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クラフトビール好きならだいたい友だち🍻

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This podcast has
35 episodes
Language
Japanese
Date created
2022/03/14
Latest episode
2026/09/21
Average duration
55 min.
Release period
48 days

Description

クラフトビールの、あれやこれやをお届けする番組。

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EP35 - BEER&CRAFT
2026/09/21
第35回は岐阜市にある、BEER&CRAFTの柴田さんにお会いしてきました。4周年パーティーの翌朝、まだ前日の熱が残る店内にお邪魔しました。LAから運んだトレーラーハウス(エアストリーム)にウッドデッキとコンテナ——ここは西海岸か!? 若かりし頃は劇団員、その後、飲食一筋、4年前に50歳でビアバー開業。その傍ら12年前に岐阜お城研究会を立ち上げ、山に埋もれた石垣の発掘を後押し。岐阜の酵母で「岐阜スタイル」を作るなど、日本各地にご当地スタイルを誕生させる構想や、「自分でビールは作らない、売り手でいる」という覚悟。そのすべてが、10月2日から12日に全国28ブルワリーが集結する "岐阜オクトーバーフェスト" につながっています。JR岐阜駅前が巨大ビアホールに!10月、信長像の前で乾杯しましょう!! BEER&CRAFT 岐阜市住ノ江町1-11 名鉄岐阜駅から徒歩1分 (00:01:36) ビア&クラフト、柴田さん登場 (00:02:13) LAから運んだエアストリーム (00:05:38) いつかLAみたいな巨大モニュメントを (00:06:04) 50歳で開業、昨日で4周年 (00:06:59) 乾杯、4周年ビールはDD4Dのケルシュ (00:10:28) 実はお城の研究もやってます (00:13:15) 6タップすべて国内ブルワリー (00:14:22) バーガーと、麦芽粕を練り込んだバンズ (00:15:47) アメリカンクラフトと、ドイツの伝統 (00:18:12) 岐阜オクトーバーフェスト、駅前で10日間 (00:26:08) 来年秋、石垣が姿を現す (00:28:49) 去年は18ブルワリー、コンセプトは関ヶ原 (00:32:12) チラシの表紙にブルワリー名を載せない理由 (00:34:33) 10月2日〜12日、昼から飲めます (00:35:21) 飲んだあとは、駅前の店へ流れてほしい (00:38:58) 岐阜市長、岐阜お城研究会の創立メンバー。「ビールに行っちゃって寂しかった」 (00:45:59) これからのビール、ご当地スタイル (00:47:04) 岐阜産酵母という、次の一手 (00:51:15) 作り手ではなく、売り手でいる (00:56:56) 10月、岐阜駅前でお待ちしています
EP34 - GRANDLINE BREWING
2026/07/04
第34回のゲストは、横須賀にあります、GRANDLINE BREWINGの立花さんにお話を伺いました。大阪から単身アメリカへ、コロラドで醸造学を学び、コロナ禍に“脱出”帰国。気仙沼でのビール醸造、原料輸入の裏方、そして横須賀へ。クラフトビール業界で知らぬ者なしの“黒船”経歴。社長のネットナンパ(DM)で始まった話、ミツカンのポン酢で仕込んだビール、ボストンの縁が早稲田につながる伏線回収まで。「ビール好きな気持ちを、素直に追って」たどり着いたのは横須賀の地だったのでした。 赤いビールの正体 大阪から、高卒でアメリカへ コロラドで醸造学 BLACKTIDEへ 社長のネットナンパで ミツカンのポン酢 ビール好きな気持ちを、素直に
EP33 - Kirin Beer, ex-Spring Valley Brewery
2026/06/27
