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FOOTBALL TRIBE

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30 episodes
Language
Japanese
Date created
2019/09/13
Latest episode
2026/02/04
Average duration
3 min.
Release period
1 days

Description

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

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Jリーグ、プレミアリーグと肩を並べる存在に?欧州とのカレンダー統一がUKで話題
2026/02/04
「Jリーグ、プレミアリーグと肩を並べる存在に?欧州とのカレンダー統一がUKで話題」  Jリーグは2026/27シーズンから秋春制に移行し、欧州主要リーグと日程をそろえることを決定した。この変更は移籍市場や国際大会との整合性を高める狙いである。 この改革をめぐり、UKメディア『Daily Mail』は、Jリーグの野々村芳和チェアマンの発言をAFPの報道として伝えた。 同氏は、カレンダー変更が移籍金の増加につながれば、将来的にイングランドのプレミアリーグと競争できる可能性があると述べたと同メディアは伝えた。 同メディアによれば、シーズン移行期間として6月までの短縮大会が2月6日に始まり、その後、2026FIFAワールドカップ(W杯)後に本格的なリーグ戦が始まる。野々村氏は、欧州の夏の補強期を最大限に生かし、欧州からのJリーグの選手獲得に際し、移籍金を引き上げる重要性を強調した。 同メディアは例として、プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表MF三笘薫が2021年にJ1の川崎フロンターレからブライトンへ250万ポンド(約5億3千万円)で移籍し、プレミアリーグで価値を高めたと伝えた。 野々村氏は、シーズン移行の改革によって日本のクラブが選手に「適正な金額」を求められるようになると期待を込めて語ったと同メディアは伝えた。 また、同メディアは、Jリーグが1993年に発足しアジア有数のリーグとなった一方、資金力ではサウジアラビアに後れを取っていると指摘。昨2024/25シーズンのAFCアジアチャンピオンズリーグ・エリートでは準決勝進出4クラブのうち3クラブがサウジアラビア勢で、決勝には川崎が進出した。 野々村氏は、日本のクラブが過去3年連続で決勝に進出している点に触れ、資金が増えればピッチ上の差は縮まると述べたと同メディアは伝えている。さらに、2010年代に中国クラブが巨額投資を進めたが失速した例を挙げ、Jリーグは安定性が強みだと位置づけた発言も紹介している。また、昨2025年シーズンのJリーグ総入場者数は過去最多だったということも伝えられた。
サラーの移籍問題が、クリスティアーノ・ロナウドを激怒させる可能性と報道!
2026/02/04
「サラーの移籍問題が、クリスティアーノ・ロナウドを激怒させる可能性と報道!」  プレミアリーグのリバプールに所属するエジプト代表のFWモハメド・サラーの去就を巡り、サウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)のアル・ナスルでプレーするポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドの不満が、さらに強まる可能性が浮上しているのかもしれない。今2026年夏に向けた移籍の動きが、同国リーグ内の力関係にも影響を及ぼす状況となっている。 UKメディア『FootballTransfers』は、サラーが今夏にSPLへ移籍する可能性があり、その動きがロナウドの怒りを増幅させると報じた。同メディアによれば、ロナウドはアル・ナスルが移籍市場で他の強豪クラブと同等の補強資源を与えられていないと感じ、強い不満を抱いているという。 特に、同リーグのアル・ヒラルがFWカリム・ベンゼマを獲得したことが、ロナウドの不満を決定的なものにしたと伝えられている。こうした中、サラーの将来に関する新たな情報が、ロナウドをさらに苛立たせる要因になっている。 