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サッカー 移籍情報 by FOOTBALL TRIBE

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30 episodes
Language
Japanese
Date created
2020/01/09
Latest episode
2026/10/22
Average duration
3 min.
Release period
1 days

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サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、世界のサッカー選手の移籍に関する最新ニュースをお届けします。

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上田綺世は「いなくても困っていない」「申し訳ないけど」フェイエノールト退団も
2026/10/22
「上田綺世は「いなくても困っていない」「申し訳ないけど」フェイエノールト退団も」 上田綺世 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのフェイエノールトでFWナチョ・フェリがゴールを重ね、今2026年夏に同クラブを退団し、リーグ・アンのリールに移籍した日本代表FW上田綺世の穴を埋める活躍を見せている。 昨2025/26シーズンのエールディビジ得点王である上田を失ったチームについて、元オランダダン代表選手で偏在は解説者を務めるテオ・ヤンセン氏が現在の状況を語った。 オランダメディア「FCUpdate」は「テオ・ヤンセン「申し訳ないが、フェイエノールトは上田を必要としていない」」と題した記事を掲載した。同メディアはこの記事の中でヤンセン氏の発言を以下のように伝えている。「オランダのテレビ局「Ziggo Sport」で、ヤンセン氏はフェイエノールトが今も上田を恋しく思っているのかと尋ねられ、次のように答えた」「「いや、フェリもなかなかいい仕事をしていると言わなければならないね」と、フィテッセのレジェンドは語った」「「上田とはタイプが違う選手だ。上田はペナルティーエリア内でプレーするタイプだが、フェリもフィジカルが強い。運動量が豊富で、非常によく働く。つまり、2人は異なるタイプの選手なんだ。そして、今のフェイエノールトのサッカーには、フェリがとてもよく合っている。だから、上田がいなくても困っていない。申し訳ないけどね」」上田は昨シーズン、フェイエノールトで在籍3年目を迎え、公式戦で合計26ゴールを記録。そのうち25ゴールをリーグ戦で挙げ、エールディビジ得点王に輝いた。今2026年夏のFIFAワールドカップではチュニジア戦で2ゴールを決め、日本は4-0で勝利。その後、フェイエノールトは上田を約1,500万ユーロ(約26億6,600万円)でリールに売却した。
鈴木唯人、トッテナムが関心も獲得レースにおける最大のライバルはACミラン!
2026/10/22
「鈴木唯人、トッテナムが関心も獲得レースにおける最大のライバルはACミラン!」 鈴木唯人 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのフライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人に、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーが関心を示している。セリエAのミランやラ・リーガのレアル・ソシエダも同選手の動向を追っており、獲得競争が注目される。 そんな中、UKメディア「Spurs Web」は「トッテナム、フライブルクの鈴木唯人に3,000万ポンド(約63億5千万円)のオファーを検討か、ACミランを出し抜く狙い」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で「トッテナムが関心を寄せる一方、獲得レースにおける最大のライバルとみられるのがACミランだ。イタリアの名門も、攻撃に創造性と得点力を加えるべく、補強を目指しているという」と伝えている。 同記事によると、トッテナムとミランは、出来高ボーナスを含む総額3,000万ポンドのオファーを検討しているという。 内訳は、固定移籍金2,400万〜2,600万ポンド(約51億〜55億円)に、出来高ボーナス400万〜600万ポンド(約8億5千万〜12億7千万円)を加えた金額となる。 鈴木は今2026/27シーズン、ブンデスリーガで5試合に出場して4ゴールを記録。各クラブのスカウトはブレーメン戦やフランクフルト戦に加え、日本代表での試合も視察したという。 トッテナムは鈴木の運動量と、複数の攻撃的ポジションに対応できる能力を評価しているという。 一方、フライブルクはシーズン途中で鈴木を放出することに消極的だ。契約に有効な契約解除条項はなく、クラブ側が売却条件を設定できるとのことだ。 同メディアは、フライブルクが4,000万〜4,500万ユーロ(約71億〜80億円)を要求する可能性があると伝えている。 現時点でフライブルクに正式なオファーは届いておらず、関心を示すクラブは視察や評価を進めている段階だという。