第33回のゲストは、麒麟麦酒の辻さんにお話を伺いました。 キリンの福岡工場からSVB京都のヘッドブルワーへ。京都で初めて手がけた“京都の野生酵母”ビールはまさかの発酵ストップ。それでも京都産原料100%を追いかけ続けた辻さんの旅は、科学と感覚のあいだを行ったり来たり。 「ビールは人と人をつなぐアイテム」——その言葉の重みを、代々木・ウォータリングホールでたっぷり聞かせていただきました。 100年の歴史、横浜の生麦(なまむぎ)から、クラフトビールが日常になる未来を創造していく日々。横浜限定で面白いビールが飲めるらしいよ! (00:00:00) 録音ボタン、押し忘れ事件 (00:03:38) ゲスト紹介、麒麟麦酒 辻さん登場 (00:05:31) 学生時代、オクトーバーフェストからクラフトビールへ (00:08:03) 理系出身、キリンビールへの就職 (00:11:24) 配属は福岡、製麦から仕込みまで叩き込まれる (00:13:28) 入社4年目、京都ヘッドブルワー抜擢 (00:16:57) 一発目のビールで、まさかの発酵ストップ (00:19:59) 原因は野生酵母、京都産原料100%への挑戦 (00:26:47) 京都から東京・代官山へ、そして金賞受賞 (00:31:15) 科学と感覚の融合、うまいを決めるのは人間 (00:35:21) 年に1000〜2000杯、海外遠征で舌を鍛える (00:39:21) スプリングバレーの使命、シルクエールという入り口 (00:43:36) 寿司とビール、正解のない組み合わせ探し (00:49:34) 大手として、業界の品質を一緒に底上げしたい (00:54:35) 東北だましビールプロジェクト (00:57:00) 福岡から京都、代官山、そして生麦へ (01:00:56) 生麦、100周年のその日に (01:04:47) クラフトビールの伸びしろ、10年後の景色 (01:07:14) ビールは、人と人をつなぐ
EP32 - Teenage Brewing, Nobody Brewing
2026/05/20
32回目の今回は埼玉県ときがわ町で、Teenage Brewing Brewing, Nobody Brewingの森さんにお会いしてきました。順当にいかない世界観を提示してお客さんをリードしていくことだったり、より多くの人に感動してもらおうとする姿は、音楽で追い求めたことと同じだったようです。十代の魂を忘れないこだわりまくりの”Teenage”と、より多くの人に届ける”Nobody”。この2つで日本のクラフトビールを拡張していってくれるのかと思うと楽しみでなりません。ときがわ町で、あるいはどこかの街で缶を片手に、人生で忘れられない日が、あなたにもやって来るかもしれませんよ! (00:00:00) 第32回、GW最終日のときがわ町 (00:01:29) ティーンエイジブルーイングの森大地さん (00:01:53) レコード会社からのスタート (00:02:40) ライブハウスを白い壁で作った理由 (00:03:52) 2012年、噂のクラフトビールを入れてみた (00:06:01) 埼玉県代表として頑張ろう (00:06:47) 都会より、大自然の中で (00:07:33) 元・木工場と家具屋の倉庫 (00:08:17) 15バレルと822リットルの二本立て (00:09:15) サブブランド「ノーバディ」とは (00:10:39) 知ってもらう母数がまず少ない (00:11:09) 一番の壁は値段だった (00:12:01) 明確に違うコンセプトに分ける (00:13:27) 人生を変えたと言われる喜び (00:14:26) どうせやるなら世界一を (00:14:50) 缶のデザインは世界観の提示 (00:15:53) 「聴きたかったんでしょ」と思わせる音楽 (00:16:35) 星空の下で飲むウエストコーストIPA (00:17:33) 名前の由来はプレイリストから (00:18:28) 「10代は飲めないじゃん」「逆にいいかも」 (00:18:44) 40代で10代の人生をもう一回 (00:19:15) TeenageとBrewing、文字数も同じ (00:27:09) 片手間と言われないための修行 (00:27:35) 醸造責任者は元パティシエの及川さん (00:28:51) 木の町ときがわ、ヒノキのビール (00:30:02) パルコ、アローズ、ライオンズとコラボ (00:32:11) 感動を与えるビール、それがカルチャー (00:33:24) 「飲んでみ」が生まれたらもうカルチャー (00:34:50) 3周年フェスは音楽とビールで (00:36:24) 白檀とスイカ——仏壇の前の一杯笑 (00:37:24) 初のバレルエイジドは、あえて若熟 (00:38:24) タップテイクオーバーで出会って結婚 (00:40:21) 常温流通でタッチポイントを増やす (00:41:52) 普段はノーバディ、特別な日はティーンエイジ (00:42:35) 飲み手のみなさんが同志です
EP31 - RePuBrew
2026/05/18
