
Advertise on podcast: Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話
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5from
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234 episodes
Language
JapanesePublisher
Good News for CitiesExplicit
No
Date created
2020/04/22
Latest episode
2026/10/06
Average duration
32 min.
Release period
18 days
Description
エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子と都市デザイナーの杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組です。 . \\世界中の都市のグッドなニュースから、自分たちの手で都市の暮らしを豊かにするアイディアを探求しよう// 「世界人口の50%が暮らす「都市」ってどんな場所?」「世界の都市の今ホットなトピックって?」「今私たちが暮らす街を、もっと住みやすく、楽しくするアイデアは?」etc... . 🖐️Follow Us / 私たちの日々のあれこれ投稿してます! Yukako Ishikawa https://linktr.ee/YukakoIshikawa Mariko Sugita https://linktr.ee/MarikoSugita . 🎤いろんな都市から毎月インスタライブやってます! Good News for Cities https://www.instagram.com/good_news_for_cities/ . 🌏Our Company / 都市の未来を考える会社! for Cities https://www.instagram.com/for_cities/ https://listen.style/p/good-news-for-cities?uXmTwf33
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【#204】日陰を歩く権利 ― ソウルが描く「涼しい都市」のつくり方
2026/10/06
久しぶりの収録となる今回は、暑さと都市のテーマでお届けします。
2026年8月にソウル市が発表した「市内の歩道を日陰でつなぐ」都市計画をきっかけに、「日陰を歩く権利」を話しました。日陰が必要な場所の特定、対策の設計、歩行ルートの接続という3段階の戦略や、シンガポール、アブダビ、アリゾナなどの先行事例を紹介します。
玄関前の桜の木の下で見知らぬ人が涼んでいた体験、日陰を学問として扱う都市リサーチのZINE、パリ市が行った「50度の街」の予行演習なども取り上げます。猛暑の時代に、家の中だけでなく、都市全体をどう涼しくするかを考える回です。
【#81】最近ちょっと、暑すきない?カサブランカのまち歩き、ヒートウェーブ、気候シェルター、アツい街サミット
https://open.spotify.com/episode/5BIfiheZL4qLMqiUCqg8NE?si=xsKpXfWmRxOAqmr0yGiQVg
8BAN MEETING Podcastゲスト回
https://open.spotify.com/episode/7rvnN2ilUpAf3tVpjemQHs?si=VaENP6VcSxukXjyIfFZSmA
「処方室プロジェクト」Podcast
https://open.spotify.com/show/033EkeyJld9FOpHHHg9Gcg
Tarde
https://tarde.info/en/prototypes-for-a-department-of-umbrology/
出演/杉田真理子
Podcast サムネイル作成/Nippashi
編集/髙橋隆太
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【#203】人口密度で街は変わる? 国立市に学ぶ、ちょうどいい距離感のご近所付き合い
2026/09/22
今回の「Good News for Cities」は、東京・国立市からお届けします。
ゲストは、建築家であり、富士見台トンネルというユニークなシェアスペースを運営する能作淳平さん。設計事務所を営みながら、日替わりでお店が入れ替わるシェアキッチン「富士見台トンネル」を7年間育て、街に開かれた実践を続けてきた方です。
エピソードでは、今年で5年目を迎える市民主体のまちづくりプログラム「クラブサバーブ」の裏側や、あえて“癖のある”空間をデザインすることでコミュニティの主体性を引き出す発想、そして国立・国分寺エリアならではの「顔の見える距離感」が街づくりに与える力について、じっくり語り合いました。
