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本の話 ポッドキャスト

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Rating
★★★★★
5
from
2 reviews
Categories
Country
United States
This podcast has
854 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2022/06/22
Latest episode
2026/10/16
Average duration
17 min.
Release period
3 days

Description

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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【話題作🎧試し聴き】『プリンセス・トヨトミ』(著・万城目 学/朗読・吉野 貴大)
2026/10/16
秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!? このことは誰も知らない――400年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官3人と大阪下町育ちの少年少女だった。 秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!? 万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、 ついに始動。 特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。 オーディオブック『プリンセス・トヨトミ』のお求めはこちらから。
【著者が語る・後編】真山仁はなぜ本格ミステリの骨格で政治小説『オペラティオ』を描いたのか⁉
2026/10/14
現職の金融担当大臣が銀座の路上で刺殺され、遺体には「ざまあ」と書かれたメモが残される。犯人はその場で自殺。この事件を発端に、日本社会全体が怒りと熱狂の渦に巻き込まれていく――。真山仁さんの最新長編『オペラティオ』は、SNSが政治を動かし、国民の怒りが「武器」として利用される現代日本を鋭く描いたノンストップ・ポリティカルフィクションだ。 前編に続くPodcast後編では、海外ミステリを長らく愛読してきた真山さんが『オペラティオ』で描いたミステリの構造や、登場人物の政治家・白石望に込めた「手段を選ばない」政治への問い、読者への強い思いを担当編集者の石井一成が聞いた‐‐。
【著者が語る】堂場瞬一による新シリーズ。セレブ出身刑事が「上級国民」の闇を暴く!
2026/10/12
車はポルシェ、自宅は六本木の高級マンション。“セレブな家”出身の警視庁特別対策捜査官・二階堂悠真が富裕層がらみの犯罪を捜査する、堂場瞬一さんによる「セレブ・ケース」シリーズ。 10月6日にシリーズ第1作『闇をわたる』文庫版が、10月9日に第2作『死と金』が単行本で発売されました。 なぜ富裕層がらみの犯罪を書こうと思ったのか——警察小説の旗手である堂場さんに、着想のきっかけや本シリーズの読みどころについて伺いました。
【話題作🎧試し聴き】『さとこはいつも』(著・沖田 修一/朗読・石田 ひかり)
2026/10/09
監督デビュー20周年!本格書き下ろし小説 「誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって」 中井聡子、中学2年生。じりじりと迫りくる高校受験を薄目で見ながら、昼休みには屋上で友人たちと恋バナに花を咲かせ、放課後になれば、渋々入ったソフトボール部で嫌々ライトを守る(※ボールが飛んでくると逃げる)日々だ。 西田沙都子、35歳。韓国カルチャーと姪っ子をこよなく愛し、映画配給会社でしゃにむに働く。隠れた名作を世に広めたい! という初心はどこへやら、山積みの仕事に忙殺され、現実を知るうち、無難でより広くウケそうなコピーばかりひねり出すようになってしまった。 飯島里子、55歳。毎朝3人の息子のお弁当作りに精を出し、あっという間に20年が経った。三男の最後のお弁当の日、家族は誰もそのことに気が付かない。ふと顔を上げれば、読書好きだった学生時代に抱いていた小説家の夢もはるか遠くに。 塩辛への愛に初恋、不倫、家族。彼女たちには、書かずにはいられない物語があった――。 ☆ ☆ ☆ 『南極料理人』『横道世之介』『子供はわかってあげない』など数々の名作を生み出してきた沖田修一監督がデビュー20周年の節目に贈る、初の本格書き下ろし小説! 忘れてしまった瑞々しい日々や葛藤、切なさ……。 すべてがここに詰まっています。オーディオブック『さとこはいつも』のお求めはこちらから。
【著者が語る・前編】真山仁が語る現実を“予見”したポリティカルフィクション『オペラティオ』
2026/10/07
現職の金融担当大臣が銀座の路上で刺殺され、遺体には「ざまあ」と書かれたメモが残される。犯人はその場で自殺。この事件を発端に、日本社会全体が怒りと熱狂の渦に巻き込まれていく――。真山さんの最新長編『オペラティオ』は、SNSが政治を動かし、国民の怒りが「武器」として利用される現代日本を鋭く描いたノンストップ・ポリティカルフィクションだ。 2023年夏から連載が開始されたこの作品は、連載中に現実が次々とフィクションに追いつく“予言的”な状況が生まれた。「事実は小説より奇なり、を超えることがミッション」と語る真山さんが、担当編集者の石井一成とともに、作品の核心と創作の秘密を明かします!
