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Joy of Life with Confidence〜女性医師の多様な生き方を応援♪

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Rating
★★★★★
5
from
1 reviews
This podcast has
133 episodes
Language
Japanese
Publisher
Mari
Explicit
No
Date created
2021/09/08
Latest episode
2026/10/04
Average duration
35 min.
Release period
14 days

Description

女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。 「こうあるべき」という固定観念に縛られたり、「自分には無理だろう」自信を持てなかったりして、自分を制限していませんか? このプログラムでは、女性医師が自分の可能性にリミットをかけないための、大切な知識やマインドセットをシェアしていきます。 また、素敵なゲストをお迎えして、多様な生き方や考え方をシェアしたいと思います。 女性医師や医学生、そして周りに女性医師がいる全ての方へお届けします! ★あなたの声をお待ちしています。 インスタグラム https://www.instagram.com/mari_joyoflife 匿名のご意見ご感想はこちら♪ https://marshmallow-qa.com/joyoflife?utm_medium=url_text&utm_source=promotion

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133.「体と心が壊れる働き方はダメ」★産婦人科医が目指すサステナブルな医療 with Ayako Shibata【前編】
2026/10/04
今回のゲストは産婦人科医の柴田綾子先生です。柴田先生は、周産期医療の最前線で働きながら、産婦人科とプライマリケアを繋ぐ活動、女性の健康に関する情報発信や、さらに医療現場の働き方改革など、多彩な活動をされています。 柴田先生のストーリー【前編】では ーバックパッカーからの医学部編入 ー同期のうつ病発症で気づいたこと ー淀川キリスト教病院での働き方改革 などについて伺いました。プライマリケアや女性支援の活動につながる原体験、そして「心と体が壊れる働き方は絶対にダメだ」という強い想いから、病院で産婦人科のシステム改革を始めた軌跡を話していただきました。自分も仲間も犠牲にしない働き方を模索しているWilliesのみなさんに、聴いていただきたいストーリーです。では最後までお楽しみください。 ★ゲストのプロフィール:柴田綾子(しばたあやこ) 群馬大学医学部卒業後、沖縄で初期研修を修了。2013年より淀川キリスト教病院に勤務し、現在は産婦人科専門医・指導医、周産期(母体・胎児)専門医・指導医を務める。臨床の傍ら、女性の健康に関する情報発信チーム「リプラ」共同代表や、病気や障害を持つ子の親支援団体「おこぷろ」代表として精力的に活動。著書に『女性の救急外来 ただいま診断中!』『女性診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました』など多数。X: https://x.com/ayako700 Facebook: https://www.facebook.com/ayako.shibata.96 女性の健康に関する情報発信「リプラ」: https://reproductiverights.jp/ ★「Podcastエピソードおすすめ図鑑」はこちらから Facbook  https://www.facebook.com/mari.kawashiro.3/ Instagram https://www.instagram.com/mari_joyoflife ★CMDIニュースレター登録 https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
132.「未来の私が導いてくれる」★迷える医師のための“コーチングの力” with Yoko Yano【後編】
2026/09/19