31回目の今日は沼津にあります、RePuBrewにお邪魔して、畑さんにお話をうかがいました。自分たちで美味しいビールをつくることはさることながら、日本のクラフトビールシーン全体の美味しさや経営をいかに良くしていくかにも考えを巡らせて、新しい挑戦が続いていくのだと思います。僕らも微力ながらクラフトビール好きが増える活動を続けていこうと思い直す回となりました。沼津と三島でビアホッピングしながら、日本のクラフトビールの未来に思いを馳せてみてはいかがでしょうか! (00:00:00) 第31回、沼津駅前へ (00:01:37) リパブリューの畑翔麻さん (00:02:29) 駅前の半地下ブルーパブ (00:03:33) 醸造発酵科で微生物学を学ぶ (00:04:24) 黎明期、ビール工場に就職 (00:05:42) 9年前、沼津には3か所しかなかった (00:07:05) 設備会社も作りました (00:07:55) キャッシュフローから考える設備 (00:09:31) リパブリック+パブ+ブリュー (00:10:04) 「どれも生です」の時代 (00:11:06) 缶とグラウラーの先駆け (00:12:52) 手書きラベルのグラウラー (00:13:37) 第2工場・ナチュラルルーツスタジオ (00:13:52) ソーラーパネルと富士箱根の湧き水 (00:14:07) 2000リットルの蒸留器がある理由 (00:15:12) カリフォルニアをインダストリアルに (00:18:00) ラムチョップと深海魚のフィッシュ&チップス (00:20:06) メニューにはペアリングを明記 (00:22:00) ピーク時は月6、7種類リリース (00:23:06) 「169 IPA」——忘れられない数字 (00:24:41) 二度目まして、をなくすネーミング (00:25:36) 「本生」は商標が取れないから使える笑 (00:27:41) ヘイジーIPAの草分け (00:28:21) 9年前、アメリカのブルワーとコラボ (00:29:36) 日本一ハイアルコールのビール (00:30:21) 25%まで耐える特殊酵母 (00:31:02) その名も「ヘブンズドア」 (00:36:07) 地下のタンク、どうやって入れた? (00:37:36) 13基に増設、そして三島へ搬出 (00:39:50) 出荷は首都圏6割、静岡3割 (00:41:25) 沼津の人は沼津でしか飲まない (00:42:23) 深海魚の内臓から採った酵母 (00:43:12) 200検体からサワーエールが生まれた (00:45:52) シラスからも酵母が採れた (00:47:52) 自社ラボで菌種を保管 (00:49:36) 「遠心分離器買っていい?」 (00:50:43) 缶のロスを設備で減らす (00:52:28) コロナ禍、売上1.7倍の先手経営 (00:55:06) 中古8万円のビール自動販売機 (00:56:29) 1日で売り切れ「盗まれたと思った」笑 (00:58:43) クラフトビールはまだ1、2% (00:59:44) スーパーの棚を取りにいく (01:00:27) 10%までの伸びしろ——5000社あっていい
EP30 - Far Yeast Brewing
2026/04/14
30回目の今回は、山梨の小菅村にお伺いして、Far Yeast Brewingの山田司朗さんにお話をうかがいました。生産地から遊びにきてもらう場所に変貌しつつある多摩源流の小菅村。横には温泉もあって、体験醸造もできて、クラフトビールを堪能できる場所になっていました。五反田のタップルームもいいけれど、小菅村に足を伸ばしてみてもいいんじゃないでしょうか。 (00:00:00) 記念すべき第30回、小菅村へ (00:01:35) ファーイーストの山田司朗さん (00:01:50) KAGUAを世に出した人 (00:02:57) 設立当初はベルギーで契約醸造 (00:03:27) なぜ山梨、なぜ小菅村 (00:04:53) 和の食に合うビールという発想 (00:07:10) ITベンチャーからMBA留学へ (00:07:40) ヨーロッパで知ったビールの文化 (00:08:43) 「このおっさんでもできるなら俺も」 (00:09:43) 地ビール冬の時代に帰国 (00:11:39) みんなで乾杯(運転手はソフトドリンク) (00:12:39) ファーイーストビアアドベンチャー (00:13:11) 村のバンズのグルメバーガー (00:13:39) 店内で仕込める醸造体験設備 (00:15:36) カード式の量り売りタップが楽しい (00:16:53) ここでしか飲めない自家製ノンアル (00:17:44) 食材はなるべく山梨県内で (00:19:06) 五反田より先に、地元の店を (00:20:15) 取引先の上位は山梨県内でした (00:21:00) ジン事業とオフトレイル (00:23:06) コロナ禍のビールをジンにアップサイクル (00:23:53) TWSC最高金賞 (00:25:14) 年間50種類、思いつきから地元原料へ (00:26:39) Brewed with Yamanashiシリーズ (00:27:00) 工場見学、始めました (00:27:45) 蒸気の匂いを外に出さない工場 (00:29:10) モルト粕との格闘と脱水機 (00:31:11) 搾りかすは八王子の牛の飼料に (00:31:37) タンクの発酵状況はスマホでグラフに (00:34:30) 社名の由来——極東のYeast (00:35:30) 辺境から世界へ発信する (00:37:15) 海外は「東京つけろ」と言ってくる笑 (00:40:11) 2024年は31個受賞 (00:41:09) 賞は「打率」で見る (00:42:41) 飲める場所——五反田、熱海、上野原 (00:45:06) 梅取りボランティアのすすめ (00:46:26) 著書『歴史から考えるクラフトビール』 (00:48:39) 紀元前から俯瞰すると違う景色になる (00:50:33) スタンスは「ただのビール好き」
EP29 - THE KICHI brewery and cafe
2026/04/04
29回目の今日は、日光にあります、THE KICHI brewery and cafeの細田さんにお話をうかがいました。お告げ?お導き? 別にスピってるわけではないです笑。細田さんのいまに至るエピソードがあまりにも神掛かっているので、つい出ちゃった言葉です…。偶然のようでいて、いろんなことを楽しむ姿勢や日頃の準備の賜物のように感じました。そんな細田さんがつくるビールがますます楽しみでなりません。皆さんもぜひスペーシアXにのって日光へ♪ (00:00:00) 第29回、日光駅前へ (00:00:53) ザ・キチの細田さん (00:01:11) 観光と地域の「基地」に (00:01:56) ベースじゃなくて基地+吉 (00:03:02) ストロベリーブラックIPAで乾杯 (00:04:20) 2024年8月オープン、クリスマス初仕込み (00:05:35) 1階に醸造所、2階に40席 (00:06:46) 内装はぜんぶDIY (00:07:35) 前職はITインフラエンジニア (00:08:35) 調布のバーで飲んだコナビール (00:09:18) 妻の地元・日光へ、勢いの移住 (00:10:31) モヤモヤの正体はクラフトビール (00:11:25) 日光ブルーイングの求人がハローワークに (00:12:44) 1000リットル自動から200リットル直火へ (00:14:29) 3人での開業計画、とん挫 (00:17:44) その月末、やりたかった物件が空いた (00:18:53) 4社競合をプランで勝ち取る (00:20:27) ピンチの後には、いいことが起きる (00:21:23) 月替わり、世界のごはん (00:22:28) 台北で食べ歩いたルーローハン (00:24:18) 夜が早い日光で、貴重な飲み場所 (00:25:25) 観光しないで飲んで帰る人たち笑 (00:26:51) 34歳、初めての経営 (00:28:48) ドイツビールが好き——定番はケルシュ (00:29:31) ヴァイツェンはまだ研究中 (00:32:18) コラボで作ったブリュットIPA (00:33:39) いちごサワー、いつかはランビック (00:36:48) カフェラテビール、タンクで熟成中 (00:38:03) 山椒、ゆず、いちご——日光の素材 (00:38:52) お医者さん発案のキクイモビール (00:40:11) 日光ホップファームのフレッシュホップ (00:43:52) お客さんは外国人の方が多い——駅前留学笑 (00:44:42) 日光の目的地の一部になりたい (00:45:49) 来年、日光でビアフェスを (00:47:12) スペーシアXのビール、実は開発してました (00:47:59) 予約はお早めに笑
EP28 - TRANSPORTER BEER MAGAZINE
2026/03/11
28回目の今回は、言わずと知れた、大人気フリーペーパー、TRANSPORTER BEER MAGAZINE(トランスポーター・ビア・マガジン)の田嶋さんにお話をうかがいました。あっという間の1時間。いやー、時間が足りなかったです。だって多才すぎるんだもの笑。田嶋さんは「きれいごとを本気でやる」に一番忠実な人なのかもしれないなぁ〜。収録は五反田のBrewpub Truthさんで行いました。