柏レイソル出身GK小久保玲央ブライアンを「リストアップした」欧州5大リーグ移籍浮上!来夏フリー
2026/10/22
「柏レイソル出身GK小久保玲央ブライアンを「リストアップした」欧州5大リーグ移籍浮上!来夏フリー」 小久保玲央ブライアン 写真:アフロスポーツ 柏レイソル下部組織出身であり、現在ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)でプレーしている日本代表GK小久保玲央ブライアンに、移籍の可能性が浮上。欧州5大リーグ挑戦が現実味を帯びているようだ。 ベルギーの移籍市場に詳しいジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏が21日に伝えたところによると、小久保にはリーグアンのスタッド・レンヌが小久保の獲得に興味を示しているとのこと。レンヌは現在の正守護神であるブライス・ローリシェ・サンバの後継者を探しており、候補のひとりとして日本代表GKをリストアップしているという。ただ、現時点で交渉や正式オファーの有無は明らかになっていない。 同選手とSTVVの現行契約は2027年6月に満了。現時点で契約延長の公式発表はなく、2026年夏にアストン・ヴィラへ移籍した日本代表GK鈴木彩艶の後釜としてパルマへ加入する可能性も報じられるなど、かねてからステップアップ移籍が噂されている。 小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。今季もここまで国内リーグ戦8試合でスタメン出場しているが、クリーンシートはわずか1試合。16失点を喫している。 9、10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集された小久保。鈴木につづき、欧州5大リーグでプレーすることはあるのだろうか。
町田ゼルビア小川航基、Jリーグ復帰の裏側判明!「W杯日本代表入りが…」「やむを得ず…」
2026/10/21
「町田ゼルビア小川航基、Jリーグ復帰の裏側判明!「W杯日本代表入りが。」「やむを得ず。」」 小川航基 写真:アフロスポーツ 日本代表FW小川航基は2026年夏、オランダ1部NECナイメヘンから町田ゼルビアへ完全移籍。FIFAワールドカップ北中米大会の代表メンバーが異例とも言えるJリーグ復帰を果たしたが、その裏側が明らかになっている。 海外メディア「Perspective Football Indonesia」は20日、小川の町田移籍を特集。「彼は欧州でプレーを続けたいと思っていた。しかし、欧州クラブからのオファーがなかなか届かなかったため、やむを得ず日本のクラブへの移籍を検討することになった」と、本人の希望が叶わなかったことを明かした上で、以下のように伝えている。 「小川はJリーグへの復帰を余儀なくされたことに失望しないよう、気持ちを整理するために長い時間を必要とした。最終的には、そのフラストレーションを新たな挑戦への意欲へと変えることができた」 「町田への加入を決断したのは、あくまでも自身の利益を考えた結果だった。試合に出場し続け、最高のコンディションを維持することで、FIFAワールドカップで日本代表に入ることが最大の目的だった」 一方で米メディア「ESPN」は「本人はブンデスリーガ移籍を熱望していた」と伝えているが、デンマーク1部ミッティラン、韓国国内クラブが関心を寄せていた模様。欧州5大リーグのクラブからオファーは届かなかったという。 今季ここまでJ1リーグ戦7試合の出場で3ゴールを挙げている小川。9,10月の国際Aマッチデーでは日本代表に招集されなかったが、再び森保監督の目に留まることはあるのだろうか。
伊藤洋輝が飼い殺し!?バイエルン幹部「非常に満足している」
2026/10/21
「伊藤洋輝が飼い殺し!?バイエルン幹部「非常に満足している」」 伊藤洋輝 写真:アフロスポーツ バイエルン・ミュンヘン所属の日本代表DF伊藤洋輝は、17日に行われたブンデスリーガ第6節のRBライプツィヒ戦でも出番なし。以前から移籍が噂されているが、残留の可能性もあるという。 ドイツ「FCBインサイド」は20日、バイエルンの補強戦略を特集。「センターバック(の陣容)に変化が生じる可能性がある」とした上で、「伊藤洋輝は引き続き放出候補とみられており、早ければ今冬、遅くとも来夏にはチームを離れる可能性がある」とリポート。伊藤を放出する場合の獲得候補に、ブライトンでMF三笘薫のチームメイトであるDFルカ・ヴシュコヴィッチら数名を挙げている。 一方、バイエルンのマックス・エベールSD(スポーツディレクター)は、シーズン途中に補強する可能性について「我々は選手たちにも現在のスカッドにも非常に満足している。冬の移籍市場で補強すべき理由は、今のところ微塵も見当たらない」と否定している。 ドイツ「シュポルト・ビルト」は10月初めの時点で「伊藤がバイエルンの放出リスト入り」と伝えたが、今季途中で移籍する場合は、バイエルンがセンターバックを獲得する場合に限るとみられている。伊藤は今季いっぱいバイエルンで飼い殺しとなるリスクを抱えている。 なお、RBライプツィヒ戦では韓国代表DFキム・ミンジェが後半に負傷退場。ヴァンサン・コンパニ監督が伊藤ではなく、今季ここまで公式戦で出番の無かったDFサシャ・ボエを投入したことが現地で話題になっており、日本代表センターバックの序列低下が明るみに出ている。
RB大宮、バルセロナ下部組織出身DFに関心か!ペラッチ監督と共通点も!市場価値1.6億円
2026/10/20
「RB大宮、バルセロナ下部組織出身DFに関心か!ペラッチ監督と共通点も!市場価値1.6億円」 RB大宮アルディージャ 写真:アフロスポーツ 韓国1部FCソウル所属の元スペインU17代表DFフアン・アントニオ・ロスに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。RB大宮アルディージャからの関心が報じられている。 現在30歳のロスは、身長188センチで両利きのセンターバック。バルセロナの下部組織出身だが、トップチームには昇格できず、セルタやビジャレアルのBチームを渡り歩いていた。2021年夏以降はCDルーゴ、アルバセテを経て、2025年2月に中国の天津津門虎へ移籍。FCソウルには2026年1月から在籍しており、今季ここまで韓国1部リーグ戦32試合の出場で2ゴールを挙げている。 韓国メディア「add ontime」は20日に「センターバックのロスは、日本のクラブから強い関心を寄せられている。信憑性はそれほど高くないものの、(移籍先候補が)J2リーグのRB大宮アルディージャである可能性がある」とリポート。交渉や正式オファーの有無には触れていない。 一方、ドイツの移籍専門サイト「トランスファーマルクト」によると、ロスの代理人は「JV SPORTS」。同エージェントは複数のスペイン人選手やRB大宮のナルシス・ペラッチ・ナダル監督らを顧客に抱えている。 なおロスの市場価値は90万ユーロ(約1億6000万円)。FCソウルとの契約期間は不明だが、2026/27シーズン途中で移籍となれば移籍金が発生する可能性も考えられる。
鈴木唯人、「1月の移籍はフライブルクの意向次第」トッテナムやミランから関心も
2026/10/20
「鈴木唯人、「1月の移籍はフライブルクの意向次第」トッテナムやミランから関心も」 鈴木唯人 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのフライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人が、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーやセリエAのミランから関心を集めているようだ。2027年1月の移籍市場に向けて攻撃陣の強化を目指すトッテナムだが、獲得に向けては移籍金が課題となる可能性が指摘されている。 UKメディア「EPL Index」は、「トッテナム、日本代表スターの獲得に関心」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督は攻撃陣の選択肢を増やそうとしており、中央と両サイドでプレーできる鈴木の多才さが注目されているという。 同メディアはこの記事の中で「1月の移籍はフライブルクの意向次第」との見解を示し、以下のように伝えている。 「鈴木とフライブルクとの契約には現在有効な契約解除条項が含まれていない。そのため、獲得に向けた打診があった場合、フライブルクは交渉条件を自ら設定できる立場にある」 「シーズン途中での売却に消極的な姿勢も踏まえると、フライブルクは今回の移籍交渉において大きな主導権を握っている。獲得を望むクラブは、同クラブの方針を変えさせるだけの説得力を持つオファーを提示しなければならない」 また、同メディアは、「フライブルクの評価額が移籍交渉の隔たりに」とも伝え、以下のような見解を示している。 「フライブルクは鈴木の移籍金を4,000万〜4,500万ユーロ(約71億〜80億円)と評価している。また、シーズン途中に攻撃の重要な戦力を失うことには消極的な姿勢を示しているという」 「一方、トッテナムとミランは、出来高によるボーナスを含めて3,500万ユーロ(約62億円)前後のオファーを検討しているとされる。追加報酬の条件をすべて満たしたとしても、こうした金額はフライブルクが求めるとされる評価額を下回る」