前回に引き続き、ゲストは産婦人科医の矢野陽子先生です。陽子さんは産婦人科医として働きながら、コーチング・ドクターとして、自己犠牲のない「サステナブルな医療」の実現のために活動されています。 陽子さんのストーリー【後編】では ー暗闇から引き上げてくれた「未来の自分」 ーコーチングが周囲にもたらす影響力 ー医療者が「変化し続けること」の大切さ などについてお話ししました。 他人の評価や目先の結果に振り回されず、自分の価値観で人生やキャリアを選択したいWilliesのみなさんに、聴いていただきたいストーリーです。では最後までお楽しみください。 ★ゲストのプロフィール:矢野陽子(やのようこ) 兵庫県出身。福井大学医学部卒業後、東京ベイ浦安市川医療センターで初期研修。その後は神戸大学産婦人科に入局して産婦人科専門医取得した。現在は沖縄県内で産婦人科の診療に従事している。女性医師のためのコーチングプログラムLIC2期生、コーチングドクター育成プログラムCMD1期生。日本医師コーチング協会認定コーチングドクター。CMDIコーチチーム所属。 Facebook https://www.facebook.com/share/1E6Pmm9Csm/?mibextid=wwXIfr Instagram  https://www.instagram.com/yoko_avenirbloom ★Coaching MD Academy4期は、「医師のためのコーチング・入門セミナー」登録者に案内中ですhttps://www.leadingher-coaching.com/cmd4-optin
131.「心を無にして働いていた」★喪失体験を経て産婦人科医が伝えたいこと with Yoko Yano【前編】
2026/09/12
今回のゲストは、産婦人科医の矢野陽子先生です。 陽子さんは産婦人科医として働きながら、不妊治療中に喪失体験を経験。「医師としてもう復帰できないのでは」という暗闇の中、コーチングと出会ったことで世界観が大きく変わったそうです。また陽子さんは、Coaching MD Academyでコーチングを学び、日本医師コーチング協会認定コーチングドクターを取得。現在はCMDIコーチチームとして一緒にコーチングを提供してくれている、Mariにとってスペシャルな仲間でもあります。 陽子さんのストーリー【前編】では ー「感情を出すのはプロとして失格」だと思っていた ー自分を癒やし助けを求めること ーコーチングとの出会いで気づいたこと 医師がプロフェッショナルとして長く楽しく働くために、何が必要なのか?自分の感情を殺して頑張り続けてしまう方にこそ聴いてほしいストーリーです。 (なお、お話の中には、流産など周産期の喪失体験が含まれています。今まさに辛い状況にいるという方は、ご自身に無理のないタイミングでお聴きください) ★ゲストのプロフィール:矢野陽子(やのようこ) 兵庫県出身。福井大学医学部卒業後、東京ベイ浦安市川医療センターで初期研修。その後は神戸大学産婦人科に入局して産婦人科専門医取得した。現在は沖縄県内で産婦人科の診療に従事している。女性医師のためのコーチングプログラムLIC2期生、コーチングドクター育成プログラムCMD1期生。日本医師コーチング協会認定コーチングドクター。CMDIコーチチーム所属。 Facebook https://www.facebook.com/share/1E6Pmm9Csm/?mibextid=wwXIfr Instagram  https://www.instagram.com/yoko_avenirbloom 【医師のためのコーチング 追加セミナー】 日時:2026年9月12日(土) 21:30〜 オンラインZoom開催 アーカイブ視聴・追加セミナー参加はこちら👇 https://www.leadingher-coaching.com/cmd4-optin
130. この夏一気に振り返り★コーチングが生むリーダーシップの連鎖 with Mari
2026/09/04
Willesの皆さん、大変お待たせしました!1ヶ月ぶりとなるPodcast新エピソードは、これまた久しぶりのMariのソロエピソードです。 目まぐるしくすぎた夏の一時帰国を一気に振り返りながら、大切な気づきをシェアします。 ーコーチングを学んだ仲間が、リードしてくれている ー信じて任せることで、高難度の家族旅行をやり遂げる ー人をケアする人は、絶対に自己犠牲をしてはいけない 自分が頑張りすぎて、なかなか人に任せられない。 周りを助けてあげたいけれど、自分も疲れている。 そんなWilliesの皆さんのヒントになれば嬉しいです。 ★【医師のためのコーチング 入門セミナー】 9月5日(土)21:00 〜 オンラインZoom開催 無料アーカイブ視聴https://www.leadingher-coaching.com/cmd4-optin ★医師コーチングの最新情報|CMDIニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
129.だったら国ごと変えればいい★「医師の働き方改革」周知への道のりwith Aoi Fujikawa【後編】
2026/08/01