大塚さん、ありがとうございます! (00:00:00) 第28回、五反田トゥルースから (00:01:12) トランスポータービアマガジンの田島さん (00:02:13) 名刺が何枚も出てくる笑 (00:03:46) 創刊は13年前、Mac1台で (00:05:13) 6年前から全部一人で書いてます (00:06:11) 日本語特化とストーリー性 (00:06:57) 海外旅行記「キャノンボール」 (00:07:42) コロナ中は日本全国を回った (00:08:48) 年4回、1万部の重み (00:10:16) ウェブマガジン、リニューアル中 (00:10:45) 紙にこだわる理由——バーで話すきっかけに (00:12:01) 地方にこそ情報を (00:13:07) 元・裏原系ファッションデザイナー (00:14:11) Tシャツは歩く広告塔 (00:15:21) ケヤキのブースが交流の場に (00:17:47) ブラックタイドとの関わり (00:19:29) 福岡クラフト誕生のいきさつ (00:21:52) ホワイトサンズは月1のゲリラリリース (00:23:05) 兵庫より西を盛り上げたい (00:24:33) 地元にコミットするブルワリーが増えた (00:25:28) 気仙沼、鶴亀食堂のおっちゃん (00:27:54) 震災とチャリティーと石巻 (00:29:30) 「人と人をつなげるビールを」 (00:33:53) 気仙沼プライド——若い人が戻れる場所 (00:35:18) アメリカ最新事情——コロナで激変 (00:36:33) スーパーのクラフトコーナーが3倍に (00:38:43) ライスラガー大流行 (00:41:17) ヘイジー以降ヒットがない、でも衰退してない (00:42:24) 潰れた場所に新しいメーカーが入る (00:44:13) 東京クラフトビアウィーク2026 (00:47:03) 韓国6社がやってくる (00:49:05) 韓国のビールは日本人好み (00:51:54) 実は一番好きなのはドイツ (00:53:14) 野望その1——ブラックタイドを世界一に (00:56:19) ビアマガジンは究極の趣味 (00:57:20) 野望その2——アメリカでブルワリーを (00:59:12) 温泉付きリトルジャパン構想 (01:00:43) 日本の技術力は世界一になれる
EP27 - Three Pints
2025/10/27
27回目の今日は、小田原にあります、Three Pints(スリーパインツ)の安斎さんにお話をうかがいました。新店舗への移転前のバタバタの時にすいません!笑 11月初旬にリオープン予定の新店舗で収録させていただきました。小田原駅から徒歩数分、ロデオドッグから数秒のところです。路地裏の平屋の中にブリティッシュなパブ空間が広がってましたよ。リオープンが待ち遠しいです。 (00:00:00) 第27回、小田原シリーズ第3弾 (00:01:00) スリーパインツの安西さん (00:01:14) 移転準備中の新店舗にお邪魔 (00:02:17) 駅から3、4分、ロデオドッグの近く (00:03:03) 2020年5月、コロナ直後の開業 (00:03:48) 前職は自転車メッセンジャー (00:04:33) アンテナアメリカとイギリスサッカー (00:05:28) ニュージーランドでワーホリ (00:08:53) カーゴバイクにビール樽——ビアバイク (00:09:53) ゲストハウス併設だった旧店舗 (00:11:48) 築年数「不明」の古民家 (00:13:53) 小田原のビールは4店舗 (00:14:57) スリーパインツビター——ESB (00:16:59) ハンドポンプで味が変わる (00:18:01) ESBやビターを飲む人が増えてきた (00:18:33) ブルワーはみんな作りたがってた (00:19:26) イングランドのパブのように (00:20:00) 醸造始めます——来年目標 (00:20:56) 4店舗ともキャラが違う (00:22:24) カウンター8人、UKパイントで (00:23:19) インバウンドにはワインも (00:25:36) 小田原、2008年と今 (00:28:15) 2019年、コッツウォルズのパブ巡り (00:29:13) 初めてのサイダーはドライだった (00:30:13) タップ6+ハンドポンプ3+ギネス (00:31:18) なぜスリーパインツ?——3人の会議 (00:33:26) 醸造設備は世界の工場から (00:34:39) パブならではの交流の場に (00:35:39) 2020年野宿の夜、伏線回収 (00:37:47) 小田原はしご酒のすすめ
EP26 - RODEO DOG BEER STAND - Cowboy Craft Brewing
2025/09/30
