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社長と政治家「姉妹」のゆるゆるラジオ

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This podcast has
110 episodes
Language
Japanese
Publisher
とわきえ
Explicit
No
Date created
2022/08/19
Latest episode
2026/09/30
Average duration
51 min.
Release period
16 days

Description

この番組は、社長の姉と議員の妹が肩書きなんてクソ喰らえ!精神で暮らし、子育て、趣味、仕事、学びなど、日常をゆる〜く話す番組です。 おたよりをお待ちしています。 [email protected]

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【第108回】視点を変えれば世界が変わる!文学・映画のトレンド&熊本地震ボランティアのいま
2026/09/30
第108回の「ゆるゆるラジオ」は、エンタメ・文学の最新トレンドから現場でのリアルな体験談まで、ぎゅっと詰まった盛りだくさん回です! 前半は、欧米で大きな話題を呼んでいる「別視点で描かれた作品」についてトーク!名作を別の立場から再構築した小説『ジェームズ』をはじめ、『バベル』『パチンコ』、そして映画『大統領のケーキ』などの作品を取り上げながら、なぜ今こうした視点の転換が西洋で深く受け入れられているのかをワイワイ語り合いました。 そして後半は、熊本地震のボランティアに行ってきた体験記!現地に足を運んで見えてきたボランティアの最新状況や課題、支援のリアルな空気感をたっぷりお届けします。 今回の見どころ 西洋で空前のブーム!?「別視点」で描く作品の面白さ 『ジェームズ』『バベル』『パチンコ』映画『大統領のケーキ』に見る視点転換のインパクト 熊本地震ボランティア体験談!現地の最新状況とリアルな様子
#107 【四国・中国地方へ】3泊4日の怒涛の家族旅!歴史・絶景・ハプニング満載の周遊記
2026/09/15
「日本の地方って、こんなにも面白くて豊か!」 今回の「ゆるらじ」は、四国から広島、山口、岡山までを駆け抜けた3泊4日の怒涛の家族旅を振り返ります。 リニューアルした道後温泉の最新事情や、自分たちのルーツに想いを馳せる松山城でのエピソード。原爆ドームを訪れた際の子どもたちのリアルな反応や、宮島で起きた予期せぬハプニングまで、旅の思い出を余すことなく語り尽くします。 さらに、錦帯橋や秋芳洞といった圧倒的なスケールを誇る名所の魅力、各地で出会った珍しいご当地グルメ、個性豊かな民泊での体験など、ローカル旅の醍醐味が満載! 各地で実感したインバウンドの熱気や外国人観光客の多さにも触れつつ、実業家と政治家の姉妹が「日本の観光資源の底力」を等身大の目線で語り合います。次の旅の計画にもぴったりな30分です! 【今回のトピック】 四国〜中国地方を縦断! 3泊4日ドライブ旅のリアルなスケジューリング ルーツと歴史に触れる: 松山城での発見と、原爆ドームで子どもたちが感じたこと 絶景とハプニング: 錦帯橋・秋芳洞の迫力と、宮島で起きたハプニングの裏側 ディープなローカル体験: ご当地グルメの食べ歩き&民泊滞在記 地方観光の今: 各地で目撃した外国人観光客の多さと日本の魅力 この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。
#106 どこからが差別?ピーター・シンガーと考える動物とわたしたちのカンケイ
2026/08/28
内容紹介文(概要欄) 第106回は、読書会の課題本!ピーター・シンガーの『新・動物の解放』をピックアップ! 「動物にも心や痛みがあるなら、どう付き合うのがイイの?」というでっかい問いに、姉妹でワイワイ切り込んでみました。70年代に世界中を揺るがした名著の改訂版をベースに、「種差別(人間ファーストすぎない?って話)」や身近な食卓のリアルまで、ゆる〜く&熱く語り合っています! 「苦痛を感じるならみんな平等!」という功利主義のハナシから、ヴィーガニズムの実践ハードル、さらには安楽死や生老病死のディープな話題まで……!?ポップに楽しく、でもしっかり考えちゃう盛りだくさんの内容です。ぜひ聴いてね! 今回の見どころ 課題本『新・動物の解放』ってどんな本? 「人間とゴリラ、どっちが偉い?」種差別をわかりやすく! お肉を減らすのはむずかしい?畜産と環境のリアル 苦痛をゼロにできる?功利主義と安楽死のちょっぴり深い話 この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。
ep105.コスタリカに学ぶ、尊厳と民主主義の「生きた」かたち
2026/08/14
今回のゆるラジオは、妹(政治家)が参加したコスタリカスタディツアーの報告会です! 1週間の過密スケジュールの中で見てきた、憲法裁判所、選挙裁判所、国立子供病院、そして現地の小学校での体験から、日本との「人権意識」の決定的な違いを語り合います。 【今回のハイライト】 「憲法を生きた文字にする」: 憲法裁判所のスタッフが語る、文字だけの憲法を現実に機能させるための覚悟。小学校から始まる民主主義: テストの点数よりも「自分たちの学校をどう運営するか」を、選挙や話し合いを通じて学ぶ子供たち。軍隊を持たないという選択: 「制圧されても交渉で取り戻すほうが、犠牲者を出すよりいい」という国民の合意と、その背景にある「権利」への強い意識。「国と対当」な個人の意識: 国ができないことは自分たちでやる。バイオマス発電を自前で行う地域に見る、自立した市民の姿。日本での実践: コスタリカで感じた「人権への敏感さ」を、町の条例やゴミ処理の規定など、身近な政治にどう落とし込んでいくか。「人権」や「民主主義」という言葉が、もっと身近で、温かいものに感じられるはず。コスタリカの圧倒的な自然と、そこに根付く**「ファミリー」の概念**についてもたっぷりお話ししています。ぜひ、皆さんの日常にある「民主主義」を考えるきっかけにしてください!
