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こころメンテナンス

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Rating
★★★★★
5
from
1 reviews
This podcast has
300 episodes
Language
Japanese
Date created
2021/09/27
Latest episode
2026/10/12
Average duration
16 min.
Release period
8 days

Description

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

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486.人間関係で傷ついたとき、心をどう守る?
2026/10/12
人間関係の中で傷ついたとき、どうやって自分の心を守ればいいのでしょうか。 相手との距離の取り方や、自分を責めすぎないことなど、傷ついた心との向き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、人間関係で傷ついたことがある人、みんなあるんじゃないかな?って思うんですけども。 どうやって自分で守っていくのか?っていうところでお話を広げられたらなっていうふうに思うんですが。 吉村:うんうん。 三上:今となってはそこまで。自分と向き合うことが増えて、傷つくことも、考え方が変わったような気がするんですが、昔の私だったらもう繊細すぎて、もうすごい、もうちょっとのことで落ち込んでたんですけど。 そういう人も多いと思うんですが、そういう方にはどういうふうにしたらいいのか?吉村さんの色んなお話伺えたらなと思います。 吉村:そうですね。やり方でどうにかするって結構難しいところがあるんで、一応どういう仕組みでそうなってるのか?みたいなところを、構造を理解してもらうのが先かな?と思うんですけど。 人間関係でね、傷つくっていうのは、まず、合う人合わない人がいるっていうのは、これはどうにもならない部分っていうのは少なからずあると思うんですよね。 どんな人でも、世界中の誰とでも仲良くなれます!みたいな人はまずいないし。 三上:確かに。 吉村:はい。あと難しいのは、結局僕たちはブロックっていうものを抱えてるんですよ。 これは詳しく説明すると長くなっちゃうんでね、前にも色々とこの配信でもお伝えはしてるんですけど、ざっくり言うと、恐れに基づいたパターンですよね。で、それは否定的な態度だったりとか、考え方とかっていう形で表れやすいんですよ。否定に基づいた感情とか思考とかね。 で、そうすると、心が傷ついてる人とかは、結局その恐れのパターンを、その心の傷と一緒に、それから自分を守るためのパターンを身につけちゃうわけですよね。で、それによって、言ってみたら自分を傷つけてくる相手から自分を守らなければいけないみたいな、対立構造とか、戦いの構造みたいな捉え方をするようになるわけですよ、人間関係。 三上:うんうん。 吉村:そうすると、傷つきたくないから過剰に防衛をするとか、あるいはやられる前にやらなきゃ!みたいな感じで攻撃的になる、みたいなことが起きるわけですね。 三上:うんうん。 吉村:で、そうすると結局その人は、また別の人と関わる時に、自分が傷つきたくないから、自分を強く見せなきゃ!とか、負けないようにしなきゃ!っていうので、攻撃的な態度を取ったりとか、攻撃的な発言をしたりすることになっちゃうんで。そうするとまた、それによって傷つく人が増えていくっていう、負の連鎖が生まれちゃうわけですよ。 三上:そうね、お話聞いてるとね。うん。 吉村:はい。で、それを言ってみたら攻撃的なエネルギーを受けちゃうっていうのも、自分が弱い時に受けちゃうと傷つくわけですよ。 ある程度、例えば幼少期にちゃんと愛情を受けて育っていくと、だんだんその人は、言ってみたら強さを獲得していくわけですよね。で、あと柔軟性とかもできてくるから、大人になる頃にはちょっと傷ついた人が来て、攻撃的な態度を取ってたとしても、こんな人もいるよね。とか、その人がちょっとおかしな態度だったとしても、この人の問題で、僕の問題ではないだろうから、あんまり取り合う必要もないでしょう。っていう感じで、あんまりそこからダメージを受けないんですけど。 三上:うん。 吉村:幼少期とか、すごい自分が弱い時に、周りの大人とかね、言ってみたら、絶対に戦ったら太刀打ちできないような相手が攻撃的な態度を取ったら、もうものすごい恐ろしいわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、例えば子供の時に親の言うこと聞かないと、そんな言うこと聞かなかったらあんたのこと捨てちゃうからね!とかって言われたら、うわ、やばっ!てね。お母さん怒らせたらとんでもないことになる、僕一人じゃ生きていけない!みたいな感じになると、すごい自分は弱い存在だっていう刷り込みが強化されちゃうわけですよね。 三上:うん。 吉村:で、そうすると今度それが残ったまま僕は大人になっていくと、本当は僕はそこで大人になると同時に体も強くなってるし、精神も強くなってるはずなんだけど、僕は弱い存在だ。っていう刷り込みが残ったまま大人になっちゃうから、次にまた、言ってみたら少し攻撃的な態度を取る人が現れた時に、その幼少期の傷ついていた、ちっちゃい頃の僕の記憶とその時の感情とかがバッと出てきちゃって、呼び覚まされて、あの時と同じ、か弱い僕に戻っちゃうわけですよ。ってなると、また傷ついた・・・。ってことになるわけですね。 三上:確かに。 吉村:だから、こういう負の連鎖の中で起きてることなんで、どっかでこの連鎖を終わらせないと、なかなか難しいんですよね。 で、あと、残念なことに人って、残念っていうかね、残念な場合があるって話ではあるんですけど。環境に対して人は反応してる、自分はそれに対して反応してるだけって思ってる場合が多いんですけど、実際はその環境を作り出すってことも一緒にやってるんですよ。 三上:自分自身が。 吉村:そうそう。引き寄せの力をみんなが持ってるから。 そうすると、自分はか弱い存在だって思ってると、自分がか弱い存在だっていうことを裏付けるような現実を作り出して引き寄せるようになっちゃうんですね。 三上:なるほどね、つながってるんですね。 吉村:で、それで同じことが繰り返されてしまうわけですよ。 なので、まずその自分の中にある、自分がそういうか弱い存在だっていうのを、言ってみたら手放していく必要があるってことですよね。 で、昔のその出来事と今の現状、現実っていうのを区別して、別のこととして捉える必要も出てくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これを全部頭で理解して実行できれば、言ってみたら以前だったらこれを言われたら傷ついてたかもしれないっていうことで、もう別に傷つかなくなるわけですね。 三上:うん。 吉村:で、多分三上さんは色々な経験をされて、昔の状態と比べて、言ってみたら成長されたわけじゃないですか? 色んな経験をされて、その結果としての変化ってことだと思うんで、その間には結構多分色んな経験をされて、痛い思いもして、で、ようやく、あ、私は別に私でいいんだ!みたいなね。 他の人がどうこう言っても関係ない、私は私らしく生きていいんだ!っていうところに腑に落ちるとこまで来たっていうのは、実は結構な道のりを通ってきてるわけですよ。 その間に多分、色々と痛い思いしたりとか、悩んだりとかね、グルグル頭が、ドツボにはまったりとか、で、誰かのサポートがあったりとかっていう色んな経験を経て、で、そこで色々手放すことができたから、以前ほどあんまり堪えなくなったっていうことですよね。 三上:そうですね。25年ぐらいかかったかな? 吉村:ね、だからそうすると、結局今はね、すごい傷つきやすい状態になっちゃってるっていう人が、ここから25年かけて、強い自分を手に入れていくっていうのは結構大変なことだなとは思うんですよ。 ただ、この構造がわかってるっていうのは、例えば三上さんは当時から、25年の間、その構造がわかった上で経てきたわけじゃなくて、言ってみたら、たまたま辿ってきた道の中で、紆余曲折があって、色々遠回りとかもしつつの25年かけて成長できましたよ!っていうところに来たわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから、こういう構造になってるんだってことをわかってる人だったら、多分そこをもうちょっと
485.長く続くカップルに共通すること
2026/10/05
付き合いが長くなっても仲が良く、一緒にいると自然体でいられるカップル。 そんな二人には、どんな共通点があるのでしょうか? コミュニケーションや距離感、信頼関係など、長く続く関係を築くためのヒントについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。最近ね、私が、お友達2人とカフェに行ったんですけど。すごい、いいカップルの延長線の夫婦だなぁって。両方ともね。あ、いいな、素敵だな。っていうふうに感じたんですが。 今日のテーマはですね「長く続くカップルに共通すること」。 吉村:ほお・・・、はいはい。 三上:はい。私も色々学んで今の年になりましたけど、やっぱね、赤の他人と一緒になるということは、色々感じることがあるんですけど、長く続くカップル、吉村さん的にはどう思われます? 何があっての、長く続くカップル。 吉村:そうですね。カップルって言っても、多分色んなタイプのカップルっていると思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:すごい、似たものカップルみたいな人たちもいれば、全然タイプが違う同士で、一緒になっているケースとかもあるでしょうし。 三上:そうですね。 吉村:その辺でも、違いはあるとは思うんですけど。でも多分どんなカップルでも、共通して言えるんじゃないかなぁ?って思うこととしては、まず「相手と自分は違う人で、自分とは独立した、ちゃんとした人格を持った人」である。っていうことを、お互いにちゃんと尊重し合えている関係性っていうのは大事なんじゃないかな?と思うんですよね。 三上:なるほどね。いや、いい。いいですね。素敵ですね。うん。 吉村:よくカップルとか、夫婦間で喧嘩になる時って結局、普通こうでしょう?みたいなんで、あの人、ここでこんなことを言うのって、これおかしくない?とかっていうような話になっていることが多いわけですよ。 三上:多いですねえ。なんで?なんで、こうやってくれないの?なんで?え?みたいなね。 吉村:そうですね。それって、普通とは何か?みたいなものが、人によって全然違う可能性があるのに、普通こうでしょ?っていうので、一緒くたにして、で、普通じゃないイコール間違ってるっていうジャッジが起きているわけですよね。 三上:そうですね。確かに。 吉村:はい。こうしてくれないの?とかっていうのも、だから、そうしてくれるべきである。とかね、こうして、まず「べき」とか「ねばならない」で見てるっていうのもあるし、あと、で、それがもしだから、自分でもできそうなことを、相手側にやることを期待しているとかね。 あとは例えば、自分がやってほしいことを相手に伝えてないのに、それを当然のように、分かってやってくれるべきである。とか思ってるんだとしたら、ここもだいぶ認知に歪みがあることじゃないかな?と思うんですよね。 三上:そうですね。改めてこう聞くとね、グサッ!て思っている方も多いと思います。うん。 吉村:うん、ね。だって、何かしてほしいことがあるのなら、こうしてほしいです!って言ったら案外、あ、わかりました。ってやってくれるかもしれないじゃないですか? 三上:うーん、そうね。本当はねえ。 吉村:ねえ?それで、いや、ちょっとそれは・・・。っていう話になったら、そこでもう一回話し合って落としどころを見つけるとかね。 どうしてもこの人に、やってもらわなきゃいけないことなのか?自分でもできそうなことなのか?とか、他で何とかできそうなことなのか?とかでね、これが得られないならば、この人との関係性はちょっと考え直した方がいいって思うレベルの話なのか?とか。 三上:うん。 吉村:なるべくだって、早めに分かってれば、例えばカップルになる前の段階で、あ、この人とカップルになっても、あんまりお互い良い関係続けられなそうだなって、早めに分かれば、最初からカップルにならないって、別の人を探す時間が使えてたかもしれないわけですよね? 三上:みんな聞いてよ!これから見つける人、聞いてよ!はい。 吉村:うん。だから結構ね、やっぱ話し合いは大事だと僕は思ってるんですよね。コミュニケーションがすごく大事なんだけど、でも結構当たり前だって思うと、そのコミュニケーションを省略しちゃいがちなんですよね。 三上:そう。言わなくてもわかるでしょう?みたいなね? 吉村:そうそう。だからね、それってみんながみんな同じような感じだったら、だからもう物心ついた時から、みんなが同じことをやってて。で、それがもう小さい頃から、そういうもんだよっていうことを教わって育ってます。とかってなれば多分、いや、言わなくても分かるでしょう?って話になると思うんですよ。みんなそうじゃん。って。 だけど、今の世の中って、結構多様化が激しいからね。それこそだって、海外から移り住んできた人たちとかまでいるぐらいのね、ところだから、文化も違う、バックグラウンドも違ってたりとかってなったら、もうその当たり前っていうのが、あんまり通用しないですよね? 三上:そう。そうなんですよ。ええ、これ、仕事でもそうですよね?仕事でもね。うんうん。 吉村:そうなんですよ。だからそれだったら、ちゃんとそれこそ、どうしてもこれはやってほしいことである!とか、ここは共有しないとやっていけません!ってことだったら、もうマニュアル化するぐらいの勢いで、考えたほうが良いんじゃないかと思うんですね。 ゴミ出しの分担は、何曜日は誰がやる。とかって決めちゃう、とかってなったら、そう。ルール化しちゃえば、別に気持ちがどうこうとかは一旦置いといて、月曜日の朝は燃えるゴミの日か、よし。みたいなね。今日は僕の担当だから、燃えるゴミと、あと缶、空き缶ね、OK。みたいな感じで、ゴミ出してからは、二度寝したければすればいいっていう話だと思うんですよね。 三上:うん、なるほどね。ルール化するということね。ああ・・・。 吉村:だから、誕生日の時は必ずこういうコースで。とか、何か1個サプライズを用意する。とかって決めちゃえば、何がサプライズかわからないですけど、とりあえず何かしら考えてくれるんでしょう。 でも、その時に例えばね、事前に相談して、プレゼント、欲しいものを貰うのがいいのか?それとも、変なものを選ばれたとしても、文句言わないっていうルールにして、何かしら選んでもらうのか?っていう。これもルールにしちゃえば、後で文句が出ないわけじゃないですか? 三上:確かに。トラブルにならないですね。 吉村:だから、これが本当にみんなが同じルールを最初から知ってますっていう状態だったら、言わなくても通用するんですよ。 三上:うーん、そうだね。面白い!うん。 吉村:でもね、今の時代にそれを求めたら、とんでもないことになると思いますよ。 三上:そうですよね、そうですよね、ほんと! 吉村:だってね、国際結婚とかも増えているような時代なわけだから。そうなってくると、もう常識とか全然違うわけですよ。 三上:そうです、文化も違うからね。わびさびなんて伝わりませんもんね。 吉村:そうそう。そこでね、いや、それはわびさびでわかるでしょう!とか言っても、わかんないんだけど・・・。ってなっちゃいますよね。 三上:そうですよね、確かにね。 吉村:だからね、わびさびを学習する会みたいなのを作って、ちゃんとお互いに、ここを共有して押さえておきましょう!みたいなのやれば、もしかしたらわかるかもしれないですよね? 三上:うん、そうですね。まあ、それも本人がね、学びたいんだったら、いいですよね? 吉村:そうそう。だからそれはね、それを学びたいかどうか?とか、どのぐらい譲歩する余裕があるのか?とかね。 例えばね、だからどこ
484.褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?
