1666928236
僕に帰る

Advertise on podcast: 僕に帰る

This podcast has
304 episodes
Language
Japanese
Publisher
とし
Explicit
No
Date created
2023/01/20
Latest episode
2026/10/29
Average duration
20 min.
Release period
7 days

Description

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: [email protected] Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/

Unlock 僕に帰る podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from 僕に帰る podcast


#302 飾っておくよ
2026/10/29
"BOWMORE" 2026.10.29 毎日ままならない。 そんな中でもたまに足を止めて考える。 今年は月を見るのを忘れちゃったな。 明日は上を向いて歩けるかな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#301 通過
2026/10/25
僕は野球に詳しくないのだが、 ホームランとかヒットとか凡打とかたまに野球用語を使用している。 おそらく誰かから教えてもらった情報をさも知っているかのように話しているのだろう。 知ったかぶりの一例だ。 こうした無意識の言動を日々してしまっているのかと思うと恐ろしい。 ポッドキャストはそんな危うい自分と向き合うツールとしても意味のあるものなのかも知れない。 そういうことは公の場ではなく個人的にやってもらいたいところなのだが、 すみません。 無理です。 年々図々しさだけは着実に成長している。 このままでは手をつけられない怪物となりかねないので、 改めて当初持ち合わせていた謙虚さを思い出して、 ひとつひとつ穏やかに配信を続けて行こうと思った次第です。 今後ともどうぞよろしくお願いします。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: [email protected] X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#300 僕は何者でもなかった
2026/10/17
"気づいて そろそろ" 2026.10.18 改めて思う。 自分は何と面倒な性格をしているか。 この身を動かしていながら自分の本心すらよくわかっていない。 何でもっと素直に生きられないのか。 何故人目をそこまで気にするのか。 どうしてそれでも見栄を張ろうとするのか。 わからない。 自分の首を絞めて、 当然思うようにいかない日々に苛立ち、 諦め、 自分の人生をどう転んでも仕方がないと思っている。 自分ひとりで生きる度胸も実力も覚悟もないのに、 自分にも他人にも批判的な目で見てしまう。 自分を苦しめるレパートリーがいくらでも思い浮かぶ一方で、 他者に面と向かって言えない言葉もこっそりつぶやき続ける。 僕は消えてしまうべきなのだろうと毎日のように思う。 しかし消える勇気もない。 ならばみっともない姿をこれでもかと示して、 足掻く愚かな人間を僕だけは、 僕だけは受け止めてあげないと。 そうだろう? #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#299 夜風
2026/10/10
僕に帰るの言い方が最もひどいかも知れない。 たまに外録音すると様子がおかしくて面白い。 墓じまい、 不器用な家族、 正攻法を是としてネットで調べようとしない両親、 本心の見えない長男、 愚かな次男坊、 歪な家族はもう少し続くと思われる。 もう少しあると思っていることも傲慢なのではないか? 両親の老いを改めて感じる一日だった。 お前はまだ大人気ない人間を続けるつもりか。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: [email protected] X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#298 きっと意味はあるのかな
2026/10/03
"おまじない" 2026.09.30 自分のことを書こうとするとどうしようもなく暗くなる。 ひとつふたつならまだしも、 それが年単位で続くとそれはもうちょっとした試練だ。 聴いて下さる方にも申し訳ない。 日々楽しいことをとか明るくとか思ったりもするが、 もうこんな生き方をして何十年も経っている。 そう簡単には改善されない。 昔は空想が好きだった。 最近は現実があまりにも地続きにせちがらいため、 あれこれ空想することもままならない。 でもたまにはしてみたい。 今回の詩は僕のことのようで僕のことではない。 その感覚が面白かった。 現実はままならないが、 想像の世界はどこまでも自由だ。 そしてそんな自由な世界でも、 僕は何がしかルールを設けないと動けないということを思い知る。 自由演技がすさまじく下手だ。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#297 秋雨
2026/09/27