前回に引き続き、藤川病院 副院長の藤川葵先生です。藤川先生は、聖路加国際病院にて消化器外科医としてキャリアを積まれる中で、労働基準監督署の立ち入りを機に聖路加国際病院における医師の労働環境改善に注力されました。さらにその後は、厚生労働省の医系技官として2024年にスタートを切った「医師の働き方改革」の施策を牽引されてきました。 今回のインタビュー【後編】では、 ー 医系技官の仕事とは? ー 現場からの批判を信頼に変える ー 国レベルと現場レベルの視点からの改革 などについて、さらに深くお話を伺いました。新しい環境で様々な壁に直面しながらも、力強くしなやかに変化を起してきた藤川先生のストーリーです。Williesのみなさん、ぜひ最後までお聴きください! ★ゲストのプロフィール:藤川葵(ふじかわあおい) 佐賀県出身。久留米大学医学部卒業後、聖路加国際病院で消化器外科医として研鑽を積む。2016年、同院への労働基準監督署の立ち入りを機に医師の労働環境改善に注力。2021年より厚生労働省の医系技官として医師の働き方改革の施策を牽引。現在は佐賀市の藤川病院副院長として地域医療を支えつつ、大学特命講師や厚労省プロジェクトのスーパーバイザーを務める。順天堂大学大学院にて「医師の睡眠・労働環境」に関する研究も行っている。 e-mail:[email protected] ★女性医師白書2026 一般配布用サマリー(無料ダウンロード) https://www.leadingher-coaching.com/whitepaper2026 ★医療者のためのコーチング CMDオープンキャンパス2026 https://www.leadingher-coaching.com/events_opencampus2026 ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
128. 外科医が仕組みで組織を変えた★労基立ち入りの舞台裏 with Aoi Fujikawa【前編】
2026/07/12
今回のゲストは、藤川病院 副院長の藤川葵先生です。藤川先生は、聖路加国際病院にて消化器外科医としてキャリアを積まれる中で、労働基準監督署の立ち入りを機に聖路加国際病院における医師の労働環境改善に注力されました。さらにその後は、厚生労働省の医系技官として2024年にスタートを切った「医師の働き方改革」の施策を牽引されてきました。 藤川先生のインタビュー【前編】では、 ー 東京への憧れと、消化器外科を選んだわけ ー 救急と手術に明け暮れるチーフレジデント時代 ー 突然の労基立ち入りからの労働環境改革  などについてお話を伺いました。 「ゴリゴリの外科医」として働いていた藤川先生が、チーフレジデントとしてどうやって聖路加国際病院の消化器外科全体の働き方を変えていったのか?労働時間を制限しながら、医師が成長する仕組みとは? 興味津々でお話を伺いました。Williesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください! ★ゲストのプロフィール:藤川葵(ふじかわあおい) 佐賀県出身。久留米大学医学部卒業後、聖路加国際病院で消化器外科医として研鑽を積む。2016年、同院への労働基準監督署の立ち入りを機に医師の労働環境改善に注力。2021年より厚生労働省の医系技官として医師の働き方改革の施策を牽引。現在は佐賀市の藤川病院副院長として地域医療を支えつつ、大学特命講師や厚労省プロジェクトのスーパーバイザーを務める。順天堂大学大学院にて「医師の睡眠・労働環境」に関する研究も行っている。 ★医療者のためのコーチング CMDオープンキャンパス2026 https://www.leadingher-coaching.com/events_opencampus2026 ★メドピア連載「燃え尽きないキャリア」第2回 https://medpeer.jp/news/310818(メドピア会員登録が必要です) ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
127. 離職の理由は「家庭」じゃない★ワークファミリーコンフリクトを研究する with Yukiko Tsubota【後編】
2026/06/28
前回に引き続き、ゲストは坪田裕喜子先生です。 坪田先生は眼科医として働きながら、2度の産休・育休を経験。ご自身の体験から課題を感じ、東大眼科 医師活躍支援プロジェクトを立ち上げられました。さらに東京大学大学院の博士課程にて、「病院に勤務する眼科医の離職に関連する因子」をテーマとした研究で、博士号を取得されました。そして現在は、そして現在は、東京大学医学部附属病院の眼科病院診療医、および医学教育学教室客員研究員をされています。 坪田先生のインタビュー後編では ー研究で明らかになったこ ー女性が活躍する組織の3段階 ー自信を持つには、やりたいことに没頭する などについてお話を伺いました。 医師は本来やりたいはずの仕事を、なぜ手放さざるを得ないのか?そして、組織が「男女問わず活躍できる」場所に進化するために何が必要なのか?坪田先生の研究結果をもとに話し合いました。ぜひ最後までお聴きください! ★ゲストのプロフィール:坪田裕喜子(つぼたゆきこ) 順天堂大学医学部附属浦安病院で臨床研修後、東京大学眼科学教室に入局。JCHO東京新宿メディカルセンター眼科等に勤務し、2度の産休育休を取得。