2026/09/28
「ありがとうございます」と言えばいいのに、「いやいや、そんなことないです」と否定してしまう。 褒められると嬉しいはずなのに、なぜか素直に受け取れないことがあります。 今回は、褒め言葉を受け取るときの心の動きや、自分を認めることについて考えていきます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは、私も色々吉村さんに聞きたいことがあります。 「褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?」 吉村:うーん。 三上:このテーマでお届けしていきたいと思います。 例えばですよ、私の場合、吉村さん聞いてほしいんですけど。綺麗だね!とか、可愛いね!って言われた時に、嬉しいんですよ、嬉しいんですけど、嬉しいって言ったらダメなのかな?みたいな。そんなことないです!みたいな。 吉村:うーん。 三上:言っちゃうんですよ。 吉村:うんうん。 三上:ある時に誰かに、素直にそう思ってるんだったら、ありがとうございます!って言いなよ。みたいなことを言われたことがあって。 吉村:はいはい。 三上:でも、それも人によって、仲のいい人だったら、ありがとうございます!って言うんですけど、そうじゃない人に言われたら、いや、そんなことないです!みたいな、言う自分がいるんです。 吉村:なるほどですね。 三上:だから素直に受け取れる人と、取れてない人をジャッジしてる自分が今いるなって、お話ししながら思ってるんですけど、これはなぜなんでしょうか? 吉村:多分、警戒してるんじゃないですか?素直にありがとうございますとか、喜んでいるところを見せたら、あの人ちょっとお世辞言っただけなのに舞い上がってるよ、ダサい。みたいなことを言われるんじゃないか?とか、そういうふうに思われたり、否定的な言葉を浴びせられたり、陰口を言われたりとかすることを恐れてるから、だからちょっと予防線を張ってるっていうのは、あるんじゃないかな?という気がしますけどね。 三上:そうなんですよ。学生の頃いじめられたことがあって、同性に。多分それがまだ残ってるんだと思うんですけど。 吉村:はいはい。 三上:これはもう、ブロックをどんどん外さない限りは、あれなんですかね?今考えながら、自分もちょっと内観しながらお話してますけど。 吉村:そうですね。1つは、行動から変えていくっていうアプローチもあるんで、クリアリングする前に一回、ありがとうございますって絶対に言うって決めちゃうみたいな、決め打ちするんですよね。 だからそれって多分、ありがとうございますって素直に言える気持ちになったら、言おうって思ってたら、その気持ちにならないときは言えないじゃないですか? 三上:言えないの、うん。 吉村:だから行動を変えるときって、一回その感情とか気持ちとか置いといて、無感情で淡々とやるフェーズみたいのが、結構あるといいんですよね。 三上:うーん、ありがとうエンジンみたいな? 吉村:そうですね。ありがとうエンジンはそれを自動化するっていうのを、やってるわけですけど、それを自前で自動化するみたいなね。 三上:はいはい、なるほどね。 吉村:で、結構それでも変化する部分っていうのはあると思うんですよ。 例えば僕は、アメリカに留学する前は僕の周りの大人たちって、結構人の陰口とかよく言ってたりとか多かったんで、コミュニケーションってそういうもんだろうって思ってたんですよね。 ちょっと妬みみたいな言葉で、誰かいい思いしてたら、その人のことを悪く言うみたいなのが、普通のことだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:んでだから、人間関係とかコミュニケーションってそういうものだろうって思い込んでたから、別にその中に入って適用してたわけですよ。 そこは僕の中では、それがいいとか悪いとかじゃなくて、それが普通のことだと思ってたんですけど。でも、言葉もわからない、全く新しい世界に飛び込まなきゃいけないってなったときに、まずじゃあ、ここの人たちが普段どういうふうに振る舞っているのか?っていうのをよく観察して、その通りのことをしようと思ったんですね。 三上:はいはい。 吉村:で、それは僕は、日本にいた時に結構いじめられてた経験があるから、だから、いじめられたくないから、周りに溶け込む必要があるだろうっていうふうに思ったわけですよね。 三上:うん。 吉村:それはだから、もし、溶け込む、よく観察して溶け込むっていうのを戦略的にやってたら、もしかしたら日本でもいじめられないで済んでたかもしれないんですけど、その頃は幼かったから、そういうのもわからなかったっていうのもあって。 で、中学校も卒業して15歳ってなったら、結構知恵も回るようになってたから、よし!ここで絶対いじめられないようにするためには、やっぱり周りの人たちにきちっと溶け込むことをしようと。で、特にね、言ってみたらアメリカ人でね、色んな人種の人たちがいる中に、日本から来た東洋人ってきたら、もうそれだけでもちょっと異質じゃないですか? 三上:うん、確かにそうですね。 吉村:だから、極力周りの人たちをよく観察して、合わせていこう!っていうふうに思って、戦略立ててよく観察してたら、アメリカ人は結構、陰口をあまり言わないっていうかね、文句があるなら、面と向かって言うのがかっこいいみたいな感じだったり、あと、誰かが幸運なことがあったりとかね、誰かが表彰されたとかってなったら、結構すごい一緒に喜ぶっていうか、褒めたりとか、やったじゃん!みたいな感じで一緒に喜んでたわけですよ。 で、それが僕衝撃的で。ええ!?みたいな。それで、おめでとうって言っといて後で、あいつあんなので喜んでてダセえな。とかっていうふうになるのかな?と思ったら、ならなくて、すごい全然振る舞い方が違う!みたいなので。 だからそれを、ここで多分今までのことやったら超浮くなあ。と思ったんで、これに合わせなきゃ!と思ったから、その時って本当にそういう気持ちになってなくても、本当に全部演技でその通りのことをやってたんですよ。 三上:はいはい。 吉村:でもそしたら、結局、好かれたり、人気者だったりする人たちの、そのあり方を演技で完コピして真似たら、そしたらその人たちのグループに入れて、それで結構友達が増えたりとか、僕も何かあるとすぐに、すごいじゃん!とかって褒められたりとかするようになって、それに対してもThank you!とかって言って、別に偉そうにマウント取ったりとかじゃなくて、本当にありがとう!みたいな感じのコミュニケーションを取ったわけですよね。 最初はもう本当にそこって、気持ちは全然ついてきてないんだけど、形だけでやってたら、何となくそのうちに、あ、これ気分いいなぁ。と思うようになったわけですよ。 三上:うーん。 吉村:で、それでだんだん、そういうのは自分でも普通にできるようになってたんですね。 ただ、それずっと続けていく中で、自分の中のその傷ついてた部分をちょっと置き去りにしちゃってた部分もあったんで、後々にはそれが多分残ってたから、メンタルやられちゃったりとかっていうことが起きたんだと思うんですけど。 でもまあ、そこは実はクリアリングでケアできる部分なんで。 まずは形から入って、で、その違いを実際に体感してみるっていうのは、僕にとっては結構ね、効果的でしたよ、その時代は。 三上:なるほど、じゃあまずは私も、ありがとうって素直に言えるように、ありがとうって言う、癖って言えばいいのかな?自分の中で。 吉村:そうそう。だから気持ちがついてこなくてもいいから、まず無感情に、普通にご飯食べる前に、いただきます。って言うような感じで言うみたいな感じですね。 あ、あ
483.第一印象はどこまで当たっている?
2026/09/21
初めて会った瞬間に「この人、なんとなく好き」「ちょっと苦手かも」と感じることってありますよね。 第一印象はどのくらい正確なのか、そして私たちは相手の何を見て判断しているのか。 第一印象と心理の関係についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日は、皆さんの、色々な人とお会いするときに、パッと第一印象ね、あると思うんですけど、今日のテーマは「第一印象ってどこまで当たっている?」でお届けしていきたいと思います。 吉村:なるほどですね、はい。 三上:はい。第一印象は9割でしたっけ? 吉村:それでだいたい評価が決まっちゃうみたいな話ありますよね。 三上:ありますよね。吉村さんどうですか?この第一印象と実際お会いして、その方を知って、合ってますか?結構合ってるケース多いですか? 吉村:どうでしょうね?それって、ケースバイケースな感じもするんですよ。 三上:うんうん。 吉村:僕の場合、あんまり人の見た目を、あんまり見てないんですよね。 三上:逆に何を見てるんですか? 吉村:話の内容とかで、その人を識別している場合が多いんですよ。 三上:例えば、具体的にどういう話だと、識別の仕方というか。 吉村:例えばこの前、この人家族の話してたなぁとか、新しい事業を始めたって言ってたなぁとか、そういうのが頭に残りやすいんで、次に会った時にパッと顔を見た瞬間、あ!知ってる人だと思うけど、誰だろう?みたいな感じになりやすいですね。 三上:ああ、顔だけだと。 吉村:はいはい。 三上:うんうん。 吉村:で、それで少し会話をしていくと、そうすると、ああ!この前何々って言ってたあの人だな!みたいな感じでわかるんで、実はルックスの部分をあんまり見てないんですよね。 三上:私のイメージだと、多くの方がやっぱ顔からの印象、第一、もう見た目からの印象で判断しがちなイメージがあるんですけど。 吉村さんの場合は、お話とかそのストーリーとかで覚えてるって感じですかね? 吉村:そうなんですね。で、これは心理学のNLPとかだと、人って情報を取り入れるとき、学習したりするときに、どの感覚のチャンネルから取り入れる割合が一番多いかとか、そのどれが一番優位か?みたいなのが違うって言われてるんですよ。 三上:はいはい。 吉村:NLPだと主にVAKって言って、Vはビジュアルで視覚ですね。で、Aはオーディトリーって言って、聴覚のことを言ってて、で、Kはキネティックスだったかな?体感覚のことを言ってるんですよ。 だから、視覚、聴覚、体感覚っていうその分類で、人は情報の取り入れやすさとかね、学習のしやすさみたいのは、人によって違うって言われてて。 で、その分類で言うと、僕は視覚が多分一番下なんですよね。 三上:あー、なるほどね。うん。 吉村:強いのが体感覚で、その次に聴覚が来て、それで最後は視覚なんで、例えば明らかに知っている人でも、髪形が大きく変わってしまったりとか、男性がヒゲ生やしてる人が、ヒゲ剃ってしまったりとかすると、もう一瞬誰だかわからなくなっちゃうんですよ。 三上:面白い!人によってやっぱ違うんだ。 吉村:そうなんですよ。んで会話してて、話の内容から、ああー!みたいな感じで気がつくことが多くて。 だからいつも最初は、あっ、どうも。とかって、すごく当たり障りのない感じの挨拶してるんだけど。だからそんな感じなんで、初対面の人と初めて会った時も、この人知ってる人なのかな?知らない人なのかな?よくわかんないな、みたいな感じの状態なんで、第一印象がだいたいそういう感じの第一印象になっちゃうんですよ。 三上:ああ、なるほどね。ちょっと最初じゃ、ね。読まないといけないですね。どこかで会ったかな?会ってないかな?みたいなね。 吉村:そうそう、そんな感じになるんで。だからあんまりその第一印象で、パッとこの人は好きとか嫌いとかって言うよりも、知ってるかな、この人?とか、会ったことあるかな?とか、そういうところにいるんで、第一印象でパッとジャッジするっていう、そこの手前の状態なんですよね。 三上:知ってるのか知らないのかっていうところから、吉村さんはスタートするってことですね。 吉村:そうなんです。 三上:いや、面白い!いや私の場合は、もう、何て言うんですかね、オーラというか、その人が持っている雰囲気で、顔とかというか、表情だったりとか、もうこの人ダメだ!って思っちゃったり、あ、この人すごい興味がある!っていうふうに惹かれたりするんですよ。 吉村:うーん。 三上:これは何になるんですかね?何だろうな? 吉村:まあでもそうね、どうなんでしょうね?それってもしかしたら、エネルギー的な情報の拾い方みたいな部分に、あんまりブロックがない人は多分、直感で分かることが多いと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:で、それもだからどのぐらいブロックがあるかで、個人差が出てきちゃうと思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:人によって、その第一印象でだいたいその人のことが分かって、後でその人のことをよく知るようになったら、やっぱり第一印象合ってたっていう人は、少なからずいるとは思うんですけど、 三上:うんうん。 吉村:でもそれって言ってみたら、その第一印象でどれだけの情報を拾えているか?っていうところだと思うんですよね。 三上:ああ、そうですね。お互いにこう話して、深い話もしたりね。そうですよね。 吉村:そうですね。だから僕の場合は第一印象で、パッと人に会ったときに、ん?誰?みたいな感じになっていることが多いから、あんまり最初の段階で情報を拾えてないんですよね。 三上:うーん、なるほどね。でも逆に例えば、アドバイスとして、吉村さんから。面接とか大事なシーンで、この一回限りで勝負をつけないといけない!ってなった時に、逆にポイントとして、相手にいい印象じゃないですけど、ありますかね?逆に。 吉村:あ、でもそれってテクニック的なことだったら、ちまたにいくらでもあふれてると思うんですよ。面接の時の仕方みたいなもので。 僕が、ちょっと気をつけているところでいえば、僕自身があんまり、その相手の人の情報を拾えてないっていうところから入らないといけないから、その相手には、僕に悪い印象を持ってもらいたくないっていうのはあるわけですよね。 三上:はい。 吉村:で、なのでなるべく愛想を良くしておくとかね、感じですよね。で、多分服装とか姿勢とかみたいな話も結構重要だと思うんですよ。見た目から情報をすごく拾ってる人とかだと。 だけど僕、洋服とか選ぶのも苦手で。っていうのは、結局だから、視覚情報を取り扱うのは得意じゃないから、だから、着るものでおしゃれするとかも苦手なんですよ。結局、鏡を見て、自分がこれだったら似合うだろうっていう、その感覚がよくわからないから、何が自分に似合うのかがよくわからないみたいな感じなんで、服を選ぶのも苦手なんで、それだって言ってみたら、専門家に僕、選んでもらって、それで法則だけを教えてもらったわけですよ。吉村さんの場合、このタイプのものが似合いやすくて、このタイプのものは似合いにくいですよ、みたいな。 だから、その法則を頭で理解して、それで、それに基づいて選ぶことで、相手の人に好印象を持ってもらいやすくするみたいなことも、全部戦略としてやってるみたいなところはありますよね。 三上:ああ、そうか、吉村さんの場合は、そうか。なるほどね。いや、でも今日の話聞いて、やっぱ人によって違うんだっていうことを、改めて。勝手に視覚からっていうイメージを思い込んでました、私。 吉村:でも、その視覚から情報を拾う割合が多い人たちっていうのは、やっぱり多いで
482.スマホを見すぎると心はどうなる?
