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Taisei Times

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This podcast has
331 episodes
Language
Japanese
Publisher
Taisei117
Explicit
No
Date created
2020/02/05
Latest episode
2026/10/11
Average duration
22 min.
Release period
17 days

Description

Taisei117の個人的ニュースをまとめた週刊音声新聞です。 scrapboxもぜひ見てください。 twitter:@taisei117 ブログ:https://scrapbox.io/taiseidou/

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261012 近況(結婚三周年、掃除、ベルランゴ リコール) TT120
2026/10/11
NotebookLMによる概要 2歳近くになった子どもの成長と5匹の猫による賑やかな日常のなか、妻と子どもが実家に帰省したことで得られた久しぶりの1人時間(3連休の中日)に収録された近況報告エピソード。 週末の家族行事:結婚3周年記念の「ぶどうの森」でのイタリアンランチや、妻がハマっているサラダバー(ビッグボーイ)を2日連続で満喫。 愛車(ベルランゴ)のメンテナンス:タイミングチェーン交換のリコール対応や代車(新型)の感想、20万円を超える冬タイヤの見積もりへの悩み。 ワンオペ大掃除:家中に散らばったクレヨン・かるたの回収、猫対策のDIY、ロボット掃除機の活用により、住環境の改善とストレス解消を達成。 子どもの成長と考察:言葉の発達を喜ぶ一方、子どもの高い回復力・生命エネルギーや「秩序を破壊する存在」としての考察を展開。 気晴らしと最近の関心:一人時間での「野生の解放」(思いつきの行動や夜のランニング)、無料FP相談で得た学び、漫画喫茶での読書やUMPC(超小型PC)への興味。 さらに長文の概要:https://bit.ly/3UppXOJ
260913 近況(お盆、子供の下痢、掃除機) TT119
2026/09/12
お盆前後の状況: 夏のイベントと同窓会: 中学の同級生やロボコン教え子とのBBQ、オタク仲間との交流、温泉施設「テルメ金沢」で4人が集まった高専同窓会など、4つの集まりに参加した体験について。「スキップとローファー展」への訪問 や、愛車(ベルランゴ)のシートカバー取り付け作業の苦労について。 子供の状況: 子育て・体調・保護猫: 子どもの下痢が長引いたことによる看護や仕事調整の大変さ とともに、亡くなった猫に似た保護猫の兄弟2匹を新しく引き取り、計5匹体制になった賑やかな生活と隔離の苦労について。 地域ニュースと日常の出来事::  8月下旬の石川県の大雨被害に対する所感 やご近所の訃報、軽量コードレス掃除機(PKV-BK3P)の使用感、家族での「鳥貴族」訪問や深夜のコンビニ散歩によるリフレッシュ体験など。 詳細な概要:https://bit.ly/4hpH37G
260802 近況(ベルランゴ、HUAWEI BAND、洗濯機、タングステン)TT118
2026/08/01
1. 新車(シトロエン・ベルランゴ)の納車と感想 納車: 前回の配信から1週間後、シトロエンのベルランゴが納車されました。 デザインと使用感: 外観は可愛らしく、横幅が広い割に前後が短い独特のバランス(縦横比)を気に入っています。 操作性: 概ね想定内ですが、回転式のシフトスイッチ(パーキング、バック、ドライブなどの切り替え)だけは使いにくく、従来のレバー式の方が扱いやすいと感じています。 燃費と積載性: 燃費は以前の車(シエンタ)よりわずかに良く、横幅があるため、後述する古い洗濯機の運搬もスムーズに行えました。 2. 人間関係と教育機関との関わり 金沢での交流: ベルランゴ納車前日に、教え子からの誘いで急遽金沢へ向かい、シエンタでの最後の車中泊を経験しました。 母校(高専)との繋がり: 母校である高専を支援する企業の「工場見学会」に参加し、データセンターを運営する企業を訪問しました。 