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本の話 ポッドキャスト

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Rating
★★★★★
5
from
2 reviews
Categories
Country
United States
This podcast has
743 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2022/06/22
Latest episode
2026/02/06
Average duration
17 min.
Release period
3 days

Description

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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【話題作🎧試し聴き】『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』(著・梯 久美子/朗読・佐久間レイ)
2026/02/06
NHK朝ドラ「あんぱん」で話題! 「アンパンマン」作者・やなせたかしの本格評伝! かつて編集者としてやなせのもとで働き、晩年まで親交があったノンフィクション作家の梯久美子が、綿密な取材をもとに知られざるエピソードを掘り起こした「やなせたかし」評伝の決定版。 高知県で生まれた嵩(たかし)は、幼少期に父を亡くし、再婚した母とも別れて伯父の家で育つ。 東京で美術を学び、デザイナーとなるが、徴兵され中国大陸へ。 戦場で飢えを経験したことと、たったひとりの弟が23歳の若さで戦死したことが、のちに「アンパンマン」の誕生につながっていく。 戦後に就職した高知新聞社で「韋駄天おのぶ」とあだ名される元気いっぱいの女性・暢(のぶ)と出会った嵩は、 再度上京し、妻となった暢とともに子どもの頃からの夢だった漫画家を目指す。 たくさんの挫折を経験し、ようやくアンパンマンを生み出すが、 「顔を食べさせるなんて残酷だ」「気持ち悪い」と大人たちからは大ブーイング。 だが子どもたちは、無垢な心でアンパンマンを愛してくれた――。 愛と勇気に生きた稀有な生涯を、評伝の名手が心を込めて綴る感動作。 オーディオブック『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』のお求めはこちらから。
【5分で聞く♪文春新書】下方浩史著『90歳まで健康長寿』
2026/02/04
平均寿命が男女ともに80歳を超える現代。しかし、健康でなければ楽しい老後はおくれません。 では、健康長寿のために何が必要なのか。『90歳まで健康長寿』の著者で、長寿研究の第一人者である下方浩史名古屋学芸大学大学院教授に話を伺います。
【5分で聞く♪文春新書】加山竜司著『「推し」という病』
2026/02/02
「推し」という言葉は、多くの場合、「好きなものを応援する」ポジティブな言葉として使われています。しかし、アニメグッズを購入したり、アイドルのコンサートに参加したりすることだけでなく、たとえば地下アイドルライブでのチェキの大量購入、ホストクラブやメンズ・コンセプトカフェでの過激な売り掛けなどを表す際にも、この言葉は使われます。 少なくとも、言葉のうえでは、学生のささやかな「推し」と、身を滅ぼすほどの出費をともなう「推し」が地続きとなっている現状です。「推し」の何が人々を病的なまでにエスカレートさせていくのかについて、多数の当事者に取材してきた『「推し」という病』(文春新書)の著者・加山竜司さんにお話を伺います。
【話題作🎧試し聴き】『永い言い訳』(著・西川 美和/朗読・池松壮亮,黒木華)
2026/01/30
妻が死んでも泣けない男のラブストーリー。映画化もされた話題作が、池松壮亮(いけまつ・そうすけ)さんと黒木華(くろき・はる)さんの映画版豪華ダブルキャストの朗読でオーディブルに! 長年連れ添った妻・夏子を突然のバス事故で失った、人気作家の津村啓。 悲しさを“演じる”ことしかできなかった津村は、 同じ事故で母親を失った一家と出会い、はじめて夏子と向き合い始めるが……。 突然家族を失った者たちは、どのように人生を取り戻すのか。 人間の関係の幸福と不確かさを描いた感動の物語。 オーディオブック『永い言い訳』のお求めはこちらから。