2026/09/14
気づけばスマホを手に取っている、暇があればSNSをチェックしてしまう……。 私たちの生活に欠かせないスマホですが、見すぎることで心や集中力にはどんな影響があるのでしょうか? 今回は、スマホとの上手な付き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマの前にですね、お便りが来ているのでご紹介していきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。あの、YouTubeの流しっぱなし動画の感想ですね。 吉村:はい。 三上:はい。「こんにちは、初めまして。腰が痛かったのですが、吉村さんの動画を拝見させていただいて改善されました。ありがとうございました!」と来ています。 吉村:ああ、それはもう嬉しいですね。 三上:うんうん。ありがとうございます。こういったね、 吉村:ありがとうございます! 三上:色んなご感想もね、聞けたらなっていうふうに思います。 吉村:はい。 三上:はい。さあ続いて、今日のテーマをいっていきましょう。 今の時代、もう一人1台スマホを持ってるかなっていうふうに思うんですけど。 吉村:はい。 三上:うんうん。「スマホを見過ぎると心はどうなるのか?」うん。 吉村:ああ、なるほどね。はいはい。 三上:はい。最近感じたのが、 吉村:はい。 三上:家族でお食事をしている、隣の家族を見て、 吉村:うん。 三上:会話がほとんどなくて、みんなスマホを見てるって。 吉村:ああ、なるほどね。 三上:うん、そういうのを見てちょっと、うーん・・・。っていうふうに感じちゃったんですよね。 吉村:なるほどですね。 三上:うん。吉村さんはどう思います?最近のこのスマホ事情。 吉村:そうですね。僕は結構、自分自身、発達障害とか学習障害があるんで、スマホのおかげでだいぶ助かっている部分が多いんですよね。 結構手書きでメモとか取っても、後でまた読み返しても、意味がわからなかったりとかすることが多いんで、スマホのメモの機能だったりとかカレンダーとか全部、僕は予定とか全部逐一、時間割りのように入れるってことをしてるんで、そのおかげで結構助かっている部分が大きいんで、そのスマホ自体が全体的に良くないってことはないだろうなと思ってるんですけど。 ただ、だからスマホって結局、この1つの端末の中に、色んなものが入れられるわけじゃないですか?だから、そこでどういう使い方をしているのか?っていうところには、だいぶ個人差があると思うんですよね。 三上:なるほどね。 吉村:で、昔は例えば家族の食卓で、一緒に食事をしてても、みんなテレビの画面を見てるみたいな話っていうのは、結構前からあった話で。家族での会話よりは、みんなテレビに完全に注意が向けられてるみたいなね。 だからそれが、テレビに、1つのテレビにみんなの注意が向いてるっていうところから、一人一人のそのスマホに注意が向いてるっていう状態に、変化したっていうことじゃないかと思うんですけど。 だからそういう意味では、本当に一緒にいて食事をしてても、家族間での会話があまりないよね、みたいな話はもともと、テレビの時代からあった話ではあるから、そこがそのスマホになったから突然現れたって問題ではないんじゃないかなと、僕は思ってるんですよ。 三上:ああ、なるほどね。 吉村:はい。ただ、昨今のそのスマホ依存とかで問題になっている部分って、僕は結構SNSの使い方に問題があるケースが多いんじゃないかなと思ってて。 三上:うーん。 吉村:家族で一緒に食卓を囲んでても、一人一人がみんなそれで調べ物をしてたりとか、っていうことでは、あんまりないんじゃないかと思うんですよ。もしかしたら動画とか見てる可能性はなきにしもあらずなんですけど。 ただ、近くに人が、一緒にいる人がいて、そこの会話よりもスマホのほうに意識が向いちゃって手放せなくなってるってなると、よっぽどそこって、そこに意識を縛られちゃってるようなものが、そこにあると思うんですよね。 三上:うーん、確かにそうですね。うん。 吉村:だから、何にそこまで意識を縛られているのか?っていうところでは、多分個人差はあると思うんですけど、僕が思うに、まずSNSにかじりついているっていう割合は、その中でも結構大きいんじゃないかなと思ってて。 三上:うん。 吉村:だから自分のその、ネット上のコミュニティとかで、みんながどんな発言をしているのか?とか、自分がアップした投稿とか写真とかにどのぐらい「いいね」がついてるか?とか、そういうところに意識が向いてしまうと、人って結構意識をすごく縛られてしまうことの1つとして、他者と比べて、自分のポジションを確認しようとしている時とか、人と比べてるせいでしんどくなっている人って、結構いると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:んで、人と比べてなかったら別に自由に生きられるのに、人と比べることで自分よりも楽しそうな人とか、キラキラしてそうな人とかを見て、いかん、このままでは!私ももっとキラキラシーンをアップしなければ!とかっていうような、変なこう、焦りみたいなのにつながってしまって。 で、そうなるともうね、手放せなくて、渾身の1枚の写真をアップして、それでみんながどのくらい「いいね」をつけてくれるか?とかっていうのは常に気になってってなると、多分家族と一緒にいてそこで会話するよりも、もうSNSでね、どう評価されるか?とかのほうが気になっちゃうっていうことはあるんじゃないかな?っていう気がしますよね。 三上:そうですよね。人と比べる人が、やっぱり普及したせいで多くなってますよね。 吉村:うーん。比べやすくなっちゃったっていうかね。だからスマホとかネットがなかった時代って、比べるって言ったら近くで、言ってみたら、直接会って話ができるような距離感の人とか、あとはテレビの画面の中の人みたいな感じになってたと思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、だけどテレビに映る人って、言ってみたら本当にごく一握りの人たちで、一般人がテレビに出るとかっていうのは、そうそうないわけじゃないですか? そうすると、だいたいそのテレビが僕らに何か植え付けたいと思っているようなイメージを、ただこちらは特に無自覚に、ただ受け取っちゃうみたいなことが起きてたと思うんですけど。 今だとネットの中の情報とか、そこで目立ちたい人たちの競争みたいなの、すごい激化しているのが全部見えちゃうわけじゃないですか? 三上:そうですよね。うん。 吉村:で、その限られた、選ばれたテレビの人たちじゃなくて、本当に一般の人がどんどん情報発信をするようになるから、で、その人の興味がある分野に関する投稿とかを、もうAIが自動的に選別して送ってくるんで、余計にそれを見る人たちは、自分が興味がある分野で自分よりも先に行ってそう。とか、新しいトレンドに乗ってそう。とかっていう人が目につくから、余計にそこでまた焦らされていく。みたいなことが起きいやすくなってるっていうのはあると思いますよね。 三上:うん、確かにそうですよね。でも、うまくこうね、使えばね、向き合えばいい。パートナーじゃないけど、いいね、道具じゃないですけど。ね。 吉村:まあ、結局はのところは道具なんでね。それってどう使うか次第なわけじゃないですか?だってね、包丁は善か悪かとかって、その使い方次第で、 三上:わかりやすい!そうだ。うん。 吉村:だって、美味しい料理を振る舞うっていう目的だったら、すごくいいものになるわけですけど、多分、かなり多くの人たちが、その包丁によって傷つけられたりとか、命を落としたりとかっていうのも、多分相当数いると思うんですよね。 だからそれって使い方次第なわけで、
481.人生は「変わる」のではなく、「選ぶ」で変わる
2026/09/07
人生を大きく変える出来事を待つのではなく、未来は日々の小さな選択の積み重ねでつくられていきます。自分らしい人生を歩むために、今日からできる一歩について考えてみましょう。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ。人生の中で知らぬ間に「選択」をしているのかな?っていうふうに思ってはいるんですけれども。そのテーマですね。 「人生は変わるのではなく、選ぶで変わる」。 吉村:うーん。 三上:はい、ね。でも、うん、確かに色んな選択が人生の中ではありますよね。うん。 吉村:そうですね。人生とは?って、とは何か?と言ったら、選択して、自分のルートを描いていくっていうふうに言っても過言ではないぐらい、人生の中では常に選択があって、で、その選択でその人の人生が描かれていくっていうものかなと思いますよね。 三上:そうですよね、変わるんじゃなくて。でも面白いですよね!その選択を、もし違う選択をしてたら今の自分がいなかったかもしれない。ってなると、不思議でもあり、面白くもあり、うん。 今感じながらお話しさせていただいているんですが、吉村さんどう思います? 吉村:そうですね。僕はね、量子物理学のプログラフィックモデルっていう考え方をもとに、こころメンテナンスのエネルギーワークを組み立ててきてるんですけど、そういうその量子力学の世界では、多次元解釈みたいなものとか、ものがあって。 人が何か選択するときに、常に別の選択をした場合の可能性の、別の世界線みたいなのがあって、その無限の、そういう色んな可能性の中から、その1本のルートを描いていくみたいなことをやって、人は生きてるみたいな考え方があるんですよね。 三上:はい。 吉村:なので、その考え方は結構、僕は全面的にではないけど、結構芯を捉えている部分があるんじゃないかなと思っていますね。 三上:うん、ね。すごい人生って素敵というか、映画になりそうだなって今思って聞いてました。 吉村:そのね、僕が考える、魂とその人生の関係性みたいなところで言うと、魂はエネルギー的な存在でね、この物質世界というような実態みたいなものがないから。だから、で、しかも言ってみたら、何でもできちゃうみたいな、すべてを思ったものを全部こう、現実化することができるぐらいの能力を持っているわけですよ、魂は。 三上:魂は。うん。 吉村:だけど何でもできるってことは、逆を言うと、何をやったらいいかよくわかんないっていう状態でもあるんですよね。 三上:うんうん。 吉村:僕たちは肉体があるから、だから何か食べた時に美味しいっていう思いをして、で、それで体が元気になったら、これはいい食べ物で、これがまずいとか食べたらお腹が痛くなったっていったら、これはよくない食べ物っていうふうに、言ってみたら、この食べ物に対して評価をすることができるわけじゃないですか? 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。それは結局、食べたら具合悪くなるようなものが存在しているから、だから元気になる食べ物を食べたときに、なんていい食べ物なんだ!って感動することができるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:魂は別に傷ついたりとか、死ぬこともないから、腐った食べ物を間違えて食べちゃって、お腹痛くなったみたいな経験をすることは、まずありえないんですよね。魂としては。 三上:魂としてはね。うん。 吉村:でね、仮にじゃあそれやってみよう!みたいな感じで思ってやったとしても、それって言ってみたら、何でもできる中で、たまたま気まぐれで生み出した、幻みたいなものであって、現実の選択肢の中から、その美味しい食べ物を選択して、引き当てて、これ食べたらすごい美味しかった感動!みたいなのとはちょっと違うわけですよ。 すごい、ね、この3次元世界の中で最高に美味しい食べ物、じゃあ、今僕の世界で作り出して食べるか。みたいな感じで魂がやったところで、多分こっちの3次元世界で、滅多にそんなものを食べることができないようなものをたまたまね、お金持ちの友達がおごってくれて、何でもいいから好きなもの食べていいよ!って言われたんで食べたら、うわ、めっちゃ美味しかった!とかって、もうこういう経験って、この、要は、普段そう食べられないっていうような、色んなその舞台設定があって初めてこの感動にたどり着けるわけじゃないですか? 三上:うんうん。そうですね。 吉村:うん。これがその、いつでもどこでも好きな時にそれができるってなったら、何の感動もないんですよ。その希少価値がないじゃないですか? 三上:うん、そうだ!うん。 吉村:そう、だから魂はこの制限がある世界の中で、嫌な思いするかもしれないっていうそのリスクがある中で、色んな選択をして、それでいい選択をした時に、感動することができた!っていう、これを求めてるんだと僕は思ってるんですよね。 三上:はいはい。 吉村:なので、言ってみたら、無限に存在する選択肢の中から、自分が進みたいルートっていうのを選んでいって、自分の人生っていう、一筆書きのルートみたいのを描いていくっていう。で、それでこのね、素晴らしい人生だった!とか、あそこはちょっと悔いが残るな、次の人生で再チャレンジしよう!とか、そういうようなことを、こう繰り返して・・・ 三上:繰り返していく。っていう感じですかね。うーん、本当にこう、枝って言ったらいいですか?もうね、その物語を本当に築き上げていくんですね。 吉村:そうですね。そのルートを描いていくっていう、こういう表現活動みたいなことをしてるんじゃないかな?って思いますね。 だから、絵を描いてるみたいな感じの魂からしたら、この世界に自分の人生っていう絵を描いているわけですよ。 三上:はいはい、分かりやすい。また私は枝に例えてました。どこに伸びていくか?とか、こう。 吉村:そういう捉え方も、できるかもしれないですけどね。だからそうですね。例えば盆栽を育てるみたいなね。そうすると、いい感じで、いい角度で枝が伸びるように、チョキチョキやってね、形作っていくわけじゃないですか? 三上:うん。 吉村:だから、魂はこの世界で表現活動をしているっていうふうに、僕は思ってるんですよ。 その表現をするときの、どういうラインを引くか?っていうところが、その一つ一つの僕たちの人生の選択で、このラインが決まっていくわけですけど。 三上:うん。 吉村:でも結局のところ、最終的には、感動したりとか、もうすごい喜びを得て、ああいい人生だった!っていうふうに締めくくるみたいなね。 この1つの作品を完成させるにあたって、多分、いい人生だった!って言える作品にすることが目的じゃないかなと僕は思ってるんですよ。 三上:同じく。 吉村:って考えた場合、言ってみたら、最終的にいい人生だった!につながる選択の仕方っていうのを知っていれば、良い作品になる可能性が高いわけじゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:で、そこで出てくるのがそのね、じゃあ自分がもしその、愛そのものだったとしたら、どっちのルートを選ぶか?っていう選び方をすると思うんですよね。 三上:あー、なるほど、うん。そしたらいい作品にたどり着けそう。うん。 吉村:そうそう。多くの人は、恐れに基づいて選択していることが多いんで、こうなったら怖いからこっちを選ぼうとか、これは嫌いだからこっちを選ぼうとかっていう選び方をしていると、それって自分は恐れに囚われてますよ。恐れの、言ってみたら、言いなりになって選択肢選んでますよっていう、1つの、自分のステートメントみたいな感じになってしまうんで、愛としてのラインを引けてない状態になるから、そうすると、色々と後々
480.ツインレイって本当にあるの?
