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文学ラジオ空飛び猫たち

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Rating
★★★★★
5
from
3 reviews
Categories
Country
United States
This podcast has
313 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2020/05/30
Latest episode
2026/04/19
Average duration
52 min.
Release period
7 days

Description

文学ラジオ空飛び猫たちです! この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。 パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。 文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、 それぞれの視点で紹介していきます。 毎週月曜日朝5時更新。 番組の感想・リクエスト等は [email protected] もしくは番組SNSアカウントまでお願いします!! Twitter→@radiocatwings Instagram→@radiocatwings ポッドキャストの文字起こしはこちら https://listen.style/p/radiocatwings?iZM0Tisn

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第224回 現代にも語り継がれる猫の王様『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』ウィリアム・ボールドウィン他著
2026/04/19
文学ラジオ第224回の紹介本   『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』 ウィリアム・ボールドウィン他著、大久保ゆう編・訳、soyogo books 2025 https://publisher.soyogobooks.jp/book/neko-top/   パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 第十二回日本翻訳大賞最終選考候補5作に選出/知識が追いつかず思っていた以上に奥深い猫文学/soyogo booksについて/英語で初めて書かれたといわれる小説/冷静な解説でありツッコミにある注釈がびっくりするおもしろさ/著者プロフィール/中世の『猫にご用心』とその後に書かれたオマージュのアンソロジー/猫の王様グリマルキン/『猫にご用心』をネタバレ無しでストーリー紹介/猫を飼っている人は気をつけよう/やたら人間くさい猫/背景の知識があれば/中世では人は猫をどう見ていたのか/ゲームにもいるグリマルキン/小説の歴史を調べていきたい/読ませようとする工夫が随所にあったのが印象的/次回予告   【参考情報】 第十二回日本翻訳大賞 最終選考候補5作に選出 https://besttranslationaward.wordpress.com/2026/03/30/%e7%ac%ac%e5%8d%81%e4%ba%8c%e5%9b%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e5%a4%a7%e8%b3%9e-%e6%9c%80%e7%b5%82%e9%81%b8%e8%80%83%e5%80%99%e8%a3%9c5%e4%bd%9c%e6%b1%ba%e5%ae%9a/   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 英語で初めて書かれた小説といわれる、 16世紀イギリスの怪奇譚「猫にご用心」。 「猫には九つの命がある」という伝承の出典ともされている知る人ぞ知る物語が、 翻訳家・大久保ゆうさんによる完訳版としてよみがえりました。 歴史に埋もれた怪奇小説が、本邦初の書籍化です! 猫たちの会話を理解しようと、 主人公・ストリーマ氏は動物の言葉が分かるようになる秘薬を作り出すのですが……。 現実と噂話が錯綜しながら、魔術や宗教の話題が入り乱れ、 人間たちの滑稽な姿が猫の目を通して描かれる世にも不思議な怪奇小説「猫にご用心」。さらに、そこから派生した知られざる猫文学も同時収録。 すべての作品に共通するのは、グリマルキンという猫のキャラクターです。 シェイクスピアから現代のアニメやゲームまで、 時代と場所を超えてさまざまな作品に登場する「猫の王様・グリマルキン」とは? 「猫にご用心」で初登場したといわれるグリマルキンは、なぜ現代にも生き続けるのか? 奇書と伝承の謎を追う大久保さんのスリリングな解説も巻末に収録しています。 読んでまさに愉快痛快な“猫文学”アンソロジー、ここに誕生!!   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
番外編第78回「リスナーからのお便り紹介回#15」
2026/04/12