東京大学大学院にて「病院に勤務する眼科医の離職に関連する因子」の研究で博士課程修了。東大眼科医師活躍支援プロジェクト事務局ウェブ担当。現在は、東京大学医学部附属病院の眼科病院診療医、および医学教育学教室客員研究員を務める。 ★坪田先生の研究論文:Association of work-family conflict with turnover intention among hospital ophthalmologists in Japan: a cross-sectional study https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40920278/ ★坪田先生が「30代で病院常勤職を退職した女性医師の退職要因に関する質的研究」のインタビュー対象者(2020年以降に退職された女性医師、診療科不問、首都圏在住)を募集されています。※下記のリンククリックするとブラウザでPDFが開きます(端末の設定によっては自動ダウンロードされる場合があります)https://igaku-kyoiku.m.u-tokyo.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84202604.pdf ★医療者のためのコーチング CMDオープンキャンパス2026 https://www.leadingher-coaching.com/events_opencampus2026 ★メドピア連載第1回https://medpeer.jp/news/310354 (メドピア会員登録が必要です) ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらからhttps://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
126. なぜ女性医師は離職するのか★東大眼科の取り組みと課題 with Yukiko Tsubota【前編】
2026/06/14
今回のゲストは、眼科医の坪田裕喜子先生です。坪田先生は眼科医として働きながら、2度の産休・育休を経験。ご自身の体験から課題を感じ、東大眼科 医師活躍支援プロジェクトを立ち上げられました。さらに東京大学大学院の博士課程にて、「病院に勤務する眼科医の離職に関連する因子」をテーマとした研究で、博士号を取得されました。そして現在は、そして現在は、東京大学医学部附属病院の眼科病院診療医、および医学教育学教室客員研究員をされています。 坪田裕喜子先生のインタビュー【前編】では、 ー医師を志すきっかけになった脱毛症の体験 ー東大眼科での医師活躍支援プロジェクト ーなぜ制度を整えても離職が止まらないのか? などについてお話を伺いました。坪田先生の子供時代の体験や、産休・育休取得で壁に直面した経験から、今の東大眼科での医師支援活動・そして研究に至るまでのストーリーを話していただきました。ぜひ最後までお聴きください。 ★ゲストのプロフィール:坪田裕喜子(つぼたゆきこ) 順天堂大学医学部附属浦安病院で臨床研修後、東京大学眼科学教室に入局。JCHO東京新宿メディカルセンター眼科等に勤務し、2度の産休育休を取得。東京大学大学院にて「病院に勤務する眼科医の離職に関連する因子」の研究で博士課程修了。東大眼科医師活躍支援プロジェクト事務局ウェブ担当。現在は、東京大学医学部附属病院の眼科病院診療医、および医学教育学教室客員研究員を務める。 ★東京大学眼科学教室医師活躍支援プロジェクトhttps://doctor-activity-support.com/ ★坪田先生は「30代で病院常勤職を退職した女性医師の退職要因に関する質的研究」のインタビュー対象者(2020年以降に退職された女性医師、診療科不問、首都圏在住)を募集されています。(下記のリンクをクリックするとブラウザでPDFが開きます。端末の設定によっては自動ダウンロードされる場合があります)https://igaku-kyoiku.m.u-tokyo.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84202604.pdf ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらからhttps://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
125. 女性医師同士の「シスターフッド」★暗闇から引き上げる灯台になる with Fumiko Watanabe【後編】
2026/05/30