その後の懇親会では、かつての恩師たちが学科長などの要職に就いている姿を確認しましたが、「先生と学生」という当時の関係性は時を経ても変わらないと感じています。 高専出身者同士、共通の知人がいることで、仕事上の技術的な相談も話しやすい雰囲気があることを再認識しています。 3. スマートバンドの導入 購入の目的: 子供の寝かしつけ中に一緒に寝てしまうことが多いため、目覚まし代わりとして「Huawei Band 10」(アルミニウムエディション)を5,000円〜6,000円で購入しました。 使用感: 当初は起きられませんでしたが、数日使ううちに効果を実感し始めています。 ハードとソフト: ハードウェアの質には満足していますが、米中対立の影響でGoogle Playストアが使えず、アプリをブラウザからダウンロードする必要がある点や、Googleヘルスケアとの歩数連動ができない点に不便さを感じています。 モニタリング: 睡眠中の心拍数の変化を可視化できることに面白さを感じています。 4. 洗濯機の買い替え 経緯: 奥様が独身時代から使っていた東芝製の古い機種(TW-200V)が、ヒーター詰まりによるエラーで乾燥機能などが停止したため、買い替えを決めました。 新機種: パナソニックの「NA-LX127C」をメルカリで165,000円(型落ちの中古品)で購入しました(新品の最新機種は約30万円)。 満足している点: 洗剤の自動投入機能により、毎回の手間や詰め替え作業が激減したこと。 スマホ連携機能や、洗浄時のドラムの動きが滑らかになったこと。 振動が劇的に少なくなったことに驚いています。 不満点: ドアを閉める時の音が、以前の機種の重厚な「ドスン」という音から、軽い「ガチャ」という高い音に変わった点のみ、前の機種の方が好みでした。 5. 業界ニュース:台湾のタングステン関連会社社長の殺害事件 事件の概要: 超硬合金の原料であるタングステンのリサイクルを行う台湾の大手企業(年間4,000トンの処理能力)の社長が殺害されるという、業界に衝撃を与えるニュースがありました。 背景と憶測: 中国がタングステンの出荷制限をかける中、この台湾企業は制限対象外だった可能性があります。 不審な点: 椅子に縛られて暴行された形跡があることや、6月末から監視カメラが作動していなかったことなどから、金品目的ではなく、中国側からの暗殺の可能性も否定できないと考察しています。 所感: 過去の「餃子の王将」社長殺害事件や、SF小説『三体』の権利を所有していた林奇氏の毒殺事件などを引き合いに出し、利害関係による社長殺害事件の怖さを語っています。
南Yokさんとシトロエン雑談 【ものづくり系ポッドキャストの日】EX091
2026/06/26
ものづくり系ポッドキャストの日「クルマ」をテーマに、Taiseiとゲストの南Yokさんが、それぞれの愛車であるシトロエンの魅力やフランス車ならではの「遊び心」、日本車との違いについて語った対談です。 ゲスト: 南YoK(@mimamiyok)さん / X ⁠https://twitter.com/mimamiyok⁠ たぶん、そんな気がする ⁠https://open.spotify.com/show/0QW3j9Mw2d0paQ2RKT8yPV⁠ ドイツニート生活⁠ https://open.spotify.com/show/7tUdu9H7X4tfNPsOZxktS0?nd=1&dlsi=6851cac71aba40ca 三角のうえまで https://podcasters.spotify.com/pod/show/kurobuchiminami 過去ゲスト回:230921 南Yokさん経歴 EX053 Taisei シエンタ→ベルランゴ 白 納車待ち 南Yok ヴィッツ→C3エアクロス サーブル 一目惚れのデザインと配色 フランス流の遊び心と自由な思想 製造業・機械設計のバックグラウンド 外車特有の不便さ(オイル漏れ、ドリンクホルダー、手動ダイヤル式シート) 日本車(完璧主義)との物づくりの対比 愛着による人生の幸福度 ーー内容ーー 1. 二人の愛車と選んだ理由 Taiseiの車:シトロエン ベルランゴ(中古車) 特徴: 白色で、サンルーフ(マルチパノラミックルーフ)が装備されている点が大きな決め手となりました。 