サウジアラビアメディア『WinWin』は、サラーがSPLのアル・イテハドでFWカリム・ベンゼマの後任となる候補に挙がっていると報じた。同メディアは関係者の話として、「技術面とマーケティング面の価値から、サラー獲得は最優先事項」と伝え、今夏の移籍に向けて状況を注視しているとした。 また、現時点でSPL関係者とサラーの直接交渉は行われていないものの、リバプールに対し、次の移籍市場が移籍金が発生する最後の売却機会になると説得できる余地があるとも報じている。 『FootballTransfers』はさらに、2025年8月の時点で今2025/26シーズンがサラーにとってリバプールでの最後のシーズンになると独占的に伝えていたことに触れている。 また、サラーは今シーズン序盤に、リバプールの指揮官アルネ・スロット監督との関係が悪化し、先発から外される状況が続いた。この問題は修復されたものの、同選手のパフォーマンスは過去の水準には戻っていないと同メディアは指摘し、今シーズン終了後の退団の可能性が強まっているとの見方を示した。
元アーセナルの冨安健洋とジンチェンコ獲得はアヤックスにとって大きなリスクが存在
2026/02/04
「元アーセナルの冨安健洋とジンチェンコ獲得はアヤックスにとって大きなリスクが存在」  日本代表のDF板倉滉とDF冨安健洋が所属するオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムは、守備的ミッドフィルダーの補強には至らなかった一方で、最終ラインに2人の経験豊富な元プレミアリーグの選手を加えた。 オランダメディア『FootballTransfers』は、アヤックスがプレミアリーグのアーセナルに所属していたウクライナ代表のDFオレクサンドル・ジンチェンコと、冨安を獲得したことについて、「大きなリスクが付く補強」と報じた。 同メディアは、両選手が高い評価を受ける選手である一方で、負傷の多さが明確なリスクになると指摘している。  同メディアが独自に算出したスキルレベルの数値によれば、75.0のジンチェンコと72.9の冨安は、フレッド・グリム暫定監督率いるアヤックスの中で高い数値を持つ選手であり、コンディションが整っていれば確実な戦力になる存在だと伝えられている。  アヤックスは、ジンチェンコの獲得に際してアーセナルへ150万ユーロ(約2.8億円)を支払い、冨安は今冬にフリーで加入した。両選手は今2026年6月末までの契約をアヤックスと結び、将来的な契約継続も視野に入れられているが、その判断は同クラブのテクニカルディレクターであるジョルディ・クライフ氏の哲学、若手選手の起用状況、そして負傷耐性に左右されるとの見解が同メディアで示された。  一方で、両選手の近年の欠場の多さも強調されている。ジンチェンコは今2025/26シーズンのウインターブレイク前2度の負傷により、アーセナルからローン移籍していたプレミアリーグのノッティンガム・フォレストで11試合を欠場した。 冨安についても負傷歴の多さが取り上げられ、特に昨2024/25シーズンは厳しいものだったと同メディアは指摘している。 アヤックスの医療スタッフの管理次第では大きな補強となる両選手だが、同クラブにとっては慎重な運用が求められる状況だと同メディアは伝えている。
アヤックス移籍が破談となった佐野航大についてNEC指揮官「色々な話を聞いている」
2026/02/04
「アヤックス移籍が破談となった佐野航大についてNEC指揮官「色々な話を聞いている」」  オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンに所属するMF佐野航大は、さまざまなメディアを介して報道されていたアヤックス・アムステルダムへの移籍が成立しなかった後も、チームの活動に合流している。同クラブ指揮官ディック・スロイデル監督は、次の試合を前に本人と対話を重ね、起用について判断を下したようだ。 オランダメディア『VoetbalPrimeur』は、スロイデル監督の発言として、佐野の現状への向き合い方に触れている。同監督は現地1月31日に開催されたAZアルクマール戦(3-1)を前に、「移籍問題を抱えたままプレーできるか。うまく向き合えるか」と佐野に問いかけたと語った。 同監督は、移籍を控える選手にとって多くの情報や反応が一気に押し寄せる状況は簡単にプレーできる状況ではないとの認識を示していた。 同監督によれば、佐野自身は出場を強く望んでいたという。話し合いの末、チームは起用を決断したと説明された。NECは、同2月4日のKNVBカップ準々決勝でフォレンダムと対戦する予定となっている。 また同監督は、自身も移籍に関する動きを完全に無視することは難しいと述べたうえで、選手のそばにいる姿勢を強調した。特に直近2日間は佐野と多くの時間を過ごしたとし、「彼がやるべきことは、ピッチに立ち、自分のプレーで示すことだった」と評価している。佐野はAZ戦でゴールを記録している。 佐野のフォレンダム戦での先発については未定とされており、当日に改めて判断される見通しとのことだ。