鹿島学園GKスリブンヤコ、J1長崎加入した3つの理由とは?G大阪・RB大宮など4クラブもオファー
2026/10/20
「鹿島学園GKスリブンヤコ、J1長崎加入した3つの理由とは?G大阪・RB大宮など4クラブもオファー」 V・ファーレン長崎 写真:アフロスポーツ V・ファーレン長崎は15日、鹿島学園高校のU19タイ代表GKプムラピー・スリブンヤコが2027年1月に加入することが内定したと公式発表。2026年の高校サッカー選手権で準優勝を果たした逸材を巡っては、Jリーグ複数クラブによる争奪戦が繰り広げられていたという。 同選手は19日までにタイメディア「MAIN STAND」のインタビューに応じた模様。これによると、長崎のみならず、ガンバ大阪、RB大宮アルディージャを含む日本国内外4クラブからも正式オファーがあったことを明かしたが、長崎を選んだ理由は以下の通りだという。 「最初の理由は長崎が当初から誠実な姿勢を示し、自身に強い関心を寄せてくれたことだという。また、同クラブは本格的に自身のプレーを視察した最初のクラブでもあった。第104回全国高校サッカー選手権大会の冬季大会で鹿島学園高校が準優勝を果たした後、毎週のように高校での練習や試合を視察していたという。こうしたクラブの熱意に、本人は強い感銘を受けたと振り返っている」 「2つ目の理由として、長崎で2度の練習参加を経験したことを挙げた。1度目はプレシーズン、2度目はシーズン途中だった。当時、チームは3連敗を喫した直後だったが、彼はチーム内の雰囲気や、敗戦後に選手たちが互いにどのように接するのかを目の当たりにしたという。それでも、選手たちは自身を温かく迎え、親切に接してくれたと明かした。さらに、長崎の街での生活環境やサポーターの雰囲気にも好感を抱いたという」 「3つ目の理由は、タイU-20代表のGKコーチからの助言だった。彼はGKコーチに進路を相談したところ、クラブの規模の大小にこだわる必要はなく、自分が最も楽しくサッカーをプレーできるチームを選ぶべきだとアドバイスされたという。短い言葉ではあったものの、この助言が自身の決断に大きな影響を与えたと認めている」 なお、スリブンヤコは金銭面よりも自分自身の気持ちを大切にし、最も自分に合ったクラブを選ぶことを重視したという。
「神戸が交渉拒否」トゥーレルに幻の移籍!本人が残留の裏側明かす「日本は…」
2026/10/19
「「神戸が交渉拒否」トゥーレルに幻の移籍!本人が残留の裏側明かす「日本は。」」 マテウス・トゥーレル 写真:アフロスポーツ ヴィッセル神戸所属のブラジル人DFマテウス・トゥーレルは、18日開催J1リーグ戦でファジアーノ岡山からゴールを奪取。今季も主力選手として活躍しているが、幻の母国復帰が明らかになっている。 ブラジル「ge」は19日、岡山戦でのゴールを伝えて「トゥーレルは神戸でますます確固たるものにしている」とリポート。「2026年はじめにサンパウロとインテルナシオナウが関心を示した。神戸はチームに欠かせない重要な戦力と位置づけ、交渉を拒否した」と、J1百年構想リーグ開幕前の移籍破談を明らかにしている。 そのトゥーレルは、同メディアのインタビューで「神戸でプレーできることを本当に幸せに感じています。すっかり環境に適応できていますし、周囲から尊重されていると感じています。それが、ここに残ることにつながりました」と残留の裏側を告白し、以下のように述べている。 「2022年の最初の6か月を除けば、それ以降の期間は常にタイトル争いを繰り広げ、Jリーグで2度の優勝を達成しました。勝利を手にできる環境を与えてくれるクラブですし、日本は住む場所としても素晴らしい国です」 「再びゴールという形でチームに貢献できて、本当にうれしいです。Jリーグでの新たなタイトル獲得を目指すうえで重要な試合でしたし、私たちは最も大切な目標である勝利を手にすることができました」 「攻撃参加した際には、相手のペナルティーエリア内で常に注意を払うようにしています。その結果、今シーズンも少しずつゴールを決めることができています。得点を取ることが私の主な役割ではありませんが、ゴールを決められるのは本当にうれしいです」 神戸の躍進に大きく貢献しているトゥーレル。日本に対する特別な思いを抱いているだけに、2027年夏以降もJリーグの舞台でプレーすることだろう。
柏レイソル出身GK小久保玲央ブライアンに移籍浮上!「STVVから交渉許可」「市場価値9億円弱」新天地候補は?