前回に引き続き、ゲストは家庭医療専門医の渡辺史子先生です。渡辺先生は学士編入で医学部に入学され、富山県で初の家庭医療専門医を取得されました。在宅診療専門の診療所で活躍されていましたが、次世代の家庭医育成を目指し、2026年6月「ふなはしファミリークリニック」を開院されます。また女性医師のためのコーチングプログラムLIC2期生、コーチングドクター育成プログラムCMD1期生でもあります。 渡辺先生のインタビュー後編では、 ー 地域の繋がりから健康と幸せを生み出すクリニック ー 「女性医師のためのリトリート」富山バージョン ー 自分の価値を変えない本当の自信 などについてお話を伺いました。苦しい状況にいる女性医師を見つけ出し、そこから救い出してきた史子さんのストーリー後編、ぜひ最後までお聴きください! ★ゲストのプロフィール:渡辺史子 早稲田大学人間科学部卒業後、東海大学医学部卒業。神奈川県内での初期研修を経て、諏訪中央病院で家庭医療プログラムを修了。結婚を機に富山へ移り、富山大学附属病院総合診療部に所属し、家庭医療専門医を取得(富山県初)。その後、在宅医療専門の公立診療所に勤務。患者本人とご家族が穏やかに過ごせる在宅医療の環境に感銘を受け、家庭医・総合診療医を育成する教育診療所の必要性を実感。コーチングを受けたことで開業を決意。2026年6月、次世代の家庭医育成を目指し「ふなはしファミリークリニック」を開院。女性医師のためのコーチングプログラムLIC 2期生、Coaching MD Academy 1期生。  ふなはしファミリークリニックhttps://funahashi-fc.net ★日本医師コーチング協会公式ウェブサイトhttps://jafpco.or.jp ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
124. 周りは本当は「味方」だった★家庭医が夢を実現するまで with Fumiko Watanabe【前編】
2026/05/23
今回のゲストは、家庭医療専門医の渡辺史子先生です。史子さんは学士編入で医学部に入学され、富山県で初の家庭医療専門医を取得されました。在宅診療専門の診療所で活躍されていましたが、2026年6月自身の夢を形にした「ふなはしファミリークリニック」を開院されます。また女性医師のためのコーチングプログラムLIC2期生、コーチングドクター育成プログラムCMD1期生でもあります。 渡辺史子先生のインタビュー【前編】では、 ー 家庭医を志した原体験  ー 研修医時代の挫折と、人をつなぐ才能  ー コーチングでの気づきからクリニック開業へ などについてお話を伺いました。史子さんが、できない理由探しをやめ、周囲を味方に変えていくプロセスは必聴です。Williesのみなさん、ぜひ最後までお聴きください。 ★ゲストのプロフィール:渡辺史子(わたなべふみこ) 早稲田大学人間科学部卒業後、東海大学医学部卒業。初期研修を経て、諏訪中央病院で家庭医療プログラムを修了。結婚を機に富山へ移り、富山大学附属病院総合診療部に所属し、家庭医療専門医を取得(富山県初)。その後は在宅医療専門の公立診療所に勤務。患者本人とご家族が穏やかに過ごせる在宅医療の環境に感銘を受け、家庭医・総合診療医を育成する教育診療所の必要性を実感。コーチングを受けたことで開業を決意。2026年6月次世代の家庭医育成を目指し「ふなはしファミリークリニック」を開業予定。女性医師のためのコーチングプログラムLIC 2期生、Coaching MD Academy 1期生。 ふなはしファミリークリニック https://funahashi-fc.net ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
123. 「あなたは十分で何も欠けていない」★山口県に医療者コーチングを広めたい with Yukari Hisamoto【後編】
2026/05/19
ゲストは久本優佳里先生です。優佳里さんは呼吸器内科の専攻医として研鑽を積みながら、予防医学を学び、臨床に活かすことを志しておられます。また女性医師のためのコーチングプログラムLIC5期の卒業生でもあります。 優佳里さんのインタビュー後編では、山口県で医師のためのコーチングを広げて、医師が自分の人生も大切にしながら働ける未来をつくりたいという想いを話してくださいました。 「医師が自分を大切にすることは、無責任になるのでは?」と感じている人にこそ聞いていただきたいエピソードです。ではWilliesの皆さん、優佳里さんのエピソード後編最後までお聞きください。 ★ゲストのプロフィール:久本優佳里 山口大学医学部卒業。山口県内で呼吸器感染症内科の専攻医として研鑽を積む。「自分の健康は自分で守る」ことが当たり前になり、少子高齢化が進む中でも日本の医療が持続可能であるよう、予防医学を学び臨床に生かせる医師を志している。女性医師のためのコーチングプログラムLIC5期生、Coaching MD Academy2期生。 noteブログ:https://note.com/cute_weasel1320        Instagram:https://www.instagram.com/maru1.mama?igsh=ZG10Z2o2eGZxeHU4&utm_source=qr アーカイブ視聴は5月22日(金)まで! 女性医師が自分の人生のハンドルを握るための LEAD MYSELF 2Daysセミナー  参加登録はこちらからどうぞ https://www.leadingher-coaching.com/2days_seminar202605 ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから  https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