お便り紹介回の第15回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます!   【今回の内容】 プロジェクト・ヘイル・メアリーの配信の感想が気になる/5月の文学フリマ東京42、Podcast Weekend、ごほうび浪漫博TOKYO出店情報/第十二回日本翻訳大賞の最終選考候補作が決定/グッズでコースターを希望/自分のポッドキャストでいつかチーヴァーの物語を語ってみたい/岩波文庫の古典的名作を中心に楽しみ、海外文学の最新刊をチェック/番組で紹介していない新潮クレスト・ブックスの素敵な本を教えてほしい/二人の本棚を教えてほしい/『鋼鉄紅女』(シーラン・ジェイ・ジャオ)をリクエスト/転職に悩み、人生迷子になった時のおすすめ本/73才男性さんとのゆるいラリー/次回予告    【出店情報】 (1)5月4日(月)開催 文学フリマ東京42 ブース: え-91 (南3-4ホール) イベント詳細: https://bunfree.net/event/tokyo42/ (2)5月9日(土)・10日(日)開催 9日(土)のみPODCAST EXPO 2026内の「PODCAST WEEKEND 2026」に出店 会場:HOME/WORK VILLAGE 154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 https://podcastexpo.jp/ (3)5月30日(土)・31日(日)開催(両日出店) ごほうび浪漫博TOKYO -ROMANCING TREAT EXPO’26- 会場:調布・京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1) https://www.instagram.com/ktama_nostalgia/ 【参考情報】 第十二回日本翻訳大賞 最終選考候補5作決定 https://besttranslationaward.wordpress.com/ 🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第223回 本当の自分とは?『春にして君を離れ』アガサ・クリスティ著
2026/04/05
文学ラジオ第222回の紹介本   『春にして君を離れ』 アガサ・クリスティ著、中村妙子訳、ハヤカワ文庫(早川書房) https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000320081/   パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 アガサ・クリスティ没後50年/春に読まているイメージ/人間の内面が炙り出される普遍的/『密やかな炎』を思い出した/著者プロフィール/発売当初は別名義で発表/ネタバレ無しでストーリー紹介/本当の自分に出会う話/自分が知る自分と他人が知る自分との違い/ちょっとしたことに被害妄想を抱く主人公ジョーン/友人ブランチの失礼極まりないセリフ/コントみたいな浮気エピソード/リアルな思考の流れ/ジョーンの人物像/ジョーンと子どもたちとの関係/夫ロドニーに自分を重ねた/解説は最後に読むべき/余裕がないジョーンの生活/後半の展開の感想/ネタバレありの方がいいのかどうか/次回予告   【お知らせ】 第2回10代がえらぶ海外文学大賞の一次投票は4月15日(水)まで! 一次は誰でも投票OKです。 https://www.10daikaigaibungaku.com/ 対象作品は「たとえばこんな本」ページを参照してください。 https://www.10daikaigaibungaku.com/booklist-2025   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバクダードからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる……女の愛の迷いを冷たく見すえ、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第222回 最高の絆を描くSF大作がついに映像化『映画 プロジェクト・ヘイル・メアリー』
2026/03/29
文学ラジオ 第222回の紹介内容   『映画 プロジェクト・ヘイル・メアリー』 監督フィル・ロード、クリストファー・ミラー 脚本ドリュー・ゴダード 主演ライアン・ゴズリング 原作アンディ・ウィアー、小野田和子訳、早川書房 2021 ⁠⁠⁠⁠https://projecthm.movie⁠   パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 SF超大作が待望の映画化/原作を読んでいる人も読んでいない人も聴いてほしい/4年前の自分たちの原作の配信がおもしろい/映画は人間ドラマ/映像の美しさ、芸術性に衝撃/音楽が良いから映画館がおすすめ/映画の概要紹介/ファーストコンタクトまでのストーリー紹介/主人公とロッキーの絆に感動/ファーストコンタクトのインパクトは原作の方が強い/ロッキーの実写化について/ザンドラ・ヒュラー演じるストラットの歌に感動/原作からカットされた部分/一番感動した後半の展開/ロッキーの視点/ラストの主人公の気持ちは?/『三体』でも感じた地球が存在していたことに対する感動はなぜ起きるのか?/次回予告    【参考情報】 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介した原作。 第81回1ページ目から面白い!話題のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー 上』 第82回11.9光年の彼方より、ネタバレありでご紹介!『プロジェクト・ヘイル・メアリー 下』   ーーーーーーー 公式サイトより ーーーーーーー 姿、形、言葉も故郷も違う2人が 太陽エネルギーを奪う <原因不明の謎>に挑む。   未知の原因によって太陽エネルギーが奪われ、数十年後に地球は氷河期に突入する。原因解明に向けて宇宙に送り込まれたグレースは、科学の知識だけを武器に80億人の命をかけた人類最後の賭けに挑むが、この危機を救おうとする小さな相棒と出会い、共に愛する故郷を救うため宇宙の超難題に挑む。   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第221回 そっと人々を支えたあるカフェの10年間の物語『名前のないカフェ』ローベルト・ゼーターラー著