理由: 前車(トヨタ シエンタ)からの乗り換えで、家族(子供)への配慮や仕事での長距離通勤(片道40km)を考慮しつつ、「ちょっと変わった面白い車」を求めて選びました。 南Yokさんの車:シトロエン C3 エアクロス(2019年型) 特徴: 「サーブル」というグレーベージュ系の中間色に、ルーフやミラー、ホイールなどに赤の差し色が入ったおもちゃのようなデザインが特徴です。 理由: 5社ほどの候補の中から、ネットで見つけたこの配色に一目惚れし、展示車を即決しました。 2. フランス車特有の魅力と「遊び心」 デザインへのこだわり: 両者とも、機能性以上に**「一目惚れするデザイン」**や、乗るたびに「可愛い、大好きだ」と思える幸福感を重視しています。 フランス流の思想: フランス車は、作り手の都合よりも**「乗っている人の自由や快適さ」**を優先しているような、日本車にはない鋭いデザイン性や思想が感じられると語られています。 3. 外車(フランス車)あるあると苦労話 対談では、日本車に慣れていると驚くようなフランス車特有の「ツッコミどころ」についても盛り上がりました。 メンテナンス面: オイル漏れ(2回経験)や、LEDランプの寿命、原因不明の警告灯(スパナマーク)の点滅など、日本車では珍しいトラブルも「フランス車だから仕方ない」と受け入れています。 独特の仕様: リクライニング: 多くの欧州車で見られる、ダイヤルをひたすらくるくる回して倒す手動式シート。 ドリンクホルダー: 運転に集中するという文化(または法律)の影響か、ペットボトルが入らないほど使い勝手が悪い点。 ホイールの汚れ: ブレーキダストでホイールがすぐに真っ黒になる現象。 4. 物づくりと人生観への結びつき 製造業の視点: 共に製造業(機械設計や超硬合金製造)に携わった経験から、完璧を求める日本的な物づくりと、どこか「ゆるい」が本質的な快適さを追求するフランス的な物づくりの対比を考察しています。 人生の豊かさ: 車選びは家選びと同様にその人の性格や経済状況を反映し、お気に入りのデザインに囲まれて暮らすことが人生を豊かにするという考えで一致しています。 単なる移動手段としての車ではなく、愛着を持って長く乗り続けることの楽しさや、不便ささえも愛おしくなる「フランス車との付き合い方」について理解を深めました。
260615 近況(粉体粉末冶金、すわって展、3連イオン、子連れ同級生宅訪問、猫迎え入れ) TT117
2026/06/14
2026年5月後半から6月15日にかけての出来事 短めの概要 専門活動と社会情勢の考察: 大阪大学での粉体粉末冶金協会の大会や横浜での型技術セミナーに参加し、最新の製造技術や業界構造への理解を深めました。また、タングステンの価格高騰を背景に、将来的な防衛産業への協力要請や同調圧力の可能性について、個人的な葛藤を含めて考察しています。 長野への家族旅行と交流: 5月末には長野県へ向かい、ポッドキャスト仲間のイベント「すわって展」や「クラフトフェア松本」を楽しみました。Airbnbのコテージ滞在や、ジブリ風の庭を持つカフェでの食事、仲間とのカメラ談義などを通じてリフレッシュを図っています。 石川県内での日常と趣味: 週末に石川県内のイオン3店舗を巡るなど家族の用事をこなす傍ら、マイクロフォーサーズカメラの検討や、庭に植えるオリーブの木の選定を行いました。また、20歳になった姪と音楽トレンドについて話したり、センスの似た同級生宅を訪問したりと、身近な交流も描かれています。 新しい猫「あられちゃん」の迎え入れ: 6月14日、岐阜の保護施設から新しい猫「あられちゃん」を迎えました。人懐っこい新参者に対し、先住猫の「くま」と「ゴマ」が警戒心を見せる中、2週間のトライアルを開始しています。この準備の過程で、近所に住む若者が勤務先の親戚であると判明するなど、新たな近所付き合いも生まれました。 長文の概要 1. 専門分野の技術動向と国際情勢への洞察 話者は、自身の業務に関連する2つの大きなイベントに参加し、そこで得た知見を社会情勢と結びつけて深く考察しています。 粉体粉末冶金協会の春季大会(5月27日、大阪大学): この学会は、粉を混ぜて焼き固める技術(セラミックス、電池、硬い鋼材など)全般を扱っています。 話者は特に超硬合金のセッションを傍聴し、専門的な情報収集を行いました。 型技術セミナー(5月28日、横浜): 最新のプレス技術や、各社の製品がどのような構造や仕組みで作られているかといった、より実務的な最新技術について学びました。 