122. 仕事の楽しさを取り戻す★呼吸器内科医「一人で頑張る」からの脱却 with Yukari Hisamoto【前編】
2026/05/09
今回のゲストは、久本優佳里先生です。優佳里さんは呼吸器内科の専攻医として研鑽を積みながら、予防医学を学び、臨床に活かすことを志しておられます。また女性医師のためのコーチングプログラムLIC5期の卒業生でもあります。 ー以前の優佳里さんは、呼吸器内科医として重症患者さんたちの主治医としての重責を担い、3歳のお子さんのお迎えタイムリミットに追われ、朝から水一滴飲む暇もないような状況だったそうです。 ーそんな優佳里さんが、LICに参加されたことをきっかけに、心から「仕事が楽しい」と思えるようになったストーリーを話していただきました。 「忙しすぎて疲れ切っている」「考える暇もない」という方には特に聞いていただきたいエピソードです。ぜひ最後までお聞きください! ★ゲストのプロフィール:久本優佳里 山口大学医学部卒業。山口県内で呼吸器感染症内科の専攻医として研鑽を積む。「自分の健康は自分で守る」ことが当たり前になり、少子高齢化が進む中でも日本の医療が持続可能であるよう、予防医学を学び臨床に生かせる医師を志している。女性医師のためのコーチングプログラムLIC5期生、Coaching MD Academy2期生。 noteブログ:https://note.com/cute_weasel1320        Instagram:https://www.instagram.com/maru1.mama?igsh=ZG10Z2o2eGZxeHU4&utm_source=qr 女性医師が自分の人生のハンドルを握るための LEAD MYSELF 2Daysセミナー 日時:5月15日(金)・16日(土) 21:00〜 オンラインZoom開催 参加登録はこちらから https://www.leadingher-coaching.com/2days_seminar202605 ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら  https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
121. バーンアウトを越えて★コーチングで得た本当の強さ with Naoko Sugiyama【後編】
2026/04/19
前回に引き続き、ゲストは医療系企業でメディカルアフェアーズとしてご活躍中の、杉山直子先生です。杉山先生は移植外科医としてキャリアをスタートされました。イギリスで移植医療を学ばれた後、帰国後は乳腺外科医、また企業に就職などいくつものキャリアチェンジを経験されています。またチーム医療を推進するプログラムJ-TOPメンター、そしてコーチとしても活動されています。 杉山先生のインタビュー後編では、 ー企業における「メディカルアフェアーズ」のやりがい  ーバーンアウトの経験と、コーチングとの出会い ーコーチングで医療の未来を変える などについてお話を伺いました。企業へ転身後、多忙を極めてバーンアウトを経験された杉山先生が、コーチングと出会ったことで「人生の定義」が大きく変わったストーリーを話してくださいました。本当の強さって何なんでしょうか?Williesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください! ★ゲストのプロフィール:杉山直子 鳥取大学医学部卒。東京女子医科大学腎臓病総合医療センター外科に入局後、移植医療を学ぶためにイギリスへ留学。帰国後は北里大学乳腺甲状腺外科、健診センター勤務を経て、現在は医療系企業にてメディカルアフェアーズを担当。MDアンダーソンがんセンター短期留学を含め、J-TOP(Japan Team Oncology Program)修了生でありメンターもされています。バーンアウトによる休職とコーチングとの出会いを契機に、行動イノベーションコーチ、MBTI®認定ユーザーとして、医療者が持ち味を活かして働ける支援に取り組んでいる。 https://www.instagram.com/suginao_kodo_innovation  JTOPホームページ https://teamoncology.com/ ★女性医師白書2026【中間報告サマリー】 https://www.facebook.com/share/p/1BEovfYUeX/?mibextid=wwXIfr 調査回答はこちら(4月末まで) https://forms.gle/DYXXddkybXTqxwiWA ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら   https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから  https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
