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出ていく教会 ―アテネ宣教に学ぶ― (坂本高志) (オリキャン2026 メッセージ)
2026/10/25
「宣教が難しい国」と言われて久しい日本。元旦には初詣に出掛け、12月が来ればクリスマスを祝う。そんな日本人の姿は、ちょうどパウロが宣教したアテネの町と似ています。
パウロは、偶像にあふれたアテネで一人立ち上がり、創造主なる神を宣べ伝えました。ところが、イエスの復活を伝えた途端、人々からの嘲笑を受けることに。
私たちもこの日本で同じような徒労感を味わうことがあります。伝道しても誰も救われない。福音を伝えたら、笑われる…。伝道に対する私たちの情熱をそぎ落とす壁があるのです。
それは
1️⃣妥協
2️⃣恐れ
3️⃣失望
の三つの壁です。
高くそびえるこれらの壁を、どうすれば打ち破れるのか。その方法を知り、共に世の中に出ていきましょう!
集まる教会 ―初代教会に学ぶ― (大串剛) (オリキャン2026 メッセージ)
2026/10/24
「教会って、何のために集まるんだろう?」🤔
そう感じたことはありませんか?
私たちは毎日、職場や家庭、地域へと遣わされています。でも、ひとりで戦い続けるのは正直しんどい…😢
だからこそ神様は、私たちに帰ってこられる「基地」を用意してくださいました。
✨ 教会は 世に比類無き 霊の基地 ✨
世界で最初に生まれたエルサレム教会。3000人が一日で仲間になったあの日、彼らはいったい何を大切にしていたのでしょうか?
1️⃣ 世にはない愛がある:聖餐と祈りで結ばれる、ひとつのキリストのからだ🍞🙏
2️⃣ 世にはない真理がある:小さな「パン種」が教会を壊す?使徒たちの教えに堅く立つ大切さ📜
そして最後に語られる、ちょっとドキッとする告白…。
「喜ぶ人とともに、素直に喜べない自分がいる」
放蕩息子の“兄”の姿に、あなたも自分を重ねるかもしれません🕊️
聖霊は、新しく救われる人々の心だけでなく、迎え入れる私たちの心にも働いてくださいます。
外へ出て行く力をいただくために、そして、ともに喜び合えるひとつのからだとなるために。
今日、あなたも「霊の基地」に帰ってきませんか?⛺✨
黙示録に見る賛美の祝福 (ウィリアム・ウッド)
2026/10/11
「天国ってどんなところ?」
誰もが一度は抱く疑問。巷には個人の想像や不思議な体験談が溢れていますが、本当の天国の姿を知りたければ、神の言葉である聖書を読むしかありません。
「裁き」の怖いイメージを持たれがちな『黙示録』ですが、実はそこには、想像を絶する喜びに満ちた「天国のリアル」がはっきりと描かれています。
今回は、天国での生活の中心となる「賛美」に焦点を当てます。
💡ポイント
・聖書だけが教える「天国の真実」
・あらゆる国民が歌うにぎやかな天国
・苦難を越え、神の正しさを信じる賛美
・「賛美せよ」に隠された愛の交わり
今捧げている賛美は、やがて天国で歌う永遠の賛美の「予行演習」です。
様々な試練や悩みの中にあっても、すべてを最善に導かれる神様を見上げ、共に賛美する喜びを味わいながら歩んでいきましょう🕊️✨
ローマ人への手紙(18) 御霊の原理 (坂本高志)
2026/10/04
新約時代に生きる私たちは、救われた時に聖霊を与えられます。それが神の約束です。
聖霊を宿した人々は、この世とは違うものを映し出します。それぞれに色とりどりの光を放ちながら、かつ調和が取れている。これほど美しい姿はありません。
ところが、自分の姿を見る時、ふと疑問に思ってしまうことがありませんか。「私のうちに聖霊は宿っておられるのか?」と。
救われているなら、あなたのうちに聖霊が宿っておられます!
それを実感できないという人は、聖霊体験というものを誤解しているのかもしれません。聖霊体験は、「感覚」ではなく「信仰」によるもの。「じゃあ、私はどうすればいいの?」と思った方は、ぜひこのメッセージを聞いてください。聖霊に満たされた人生の第一歩を踏み出しましょう!
ローマ人への手紙(17) パウロの絶望 (坂本高志)
2026/09/20
「世の光」と言われるクリスチャン。だからといって、「もっと輝かなくちゃ!」と自力で頑張ってはいませんか。頑張れば頑張るほど、神が願われる「光」の姿とはかけ離れていくものです。
パウロも「自分がしたいことではなく、憎んでいることを行っている」と告白しました。パウロでもそうなら、自分は仕方ないか……。そうあきらめる前に、ぜひ次の二つのことを知ってください。
私たちが輝くために必要なこと、それは
「正しく自分に絶望すること」
「正しく自分を受容すること」
この二つは、どちらが欠けても律法主義に陥ります。「絶望して」「受容する」って、どういうことでしょう。ぜひ、このメッセージを聞いて、今日よりも明日、明日よりも明後日、神さまの輝きを反映していきましょう。
創造の秩序 -なぜ秩序は必要なのか- (永山太)
2026/09/13
❓「秩序」や「ルール」と聞くと、自由を制限される窮屈さを感じませんか?