タングステン価格高騰と防衛産業への懸念: 金型の主原料であるタングステンの価格が数年前の約10倍に跳ね上がっており、主要産国である中国の動向(ロシアやイランへの供給、あるいは蓄え)が影響しているのではないかと推測しています。 もし有事の際に軍事用金型の製造を要請された場合、コロナ禍の「飲み会自粛」や「マスク着用」の時に見られたような日本独特の同調圧力(強制力)によって、企業として断れない状況になるのではないかと危惧しています。 現代の戦争は「生産力勝負」の側面が強く、ドローンなどが主力となる中で、自身の持つ製造技術がどのように関わることになるのか、複雑な思いを抱いています。 2. 長野県への家族旅行とポッドキャスト仲間との交流 5月末の土日、家族を連れて石川県から長野県へ4時間ほどかけて車で移動しました。 クラフトフェア松本(あがたの森公園): 妻の満足度を優先し、おしゃれな屋台での食べ歩きや、木陰での休憩を楽しみました。 原村での滞在: Airbnbで見つけた1軒屋のコテージ(宿泊費約22,000円)に宿泊しました。 近くの「カフェ・アナベル」では、妻が理想とする「ジブリのような庭」を眺めながら、外の席でパスタを堪能しました。 展示会「すわって展」での交流: 「スケールワークス」で開催された椅子展示会を訪問。Discordで交流のあったプライリスト(小尾口)さんと初対面し、のりだーさんとも再会しました。 子供は椅子よりも会場の階段の上り下りに夢中になり、削り節のような木の皮で作られた「おんべ」という工芸品に興味を示していました。 展示された高品質な椅子を見たことで、自宅の椅子が「量産品」であることを再認識したり、イベントのグッズ(手ぬぐい等)について「消費できるお菓子などの土産品があれば良い」といったアイデアを得たりしました。 3. 石川県内での日常と「イオン3連チャン」 6月6日の土曜日には、1日で石川県内の3つのイオンを巡るという多忙なスケジュールをこなしました。 かほくイオン: 妻の歯科通院の待ち時間に、隣接する家電量販店で検討中のカメラ(OMシステムのOM-5の前モデル)の実機を確認しました。 金沢イオン: 妻のネイルサロンの待ち時間に、子供にパンを食べさせながら過ごしました。 白山イオン: 妻のサンダル探しに同行し、夕食はフードコート内の「焼肉の蔵」で食べました。小さな子供連れでの焼肉は「アクションゲームのようで大変だ」と振り返っています。 日曜日の活動: リノベーション施設「かほっくる」で子供を遊ばせ、その後「バーンズ」という園芸店へ。枯れてしまった「[マルバノキ]」の代わりとしてオリーブの木を検討し、カフェで野菜たっぷりのジューシーなサンドイッチを楽しみました。 4. 友人宅訪問と趣味の繋がり 同級生宅への訪問: 別の友人がカードゲームの活動で不在だったため、最近2人目の子供が生まれた同級生宅を訪ねました。 共通のセンス: その友人の家は、家具やインテリア(グレー、黒、木目の統一感)の好みが自身の家と非常に似ており、妻同士も気が合うのではないかと感じています。 姪との会話: 実家では20歳になった姪と、サカナクションの「夜の踊り子」のミーム(5月10日頃から流行)など、最新の音楽トレンドについて会話を楽しみました。 5. 新しい家族(猫)の迎え入れと近所の発見 6月14日の日曜日、岐阜の「ネコリパブリック」から保護猫を迎えました。 ご近所付き合いの進展: 猫を迎えるための掃除やゴミ出しの際、数軒先に住む4歳年下の若者と話し、彼が話者の勤務先の親戚であることや、徒歩3分の海で50匹ものキスを釣る釣り好きであることが判明しました。 子供の遊びの変化: 猫の到着を待つ間、庭の人工芝で子供が1〜1.5cmほどの小さな砂利をボールのように投げて遊んでいる姿を見て、遊び方の成長を感じました。 猫「あられちゃん」の様子: スタッフが岐阜から2時間かけて送り届けてくれました。 新しく「あられちゃん」と名付けられた猫は、施設育ちのため非常に人懐っこく、すぐに猫じゃらしで遊ぶなど順応しています。 一方、先住猫の「クロ」と「ゴマ」は強い警戒心を見せており、現在は2週間のトライアル期間としてケージを使いながら慎重に顔合わせをさせています。
takeoさん雑談 PodcastWeekend会場にて EX090
2026/05/24