26 回目は、前回に引き続いて小田原に。醸造設備を輸入販売しているCowboy Craft BrewingのタップスタンドであるRODEO DOG BEER STAND にお邪魔して、ティムさんとミカさんにお話を伺いました。小田原クラフトビール祭りの話を皮切りに、ニューヨーカーと大阪人のお二人が小田原にやってきたことや、醸造しているアメリカンなビールのことなどを聞いちゃいました。 (00:00:00) 第26回、ふたたび小田原 (00:00:51) ロデオドッグビアスタンドへ (00:01:41) カウボーイクラフトとは (00:02:51) 小田原クラフトビアフェスティバル (00:04:04) 姉妹都市チュラビスタのビールも (00:08:41) ティムはロングアイランド出身 (00:09:48) 小田原はロングアイランドに似てる (00:10:36) ホームブルーから立ち上げ手伝いへ (00:12:02) なぜ日本に? (00:14:43) ニューヨークで出会って遠距離8年 (00:16:10) カウボーイクラフトの求人を見つけた (00:17:18) エンジニア兼ブルワー (00:18:55) 本間さん、2020年に来てました (00:20:15) 3軒はしごして野宿した夜笑 (00:20:52) 設備はSSブルーテック (00:21:18) 缶詰めはワイルドグース (00:23:00) アメリカのホームブルーは140リットル (00:26:16) ブリュージラ——35リットルのテスト機 (00:27:16) 個人輸入して英語マニュアルと格闘した話 (00:29:08) 部屋ごと冷やすファームゼラー (00:29:52) ウエストコーストにヘイジーにラガー (00:30:07) シーズナルはパンプキンスパイスアンバー (00:32:29) かぼちゃはオーブンでベークして (00:33:49) アメリカと日本のかぼちゃの違い (00:35:09) 最初に作ったのはパンプキンエール (00:36:01) リムにシナモンシュガーを (00:37:05) 冬はメープルブラウンとチョコポーター (00:38:55) メキシカンホットチョコスタウト構想 (00:41:25) 設備の相談も研修もできる (00:44:16) モバイルカンニングと税金の壁 (00:47:46) ビールの築地市場構想 (00:49:46) 展望——タコスとBBQとバーガー (00:51:01) 箱根に素通りさせない小田原へ
EP25 - ODAWARA GARAGE BREWING
2025/08/07
25回目の今日は、小田原にあります、小田原ガレージブリューイングの武藤さんにお話を聞きました。 とってもフランクで、遊びごころが随所にあって、楽しさに溢れた空間でした。武藤さんの雰囲気に甘えて、いつも以上に我々が爆笑している回になってます。 「きっとまだつくってない。スタートラインにも立ててない」と謙遜されてましたが、ビールめちゃ美味しかったです! これからの進化も楽しみなブルワリーを知りたきゃ小田原へ行ってみてはいかがでしょう。 (00:00:00) 第25回、真夏の小田原へ (00:00:37) 小田原ガレージブリューイングの武藤さん (00:01:22) 電車から見える「CRAFT BEER HERE」 (00:02:04) ティファニーブルーの外壁 (00:03:32) ビール業界2年ちょっとです (00:04:11) うなぎ職人を目指した話笑 (00:05:24) 横浜でバー、そしてコロナ (00:05:46) 売る側から作る側へ (00:06:43) なぜ小田原だったのか (00:07:40) ゴーヤを持ってくる農家のおじさん (00:08:05) 摘果みかんのビール (00:09:08) 十郎梅のセゾンで乾杯 (00:11:09) 師匠は沼津クラフトの片岡さん (00:15:16) サンディエゴで受けた衝撃 (00:16:46) 「ビア・プリーズ」で出てきたリスト (00:19:43) ジントニックを知らずに開業した話 (00:22:07) 雨漏りする元スナック物件 (00:23:41) 妻に怒られそうなものを並べた店内 (00:24:26) 看板に店名が書いてない (00:25:02) 200リットル、自家製8タップ (00:26:32) 小田原は柑橘の宝庫 (00:30:19) 市から頼まれた「かなこまち」のビール (00:31:40) 夜の街に、若い店が増えてきた (00:33:37) 好きなものしか作りたくない (00:35:00) ビアギークだけの店にしたくない (00:36:05) とりあえずビールでいい (00:39:22) 同級生でした——氷河期世代の話 (00:43:52) ガレージという名前に込めた意味 (00:44:32) いきなりプロ野球しかない日本 (00:46:14) 免許が早く下りる時代に (00:48:44) 赤じそをみんなで洗った日 (00:49:25) キママの周年ビールを全員で手絞り (00:54:04) 営業時間と定休日 (00:58:25) 野望——場所とビールをセットで