神様が天地創造の時に定めた「秩序」は、私たちを縛るためではなく、神様の目的を実現し、人を生かすために与えられたものでした。
💬 3つの疑問と、聖書が教える人生のヒント
・なぜ私たちは働くのか?
労働は罪の罰や苦痛ではなく、本来は日々の暮らしの中で神様に仕える「礼拝(Life is worship)」としての喜びです。
・「助け手」の本当の意味とは?
男女どちらが優れているとか、やめましょう!聖書が語る「助け手(エゼル)」は従属的な存在ではなく、互いに同じ価値を持って共に使命を担う対等なパートナーです。
・なぜ人は結ばれ一つになるのか?
互いを支配し合うためではなく、それぞれの違いを保ちながらも、神様の目的に向かって一つとなって歩むためです。夫婦に限らず、あらゆる人間関係に言えることです。
日々の仕事に追われたり、職場・家庭・教会での人間関係に疲れ切っているあなた!
神様の「創造の秩序」を人生の基軸に据えて、私達が本来歩むべき、希望に満ちた人生を送りませんか?
ローマ人への手紙(16) 律法からの解放 (坂本高志)
2026/09/06
救われたはずなのに、なぜか生きることに疲れを覚えてしまう…。
もしかしたら、それは律法を守って救いに達しようと必死にもがいているからかもしれません。服を着たまま泳げば、水を含んだ服の重みに堪えかねて溺れかねないように、律法を守ろうと頑張り続ければ、窒息してしまいます。
パウロは、私たちは既に律法から解かれていると言いました。もう律法を守ろうと頑張らなくていいのです。それでも私たちは、いつの間にか自分で自分に律法を課したり、世の中が求める律法に縛られたりしてしまうもの。。。
そうした「律法」という名の服を、どうしたら脱ぎ捨てられるのか。その方法を知り、イエスさまが下さる義の衣を着て、自由人となりましょう!
はい、主よ、誰も。 (塚田広造)
2026/08/23
罪の現場を取り押さえられ、絶体絶命の窮地に立たされた「姦淫の女」。
彼女をイエスの前に連れて来た律法学者とパリサイ人は「これでイエスも絶体絶命の窮地に追い込んでやった」とほくそ笑んだことでしょう。
イエスは姦淫の女をどのように扱うのか。石打ちにするのか、はたまた許すのか。どちらの答えでもイエスは窮地に追い込まれる、と律法学者とパリサイ人は考えました。
しかし、イエスは誰も反論できないほどの鮮やかな答えを出します。それは、イエスが救う方であると同時に裁く方であることを指し示すものでした。イエスのこの両面を知る時、私たちは救いの恵みをさらに深く知るでしょう。
ローマ人への手紙(15) 義の奴隷 (坂本高志)
2026/08/16
✨ なぜ私たちは、自分を傷つける習慣や選択から抜け出せないのでしょうか?
支配者に愛着を抱く「ストックホルム症候群」のように、私たちは偽りの自由に縛られがちです。恐れや努力ではなく、神様の無条件の「恵み」に触れるとき、人は喜びと愛によって自発的に新しく変えられます。
📖 動画の注目ポイント
・ストックホルム症候群から読み解く、人間の心の矛盾とは?
・「高次元の欲求」と「低次元の欲求」がもたらす葛藤の解決策
・恐れやプライドではなく、「恵み」が人を根本から変える理由
・究極の目的のために生きる、これ以上ない幸福感
本当の自由と本当の平安を探しているあなたへ。
喜んで自分を捧げられる存在に出会う、希望のメッセージです。
年老いても見放されない (ウィリアム・ウッド)
2026/08/09
年を重ねる中で誰もが直面する体力の衰え、孤独、そして将来への不安……
詩篇71篇のダビデもまた、同じように老いの現実に苦しんでいました。
しかし彼は愚痴をこぼすのではなく、確かな信仰をもって前を向いて歩みました。
本メッセージでは、ダビデの生き方から学ぶ「いきいきと年を重ねる3つの秘訣」を紐解きます💡
🌱 1. 過去に受けた神の恵みと奇跡を忘れない
🔥 2. 次の世代へ伝える使命(ビジョン)を持ち続ける
🎵 3. 愚痴の代わりに、絶えず神の真実をほめたたえる
「白髪になっても、わたしは背負う」という神の確かな約束と、あらゆる恐れや不安の鎖を打ち砕く賛美の力。人生のどの段階にいても、絶えることのない希望と平安があなたを満たします🕊️✨
ローマ人への手紙(14) キリストにつくバプテスマ (坂本高志)
2026/08/02
生まれてから成長していく過程で全く姿を変える生き物とは?