2026年に開催されたイベント「ポッドキャストウィークエンド」の会場にて、11時43分頃に収録されたトークセッションです。takeoさんと、石川県からやってきたtaiseiが、会場内のコーヒーショップで数年ぶりの再会を果たし、近況やイベントの感想を語り合っています。 たけお@shigatwi:https://x.com/shigatwi ポッドキャスト概要 強行軍での参加: 石川県在住のtaiseiは、この日のために朝4時に起床し、6時3分金沢駅発の電車で東京へ向かいました。イベント後は「ポケパークカントー」へ向かう予定で、宿泊用の大きな荷物を抱えながらお子さんを連れて参加しています。 数年ぶりの再会と過去の因縁: 二人が直接会うのは、かつて開催された「高専カンファレンス」以降ではあまり覚えていないぐらいで、長期間会っていません。takeoさんは、当時の自分が周囲の洗練されたプレゼンの中で「会社で褒められそうなダサいプレゼン」をしてしまったことを、結婚前の苦い思い出として振り返っています。 会場での人間模様: 「来場者も番組配信者ばかり」という独特の熱気の中、takeoさんは偶然にも自分と同じ高校の出身者に出会いました。自分たちの学生時代とは違い、高い志を持って物作り(配信)に取り組む後輩の姿に、takeoさんは深く感銘を受けています。 二人の近況: takeoさんは前日の健康診断で、この1年間に5kg以上太ったことが判明したと告白しています。一方のtaiseiは、育児(抱っこなど)に追われて趣味のウルトラマラソンを走る余裕がないものの、この日はお子さんと一緒に会場を回っています。 今後のアクション: 収録後、takeoさんは「ゲームなんとか」のブースへ写真を撮りに行く予定です。taiseiは、樋口さんの番組ファン界隈の人々と合流することを計画しています。
260524 衛生管理者、猫、物欲 TT116
2026/05/24
今回の配信では、最近の仕事やプライベートでの出来事を起点に、30代後半という年齢で若干感じる「ミッドエイジクライシス(中年の危機)」や、そこからの脱却に向けた試行錯誤について検討しています。 「守る」ための学びと情報収集: 会社での役割として「化学物質管理責任者」のような立場を担ったことから、社員の健康と法令遵守の重要性を再認識し、「第1種衛生管理者」の資格試験への挑戦を決めました。また、日々の断片的なニュースやYouTubeによる情報の偏りを解消し、社会の「全体像」を掴むために導入した「月刊新聞ダイジェスト」での情報収集術についても語ります。 家族の物語と新たな出会い: 愛猫を亡くした喪失感の中、奥様の主導で訪れた岐阜県飛騨市の保護施設「猫リパブリック」での体験を共有します。厳しい譲渡条件を設けて猫を守る団体の姿勢に感銘を受けつつ、亡き愛猫の面影を追って新しい家族を迎え入れようとする心の動きや、最近の家庭内イベントにおける「主導権」の変化についても触れます。 ミッドエイジクライシスへの自己分析: 仕事が「自動運転」のように安定し、大きなストレスがなくなった一方で、かつてのような「マイナスをゼロにする」ための向上心が湧きづらくなっている現状を吐露します。子供の成長に伴う物理的な変化や、それに合わせた望遠カメラや運転支援機能付きの車(フリードやシエンタなど)への物欲といった日常の断片から、いかにして生活に「新しい刺激」を取り戻すかを考察します。 ポッドキャストの転換: 「自分史」としての記録を大切にしながらも、ゲーム機が世代交代するように、この番組もテーマや関心の対象を刷新していく時期に来ていると感じています。かつてのように「人に質問し、教えてもらう」スタイルを再開すべく、番組では現在、ゲスト出演してくださる方を広く募集しています。 長文の概要:https://bit.ly/4tY9Q6D
260517 GW振り返り後編 PodcastWeekend、ポケパーク、はいはいレース TT115
2026/05/17