2026/10/19
「柏レイソル出身GK小久保玲央ブライアンに移籍浮上!「STVVから交渉許可」「市場価値9億円弱」新天地候補は?」 小久保玲央ブライアン 写真:アフロスポーツ 柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンは現在、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)でプレー。19日開催の国内カップ戦で出番が無かった裏で、移籍の可能性が報じられている。 ドイツの移籍専門サイト「トランスファーマルクト」は19日までにベルギー1部リーグでプレーする選手の市場価値を更新。小久保は500万ユーロ(約8億8000万円)と2026年6月時の金額を維持している状況だが、同サイトは「彼には2027年1月以降、STVVから他クラブとの交渉が許可されている」とリポート。関心を寄せているクラブは明らかにしていないが、ステップアップ移籍に向かっているという。 小久保とSTVVの契約期間は2027年6月までであるが、現時点で契約延長の公式発表はなし。同選手の去就を巡っては、ベルギーの移籍市場に精通しているジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏が2026年夏、スタッド・レンヌからの関心を伝えたほか、アストン・ヴィラへ移籍した日本代表GK鈴木彩艶の後釜としてパルマへ加入する可能性も報じたが、ひとまずSTVVに残留している。 小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。今季もここまで国内リーグ戦8試合でスタメン出場しているが、クリーンシートはわずか1試合。16失点を喫している。 9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集された小久保、すでにA代表デビューを飾っている守護神の今後に注目が集まる。
鈴木唯人の「獲得をめぐる競争は激しさを増している」トッテナム、ミラン、ソシエダの名前が浮上!
2026/10/19
「鈴木唯人の「獲得をめぐる競争は激しさを増している」トッテナム、ミラン、ソシエダの名前が浮上!」 鈴木唯人 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーが、ブンデスリーガのフライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人の獲得に関心を示しているようだ。2027年1月の移籍市場を前に複数の欧州クラブが鈴木の獲得を検討しているようだ。 UKメディア「CaughtOffside」は、「トッテナム、フライブルクの鈴木唯人に関心か。移籍金4500万ユーロ(約80億円)の要求額が浮上」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、トッテナムが鈴木の獲得を狙っており、フライブルクが移籍金として4,000万〜4,500万ユーロ(約71億〜80億円)を求めていると報じた。同メディアは、「鈴木唯人は理想的な攻撃陣の補強候補となる可能性」と指摘し、以下のように伝えている。 「鈴木は攻撃的ミッドフィールダーやセカンドストライカーとしてプレーできるほか、左右両サイドのウイングも務められる。この汎用性は、トッテナムにとって魅力的な要素だ」 「複数の大会を戦うなかで攻撃の安定性を高めようとしているトッテナムにとって、創造性を備えた選手のさらなる獲得はプラスに働くだろう」 「セリエAのミランもこのミッドフィールダーの獲得に意欲を示しており、ラ・リーガのレアル・ソシエダも同選手の動向を注視しているという」 「関心を寄せるクラブのスカウト陣は、今2026/27シーズンの鈴木のプレーを実際に視察したと報じられており、獲得をめぐる競争は激しさを増している」
元鳥栖・名古屋MF森下龍矢に移籍報道!「魅力的な選択肢」「移籍金は最低2倍」
2026/10/19