冨安健洋とジンチェンコとの加入でアヤックスに犠牲者発生と報道される
2026/02/04
「冨安健洋とジンチェンコとの加入でアヤックスに犠牲者発生と報道される」  日本代表のDF板倉滉とDF冨安健洋が所属するオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでは、今冬の補強によってチーム内の序列に変化が生じた。守備陣の再編が進む中で、出場機会を失う選手が出ているようだ。 オランダメディア『FootballTransfers 』は、「プレミアリーグのアーセナルに所属していたDFオレクサンドル・ジンチェンコと、冨安の加入により、アヤックスでは明確な犠牲者が生まれた」と報じた。その対象となったのがDFジェラルド・アルダーズで、同選手は残留争いに直面するエールディビジのテルスターへ期限付き移籍することが決まった。契約満了が近づく中で、アムステルダムでの役割は終わりを迎えたと伝えられている。 今2025/26シーズン、アルダーズはアヤックスのトップチームで5試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも1試合に出場した。現地11月5日に開催されたCLのトルコ1部ガラタサライ戦(0-3)では後半プレーした。昨2024/25シーズンにはエールディビジのトゥエンテへ期限付き移籍したが、負傷の影響で出場は3試合にとどまっていた。 同メディアによると、アルダーズには複数クラブが関心を示していたが、最も早く動いたのがテルスターだった。テルスターは今冬、複数の選手を期限付きで獲得している。チームは現在エールディビジ最下位(18位)で、勝ち点は17位のNACブレダと同じだ。
鹿島アントラーズにJ1百年構想V逸の不安?「荒木遼太郎が…」岩政大樹元監督が持論
2026/02/04
「鹿島アントラーズにJ1百年構想V逸の不安?「荒木遼太郎が…」岩政大樹元監督が持論」  鹿島アントラーズは2025シーズンのJ1リーグ優勝を成し遂げたが、2026年のJ1百年構想リーグ開幕を前に一抹の不安を抱えている模様。MF荒木遼太郎のパフォーマンス次第では優勝を逃す可能性があると、鹿島・北海道コンサドーレ札幌元監督の岩政大樹氏が主張している。 浦和レッズOBである鈴木啓太氏の公式YouTubeチャンネルでは2日、岩政氏との対談動画が公開。トークテーマが「百年構想リーグの注目選手」に及ぶと、同氏は鹿島監督時代の教え子である荒木の名前を出してこう語っている。 「今年かなり注目しているんですよ。2024年にFC東京でいいプレーを見せて、鹿島に戻るという選択をした。去年は苦しんだけど、3年前に見た時と比べて違ったのは、試合に出られない時にどのような取り組みをしていたのかが違うと思う。現場を知っているわけではないけど、彼自身がプロで残っていく選手になり始めたと感じた」 「去年は終盤にいい活躍を見せていたけど、得点ゼロで終わっている。それでも能力はあるので、どこかで爆発する選手だと思う。それが今年の短いシーズンになる可能性があるんじゃないかと。キャンプでも彼がすごくポイントになっているようなので、チーム内の競争を勝ち抜いていけば楽しみ」 「鹿島は、爆発力がやや無い部分が気になるが、荒木がトップ下に入ることで変化が生まれると思う。相手が守備を固めてきたとしても、荒木がいるとなれば脅威になる。そう考えると、彼は鹿島にとって重要なピースになり得る存在で、むしろ彼がはまらないと、鹿島は勝ち切れない試合が増えると個人的には思う」「それに柏レイソルなのか、川崎フロンターレなのか分からないが、他のチームが勢いで短期決戦で行けば、鹿島が2,3位になる可能性もある」 現在24歳の荒木は、岩政監督時代に出場機会に恵まれず、FC東京へ期限付き移籍。2024シーズンにJ1リーグ戦29試合の出場で7ゴール4アシストと結果を残したが、鹿島復帰1年目の2025シーズンは19試合の出場で2アシスト、ゴールなしという結果に終わった。
清水エスパルスの移籍金収入ゼロ?アジズが中国へ完全移籍も「赤字10億円超」