5月9日(土):東京での交流とトラブルへの対応 ポッドキャストウィークエンド: 朝の新幹線で東京へ向かい、池尻大橋でのイベントに参加しました。大学院時代の友人・たけおさんと5年ぶりに再会したほか、普段聴いている配信者や「樋口塾」界隈の方々と直接交流し、「肉体の存在感」がある対面の価値を再確認しました。 ポケパークでのハプニング: 午後に合流した妻が体調を崩し、メインのアトラクションは断念。さらにロッカーの鍵をかけ忘れるトラブルもありましたが、荷物は無事回収できました。 夜の活動: 宿泊先の祖師ヶ谷大蔵へ移動後、薬やゼリーを調達する「サバイバルモード」で妻をサポートしました。夜遅くには電動キックボード「LUUP」で移動し、ポッドキャスター仲間の飲み会にも短時間参加しました。 5月10日(日):家族の思い出と帰路 大宮での活動: 妻の希望で占いやロイヤルホストでの食事を楽しみました。 ハイハイレース優勝: 住宅展示場でのレースに参加し、話し手の呼びかけに応えて急加速した子供が見事優勝を果たしました。 帰路の苦労: 帰りの新幹線では子供が泣き止まず、デッキで抱っこし続ける大変な場面もありましたが、無事に帰宅しました。 旅の総括 話し手は、この旅を通じて「人との繋がり」が相互扶助のリソース(資源)になることを実感しています。インターネットでの発信が新たなアクセスポイントとなり、助け合える関係性が広がることに大きな意義を感じたと述べています。
260517 GW振り返り前編 たけのこ掘り、BBQ、能登半島巡り TT114
2026/05/17
2026年のゴールデンウィーク前半(5月1日〜6日)の出来事 5月1日: 子供を預け、久しぶりに夫婦二人でコメダ珈琲へ。その後、倉庫の不用品処分や庭の草刈りを行いました。 5月2日: 友人らとタケノコを約50本収穫。夜は中学の同級生とBBQを楽しみ、深夜まで協力型ゲームに熱中しました,。 5月3日: 事務作業を済ませた後、妻の実家へ。不要になった家具を譲渡し、前日までの疲れを癒やしました。 5月4日: 金沢駅前で高専時代の友人と飲み会。結婚相談所での婚活や夫婦仲の話題で盛り上がりました。 5月5日: 震災後の状況確認と「ポケ蓋」巡りのため能登半島を一周。復旧途上の道路や休耕田の多さを実感しました,。 5月6日: いしかわ動物園で子供と過ごした後、連休後半の東京旅行に向けた準備を整えました,。
260429 『工具』DIYから超硬合金の鏡面磨きまで【ものづくり系ポッドキャストの日】 TT113 再掲版
2026/04/30
ものづくり系ポッドポッドキャストの日の企画、「工具」をテーマに、実家の土木業というルーツから現在の超硬合金メーカーでの専門的な業務までを語ります。 【主なトピック】 家庭でのDIYと愛用工具: 実家から譲り受けた14.4Vのインパクトドライバーを活用した、亡き愛猫のためのメモリアル棚作りについて。また、友人や教え子から贈られたバンドソーやベルトサンダーについても紹介します。 超硬合金の組織観察準備: 金属組織を観察するために欠かせない「鏡面磨き」の世界。エアー式リューターやダイヤモンドペーストを用いた手作業のこだわりから、素材(コバルト含有量)による研磨の難易度、自動研磨機の仕組みまで深掘りします。 会社での最近の活動: 職場の設備管理のためにM5Stackで自作した電力計(クランプメーター)や、中国の輸出規制に伴う主原料タングステンの調達難といった製造業界が直面するシビアな現状を考察します。
260404 AC6ランクマッチと資源問題 TT112
2026/04/03
1. 『アーマード・コア6(AC6)』のランクマッチとプレイ体験 話し手は、最近数ヶ月にわたりPlayStation 5で**『アーマード・コア6』のランクマッチ**に注力しています。 心境の変化: 以前はオンライン対戦で負けることや他者に迷惑をかけることを気にしていましたが、『エルデンリング』などの経験を経て、「負けてもいい」という心境の変化があり、ランクマッチを楽しめるようになりました。 現在のランクと機体: 現在はAランク(中上位)に位置しており、Sランク昇格を目標としています。使用している機体は**「レガリア」**と名付けられ、片手にライフル、もう片手にマシンガン、肩にはグレネードランチャーと爆発するミサイルを装備した構成です。 試行錯誤と練習: 友人S氏のYouTube動画を参考に、機体の性能を引き出すための試行錯誤を続けています。特に、コンピューターを相手にしたミサイルを避ける訓練に楽しさを感じており、その様子を「花火のようで美しい」と表現し、PlayStation 2時代の旧作に近い懐かしさを覚えています。 2. 独自のプレイスタイルと日常生活への影響 ゲームプレイが私生活やメンタル面に与える影響についても語られています。 