雨に振り回されて、 雨に救われて。 恋人は休みに入る前に体調を崩したらしい。 シルバーウィーク中は台風で外にも出られず、 家でおとなしく過ごしていたためゆっくり回復して、 IKEA立川に行く日にはかなり元気になっていたとのこと。 もし台風が来なければ、 御殿場プレミアムアウトレットへは無理してでも行こうとしていたようなので、 巡り巡ってよかったのかも知れない。 それをIKEAで巡っている際に話された。 一方僕はそんなことも知らずに、 休みに入る直前に恋人から素っ気ない態度をされていたことに内心傷ついていた。 むしゃくしゃしてひとりで外食中にビールを飲んだりして気持ちを晴らそうとしたが、 変な酔い方をしてむしろ痛い目に遭った。 それをどこかで言おうと思っていたのだが、 とうとう伝える機会を逸してしまった。 僕も恋人も話すことがまだ足りていないのかも知れない。 ただ、 IKEA立川ではいろいろな話をすることができた。 また何か思うところがある日があったら、 IKEAに行こうと誘おうかな。 IKEA購入品と、ツナマヨオニオントースト。 I went shopping at IKEA. (in living.) https://www.youtube.com/watch?v=VLsMpP_QsnY お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: [email protected] X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#296 最後の壁は自分
2026/09/20
"over sense" 2026.09.20 分別がない。 ちょっとのことで感情は憎悪に向かう。 大人気ない。 いくらでも自分を傷つけられる。 哀しい。 己の悲鳴にも気づけない。 年齢ばかりが経過して肉体は衰え思考は凝り固まる。 しかし、 成熟していない情けなさ。 やるせなさをぶつける相手もおらず、 そうしてまた自分を傷つける。 だけど、 ちょっとの支えで見えてくる世界はガラッと変わる。 笑われてもそんな瞬間に触れられるのならいいのかも知れない。 僕に帰る。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#295 合奏
2026/09/13
僕がコミュニケーション能力に乏しいことは、 このポッドキャストを聴いているとわかると思われる。 そんな人間が演奏団体に20年以上所属していられる理由は、 団員同士が互いを尊重し合う姿勢を感じられるからだと思う。 ここに居てもいいと思える喜びと感謝を最近よく思う。 僕はこの団体に何を返すことができるだろうか。 演奏ももうちょっと頑張りたい。 それ以外の部分も少しは。 他方で、 自分の内面を押し殺し過ぎているのかもないう気持ちもある。 ひとの話に合わせた反応をしがちな僕の本心は大概邪悪なものであり、 表面上はいいひとなのかも知れないが、 実際の内面はまあまあ後ろ暗いところがある。 そんな自分をよくないなと思って隠しているのだが、 そういう気持ちを理解あるひとには示すことも大事なのかも知れない。 打ち上げのいろいろな会話に触れた際に、 相手は意外とその部分を開示してくれていることに気がついた。 そして、 そこに僕は嫌悪を抱いたりする訳でもない。 関係性が構築されているからなのだろうか。 そろそろそんな部分を僕も開示していけたらいいのかも知れない。 そもそも隠しきれておらず漏れ出ている可能性も高いのだが。 いろいろなことを考える演奏会だった。 そしてそれはまた続いていく。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: [email protected] X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#294 真っ当な生き方をずっとしてきたつもりだったよ
2026/09/04
"雲を歩く" 2026.09.04 朗読パートで読む詩はだいたい勢いで書いているのだが、 とうとう何も浮かばなくなってしまった。 あーあとなりつつも今回は朗読パートなので非常に焦っていた。 付箋に何がしかの言葉を走らせてはまとまらないまま浮遊して行く。 それの繰り返し。 ならいっそ制限をかけてみる。 時間がないのに作曲をして、 それに合わせて言葉を埋め込む。 パズルをやっているような感覚。 そもそもパズルを久しくやっていないけれど。 そうすると不思議なことに言葉が走り出す。 意味合いを超えてどちらかと言えば言葉遊びというか、 響きのようなものを優先した世界観で意味があるようでない。 その感じが楽しくもある。 果たして普段より早く準備ができて嬉しく思う。 もうちょっと余裕を持って取り組みたいのだけど、 そういうものでもないしなあ。 生きるって難しい。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#293 蹴爪
2026/08/30
何かに集中して話していると、 言葉遣いが若干荒くなることがある。 今回はその傾向が多分に見られてやや反省もする。 有毒動物は不可思議な興味を刺激する何かがある気がする。 録音し終わってから、 ウミヘビでよかったのではないかという気もしてきた。 わざわざ食べようとしなさそうなものだ。 何故ヒトと闘う前提でなりたい対象を探してしまうのか。 自分の人間性に改めて疑問を覚える回となった。 そしてどこから改めたらいいのかもわからず頭を抱えている。 過去に有毒動物について話した回はこちらになります。 #21 春の雨にそわそわする ◼︎Spotify https://open.spotify.com/episode/4jcGsLkUnGQnRrnifPKH3h?si=rqEIPGPnQaqAWBYwzam_Qw&utm_source=copy-link ◼︎Apple Podcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%83%95%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%82%8B/id1666928236?i=1000605834563 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: [email protected] X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#292 ささやかな転機だったと思いたい
2026/08/23