2026/08/31
「ツインレイ」という言葉を耳にしたことはありますか?運命の相手という考え方に惹かれる一方で、その言葉に振り回されてしまう人もいます。今回は、ツインレイという考え方に触れながら、バリューフォーミラについてもお話しました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、よく、まあ最近スピリチュアルな話も聞くし、ツインレイの話もね、耳にしたりすることがあるんですけど。 吉村:はい。 三上:今日はツインレイについて、吉村さんに色々伺っていきたいなって思うんですが。 吉村:はいはい。 三上:というのも、私が最近出会った方で、すごい私に似てるなぁとか、昔どこかで会ったことあるかな?っていう懐かしさだったり、あと安心感とか。この人に全部さらけ出しても、全然居心地がいいというか。言葉も同じ、同時に考えて発するっていうタイミングが何度もあったりとか、なんだこりゃっ!?ていう感覚があったりするんですけど、それってもしかしてツインレイなのかなぁ?っていう疑問をね、吉村さんはどう思いますか?っていうのを、ちょっと聞きたくて持ってきました。テーマを。 吉村:なるほどですね。 三上:はい、どう思われますか? 吉村:そうですね。まああの、そういう人は、別にいるとは思うんですよ。 ただ、それがその、巷で言われているそのツインレイっていうものなのかっていうのは、ちょっと僕は違う捉え方をしてるかなっていうのはありますね。 そのツインレイに関してネットとかでも調べると、もともと同じ魂だったものが2つにわかれた、運命のパートナー的な話とかロマンス系のね、話に展開しているものが多いなと思うんですよ。 三上:確かに。うん。 吉村:はい。で、これはね、どうなんだろう?僕があんまり、そっちのほうにちょっと疎いからなのかわからないんですけど、少なくとも僕がそういう、この人私のツインレイだと思うんですけど、どうですか?とかって、こう聞かれることとか、たまにあるんでリーディングとかすると、別に同じ魂が2つにわかれた感じはしないな。っていうふうになるんで、多分ね、そういう話じゃなくて、まず1つには、人の魂って輪廻転生を繰り返すときに、縁が深い魂のグループみたいなものはあると思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、でもそれって僕が思うには、劇団みたいな感じで、その1つの劇団で、その演者さんたちが、この演目を演じている時はこういう配役で、で、ある演目では敵同士だった人が、役者さんたちが、次の演目では恋人同士だったりとかっていうような感じで、色んな演目を同じ仲間同士で演じてるみたいな、そういう関係性っていうのはあると思うんで、そういう意味では懐かしさを感じるとか、安心感を感じるっていうのは、そういう魂の同じ劇団の仲間みたいな感じだからなんじゃないかなと、1つ思ってるっていうのがあって。 で、あと、すごく考え方が近いとかね、シンクロすることが多いってことに関して言うと、恐らくはバリューフォーミュラが近い同士なんじゃないかな?って思うんですよね。 三上:バリューフォーミュラ、よく出ますね。バリューフォーミュラという言葉がね。うんうん。 吉村:魂の持っている価値観で、一応僕が今研究してきている中では、どうやら48種類の価値観っていうのがあって、で、それの中から5つをピックアップしたものが、その人のバリューフォーミュラになってるって感じなんですね。 三上:うーん、じゃあその5つが合うっていうか、マッチングというかね、合えば合うほどやっぱりこう、仲いいじゃないですけど。 吉村:そう。共感しやすいっていうか同じ価値観を持ってるから、同じ考え方になりやすいんですよね。で、今まで僕が見てきた中だと、その1つでも同じ価値観を持っている。だから、バリューフォーミュラが1個かぶってるっていう人たちってだけでも、相当気が合うんですよ。 三上:うーん! 吉村:っていうのは、価値観に関しては、もう本当に同じようにそのことが大事っていうことが、もう魂レベルではもう共有できてるから、例えば僕、対等っていうバリューフォーミュラを持っているわけですけど。 三上:はい。 吉村:すると、誰とでも対等な関係性でいる時がすごく居心地がいいんですよ。 なので、すごい上下関係があったりとかってすると、ちょっと居心地が悪くなってくるんですね。 三上:うーん! 吉村:そうすると世の中には、上下関係が居心地がいいって人たちもいるわけですよ。 例えばリスペクトっていうバリューフォーミュラを持ってる人なんかは、結構上下関係好きなんですよね。リスペクトが表現しやすいんで、上下関係があると。 で、そうすると、このリスペクトの人と対等の人って、ちょっとわかり合いにくいんですよね。 三上:うん。 吉村:だけど、これが同じ対等を持っている同士だとすごく共感しやすいです。 あ、あの先輩、上から来る感じ、あれ嫌だよね!とかっていうのが同じように感じてるから、あ、わかるわかる!ってなるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、後輩に敬語で話されるのとか、ちょっと気持ち悪いよね!って、普通にフラットに話してくれればいいのにねー!とかって言うと、わかるわかる!ってなるんで、とにかく、あ、だよね、わかるわかる!が多くなるんですよ。かぶってるバリューフォーミュラ持ってると。 そうすると、この1個あるだけでも相当そこがこう、出てくるんで、これが2個とか3個とかかぶってると、もう本当にこの人、同じ人なんじゃないか?って思うぐらいに共感できるようになるっていうのは、よくあることなんで、そういう時にもしかしたらこの人、魂の片割れなのかも?みたいな感じになる可能性はあると思いますよ。 で、あとバリューフォーミュラはもう1つ、特性としては影っていうものができるんですね。 三上:影! 吉村:影!例えば僕みたいに、対等っていうバリューフォーミュラを持っている人は、対等であることがいいことっていうふうにいつも感じているから、対等じゃないことは悪いことっていうジャッジがいるんですよ。 三上:なるほど、うん。 吉村:で、これは完全にはなくならないんですね。どうしても出てきちゃうものなんですよ。だから大事なのは、そこにあんまりフォーカスしてエネルギーを送らないことなんですけど、結構多くの人はそれをやっちゃってるから、影がすごく大きくなってることが多いんですよ。 なので、対等であることを大事にするってことよりも、対等じゃないことを否定するってことに、時間や労力を費やすようになっちゃうと、すごく人間関係でぶつかったりすることが増えてくるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:上下関係が大事な場とかもあるわけじゃないですか?世の中には。そういう時に反抗的な態度とかとり出しちゃったりとか、するわけですよね。 で、この影がちょっと厄介なのは、近しい人の影がこう転写してくっついちゃうことがあるんですね。 三上:うん。 吉村:そうすると、対等というバリューフォーミュラを持ってない人なのに、対等の影である、その対等じゃないことは悪いこと。っていうジャッジだけを持ってるみたいな状態になることがあるんですよ。 で、この影が影同士でかみ合っちゃうと、そうすると、人の悪口で盛り上がる関係性とか、世の中の不平不満で盛り上がる関係性とかになっちゃうこともあるんですね。 三上:うーん、それよくないね。うん。 吉村:だから結構、そこですごく気が合うようになって、これが私のツインレイ!とかってなっちゃう可能性もなきにしもあらずで、もうそれとかは、かなり後々かなり苦しいことになりやすいですよね。 その影がかみ合っちゃって、関係性がすごく密
479.「今」を楽しめる人が人生を楽しめる理由
2026/08/24
過去への後悔や未来への不安にとらわれず、「今、この瞬間」を大切にすることが人生を豊かにします。今日から実践できる、心を整えるヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、じゃあ突然ですが吉村さん。 吉村:はい。 三上:今を楽しんでいらっしゃいますか? 吉村:ああ、もうね日々楽しく、はい、仕事をしたりとか趣味の、オタク趣味とか。楽しんでますね。 三上:うん。どうですか? 昔と比べて、昔に戻りたいって思います? 吉村:あ、それはね、僕はあんまりないですよ。その、昔は結構しんどいことが多かったんで。 三上:うんうん。 吉村:また昔に戻って、またそのしんどいのやり直すのはやだなぁみたいな感じはありますよね。 三上:うーん、なるほどね。はい。 さあ今日のテーマ「今を楽しめる人が人生を楽しめる理由」でお届けしていきたいと思います。 はい。私も本当に年を重ねて、今もう41になったんですけど、年々、ちゃんと人生を生きてるなって。 吉村:うん。いいですね! 三上:感じています。うんうん。 で、やっぱり、色んな吉村さんもお話ありましたけど、昔の経験とか、色んなことがあったから、すごい今を、年を重ねて楽しめてきてるんだなっていうふうに感じてるんですけども。 吉村:はい。 三上:中にはそうじゃない、ね。過去に戻りたいとか、未来がこうだったらどうしよう?とかって、動きづらい方もいらっしゃると思うんですよ。 そういう方ってどう、吉村さん的にはどう感じますか? 吉村:いや結構ね、今を楽しむことを阻害しちゃうわけじゃないですか、それって。 三上:うんうん。 吉村:だから、結構損をしちゃうと思いますけどね。 だって実際、その過去に戻るって現時点では不可能なことじゃないですか? 三上:うーん、そうですね。 吉村:まあ別に、そういう妄想の世界で楽しむっていうのは、できるかもしれないですけど。 でも多分、我に返った時にちょっとむなしくなっちゃったりしないかな?とかっていうのはありますよね。 三上:ありますよね。あとやっぱりこう、未来がこうだったらって、不安があるとやっぱり動きづらいとか、ちょっと後回しにしちゃうっていう、昔の私はそうでした。 吉村:ええ、なるほど。 三上:うんうん。っていう人も、やっぱ中には多いのかなぁって思いますけどね。 吉村:うーん、でも結構、人生楽しめてない人たちって意識が過去に囚われているか、その未来に、よくない未来を想定して不安になっているか。みたいな人が多いと思うので、なかなか今にフォーカスするって、そういう意識が過去に囚われてる状態とか、あるいはその未来に、何か悲観的な未来を想像してる。みたいなのがない状態を作らないと、今を楽しめる状態になりにくいと思うんですよね。 三上:うん、確かにそうですよね。うん。 吉村:そういう意味では、クリアリングしたほうがいいんじゃないかって話には、いつもなってしまうんですけど。 結局過去の、あの時ああしておけばよかったとか、あの時は良かったなぁみたいなふうに、過去にばっかり意識が向いてるってことは、その意識が向く向きが固定化されちゃってるんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:で、ブロックってそういうネガティブな思考パターンとか、そういうものをブロックって呼ぶことが多いと思うんですけど、心理学とか自己啓発の分野では。 で、でも僕の考えだと、その考え方を固定化している、その固定化しているボンドみたいのでもし止められているとしたら、そのボンドみたいなものがブロックだと思うんですよね。 三上:はいはい。 吉村:だから、昔は良かったとかっていう貼り紙があったとしてこれが、いや、でも別に今もいいじゃん!とか、昔はね、昔も良かったかもしれないけど、今もいいよね!とかだったら、この貼り紙に書いてある文言って別に大した意味がないことだなと思って、ビリって剥がして捨てちゃうことも、本来はできるんだけど。 三上:うん。 吉村:そこをこうベタッと貼り付けて、取れなくしているものがブロックなんですよ。 三上:はいはい。 吉村:だからそれって、未来では必ず悪いことが起きるに違いない!とかっていう貼り紙があって、それも別に、いや、別に未来なんてもともと決まってるわけじゃないし、よくもなるかもしれないし、悪くもなるかもしれないけど、それって自分の選択次第だよね?って思ったら、別にこの貼り紙って、言ってることおかしいよね?って思って、ビリって剥がして捨てることもできるんだけど。 これがだから、ブロックによってベタッと貼り付いて取れなくなってるから、だから、うーんって、そっちにこう意識を持っていかれてしまうんですね。 三上:うーん、そうですね。 吉村:なので結構ね、この考え方がおかしいっていうことはわかってるし、そこを変えたらいいって話もわかってるし、もうかなり出尽くしてるんですよ。みんな言ってることで、本当、わかりきってることなんだけど、なぜかそれができないから、みんな困ってるって話なんで。 三上:うん。 吉村:そこの、見ているところが違うんですよね。本当は、この貼り紙にこう書いてあるからおかしいんじゃなくて、その貼り紙が剥がせなくなっていることがおかしいんですよ。 三上:そうね、確かに。ただ、でも周りの環境も大切だなって思ったんですよ、最近。 何かの話で私の友達が、私恵って言うんですけど、恵大丈夫、なんとかなる、どうにかなるよ、人生!みたいな子が周りに何名かいると、確かにな。だったら一歩踏み、軽く踏み出して、まずみようかなっていう。 やっぱりこの周りの影響というか、環境っていうのも大切だなと思いましたね。 吉村:うーん。ただ、そういう人たちが、なんとかなるよ!っていう貼り紙をペタペタって貼ってくれてるから、だからそれで、そっちを優先できるようになってると、他のそういうね、ネガティブな内容の貼り紙にあんまり囚われないで済むわけですけど。 そこはねだから、自分が要は、これ採用しよう!と思ったら、それを、そこに、こうエネルギーを送って、それを強化していくわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、これがその自分にとってプラスに働いているものだったらいいわけだし、そこに、言ってみたら、自分のそのワクワク感とか、ポジティブなエネルギーを送り続けてれば、その貼り紙は結構常に輝いて、目に入りやすくなるわけですけど。 三上:はい。 吉村:でも、恐れのエネルギーが強くなっちゃうと、その恐れのエネルギーをワーって出し続けていることになって、それが要は、ネガティブな貼り紙はそのエネルギーをぐわっと吸い込んで、粘着力みたいな、どんどん強化されていって、そこにそれが剥がれにくく、どんどんなってくるんで、余計にそれを見てさらに恐れて、恐れのエネルギーが出るんで、それがまた貼り紙の粘着力を上げていくみたいな悪循環に入っていっちゃうんですよ。 三上:なるほどね。うん、そうかそうか。そうですよね。 確かに、どうにでも、どうにかなるよって、今の私だったらそうだよね!って思うけど、確かに昔の私だったら、それは何を思って言ってるの?って、自分がネガティブだとそう感じちゃいますもんね。 吉村:そうなんですよね。だから結局、そのどっちのエネルギーの状態になっているかっていうのは、自分のその軸足が、魂の持ってる愛のワクワク感のほうに軸足がのってるか、恐れのほうのエネルギーに軸足がこう、いってるかっていうので、自分の出しているエネルギーが変わってくるんで、そうすると受け取ったメッセージに対して、どういうふうな反応するかみたいなところも変わっていっちゃうんですよね。 だから