この秋、国立駅前にオープン予定の新スポット「シェアスタンド踊り場」の話も飛び出します。都市の暮らしを自分たちの手で豊かにするヒントを探している方に、ぜひ聞いていただきたい回です。
◉ゲスト
能作淳平
1983年富山県生まれ。ノウサクジュンペイアーキテクツ代表。「高岡のゲストハウス」でSDレビュー鹿島賞を受賞。2016年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展では日本館展示にて審査員特別賞や、2022年日本建築学会作品選奨新人賞受賞。2019年に自身のオフィスでありながら、シェアする商店「富士見台トンネル」を自ら運営するなど、設計の枠を越え、地域資源を掘り起こし循環させる活動に注力。「富士見台トンネル」の活動で2025年度グッドデザイン賞ベスト100を受賞。現在、東京都市大学講師を務める。
出演/石川由佳子・能作淳平
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【#202】後編・寺町藝術センター構想始動! — 前橋の空き物件から生まれる文化の結節点
2026/09/08
前橋シリーズ第2弾。
〈寂れかけていた寺町の一角に、なぜ劇場やアートホテルが集まり始めているのか。〉
仕掛け人であるBNA代表取締役社長・田澤悠さんと、前橋市役所で「マチスタント」を務める田中隆太さんをゲストに迎え、「寺町芸術センター構想」の舞台裏に迫ります。
すべての始まりは、ストリートファニチャーエキシビジョンをきっかけに出会った、たった一軒の空き物件。裏には墓場が広がり、増築に増築を重ねた建物の内部は迷路のよう—そんな場所に建築家やアーティストたちが集まり、"ゆるく"始まった化学反応が、劇場・アートホテル・レジデンス・ギャラリー・街のスナックからなる文化の結節点へと育っていきます。
今秋の前橋国際芸術祭を前に、街はどこまで面白くなっていくのか。番組で紹介したクラウドファンディングの詳細は概要欄からご覧ください。
◉寺町藝術センター構想について🔥クラファン実施中
https://motion-gallery.net/projects/teragei
◉前橋国際芸術祭:9/19よりスタート
https://maebashi-biennale.com/
◉ゲスト
田中隆太
前橋市役所産業経済部にぎわい商業課
前橋まちなかで空き物件と出店検討者をまち歩きなどを経てマッチングする取り組み「マチスタント」を立ち上げ、5年間で60件以上の出店に関わる。その他、自作ストリートファニチャーを公共空間に持ち寄り体験型展示を行う「STREET FURNITURE EXHIBITION」や、オリジナル屋台を引いてまちを歩き、ゲストとトークを重ねてZINEを作り上げていく企画「移動式公開編集会議アルケノード」などを展開。「まちが最高のパフォーマンスを発揮できる状態に整える」一般社団法人前橋コンディショナー理事。
マチスタント:https://www.instagram.com/machistant/
STREET FURNITURE EXHIBITION:https://www.instagram.com/street_furniture_exhibition/
田澤悠
BnA株式会社代表取締役
兵庫県生まれ。幼少期をスペイン、高校・大学時代をイギリスとアメリカで過ごす。卒業後、ボストン・コンサルティング・グループに入社。独立後、ジャカルタでのヘアサロン事業やヘルスケアアプリの開発など、国内外で複数の事業を立ち上げる。2015年にBnAを設立。「泊まれるアート」を起点に、アーティストとともにつくるアートホテルの企画・運営を展開。ホテルという場を通じて、アーティストに継続的な収益が還元される仕組みづくりに取り組むとともに、アートを軸としたまちづくりや地域・企業とのプロジェクト、経営コンサルティングなどを行う。ロッククライミング歴18年。現在は高円寺と長野の2拠点で生活中。
BnA WALL:https://bnawall.com/
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出演/石川由佳子・田中隆太・田澤悠
Podcast サムネイル作成/Nippashi
編集/髙橋隆太
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【#201】前編・空き物件と挑戦者を繋ぐ草の根の街づくり「マチスタント」とは?「前橋」が今 面白くなっている理由
2026/08/21
今回は、今じわじわと面白くなっている群馬県前橋市に足を運び、前橋市役所 にぎわい商業課で「マチスタント」として活動されている田中隆太さんをゲストにお迎えしました。一見「どこにでもある、色の濃くない地方都市」だった前橋が、今なぜ盛り上がりを見せているのか? 大きなビジョンや資本による街の動きと相乗効果を生み出している、草の根的なボトムアップの街づくりの舞台裏を深掘りします!