【5分で聴く♪文春新書】藤川大樹著『ルポ 特殊詐欺無法地帯 ミャンマーに潜む犯罪集団に迫る』
2026/01/28
アジアの特殊詐欺の一大拠点はミャンマーにあります。藤川大樹氏はその無法地帯に潜入した数少ないジャーナリストの一人です。詐欺の実行者は自ら志願するケースは少なく、ほとんどが騙されてこの地にやってきます。そこで監禁状態にあって、詐欺に加担するわけです。 『ルポ 特殊詐欺無法地帯 ミャンマーに潜む犯罪集団に迫る』は、その実態に迫った稀有なルポルタージュです。背後で彼らを操っているのは中国マフィアで、今後、日本人のターゲットとしての優先順位はますます上がっていきます。藤川さんに本書の触りの部分について伺いました。    (聞き手:石橋俊澄・文春新書編集部)
【著者が語る】デビュー作が映画化!話題作『万事快調〈オール・グリーンズ〉』著者・波木銅さんと映画トーク
2026/01/26
波木銅さんのデビュー作『万事快調〈オール・グリーンズ〉』が、南沙良さんと出口夏希さんのW主演で映像化!  2026年1月16日に公開された、映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』は、大きな話題を集めています。原作は波木銅さんの同名デビュー作。「映画化が夢だった」と語る波木さんに、映画の見どころを教えていただきました。 ※収録が12月だったため、音声上は「まもなく公開」と言っていますが、映画はすでに公開中です。
【話題作🎧試し聴き】『ようやくカレッジに行きまして』(著・朗読/光浦 靖子)
2026/01/23
「カナダで働いてみたい」とカレッジの門を叩いたヤスコのカナダ奮闘記 2022年8月、公立カレッジのプロのシェフを養成するコースに入学したヤスコ。 英語を上達させたい、将来カフェを開くための勉強をしたい、そしてカナダで働いてみたい。 そんな思いを胸にカレッジの門を叩いたヤスコは、言葉がわからない状況の中、様々な年齢や人種のクラスメイトと一緒に授業や実習で学び、課題に追われる毎日を過ごします。 そこでは想像を超えた肉体的疲労、人間トラブルが巻き起こるのですが、同時にカナダでの様々な出会いや素晴らしい自然のおかげで、肉体が強くなったり、自分に対してこんな気づきも……! 「なぜなら私は生きるのがすごく楽になりましたし、努力はしてなくても、前の私より今の私の方が面白いですからね。ふてぶてしいですから。だって、ふてぶてしい人って面白いじゃないですか。」(本文より) 50歳から新しい挑戦をし続けるヤスコの、元気と勇気をもらえる最新エッセイ! オーディオブック『ようやくカレッジに行きまして』のお求めはこちらから。
【翻訳の部屋】ブレット・イーストン・エリス『いくつもの鋭い破片』特集! アメリカ文学の鬼才の集大成的傑作の読みどころを語り倒す!
2026/01/21
『アメリカン・サイコ』のブレット・イーストン・エリスが13年ぶりに発表した『いくつもの鋭い破片』。著者自身のハイスクール時代を描く青春小説に見せかけつつも、徐々に不穏の影がたちこめはじめるこの大作を、「エリス作品でもっとも面白い!」と売り込んだ翻訳者・品川亮さんをお招きし、担当編集者とともに縦横無尽に深掘り。これはどんな小説なのか? やがて話は、エリスの文体の話から翻訳の工夫へ、そして作品を彩る80sカルチャーへ、あるいは議論を呼んだエリスの長編エッセイ『WHITE』のことへと――。実は80年代に同じ高校の3年K組とL組にいたコンビが、悪夢のハイスクール小説を語り倒します!
【著者が語る】祝・直木賞! 嶋津輝がオール讀物新人賞から『カフェーの帰り道』に到達するまで
2026/01/19
第174回直木賞を『カフェーの帰り道』で受賞した嶋津輝さんは、40歳を過ぎてから小説教室に通いはじめ、「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞してデビュー。『駐車場の猫』(『スナック墓場』から改題)で初の単行本を上梓し、続く『襷がけの二人』は直木賞候補ともなり高く評価されました。 ほぼ満票での直木賞受賞を成し遂げた作品の背景について、嶋津さんの来し方、敬愛する作家、そして今後の作品についてなど……選考会の翌日に伺いました!