2026/02/03
「清水エスパルスの移籍金収入ゼロ?アジズが中国へ完全移籍も「赤字10億円超」」  清水エスパルスから中国1部・青島西海岸FCへ期限付き移籍していたガーナ人FWアブドゥル・アジズ・ヤクブは、2月3日までに青島西海岸への完全移籍が正式決定。ただ、同クラブには10億円以上の巨額負債が報じられている。 現在27歳のアジズは2024年6月に清水へ完全移籍加入も、J2リーグで6試合の出場とレギュラー定着に至らず。3ゴールと決定力の高さを発揮していたが、わずか半年で青島西海岸へ期限付き移籍。2025シーズンの中国1部リーグ戦30試合の出場で10ゴール8アシストと結果を残した。 清水は1月4日、アジズが海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱すると公式発表。青島西海岸は2日に同選手の完全獲得をアナウンスしているが、中国『捜狐』は1月4日の時点でこう報じていた。 「青島西海岸は2025シーズンに5000万人民元(約11億2,100万円)の赤字を計上した。青島でのサッカー消費環境が比較的小規模であるため、大きな収益を上げることは難しい。一方で、運営コストは莫大だ。この冬の移籍ウィンドウで失敗すれば、非常に厳しい状況に直面し、チームの将来は極めて不透明になるだろう」 なお、今回の完全移籍で清水に移籍金が支払われる可能性は不明。ドイツ『トランスファーマルクト』は、移籍金ゼロで青島西海岸へ加入と報じている。
W杯ブラジル代表、遠藤航の同僚ら11選手当確!「日本代表と再戦なら敗退」と辛辣意見も
2026/02/03
「W杯ブラジル代表、遠藤航の同僚ら11選手当確!「日本代表と再戦なら敗退」と辛辣意見も」  ブラジル代表は2025年10月の国際親善試合で、日本代表に2-3と逆転負け。FIFAワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦で再戦の可能性があるが、水面下でMF遠藤航(リバプール)のチームメイトであるGKアリソンや、DF冨安健洋の元チームメイトであるDFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)等11選手の招集が確定している模様。森保ジャパンに再び敗れる可能性も指摘されている。 米メディア『ESPN』ブラジル版が3日に伝えたところによると、同国代表のカルロ・アンチェロッティ監督はすでに一部選手についてW杯招集の方針を固めているとのこと。GKアリソン(リバプール)、DFマルキーニョス(PSG)、DFガブリエウ・マガリャンイス、FWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)、MFカゼミーロ、FWマテウス・クーニャ(いずれもマンチェスター・ユナイテッド)、MFブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド)、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ(いずれもレアル・マドリード)、FWエステヴァン(チェルシー)、FWハフィーニャ(バルセロナ)はメンバー入りが確定しているという。 また、GKベント(アル・ナスル)、DFアレクサンドロ(リール)、DFエデル・ミリトン(レアル・マドリード)、DFアレックス・サンドロ、MFルーカス・パケタ(いずれもCRフラメンゴ)、MFアンドレイ・サントス(チェルシー)、それに一時ヴィッセル神戸移籍が噂されたGKウーゴ・ソウザ(コリンチャンス)も代表招集に近いとのこと。実質空いている枠は「5」だという。 一方、ブラジル『UOL』によると、現地ジャーナリストのパウロ・ヴィニシウス・コエーリョ氏は北中米W杯における同国代表の戦いを展望。「ブラジルがW杯で優勝しても驚きではないが、期待外れに終わる可能性もある」とした上で、「決勝トーナメント1回戦で日本と対戦するならば、そこで敗退する可能性は十分ある」と私見を述べている。 ブラジルはグループステージで強豪モロッコ、ハイチ、スコットランドと対戦。2026年3月の国際Aマッチデーでは、フランス代表との対戦が決まっている。
「ジュビロ磐田から…」ブルーノ・ジョゼに問題発生?Jリーグ復帰なし・完全移籍報道も…
2026/02/03
