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CULTIBASE Radio

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★★★★★
5
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Country
Japan
This podcast has
442 episodes
Language
Japanese
Date created
2020/08/21
Latest episode
2026/04/22
Average duration
23 min.
Release period
8 days

Description

CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中! CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼CULTIBASE https://www.cultibase.jp/ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト https://mimiguri.co.jp/ パーソナリティー: 安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO) ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)

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なぜAIを導入しても「組織の生産性」があがらないのか?|CULTIBASE Radio #103
2026/04/22
つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。 『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Amazonで予約する⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ------ 今回のテーマは「AI」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回の配信では、「AI時代における組織の分業構造」をテーマに、これまで当たり前とされてきた“分業前提のマネジメント”への違和感が提示されました。 議論の出発点はシンプルで、「分業しすぎていないか?」という問い。AIの登場によって、本来は分けなくてもよい業務まで細かく分断され、その結果としてミーティングや調整コストが増えている可能性があると指摘されます。 具体的には、「カスケードダウンの分解しすぎ」「ミドル層での調整過多」「プロダクト開発の職能分けすぎ」といった、いくつかの“過剰分業パターン”が紹介されました。いずれも、AIを前提にすると再設計の余地がある構造です。 では、分業を見直すと何が変わるのか?単なる効率化ではなく、「責任の持ち方」や「仕事の進め方」そのものが変わる可能性がある——そんな示唆も語られています。 AI時代において、本当に必要な組織構造とは何か。その再設計は各業界・各社ごとに異なる最適解を持つ探索的テーマであり、今後の中長期的な重要課題であることが示唆されました。 総じて本回は、自社のミーティング構造を明示的に捉え、それに整合した設計を行うことの重要性を示すとともに、「カルチャーマッチ」だけでなく「ミーティングマッチ」という観点の可能性を示唆する内容となっています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 新時代のリーダーシップ AI・変化の時代に問う、組織と個人のこれからhttps://www.cultibase.jp/videos/new-leadership-ai-change リーダーが生成AIを活用する際に、怠ってはならないこと|CULTIBASE Radio #66 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-checklist-leader 生成AI時代に必要な「問い」のデザイン力を磨くには?https://www.cultibase.jp/videos/14353 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
「ミーティング構造」をデザインするという視点|CULTIBASE Radio #102
2026/04/15
お知らせ 【早期予約キャンペーン実施中】 安斎勇樹 新著 ⁠⁠⁠⁠⁠『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』⁠⁠⁠⁠⁠ つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。 『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法 ⁠⁠⁠⁠⁠Amazonで予約する⁠⁠⁠⁠⁠ ------ 今回のテーマは「ミーティング」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回の配信では、「組織におけるミーティングの全体構造」をテーマに、その類型と力学について議論が展開されました。問題意識として提示されたのは、個別の会議運営に関する知見は多く存在する一方で、「会社全体のミーティング構造」が体系的に語られることはほとんどないという点。この視点から、ミーティングにはいくつかの類型が存在するのではないかという仮説が提示されました。 議論では、主に「カスケードダウン型」「ミドルアップダウン型」「小集団経営型」の3つが紹介されます。カスケードダウン型はトップダウンで目標を分解・管理していく構造、ミドルアップダウン型はミドル層が上下を接続しながら戦略を具体化する構造、小集団経営型は小さな単位に権限を委譲し、自律的に運営する構造です。 それぞれでミーティングの設計や力学は大きく異なり、構造と運用が噛み合っていない場合、マネジメントの負荷増大や機能不全が生じる可能性があることが指摘されました。