EP24 - Kimama Craft Beer Stand
2025/06/19
24回目は、町田にあります、きままクラフトビアスタンドにおじゃまして、オーナーの宗清(むねきよ)さんにお話を聞いてきました。リラックスしつつも、お客さんへの気づかいだったり、気の利いたビールのセレクトなど、めちゃくちゃいい感じのお店です。暑い日が続きますがビール呑むには最高すね🍻 宗清さんの思いの詰まったお店に是非立ち寄ってみて下さい! (00:00:00) 第24回、梅雨晴れの町田へ (00:01:19) きままクラフトビアスタンドの宗清さん (00:01:45) ペコラさんからのご紹介 (00:03:09) 新卒で岡山、コロナで一念発起 (00:04:52) 20代で勝負する人生設計 (00:05:27) ブルワリーを開きたい、でもお金が (00:08:24) ブルワリー3社とビアバー3軒で修行 (00:09:23) まずお店から——潜伏期間の大切さ (00:11:37) 内輪感を出さないコミュニティ (00:12:46) 常連さんが新規を巻き込む店 (00:13:50) 営業時間、休みなしです (00:15:14) 場所探し1年、元ガレージの角地 (00:17:31) 一人飲みが苦手だから、見える店に (00:18:15) タップ8本、念願のナイトロ (00:19:53) 毎日2樽入れ替わる (00:20:41) 缶は50〜60種、ボトルショップ級 (00:24:13) ロゴのおじさんは友達作 (00:25:28) バイカー系ロゴを止めてくれた友人 (00:26:45) 猫ロゴのビールはなぜ多い (00:28:24) 町田——人口43万、大学9校の街 (00:29:51) シルクメロンのビール? (00:30:31) 3年後に2店舗目、5年後に醸造所 (00:31:51) 新百合ヶ丘、狙い目です (00:34:09) 500リットルで、キャンプ場併設の夢 (00:39:01) 黒ビールはトップクラスに好き (00:39:18) 農大醸造科、ワイナリー志望だった (00:39:59) 一杯の小麦ビールがワインの衝撃を超えた (00:44:54) 友達と常連さんとの距離感 (00:45:54) 不快な人にははっきり言う (00:49:32) これからの計画とチーム作り (00:52:02) 「気まま」と「わがまま」は違う
EP23 - Pecora Beer
2025/05/01
23回目の今日は、新百合ヶ丘のお隣、五月台駅前にあります、ペコラビールに伺って、福澤さんにお話を聞いてきました。人柄の良さや優しい雰囲気が前面に出まくってましたが、一方で内に秘めたパワーや野心も感じました。まさに羊のようですね笑。すでにこんなにビールが美味しいので、これからがますます楽しみです。小田急にのって通わねば! (00:00:00) 第23回、意外にも神奈川初 (00:01:22) 小田急多摩線、駅から30秒 (00:01:43) ペコラビールの福澤さん (00:03:07) ペコラはイタリア語で羊 (00:03:37) 泡はもこもこ、品質のしるし (00:04:50) まずは乾杯 (00:05:30) 醸造1年未満で3つの受賞 (00:06:11) 銀賞その1——アメリカンペール「ウーリー」 (00:07:11) 銀賞その2——カリフォルニアコモン「麦の花」 (00:07:52) ゴールドラッシュ時代の元祖クラフト (00:09:17) 銅賞——LAの感動を再現したコーヒービール (00:11:12) ジャパングレイトビアアワーズとは (00:13:00) コロナ禍、飲めない分を勉強に (00:13:26) 本間さんより上のシニアビアジャッジ笑 (00:14:29) 基本が大事——スタイルガイドライン (00:16:04) 渋みを出さない細心の注意 (00:18:19) 元は自動車部品の営業マン (00:19:49) MBAの夏休み、残業代でLAへ (00:20:24) スモッグシティとモンキッシュの40日間 (00:22:04) 帰国して埼玉でパッケージ開発 (00:24:46) 「このサイズでできちゃうんだ」 (00:26:48) 地元がない少年、麻生区で開業 (00:28:21) 五月台という駅名の秘密 (00:30:46) 駅30秒、タンクの置ける物件 (00:32:07) 区役所と始めたホップ栽培 (00:33:52) 品種はトライアンフ (00:34:52) 地域で集めた1キロのフレッシュホップ (00:36:41) こだわりは水——毎回水質を測る (00:38:24) 日本製の原料は水しかない (00:41:19) クラフトビール30周年イベント (00:43:16) ビールで名刺交換するブルワーたち (00:46:49) 弟子、募集中です (00:46:57) これから——きれいなIPAと組織化 (00:49:13) 家族への感謝