「「ジュビロ磐田から…」ブルーノ・ジョゼに問題発生?Jリーグ復帰なし・完全移籍報道も…」  ブラジル人MFブルーノ・ジョゼは2025年、ジュビロ磐田からグレミオ・ノボリゾンチーノ(ブラジル)へ期限付き移籍していたが、1月に退団。磐田からブラジル国内他クラブへの完全移籍で合意に達したとみられるが、今もなお新天地でプレーできない状況だという。 ジョゼの去就を巡っては、ブラジル『Band』が1月20日に「アトレチコ・パラナエンセはジョゼの獲得で合意に達した」とリポート。現地メディア『Esporte Goiano』が3日に伝えたところによると、本人のはすでにアトレチコのトレーニングに合流しているという。 ジョゼは今もなお新天地デビューを果たしていないが、『Esporte Goiano』はその理由について「ブラジルサッカー連盟への登録手続きが完了し、公式戦でプレーできるようになるまで相当な時間を要している。磐田から(移籍手続きに必要な)書類がまだ届いておらず、正式契約は未定のままだ」と、同選手の抱えている問題の裏側を報じた。 現在27歳のジョゼは、グアラニ所属時の2023シーズンにブラジル2部リーグ29試合のスタメン出場で4ゴール7アシストと結果を残すと、同シーズン終了後に磐田へ完全移籍。ただ、2024シーズンはJ1リーグでスタメン出場4試合、ゴールアシストなし。磐田もJ2降格という結果に終わった。 ノボリゾンチーノへ期限付き移籍して迎えた2025シーズンは、ブラジル2部リーグ戦32試合の出場で1ゴール2アシストと、復活を印象づけていた。引き続き母国での活躍が期待されるだけに、一日も早い問題解決が求められる。
アーセナルによるイタリア代表トナーリ獲得検討は、スビメンディにとっては悪い知らせ
2026/02/03
「アーセナルによるイタリア代表トナーリ獲得検討は、スビメンディにとっては悪い知らせ」  プレミアリーグのアーセナルは、今冬の移籍市場最終日(2月2日午後7時GMT)に同リーグのニューカッスル・ユナイテッドに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリとの関連が報じられた。アーセナルは中盤に負傷者が出た状況もあり、移籍市場終盤の動きが話題となっていた。 UKメディア『football.london』は、アーセナルのミケル・アルテタ監督が、トナーリを高く評価していると伝え、「アルテタ監督がトナーリの獲得構想を描いていることは、アーセナルのスター選手(スペイン代表MFマルティン・スビメンディ)にとって悪い知らせとなる可能性がある」報じた。 同メディアによると、移籍市場最終日にトナーリがアーセナルへ移籍する可能性が浮上した背景には、同クラブのスペイン代表MFミケル・メリーノが足の負傷により手術を必要としている事情があった。ドイツメディア『Sky Germany』は、移籍期限最終日を前にトナーリのアーセナル移籍への可能性について協議が行われたと示唆したが、取引は成立しなかった。 一方、ニューカッスルは25歳のトナーリ放出を否定し、クラブ側は噂を「完全なでたらめ」と表現した。さらに、トナーリの代理人であるジュゼッペ・リーゾ氏も、アーセナルとの間で協議は一切なかったと明かし、1月の移籍はなかったと語っている。 また、『football.london』は、今2026年夏にトナーリがアーセナルへ移籍する可能性は残されているとも報じた。同メディアは、仮にトナーリがアーセナルへ加われば、MFデクラン・ライスと中盤で起用される構想が考えられる一方で、スビメンディが中盤で同時に起用される機会は限られる可能性があるとの見解を示した。
遠藤航がアヤックスで冨安健洋と板倉滉と共闘か、「獲得の機会を得る可能性は高い」
2026/02/03
「遠藤航がアヤックスで冨安健洋と板倉滉と共闘か、「獲得の機会を得る可能性は高い」」  日本代表のDF板倉滉とDF冨安健洋が所属するオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムは、今冬の移籍期間終盤に向けて複数選手の補強を検討していたが、「6番」ポジションの補強は難航していたようだ。 現在のアヤックスは6番のポジションの選手が守備時には、実質的に5人目のディフェンダーとしての役割を、攻撃時にはセンターバックの間に下りてビルドアップを担う役割を求めている。しかし、現在チームにその役割を専門的にこなせる選手はいない。 オランダメディア『FootballTransfers』は、「プレミアリーグのリバプールの負傷者続出により、アヤックスが検討していた大型移籍に早々と線が引かれた」と報じた。 