飲酒プレイの効果: お酒を飲みながらプレイすることもあり、酔った状態では恐怖心が薄れ、敵に対して積極的に距離を詰められるというメリットを感じています。一方で、素らふの時は守りの意識が働き、距離を取る戦法になりがちであると分析しています。 仕事の能率向上: 学会運営などのパソコン作業の合間にAC6の対戦を挟むことで、脳がアクティブな状態になり、単独で作業をするよりもかえって捗るという意外な効果を報告しています。受動的にYouTubeを見るよりも、ゲームで能動的になる方が休憩として質が良いと考えています。 3. ゲームの世界観と現実の世界情勢のリンク 話し手は、ゲーム内のミッション内容と、現在の現実世界における緊張状態を重ね合わせています。 ミッションと現実の軍事: ゲーム内の「資源の奪取」や「輸送車両の防衛」といった任務が、現実のミサイル施設破壊や船舶護衛といった情勢と似通ってきていると感じています。 資源問題(タングステン): 合金業界の現状として、中国からのタングステン原料の輸出が停滞していることを挙げています。タングステンはミサイルや銃弾の製造に不可欠な硬い金属であり、中国が自国での兵器製造のために蓄積しているのではないかと推測しています。 懸念: 資源を巡る対立や施設の防衛・破壊というゲームのテーマが現実味を帯びてきていることに対し、「なかなか怖い状況である」と吐露しています。
260322 最近の出来事(猫葬式、自動車、SBRアニメ)TT111
2026/03/21
2026年2月下旬から3月22日までの出来事 仕事と地域活動: 職場の部署で焼肉新年会を開催したほか、こども園の奉仕作業(掃除・ワックス掛け)に初めて参加しました。また、3月上旬には自社で型技術交流会があり、30名規模の工場見学の段取りや発表準備を執り行いました。 愛猫との別れと車の購入: 12月から腎臓病を患っていた愛猫の**「おもちちゃん」が3月18日に逝去し、翌日に「セレモニー葬」で見送りました。その直前には、奥様の希望である黄色い「ムーブ キャンバス」**を求めて、石川県から愛知県まで車を探しに行き、購入を決定しています。 趣味: 3月19日から配信が開始されたアニメ『スティール・ボール・ラン』(ジョジョの奇妙な冒険 第7部)を視聴し、技術の進歩を感じさせるハイスピードな展開を楽しみにしています。 1. 仕事と地域活動 会社の新年会(2月最終週): 部署ごとに開催され、会社と親睦会から合計5,000円の予算が出ました。話者の所属する技術部(品質保証課と技術部)では、10数名で焼肉を食べに行きました。話者は親睦会の幹事で会計を担当していたため、集計作業に苦労したと述べています。 こども園の奉仕作業: PTAイベントとして、年度末に保護者が集まって掃除やワックス掛けを行いました。話者は初めての参加でしたが、皆で集まって作業することに良さを感じたようです。 型技術交流会(3月上旬): 会社で交流会があり、話者は段取りや発表準備を行いました。勤務先が超硬合金を製造しているため、工場見学の際には金属粉末への配慮(カバーの用意など)が必要で、30名という大人数の受け入れは地味に大変だったと振り返っています。 2. 家族と愛猫「おもちちゃん」との別れ おもちちゃんの闘病と逝去: 飼っている3匹の猫のうち、白猫の女の子「おもちちゃん」が2025年12月頃から腎臓病を患っていました。入院や点滴を続けていましたが、3月に入り体調が悪化し、3月18日の朝5時に亡くなりました。 愛知への車探し: 猫の体調が悪化する前に計画していたもので、3月14・15日に石川県から愛知県まで**ムーブ キャンバス(黄色)**を見に行きました。現在の軽自動車(タフト)への不満や、代車で乗ったムーブ キャンバスの良さ、奥様の「鮮やかな黄色」へのこだわりから、石川県にはない在庫を求めて愛知まで足を運びました。道中は猫のことが心配で夫婦無言でしたが、話者はそれが思考の整理になったと述べています。 お葬式: 3月19日の午後3時に、ペット火葬会社「ハッピーネス」で葬儀を行いました。いくつかのプランの中から、儀式を行う「セレモニー葬」を選択し、費用はオプションを含め約46,000円でした。 その後: 人間が大好きで「犬のような性格」だったおもちちゃんを失い、深い喪失感の中にあります。奥様は他の2匹のために生成AIや検索を駆使して腎臓病対策をまとめ、**定期的な検診(血液検査など)**の重要性を再認識しています。 3. 趣味・エンターテインメント アニメ「スティール・ボール・ラン」: 『ジョジョの奇妙な冒険』第7部のアニメ配信が3月19日から始まりました。話者は高専生時代に連載(2004年〜2011年)を読んでいたファンであり、第1話が45分枠で単行本1〜3巻分を網羅するハイスピードな展開だったことに満足しています。技術の進歩や、ジョジョ世代がクリエイターのメイン層になったことで、アニメ化の企画が通ったのではないかと考察しています。