◉ゲスト
田中隆太
前橋市役所産業経済部にぎわい商業課
1985年新潟県三条市生まれ。
前橋まちなかで空き物件と出店検討者をまち歩きなどを経てマッチングする取り組み「マチスタント」を立ち上げ、5年間で60件以上の出店に関わる。
その他、自作ストリートファニチャーを公共空間に持ち寄り体験型展示を行う「STREET FURNITURE EXHIBITION」や、オリジナル屋台を引いてまちを歩き、ゲストとトークを重ねてZINEを作り上げていく企画「移動式公開編集会議アルケノード」などを展開。
「まちが最高のパフォーマンスを発揮できる状態に整える」一般社団法人前橋コンディショナー理事。
マチスタント
https://www.instagram.com/machistant?igsh=MXJuZTlrZG5weWNocg==
STREET FURNITURE EXHIBITION
https://www.instagram.com/street_furniture_exhibition?igsh=eXQ5dzBjejlxaWNw
出演/石川由佳子・田中隆太
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【#200】音で街を聴き直すー田中堅大(都市音楽家)×矢野(Takram)と探る表参道サウンドスケープ
2026/07/14
Takramオフィス(表参道)から公開収録。エスパス ルイ・ヴィトン東京の展覧会連動企画「Ways of Seeing」の一環で、音を通じて街を再編集するサウンドスケープ・ワークショップをお届けします。
ゲストは都市音楽家の田中堅大さんと、企画を手がけたTakramの矢野さん。参加者が表参道で録ってきた音楽教室の音やコンビニの音、犬の足音などをめぐり、動植物にとってのサウンドスケープ、建築の反響設計、下駄の音の粋、「鳴っていない音」を聴く"カウンター・リスニング"まで話が広がります。
いつもの街の音に耳を澄ませると、景色が違って見えてくる回です。田中さんのファーストソロアルバムもご紹介します。
音を通して、いつものまちを再編集する ── Ways of Seeing: Espace Louis Vuitton Tokyo #3 Report
https://www.takram.com/ja/magazine/article/ways-of-seeing-03
◉ゲスト
田中堅大
1993年東京都生まれ。ブリュッセルと東京を拠点にする都市音楽家/サウンドアーティスト/ギタリスト。都市の現象を、音楽やサウンドアートに応用する「都市作曲(Urban Composition)」の可能性を模索している。
矢野 太章
メディアを越えて人や事象の媒介となるエディター。メディアプランニングにとどまらず、編集という手法を用いて、コミュニケーション、場づくりなど、多種多様なアウトプットに対応する。
出演/石川由佳子・杉田真理子・田中堅大・矢野 太章
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【#199】センスとは地球を見つめるための技術?・SAMPO 塩浦一彗さん
2026/06/23
今回は、建築家・塩浦一彗さんをゲストに、彼の活動を深掘りしながらも、地球に存在する無数の美しさについて考えていきます。地球、最高!
----
私たちは、何を美しいと感じるのだろうか?
宝石のように磨かれたものだけが美しいわけではない。使い込まれ、誰かの手垢が残り、時間をまとったものにも確かな魅力がある。原石のままの石に価値を見出し、それを引き立てるジュエリーをつくるように、本当のセンスとは、何かを飾り立てることではなく、そのものが持つ輝きを見つけ出す感覚なのかもしれない。
五感で世界に触れることから始まり、その感覚はやがて街や文化、自然、そして宇宙へと広がっていく。私たちが「美しい」と感じるものの根底には、地球という奇跡のような存在への驚きがある。
センスとは何か。
それは流行を知ることでも、知識をひけらかすことでもない。目の前にあるものの固有性を見抜き、その価値を感じ取る力である。誰かの痕跡が残るもの、長い時間を生き抜いたもの、まだ磨かれていない原石のようなものに宿る可能性を見つけること。
----
◉ゲスト
塩浦一彗|Issui Shioura @issui_cometa_architecture
1993年生まれ。東京、ミラノ、ロンドンで育つ。UCL Bartlett School of Architectureで建築を学び、学部・大学院を修了。磯崎新アトリエ、NAP建築設計事務所での勤務を経て独立。2016年よりSAMPO Inc.共同創業者として、建築、空間、プロダクト、コミュニティ形成を横断するプロジェクトに携わる。総合芸術祭「住力」、マイクロアートコンプレックス「KEIRO」などを企画・総合プロデュース。現在はStudio Cometaを主宰し、建築設計や空間演出に加え、地球の鉱物と宇宙的時間をテーマとするジュエリーブランド「Cometa Ring」を展開。主な受賞歴に、《光露路Complex》による建築新人戦2016最優秀新人賞、《SAMPO Playhouse》によるLocal Republic Award特別賞がある。自然と人工、過去と未来、地球と宇宙の境界を横断し、建築や芸術を通して、新たな文化と物語のあり方を探求している。
Cometa Ring
https://www.instagram.com/cometa.ring
SAMPO
https://www.instagram.com/we_are_sampo?igsh=MTkwd3R5OGs5NnFjMQ==
出演/杉田真理子 @mariko_urbannomad ・塩浦一彗
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【#198】 成長する都市、追いつかないインフラ ― ナイジェリアの首都・アブジャを歩いて