今2025/26シーズン、リバプールは守備陣に多くの負傷者が出ており、センターバックが2人しかいない状況が続いている。この影響で、同クラブに所属する日本代表のMF遠藤航は途中出場でディフェンダーとして起用される試合が増えている。 そのため、リバプールは現在、遠藤を戦力として強く必要としており、今冬の移籍は現実的ではない状況にあったとのことだ。 一方で、遠藤は2027年夏まで、リバプールと契約を残しているものの、2026年夏の移籍市場であればアヤックスが遠藤の獲得の機会を得る可能性は高いと同メディアは伝えている。また、遠藤は板倉よりも「6番を本職とする選手」だとの見解も示された。 アヤックスは今シーズン、MFユーリ・レヒールと板倉を6番のポジションで起用してきた。しかし、同ポジションを主戦場とする経験豊富な選手の確保は依然として課題として残っており、今後のチーム構想の行方が高い注目を集めている。
冨安健洋がいてくれるのは心強い、アーセナルやバルセロナから注目の逸材が言及
2026/02/03
「冨安健洋がいてくれるのは心強い、アーセナルやバルセロナから注目の逸材が言及」  日本代表のDF板倉滉とDF冨安健洋が所属するオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムは、2月1日に行われたアウェイでのエクセルシオール戦を2-2で引き分けた。 この試合でアヤックスのベルギー人FWミカ・ゴッツは2ゴールを挙げたが、チームは勝利を逃した。ゴッツは試合内容について、90分間にわたって役割を果たせなかった点や、デュエルで劣勢に立った点を課題として挙げた。 オランダメディア『Ajax Life』は、ゴッツの試合後コメントを伝えた。同選手は冨安のエールディビジデビューにも言及し、「冨安は経験があり、フィジカルも強い。彼がいてくれるのは心強い」と話した。 ゴッツは同試合に関して「良い入り方ができたが、後半に簡単な形で2失点した」「全員に対して目を覚ましてほしいという気持ちだった」と発言。 また、ゴッツが試合後にDFアントン・ガーエイへ感情を示した場面についても、「特定の選手に向けたものではなく、チーム全体に向けたものだった」と語った同メディアは伝えている。 さらに同国メディア『Ajax1』は、セリエAのローマ、ナポリ、プレミアリーグのアーセナル、ラ・リーガのバルセロナ、ブンデスリーガのシュツットガルトがゴッツについてアヤックスに問い合わせを行ったと報じた。 ただし、アヤックスは今2025/26シーズン途中での同選手の放出を考えておらず、移籍は早くても2026年夏以降になる見通しだという。ベルギー出身の20歳は、2029年半ばまで、アヤックスと契約を結んでいる。
佐野航大はアヤックスではなく別のクラブへ、欧州トップへと報道!
2026/02/03
「佐野航大はアヤックスではなく別のクラブへ、欧州トップへと報道!」  オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンに所属するMF佐野航大を巡り、今冬の移籍市場で複数クラブの関心が伝えられていたが移籍は実現しなかった。NECは以前から今冬の同選手の放出を明確に否定しており、今後は2026年夏の移籍動向に注目が集まっている。 オランダメディア『SoccerNews.nl』は、「佐野はアヤックス・アムステルダムではなく、別のクラブへ向かう可能性がある。NECのスター、佐野が欧州トップへ」と報じた。 日本代表のDF板倉滉とDF冨安健洋が所属するアヤックスは、佐野獲得のために二度オファーをしたと伝えられているが、アムステルダムに迎え入れることに成功しなかった。 アヤックスが2026年夏に佐野獲得を再挑戦する余地は残るものの、NECの中心選手となった佐野がより大きなクラブへ移籍する可能性の方が現実的だと同メディアは伝えている。 また、同メディアによると、元NECの指揮官でもあったレーン・ローイエン氏は、佐野について「欧州の主要リーグでプレーできる力がある選手で、準強豪向けではない」と語り、「ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンやスペインの大きなクラブでプレーできる」と評価した。また、佐野が残留すれば、NECがUEFAの欧州の大会への出場を目指すうえで大きな意味を持つとも述べている。 一方で、NECは佐野の今冬の移籍を認めない姿勢を明確にしていたようで、同クラブのディレクターであるウィルコ・ファン・スハイク氏は、佐野本人と代理人に対し、その方針を伝えていたと明かしたことを同メディアは伝えている。