特に、異なる型の要素が混在すると、ミドルマネージャーに過度な負担がかかるといった問題も起こり得ます。 総じて本回は、自社のミーティング構造を明示的に捉え、それに整合した設計を行うことの重要性を示すとともに、「カルチャーマッチ」だけでなく「ミーティングマッチ」という観点の可能性を示唆する内容となっています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク ミーティング・マネジメントの作法:問いかけ、立て直し、語りかける https://www.cultibase.jp/videos/10930     組織の生産性はミーティングのルール設計で決まる!?|CULTIBASE Radio|Management #67 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7753    ミーティングを活性化する問いかけの基本定石 https://www.cultibase.jp/articles/9079 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
共同で探究するとはどういうことか?|CULTIBASE Radio #101
2026/04/08
お知らせ 【早期予約キャンペーン実施中】 安斎勇樹 新著 ⁠⁠⁠⁠『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』⁠⁠⁠⁠ つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。 『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法 ⁠⁠⁠⁠Amazonで予約する⁠⁠⁠⁠ ------ 今回のテーマは「共同探究」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回の配信では、「共同探究とは何か」という問いを起点に、その定義や本質について対話が展開されました。単に「一緒に探究すること」と捉えるだけでは不十分であり、共通の問いに向き合いながら、それぞれの視点や前提(レンズ)を持ち寄ることが重要であると指摘されます。 議論の中では、形式的に協働しているだけでは真の共同探究とは言えず、異なる視点が交錯し合い、アウトプットの質が高まることや、相互理解が深まるプロセスが伴っているかどうかが鍵になると整理されました。共同で取り組むからこそ見える論点や、新たに立ち上がる問いが存在する点に、個人での探究との本質的な違いがあるといいます。 また、こうしたプロセスは単なる知識の獲得にとどまらず、互いの価値観やアイデンティティの理解を深める営みでもあることが強調されました。共同探究とは、共通の問いを媒介にしながら学び合い、関係性を編み直していく動的なプロセスであり、組織で活動する意義そのものにもつながる概念であると示唆された回となっています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 探究する組織づくりの鍵は「ケア」と「バトル」の両立|CULTIBASE Radio #86 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/care-vs-battle  チームを超えた学びを生むには? 「実践共同体」がもたらす深い学びと変容  https://www.cultibase.jp/articles/community-of-practice    共創とは何か──多様な実践と理論を横断する概念の探究 https://www.cultibase.jp/articles/community-design-5   『冒険する組織のつくり方』補論 https://www.cultibase.jp/videos/bouken-appendix ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
「自分のストーリー」を言語化する功罪|CULTIBASE Radio #100
2026/04/01
お知らせ 【早期予約キャンペーン実施中】 安斎勇樹 新著 ⁠⁠⁠『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』⁠⁠⁠ つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。 『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法 ⁠⁠⁠Amazonで予約する⁠⁠⁠ ------ 今回のテーマは「ストーリー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回の配信では、安斎の新刊『静かな時間の使い方』を手がかりに、「ソーシャルノイズ」と距離を置きながら自分だけの物語をどう構築するかが議論されました。競争中毒や承認依存など、社会に広く存在する“型化されたストーリー”に無自覚に絡め取られることで、自分の物語が失われてしまうリスクが指摘されます。 一方で、そうした傾向自体を否定するのではなく、自らの特性として引き受けた上で「何のための競争か」「誰のための承認か」と問い直すことで、自分なりの意味づけを与えていくことの重要性が強調されました。また、リフレクションを通じたストーリー構築は一度きりで完結するものではなく、常に更新され続ける“未完のプロセス”であるという視点も提示されます。 与えられた物語に縛られるのではなく、静かな時間の中で自分の経験を再解釈し続けること。その営みこそが、自分自身のストーリーを主体的に編み直していく方法であると語られた回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 【序文公開】静かな時間の使い方──自分の解像度を上げる「独りの施策」の全技法  https://www.cultibase.jp/articles/quiet-time-guide  ストーリーテリングが上手いリーダーが頭の中で考えていること|CULTIBASE Radio #69 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-narrative  経営リーダーの健全なリフレクションの作法|CULTIBASE Radio #98 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leaders-reflection-habits  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