2026/03/22
文学ラジオ第221回の紹介本   『名前のないカフェ』 ローベルト・ゼーターラー著、浅井晶子訳、新潮クレスト・ブックス https://www.shinchosha.co.jp/book/590206/   パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 好きな作家ゼーターラーの新訳/ミエが京都でカフェを始めたときを思い出す/カフェやバーで行きつけの店がある人にもおすすめ/著者プロフィール/1960年代、70年代ウィーンの市場のカフェが舞台/社会からはずれた孤独な人たちが集まる/ゼーターラーの無駄なく味わい深い文章/ネタバレ無しでストーリー紹介/人物の最後の描き方/個人商店の生き残りが厳しくなる時代/主人公が書いた手紙がいい/レスラーが酩酊して徘徊するシーンの不穏さ/パンチが飲みたい/食事も気になる/ヤーシェの存在/カフェの客に対する店主視点の描写/忙しくても読める/気軽に寄れるカフェが減っている?/次回予告    【参考情報】 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したローベルト・ゼーターラー作品。 第9回『キオスク』 第104回『野原』 第163回『ある一生』   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 戦争の名残をとどめるウィーンで、孤児院で育った男が開いた小さなカフェ。市場で身を粉にして働く者、盛りをすぎたプロレスラーなどそれぞれ孤独を抱えた人々が、束の間の居場所を求めて集まる。ドイツ語圏のミリオンセラー『ある一生』の著者が描く、働くことと生きることのかすかな輝きが静かな感動を呼ぶ長篇小説。   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
番外編第77回「世界とつながるブックフェアを終えて」
2026/03/15
今回は番外編です。3月7日に出店した「世界とつながるブックフェア」の終了後の音声をお届けします。   【今回の内容】 予定変更で番外編/「世界とつながるブックフェア」を終えて外録/4月4日に蒲田で「さかさ川通り おいしいブックマルシェ」開催/本のイベントが増えてきた印象/「世界とつながるブックフェア」について/イベント集後に外録/当日は大盛況/多くのリスナーに会えた/番組で紹介してほしい本のリクエストで集まったのは9枚/抽選で選ばれたのはどの作品?/その他のリクエスト作品を紹介/イベントで海外文学コンシェルジェをしてみた成果と課題/台本公開は好評/一升瓶の差し入れ/雨雲出版の横山さんに突撃インタビュー/足立ビールで乾杯/あやセンターぐるぐるについて/外録を終えて/音質が良かった/ピンマイクが気になる人はダイチに連絡を/リクエストでもらった台湾の小説は九把刀(英語名:ギデンズ・コー)の『功夫(カンフー)』と判明/春秋社のアジア文芸ライブラリーシリーズで買った本はインドネシア文学『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』/本屋さんで収録できます/次回予告   【紹介してほしい本のリクエストでいただいた作品】 『肉は美し』(アグスティナ・バステリカ著、宮﨑真紀訳、河出書房新社) 『ヴァインランド』(トマス・ピンチョン著、佐藤良明訳) 『雪沼とその周辺』(堀江敏幸著、新潮社) 『春にして君を離れ』(アガサ・クリスティー著、中村妙子訳) 『年年歳歳』(ファン・ジョンウン著、斎藤真理子訳) 『誰でもない』(ファン・ジョンウン著、斎藤真理子訳) 『私に無害な人』(チェ・ウニョン著、古川綾子訳) 『ジャカランダの樹』(ガエル・ファイユ著、加藤かおり訳、早川書房) 『空、はてしない青 上下』(メリッサ・ダ・コスタ著、山本知子訳、講談社) 『消失』(パーシヴァル・エヴェレット著、雨海弘美訳、集英社) 『功夫(カンフー)』(九把刀(英語名:ギデンズ・コー)、未邦訳) 【参考情報】 「世界とつながるブックフェア」について ⁠⁠https://note.com/africanwhale/n/n3ef465416867⁠⁠⁠ 「さかさ川通り おいしいブックマルシェ」にダイチ、ミエは客として遊びに行きます。 4月4日(土)11時〜17時 ※荒天の場合、翌4/5(日)に順延予定。 場所:さかさ川通り 三角広場(蒲田東口) 出店者(五十音順):青熊書店、タバネルブックス、Hand Saw Press、フラヌール書店、葉々社 主催:一般社団法人 蒲田東口おいしい道計画 協力:大田・品川おさんぽマルシェ実行委員会 ⁠https://www.instagram.com/p/DVU379zDyoP/⁠   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第220回 ディベートの勝ちにこだわった主人公が見せた変化『トピーカ・スクール(後編)』ベン・ラーナー著
2026/03/08