478.夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう
2026/08/17
暑さや忙しさが続いた夏。知らず知らずのうちに、心も疲れているかもしれません。心と体をリセットするために、自分をいたわる時間の大切さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、収録は沖縄と、吉村さんが住んでる、関東って言ったらいいんですかね? 吉村:東京、東京都の調布市というところですね。 三上:はい。で、そちらでオンラインで収録を行っているんですが、吉村さん、毎年私言ってるのかな?あの、とっても今年の夏、暑くないですか? 吉村:あぁ、そうですね。はいはい。あの、収録しているのは今、皆さんにお届けしている配信よりも、ちょっと結構前の時期なんで、まさに暑い盛りっていうのあるんで、結構しんどいぐらいの暑さですよね、今。 三上:そう、日中も外に出るだけでぐったりしそうな、沖縄もね、暑さなんですけど。はい。 今日はそれについてというか、夏の疲れ、やっぱり8月、配信日が18日ということで。 「夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう」というテーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。やっぱり気づかないうちに、結構疲れてるとかしんどいなって、後からやっぱ気づくんですよ、私も。 吉村:なるほどね。はいはい。 三上:最適なものってあったりするのかな?わかりやすい。 吉村:結構その疲れとかダメージみたいなものって、その瞬間にパッと怪我したみたいな感じでわかるものだったら、すぐに手当てとなるわけですけど、案外、その瞬間にはよくわからないで、だんだんこう蓄積されていって、それで後からドッと出てきちゃうっていうことがあるから、そこはやっぱり気をつけておかないと危険ですよね。 それこそ熱中症なんかもね、水分が足りなくなってるのってその時には気がつかなくて。で、油断しているうちにすごく脱水してて、それで実はかなりダメージを受けてしまったみたいなこともありますからね。 三上:そうですよね。そうなんですよ。気づかぬうちに熱中症で倒れたりって怖いですもんね。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどうですか?その疲れは、自分で気づきやすいですか? 吉村:僕は結構よく寝る方なんで、眠くなったらすぐ寝るようにしてるっていうのはあるから、細切れな短い時間でも寝ちゃうみたいな感じのことはしてますけど。 やっぱり夏はね、水分補給はかなりこまめにしてたりとか、僕、2リットル以上入るジャーみたいなやつに水を汲んでおいて、で、そこからマグカップに移して飲んでるんですよ。そうすると、朝いっぱいにしておけば、夜までにそれ1本飲み切れば、必ず2リットル以上水飲んでるっていうことになるので、どのぐらい飲んでるかまず自分で見える化するみたいなね。 三上:へえ! 吉村:それをやってますし、あと、もともと僕はあんまり外に出ないほうだったんで、夏場とかもエアコンの効いてる部屋の中にずっといるみたいなことが多かったんですけど、今年はもうちょっと涼しい時期から毎日散歩をするようにしているんで、なので夏が近づいてきた時に、これは紫外線対策をちゃんとしといたほうがいいだろうなって思って、それで日焼け止めのクリームと、それからUVカットの帽子を買って、で、あとサングラスなんだけど、あんまり色がついてないサングラス、普通のメガネっぽく見えるんだけど、実はUVカットっていうやつを買って、その辺を取り揃えて。 で、まだそんなに熱くなるなる前から、結構そこをきちっとしながら毎日散歩をしていたら、だんだんだんだん熱くなってくるんだけど、結構ね、体が徐々に適応していっているから、以前だったら多分この暑さで外出たら、あっという間にヘトヘトになってたんだろうなってぐらいでも、一応いつもの僕の散歩、お散歩コースはだいたい40分で行って帰ってこれる感じになってるんで。なのでいつも時計見て、で、だいたい、あ、今出たらこの時間に帰ってくるな。みたいな。こんなふうに確認しながら、40分歩いて帰ってくると、いい感じで汗だくになってるみたいな状態ですね。 三上:いや、でもお話聞いてすごい徹底されているなって思いました。お水の管理もそうですし、帽子とかね。 吉村:うん、僕は結構ね、発達障害あるんで、その辺完全に機械的にルーティン化しないと、すぐハチャメチャになりやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:で、もうぼーっとしていると、いくらでも時間が過ぎていくみたいな感じになりやすいんで、結構ね、その時間割的に、あの時間に何するとかって全部カレンダーアプリに入れて、で、その通りに動いていることが多いんですね。 なので、それを逆手に取ったというか利用して、じゃ、もう少し自分が活動的になるためには、この時間を有効利用したほうがいいなとか、色々ちょっと考えて、じゃあ、ちょっとまずは1回、散歩するときも、以前だったらコースとかもあんまり決めないで、適当に歩いてたんですよ。そうすると、帰ってくる時間もまちまちになっちゃったりとか、歩く距離が違うと、その日のその疲労具合も違ったりするんで、その辺で、帰ってきてぐったり疲れてるみたいな感じになると、次の予定に差し支えちゃうじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:そうすると、あ、やっぱりあんまり散歩は控えた方がいいのかな?みたいな、めちゃめちゃいっぱいやるか、やらないかみたいな感じになってしまいやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:なんでそこを、じゃあこのコースで必ず歩くとか、全部決めたんですよ。このコースで歩いたら何分かかるだろう?って測ったら40分間か、これちょうどいいな。みたいな。 それで毎日、それでルーティン化したら結構毎日ちゃんとできてるんで、自分の発達特性をちゃんと理解して、計画立てるって大事だなと思いましたね。 三上:うーん、なるほど。でも自分のことやっぱり分かって対策というか、できているのが、自分のことを理解してますよね。理解しているというか、ね? 吉村:そこはすごい大事だと思います。特にそういう特性がある人は、特に僕、本当、子供の頃とかスケジュール管理とか全くできなかったから、学校の宿題とかほぼほぼ出してなかったし、生活習慣、結構めちゃくちゃだったんですよ。 三上:うん。 吉村:で、大人になってお芝居とかやるようになると、その前の、学校に行ってる間とか学校の時間割があるから、ある程度その間は時間割で動くじゃないですか? 三上:はいはい。 吉村:で、それが今度大学に入ったら授業を取るから、その決まった授業に合わせて生活をするみたいな感じになるんですよ。 高校までの時間割りみたいに、必ず朝からこの時間から午後のこの時間みたいな感じじゃないんだけど、まちまちではあるけど、授業が一応優先なんで、授業があり、その周りで予定を入れるみたいな感じになってたんだけど。 これがその、学校卒業して社会人になって、それでそのまず僕、ちょっと短期間だけど就職したことがあって、その時は会社の時間に合わせて生活してたんですけど。そこから、バイトしながらお芝居をするっていう生活にシフトしたときに、もう全然自分のスケジュールがわからなくなっちゃったんですよ。その、基準にするものがなくなっちゃったんで。 三上:はい。 吉村:その色んな、約束した、例えばこの日に稽古があって、とかで、その時の稽古場はここで、とか、もう毎回違うみたいな感じになったときに、あ、これ今までのやり方通用しないな、どうしたらいいんだろう?みたいになって、それで初めて手帳を使って日付に合わせて、今日はなになに?この日は何時から何時まで?どこどこそこ、とかっていうのをやり始めたんですよね。 で、そしたら、あ!こういうふうにすれば
477.お盆だからこそ考えたい。家族との時間、命のつながり
2026/08/10
お盆の時期に改めて感じる家族の存在や、大切な人への感謝。日頃から想いを伝え、命のつながりを感じることの大切さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、県外はお盆の季節、シーズンということで、今日はテーマもそれに沿ったお話進めていきたいと思います。はい。今日のテーマは、 吉村:県外っていうのはあれですね、沖縄県外っていうことですね? 三上:そうですね!そうだった!そうなんです。 私、収録しているのが沖縄なので、そうですね、県外って言うとまたおかしくなっちゃいますね。 沖縄以外、はい、沖縄はまたちょっと違います。旧暦で動きますので、失礼いたしました。 吉村:なるほどですね。 三上:はい、ということで、ええ、お盆のシーズンということで、お盆だからこそ考えたい。 「家族との時間、命のつながり」 吉村:なるほど。 三上:改めて、祖先だったりとか、生まれた意味だったりとか、 吉村:うんうん。 三上:感じるというか、考えるね、親戚の方と会ったりとか、そういう時期なのかなっていうふうに思うんですが。 吉村:はい。 三上:吉村さんはどうですか?お盆だからこう思う。とかっていうお考えはありますか? 吉村:僕は個人的には、お墓とかいらない派なんで、 三上:あ、いらない派! 吉村:そうですね。僕も奥さんもお墓いらないって言っているから、子供たちには、僕らが死んでも別にお墓は入れないで、火葬場で焼いた後散骨して、お葬式とかも別に家族間でこぢんまりやってくれればいいよ、みたいな感じで言ってるんですね。 三上:私も同じです。 吉村:あ、そうなんですね。はい。 で、結局ね、だって別にお墓の中にずっと居続けるとかって話でもないから、僕はお墓参りとかしなくても先祖に感謝することは、別に日々できるだろうっていう考え方なんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、ただお盆の時期に期間が決まってるから、この時期に、じゃあ先祖に思いを馳せて、感謝の気持ちを、ちょっと意識を向けてみようっていう、一種のお祭りみたいな期間があるっていうのは、別にそれはそれでいいんじゃないかと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:お墓参りをちゃんとしていないから、バチが当たって、運が悪くなるとか、あんまりそういう考え方は、僕はちょっと同意できないっていうかね。 三上:うん。 吉村:実際僕が、だってね、例えば死んだ後に、エネルギー的な存在としてうちの娘たちとか孫たちとかが生まれてたとして、その子たちに、わざわざお墓を守るために時間やリソースを割いてほしいかって言ったら、別にそんないらないかなって。 それよりも、子供たちとか孫たちが幸せに暮らしてくれてる方が、全然僕としては嬉しいと思うんで。 三上:うん。 吉村:先祖の人たちも、きっとそういう思いでいてくれるのではないかというふうに、僕は思っているから、別にお墓とか、お墓参りとかっていうことよりも、どっちかっていうと、日々先祖の人たちが命をバトンをつないでくれたおかげで、今、僕はこうして人間として暮らせているんだな、ありがたいな。っていうのを、日々持って生活する方がいいんじゃないかなと。そっちの方が、先祖に対するリスペクトを表現できてるんじゃないかなと思いますね。 三上:うん。でも、今の世の中って当たり前?私たちがいるのが当たり前で、ご先祖様に対しての感謝っていう気持ちも、なかなか感じる時間っていうのも少なくなってきているのかなっていうふうに感じるんですが。 今の時代、色んなことが当たり前すぎて、人とのつながりも、昔に比べたらSNSがあるおかげですごい便利になったとは思うんですが、っていうふうにも個人的にはすごい感じるんですけど、そちらはいかがでしょうか? 吉村:そうですね。それって捉え方とか、例えばSNSみたいなものでも、問題だとか、SNSがあるせいで、こんな風に変わってしまった、それはよくないっていう捉え方もできれば、SNSのおかげでこういうところはすごく便利になってよくなったよね。っていうのもいっぱいあるんで、いい部分をよく使って、そっちを大事にしたらいいんじゃないか?っていうのは、僕は常日頃から思っていることなんですよね。 なので、当たり前になったらいけないのか?