「学習する経営チーム」のつくりかた|CULTIBASE Radio #99
2026/03/25
お知らせ 【早期予約キャンペーン実施中】 安斎勇樹 新著 ⁠⁠『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』⁠⁠ つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。 『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法 ⁠⁠Amazonで予約する⁠⁠ ------ 今回のテーマは「全社総会」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、MIMIGURIの半期に一度の全社総会を振り返りながら、その準備プロセスや運営の工夫について語られました。多くの企業では、部門ごとに資料を作り込み、直前にまとめて発表する形になりがちですが、その結果、議論が深まらなかったり、ストーリーが十分に整理されないまま共有されてしまうことも少なくないといいます。 そこで今回MIMIGURIでは、戦略の振り返りや構想の段階からデザインとファシリテーションを組み込み、議論・可視化・資料づくりを一体のプロセスとして進行。経営合宿でも作業とフィードバックを重ねながら、全体のストーリーを共同で磨いていく形を取ったことで、各発表が一つの作品のように統合されたと振り返ります。 総会を単なる発表イベントではなく、経営チームが学び合いながら成長するプロジェクトとしてどう設計するのか。その試行錯誤の裏側が語られる回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク “校長講話”にご用心?!伝わる全社向けストーリーテリング術|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #19 https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz19  企業における「ワークショップ」の意義を再考する|CULTIBASE Radio #26 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/rethink-workshop-company  経営層が鎧を脱ぐための「エグゼクティブ・ファシリテーション」とは?:不確実性と向き合える経営チームのつくり方 https://www.cultibase.jp/articles/10495  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
経営リーダーの健全なリフレクションの作法|CULTIBASE Radio #98
2026/03/18
お知らせ 【早期予約キャンペーン実施中】 安斎勇樹 新著 ⁠『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』⁠ つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。 『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法 ⁠Amazonで予約する⁠ ------ 今回のテーマは「リフレクション」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は安斎の新刊『静かな時間の使い方』をテーマに、実際に本の内容を実践してみたミナベの体験をもとに対話が展開されました。 本書では、人が外部からのプレッシャーに影響される要因を「ソーシャルノイズ」と呼び、その影響を受けやすい六つのタイプが提示されています。ミナベは診断では特定のタイプに強く当てはまらなかったものの、振り返りを進める中で、かつてはノイズに影響を受けやすかった経験があり、その対処として自分なりの「マイポリシー」を築いてきたことに気づいたと語ります。たとえば「ゲームプレイヤーではなくゲームメーカーになる」「他人に好かれているかではなく、自分が相手を好きかで関係を築く」といった考え方が、自身の行動指針として整理されていきました。 忙しい日常の中で立ち止まり、自分の考えや価値観を見つめ直す「静かな時間」を持つことの意義が改めて語られる回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 長期休暇におけるディープ・リフレクションの作法|CULTIBASE Radio|Management #131 | CULTIBASE https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13834   チーム・リフレクションの実践知: 不確実性の中でプロジェクトを前へ進める学びの方法 https://www.cultibase.jp/videos/13056  研究と実践をつなぐ組織論の5つの視点:2022年の人気動画コンテンツをふり返る https://www.cultibase.jp/articles/13070  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
コンサル市場はなぜ伸びているのか?そしてMIMIGURIが目指すこと|CULTIBASE Radio #97
2026/03/11