"この夏" 2026.08.23 日々、 ままならないことばかりだ。 思い描いた通りに事が運ぶことの方が僅かな毎日に、 どうしてあれこれ希望を抱いて取り組めるだろうか。 そんなことを言うけれど、 内心そのあれこれに期待して、 願って、 叶わなくて、 落ち込んで、 よくわからない怒りの矛先を向けるまでが1セットだったじゃないか。 そんな今更、 何かの評論をするようなことをしたって何も満たされない。 恥をかくだけだ。 そういえば、 恥をかくことにえらくストレスを感じる性質があった気がする。 別に格好よくなくてもいいのだが、 とは言えそつなく物事をこなせる人間になりたかった。 なれなかった今はどうにかこうにか誤魔化しながら、 自分の尊厳を守ろうとしている。 我ながら愚かだ。 それでも、 …の繰り返しを日々ずっと続けている。 ただ夏のループは何年か前に越えたような気がしている。 どうかな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#291 夏果
2026/08/15
今年の夏は花火を見ることもなく、 どこかに泊まりで旅行するでもなく、 淡々と過ぎていくのかなあと思っていた。 蓋を開ければ、 例年だと味わうことのないような体験をしていた。 僕が自ら動いてそうなったこともあるが限りなく少なく、 僕に接してくれるひとに導かれて起こることの連続だったように思う。 ありがたいことだ。 僕はそうしてくれた相手に何かを返すことができているだろうか。 夏季休暇に入るころ、 何かできたらいいなあと思って書き出したひとつに「将来のライフプラン」というものがあった。 果たして現在までに1秒たりとも考えが及んでいない。 また先延ばしにするのだろうか。 己の短絡的な発想と言動を少しずつ直していきたい。 そして災害や戦争が少しでもなくなっていきますように。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: [email protected] X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#290 希望は決して絶やさずに
2026/08/09
"空蝉" 2026.08.09 久しぶりに昔の朗読パートを聴く機会があって、 内容というよりも言葉選びが詩曲的だなあと改めて思った。 そりゃそうだ。 元々詩曲として作ったのだから。 最近のより現実的な内容は詩というよりは随筆だ。 なんとなくあの頃の感覚で書いてみたかった。 できる限り朗読を意識しないものを。 果たしてそれはそれなりにできたのだが、 朗読は大いに難航した。 いや、 作成に引くほど時間が掛かった。 長期休みになると普段できないおかしなことをしたくなる。 内容は僕のことでもあり、 今日という日のささやかな祈りでもある。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#289 体操
2026/08/02
今回は、 #Gログ の哲さんとあるイベントに参加した後にお話ししている様子を録音したものをお届けします。 環境音がけたたましかったり、 疲れでとしに覇気がなかったり、 急でこしらえたBGMがあまり合っていなかったりでお耳にご負担をお掛けしますが、 どうぞご了承ください。 前半は参加したイベントの話、 中盤は千葉についての話、 後半はほぼとしのカウンセリングとなっております。 哲さん、 貴重な体験をありがとうございます🌱 夏の思い出となりました。 哲さんの #Gログ こと Greenroom Dialogはこちら。 ◼︎Spotify https://open.spotify.com/show/1xTcJd7PA862Rtwmtpx6rp?si=MvFiR_gkQzG1JmgsQ1nwow ◼︎Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/greenroom-dialog/id1653289311 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: [email protected] X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#288 中身のない人間の見せる狂気
2026/07/25
"habit" 2026.07.26 朗読パートを配信すると、 そこからカウントダウンが始まる。 次の朗読パートまでに用意する詩を作るための時間は刻々と費やされていく。 これだけよくわからないことを続けているのだからもちろん理解はしている。 しかし、 毎回どうしようもなくギリギリになって無理矢理案を出して、 眠い目を擦って、 うまく回らない舌を何度も何度も読み返すことで定着させて、 なんとか配信にこぎつけるのである。 今週、 割と早い段階から頭の片隅にそろそろ準備しないとと思っていたのだが、 ペンを持ってもまるで浮かばない。 イメージが全く湧かない。 思考が止まってしまっている。 それは何気なく自分の限界のようなものと感じられて大いに焦る。 だから、 余計に無理矢理捻り出そうとしてしまうのである。 何だか本末転倒だ。 そして糾弾する相手が思い浮かばなかった挙句、 やっぱり自分しか貶めることはできない。 自分にだけはやさしくありたかったのに、 すでに長い人生で自分を苦しめる環境作りを弛まぬ努力で確立してしまっている。 嫌な性分だ。 ひとつ言えることといえば、 羨みや嫉妬から生まれる爆発的な衝動は飼い慣らしているようでも実際のところ、 いいように振り回されているだけなのが関の山だということくらいだろうか。 そして僕は今、 大いなる眠気に完全に支配されようとしている。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

Podcast reviews

Read 僕に帰る podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on 僕に帰る relevant audience podcasts


What do you want to promote?