【話題作🎧試し聴き】『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(著・波木 銅/朗読・仁胡)
2026/01/16
新時代の才能が炸裂! 松本清張賞受賞作! このクソ田舎とおさらばするには金! とにかく金がいる! だったら大麻、育てちゃえ(学校の屋上で)。 茨城のどん詰まり。クソ田舎の底辺工業高校には噂があるーー。表向きは園芸同好会だが、その実態は犯罪クラブ。メンバーは3人の女子高生。彼女たちが育てるのは、植物は植物でも大麻(マリファナ)だった! ユーモラスでオフ・ビートな文体が癖になる、中毒性120%のキケンな青春小説。 時代の閉塞感も、小説のセオリーも、すべて蹴散らす、弱冠21歳の現役大学生による規格外のデビュー作として満場一致で第28回松本清張賞を受賞し、2026年1月16日に映画公開を迎えた話題作がオーディブルに登場です。 オーディオブック『万事快調〈オール・グリーンズ〉』のお求めはこちらから。
【+BOOK TALK】「豊臣兄弟」の謎に磯田道史と木下昌輝が迫る…秀長は実は秀吉よりも優秀だった? 謎に包まれた包丁人「大角与左衛門」とは?
2026/01/15
 今回は2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて、歴史学者の磯田道史さん、歴史小説家の木下昌輝さんのお二人によるスペシャル対談をお送りします。  昨年末には磯田さんは『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』、木下さんは『豊臣家の包丁人』いう、ともに豊臣兄弟にまつわるご新刊を刊行。秀吉の弟であり、今回の大河ドラマの主人公となる秀長をクローズアップしています。兄の陰に隠れがちだった秀長の「意外な才能」、そして、この兄弟に仕えた包丁人「大角与左衛門(おおすみ・よざえもん)」の正体とは――。史伝と創作について掘り下げながら語り合うお二人のやりとり、ぜひご覧ください。(聞き手:村井弦「文藝春秋PLUS」編集長) ※こちらの番組の動画は「文藝春秋PLUS」公式チャンネルでご覧いただけます。
【著者が語る】諸田玲子さんの新作『おまあ推理帖』はミス・マープルにオマージュを込めた時代小説×ミステリの新境地!
2026/01/12
【1月12日はアガサ・クリスティーの命日!】 2026年1月12日、アガサ・クリスティーが1976年に亡くなってから50年が経ちました。そんな節目の年に、クリスティーが産んだイギリスの田舎町に暮らす老婦人探偵、ミス・マープルを、時代小説家の諸田玲子さんが江戸の浅草に生まれ変わらせました。 諸田さんが本作『おまあ推理帖』を書いたきっかけや愛読している海外ミステリ作品、そしてつい周りの人が秘密を話したくなってしまう主人公のおまあの人柄や、さらには装丁の魅力まで、幅広く語っていただきました。
【話題作🎧試し聴き】『袴田事件 神になるしかなかった男の58年』(著・青柳 雄介/朗読・デジタルボイス)
2026/01/09
密着取材で浮かび上がる「袴田事件」再審の戦い! 事件発生から58年を経て、2024年9月についに無罪判決が下った「袴田事件」。支え続けた姉・ひで子さんの献身、一審死刑判決を書いた元裁判官の告白と謝罪など、袴田巖さんが確定死刑囚のまま釈放された2014年以降の密着取材で浮かび上がる、「再審無罪」への長き戦いの物語。 オーディオブック『袴田事件 神になるしかなかった男の58年』のお求めはこちらから。
【著者が語る】エヴァと日本神話が混ざって戦国時代に舞い降りた──?? 新感覚伝奇アクション『屍末師 松永久秀の罠』
2026/01/07
巨大スケールで描かれる新感覚伝奇アクション『屍末師 松永久秀の罠』。著者の矢野隆さんに、本書の執筆背景について伺いました。 『新世紀エヴァンゲリオン』や「伊弉諾・伊弉冉」の日本神話の要素を取り入れ、戦国時代の大いなる陰謀を巡る異色作はどのようにして生まれたのか……。
【5分で聴く文春新書】磯田道史著『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』
2026/01/05
2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』。豊臣秀吉と弟の秀長の兄弟は裸一貫の状態から、なぜ天下を獲ることができたのか。磯田道史さんは『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』で、史料と最新学説をもとに豊臣兄弟の実像に迫りました。今回は、担当編集者の二人が、本書の読みどころ、面白さについて語ります。 (話し手:前島篤史・文春新書編集長、東郷雄多・文春新書編集部)

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