120. キャリアチェンジは「逃げ」なのか?★外科医が自分の軸に戻るまで with Naoko Sugiyama【前編】
2026/04/05
今回のゲストは、医療系企業でメディカルアフェアズとしてご活躍中の、杉山直子先生です。杉山先生は移植外科医としてキャリアをスタートされました。イギリスで移植医療を学ばれた後、帰国後は乳腺外科医、また企業に就職などいくつものキャリアチェンジを経験されています。またチーム医療を推進するプログラムJ-TOPメンター、そしてコーチとしても活動されています。 杉山先生のインタビュー前編では、 ー移植外科医を選んだわけ ーイギリス臨床留学とキャリアチェンジーリーダ ーシップと出会った衝撃 などについてお話を伺いました。杉山先生は、キャリアチェンジの度に「挫折」や「逃げ」だと感じていたそうです。そこから、どのように自分らしい貢献の形を見つけたのでしょうか。またJ-TOP(Japan Team Oncology Program)で学んだリーダーシップの真髄についても教えていただきました。 キャリアに悩むすべての医師に聴いてほしいストーリーです!Williesのみなさん、ぜひ最後までお聴きください。 ★ゲストのプロフィール:杉山直子 鳥取大学医学部卒。東京女子医科大学腎臓病総合医療センター外科に入局後、移植医療を学ぶためにイギリスへ留学。帰国後は北里大学乳腺甲状腺外科、健診センター勤務を経て、現在は医療系企業にてメディカルアフェアーズを担当。MDアンダーソンがんセンター短期留学を含め、J-TOP(Japan Team Oncology Program)修了生でありメンターもされています。バーンアウトによる休職とコーチングとの出会いを契機に、行動イノベーションコーチ、MBTI®認定ユーザーとして、医療者が持ち味を活かして働ける支援に取り組んでいる。 https://www.instagram.com/suginao_kodo_innovation  JTOPホームページ https://teamoncology.com/ ★女性医師白書2026【中間報告サマリー】https://www.facebook.com/share/p/1BEovfYUeX/?mibextid=wwXIfr 調査回答はこちらhttps://forms.gle/DYXXddkybXTqxwiWA ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
119. オランダの医療制度と死生観★日蘭両方の医療を伝える意味 with Michio Cirkel-Shimizu【後編】
2026/03/22
前回に引き続き、ゲストはオランダでクリニックを運営されている清水シーケル美知緒先生です。 美知緒先生のインタビュー【後編】では、 ーオランダのホームドクター制度とは? ーオランダの終末期・高齢者医療の考え方 ー自信とは「積み上げたものから生まれる」 などについてお話を伺いました。日本にいるとなかなか知る機会がない、ヨーロッパの一国であるオランダの医療制度、特に高齢者医療やそのベースにある死生観について、詳しく伺いました。また、美知緒先生の女性医師へのメッセージも素敵ですので、ぜひ最後までお聞きください。 ★ゲストのプロフィール:清水シーケル美知緒 1994年筑波大学医学専門学群を卒業後、消化器内科に進む。博士取得後に夫の母国であるオランダへ渡り、数年の審査と再試験を経て、2006年日本人医師として初めてオランダ医師免許を取得。その後オランダにてKLMクリニック勤務、また日本では三重大学総合診療科にて研鑽を積んだのち、2014年にオランダ・アムステルフェーンでJECジャパンクリニックを開業。日本とオランダ両国での臨床経験を活かし、日本語で安心して相談できる医療の場を提供している。JECジャパンクリニック  https://japanclinic.nl ★「女性医師白書2026」プロジェクト「あなたの声を提言に。」https://forms.gle/DYXXddkybXTqxwiWA ★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから  https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8

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