【+BOOK TALK】日本成長戦略を見て銘柄を選べ…『杉村太蔵の『推し株 「骨太」投資術』実践編!
2026/10/05
今回のテーマは「今年は神回! “骨太”投資術実践編」です。ゲストには杉村太蔵さんにお越しいただきました。 太蔵さんは今年の骨太の方針が発表されたタイミングで「本当に大事なのは各省庁による“概算要求”」だと言っていました。その概算要求が過去最大の143兆656億円となったことが9月4日に発表されました。今回は太蔵さんに骨太の方針、そしてその結果の概算要求を踏まえての“骨太投資術”を伺いました!(MC:黒岩里奈) ※こちらの番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
【話題作🎧試し聴き】『雀ちょっちょ』(著・村木 嵐/朗読・あんべ あつし)
2026/10/02
天才・大田南畝はなぜ筆を折ったのか? 守るべきは、文化か、家族か。 『まいまいつぶろ』『またうど』の著者がおくる、心震える江戸の家族小説! 平賀源内から高い評価を受けたことを皮切りに、 文人としての名声をほしいままにしていた大田南畝。 蔦屋重三郎とも交流を重ね江戸の狂歌を牽引する存在になるが、 田沼意次の失脚と松平定信の台頭により、出版界に粛清の嵐が吹き荒れる。 一方、長男・定吉には、大田の家に時としてあらわれる「魔」の萌芽が見え――。 狂歌への思いと家族愛。 天才・大田南畝の知られざる葛藤を描き切る傑作長編! オーディオブック『雀ちょっちょ』のお求めはこちらから。
【著者が語る】住田祐さんが第2長編『誰が首』で描いたのは「かわいい光秀」⁉
2026/09/30
『白鷺立つ』で松本清張賞を受賞しデビュー、同作で直木賞候補にもなった住田祐さんの第2長編『誰が首』は、明智光秀とその腹心・左馬助を主人公にしたど真ん中の戦国小説。信長の命令で晒していた浅井長政ら3人の首が何者かによって持ち去られてしまうという大失態から始まる、手に汗握る緊迫の物語です。 なぜ住田さんはこの題材を選んだのか。信長が作らせた薄濃髑髏(はくだみどくろ)とは。そして光秀の運命は……。さらには専業作家になった住田さんの近況についてもうかがいました!
【話題作🎧試し聴き】『キノコにご用心 ゆうれい居酒屋8』(著・山口 恵以子/朗読・中道 美穂子)
2026/09/25
居酒屋・米屋は今日も訳ありのお客さんが――。 新小岩の南口にある、居酒屋・米屋。カウンター七席の小さな店に今夜も悩みを抱えた客が訪れる。定番のお酒と女将の手料理を口にすれば、いつしか心は軽くなり……。しかし、この店、実は大きな「秘密」があるのです。 「食と酒」小説で大人気の著者による、ちょっと不思議でしみじみ温かい居酒屋物語。シリーズ第8弾。 米屋に現れた大型犬の飼い主は大きな悩みを抱えていた。不倫している女性の夫が毒キノコで中毒死。もしかしたら殺人? 全5篇収録。 オーディオブック『キノコにご用心 ゆうれい居酒屋8』のお求めはこちらから。
【著者が語る】江戸時代前期、なぜ隠元は一大ムーブメントを日本中に巻き起こしたのか!?
