木村大志 00:00 イントロ00:25 パタゴニア・アンバサダー就任02:30 出身地の秋田県鹿角市花輪05:04 自然探検と冒険の原点06:17 学生時代とスキー競技07:13 トレイルランニングとパタゴニアとの出会い09:23 長距離プロジェクトと自らのチャレンジ10:44 山での冒険と恐怖心14:00 長距離走破プロジェクトを通じて感じたこと16:00 トレイルランニングと冒険の両立19:28 木島平を拠点とする現在の生活21:49 子育てとともに変化したトレーニング環境23:04 アンバサダーとしての今後の活動と抱負24:47 登山道整備の重要性と持続可能なフィールド作り26:55 今夏の新しいチャレンジと東北の山への興味29:34 お気に入りのパタゴニア製品35:20 雨の日の過ごし方と筋トレの話【このエピソードで話題となったパタゴニア製品のアフィリエイトリンク】パタゴニア Patagonia メンズ・ナノエア・ライト・ベスト UTB XLhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.38061316121253&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-nano-air-light-insulated-vest%2F196924797680.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・ナノ・パフ・ベスト BLK XLhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.380611314783597&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-nano-puff-insulated-vest%2F889833303775.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・R1 ベスト GRZG Shttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.38061363065556&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-r1-fleece-vest%2F198077026822.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・キャプリーン・サーマル・フーディ BLK Mhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.3806181508331&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-capilene-thermal-baselayer-hoody%2F195699968424.htmlポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule
宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI・Tarawera Ultra-Trail 2025 100マイル優勝とニュージーランドの自然とカルチャー【ポッドキャスト Run the World 154】
2025/02/21
ニュージーランドで開催された「Tarawera Ultra-Trail by UTMB」の100マイルレース「TMiler」で優勝した宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI さんにお話を聞きました。 久しぶりの100マイルレースでの挑戦、リベンジを果たした背景、そしてレース中の戦略や課題について詳しくお話しいただきました。また、ニュージーランドの自然や大会の魅力、家族やコミュニティが支える特別な文化についても触れています。宮﨑さんの今後の目標であるUTMBへの意気込みも必見です! #トレイルランニング #TaraweraUltraTrail #宮﨑喜美乃 00:00 イントロダクションとレースの背景 03:01 レースの戦略と心の準備 05:47 レース中の体調とサポート 08:59 レースのコースと環境 11:59 リベンジと目標設定 14:49 今後の課題と展望 15:53 トレーニングの新たなアプローチ 17:00 心拍数とトレーニングゾーンの理解 18:44 レースのパフォーマンスと環境要因 19:44 自然とコミュニティの魅力 21:20 森の再生とその影響 24:29 家族と共に挑むレースの文化 27:31 ニュージーランドのトレイルランニングの魅力 30:38 子供たちの成長と文化の影響 31:57 サポートとコミュニティの重要性 33:00 昨年の振り返りと今後の展望 35:05 挑戦と成長の過程 36:52 レースの魅力と文化の違い 39:07 未来への挑戦と期待 ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ ⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule
くれいじーかろこと甲斐大貴、Tarawera Ultra-Trail by UTMB 2位でウェスタンステイツ出場権獲得、100マイルへ挑戦へ【ポッドキャスト Run the World 153】
2025/02/16
2025年2月15日、ニュージーランドで開催されたTarawera Ultra-Trail by UTMBのT102(102km)で、くれいじーかろこと甲斐大貴 Hiroki KAI さんが2位に入賞。この結果により、甲斐さんは今年6月にアメリカ・カリフォルニア州で開催される「ウェスタンステイツ」の出場権(ゴールデンチケット)を獲得しました。 レース序盤から地元出身でこの大会で2度の優勝経験を持つダニエル・ジョーンズ Daniel JONES と中国の チョウ・フー Hu ZHAO との3人で先頭集団を形成。42kmまで4分/kmペースで進み、その後ダニエル・ジョーンズが単独で抜け出す展開となりました。甲斐選手は慎重にレースを進め、見事2位でフィニッシュ。 今回の成功は、トレイルランニングを始めて4年目を迎える甲斐選手の経験と成長を示す結果となりました。6月のウェスタンステイツに向けて、初の100マイル挑戦となりますが、自身の強みを活かした新たなチャレンジに期待が高まります。 #Tarawera #WesternStates #くれいじーかろ ## チャプター 00:00 レースの振り返りと感想 03:03 トレーニングの進化と挑戦 05:49 レース戦略とペース管理 09:00 レースの展開と競争相手 12:07 コースの特性と走りやすさ 15:53 コースの特徴と走り方 18:53 天候と走行条件 19:58 ウエスタンスエイツへの挑戦 25:08 100マイルレースの準備 30:05 今後のレース計画と展望 ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule
藤田慎一郎 Shinichiro FUJITA - Hong Kong Four Trails Ultra Challenge の完走を振り返って【ポッドキャスト Run the World 152】
2025/02/11
藤田慎一郎 Shinichiro FUJITA さんは100kmや100マイルのトレイルランニングレースからPTL、バックヤードウルトラや200km超えのウルトラマラソンまで、自分の限界を積極的に押し広げてきたウルトラランナーです。 2025年1月に藤田さんが挑戦したのが「香港4トレイルズウルトラチャレンジ Hong Kong Four Trails Ultra Challenge」です。香港の主要な4つのトレイルをつなぎ、合計298km・累積標高14,500mを72時間以内で完走するという過酷な挑戦です。トレッキングポールの使用禁止、音楽などを聴くのも禁止、今年はスマートウォッチを持つことも禁じられました。 このエピソードでは藤田さんが完走者「サバイバー」として得た経験や準備のポイント、現地でのサポート体制、そして298kmの挑戦の途中で経験したことのエピソードを詳しく伺いました。トレイルランニングの魅力や過酷さ、そして藤田さんが語る「人と人とのつながり」が生むストーリーをお楽しみください。 - Hong Kong Four Trails Ultra Challenge https://www.instagram.com/hk4tuc/ - 藤田慎一郎さんのIGアカウント https://www.instagram.com/ghost__runners - 香港のメディアによる藤田慎一郎さんの取材記事「四徑最後生還者—藤田慎一郎專訪 冀再次挑戰 成60小時內完成者」(iMoney智富)https://inews.hket.com/article/3897854 - サムネイル写真 Photo ©ComPoseTheStory / IG@vinvincent https://www.instagram.com/vinvincent # HongKongFourTrailsUltraChallenge # 藤田慎一郎 # ウルトラマラソン ## 印象的な言葉とタイムスタンプ - 「全て自己完結」 - 00:10:15 - 「スマホ禁止、GPSウォッチ禁止」 - 00:35:20 - 「シャンパンが目にしみる」 - 01:10:45 - 「ラーメンで復活」 - 01:25:30 - 「人とのつながりが成功を支える」 - 01:40:55 ## チャプター 00:00 オープニング 04:20 独特なルールとサポート体制 07:55 映画とその影響 11:55 藤田さんのトレイルランニングの始まり 17:37 ビッグマウスコミュニティの魅力 22:08 挑戦のきっかけ 27:28 サポート体制の構築 31:12 スタート時間の不確定性 35:58 スタート時間と参加者の集まり 39:43 補給と食事の戦略 45:38 香港の気候と水分補給 49:13 藤田さんの哲学と戦略 54:42 香港のコースと走り方 58:40 レース中のピンチと体調管理 01:02:28 雨と集中力の影響 01:05:56 ランタウの70kmとフィニッシュの目標 01:10:06 サバイバルの厳しさ 01:13:27 最後の登りと下りの苦労 01:15:18 仲間との交流と経験 01:18:07 シャンパンの思い出 01:19:27 思い出の品とその価値 01:20:24 レースの準備とマネジメント 01:21:35 人とのつながりと経験の価値 01:22:05 レースの特異性と適応力 01:23:44 香港の魅力と独自の体験 01:24:48 来年の挑戦とスマホ禁止の影響 01:26:18 地図読みとナビゲーションの重要性 01:27:06 今後の挑戦と興味 01:28:38 エントリーフィーとレースの価値 01:29:37 映画制作とその背景 01:30:26 フォートレイルズへの興味と挑戦 01:32:02 締めくくりと今後の展望 ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule
大瀬和文 Kazufumi OSE - 仕事とランニング、6年ぶりの香港、日本のトレイルランニング界に物申す!【ポッドキャスト Run the World 151】
2025/02/09
今回のエピソードでは、トレイルランニング界で活躍する大瀬和文さんをゲストに迎え、近況やトレイルランニングの未来について語っていただきました。 長野県中野市での生活や看護師としてのキャリア、そしてアスリートとしての挑戦を両立させる日々について伺います。また、香港100や9ドラゴンズといった海外レースでの経験、そして日本のトレイルランニング文化を広めるために始めた「ODOプロジェクト」の活動についても深堀りしました。さらに、若手選手への提言やトレイルランニング界の課題についても率直な意見を展開。最後にはゲーマーとしての大瀬さんにゲームとランニングの相性についても聞きました。 大瀬さんの多面的な魅力と情熱が詰まった内容をお楽しみください! - 大瀬和文さんのThreadsアカウントhttps://www.threads.net/@kazufumi0804 ## チャプター 00:00 オープニング 01:57 香港100ウルトラマラソンの思い出 03:44 香港のトレイルランニング事情 05:52 国際的なレースの変化と競技者のレベル 07:00 テーピング文化の変化と影響 10:36 看護師としての生活とトレーニングの両立 12:36 トレーニングの制約と変化 17:35 年齢と走力の関係 20:40 看護師としての転職とその影響 24:45 コロナ禍と医療現場の現状 29:04 ODOの活動、トレーニングの進化とその影響 30:14 イベントの意義と楽しさの追求 32:25 トレーニング文化の定着とその課題 34:04 メンバーの役割とダイナミクス 37:25 若手選手の育成と未来への展望 42:29 短距離レースの重要性とその影響 47:33 トレイルランニングの国際的なトレンド 49:29 SNSとトレイルランニングの若手選手の意識 51:46 選手の行動と社会的責任 57:01 アスリート活動の変化と未来 01:02:49 今後の目標とレース予定 01:04:55 富士登山競走山頂コースの挑戦 01:05:56 イベント参加とコミュニケーション 01:07:20 ゲーマーとしての一面 01:09:37 ゲームの影響と自己成長 01:11:30 ゲームのアイデアとコラボレーション 02:13:37 エンディング ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

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