文学ラジオ第220回の紹介本   『トピーカ・スクール』 ベン・ラーナー著、川野太郎 訳、明庭社 ⁠https://www.meiteisha.com/aitemu-1/01⁠ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 後編はストーリー紹介と感想トーク/トピーカの街と日本との繋がりはトピカチュウ/作品前半のストーリー紹介/主人公が恋人の後を追ったら見知らぬ他人の家に入る/競技ディベートで使われるスプレッドは企業も利用している/ジェーンとシーマの関係がわからなくなる瞬間がリアル/ジェーンの母の印象的な2つのエピソードが好き/ささいな出来事にも臨床心理士の視点が入る/作品後半のストーリー紹介/ダレンの存在とアダムの変化/スプレッドと人間マイクロフォンを比べて/アダムの両親が見せた対象への配慮/解説を読んで言葉の可能性に自問自答したくなる/スプレッドによって作られる社会は嫌/最後まで作品を理解できたと思えない/次回予告   【参考情報】 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したベン・ラーナー作品。 第79回『10:04』 ⁠https://open.spotify.com/episode/3Y3SRPY4kfLnKq36uG4RY4?si=bff2cee80c2e4143⁠   本チャンネル:対立ではなく、架け橋のための言葉を探る。現代アメリカ文学の重要作!——『トピーカ・スクール』訳者・川野太郎さん、明庭社・家田真也さん ⁠https://www.youtube.com/watch?v=p0_9gGATffg&list=PLwHLZ0iV6oTelciEl0uC55Fof9yHrjSB3&index=2⁠   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 「さて、これから一枚の写真を見せるので、ひとつお話を作ってもらいたい(…)この写真に写る人たちはなにを考えて、感じていると思う? まずは、なぜこのような場面に至ったのかを話してみてくれないか」   1997年、中西部カンザス州トピーカ。高校生のアダム・ゴードンは、恋人のあとを追って入り込んだ湖畔の邸宅がじつは見知らぬ他人の家だったことに気づいた。つかのま世界が組み替わり、アダムはその湖畔に立ち並ぶすべての家に同時にいる感覚に襲われる。同一性と、確からしさの崩壊。彼はすべての家にいたが、その家々の上空を漂うこともできた。   競技ディベートの名手であるアダムが、自分のスピーチのなかにみた暴力性。ともに臨床心理士のアダムの両親が紐解きはじめた、自らの記憶。母ジェーンの葛藤と彼女が闘ったトピーカの「男性たち」。父ジョナサンが心の奥底に隠した弱さ。言葉の限界にそれぞれの形で向き合う家族の語りに、アダムの同級生ダレンの声が織りこまれる。クラスにとってよそものだった彼を待つ事件。それは避けられなかったのか? そして、アダムが最後に選び取ったスピーチとは。   複数の声が時代を行き来しながら、米国の現在を照射する。『10:04』の作者が、知性と繊細さをもって共同体を描きだす、小説の新しい可能性。   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第219回 溢れ出す言葉が、新たな境地に導く『トピーカ・スクール(前編)』ベン・ラーナー著
2026/03/01
文学ラジオ第219回の紹介本   『トピーカ・スクール』 ベン・ラーナー著、川野太郎 訳、明庭社 https://www.meiteisha.com/aitemu-1/01 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 『10:04』の著者ベン・ラーナーの新訳/前後編にわけて紹介/一人出版社から刊行された経緯は「本チャンネル」で/半分もわからなかったが、おもしろい/言語小説、家族小説、アイデンティティ小説として、それぞれが際立っている/著者プロフィール/現在の政治や社会にも使われるディベートの技法スプレッド/成功体験を繰り返す危うさ/ディテールを描く文体と詩的な要素/浮遊する感覚/ベン・ラーナーの自伝的小説、オートフィクション/ざっくりあらすじ紹介/アダムの成長/ダレンの人生/両親の存在/次回予告   【参考情報】 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したベン・ラーナー作品。 第79回『10:04』 https://open.spotify.com/episode/3Y3SRPY4kfLnKq36uG4RY4?si=bff2cee80c2e4143   本チャンネル:対立ではなく、架け橋のための言葉を探る。現代アメリカ文学の重要作!——『トピーカ・スクール』訳者・川野太郎さん、明庭社・家田真也さん https://www.youtube.com/watch?v=p0_9gGATffg&list=PLwHLZ0iV6oTelciEl0uC55Fof9yHrjSB3&index=2   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 「さて、これから一枚の写真を見せるので、ひとつお話を作ってもらいたい(…)この写真に写る人たちはなにを考えて、感じていると思う? まずは、なぜこのような場面に至ったのかを話してみてくれないか」   1997年、中西部カンザス州トピーカ。高校生のアダム・ゴードンは、恋人のあとを追って入り込んだ湖畔の邸宅がじつは見知らぬ他人の家だったことに気づいた。つかのま世界が組み替わり、アダムはその湖畔に立ち並ぶすべての家に同時にいる感覚に襲われる。同一性と、確からしさの崩壊。彼はすべての家にいたが、その家々の上空を漂うこともできた。   競技ディベートの名手であるアダムが、自分のスピーチのなかにみた暴力性。ともに臨床心理士のアダムの両親が紐解きはじめた、自らの記憶。母ジェーンの葛藤と彼女が闘ったトピーカの「男性たち」。父ジョナサンが心の奥底に隠した弱さ。言葉の限界にそれぞれの形で向き合う家族の語りに、アダムの同級生ダレンの声が織りこまれる。クラスにとってよそものだった彼を待つ事件。それは避けられなかったのか? そして、アダムが最後に選び取ったスピーチとは。   複数の声が時代を行き来しながら、米国の現在を照射する。『10:04』の作者が、知性と繊細さをもって共同体を描きだす、小説の新しい可能性。   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