お知らせ 【早期予約キャンペーン実施中】 安斎勇樹 新著 『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』 つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。 『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法 Amazonで予約する ------ 今回のテーマは「コンサル市場。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、MIMIGURIが構想する「ファシリテーション産業」の可能性をテーマに対話が展開されました。コンサルティング産業がDXやAIと結びつくことで市場を拡張してきた構造を手がかりに、需要と供給の両面を育てながら新たな産業を形づくる視点が共有されます。 安斎は、従来は会議進行や単発のワークショップにとどまりがちなファシリテーションの価値が、組織変革や複雑な課題解決に伴走する力として再定義されつつある点を指摘。ミナベは、研究・教育・実践を循環させながら担い手を増やし、経済圏そのものを育てていくことがMIMIGURIの戦略だと語ります。 事例の公開や学習機会の提供を通じて、個人の技能が社会的な価値へと接続されていくプロセスとは何か。ファシリテーションがより大きな役割を担う未来を展望しながら、その現在地を探る回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 探究が利益につながる仕組みをいかにつくるか|CULTIBASE Radio #95 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/profitable-inquiry  会社の経営チームに「人文系の研究者」を招聘しよう!|CULTIBASE Radio #45 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/humanities-in-biz   研究と実践をつなぐ組織論の5つの視点:2022年の人気動画コンテンツをふり返る https://www.cultibase.jp/articles/13070  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
これからのリーダーに求められる #静かな時間の使い方 とは|CULTIBASE Radio #96
2026/03/03
【早期予約キャンペーン実施中】 安斎勇樹 新著『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』 つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法 Amazonで予約する ------ 今回のテーマは「静かな時間の使い方」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、安斎の新刊『静かな時間の使い方』の刊行をきっかけに、「ソーシャルノイズに囲まれた時代に、いかに自分の内面と向き合うか」をテーマに対話が展開されました。社会の規範、マーケットのスコア、周囲からの役割期待——そうした外側の声に応え続けるうちに、自分の動機や関心が見えにくくなる現代的な課題が共有されます。 鍵として提示されたのが、外圧そのものを否定するのではなく、そこから一時的に距離を取り、自分の感情・興味・技術・信念を言語化する「リフレクション」の実践です。静かな時間とは、何もしない時間ではなく、ソーシャルノイズに振り回されず、自分の内発的な動機を確かめ直すための意図的な時間だといいます。 さらに対話では、競争やスコアと向き合いながらも、それに飲み込まれないためのスタンスや、個々人の特性によって異なるノイズとの付き合い方にも言及。喧騒の中で成果を求められるリーダーやビジネスパーソンにとって、自分の軸を取り戻すヒントが示された回となりました。忙しさの中で立ち止まることの意味をあらためて考えたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク クリエイターに必要な"健全なモヤモヤ"とは?|CULTIBASE Radio #37 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-creator-mindset  リフレクションとは何か:連載「リフレクションの技法」第1回 https://www.cultibase.jp/articles/7983   長期休暇におけるディープ・リフレクションの作法|CULTIBASE Radio|Management #13 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13834  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
探究が利益につながる仕組みをいかにつくるか|CULTIBASE Radio #95
2026/02/25
お知らせ ⁠【受賞】安斎勇樹著『冒険する組織のつくりかた』が「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」マネジメント部門第1位に https://mimiguri.co.jp/news/41/⁠ ------ 今回のテーマは「探究と利益」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、「探究を重視する組織はなぜ利益を生み出せるのか?」という問いを起点に、研究機関的な経営モデルの可能性について対話が交わされました。採用や対外コミュニケーションの場で繰り返し問われる「探究しているのに、なぜ儲かるのか」という疑問に向き合いながら、探究と経済合理性の関係が紐解かれていきます。 鍵として浮かび上がったのは、「時間軸」と「評価軸」の設計です。短期成果を前提とした経営サイクルでは測りにくい探究の価値も、数年単位の価値創出を見据えた指標や意思決定の仕組みによって、組織の付加価値として積み上げていける可能性が示されました。 さらに、探究は余裕があるから行うものではなく、人材の成長や関係性の質の向上、営業コストの低減などを通じて、結果的に競争力を高める要因にもなり得ることが共有されます。探究から生まれた小さな成果を仕組み化していくプロセスそのものが、独自の経営モデルを形づくっていく——そんな視点が提示された回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 探究/コンテンツづくりは、経営にどんな価値をもたらすか?|CULTIBASE Radio #71 |https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/content-value-management  会社の経営チームに「人文系の研究者」を招聘しよう!|CULTIBASE Radio #45  https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/humanities-in-biz  結局「探究」てなんなのさ?!目標逆算ではない営みの大切さ  https://www.cultibase.jp/videos/what-is-exploration  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