#104 ヒッタイトにモンゴル帝国まで?アニメの「多様性」と世界が求める新たなエンタメ
2026/07/30
内容紹介:第104回は、表現の領域を広げ続ける「アニメ文化」の最前線トーク。かつての王道ファンタジーにとどまらず、ヒッタイトやモンゴル帝国といった歴史のディープな領域までを圧倒的なリアリティで描き出す近年の作品たち。世界中の人々が日本アニメに惹きつけられているのは、ただの「暇つぶし」ではなく、異文化の歴史や人間の複雑なドラマを追体験できる「新しい知のエンターテインメント」としての意味を持ち始めているからかもしれません。クリエイティブの表現力と、世界のファンダムが求める「価値」の変化を読み解く30分です。
ep103. 私たちは「天皇」に敗北している?人権と象徴の矛盾を考える
2026/07/16
「生まれながらに人権がない」という残酷な矛盾。今の日本で、結婚の自由も、住む場所の自由も、そして自分の意思を投票で示す権利さえ奪われているのは、実は「象徴」である皇室の方々ではないでしょうか。今回のキーワードは、上野千鶴子氏も言及したという「天皇への敗北」。現政権の暴走を止めるために、皮肉にもリベラル勢力が天皇の「リベラルな言動」を盾にして頼ってしまうという、逃れられないジレンマに迫ります。また、後継者議論で飛び出した「36親等」という、計算上は「国民全員が親戚」になってしまう奇妙な理屈まで。姉妹の視点から、この国の形と私たちの「恥ずかしさ」をゆるく、時に鋭く語り合います。【今回のトピック】 皇室の「人権」不在:結婚・居住・職業の自由がなく、常に「男系男子」のプレッシャーに晒される過酷な現実。「天皇への敗北」の正体:なぜ私たちは、制度に反対しながらも、今の天皇・上皇の「人格の素晴らしさ」に依存してしまうのか。宮内庁のイメージ戦略:被災地での「膝つき」からSNS発信まで。バッシングを巧みに回避する演出とその功罪。36親等のナゾ:遡れば日本人1億人が親戚?後継者を無理やり捻り出そうとする権力側の思惑。民主主義の罠とポピュリズム:イスラエルやギリシャの事例に学ぶ、多数決が「暴力」に変わる瞬間と少数意見の尊さ。「清廉潔白」という自滅:反権力を貫くために勲章を辞退するリベラルの美学は、今の時代に通用するのか? 【話題にのぼったトピック】 ・上野千鶴子氏による『天皇への敗北』を巡る考察 この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。
#102 関西人情物の遺伝子と、どんな世界でも「本を読み、考える」ということ
2026/06/30
第102回は、日常の風景から文学の深淵へと旅するアップデート雑談。前半は「祖母の家のお片付け」の近況やおすすめシネマ、そして伝統芸能「文楽」の鑑賞レポートをお届け。大阪の地で大衆エンタメとして花開いた文楽が、いかに現代の吉本新喜劇の笑いと涙のルーツになっているか、その「型」の面白さを紐解きます。 そこからトークは、二人が今いちばん語りたい書籍『テヘランでロリータを読む』へ。単に本の世界へ逃避したり内面で完結させたりするのではなく、置かれた過酷な現実の中で「本を読むことの意義」を問い直します。世界中、それぞれの状況下で物語を開き、自らの現実に照らし合わせて考え、学ぶ人々の姿。環境がどれほど違っても、本を通じて世界を捉え直し、今を生きる力へと変えていくプロセスは共通しています。「なぜ私たちは本を読み、学び続けるのか」——知的好奇心を刺激する1時間です。
ep101.『福田村事件』から考える「我がこと」の温度差と、日本が置き去りにした環境づくり
2026/06/15