FC東京下部組織出身・U23日本代表FWがデンマーク移籍!?J1・J2クラブと争奪戦か
2026/02/03
「FC東京下部組織出身・U23日本代表FWがデンマーク移籍!?J1・J2クラブと争奪戦か」  デンマーク2部オールボーBKは一時、FC東京からMF安斎颯馬を獲得する可能性が取りざたされていたが、桐蔭横浜大学所属のU23日本代表FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄の獲得を視野に入れている模様。J1所属クラブとの争奪戦を制するかもしれない。 現地メディア『nordjyske』によると、ンワディケは2月にもオールボーのトライアルトレーニングに参加する模様。パフォーマンス次第では正式契約を結ぶというが、同クラブのスポーツディレクターはデンマーク1部ブレンビーIF時代に横浜F・マリノス下部組織出身のU23日本代表FW内野航太郎を獲得した人物である。 ナイジェリアにルーツを持つ大型ストライカーのンワディケは、FC東京の下部組織出身。修徳高校、桐蔭横浜大学でプレーしているが、年代別の日本代表に招集。2026年1月にはU23アジアカップに参戦し、決勝の中国戦をはじめ4試合でスタメン出場。すでにJ1、J2所属複数クラブからの関心が報じられているが、Jリーグを経由しない形での海外挑戦を選択する可能性は十分考えられる。 また、オールボーBKのスポーツディレクターは1月13日に安斎獲得の可能性を否定した後、「日本は非常に興味深い市場だ」「ヨーロッパで活躍する有能な日本人選手も増えており、間違いなく魅力的な市場である」「少なくとも私たちが関心を向けている対象であることは確かだ」などとコメント。日本人選手獲得の可能性が排除されていないことを強調していた。 オールボーBKはデンマーク1部リーグを4度制した古豪。2024/25シーズンに2部へ降格しており、2025/26シーズンはここまでリーグ戦18試合を終えて7勝5分6敗。首位から勝ち点6差の6位と、1部昇格争いを繰り広げている。
ジュビロ磐田出身・STVV後藤啓介が今夏アンデルレヒト復帰!?元ヴィッセル神戸監督の去就影響か
2026/02/02
「ジュビロ磐田出身・STVV後藤啓介が今夏アンデルレヒト復帰!?元ヴィッセル神戸監督の去就影響か」  ジュビロ磐田出身の日本代表FW後藤啓介は現在、アンデルレヒトからシント=トロイデンVV(STVV)へ期限付き移籍中。ベルギー1部得点王争いに加わるなど鮮烈なパフォーマンスを発揮し、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表入りも視野に入っているが、ここに来てアンデルレヒト復帰の可能性が浮上。本人はブンデスリーガなど欧州5大リオグランデへのステップアップ移籍を意識しているが、元ヴィッセル神戸指揮官であるトルステン・フィンク氏の去就に左右されるとみられる。 後藤はアンデルレヒトのトップチームで出場機会に恵まれず、2025年夏にフランスとドイツのクラブから完全移籍によるオファーが届くなか、STVVへ移籍。2025/26シーズンはここまでリーグ戦21試合の出場で8ゴール2アシストと、絶対的なストライカ-として結果を残している。 同選手は「僕の中では、ブンデスリーガが次のステップだと思っている」と語るなど、かねてからステップアップ移籍を熱望。英メディア『ガーディアン』のベンス記者も「彼は間違いなく、より高いレベルでプレーできるポテンシャルを秘めた選手である。欧州5大リーグへ移籍するだろう」と伝えている。 ただ一方で、ベルギーの移籍市場に精通したサシャ・タヴォリエリ氏によると、アンデルレヒトはベスニク・ハシ監督の後任候補にフィンク氏をリストアップ。すでにクラブ内部で議論が行われているが、神戸、STVV監督時代に多くの日本人選手の指導に当たっていただけに、後藤のクオリティーを高く評価し、アンデルレヒトの2026/27シーズンの構想に入れる可能性があるとみられる。 なお、ベルギー『ラ・デルニエール・ウール』で1月16日に掲載されたインタビュー記事によると、後藤は「アンデルレヒトでプレーすることも選択肢の一つ」としつつも、「僕が望んでいた出場時間が得られなくなってしまう」と出場機会限定の可能性を危惧。ただ、フィンク氏の監督就任となれば、この不安は杞憂に終わるかもしれない。

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