っていう話も出てくると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:つい人って、当たり前であるっていうことに対して感謝をしないっていう、その当たり前ということと、それに対する感謝がないということがワンセットになりがちじゃないですか? 三上:なりがちですね。うん。 吉村:でも、当たり前であることっていうのは、当たり前でありながら感謝するってことは可能だから、そう考えると、別に当たり前であることと感謝できるか、できないかっていうことは、これは別にワンセットなことじゃないんですよね。 三上:まあ、確かにワンセットにしがちだけど、しようと思えば全然できますもんね。 吉村:そういうことなんですよ。だからよく聞く言葉で、「空気みたいな人」みたいな話ってあるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:空気みたいな人っていうと、全然、面白みがない、どうでもいい人みたいな感じになった時に、空気みたいな人、みたいな言葉で表現されがちなんですけど、 三上:はい。 吉村:でもよく考えたら、空気なかったら生きられないんですよね? 三上:うん、そうだ。息できないや。 吉村:息できない。だって、水がなくても人は3日ぐらいは生きられるんですよ。 三上:そうね。 吉村:うんうん。多分、3日水飲まなくて、もうすごい衰弱はするかもしれないけど、多分もうちょっと生きられるんじゃないですか?1週間ぐらい水なしで、もう瀕死になると思うんだけど、多分3日水なくても多分その後ちゃんと処置すれば、多分回復できるんですよね。 三上:うん。 吉村:でも、空気がなかったら、ものの数分で死ぬんですよ。 三上:そうだ、確かに。 吉村:そう。ってことは、空気ってものすごい、めちゃめちゃありがたい、すごい大事な存在なんだけど、当たり前すぎて感謝を忘れてるんですよね。 三上:そうだね。そうですね。うん。 吉村:でも、実際空気なかったらあっという間に死ぬっていうことがわかってたら、もう空気すっごいありがたいじゃないですか? 三上:うん。今すごい、だから話がね、「空気みたいな人」って褒められてるって思っちゃった! 吉村:そうそう。だってね、本当は空気みたいな人って、めちゃめちゃありがたい人って話になるはずですよね? だって、空気によって生かされているわけですからね。空気なかったら、あっという間に死ぬって考えたら、こんなにありがたいものはなかなか、空気と並ぶぐらいにありがたいものってそうそうないですよ。 三上:ね。じゃあもしそれ言われたら「ありがとう」って、私返すかも。 吉村:ね。そんなふうに思ってくれてるんですね、みたいな。 三上:そうだね、私がいないと死んじゃうよってね。 吉村:だから、当たり前っていうことは、実はものすごいありがたいことだっていうことを忘れていることに問題があるんですよ。 三上:はいはい。なるほどね。 吉村:当たり前って、すごいありがたいことですよって。 だって、当たり前じゃない世界って考えたら、もうディストピア世界みたいな話になっちゃうじゃないですか? 三上:なるほどね。うんうん。 吉村:今、日本って、なんだかんだ言って、治安すごくいいじゃないですか?ちょっと悪くなりつつあるって話もありますけど、とはいえ、お店で席を取っておくのに、お財布を置いておいて席を取ってる人がいて、 三上:鞄を置いといてね。そうですよね。 吉村:盗られないんだから。それこそ
476.失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由
2026/08/03
失敗を恐れず挑戦することの大切さや、その一歩が未来につながる理由についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、最近これだいぶできてきたかな? えっと、「失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由」。 吉村:うん。 三上:はい、こちらでお届けしたいと思います。 吉村:はい。 三上:やー、ほんと、昔はね、怖くて、安定・安心がいいなって思ってました。 吉村:なるほど。 三上:今は、とりあえずやりたいことはやってます。 吉村:いいですね。 三上:うん、吉村さんはいかがですか? 吉村:そうですね。まあ僕も結構、色々と思い立ったら、すぐに行動するみたいなところはあるんですけど。 でも、最近だから、自分が、例えば趣味的なことだとか、楽しみのためにやることってなると、だいたい、自分はこういうのが好きだからこの辺押さえておけば、そんなに間違いはないだろうとか、すでに決まって持っている趣味みたいなね。 例えば僕だと、アニメが好きとか、特にそういうコンテンツ系だとバンドリっていうコンテンツが好きなので、そことか、あとはトライクってね、三輪のバイクで走ったりとか。 三上:うんうん。 吉村:だいたい、楽しみのためにやることってなると、だいたいやることはもう決まってきてて、あんまりそこから飛び出して、急に海外に1人旅に行こうとかそういう発想はないんですけど。 三上:はい。 吉村:ただ、仕事とかだとどうしてもね、やっぱりずっと同じことをやり続けてて、それで大丈夫な職業とかもあるけど、僕みたいにある意味配信者みたいな仕事をしていると、同じことだけをずっとやり続けているっていうわけにもいかない部分もあったりするから、その時々で、ちょっと試しにこういうことやってみようかなとか、あとはサービスのメニューとかもね、ちょっとこういうの試しにやってみようとかっていうことを考えて、実行する必要がある機会っていうのは、やっぱり出てくるんで。 そういう時に、そういう機会っていうのがある意味チャレンジじゃないですか?やったことないことをやるわけですから。 三上:そうですね。新しいことを始めるって、そういうことですよね。 吉村:うん。そういう時に、僕はやっぱ大切にしているのは、最初からフルベッドで全力で行くんじゃなくて、ちょこちょこ小さく始めていくっていうやり方ですね。 で、これは「ドラッカー」っていうマネジメントの神様みたいに言われている学者の人がいるわけですけど。 三上:うんうん。 吉村:その人の読書会、ドラッカーの本を読んで勉強しましょうという読書会に、僕、昔参加してたことがあって、その時にだいぶドラッカーの本を読み込んだんですけど、その中でドラッカーが言ってたことなんですよね。 何か新しいことを始めるときは、小さく早く始めなさいって。 三上:小さく早く。 吉村:はい。で、それは会社のマネジメントとかの研究をしている先生が言っていることだから、企業の経営とかの話にはなるんですけど。 新規事業を立ち上げるとかっていう時に、どのぐらいの人とか、お金をそこに投入するかみたいなことっていうのを、やっぱり考える必要があるわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:で、そういう時に、新しい、やったことないことをやるっていうのは、定期的にやっぱりそれをやらないと事業が衰退してきますよって言ってるんですね、ドラッカーは。 三上:うんうん。 吉村:で、だから、それはやらなきゃいけないことなんだけど。でもその時に大事なことは、いきなりたくさんのお金や人員をそこに割いちゃうと、うまくいかなかった時に、後戻りができなくなっちゃうんですよね。 三上:うーん、大きく動くとね。 吉村:なんですよ。なので、しかも大きく動くためには、準備期間もすごい必要だったりするじゃないですか? 三上:時間もとられるね、うん。 吉村:だって、多くの人をそこに移動させるってなると、その人たちとも交渉だったりとか、すごいお膳立てを先にしなきゃいけないっていうんで、すごい時間がかかるんだけど、そこで時間かけちゃうと、チャンスを逃しちゃう可能性があるわけですよね? 三上:うん。 吉村:例えば、今世の中の流れがこんな感じで、こういうものが必要とされているっぽいから、それを提供する事業を始めてみましょう、みたいな感じになった時に、それって、もしかしたら一過性のことかもしれなかったりするわけじゃないですか?その今、ニーズが高まってるって。 三上:注目しているところっていうね。 吉村:だから、流行りとかトレンドみたいなものって、ここにうまく乗れるかどうかっていうのは、結局、そのタイミングでパッとその波に乗ることができるかどうかっていうので、もう全然最初のスタートが変わっちゃうわけですよね? 三上:確かに、うん。 吉村:だから、やっぱり早くやる必要があるんですよ。で、早くやるためには、やっぱり小さく始めた方が早く始められるし、始めましたってなった時に、結局新しい事業だったら、それがうまくいくかどうかもわかんないわけじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:やってみて、手応えがあるなとか、うまくいきそうだなってなったら、そこに投入するリソースを、そこから増やしていくことができるわけですけど、最初からフルベットでドーンとそこに入っちゃったら、やっぱりダメそうだなって思った時に、「ええ?」みたいなね。 せっかく、家族と引っ越しまでしてこっちに来たのに、みたいな話になったら、大変なことになっちゃいますよね? 三上:確かにリスクが大きいですよね。 吉村:だから、小さく始めていれば、何か違うなと思ったときにすぐに撤退するとか、あるいは、ちょっと方向を微調整するみたいな感じのこともできるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:なので、小さく早く始めなさいっていうのを、ドラッカーは結構たくさん本を出してるんですけど、そのたくさんの本の中で結構繰り返し出てくる話なんですよ。 三上:この「小さく早く」が。 吉村:そうなんですよ。だから、これは結構大事なことだなと思って、僕は何か新しいことにチャレンジするときは、小さく早くっていうので、やってみて何か違うなと思ったら、すぐに・・・ 三上:違うことに? 吉村:そう。これはちょっといい感じかなと思ったら続けるとか。あと、すぐに結果が出なくても、そのプロセス自体を楽しめてるかどうかみたいなところも、僕にとっては判断基準になってくるんですけどね。 三上:うん、なるほどですね。 あとはどうですか?顔でいえば、私の個人的な考え方なんですけど、やっぱりチャレンジしてる人とか、スポーツでもそうだと思うんですけど、すごい目が輝いてるなというか、 吉村:うんうん。 三上:生きてるな、みたいな、感じるんですよ。 吉村:うん。 三上:それに関してはどう思います?吉村さん。 吉村:あー。 三上:チャレンジしてる人は、目が違うなと思うんですよね。 吉村:チャレンジするためには、ある意味恐れよりも、そこにチャレンジすることに対するワクワクのほうが勝ってる必要があるわけじゃないですか? 三上:うーん。 吉村:何もわからないところに飛び込むっていう時に、結局、失敗するかも・・・みたいな恐れとかがあると、不安で動けない、みたいな感じになるから、不安とか恐れを持ったまま前に進もうとしてる人って、やっぱりビクビクしてるから、あんまり輝いていないと思うんですよね。 三上:そうですね。表情もね。 吉村:ね?チャレンジを、無理なく楽しみながらチャレンジができてる人っていうのは、多分そこでチャレンジする先に見えてるビジョンみたいなものに対するワ
475.人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由
2026/07/27
人との出会いやご縁が人生にもたらすものや、感謝する心、人とのつながりを大切にすることについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは・・・あっ、そう、最近私思うんです。やっぱりこう、縁って大切だなと。やっぱり色んなお仕事とかね、つながってくるかなと思うんですが。 さあ、今日のテーマ「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」。 吉村:うんうん。 三上:はい、こちらでお届けしていきたいと思いますが、吉村さんはどうですか?こう、ご縁とかっていうのをすごい感じて、大切にしたいとか。 吉村:うーん・・・ 三上:どういうタイプですか? 吉村:僕は結構、人と簡単に疎遠になりがちなタイプなんですよ。 三上:疎遠になりやすいんだ! 吉村:そうなんですよ。だから、一時期仲良くしてた人とも、例えば学校卒業しちゃったらあんまり連絡取り合わなくなっちゃうとか、 三上:うんうん。 吉村:昔のお芝居の仲間とも、そんなに頻繁に連絡取り合わなくなってしまうとか、そういう感じで、一時結構近くにいた人とでも、状況が、とか環境が変わると、そんなにやり取りしなくなってしまうほうなんで、そこで、昔だったら完全にご縁が切れちゃってた場合が多かったんですよ。 三上:はいはい。 吉村:小さい頃から、やっぱり引っ越ししたり転校したりするみたいなことが結構あったから。で、あとアメリカに留学してしまったりとかっていうので、環境が変わっちゃうと、そっちに適応するほうにリソース、リソース割かないといけなくなっちゃうんで、以前の人脈をつなぎ止めておくっていうところにあんまり注力できなかったから、もうそういうサイクルが僕にとっては普通になっちゃってたところがあったんですね。 んで、だからその点最近はSNSが発達してくれたおかげで、ゆるく多くの人とつながってられるじゃないですか? 三上:そう、距離感ね。いいですよね。 吉村:だからすごく僕は助かってて。 だから、アメリカの高校時代の友達とか、もう高校卒業してからほぼほぼ連絡つかなかったんですけど、Facebookが出てきたら、当時の友達が僕のことをFacebookで見つけてくれたんですよね。 三上:お、嬉しい!うん。 吉村:で、そのおかげで、ああ、久しぶり!みたいな感じで、みんなもうおじさんおばさんになってる。すごい、みたいな。まあ、僕もそうなんですけど、結構アメリカ人とか、老けるのが早いから、 三上:そうかそうか、違いますよね。日本人とね。そうですね。 吉村:そうなんですよ。だからもう、こんな貫禄になってるんだ、すごい!