EP22 - OCTONE Brewing
2024/12/09
22回目にお邪魔したのは、群馬県みなかみ町のOCTONE Brewing 。代表の竹内さんにお話を伺ってきました。故郷である奥利根の地で、ビールを通して生きていく姿をチラッと見せてもらったような気がします。次きた時は、温泉に入ってカウンター越しにゆっくりお話したいと思います。 (00:00:00) 第22回、雪のみなかみ町へ (00:02:09) オクトワンブルーイングの竹内さん (00:03:09) 建設中の新醸造所に初潜入 (00:04:07) 元・小学校分校、幼稚園の跡地 (00:05:44) 800坪、3月稼働予定 (00:07:31) 地域の中心でマルシェをやりたい (00:09:14) リンゴでハードサイダーを (00:10:59) サイダーにはリンゴ1トン (00:12:22) ビールは手段——何をするかが大事 (00:14:11) みなかみ温泉の変遷 (00:14:48) 30年離れて、帰ってきた理由 (00:16:26) 嫌がる妻を連れて雪国へ笑 (00:18:53) OCTONEの名前の由来 (00:19:24) スキー場の看板「OKUTONE」 (00:20:19) 8つの流れが1つになる川 (00:22:01) カヤバセゾン——茅場のビール (00:23:41) リバーネイバー——谷川岳から見た暮らし (00:25:51) 仕込み水は谷川岳の湧き水 (00:26:32) ビールと水の本当の関係 (00:29:23) インターナショナルビアカップで金2つ (00:31:37) 白麹の「コウジとセゾン」 (00:32:31) ポートランドのDJがくれたレシピ (00:36:03) 本間さんのポートランド報告 (00:38:10) クラフトビールの根っこはリベラル (00:39:31) 楽しさの共有がクラフトビール (00:40:09) 日本一のモグラ駅にビールを貯蔵 (00:42:39) 新工場は1キロリットル仕込み (00:43:43) 次の世代につなぐための規模 (00:44:54) ビールで人と自然の暮らしを守る (00:50:36) 本当は教えたくない場所
EP21 - BLUE MAGIC
2024/11/20
第21回は宇都宮、BLUE MAGIC(宇都宮ブルワリー)の中尾さん——通称アキラさん。お店11周年・醸造10年の節目の日にお邪魔しました。フードを置かない「断食の店」は周りの名店から持ち込みOK、餃子の「味一番」は売る気少なめだけど出前してくれます笑。青いカエルのキャラクターに込めた意味、定番を持たずワンバッチ300リットルで作り続けるスタイル、日本酒の蔵人だった前職の話まで。東京から新幹線50分、青いカエルを見かけたらぜひ! (00:00:00) 第21回、初めての宇都宮へ (00:01:04) ブルーマジックの中尾さん (00:01:20) LRT開業で注目の街 (00:02:12) お店11周年、醸造10年 (00:03:20) 「とりあえずビール」だった10年前 (00:05:07) 全国300から850ブルワリーへ (00:05:22) 前職は日本酒の蔵人 (00:07:37) 周年ビール「プラマイゼロ」で乾杯 (00:08:44) 柑橘3種当てクイズ (00:11:12) なぜ「アキラ」と呼ばれるのか (00:13:27) ケヤキビール祭りの常連 (00:15:27) 断食の店——持ち込みOKの理由 (00:16:49) 餃子は「味一番」、売る気は少なめ (00:18:15) 隣のまさみ食堂とポテトサラダ (00:19:19) 青いカエルの秘密 (00:21:05) 大谷石のカエル像と「無事帰る」 (00:21:53) BREWではなくBLUEなわけ (00:22:41) ワンバッチ300リットル、定番なし (00:25:02) 出張帰りに寄れる店——東京から50分 (00:28:03) スタッフ作事さんはリスナーでした (00:30:11) お客様と結婚した話 (00:33:54) これからの展望——家族とお客様 (00:35:15) 宇都宮の土地を生かして (00:38:07) 本間さん、ポートランド視察へ (00:38:42) 都市型ブルワリーを支える新事業 (00:41:21) 樽だけで回すブルワリー (00:43:31) 誰とでもコラボします (00:44:38) そろそろオープンの時間

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