『三次元』 ものづくりの原点:初代PlayStationの3Dゲーム 【ものづくり系ポッドキャストの日】 TT110
2026/02/28
初代PlayStationの3Dゲーム体験が「ものづくり」の仕事に与えた影響について語りました。 『アーマード・コア』:パーツを自由に組み換える体験を通じ、あらゆるものづくりに通じる「モジュール化の思考」や、複雑な機械操作の基礎を学びました。 『パネキット』:物理シミュレーターに近い内容で、空気抵抗や反力といった物理・工学の基礎概念、現在の生産設備のセットアップに通じるパラメーター設定を体験しました。 3Dゲーム黎明期の自由な試行錯誤が、現在のエンジニアとしての技術的思考や進路の土台になったかもしれません。 ものづくり系ポッドキャストの日『三次元』 - playlist by しぶちょー | Spotify https://open.spotify.com/playlist/0HnKURRsXO9Ljx1K3RmA5d 長文の概要:https://bit.ly/4rS8AS0
260226 PCを充電できるモバイルバッテリー購入、古いノートPCメンテ TT109
2026/02/26
1. 高性能モバイルバッテリーの導入 ノートパソコン(ThinkPad X1 Yoga 2018)の電池持ち改善や出張、最新デバイス(Switch 2など)の充電を目的に、CIOの「Smartcoby Trio 67W 20000mAh」を購入しました。この製品は、ノートパソコンを充電できる67Wの高出力を備えながら、名刺ほどのコンパクトなサイズである点が大きな特徴です。 2. 古いノートパソコンの劇的な改善 動作が非常に遅くなっていた古いノートパソコン(東芝製ダイナブック)のメンテナンスを行いました。原因はHDDの読み込み速度の低下にありましたが、自宅に余っていた256GBのSSDに換装し、クローンソフト(Macrium Reflect)でデータを移行した結果、1時間かかっていた起動時間が1分以内にまで短縮されました。 3. ガジェットの活用とリサイクルへの所感 「もったいない」と残していた古いパーツを、ちょうど良い形で再利用できたことに大きな満足感(リサイクル関係の芸術点が高い)を得ています。一方で、基本的には使わないものはメルカリなどで早めに手放す方が効率的であるとも感じています。 長文の概要:https://bit.ly/403fCr0
260226 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック感想 TT108
2026/02/26
ミラノ・コルティナオリンピックは、話者にとって感動の多い大会と感じました。選手たちの挫折を乗り越えた姿や、競技後の清々しい表情、そして互いへの深いリスペクトが印象的でした。 ウィンタースポーツの背景として、費用がかかる競技ゆえの周囲への感謝の念や、精神的な落ち着きを持つ選手が多いことが分析されています。競技の性質も、対戦よりは「自己ベストの追求」という側面が強く、それが独特の連帯感を生んでいます。 特にフィギュアスケートは、漫画『メダリスト』の影響もあり、若くして限界に挑む「儚さ」と「攻めの姿勢」が注目されました。日本代表は坂本花織選手を中心に非常に良いチームの雰囲気を見せ、選手同士の絆や歴史が大きな感動を呼びました。 また、自らの意思で競技を楽しむために復帰したアリサ・リュウ選手のように、「自分を大切にする自己表現」という令和らしい生き様も象徴的でした。選手とコーチ、あるいは仲間との間に築かれた「長年の絆」こそが、今大会の最大の魅力であったように思います。 長文の概要:https://bit.ly/3ZZdzEk

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