「元鳥栖・名古屋MF森下龍矢に移籍報道!「魅力的な選択肢」「移籍金は最低2倍」」 森下龍矢 写真:アフロスポーツ サガン鳥栖、名古屋グランパス在籍歴のある元日本代表MF森下龍矢は現在、ブラックバーンでプレーしているが、17日開催のイングランド2部リーグ戦で負傷した。その一方で、スコットランド1部セルティック移籍の可能性が浮上。セルティックは2026年夏にバーンリーへ完全移籍により放出したMF旗手怜央の後釜の確保に向けて動いているという。 英メディア「FLW」は18日に「セルティックが2027年1月、再び森下の獲得に動く」とリポート。セルティックがUEFAヨーロッパリーグ(EL)で戦っていることを理由に「グラスゴーの強豪クラブへの移籍は、森下本人にとっても魅力的な選択肢になる」とした上で、以下のように伝えている。 「ブラックバーンはレギア・ワルシャワから森下を獲得するため、200万ユーロ(約3億円)を投じた。彼の市場価値は現在200万ポンド(約4億円)である。しかし、この金額は低すぎる。1月の移籍市場では選手の移籍金が上昇する傾向があることに加え、森下の代役を見つけるのも容易ではない」 「ブラックバーンが森下の売却に際してどの程度の金額を要求するのかは、判断が難しい。クラブ首脳陣のこれまでの姿勢を考慮する必要もあるが、現在の状況を踏まえれば、少なくとも獲得時の投資額の2倍を要求することが予想される」 「森下はシーズン終了前に30歳を迎える。ブラックバーンとしても、現在が選手としてのピークにある森下の市場価値が、今後数年間で急速に低下する可能性を認識している」 森下とブラックバーンの契約期間は2028年6月までであり、1年の契約延長オプションが盛り込まれている。今季もここまでイングランド2部リーグ戦全試合でスタメン出場して2ゴールを挙げているが、果たしてブラックバーンがシーズン途中で放出に踏み切ることはあるのだろうか。
堂安律・遠藤航・板倉滉と直接対決!外国人MFのJリーグ移籍破談…来夏に契約満了で年俸1.4億円要求
2026/10/17
「堂安律・遠藤航・板倉滉と直接対決!外国人MFのJリーグ移籍破談。来夏に契約満了で年俸1.4億円要求」 堂安律 写真:アフロスポーツ アゼルバイジャン1部カラバフFK所属のモンテネグロ代表MFマルコ・ヤンコヴィッチは2026年夏、Jリーグ移籍が破談に終わっていた模様。複数クラブと争奪戦を繰り広げていたが、ひとまず残留に至ったという。 現在31歳のヤンコヴィッチは、身長172センチで左利きのミッドフィルダー。オリンピアコス、パルチザン、SPALなど欧州の複数クラブを渡り歩き、2022年夏からカラバフFKでプレー。昨季はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)13試合の出場で3ゴール2アシストを挙げ、国内リーグでは26試合で2ゴール2アシスト。CLではアヤックス戦で日本代表DF板倉滉、アイントラハト・フランクフルト戦で日本代表MF堂安律、リバプール戦でMF遠藤航とピッチで対峙していた。 今季もUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選で4試合、国内リーグ戦6試合でスタメン出場するなど、引き続き主力選手として活躍しているヤンコヴィッチだが、今季開幕前には海外複数クラブからオファーが届いていたという。 海外メディア「sportinfo」が16日までに伝えたところによると、中国、サウジアラビア、日本国内クラブが2026年夏にオファーを提示していたほか、現在はトルコのチョルムFKが同選手の獲得に興味。チョルムFKは年俸60万ユーロ(約1億600万円)の2年契約を用意しているが、選手サイドは80万ユーロ(約1億4200万円)を要求したという。 ヤンコヴィッチとカラバフFKの契約は2027年6月までであるが、同メディアは「移籍成立に向けて、障害となるのはこの契約期間だけかもしれない。チョルムはヤンコヴィッチを移籍金なしで獲得することを望んでおり、この意向は本人にも伝えられた」と伝えている。
遠藤航は「人数揃え」「リバプールは中盤の選手層薄い」中村敬斗の同僚獲得でJリーグ復帰の可能性も…
2026/10/17