関東大震災直後の千葉県で起こった、実際の虐殺事件を描いた映画『福田村事件』。東京の地でその上映会に足を運んだが目にしたのは、関西とは明らかに異なる、事件を「我がこと」として涙を流す人々の圧倒的な温度感でした。 学校や職場で今なお現役だという「防災頭巾」のエピソードから、関東中心に回るメディアへのちょっとした違和感、そして話はアメリカやニュージーランドの先住民問題へ。単に法律で「権利を保護する」だけでなく、彼らが伝統的な文化や生活を「邪魔されずに遂行できる具体的な環境や制度を作ること」こそが、今の日本に最も欠けているのではないか。重い歴史の足跡から、多文化共生への切実な制度づくりまで、姉妹が独自の視点で深く、ゆるやかに切り込みます。 【今回のトピック】 東京滞在記: 東大のサークルが主催する『福田村事件』上映会へ。 関東と関西の温度差: 「9月1日」を身近に捉える関東の人々と、現役の「防災頭巾」への驚き。 地域性と「全国区」への違和感: 大阪なら同じ結果になったか?関西独自の気質と、東京中心の報道テンション。 権利と環境づくり: アメリカ・ニュージーランドの経験から考える、アイヌや琉球、朝鮮学校やムスリムの土葬を「邪魔しない」制度とは。 上映会のアイデアとお色気シーン: 地元で上映会を開きたい!でも学校教材にするにはあのワンシーンが……? 【参考にした映画】 映画『福田村事件』(森達也 監督) この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは [email protected] にお願いします。
#100 優秀な人ほど罠にハマる?『集団浅慮』から学ぶ「私たちが間違える理由」
2026/05/29
おかげさまで、ついに第100回を迎えました!そんな記念すべき節目に私たちが選んだテーマは、お祝いムードを吹き飛ばす(?)知的でスリリングな問い——「なぜ、優秀な集団ほど致命的なミスを犯すのか」。 古賀史健さんの著書『集団浅慮 優秀だった男たちはなぜ道を誤るのか』をベースに、かつてメディアの王様として君臨したフジテレビの軌跡と、そこから見える組織の「過ち」の構造を解剖します。「自分たちは絶対に正しい」という空気の中に潜む盲点とは? 経営者と政治家、それぞれの現場を持つ姉妹が、自戒を込めて自分たちの思考の歪みを徹底的に振り返ります。100回目にふさわしい、背筋が伸びる神回です。
ep99.アメリカ横断ロードトリップ!巨大サボテンと、全米激震の「異世界転生」小説?
2026/05/15
「まさかアメリカの空港で、こんな本に出会うなんて……!」 第99回の「ゆるらじ」は、アメリカ・ロードトリップの思い出。ロサンゼルスからテキサス州エルパソまで、レンタカーを走らせて目にしたのは、5メートルを超える巨大サボテンや、概念が変わるほどの広大な大自然でした。 しかし、今回の旅で最大の衝撃は、意外なところに隠れていました。 それは、空港で見つけた1冊の本『ダンジョン・クローラー・カール』。 日本の「なろう系」や「異世界転生」を彷彿とさせるゲーム的システムが、今や欧米で大人向けのベストセラーとして熱狂的に受け入れられている……!? 「下着にクロックス」でエイリアンの迷宮を攻略するシュールな物語から、メキシコ国境の街エルパソでのBTSイベントの熱狂まで。アメリカの最新カルチャーと、旅を通じてアップデートされた人生観を、姉妹で賑やかにお届けします。 全米が震撼?『ダンジョン・クローラー・カール』の衝撃: 西洋で爆発ヒット中の「ゲーム小説」の正体。 1,300kmのロードトリップ: 巨大サボテン、アメリカは実は「怖くない」? エルパソの夜とBTS: メキシコ国境近くのスタジアムで体験した、カオスで温かいファンイベント。 今後のゆるらじ一族: 夏は日本の伝統芸能(文楽・狂言)へ!そして年末は再びアメリカ横断!? 本: 『Dungeon Crawler Carl』(Matt Dinniman 著) スポット: ロサンゼルス、エルパソ、アメリカ各地の国立公園
#99 推しは「活力」か「崇拝」か?日韓中の推し活事情と『認知』の境界線
2026/04/30
今回は、現代の生存戦略(?)とも言える「推し活」がテーマ。社長と政治家、それぞれの意外な推し事情を告発しつつ、「推しに認識されたいか、あるいは石ころになりたいか」という究極の問いに迫ります。さらに、過熱する中国・韓国の最新推し活事情から見える、日本との「愛の形」の違いについても。99回目にして、二人の「熱量」が爆発するゆるゆるトークをお楽しみください!