2026/06/08
今回は、日本のモダニズム建築の巨匠・丹下健三が都市計画を担当した、ナイジェリアの首都・アブジャを訪れた杉田真理子が、現地で見聞きしたことをレポートします。
人口2億人を超えるナイジェリアは、「アフリカの巨人」とも呼ばれる国です。かつての首都ラゴスに代わり建設されたアブジャは、日本の建築家・丹下健三が手がけた壮大なマスタープランをもとにつくられました。
しかし、実際に街を歩いてみると見えてくるのは、計画通りには成長しない都市の姿です。急激な人口増加によってインフラ整備が追いつかないエリアがある一方で、整然と整備された地区も存在する。そこには都市の理想と現実、計画と成長のせめぎ合いがありました。
都市はどこまで計画できるのか。そして成長する都市とどう付き合うべきなのか。ナイジェリアの首都アブジャを手がかりに、都市計画の可能性と限界について語ります。
日本のモダニズムはアフリカでどう生きたか──アブジャの現在から考える都市計画の「翻訳」:
https://note.com/mariko9012/n/nf1113c790a5b
都市・建築動向 / パリ・アブジャ・ラゴス・ ダカール/ 2025-6冬:
https://note.com/mariko9012/n/nc9fe3ceceed4
🙋♀️出演/杉田真理子 @mariko_urbannomad
編集/髙橋隆太
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【#197】デザイナーって、誰のこと?・書籍「誰もがデザインする時代のデザイン」日本語版出版記念
2026/05/30
「誰もがデザイナーになる時代」における、これからのデザインの役割について考えた回。専門家だけがデザインをするのではなく、祭りをつくること、場を整えること、人との関係を編み直すこともまた、日常のデザインなのではないか——そんな問いから対話が始まります。
・「Space(空間)」ではなく、「Place(場所)」として人が愛着を持つ場とは何か。・小さなローカルや祭りに宿る宗教性、そこに関わる“当事者性”とは何か。・デザインを学ぶ意味や、専門デザイナーだからこそ担える役割
についても掘り下げます。
📚書籍
「誰もがデザインする時代のデザイン
- 日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践」
https://bnn.co.jp/products/9784802512404
🎤ゲスト
石塚理華
公共とデザイン共同代表。〈多様なわたしたちによる新しい公共〉を目指し、企業・自治体・住民と共に手を取り合い社会課題へ対峙するソーシャルイノベーション・スタジオ「公共とデザイン」を2021年に設立。サービスデザイン・デザインリサーチを専門領域としながら、住民との協働や生活者起点のリサーチ、実験やワークショップ等に基づく事業創出など、社会課題の当事者との協働からのプロジェクト創出に取り組んでいます。共著『クリエイティブデモクラシー』、共訳エツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』(共にBNN出版)など。
岡本 晋
京都府出身。東京都在住。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程デザイン学専攻修了。博士(学術)。専門は、地域政策のためのサービスデザイン・参加型デザイン。2025年、「問いをひらく」をコンセプトに、公共・ガバナンス領域の参加型デザインを推進する一般社団法人monlonを設立。共訳書にエツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』(BNN、2026年)がある。
🙋♀️出演/石川由佳子・石塚理華・岡本 晋
Podcast サムネイル作成/Nippashi
編集/髙橋隆太
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【#196】所作としての掃除|箒研究者・前田陽太さんと考える日常の身体感覚
2026/05/19
在野の箒研究者をゲストに迎え、「掃除」という行為を日常の所作として掘り下げた回。
※ホストは杉田のみでお送りします。
※収録環境の関係上、所々音質が悪い箇所がございます。
埃をゼロにすることも、空間を完璧に管理することも難しい。だからこそ、“空間の一部として共存させてもらう感覚”が大切なのではないか——そんな問いから対話が始まります。
箒の音で掃除の状態がわかること。掃除が場だけでなく自分自身を整える“修行”でもあること。さらに、日本の掃除文化や「浄/不浄」の感覚、箒が持つ魔術性まで。
掃除を「ただの作業」ではなく、人と空間の関係を結び直す行為として見つめ直した一回です。
ゲスト
前田陽太
在野の箒探求・実践者メタバース関連スタートアップでの経験を経て、現実世界の多元的な在り方に関心を持ち、人類学を軸にリサーチと実践を展開。岩手県九戸村の箒産地他、暮らしに根ざした道具「箒」のフィールドワークを継続中。最近は、コンタクト・インプロビゼーションや庭師など身体の純粋経験に関心があり、展示/ワークショップ/パフォーマンス等、もの・身体に関わる様々な表現活動を行う。現在は兵庫県多可町の山間部に在住、箒の原材料であるホウキモロコシを栽培している。
「埃」「掃除」に関するBridge Studioの刊行物:
https://bridgekyoto.base.shop/items/140218075
出演/杉田真理子・前田陽太
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【#195】なぜ今、棍棒なのか?里山と身体を取り戻す| 西田有輝さん
2026/04/07
自然に負けるとはどういうことか?