例えば、カエル。オタマジャクシの時は水中でえら呼吸をしているのに、成長すると陸に上がって肺呼吸へ。もはや、そこにオタマジャクシの面影はありません。
私たちもまた、罪の中に死んでいた者が、キリストを信じることによって全く違う姿へと変えられていきます。そのゴールはキリストの似姿です。
でも、そもそも「変わりたい」「成長したい」と願っているでしょうか。たとえ願っていなくても、神はあなたをキリストに似た者へ成長させたいと願っています。なぜなら、私たちのアイデンティティーは、キリストを信じた日から全く変えられているからです。そのことを胸に刻む時、昨日より新しくされている今日の自分に気が付くでしょう!
証し (シュー多恵子) 2026/8/2
2026/08/02
小淵沢オリーブ教会が送る「証し」シリーズ。
今回は、アメリカ・シアトルで日本語学校の校長を務めるシュー多恵子さんの証しをお届けします。
「神様、私のことを愛してくれてるんじゃなかったんですか?愛しているんだったら、それを証明して下さいよ!」
自分の力ですべてを成し遂げてきたと信じていた日々。しかし、心の奥底に忍び寄る「いつかこの幸せが崩れ去ってしまうのではないか」という言い知れぬ不安と恐れ。
16歳でお父様を亡くされた喪失感、疑い深かったご自身が聖書と出会い、イエス・キリストを心に迎えるまでの道のり。
そして、クリスチャンになった後も襲い来るパニックや不安の中で、暗闇の中に見た「小さな光」と「神様の声」とは――。
「神様の愛は、2000年前に十字架の上で証明済みだった。」
どんな試練の中にあっても決して見捨てない、神様の深く揺るぎない愛のメッセージに心打たれる証しです。ぜひ最後までご覧ください。
👤 【プロフィール】
シュー多恵子(Taeko Shu)
山口県岩国市生まれ。京都での看護師勤務を経て、23歳で渡米。カリフォルニアの大学院でTESOL(英語教育)の修士号を取得。現在はシアトル日本語学校校長として、日本とアメリカの平和の架け橋となる人材育成に尽力。5年前から小淵沢オリーブ教会の礼拝(Zoom)に繋がり、英語通訳の奉仕にも携わる。
🔗 【関連リンク】
▼ YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@kibouwaseishoni
▼ シアトルの生活情報誌『SoySource』インタビュー記事
https://soysource.net/interview/featured-interview/interview_0113/
ローマ人への手紙(13) アダム vs イエス (坂本高志)
2026/07/19
人々が当然のように受け入れているこの世の世界観。それが、もし大きな嘘の上に成り立っているとしたら?
聖書こそ、本物の世界観を語る書物です。ローマ書5章でパウロは、この世に死が存在する理由、そしてイエスを信じる者に与えられる永遠のいのちを力強く語りました。
この世は確かに、人類の代表であるアダムが罪を犯したことで堕落し、その影響から逃れられる人は一人もいません。
けれども、私たちには選択肢があります! 最初のアダムの影響下に留まり続けるか、最後のアダムと呼ばれるイエスに付き従うか。たとえ今、問題を抱えていたとしても、イエスをリーダーとする新しいシステムを生きる時、そこは祝福のど真ん中であることに気付くでしょう!
苦い材料 (佐藤義孝)
2026/07/12
壊れてしまった夢、傷ついた関係、終わらない争い、ままならない身体や心……
「神様が愛なら、なぜこんな苦しいことが?」と、涙ながらに問いかけたことはありませんか?
この不完全な世界には、避けて通れない「苦い出来事」がたくさんあります。しかしそれは、神様があなたを見捨てているからではありません。
苦いココアや生の小麦粉も、一流の職人の手にかかれば、極上のスイーツに欠かせない材料になります。
同じように神様は、あなたの苦しみや悲しみというすべての「苦い材料」をあえて用い、あなたを誰よりも美しく輝く存在「キリストの姿」へと形作ってくれています。
たとえ今は全体像が見えなくても、あなたを愛する神様は完璧に信頼できるお方です。
苦難を通して神様と色濃く交わり、もう一度心に平安を取り戻してみませんか?
ローマ人への手紙(12) 神との平和 (坂本高志)
2026/07/05
「神さま、なんでですか」
苦難に遭うと、ついつい口をついて出てきてしまう言葉。「なんでですか」と問い続けても、一向に神さまからの答えが来ないこともよくあります。気付けば、「なんでですか」と問い続ける負のループから抜け出せない自分がいます。
苦難のまっただ中にいる時、なぜ自分の身にこんなことが起きているのかを理解するのは難しいでしょう。それでも、パウロはローマ人への手紙の中でこう言いました。「苦難さえも喜んでいます」と。
苦難を喜ぶなんて可能なのでしょうか? でも、そんな喜びがあるなら、ぜひ手に入れたいです! ぜひこのメッセージを聞き、神が下さる喜びを手に入れてください!
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