番外編第76回「海外文学の本棚を覗く」
2026/02/22
今回は番外編です。海外文学の気になる新刊情報について雑談しています。   【今回の内容】 予定変更で番外編/Podcast番組『こじらせ平成夜話』の津田さん欠席に『勝手に”ドキュメント72時間”をしゃべるラジオ』の本田さんがピンチヒッター/3月7日「世界とつながるブックフェア」出店情報/第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品が発表/1月~3月に発売された気になる海外文学の新刊情報/映画『アメリカン・フィクション』の原作『消失』/アン・カーソンの詩集『かみあわないノーマ』/設定がおもしろすぎるインドネシア文学『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』/リオのスラム街発のブラジル文学『太陽に撃ち抜かれて』/黒原敏行さん訳の文章が気になる『抱擁』/書店で見た新潮クレスト・ブックスの『ライプニッツの輝ける7日間』/ゼーターラーの新訳『名前のないカフェ』/第4回日本の学生が選ぶゴンクール賞受賞作『ジャカランダの樹』/表紙の文字が反転している『MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス』/韓国社会のリアリティを感じれそうな『ケアする心』/イタリア文学の傑作ヒューマンドラマ『傷つきやすいものたち』/村上春樹訳の文庫化『遠い声、遠い部屋』/アガサ・クリスティ没後50年/新刊情報の確認の仕方/本屋さんで収録したい/次回予告   【気になる新刊情報で挙げた本】 『消失』(パーシヴァル・エヴェレット著、雨海弘美訳、集英社) https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-773533-8 『かみあわないノーマ』(アン・カーソン著、小磯洋光訳、thoasa) https://honkbooks.base.ec/items/128664862 『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』(ブリアン・クリスナ著、西野 恵子訳、春秋社アジア文芸ライブラリー) https://www.shunjusha.co.jp/book/b10154128.html 『太陽に撃ち抜かれて』(ジョヴァーニ・マルチンス著、福嶋伸洋訳、河出書房新社) https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209425/ 『抱擁』(アン・マイクルズ著、黒原敏行訳、早川書房) https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210495/ 『ライプニッツの輝ける7日間』(ミヒャエル・ケンペ著、森内薫訳、新潮社) https://www.shinchosha.co.jp/book/590205/ 『名前のないカフェ』(ローベルト・ゼーターラー著、浅井晶子訳、新潮社) https://www.shinchosha.co.jp/book/590206/ 『ジャカランダの樹』(ガエル・ファイユ著、加藤かおり訳、早川書房) https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210497/ 『MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス』(スイッチ・パブリッシング) https://www.switch-store.net/SHOP/MO0038.html 『ケアする心』(キム・ユダム著、小山内園子訳、白水社) https://www.hakusuisha.co.jp/book/b672576.html 『傷つきやすいものたち』(ドナテッラ・ディ・ピエトラントニオ著、関口英子訳、小学館) https://www.shogakukan.co.jp/books/09356758 『遠い声、遠い部屋 (新潮文庫)』(トルーマン・カポーティ著、村上春樹訳、新潮社) https://www.shinchosha.co.jp/book/209510/ 『丸いもののもつ慰め』(クレメンス・J・ゼッツ著、犬飼彩乃訳、国書刊行会) https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336078285/?srsltid=AfmBOopeZV9Eo-yI81Rxi3FaCPwRmMfb5gkid7os1tpwJ1wl8RfUqy_g 【参考情報】 第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品 https://besttranslationaward.wordpress.com/2026/02/13/2025niji/   海外文学新刊情報の参考サイト ブログ「乙女の海外文学案内」 https://otomebungaku.com ブログ「注目の新刊」 http://www.green.dti.ne.jp/ed-fuji/sinkan2.html    【出店情報】 「世界とつながるブックフェア」 3月7日(土)11:30-16:30 ・今回の出店では、冊子・グッズを販売するほか、お越しいただいた方へのおすすめ海外文学紹介、台本公開、番組で紹介してほしい本の募集も行います ・14:00-15:00 世界とつながる推し本トーク(出店者による本紹介&参加型本トークイベント) ・会場:あやセンター ぐるぐる (park) 東京都足立区綾瀬4-6-34 東京メトロ千代田線「綾瀬」駅から徒歩3分 ⁠https://note.com/africanwhale/n/n3ef465416867⁠   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第218回 誕生月が愛おしくなる『12か月の本』西崎憲編
