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速水健朗のこれはニュースではない

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Rating
★★☆☆☆
2
from
1 reviews
This podcast has
150 episodes
Language
Japanese
Publisher
TBS RADIO
Explicit
No
Date created
2021/12/24
Latest episode
2026/10/11
Average duration
28 min.
Release period
12 days

Description

時事ネタ、本、映画、音楽の話がメイン。速水健朗(はやみずけんろう)ライター・編集者。新刊準備中。著作「ラーメンと愛国』『フード左翼とフード右翼』『東京β』ほか。 mail: [email protected] 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html TBS Podcastサイト:https://www.tbsradio.jp/podcast/

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ミセス供給多すぎ問題。大森元貴はなぜ出し惜しみしないのか(No.123)
2026/10/11
ライター・編集者:速水健朗。2026年10月11日収録。 2026年10月9日、Mrs. GREEN APPLEのマネジメント&プロジェクトチーム、PMGA(Project-MGA)によるラウンドテーブルが開催。そこになぜか参加してきた話。ミセス供給多すぎ問題について。 このイベントの詳細は、以下の記事が参考になるかと。 https://rollingstonejapan.com/articles/detail/45578 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
20世紀最大の発明品としてのカーラジオとロックンロールの話(No.122)
2026/10/01
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月28日収録。 「ロックとロックンロールって、何が違うの?」 - てけしゅんPodcast 2026/9/23 https://open.spotify.com/episode/1i6Ta4WjUgS3XmnOLAUDzl 19世紀の末に自動車と無線通信のテクノロジーが生まれ、1920年代にカーラジオとして融合。その後、1950年代に普及する。カーラジオの普及が、ロックンロール誕生の背景だとして、20世紀最大の発明品である両者を巡る反復して循環する話。チャック・ベリー、吉川晃司ほか。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
『踊る大捜査線』最新作、製作現場で何が起きていたんだろう?(No.121)
2026/09/22
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月22日収録。 2026年9月11日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。前々々前回の予告通り、映画の感想。ネタバレありなしでいうと少しだけあり? ただ前提として、僕の思いつき、ほぼほぼ架空の話。きっと元々、こういうプロットだったんじゃないかなということを話してます。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
文字は滅び、ポッドキャストは残る? 『オデュッセイア』からの三題話(No.120)
2026/09/16
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月16日収録。 2026年9月11日公開の映画『オデュッセイア』の中で示されるメッセージ「文字は滅び、歌は残る」。これは最近読み返していたメディア論の名著、マーシャル・マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』(1962年刊行)の冒頭、ホメロスについての言及とつながる話。そして、スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』がいかにマクルーハンの影響で作られていたか。ノーラン、マクルーハン、キューブリックの三題話。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
映画を見ることと相貌失認の関係。『バックルームズ』にゼンデイヤは出ていなかった(no.119)
2026/09/09
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月9日収録。 2024年9月4日公開の映画『バックルームズ』(原題:Backrooms)を見た。映画における反復と『タイタニック』との連想について。反復とは、伏線回収である。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
消費社会から課金社会へ(no.118)
2026/09/01
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月1日収録。 ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』がもう一周しているという話。自分らしさや個性的にお金を払うことが消費社会のあり方であるというのなら、現代は、少し違う。歯並びや化粧など、人並みのところに追いつくためには、それなりの課金が必要。それを維持したいなら、さらにメンテナンスのための課金も必要という時代。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
映画『オークストリートの異変』、および恐竜人気がいかにつくられてきたか(no.117)
2026/08/19
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月19日収録。 映画『オークストリートの異変』はパニック映画なのかホラー映画なのか。アン・ハサウェイ演じる妻のむかつくところ。そして、なぜティラノサウルスを登場させなかったのか。後半3分の2は、恐竜の発見史、恐竜発掘史、恐竜のメディア史について。恐竜研究が進展する時期と戦争の関わりについて。結論は、恐竜人気は、つくられたものであり、映画とよく似ているのだというもの。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まで1ヵ月。青島について、いま語られるべきこと(No116)
2026/08/14
