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LANDMARK SPORTS HEROES

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This podcast has
234 episodes
Language
Japanese
Date created
2022/04/17
Latest episode
2026/10/18
Average duration
19 min.
Release period
7 days

Description

FMヨコハマで毎週日曜日、午後3時30分から放送している「日立システムズエンジニアリングサービス LANDMARK SPORTS HEROES」のPodcast版です。 スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。 【出演者】モリタニブンペイ/唐澤恋花 番組Twitter @HeroesLandmark 番組メールアドレス [email protected]

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ゲスト: 池田昌生選手(湘南ベルマーレ)
2026/10/18
池田昌生選手は大阪府出身の27歳。 二人のお兄さんの影響でサッカーを始めました。 セレッソ大阪のアカデミーで育ち、 高校サッカーの名門・京都の東山高校を経てプロの世界へ進みました。 2018年、J3の福島ユナイテッドFCへ加入。 2021年、J1の湘南ベルマーレに完全移籍。 攻守においてアグレッシブに戦う姿勢が持ち味の池田選手は J1復帰を目指すベルマーレにとって チームに勢いをもたらすキープレーヤーです。
ゲスト: 石田健大投手(横浜DeNAベイスターズ)
2026/10/11
石田健大投手は、広島県出身。 広島工業高校時代、甲子園出場は叶いませんでしたが 中国地方ナンバーワン左腕として注目を集め、 法政大学進学後は東京六大学リーグで通算19勝をマークしました。 2014年のドラフト2位で横浜DeNAベイスターズに入団。 落差のあるチェンジアップや キレのあるストレートを武器とするサウスポーで、 先発・中継ぎの両輪として長年チームを支えています。 2024年6月に左肩の肉離れを発症。 2025年はリハビリのため1軍登板なしに終わりましたが、 今年5月に約2年ぶりとなる1軍復帰登板を果たしました。
ゲスト:角田涼太朗選手(横浜F・マリノス)
2026/10/04
角田涼太朗選手は、埼玉県出身。 北浦和サッカースポーツ少年団でサッカーを始め、 浦和レッズジュニアユース、群馬の前橋育英高等学校を経て 筑波大学に進学しました。 左利きのセンターバックとして注目を集めます。 Jリーグの多くのクラブからのオファーが届く中、 横浜F・マリノスを選択して、 大学4年生だった2022年の夏に加入します。 2024年1月、イングランドのカーディフシティに完全移籍。 2025年8月、横浜F・マリノスに完全移籍で1年半ぶりに復帰しました。
ゲスト:宮下朝陽選手(横浜DeNAベイスターズ)
2026/09/27
宮下朝陽選手は北海道出身の22歳。 小学2年生の時に黒松内スターズで軟式野球を始め 中学時代は余市シニアでプレーし、全国大会出場も果たします。 北海高等学校では1年生の夏から4番を務め、 3年生の春と夏、甲子園に出場しますが、 いずれも初戦で神戸国際大付属高校に敗れました。 東洋大学へ進学後は、2年時に侍ジャパン大学代表に選出され 日米大学野球での優勝を経験。 2025年ドラフト3位で横浜DeNAベイスターズに入団。 ルーキーイヤーの今シーズンから 一軍で勝負強さを発揮して注目を集めています。
ゲスト:堀口佳乃選手(日立サンディーバ)
2026/09/20