短期と長期の合理性を両立させる企業変革|CULTIBASE Radio #94
2026/02/18
お知らせ 【受賞】安斎勇樹著『冒険する組織のつくりかた』が「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」マネジメント部門第1位に ------ 今回のテーマは「企業変革」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回はMIMIGURIがこの数年取り組んできた“組織変革×探究学習”という独自のプロジェクトの正体を掘り下げていきました。人材育成でもあり、カルチャー変革でもあり、経営戦略の実装でもある——既存の言葉では切り分けきれない営みを、どう捉えればよいのか。対話の中で浮かび上がってきたのは、「短期の合理性」と「長期の合理性」という、一見両立しにくい二つの価値基準をどう共存させるかという視点でした。 四半期単位で成果が求められる現実と、数年単位で育まれる文化や思考の変化。そのあいだに橋をかけるように、問いや対話を組織の中に“癖づけ”ていくこと。それは即効性だけを追うアプローチとも、理想論に振り切る姿勢とも違う、もう一つの変革のかたちかもしれません。 MIMIGURIは一体何をしている会社なのか。経営と探究をどう接続しているのか。まだ言語化しきれない部分も含めて、その輪郭を探る回となりました。組織変革やマネジメントの本質に関心のある方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 日本の中堅・中小企業に適した経営変革とは?「自社らしい」変革を促す9ステップ https://www.cultibase.jp/videos/business-transformation-9steps-smb  組織変革の手がかり |CCM総合実践講座  https://www.cultibase.jp/videos/15049  組織変革のパラドックスを乗り越える「新時代のリーダーシップ」 https://www.cultibase.jp/videos/14873  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
仕事を「これは自分たちの作品だ!」と思えるための条件|CULTIBASE Radio #93
2026/02/04
今回のテーマは「共同制作」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、仕事の手応えを変える概念「共同制作」がテーマです。単にビジネスの成果を出すだけでなく、関わる全員がプロセスを楽しみ、完成品に対して「これは自分の作品だ」と執着を持てる状態をどう作るのか。巨大なプロジェクトから「ミニ作品」を切り出して個々人の作家性を守る設計や、分業を越えて互いの思考を混ぜ合わせる重要性が語られます。 特に対話が深まったのは、安斎の著作の中にミナベさんが自分の影響を見出し、共に作った感覚を覚えるという「相互鑑賞」のエピソード。物理的に一緒に作業していなくても、互いの作家性に痕跡を残し合うことが、真の共同制作に繋がるという視点は圧巻です。AI時代に個人の手応えが失われやすい今だからこそ、あえて「作家としての署名」を仕事に刻むことの価値を問い直す回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 仕事に「制作」の悦びを!創造性を取り戻す鍵は、共同体からの離脱可能性|宇野常寛×安斎勇樹【W刊行記念対談】 https://www.cultibase.jp/videos/14963 分担型マネジメントの肝は、リーダーの「共同制作」にあり!|CULTIBASE Radio #47 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/collab-management  共創とは何か──多様な実践と理論を横断する概念の探究 https://www.cultibase.jp/articles/community-design-5  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
自分だけの探究ポリシーを作ろう【実践ワーク】|CULTIBASE Radio #92
2026/01/28
今回のテーマは「探究ポリシー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回の配信では、これまで続けてきた「探究ポリシー」シリーズを総括しながら、自分だけの探究ポリシーをどう編み、どう使っていくかをテーマに対話が展開されました。 MIMIGURIが大切にしてきた12の探究ポリシーをあらためて俯瞰すると、それらは単なる行動原則ではなく、互いに緊張関係や循環関係を持つ、少し読み解きがいのある構造をしていることが見えてきます。作家性と経営視点、内省と場づくり、個と組織──一見すると矛盾しそうな要素を、どう行き来し続けるのか。 対話の中では、そのポリシー群を「どう守るか」ではなく、「どう組み合わせ、自分なりの物語として立ち上げるか」という視点が浮かび上がってきます。作家・ファシリテーター・経営者という複数の仮面をどう使い分け、どこを自分の起点にするのか。そこに、その人らしい探究のスタイルやアイデンティティが表れるのではないか、という問いも投げかけられました。 