ep 97. 「保護者」じゃなくなる時、GDPのトリックを語る
2026/04/14
20年余りの「保護者」という役割を終え、娘が選んだのは一軒家での自立でした。 その個人的な門出から、話は私たちが生きる社会の不自由さへと繋がります。 ガザの学生たちの物語や日中戦争の記録を通して、戦争という「上の都合」に翻弄される個人の痛みを見つめる二人。 斎藤幸平氏の説く「脱成長」をヒントに、GDPという数字の裏に隠された欺瞞を暴き、今本当に守るべき「足元の暮らし」と「自給自足」の重要性を問い直します。【今回のトピック】 「保護者」からの卒業: 娘の独立と一人暮らし。大人として関わるための、切なくて適切な距離感。「脱成長」とGDPの嘘: 詐欺や薬物さえも「成長」にカウントされる矛盾。必要なものと不要なものをどう分けるか。幸福度と日本人の心: 「幸せ」を目指す西洋の指標と、「よくあろう」「調和しよう」とする東洋的価値観のズレ。エネルギーと食料の自給: 他国の紛争に翻弄されないために。原発やプライベートジェットに頼らない、持続可能な国の形。【参考にした書籍・作品】 斎藤 幸平 著 『人新世の「資本論」』(集英社新書)アーザル・ナフィースィー 著 『テヘランでロリータを呼ぶ』『反撃すること(ガザの学生たちによる物語)』『論語』日中戦争に関する手記などこの番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。
第96回:【号泣】史上最大の卒業式パニック!? & 古典から紐解く「葬式の正体」
2026/03/30
【番組内容】 今週は「知的な驚き」と「感情の爆発」が交互にやってくる、情報量過多な30分!バークの保守思想から、涙で前が見えなくなった卒業式の実況まで、一気にお届けします。 ① バーク・論語・葬式:私たちが「多神教」を理解した瞬間 『フランス革命の省察』から儒教まで、保守思想を辿ると見えてきた驚きの事実。 実は、私たちが当たり前だと思っている「仏式の葬式」には、儒教の儀式がたっぷり混ざっている!? 一神教と多神教、その決定的な「認識の違い」がようやく腑に落ちた、目から鱗のアカデミックトーク。 ② 前代未聞!来賓席が一番号泣した「伝説の卒業式」 政治家の妹が目撃した、ある意味「大惨事」な現場レポート。 先生も卒業生も、そしてなぜか来賓席が一番の大号泣!会場全体が涙の渦に飲み込まれた、感動と混乱の嵐を語ります。 ③ 知ってる?「パズル世界大会」という未知の領域 皆さんは、パズルに「世界大会」があることを知っていますか? 意外と知らない、その奥深き競技の世界。日常のパズルとは一線を画す、驚きのスピードと集中力の世界をのぞき見します。 知性と感性が激しく揺さぶられる第96回。皆さんの「常識」も、この30分で少し変わるかもしれません。
ep95.『ウィッチウォッチ』から、イラクの種子支配の話まで!?
2026/03/19
最新エンタメのぶっちゃけ感想から、気づけば議論は国家と企業の危うい関係へ。一見難しそうな「新自由主義」というテーマを、身近な大阪の政治やイベントの例を引きながら、誰にでも関係のある「自分たちの問題」として読み解きます。「代案がないなら黙れ」という圧力にどう抗うか? 思考の自律性を守り抜くための、刺激に満ちた内容。 【今回のトピック】 最近の推しエンタメ: 『ウィッチウォッチ』から『アンダーニンジャ』、配信ドラマのぶっちゃけ感想まで。新自由主義の罠: あらゆるものが「市場」に飲み込まれ、私たちの「真の自由」が消えていくメカニズム。大阪のリアル: 行政の「企業化」がもたらす弊害。なぜ博物館や学校が次々と合理化の波にさらされるのか。「感謝」の強要と特権意識: 盆踊りの「ファーストクラス」化に見る、思考まで染まりきった新自由主義的理性の危うさ。人間は「消耗品」か: 「自己責任」という美名の陰で進む、市民の孤立と排除への抗い方 この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。
第94回:ニュースは一旦シャットアウト!今夜は「推し」で心の洗濯
2026/02/27
【今回の見どころ!】 最近、ニュースを見るたびに心がざわついたり、つい落ち込んでしまったりすること、ありませんか?そんな時こそ、我らが社長と政治家姉妹の出番!第94回は、お二人が最近どっぷりハマったドラマ・アニメ・映画について、ひたすらポジティブに語り尽くす回です。 「最近、何観て癒やされてる?」多忙な二人が、限られた時間の中で見つけた「至福のエンタメ」とは? 「ニュースは見ない。好きを語る!」難しい社会情勢は一旦横に置いて、純粋に「面白い!」「泣ける!」「最高!」という感情だけで駆け抜ける45分。

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