堀口佳乃選手は大分県出身。 小学4年生の時にソフトボールを始めました。 大分南高校時代から強肩強打を武器に活躍し 大学はソフトボール、九州屈指の実力校日本文理大学に進みます。 卒業後、日立サンディーバに加入。 ルーキーイヤーから徐々に出場機会を増やし チームになくてはならない存在となりました。 守備範囲の広さと広角に長打を繰り出すパワフルなバッティングで チームに勢いをもたらしています。
ゲスト: 宮下大地投手(日立製作所野球部)
2026/09/13
宮下大地投手は横浜市出身の23歳。 6歳で野球を始め、中学生の硬式野球チーム、横浜中ボーイズから 日本体育大学荏原高等学校に進みます。 高校3年夏に右肘を疲労骨折し、甲子園出場は叶いませんでした。 日本体育大学では大幅な増量で球速を14キロ伸ばし、 最速152キロに到達。 このころからプロ注目と言われるようになります。 卒業後は日立製作所へ入社。 社会人1年目からマウンドに立ち、社会人2年目の今シーズン、 更なる成長が期待されています。
ゲスト:中谷潤人選手(ボクシング世界三階級制覇王者)
2026/09/06
中谷潤人選手は三重県出身。 小学3年生から極真空手を始め、中学1年生の時にボクシングに転向。 中学を卒業後、高校に進学せずに単身アメリカへ留学します。 16歳の時に、相模原市にあるエム・ティーボクシングジムに入門。 2015年4月にプロデビューすると、無敗のまま 2020年にWBO世界フライ級王座、 2023年にはWBO世界スーパーフライ級王座を獲得します。 2024年にWBC世界バンタム級王座を獲得した後、 その鮮やかなKO防衛で、 最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド」で トップ10入りを果たしました。 そして今年5月2日、東京ドームで 日本ボクシング史上最大の一戦とも言われる 世界4団体統一王者の井上尚弥選手と戦い判定で敗れ、 33戦目で初黒星を喫しました。
ゲスト:三浦優希選手(横浜GRITS)
2026/08/30
三浦優希選手は、東京都出身。 長野オリンピックのアイスホッケー日本代表だった父、 孝之さんの影響で3歳からアイスホッケーを始めます。 早稲田実業学校高等部2年生の時の一時留学がきっかけとなり、 早実を自主退学してチェコに移住。 その後、アメリカに渡り、日本人アイスホッケー選手初となる、 NCAAエヌシーエーエー ディビジョン・ワンに所属する レイク・スーペリア州立大学に入学。 2021年シーズンには、イーストコースト・ホッケー・リーグの アイオワ・ハートランダーズでプロデビューを果たします。 並行して、アイスホッケー日本代表として、 オリンピック予選や世界選手権にも出場。 そして今年5月、アジアリーグアイスホッケーの 横浜GRITSに入団しました。
ゲスト:宇津木瑠美選手(日テレ東京ヴェルディベレーザ)
2026/08/23
宇津木瑠美選手は、川崎市出身。 ご家族の影響で2歳からボールに触れサッカーを始めました。 14歳で日テレ・ベレーザに入団。 16歳で日本代表に選出され、 その後、2011年の女子ワールドカップ優勝や 2012年ロンドン五輪の銀メダル獲得に貢献します。 21歳でプロに転向すると同時にフランス女子リーグ モンペリエ・エロー・スポール・クリュ・フェミナンに移籍。 その後、アメリカのシアトル・レインFCを経て 2021年、古巣、日テレ・東京ヴェルディベレーザに復帰しました。
ゲスト:柳井綾音選手(競歩日本代表)
2026/08/16
柳井綾音選手は、福岡県出身。 6歳で陸上競技を始め、元々は長距離走が専門でしたが、 北九州市立高等学校時代、走りのフォーム改善に取り組む中で 競歩を始めました。 2024年パリオリンピックでは男女混合競歩リレーで13位に入賞。 2025年の日本インカレでは10000m競歩で優勝を果たしました。 そして今年、4月に富士通に入社。 5月には9月に名古屋で開催されるアジア競技大会の 女子ハーフマラソン競歩日本代表に決定しました。