2026/02/15
文学ラジオ第218回の紹介本   『12か月の本』 西崎憲・編、国書刊行会 https://www.kokusho.co.jp/np/result.html?ser_id=233&srsltid=AfmBOorFGfx_1h8ondrzatiakkmpsUIFNrJ27B1y4fDcte7SqDSycfvg パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 『12か月の本』から10月と12月を紹介/誕生月の本はギフトに/以前の『本と偶然』プレゼント企画の抽選を実施/日本人作家と海外作家の短編や詩を収録したアンソロジー/編者プロフィール/「好書好日」のインタビューが参考になる/個人の家に図書館ができるみたいなアンソロジー/読んで気持ちが豊かに/18~19世紀イギリス文学で残っているものはほとんどが怪奇幻想文学/12巻で300作品超え/5月が最も多く、11月が最も少ない/狂気と美にまつわる「孔雀」(三島由紀夫)/5cmの女性に惹かれる男の「メリイ・クリスマス」(山川方夫)/妻の前から姿を消した男の「ウェイクフィールド」(ナサニエル・ホーソーン/酒本雅之訳)/才能に嫉妬する評論家の告白の「いまわのきわ」(アルベルト・モラヴィア/関口英子訳)/10月は霊の世界との境界を感じる「青頭巾」(上田秋成/西崎憲翻案)/文章のリズムが良い「冬至」(永井荷風)/12月のポテンシャルを感じた/誕生月がより好きになれる/次回予告   【参考情報】 好書好日:全12巻のアンソロジー「12か月の本」に込めた「すごい日本語」 編者・西崎憲さんインタビュー https://book.asahi.com/article/15766622   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈ひと月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第217回 寡黙な少女と粗野な男のシベリア横断ロードノベル『コンパートメントNo.6』ロサ・リクソム著
2026/02/08
文学ラジオ第217回の紹介本   『コンパートメントNo.6』 ロサ・リクソム著、末延弘子訳、みすず書房 https://www.msz.co.jp/book/detail/09795/   パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 映画が有名なフィンランド文学/「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」で委託販売していただく/ダイチが「本の公園」に行ってきた/1ページ目から浸れた/男の語りが脳内再生された/原作と映画は別物/著者プロフィール/寝台列車で同室になった少女と男のロードノベル/下品で粗野な男を拒絶する少女/モスクワからウランバートルまでのルートがおもしろい/ロシアとフィンランドの関係に重ねて読める/他者とどう共存するのか/美しさと厳しさをあわせ持つ詩的な文体の魅力/ネタバレ無しでストーリー紹介/80年代ソ連のアナログ感/最後まで読んで思ったこと/人生を受け入れるための旅/少女はなぜ旅をするのか?/男の最低なセリフ/男の教養/ミーチャの存在/窓から広がる風景描写/終盤のナイフの一場面/次回予告    【参考情報】 「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」に出店されるブックカフェ・ノームさんのブースで空飛び猫たちのZINE、グッズを委託販売させていただきます。 開催日:2026年2月14日(土)〜15日(日) 開催時間:11時00分〜18時00分 開催場所:TBS赤坂BLITZスタジオ 入場料:無料 https://www.tbs.co.jp/akasaka_entertainmentcity/topics/20260214_1.html   Ginza Sony Parkで開催されているPodcast番組「本の惑星」とのコラボレーション企画「本の公園」。会場でトートバッグを購入すると本の詰め放題ができます。 会期:2026年2月7日 (土) - 2月23日 (月・祝) 開園時間:11:00 - 19:00 (18:30最終入場) 場所:Ginza Sony Park : B2 入場料:無料 https://www.sonypark.com/activity/016/   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー ソ連崩壊直前のある春の朝、モスクワからウランバートルへ向かうシベリア鉄道が出発する。憧れのソ連に留学してきたフィンランド人の寡黙な少女と、家族をのこして建設現場へ向かうロシア人の饒舌な出稼ぎ夫。寝台列車の同じ部屋(コンパートメント)に偶然乗りあわせた二人の旅を描く。 共通点のない二人は食事や酒をともにし、無数の集落や町や工場地帯を通過し、ときに途中下車をして各地に住まう人びとや動物と出会いながら、針葉樹林と雪に覆われた巨大な大陸を横断しつづける。 そこでは「すべてが動いている――雪、水、空気、木、雲、風、町、村、人、思いが」。車窓をみながら少女が祖国の家族やロシアの小説、モスクワにいる親しい人びとのことを考えるうち、列車は目的地に近づき、二人の下車も迫る……。 著者はフィンランドでその年最高の文学に贈られるフィンランディア賞を本書で受賞した。13ヶ国語に翻訳されたロードノベルの、待望の邦訳。   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
番外編第75回「最近触れたコンテンツの雑談回」