個人の探究を言葉にし、チームや組織の中でひらいていく。そのプロセス自体をワークとして試してみたくなる、そんなヒントが詰まった回です。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 1. 自分に好奇心を持ち、新たな可能性を問う 学びとは知識を増やすだけでなく、「アイデンティティ(自分らしさ)が変わること」と定義しています。外部への好奇心だけでなく、「自分自身」に好奇心を向け、自分で自分の可能性を狭めずに変化を受け入れる姿勢が大切です。 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/future-self-intro  2. 衝動とこだわりを大切に、作家性を育む 「衝動(やりたくてたまらない内発的欲求)」と「こだわり」を大切にし、自分なりの「作家性(クリエイティビティ)」を仕事に込めることを重視します。 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/working-with-impulse 3. とらわれを疑い、自分を拡張し続ける 自分の専門性や成功体験に固執せず、常に「アンラーニング」を行い、自分を拡張し続ける姿勢です。深刻に悩みすぎず、実験的に仕事のルーティンを変えたりすることで、軽やかに自分を更新し続けることが推奨されています https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-unlearning 4. 葛藤は内省のチャンス。洞察を仲間に開く 仕事上の葛藤をネガティブなものとせず、それを深い洞察(インサイト)を得るためのチャンスと捉えます。そして、その洞察を自分の中に留めず、仲間に「開く(共有する)」ことを大切にしています。ただし単なる愚痴や自己否定で終わらせるのではなく、葛藤を通じて得た気づきをナレッジとして組織に還元する姿勢が大切です。 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-creator-mindset 5. 会議を「全員でファシリテーションする」とはどういうことか? 組織にはあらゆる場が存在しています。会議などの場に参加する全員が「場の作り手」としての意識(ファシリテーター・マインド)を持つことを掲げています。会議の進行がうまくいかない時に「お客様気分」で批判するのではなく、参加者全員がそれぞれの得意技(要約、場の観察、リフレーミングなど)を生かして、協力してより良い場を作ろうとする姿勢を指します https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/team-facilitation 6. 配慮に溢れた、対話的なコミュニティをつくる 互いに配慮し合い、対話が可能な関係性を築くことを目指します。ただし、過度な配慮で何も言えなくなるのではなく、何かあっても日常的なコミュニケーションで解消し、共に楽しい時間を最大化することを目指す、ある種「大人の仲直り力」のようなものが求められます https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/difficulty-in-dialogue 7. ギバー精神で、役割や境界線を超える 自分の役割定義に閉じこもらず、「ギバー精神」を持って役割外の「こぼれ球」を拾いに行く姿勢です。ただし他人の仕事を肩代わりするのではなく「役割外の課題設定(メタな視点での解決)」までを行い、問いを立てなおします。 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/extra-role-risk 8. 互いを推し合い、ポテンシャルを触発する 同僚や仲間の良いところを見つけ、本気で「推す(応援する・褒める)」文化。「推されるリーダー」は得てして「推し上手」です。互いのポテンシャルを信じて応援し合うことで、組織全体のエネルギーが高まり、結果として個人の幸福度やパフォーマンスも向上するという考え方です https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/oshi-engagement 9. 矛盾に向き合い、その手があったか!を探る 「AかBか」という二項対立のトレードオフに直面した際、安易な妥協を選ばず、矛盾と向き合いながら「プランC(その手があったか!)」という創造的な解決策を探ります。 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/idea-hacks 10. コンテンツはエンタメ。遊び心を忘れない 真面目な仕事や重たい課題こそ、「面白さ」や「遊び心」を持って届けること。ただし、独りよがりにならぬよう相手の文脈(コンテキスト)に配慮したデザインが必要です。 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/playful-work 11. あらゆる仕事はものづくり。作品として送り出す 資料作成や会議の設計、メール一本に至るまで、あらゆる仕事を「作業」ではなく「ものづくり」と捉え、自分の「作品」として世に送り出す意識を持ちます。作業的にこなすのではなく、そこに「作家性」を込め、受け手がどう感じるかまで責任を持つこと。 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/work-as-creation 12. 見えない資産の循環をデザインし続ける 短期的な利益だけでなく、信頼関係や人の成長といった「見えない資産(無形資産)」の蓄積と循環を重視します。数十年のスパンで社会や顧客との関係性を耕し続けるという、長期的な経営視点を示すポリシーです。 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
最高の健康づくり〜ベンチャーCo-CEOの試行錯誤〜|CULTIBASE Radio #91
2026/01/21