ゲスト:クーリバリ セリンムルタラ選手(横浜エクセレンス)
2026/08/09
クーリバリ セリンムルタラ選手は、横浜市出身の19歳。 セネガル人の父と日本人の母をもつクーリバリ選手は 小学2年生の時にミニバスチーム・永田台ビーバーズでバスケを始め、 ユースチーム 千葉ジェッツU18を経て、 2025年6月に横浜エクセレンスに加入しました。 プロデビュー戦となった2025年10月4日のシーズン開幕初戦では、 早くもスターティングメンバーに選出され、 11得点をあげる強心臓ぶりを見せつけます。 その後も全試合に出場を続け、 クラブのB2昇格初年度のシーズンで3位という快挙達成に 貢献しました。
ゲスト:尾形崇斗投手(横浜DeNAベイスターズ)
2026/08/02
尾形崇斗投手は、宮城県出身の27歳。 小学3年生の時に富谷スーパーキッズで軟式野球を始め 中学時代は硬式野球の仙台広瀬ボーイズでプレー。 高校は福島県の学法石川高等学校に進学。 甲子園出場経験はありませんが、3年生の春の春季福島大会では、 最速147キロを計測して注目を集めました。 そして2017年の育成ドラフト1位で 福岡ソフトバンクホークスに入団し、 2020年に支配下登録を勝ち取ります。 ホークス時代は主に中継ぎ投手として実績を積み重ね、 今年5月12日、山本祐大選手との1対2のトレードで、 横浜DeNAベイスターズに移籍。 5月31日の西武戦でプロ初先発すると 5回2安打7奪三振で移籍後初登板勝利を記録しました。
ゲスト:宮城滝太投手(横浜DeNAベイスターズ)
2026/07/26
宮城滝太投手は、沖縄県出身。 小学1年生の時に島袋ホエールズで軟式野球を始め 中学時代は硬式野球の読谷ボーイズでプレーし 3年生の時に県大会優勝を果たします。 高校は滋賀県の滋賀学園高等学校に進学。 2年生の時に春の選抜高等学校野球大会に出場を果たしました。 2018年の育成ドラフト1位で入団し、 2022年に支配下登録を勝ち取ります。 プロ7年目の昨年、徐々に信頼を掴むと勝ち継投に組み込まれて 50試合に登板しました。 最速150キロ超のストレートと変化球を武器に 今シーズンも、リリーフの中心として活躍しています。
ゲスト:鈴木芽吹選手(トヨタ自動車陸上長距離部)
2026/07/19
鈴木芽吹選手は、静岡県出身の25歳。 鈴木選手が通った中学校には陸上部がなかったため、 熱海の急勾配の坂道を走り込んで実力をつけ、 中学3年生の時に全日本中学校陸上競技選手権大会3000メートルで 10位という好成績を残しました。 高校は長距離の強豪、長野・佐久長聖高校に進学し、 高校1年の全国高校駅伝で日本一も経験。 駒澤大学ではチームのエースとして大学三大駅伝などで活躍し、 2年連続の「学生駅伝三冠」に貢献しました。 トヨタ自動車陸上長距離部に進んだ後も 10000mの日本新記録を樹立するなど成長を続け、 今年5月に開催された木南道孝記念陸上の男子10000m、 27分11秒20で見事優勝し、 9月の名古屋アジア大会日本代表の座を勝ち取りました。
ゲスト:三宅駿選手(三菱重工相模原ダイナボアーズ)
2026/07/12
三宅 駿選手は、兵庫県出身の24歳。 5歳から芦屋ラグビースクールで競技を始め、 中学時代に「スーパーラグビー、オールブラックスを目指したい」と ニュージーランドへの留学を決意します。 現地のクライストカレッジを経てカンタベリー大学へ進学し、 強豪のカンタベリー州代表やU20クルセイダーズなどで経験を積み 2025年10月三菱重工相模原ダイナボアーズに加入しました。 ラグビーの本場、ニュージーランドで培った状況判断力とスキルを誇る 逆輸入スタンドオフとして高い評価を得ています。 今シーズンは苦しんだダイナボアーズ、 来シーズンの躍進のカギを握る選手です。

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