2026/09/23
直木賞作家・澤田瞳子さんの最新傑作歴史小説『隠元』。 主人公は長崎・福済寺の門前に捨てられ、自らの名前以外何も持たなかった孤児。彼の前に現れたのが、日本中の注目を集める渡来僧・隠元禅師でした。近くて遠い二人の師弟関係の行く末を描きながら、激動の時代を生きた人々の姿を丹念に描いた感動作です。 作品へのこだわりや長崎取材時のエピソード、江戸時代前期ならではのの時代特性、そして隠元ブームはなぜ起きたのか――歴史小説の名手である澤田さんが、本作の背景を語ってくれました。
【祝‼ 文庫&ドラマ化記念①】池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』の魅力と秘話を編集者が語る!
2026/09/21
池井戸潤さんの『俺たちの箱根駅伝』がドラマ化(10月10日から日本テレビ系にて毎週土曜日よる9時から放送)を目前に文庫化! 今回は文春文庫部のヤマダが、文春が誇るミステリ王で池井戸潤さんとも長年の付き合いがある編集者・ナガシマ氏に作品の魅力をたっぷり聞きました。 連載中に編集者が訊ねた「禁断の質問」の回答を、距離走を題材にゴールまで完璧に描き切った超絶技巧とは!? 新監督の甲斐の正体はなぜ明かされないままなのか!?  ぜひ読者の皆さんも本書を通じて、走る者、伝える者、さまざまな立場からの心震えるたくさんの物語を堪能してください。
【話題作🎧試し聴き】『痛いところから見えるもの』(著・頭木弘樹/朗読・矢野 敦史)
2026/09/18
痛いのは疲れる、そして孤独だ―― 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平 ・水を飲んでも詰まる〝出せない〟腸閉塞のつらさ ・痛みでお粥さえ口に〝入れられない〟せつなさ ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由 ・カントの勘違い、ニーチェの〝苦痛の効用〟…etc. なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう? 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本 オーディオブック『痛いところから見えるもの』のお求めはこちらから。
【5分で聴く♪文春新書】松本弥著『古代エジプト人の愉快な日常』
2026/09/16
「わたし、酔いたい気分なの♡」「ミイラを作るので休みます」5000年前の人々は、こんなにおしゃべりだったんだ! 『古代エジプト人の愉快な日常』著者の松本弥さんが、古代文字ヒエログリフの翻訳に挑み、知られざる古代人の「つぶやき」の解読秘話を語ります。
【+BOOK TALK】ホルムズ海峡封鎖を50年前に予言?! 知られざる堺屋太一デビュー作『油断!』
2026/09/14
今回「+BOOK TALK」取り上げるのは、今から50年前の1975年、のちに経済企画庁長官も務めた小説家・堺屋太一さんが世に出したデビュー作、『油断!』です。 この小説がこのたび、文藝春秋から復刊されました。中東で大きな戦争が起き、ホルムズ海峡が封鎖され、日本の経済はどう変わってしまうのか――。これは2026年の現在、我々が直面している問題に驚くほど似ています。ある種の“予言”的な内容となったこの小説を取り上げました。 その解説をお書きになったのが、ゲストにいらした元経済産業大臣で衆議院議員の齋藤健さんです。堺屋さんは残念ながら2019年に他界されていますが、今回は解説を書かれた齋藤さんに、小説の凄さをご紹介いただきつつ、日本が直面するエネルギー問題などについてもご解説いただきました。 ※この番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
【話題作🎧試し聴き】『本売る日々』(著・青山 文平/朗読・水越 健)
2026/09/11
本を愛し知識を欲する村人たちを描く! 文政5(1822)年。月に1回、城下の店から在へ行商に出て、 20余りの村の寺や手習所、名主の家を回る本屋の「私」。 上得意先のひとり、小曾根村の名主・惣兵衛は 近頃、孫ほどの年の少女を後添えにもらったというが、 彼女に何か良い本を見繕って欲しいと言われ―― 用意した貴重な画譜(絵本)が、目を離した隙に2冊なくなっていた。(本売る日々) 江戸時代の豊かさは村にこそ在り、と考える著者が、本を行商する本屋を語り部にして 本を愛し知識を欲し人生を謳歌する 人びとの生き生きとした暮らしぶりを描いた中編集。 オーディオブック『本売る日々』のお求めはこちらから。

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