みたいな感じだったんですけど。でも、やっぱちゃんと面影があるんでね。面白いな、みたいなので、連絡は取り合ったんですけど。 でもとはいえ、すごい遠く離れて暮らしてるからね、じゃあ週末ちょっと遊ぼうか?みたいなわけにもいかないんで。もう、SNSでつながってるだけみたいな関係性ではあるんですけど。でも完全にこの先もう連絡取り合う機会もないかと思ってたところで、つながれているっていうところは、ちょっと嬉しいですよね。やっぱり。 三上:うん、それはすごい思います。元気かな?とかっていうのも、直接会わなくても見つけられるし、少しやりとりを文章でするだけでいいっていうのは、すごい便利になったなっていうふうに感じるんですけど。 逆にそんな、なかなか疎遠になる吉村さんが。 吉村:はいはい。 三上:つながりたいって思うのは、どんな方なんですか? 吉村:えっと、あ、すみません。ちょっと今、音が割れちゃって。 三上:あ、後で編集します。逆に吉村さんがつながりたいって方は、どんな方ですか? 吉村:ああ、そうですね。 結局僕が今まで生きてきた中で、色んな人生の転機みたいなところがあったりするわけじゃないですか?それとも、何かに気づいたり、学んだりみたいな。 で、それってやっぱり、何かしらその時につながってた人たちとの関係性だったりとかね。そこで、その時につながってた人の何気なく言った言葉が、僕にすごく響いて、そこで自分の中で気づきにつながったりとか、何かまた新しいことを学ぼうみたいなモチベーションになったりとかっていうようなことっていうのは、やっぱりすごくあるから、その時どきのご縁の力によって、僕はすごく生かされてきたなって思うんですよ。 だから、そこに僕はすごく感謝しているし、そこでその時どきのご縁のある方たちとの関係性であったりとかをすごく大事にしたいっていうのはあるから、その時になるべく、今、関わりがある人たちとフルに関わっていくってことはするんですけど。 三上:うんうん。 吉村:ただ結局、それってまた状況が変わったり、環境が変わったりしたときに、そうすると同じような距離感とか、関係性でなくなってしまう場合もあるわけじゃないですか? 三上:うん、そうですね。順番も変わると、また周りの環境とかで付き合い方も変わりますよね。 吉村:そうですね。で、それが結局昔だったら、多分このご縁をなくしたくないから、連絡を定期的に入れなきゃ、とか、そっちのほうに注力しなければいけなかったとこも、多分あったと思うんですよ。 年賀状を毎年出すみたいな。 三上:あー!あったあった!うん。しなければならない、みたいなね。 吉村:そうそう。で、それで特に用事があるわけでもないけど、飲み会とかに顔を出したりとか、今度ちょっと誰それと集まろうよ、みたいな感じで連絡入れたりとかっていうのがあったんですけど、SNSのおかげで、それのあんまり必要性がなくなってきて、何となく当時と同じ頻度で会わなくなった人との関係性を、無理やりメンテナンスのためだけに会うみたいなことをしなくても、いつでもSNSでつながってるから、いつでも連絡取れるしって思ったら、あんまりそこはそんなに気にしなく済むようになってるっていうのがあるんで。 まあ僕はね、これがすごい自分の性に合ってて助かってるって感じですよね。 三上:私も同じです。それはすごい感じます。無理しなくていいっていうのは。 吉村:そうですね。だから例えば僕は、一時期BNIっていう経営者の会に参加してて、そこに参加したおかげで経営者の人脈とかがすごいできたし、それまでビジネスとか経営について本当に全然わかってなくて、どっちかっていうと、いち職人みたいな感じで、相談業として自分の仕事をやってたわけですよ。 だけど、ビジネスとしてやってなかったから、マーケティング戦略であったりとか、営業だったりとかっていうのも全然わかってない中で、どうやって集客したらいいのかもわからないとか、何かトラブルがあった時にどう対応したらいいのかわからないとかっていうのが、結構それで散々な目にも遭っているんですけど、その経営者のコミュニティに参加したことで、そういったことをすごい学ばせてもらえたんですよ。 その周りの経営者の人たちと話して、色んなアドバイスをもらったりとか、そこで成長させてもらったおかげで、今こうしてちゃんと事業が続けられる状態になったわけですね。 三上:うんうん。 吉村:で、おかげさまで、そちらでだいぶ忙しくなってきたんで、そのBNIって結構、ただの楽しみの集まりみたいな感じじゃなくて、お互いのビジネス発展を協力し合うみたいな、マーケティングの組織みたいなところがあるから、結構それにリソースを割く必要があるわけですよ。毎週1回ミーティングがあったりとか、お互いに紹介出し合ったりとかっていうタスクが多いから。ちょっとこれ続けるの厳しいなっていうレベルまで、僕のほうの自分の事業で忙しくなってしまったんで、すごくありがたいことなんですけど。それで、そのBNIっていうのは
474.『なんとかなる』と思える心の育て方
2026/07/20
思い通りにいかないことや、不安になる出来事は誰にでもあります。「なんとかなる」と前向きに考えられる心の持ち方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日もテーマね。私、結構身近にこういう人多いなーっていう気が最近するんですが。 吉村:はい。 三上:さあ、今日のテーマは「なんとかなると思える心の育て方」。 吉村:うんうん。 三上:うん、結構最近も友達とランチしてて、まあ、人生生きてたらどうにかなるよ。みたいな方が結構最近周りに多いなと私は感じてるんですが。 吉村:うんうん。 三上:でも結構、なんとかなる、不安ですよね。不安なこと考えると、どうにもならない!っていうふうに、昔は私も思ってたんですよ。 吉村:ほうほう。 三上:で、そういう、なんとかなるって思える人の気持ちとか、行動とか考え方ってどういう方向があるんですかね? 吉村:なるほどね。まあ、僕自身は結構その、なんとかなるっていうメンタルでずっと生きてきた方なんで、逆になんとかならなかったら、もうここにいないはずじゃないかっていう考え方なんですよね。 三上:確かにね。うんうん。 吉村:だから結局、今までなんだかんだでなんとかなってきたから、今こうして生きてるっていうふうに考えると、その、なんとかなるっていうのは、まあ、経験則的になんとかなってきたから、これからもなんとかなるんじゃないかっていうような話だとは思うんですけど。 三上:結果、そうですよね。 吉村:うん。まあとはいえ、その根拠はない、みたいな話にもなるわけですよね。だって、今までが大丈夫だったからって、これからも大丈夫っていう、その確信はないわけなんで。 三上:うんうん。 吉村:で、まあ例えば、僕の、僕と僕の母の関係っていうのは、このね、配信でも今までたくさん話してきたと思うんですけど。 三上:はい。 吉村:僕の母はもうすごい後ろ向きな感じで、大体すべてにおいて悲観的な人だったんで、何か新しいことを始めるみたいなことになると、だいたいうまくいかない時のことを想像して、ああだったらどうしよう、こうだったらどうしようみたいな感じだったり、ちょっと何かトラブルがあって、最初の想定と違うことが起きたりすると、ああもうダメだ!みたいなことをよく言ってたんですね。 三上:うん。 吉村:で、それがあんまりにもひどかったから、なんとなく感覚的に、僕がこれに乗っかっちゃって一緒に同調しちゃったら、それこそ前に進めなくなるぞって思ってたんで、その都度、いや大丈夫だよ、なんとかなるから、ひとまずやってみようよとか、ダメだったらダメで、その時考えればいいじゃないみたいな感じのことを言って、母をなだめながら行動をするみたいな、そういう習慣がついてたんですよ。 三上:はい。 吉村:はい。で、だから最初はまあ、やむにやまれずというか、母に飲み込まれちゃったら何もできなくなっちゃうから、ここは自分がその逆を生んでいかないとダメだろうみたいなね。役割分担みたいな感じで、こっちの、お母さんがこっちのサイドにいるんだったら、僕はこっちに行くしかないよねみたいな感じでやってたんですね。 三上:素晴らしい!うん。 吉村:はい。ただ実際、そのメンタルで色々とやってきて、だいたいなんとかなってきたんですよ。 三上:うーん。 吉村:だから結局、ダメだ!って言って諦めちゃったらそこで終わってたところを、まあまあいいじゃない、やってみようよってやってみたら、結果、なんだかんだうまくいったりとか、多少トラブルがあっても対処して先に進めたりっていうことが結局続いていったから、そこからの経験で、まあ結局諦めなければなんとかなるのではないか。っていう、こう、経験を積むことができたっていうのが、まあ一つ、僕にとってはありがたい学びというかね、そういうところはあったなって、すごく思いますよね。 三上:うん。じゃあ経験と、やっぱ結果がつながってるっていうことだと思うんですけど、私逆なんですよ。 もう母に、これやったらこうなるよっていう言葉を逆にすごい信じて、ずっと動けなかったんですね。 吉村:はいはい。 三上:で、ようやく、もうここ何年か離れて、ちゃんとどうにかなるって思えてきたんですけど、それまでにすごい時間がかかったんですよ。 吉村:なるほどですね。 三上:怖くて怖くて!もっと早く動けたらなっていう気持ちもあるんですけど。 また吉村さんみたいに逆のね、こう思うんだったら、自分はこういう考えで生きようっていう、そういう気持ちになったのは、お母さんとの一緒の中で、こういうふうになりたくないとか、こういう考えがあったから、その考えになったんですか? 吉村:ああ、僕多分、子供の頃からゲームとか好きだったんですよね。 三上:はい。 吉村:で、そうすると、戦略とか考えなきゃいけなかったりするじゃないですか?ゲームの中で。 三上:うんうん。戦う上でどうやってね、勝ち取るとかね。 吉村:そうそう。そうすると、例えば、自分の持ってるコマとか、手札とかで、ここが弱いから戦うときは、こっちをメインで戦わないとダメだなとか、この部分はこっちで補う必要があるなぁとか、そういうものの見方をよくしてたんですよね。 三上:うんうん。 吉村:多分それがあったから、お母さんがこんなに悲観的だったら、多分僕がこっち側のサイドに行ったら、これはバランス崩れるなと。 だからということは、こっちで、例えば振れ幅でね、お母さんがこのシーソーのめっちゃ右の方に行ってるっていったら、僕はすごい左の方に行って、これでバランスが取れるみたいな。 そういうようなことを考えてやってたと思うんで、考え方の習慣みたいなのは、もともとそういう遊びの中で培われてたんじゃないかなっていうのは、一つありますよね。 三上:今のお話聞いて、何か落ちました。 じゃあ、もうどうしたら帰れるかとか、どうしたら前に進めるかっていうのを幼少期からゲームの感覚で、自分の中にも思ってたんですかね? 吉村:そうですね。まあ言ってみたら、そういうゲームが、僕にとっては結構最初の、自分でコントロールすることができるもの、みたいなところはあったんですよね。 例えば、自分がどこに住むかとか、自分でコントロールできないじゃないですか?子供の頃とか。 三上:選択がね。難しいですね。 吉村:ね。で、結局僕、両親が僕が確か5歳の時に離婚してて、だから最初母と2人暮らしして、その次に父親に引き取られて、父が病気になったからその後親戚だったりとか、父の知り合いの家とかに世話になったりとかっていうので。 結構自分で、自分がどこに行くかって、全然自分でコントロールできないというか、翻弄されてる感みたいな中で生きてたんですけど。 そんな時にゲームに出会って、それで、これって自分でコントロールできるから、楽しい!みたいな感じになってったんですよね。 で、それで結構、まだだから、ファミコンとかが発売される前に当時のパソコン使って、色んなゲームやって遊んでたんですよ。そうすると、だんだんそれで、こういう戦略を立てた方がうまくいくんじゃないかみたいなねことが、今度は自分の人生の中での戦略みたいなところに、応用ができそうだなみたいな感じに多分なってったんだと思うんですよね。 三上:いや、でも今のお話聞いて思ったのは、やっぱり子供の頃から自分と向き合ってたんですね。 吉村:うーん。そういうことかもしれないですね。 三上:うん。っていうふうに思っていますよね。 私はもうクラゲのように、母が言ってることが正しいみたいな、なんにも自分とは向き合ってない。ま、向き合ってないというか、すごい、母が正解
473.人とのご縁が人生を豊かにする理由
2026/07/13