今回のゲストは、造園という実践を通じて自然と向き合いながら、謎の集団「全日本棍棒協会」にも関わる人物。そもそも棍棒とは何か?という素朴な疑問から始まり、棍棒を使った「棍棒とばし」や、里山での活動へと話は広がっていきます。一見すると原始的で遊びのような行為。しかしその裏には、人間と自然の距離感や、現代社会が忘れつつある身体性、そして土地との関係性が潜んでいます。棍棒を握ることで見えてくる、都市とは違うもうひとつの世界。
遊びのようでいて深い、里山×身体×道具の話を、ゆるやかに掘り下げていきます。
ゲスト
西田 有輝(造園家、グラフィックデザイナー)2022年より、suzumeの屋号で庭づくりとグラフィックデザインを仕事にしています。住む人が植物といい関係をつくれるように、庭という不自然な自然をどう扱うべきか、手を動かしながら考えています。全日本棍棒協会の幹部としても活動中。対人コミュニケーションに難ありな協会において、唯一親しみやすい窓口としての立ち位置を保持。愛想が良く、人の話は半分しか聞いてません。全日本棍棒協会https://greatkonbou.jp/
Podcast | スズメスーパーカルチャーセンター
https://open.spotify.com/show/6g0Tsp7tHI0A951KR2DKfz?si=iMfstQlvTA25Slft-cdJtQ
出演/石川由佳子
Podcast サムネイル作成/Nippashi
編集/髙橋隆太
開催決定!for Cities Week 2026 Islamabad
都市体験のデザインスタジオ for Cities が贈る、世界を舞台にした学びと実践のコレクティブ・リサーチ・プログラム「for Cities Week 2026 Islamabad」の開催が決定!
これまで東京、京都、カイロ、ホーチミン、チェンマイと開催してきたfor Cities Week。今回の舞台は、計画都市でありながら多様なローカルコミュニティの日常的実践が共存する都市、パキスタン・イスラマバードです。
丘陵地帯の麓に位置するイスラマバードは、地形、都市計画、制度、暮らしが複層的に重なり合う都市でもあります。こうした環境を背景に、今年のテーマは「Heights(高さ)」。物理的な高さにとどまらず、多様な「Heights」という視点から、ご自身の関心を起点に都市をリサーチしていきます。
申し込みフォームや詳細はfor cities Instagram プロフィール欄リンクから。日程をチェックしつつ、続報をお待ちください!近日中に現地コラボレーター情報をお知らせします!
実施期間
2026年4月25日~5月1日
開催場所
パキスタン・イスラマバード
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【#194】中国の渋谷?若者に人気の"重慶"在住コンさんに聞く街のリアル
2026/03/11
今回は、 2021年に「最も若者に人気の都市」に選ばれた中国・重慶に住むチョウ・シュウ・コンさん(元西村組(合同会社廃屋)の人間ブルドーザー)を迎えて、「重慶ってどんな街?」をひたすら聞きまくる回。中国の巨大都市のリアルな日常を、現地目線でのぞいてみます。
街には「中国の渋谷」「中国の秋葉原」と呼ばれるエリアがあり、夜になるとバーやお酒文化がにぎわうナイトライフも充実。一方で、移動はタクシー文化が強く、日本とは少し違う都市のリズムも見えてきます。また、中国では公務員が人気の職業という社会事情や、重慶ならではのローカルフードの話題も。最後は、現地で食べられる個性的なまぜそばの話まで飛び出します。
◉コンさんおすすめ店
点線面ラーメンの店。コンさんが故郷に帰ると必ず訪れるお気に入りの一軒。長寿区でしか食べられない「米粉(ミーフン)」の頂点とも言える一杯で、とにかく絶品!