2026/02/01
今回は番外編です。最近触れた映画や漫画などのコンテンツについて雑談しています。   【今回の内容】 『本と偶然』プレゼント企画応募受付中/文学フリマ京都のお礼/雑誌『IN/SECTS Magazine』がいい/「世界とつながるブックフェア」に出店/イベントでは初となる台本の作り方の展示や個別におすすめ海外文学紹介を予定/様々な視点が盛り込まれた漫画『怪獣を解剖する』/凡人の主人公と天才のライバル関係を描く『左ききのエレン』/シンプルにかっこよくておもしろい映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』/ダイチが原作大ファンのアニメ『TRIGUN STARGAZE』/『キングダム』、大河ドラマ、『ラヴ上等』の雑談/次回予告/最後にボーナストラック   【出店情報】 「世界とつながるブックフェア」 3月7日(土)11:30-16:30 ・今回の出店では、冊子・グッズを販売するほか、お越しいただいた方へのおすすめ海外文学紹介、台本公開、番組で紹介してほしい本の募集も行います ・14:00-15:00 世界とつながる推し本トーク(出店者による本紹介&参加型本トークイベント) ・会場:あやセンター ぐるぐる (park) 東京都足立区綾瀬4-6-34 東京メトロ千代田線「綾瀬」駅から徒歩3分 https://note.com/africanwhale/n/n3ef465416867 ーーー 【『本と偶然プレゼント企画のご案内!】 かんき出版様のご厚意により、『本と偶然』を1名様にプレゼントいたします。 応募には前回の番組内(第216回『本と偶然』)で発表した「キーワード」が必要です。ぜひ番組をチェックの上、フォームよりお申し込みください。 応募締切:2月9日(月)23:59まで 応募フォーム:https://forms.gle/5rwg6YPPWnAf5oQa9 ーーー   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 [email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第216回 物語は科学書から。SF作家の読書エッセイ『本と偶然』キム・チョヨプ著
2026/01/25
文学ラジオ第216回の紹介本 『本と偶然』 キム・チョヨプ著、カン・バンファ訳、かんき出版 https://kanki-pub.co.jp/pub/book/9784761278281/   ーーー 【『本と偶然プレゼント企画のご案内!】 かんき出版様のご厚意により、『本と偶然』を1名様にプレゼントいたします。 応募には番組内で発表した「キーワード」が必要です。ぜひ番組をチェックの上、フォームよりお申し込みください。   応募締切:2月9日(月)23:59まで 応募フォーム:https://forms.gle/5rwg6YPPWnAf5oQa9 ーーー   パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】  配信300回到達!/ラジオ初プレゼント企画/読書会を検討中/本の読み方や見つけ方、文章の書き方まで参考に/著者プロフィール/3章構成のエッセイ/SF作家キム・チョヨプの原点/創作に繋がる科学書/本好きは共感/キム・チョヨプの生き方から自分が大事にしているものを考えさせれらる/外に目を向けることで小説を書くことができる/小説は書きながら知っていく/類語辞典を使うタイミング/初稿と修正時の意識と無意識の割合/不純な読書へのスタンス/小さな本屋の良さ/作業環境や道具へのこだわり/作業日誌をつける/キーワード発表/次回予告   【参考情報】 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したキム・チョヨプ作品 第35回『わたしたちが光の速さで進めないなら』 第68回『最後のライオニ 韓国パンデミックSF小説集』(キム・チョヨプ、他) 第112回『地球の果ての温室で』 第135回『この世界からは出ていくけれど』 第187回『派遣者たち』   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 世界が注目する作家キム・チョヨプ初のエッセイ、待望の邦訳! 「書きたい」わたしを見つける読書の旅 「わたしをとびきり奇妙で輝かしい世界へといざなってくれた。そんな偶然の瞬間を、及ばずながらここに記していこうと思う。」   本が連れていってくれた偶然の瞬間、 「作家キム・チョヨプ」になるまで 「なぜ物語を書くのか。その根底にある思いを探るとき、わたしは街灯に沿って家路をたどっていた十七歳の夜を思い出す。」 キム・チョヨプ初のエッセイ『本と偶然』は、読書の道のりを振り返りながら、そこに『書きたい』自分を見つける探検の記録だ。 SFというジャンルについて説明を求められ答えを探すために本を読み、専門外のノンフィクションを書くために本を読む。そして小説を書くために本を読む。 「物語と恋に落ちるときのあの気分、それを再現したいという願いが、わたしの「書きたい」という気持ちのまんなかにある。」 読むことがどんなふうに書くことにつながるのか、出会った本が書き手としてのわたしをどんなふうに変えたのか、「読む人の読書から、書く人の読書へ」と変化するなかで「偶然本に出会う喜び」をありのままに綴ったエッセイ集。   冷たくも美しい世界の上に キム・チョヨプが描くユートピア 「ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語」。「わたしもいつかああいうものをつくりたい」という純粋な気持ちが、今日、「作家キム・チョヨプ」という世界の原点となった。 日韓大ベストセラー『わたしたちが光の速さで進めないなら』、『地球の果ての温室で』、『この世界からは出ていくけれど』、『派遣者たち』、『惑星語書店』、『サイボーグになる』まで、リアルな創作秘話も垣間見られる貴重な一冊。   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 [email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第215回 無名の人々が繋いだ大いなる物語『天空の都の物語(後編)』アンソニー・ドーア著