今回のテーマは「健康」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 40代にして「20代の頃より元気」と語るミナベが、これまで試してきた数々の健康法を振り返りながら、「続いたもの/続かなかったもの」を率直に共有していきます。 鼻うがいや朝の散歩、食後の過ごし方、冷えピタや眼鏡の調整など、一見すると地味ながらも、日常のパフォーマンスに確実に効いている習慣の話が次々に登場。一方で、サプリメントやニンニク注射、過度な内省習慣など「合わなかった健康法」についても包み隠さず語られ、「健康にも向き不向きがある」という視点が浮かび上がります。 後半では安斎も、自身の体質理解や漢方内科との付き合い方、冷え対策の工夫などを紹介。共通して語られるのは、「流行っている健康法」ではなく、「自分の体質に合ったやり方」を探究し続けることの大切さでした。 日々のコンディションを少しでも良くしたい方にとって、多くのヒントが詰まったエピソードです。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 軽やかに変わり続けるCxOの習慣とは。“セルジオ流”心と場の観察術|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #30 https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz30 無闇にくよくよしない、健全なアンラーニングの作法|CULTIBASE Radio #36 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-unlearning 身体知から考えるファシリテーションのヒント https://www.cultibase.jp/videos/6610 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
【反省】CULTIBASE Radioに足りないもの|CULTIBASE Radio #90
2026/01/14
今回のテーマは「ファシリテーション」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は「CULTIBASE Radioをどう面白くするか?」というテーマで話が展開されました。きっかけは、M-1グランプリの構成にも関わったことのあるプロの構成作家から、CULTIBASE Radioに直接フィードバックをもらったという出来事。 「話の内容は面白い。ただ、構成はリズムだ」という率直な一言から、話題は“ポッドキャストにおける緩急”や“スイッチの入れ方”へ。人気番組に共通する「お決まりの振り」や、話のモードを切り替える問いの重要性について、実例を交えながら検討していきます。 後半では、安斎が語った内容に対して、ミナベがあえてさまざまな「振り」を試してみる即興セッションも展開。「とはいえ難しいですよね」「ぶっちゃけ本当なんですか?」「一人で始めるなら何から?」など、どこかで聞いたことのある問いが、なぜ“うざく”感じられるのか、その違和感の正体にも踏み込んでいきます。 問いの投げ方ひとつで、対話の温度や誠実さはどう変わるのか。構成・ファシリテーション・探究のリアルな試行錯誤に興味のある方に、ぜひ聴いていただきたい回です。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 会議を「全員でファシリテーションする」とはどういうことか?|CULTIBASE Radio #41 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/team-facilitation ストーリーテリングが上手いリーダーが頭の中で考えていること|CULTIBASE Radio #69 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-narrative 新 問いかけの作法〜冒険するチームをつくる質問の技術〜 https://www.cultibase.jp/videos/new-art-of-inquiry ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/
意見求む!ミナベの新刊タイトル候補10案を初お披露目|CULTIBASE Radio #89
2026/01/07
今回のテーマは「新刊タイトル」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 ミナベが執筆した待望の新刊について、出版社への提案を直前に控えた「タイトル案10選」を安斎が批評していきました。新刊の内容は、週刊少年ジャンプの歴代人気作品を経営・組織論の視点で読み解くという内容です。あえて強烈な違和感を狙った「マンガを読め。経営に聞く。」という謎めいた案から、ジャンプならではの「打ち切り」という言葉を組織のメタファーに使った秀逸なコピー、「僕らのジャンプは経営の教科書だった」という王道案まで、元コピーライターのミナベらしい独創的なアイデアが次々と飛び出します。なぜその言葉を選んだのか、マンガの問いをどう経営の学びに変換するのか。思わず二度見してしまうタイトルの裏側に込められた深い戦略と遊び心に迫る、新刊発売が待ち遠しくなる対話をお楽しみください。 今回の10案の中で、もしあなたが一つだけ選ぶとしたらどのタイトルが気になりますか? 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy 漫画家のシナリオ設計に学ぶ、経営ストーリーデザイン論(前編)|CULTIBASE Radio #72 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/manga-scenario-management-part1 『冒険する組織のつくりかた』の理解を100倍深めるディープな補足|CULTIBASE Radio #87 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/adventurous-org-deep ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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