「遠藤航は「人数揃え」「リバプールは中盤の選手層薄い」中村敬斗の同僚獲得でJリーグ復帰の可能性も。」 遠藤航 写真:アフロスポーツ 元日本代表MF遠藤航は2027年夏までのリバプール退団が既定路線であるが、同クラブは中盤の選手層に不安を抱えている模様。オリンピック・リヨンでFW中村敬斗のチームメイトであるMFタイラー・モートンの再獲得に向かっているという。 英メディア「アンフィールド・ウォッチ」は17日、リバプールの中盤を特集。「リバプールの中盤の層の薄さが露呈している」と問題点を指摘した上で、以下のように伝えている。 「ドミニク・ソボスライが負傷し、ライアン・フラーフェンベルフが出場停止となったことで、リバプールの中盤における選手層の薄さが大きく浮き彫りになった。その結果、トレイ・ニョニが一躍注目を浴びることになったが、LASK戦では期待に違わぬ素晴らしいパフォーマンスを披露した」 「ニョニを除けば、イラオラ監督が起用を検討できるシニアチームの選手は、アレクシス・マック・アリスターくらいしかいないようだ。遠藤航がスペイン人指揮官から評価されていないことは明らかだ。ジェームズ・マコーネルと同じく、人数揃えでいるためにいるような状況だ」 「カーティス・ジョーンズが退団して以降、リバプールはアカデミー出身の同選手に代わる戦力をまだ確保できていない。少なくとも、もう1人は中盤の選手を獲得する必要がある。問題は、誰を獲得するのか、そして、どのようにアンフィールドへ呼び寄せるのかという点だ」 その上で、同メディアは「モートンが圧巻のパフォーマンスでリバプール加入への準備が整っていることを証明している」とリポート。ホームグロウン選手の不足を指摘した上で、遠藤ら余剰戦力の放出とモートンの獲得を並行して進める可能性を伝えた。 遠藤の去就を巡っては、英メディア「アンフィールドアジェンダ」が9月下旬の時点で「「リバプールと遠藤の代理人が適切な条件で交渉する意思を持つのであれば、獲得に動くクラブが存在する可能性はある。場合によっては、日本へ戻る可能性もある」と、Jリーグ復帰の可能性を報じている。
PSVの佐野航大「利益の出る金額で売却…」「その成長を受けて…」移籍価値が上昇!
2026/10/16
「PSVの佐野航大「利益の出る金額で売却。」「その成長を受けて。」移籍価値が上昇!」 佐野航大 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属する日本代表のMF佐野航大の推定移籍価値が上昇しているようだ。今2026年夏に、同リーグのNECナイメヘンから加入した23歳の佐野は、新天地で早々に先発の座をつかんだ。 オランダメディア「FootballTransfers」は、「PSV、佐野航大の評価額が好調なスタートを受けて数百万ユーロ上昇」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で「アイントホーフェンで佐野は加入早々に先発の座をつかみ、その成長を受けて推定移籍価値(ETV)も大幅に上昇している。FootballTransfersのデータから、そのことが明らかになった」と伝えている。 佐野の評価額は2026年9月の1,280万ユーロ(約22億7,000万円)から10月には1,530万ユーロ(約27億1,000万円)に上昇。PSVが獲得時にNECへ支払った1,450万ユーロ(約25億7,000万円)を上回った。この上昇は、古巣のNECにも恩恵をもたらす可能性がある。 同メディアは「NECが将来の再移籍時に移籍金の一部を受け取る契約を結んでいれば、佐野がPSVから利益の出る金額で売却された際に、その恩恵を受けられる」と伝えている。 ただし、NECが再移籍条項を結んでいるかどうか、受け取る割合がどの程度かは明らかになっていないとのことだ。 一方、佐野が現在の推定移籍価値で売却された場合、NECは連帯貢献金として23万ユーロ(約4,100万円)を受け取ることになるという。 佐野は昨2025/26シーズン、NECで主力として活躍。1月の移籍市場では同リーグのアヤックス・アムステルダが獲得を目指したが、NECは移籍を認めず、昨シーズン終了まで同選手を引き留めていた。

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