2026/01/18
文学ラジオ第215回の紹介本 『天空の都の物語』 アンソニー・ドーア著、藤井光訳、早川書房 ⁠https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210489/⁠   パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 後編は少しネタバレありでストーリー紹介と感想/15世紀コンスタンティノープル編のアンナとオメールのストーリー/過去が現代にどう繋がるのか/陥落前のコンスタンティノープルの緊迫感/リキニウスの名言/現代アイダホ州レイクポート編のゼノンとシーモアのストーリー/シーモアの予想外すぎるその後/レックスの名言/未来の宇宙船編のコンスタンスのストーリー/感染症がコロナに重なった/都合の良い地球と隠された真実/現代と100年先の未来との繋がりに衝撃/どの時代でも希望を与える物語の力/うるっときたシーン/主人公たちのような弱い立場の人々に残り続けた『天空の都の物語』/一人ひとりが関わり物語が生きのびる/次回予告   【参考情報】 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したアンソニー・ドーア作品 第13回『すべての見えない光』 第138回『Netflixオリジナル作品 すべての見えない光』   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 全米図書賞最終候補! 『すべての見えない光』のアンソニー・ドーア最新作   陥落を前にしたコンスタンティノープル、現代アメリカの図書館、未来の宇宙船。異なる時空を生きる人々が古代ギリシャの物語により繋がっていく。どの時代も避けられぬ絶望の中で物語は希望を灯し――『すべての見えない光』作者が、語り継ぐ力を讃えるサーガ      🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 ⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM
第214回 中世から未来へ。物語が希望を届ける『天空の都の物語(前編)』アンソニー・ドーア著
2026/01/12
文学ラジオ第214回の紹介本 『天空の都の物語』 アンソニー・ドーア著、藤井光訳、早川書房 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210489/   パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!   【今回の内容】 『すべての見えない光』から7年かけて書かれたアンソニー・ドーア最新長編/前後編にわけて紹介/前編はネタバレ無しで作品の特徴、登場人物紹介/後編にストーリーと感想/なぜかわからないけど泣けた/5年、10年と余韻が残りそう/著者プロフィール/古代ギリシャで書かれた物語『天空の都の物語』を巡り、複数の時間軸、登場人物で展開される/過去、現在、未来の3つの時代から5人の視点で語られる/物語への希望に満ちている/図書館、本が物語の中心/短い文章が読みやすい/お互いに読むのに苦労したところ/登場人物紹介/15世紀コンスタンティノープル編のアンナとオメール/現代アイダホ州レイクポート編のゼノンとシーモア/未来の宇宙船編のコンスタンス/次回予告   【参考情報】 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したアンソニー・ドーア作品 第13回『すべての見えない光』 第138回『Netflixオリジナル作品 すべての見えない光』   ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 全米図書賞最終候補! 『すべての見えない光』のアンソニー・ドーア最新作   陥落を前にしたコンスタンティノープル、現代アメリカの図書館、未来の宇宙船。異なる時空を生きる人々が古代ギリシャの物語により繋がっていく。どの時代も避けられぬ絶望の中で物語は希望を灯し――『すべての見えない光』作者が、語り継ぐ力を讃えるサーガ    【出店情報】 文学フリマ京都10 1月18日(日)12〜17時 https://bunfree.net/event/kyoto10/ 文学ラジオ空飛び猫たちのブース: こ-01 (3F 第三展示場) 会場:京都市勧業館みやこめっせ   🐾 🐾   【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings   SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【初めて聴く方へのおすすめ記事】 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【リスナーからのお便りを随時受付中!】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!   【お問い合わせ】 [email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM

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