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月14日収録。 新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まであと1ヶ月。おそらくネットその他批評界隈では、ほめられることのない本シリーズ。多勢に無勢。僕は、かつて3作目や4作目をポジティブに語って、サブカル批評家たちに絡まれたこともある。今作もきっと擁護する側に回るのだろう。さて、そんな14年ぶりに復活する映画シリーズ。そもそも東京の湾岸を描いてきたことなどその魅力について。そして、寅さんやハマちゃんに匹敵する国民的なキャラクターとしての青島俊作の評価ついて。 <ポッドキャスト中で触れている過去の「踊る〜」についての対談> 「「踊る大捜査線」とは何だったのか」(intro、2013年)速水健朗×佐野亨 https://intro.ne.jp/contents/2013/01/02_2241.html 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
ベネディクト・アンダーソンと長渕剛(No115)
2026/08/05
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月6日収録。 ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』の話。ナショナリズム研究の名著。この本は印刷技術の歴史をたどり、「出版資本主義」という考え方を提示する。メディアの登場が言語を標準化し、人々の共通の話題や体験を生み、国民意識を形成していく。 これは、16年前に刊行した自著『ラーメンと愛国』の元ネタのひとつ。『ラーメンと愛国』は、ラーメンとナショナリズムについての本。ドラマなどのメディアを通じて、ラーメンが国民的な共通体験になっていった経緯をたどった。今回は、そこで漏れてしまった長渕剛の話。長渕主演のドラマ『親子ゲーム』、そして長渕剛が憧れた金子正次について。俺の世代には、あまり言い出さないけれど、長渕剛が好きな人が結構多い、という話でもある。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
ラジオ局映画として観る『デッドマンズ・ワイヤー』(No.114)
2026/07/22
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月22日収録。 映画『デッドマンズ・ワイヤー』。1977年に実際に起きた、人質立てこもり事件を題材にした作品です。今回は、映画に登場する黒人DJの番組と、そのラジオ局がいったい何の専門局なのかを、劇中で流れる音楽から推理します。日本にも大勢いるであろう、バリー・ホワイト・ファンに向けて。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
ノイズキャンセル・テクノロジーは人類を滅ぼすのか?(No.113)
2026/07/09
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月9日収録。 ラッパーのYZARRがマンションの騒音問題に巻き込まれている。実は騒音トラブルは、古い木造アパートよりも、高級マンションやタワーマンションで起きている。後半では、新しい邸宅を建設中のマーク・ザッカーバーグが、近隣住民にノイズキャンセルイヤホンを配ったという話。あらゆるノイズが、テクノロジーでミュートできる時代が到来しつつある。 【参考文献】『騒音トラブルの逆説的社会論』(橋本典久)をベースに騒音問題が リンク:世界中で「機械ぎらい」と「デジタルデトックス」の時代がやってくる?角由紀子と速水健朗が考える(前編) https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/interview/hayamizu_sumi/35960 速水健朗『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z このポッドキャストの書籍化。ぜひ番組継続への協力を! https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
使い切れなかった切り札の話(No.112)
2026/07/01
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月1日収録。 ワールドカップ決勝トーナメント、日本対ブラジル。残り1分での逆転ゴールを浴びて、残る切り札は1枚のみ。その瞬間に出すべき切り札があったはず。"情報戦"においてまだまだ日本はサッカー弱小国の枠を抜ききれなかったのではないかという話。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
エピソード陳列映画とされる『マイケル』評への反論(No.111)
2026/06/17
ライター・編集者:速水健朗。2026年6月18日収録。 先週から映画『マイケル』が公開。大ヒット中。とはいえSNSでは、音楽シーンはよかったが、物語パートはいまいちという評がちらほら。だが本当にそうなのか。単なるエピソードの羅列に見える場面にも、伏線と回収が潜み、史実から離れた仕掛けが仕掛けられている。また、ベリー・ゴーディが登場する場面を軸に、『ムーンウォーク マイケル・ジャクソン自伝』(田中康夫訳)との比較も交えながら、映画『マイケル』の物語部分を読み解く。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
1984年のマイケル・ジャクソンとコーラ戦争(No.110)
2026/05/31
ライター・編集者:速水健朗。2026年5月31日収録。 パランティアのポップアップに行ってきた話。シンギュラリティー派の人たちとの交流。マイケルの伝記映画の公開が近づいている今、1984年のペプシとマイケルの話。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
資本主義との距離の取り方。『プラダを着た悪魔2』の投資家たちと建築家を巡る話。(No.109)
2026/05/09
ライター・編集者:速水健朗。2026年5月10日収録。 『プラダを着た悪魔2』が思いのほか盛り上がっていた。この話の元になっているであろう、投資詐欺のサム・バンクマン=フリードの事件と、彼を利用しようとしたアナ・ウィンターのエピソード。また、アンディの彼氏が建築家であることほか、ローマ帝国と建築遺産を巡るエピソードなど。 2026 05/18 [Mon] 19:30〜(開場18:30) 速水健朗 × 古市憲寿『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』『コミュ力不要の社交術』W刊行記念(仮) https://genron-cafe.jp/event/20260518/ 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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