出会いやご縁がどのように人生を彩り、豊かにしていくのかを実体験を交えながらお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは「人とのご縁が人生を豊かにする理由」。 まあ、こんな感じでテーマをお届けしていきたいと思うんですけど、その前に私も最近、人との出会いというか、つながりってすごいなっていうことを感じたエピソード、話してもいいですか? 吉村:あー、はいはい。是非ぜひ。 三上:少し前に車を購入したんですよ。で、購入した時に、私は「私のこと別に誰も知らないだろう」。まあ、お客さん感覚で購入したんですね。 そしたら、後日広告代理店から、某車屋さんのメーカーさんのCMの声をお願いしたいと連絡が来て、なぜ私なんだろう?と思ったんですよ。 吉村:はいはい。 三上:で、改めて、なぜ私なんですか?っていうやりとりをしたら、その購入したメーカーさんの車屋さんの方が、私のことを知ってたらしく、オファーをしてくださったと。 吉村:うーん。その車のお店で、対応してくれた社員さんが三上さんのことをご存知で、その方がその広告のほうの方に話してくれたみたいなこと? 三上:そうです、そうです。 だけど、その某メーカーさんがCMを流したいと。で、その誰かを探さないといけないっていう時に、三上さんが実は買いに、初売りに来てたんですっていうことを仰ったらしく、「三上さんをお願いします」っていう、プッシュしてくださったみたいなんですよ。 吉村:すごいですね、それはねぇ。 三上:ね!だからこういうのってあるんだと思ったと同時に、感謝というか、うん、嬉しかったですよね。だから、やっぱり人とのご縁とか出会いとかって、人対人ってちゃんと大切にしなきゃなって改めて感じたんですね、私自身。 で、吉村さんのお考えとか、吉村さんもきっと色んな出会いがあって、色んなことをされていると思うので、お話聞けたらなと思いました。 吉村:うーん、なるほどですね。いやでも、そのご縁っていうのはやっぱり何かしらあると思いますよ。目に見えるところでのつながりだけじゃなくて、高次元だったりとかね。輪廻転生している魂同士の中での、例えば今回の人生で、こういう関係性で出会おうねとか、こういう場面でお互い助け合おうねとか、この場面でライバルとして現れようねとかって、多分色んな約束みたいなことを、シナリオみたいなものだったりとか、そういうものを持って、この人生を始めてるんじゃないかな?っていうふうに僕は思ってるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:まあ、そういう説って昔から多分いっぱいあって、色んな人が同じことを言ってるとは思うんですけど。 僕は、やっぱりエネルギーワークで色んな方たちの問題解決のお手伝いをしていく中で、輪廻転生ってやっぱり本当にありそうだなっていうのは、かなり実感してるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:っていうのは、その人が今生で抱えている問題の原因が、今回の人生の中だけにしかなかったとしたら、説明がつかないことっていうのは結構あったりするんですよね。 三上:はいはい。 吉村:うん。例えば、特定の犬に噛まれた経験をしたから、犬が怖くなったとかっていうのは分かりやすいトラウマじゃないですか? 三上:うん。 吉村:でも、その人が生まれてから一度も犬に噛まれた経験はないのに、なぜか物心ついた時にはすでにもう犬が怖かったみたいな人もいるわけですよね。 三上:いますね。うんうん。 吉村:で、そういう人を見させていただくと、結構過去生で犬に噛まれて犬が怖くなってたりとか、あとは、その人自身の魂ではないんだけど、何代か前の先祖の人が犬に噛まれてすごく痛い思いをしたとか、怖い思いをしたっていうのが残っちゃってて、その影響で犬が怖いとかっていうことがあったりすることがあるんですよ。 これって、要はその情報をただ受け継いでしまったために起きていることだから、その情報を消し去ることができればね。あとは、その意味付けを変えるみたいなことをすれば、別にそのお困りごとから解放されちゃったりするんですよね。 三上:うん。 吉村:そういうことがあるっていうことは、人生って今回だけじゃなくて何度も繰り返しているわけですよね。そうするとその中で、今回の人生で何だかよくわからないけど、本当によくわからない偶然で、たまたま知り合った人とすごく意気投合して、その人とすごいめちゃめちゃ仲良くなってとか、いうことだってあるわけですけど。 それって、ただ偶然っていうふうに片付けることもできなくもないんだけど、輪廻転生している魂同士が、もともと何か目的を持って引き寄せ合った関係性っていうふうに考えた方が、つじつまが合うことみたいなことも結構あったりするんですよね。 三上:つじつまが合う?うんうん。 吉村:だって、ただ偶然だとしたら、じゃあその偶然ってどのぐらいの確率で起きるの?みたいな話になってくるじゃないですか? 三上:確かに!こんだけ人がいる中でね。 吉村:そうなんですよ。で、だから結構僕たちって、シンクロニシティっていう経験をしている人たちが結構多いと思うんですよ。 三上:あ!聞いたことある。シンクロニシティ・・・。 吉村:はい。偶然なんだけど、意味があるふうな偶然みたいなね。 三上:具体例が欲しいです。具体例。どんな感じっていう。 吉村:例えばあれですよ。友達のことを考えていたら、ちょうどその人から電話がかかってきたとか。 三上:はいはい。 吉村:とか、たまたま運転してたら、前走ってる車のナンバーが、「あれ?この番号って、あの人の誕生日だなぁ」みたいな感じで思ったら、そうしたらその人が実はその時間帯にお亡くなりになってたとかね。 三上:あー! 吉村:みたいなことっていうのは、結構よく報告されてることなんですよね。 三上:うーん。うんうん。 吉村:で、その、事の大小をあんまり気にしなければ、結構自分の人生を振り返ってみたら、何かよくわかんないけど、なぜか不思議な一致みたいなことって、ものすごい回数起きてるんですよね。 三上:うん。 吉村:たまたま長らく会ってない人が夢に出てきたら、その人から翌日連絡が来たとかね。 三上:はいはい、ありますね。ありますあります。 吉村:だから、そういうのって、もうちょっとあまりにもちょくちょく起きるから、1個1個全部覚えてないことが多いんですけど。でも、よくよく考えたら、この人とこのタイミングで出会ったのって、どう考えても奇跡としか思えないんだけど、その人とものすごい意気投合して、その人と組んだことでビジネスがすごい成長しました!みたいなこととか、起きているわけですよね。 三上:うんうん、ありますね。 こんなタイミングで、こういうことで出会って、すごい近くなるとかね。 吉村:そうそう。それって、僕もあんまりにもそういうのがいっぱいあって、よく覚えてないっていうレベルで、よくあったなと思うんですよ。 ちょっと具体例があまり出せないのは、ちょっと悩ましいというか、もどかしいんですけど。結局、あまりにもちょくちょくあるから忘れちゃうわけですよね。 あとは例えば、間一髪のところで、あとちょっと何かタイミングがずれてたら、死んでたかもしれないみたいな場面で、本当に間一髪みたいなところで、無傷で済んだみたいなこととかも結構あるし。 だから、そういうのとかあって、それを全部確率論で計算したら、結構とんでもないことになるっていう話を聞いたことがあるんですよ。 実際、そういう研究をして確率を数値化した人がいるみたいな話を、僕は聞いたんですけど。 ただ一次ソースを見たわけじゃないから、又聞きなんでね。そんな話を
472.願いを叶える人が大切にしている習慣
2026/07/06
目標や夢を実現していく人たちに共通する考え方や、日々の習慣についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、7月7日、七夕です。ね!ですけど、まあまあ、ちょっといいのかな?願いを叶える、ね。願い事を書くと思うんですけど。 今日のテーマはですね「願いを叶える人が大切にしている習慣」。 吉村:うんうん。 三上:うんうん。これをちょっとテーマにお届けしていこうかなって思うんですけど。 吉村:はい。 三上:というのも、結構周りにやっぱりスタートアップだったり、夢を持って追いかけている人がいるんですけど、最近、パッとスマホの画面が明るくなったんですよ、知り合いの。パッて見たら、今年の目標をメモ書でしたものがスマホの壁紙になってたんですよ。 吉村:うん。 三上:で、常にその目標を確認できる状態。 吉村:うんうん。 三上:あ、やっぱり普通の生活じゃなくて、何か意識していることが色々あるんだろうなっていうふうに感じた場面があって。 吉村:はい。 三上:吉村さんが思う、やっぱり願いとか、有言実行じゃないですけど、どんどん叶えていく人っているじゃないですか? 吉村:はいはい。 三上:そういう人たちは、色んな人がいて、色んなことをされていると思うんですけど、吉村さんが思う、その人たちがやっていることとか、吉村さん的にはこういうのいいよっていうのがあれば、教えてほしいなと思いました。 吉村:はい、なるほどですね。まあ、やっぱり人生で、その人にとっての幸せを自分でつかみ取っていくみたいなことが、言ってみたら人生の趣旨みたいなものだと僕は思ってるんですよね。 なので、やっぱりまずは自分がどうしたいのか?みたいなところがちゃんと分かっている人のほうが、目標をきちっと立てて、そっちに向かって進みやすいみたいなものがありますよね。 だから、自分がどうしたいのかよくわからないとか、幸せがなんだかよくわからないみたいな状態だと、その推進力が、その方向性が定まってない感じなんで、エネルギーがぼわっと広がっちゃって、どこに進みたいのかよくわからないみたいな。風に吹かれてゆらゆらしてるだけみたいな状態になってしまうから、もうこっちに進んでるんだ!っていうのがはっきりすれば、そっちに向かって動き出すっていうのはあるわけですけど。 三上:うん。 吉村:で、ここで多くの人たちって、じゃあ自分どうしたいんだろう?って考えたときに、そこがわかんないんだよね、みたいな人たちも結構多いんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん、多いですね。 吉村:はい。なので、ちょっとその辺の話がすごく大事なんですよっていうことを、先にお伝えしつつ、じゃあどう、それがわかってたとしたら、どういう方法があるのか?みたいなところっていうのは、結構世の中ですでに出回っている願望実現の方法とか、自己啓発の方法みたいなの色々あるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:で、同じようなことを言ってるんだけど、ちょっとやり方が違うとか、色んなバリエーションがあったりとかするわけですけど。そこに関して結構みんな、多くの人はその細かい、どのやり方が正しいのか?とか、そういうところが気になっちゃって、多分積読みたいになってしまっている本をいっぱい買い込んだりとか、色んなやり方をちょっと試してみては、次々と、これもどうもいまいちピンと来ないから、他のやり方を探してみようみたいな感じで、ジプシーみたいな感じになっちゃってる人も多いと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:で、その「やり方」でどうにかしようっていうところに関して言うと、そのやり方でうまくいく人は、すでにうまくいってるんですよね。 実際僕も、役者をやってた時に結構ね、念の強さだけで色々と仕事やチャンスをつかみ取ったみたいなことっていうのはよくあって。その時にも、やっぱり僕は自分が立ててた目標、こういう演技ができるようになるとか、こういう仕事、こういうオーディションに受かるとか、色々とリストに書いて、それをちょくちょく目を通すみたいなことをやってて、その中で結構いくつもの実現できたことってあったんですよ。 三上:うーん! 吉村:で、ただそれを長く続けるのはすごくしんどかったんですよね。 三上:しんどかった?うん。 吉村:はい。だから例えば、こういう演技ができるようになる!っていうのを書いて、それに向けて努力したらできるようになりました。で、こういうオーディションに受かる!とかって言って、実際にそのオーディションを受かりましたっていうことがあっても、そのことで次のステップに全然進まないっていう経験をしてたんですね、僕は。 三上:おお、進まない?うん。 吉村:だから普通だったら、この規模のオーディションに受かって、こういう舞台に出たら、次は今度このぐらいのものにステップアップみたいなね。そういうのが結構あったりするものだったりするんですよ。何かに出たら、そこでそこのプロデューサーの人とか、キャスティング担当の人と仲良くなって、次のお仕事の声がかかるとか。 三上:ああ、ありますね! 吉村:ありますよね。で、僕の周りの人たちは結構、例えば当時の僕は、僕の方が演技、いい演技できてるはずなのにな!と思ってるような人でも、いいチャンスをつかむみたいなことができてて。で、僕は、なんで俺ももっとできてるのに、これが次のステップにつながらないんだろう?みたいな感じで、悶々としてたわけですよ。 三上:うんうん。ええ。 吉村:で、これって後になってわかってきたことは、結局僕は本当にむいていることじゃなくて、自分の魂がそれを求めてたことじゃないことを、無理にやろうとしてたってことなんですよね。 三上:はいはい。本来自分がね、喜びとか、そういう楽しみとか。なるほどね。 吉村:だから、実際に軽やかにチャンスをつかんで、ボンボン登ってる人たちって、本当にそれ好きでやってるんだなっていうのがよくわかるような人たちだったりするんですよ。 三上:うーん! 吉村:で、だけど僕はその頃って、結局自分の中で、例えば小さい頃いじめられてたとか、親から暴力を受けてたことがあったりとかっていうので、だいぶセルフイメージが下がってたりとか、世の中に対しての、その怒りとか恨みとかね、そういう苛立ちみたいのを抱えてて。で、そういったことに対して一矢報いたいみたいな、そういう気持ちで、だから反骨精神みたいなので頑張ってたわけですよ。 三上:うん。 吉村:僕が例えば俳優になって売れて、例えばテレビとかに出るようになったら、そしたら小さい頃僕のことをいじめてた連中を見返すことができるだろうとか、小さい頃僕のことを、お前は駄目なやつだって、ことあるごとに言ってた僕の父親を見返せるだろうとかね。 その頃僕の父も亡くなって何年も経ってるんですよ。でも、そういうところに僕はとらわれてたわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、そのモチベーションでやってたから、だから結局、本当に好きでやってるんじゃなくて、要は恨みを晴らしたいみたいなモチベーションでやってるから、本当のモチベーションのところに恨みがあるわけですよね。 ってなるとね、恨みのエネルギーって結局、自分に対してもダメージになっちゃうんですよ。自分のこともむしばんでしまうから。だからやってても、本当に好きでやっていることで魂が喜んでたら、やってるっていうこと自体で、自分がより元気になれるわけですけど、僕の場合は、自分の精神を削りながらそれをやってる感じだったんですよ。 だから、いくらそこで成功を収めても、結局魂はそれを求めてないから、もうやめたい!みたいなのはどっかにある

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