洛磧水上漂コンさんが大好きな重慶風中華料理のお店。子どもの頃からお父さんとよく通った思い出の場所。この店の料理を食べると、故郷・重慶の味と記憶がよみがえる。
秦六老太婆摊摊面重慶を代表するまぜそばの名店。地元の人にも愛される、重慶らしい味を楽しめるお店。
出演/杉田真理子・石川由佳子・
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丘陵地帯の麓に位置するイスラマバードは、地形、都市計画、制度、暮らしが複層的に重なり合う都市でもあります。こうした環境を背景に、今年のテーマは「Heights(高さ)」。物理的な高さにとどまらず、多様な「Heights」という視点から、ご自身の関心を起点に都市をリサーチしていきます。
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実施期間
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【#193】マルセイユから学ぶ参加と循環のアーバニズム/高田祐輔さん
2026/03/03
今回はフランス・マルセイユからお届けします。注目するのは「参加型住宅」。住民が設計や運営に関わるコレクティブハウジングは、住宅を“商品”から“関係性の場”へと変える試みです。本当に参加は機能しているのか?一部の意識の高い人だけのものになっていないか?そんな反論も踏まえつつ、都市における主体性を考えます。
NGOピーチウォールhttps://mursapeches.blog/Academie du climatehttps://www.facebook.com/academieduclimat/?locale=fr_FRYes We Camphttps://www.instagram.com/yes_we_camp/?hl=enみんなのための実験的な仮設コミュニティスペースLes Grands Voisins(Urbanisme transitoireの事例)https://bionet.jp/topics/tokorokawareba22/
ゲスト
高田祐輔さん
神戸大学国際文化学研究科芸術文化論修士課程を経た後、パリ第12大学l’Ecole d’urbanisme de Parisにて修士号取得。マルセイユ在住。都市空間を用いたアートプロジェクト、都市の参加型プロジェクトが専門。都市計画、建築、芸術文化分野での通訳の他、マルセイユにて日仏NPO Nanfutsu Yokosoを立ち上げ、各種イベントを主催。
出演/杉田真理子・高田祐輔
Podcast サムネイル作成/Nippashi
編集/髙橋隆太
開催決定!for Cities Week 2026 Islamabad
都市体験のデザインスタジオ for Cities が贈る、世界を舞台にした学びと実践のコレクティブ・リサーチ・プログラム「for Cities Week 2026 Islamabad」の開催が決定!
これまで東京、京都、カイロ、ホーチミン、チェンマイと開催してきたfor Cities Week。今回の舞台は、計画都市でありながら多様なローカルコミュニティの日常的実践が共存する都市、パキスタン・イスラマバードです。
丘陵地帯の麓に位置するイスラマバードは、地形、都市計画、制度、暮らしが複層的に重なり合う都市でもあります。こうした環境を背景に、今年のテーマは「Heights (高さ)」。物理的な高さにとどまらず、多様な「Heights」という視点から、ご自身の関心を起点に都市をリサーチしていきます。
申し込みフォームや詳細はfor cities Instagram プロフィール欄リンクから。日程をチェックしつつ、続報をお待ちください!近日中に現地コラボレーター情報をお知らせします!
実施期間
2026年4月25日~5月1日
開催場所
パキスタン・イスラマバード
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【#192】マムダニ政権でNYは変わる?いまニューヨークで起きていること|小粥慶子さん
2026/02/24
ニューヨークに誕生したマムダニ政権。
まず取り上げるのは、深刻化するニューヨークの家賃相場。
マンハッタンやブルックリンでは家賃の高騰が続き、「誰がこの街に住み続けられるのか」という問いが現実的な問題になっています。
そうした状況の中で、家賃政策だけでなく、都市のあり方そのものが見直されています。
ハドソン川沿いに整備されたグリーンウェイのような公共インフラは、移動やレクリエーションの場であると同時に、市民の生活を支える基盤でもあります。
都市は成長を優先するのか、それとも暮らしを支える方向へ舵を切るのか。
ニューヨークの事例を通して、これからの都市政策と公共空間の可能性を考える回です。
マムダニ政権/ニューヨークの家賃相場/グリーンウェイ/公共空間の必要性
ゲスト
小粥慶子さん(おかい けいこ/Keiko Okai-Yabe)
アーバンデザイナー1992年神奈川県生まれ。東京大学工学部社会基盤学科で景観デザインを学び、同大学院修了後、小野寺康都市設計事務所にて5年間勤務。その後渡米し、マサチューセッツ工科大学(MIT)都市計画学科修士課程を修了。現在はニューヨークのStarr Whitehouse Landscape Architects and Plannersに勤務し、都市と地方のレジリエンスを軸に公共空間の設計・計画に取り組む。LinkedIn: www.linkedin.com/in/keiko-okai-yabe
訂正とお詫び
トークの中で、行政の縦割りを越えた開発を担う半官半民の組織の例として「DEP」と言ってしまいましたが、正しくは「EDC」です。番組内で「DEP」と話している箇所は、いずれも「EDC」を指しています。失礼しました。
New York City Economic Development Corporation(EDC):ニューヨーク市が設立した経済開発公社で、不動産開発やウォーターフロント再生などを担う組織。
New York City Department of Environmental
Protection(DEP):ニューヨーク市の上下水道や飲料水供給、洪水対策など、水と環境インフラを管理する市の行政機関。
出演/石川由佳子・杉田真理子・小粥慶子
Podcast サムネイル作成/Nippashi
編集/髙橋隆太
開催決定!for Cities Week 2026 Islamabad
実施期間
2026年4月25日~5月1日
開催場所
パキスタン・イスラマバード
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【#191】パキスタンってどんな感じ?for Cities week 2026 イスラマバード前夜トーク
2026/02/10
今回の雑談回は、パキスタン・イスラマバードでのfor Cities weekを前に、「パキスタンってどんな国?どんな都市?」をゆるく話していく回です。
首都がなぜイスラマバードに移ったのか。
計画都市としてつくられた首都と、そこにある日常の風景。そして、男性中心的な社会構造が、街の空気や人のふるまいにどう表れているのか。
ニュースや数字だけでは見えてこない「生活としての都市」を想像していきます。行く前に知っておきたいこと/行ってみないとわからない違和感を、雑談ベースで共有する肩慣らし回。
パキスタン/首都移転/男性社会/パキスタンコミュニティ
開催決定!for Cities Week 2026 Islamabad
都市体験のデザインスタジオ for Cities が贈る、世界を舞台にした学びと実践のコレクティブ・リサーチ・プログラム「for Cities Week 2026 Islamabad」の開催が決定!
これまで東京、京都、カイロ、ホーチミン、チェンマイと開催してきたfor Cities Week。今回の舞台は、計画都市でありながら多様なローカルコミュニティの日常的実践が共存する都市、パキスタン・イスラマバードです。
丘陵地帯の麓に位置するイスラマバードは、地形、都市計画、制度、暮らしが複層的に重なり合う都市でもあります。こうした環境を背景に、今年のテーマは「Heights (高さ)」。物理的な高さにとどまらず、多様な「Heights」という視点から、ご自身の関心を起点に都市をリサーチしていきます。
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実施期間
2026年4月25日~5月1日
開催場所
パキスタン・イスラマバード
出演/石川由佳子・杉田真理子
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【#190】アパート共和国・韓国をメディアからのぞいてみる
2026/01/27
今回のテーマは、韓国の家と不動産。
よく聞く「韓国はアパート共和国」って、実際どういうこと?映画や小説などでどう「家」が表象されているのか?から探ってみます。
韓国でいう「アパート」は、日本のマンションとはちょっと別物。とにかく高くて大きくて、団地の中にスーパーもジムも図書館もある。それだけでひとつの街みたいな場所が、たくさんあります。
さらに驚くのが、韓国独特の賃貸システム「チョンセ」。
家を借りるのに、最初に大きなお金を預けて、家賃はほぼゼロ。しかも、出るときにはお金が戻ってくる…という、不思議な仕組みです。
そんな仕組みが、再開発や不動産投資と結びつくことで、「家」がだんだん住む場所以上のものになっていった韓国。
ご近所付き合いの話から、文学に描かれた家の話まで。
今回はちょっと肩の力を抜いて、「他の国の家事情をのぞいてみる」雑談回です。
韓国の家と文学/韓国アパート共和国/韓国の賃貸システム/マンション内でのご近所界隈
出演/石川由佳子・杉田真理子
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