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本の虫のススメ

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Categories
Country
United States
This podcast has
159 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2023/03/19
Latest episode
2026/02/06
Average duration
33 min.
Release period
7 days

Description

本を偏愛する生物学者の椿と書店員のさとぅ(のりこ)がお届けする、読書にまつわるあれやこれやを縦横無尽にしゃべりまくるインターネットラジオ、通称「本むス」です。 本好きの方もそうでない方も、本好き二人のゆるいトークをお楽しみください。 ・noteのリンク https://note.com/honnomushi_ssm ・紙の本 「Podcastのススメ」の販売リンク https://hon-musu.booth.pm/ 番組で紹介した本はTwitterで紹介しています。 Twitter→@honnomushi_ssm #本むス でぜひ感想を! お便り、感想などはこちら →https://onl.tw/2yxZgaC →[email protected] 番組公式Tシャツ →https://www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A352484011%2Cp_4%3AHON-NO-MUSHI-NO-SUSUME&ref=bl_sl_s_ap_web_352484011 椿が書いた本→ 「カイメン すてきなスカスカ」 https://onl.bz/LYaGVhd

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Ep.154 夜逃げ書房プレオープン!/アリの巣に住む生き物たち
2026/02/06
夜逃げ書房、ついにプレオープン! 横浜・反町の小さな書店から、いまの空気感や準備の裏側をお届けします。 後半では、つばきがシンガポールで感じた書店事情についても。さらに、今回の読書トピックはアリの巣に住む多様な生き物たちを扱った2冊。アリだけではない、驚くほど豊かな共生の世界を覗く良書です! 【紹介した本】 ・丸山宗利、工藤誠也、島田拓、木野村恭一、小松貴「アリの巣の生きもの図鑑」東海大学出版会 ・小松貴、島田拓、丸山宗利「蟻客 アリと共に生きる虫たち」角川書店 【よりぬき】 "・夜逃げ書房、ついにプレオープン! ・横浜・反町でお待ちしております ・Spotify登録者1000人突破 ・シンガポールの書店事情 ・アリの巣に住む多様な生き物たちの本"
Ep.153 ゴクゴク読む日も、立ち止まる日も
2026/01/30
エアコンのリモコン迷子事件など、バタバタしながらも夜逃げ書房開店準備が進んでいます! 今回の「お便りむスむス」では、 本の読み方・読み進める速さ、 そして「お金」と「やりたいこと」の間で悩む気持ちについて語ります。 お便りをもとに、二人なりの考えについておしゃべりしています。 【紹介した本】 ・白石あづさ(著)「逃げ続けたら世界一周していました」岩波書店 【よりぬき】 ・1月が終わる早さにびっくり ・椿のシンガポール移住と開店準備のドタバタ ・本を読むペースってどれくらい? ・お金とやりたいこと、どう選ぶ? ・経験を大切にしたい
Ep.152 蔵書を通じて人柄に触れる
2026/01/23
「夜逃げ書房」開業まで、いよいよカウントダウン。 今回は着々と進んでいる準備の様子や、古本として並ぶ予定のつばきの蔵書について話します。 一度は誰かの手元にあった本と、もう一度出会い直すこと。 オンラインではなく、物理的な場所として本屋を持つからこそ生まれる時間や関係についてもおしゃべりしています。 開店前夜の空気を、ぜひ一緒に味わってください。 【紹介した本】 ・児島青「本なら売るほど」KADOKAWA 【よりぬき】 ・「夜逃げ書房」開業まぢか! ・着々と準備が進んでいます ・古本はつばきの蔵書 ・蔵書を通じて出会い直す ・物理的な場所があるからこそ
Ep.151 シンガポール、そこは多民族が暮らす熱帯の島
2026/01/16
最近シンガポールに居を移したつばきからの現地レポート。渡航前は不安でしたが、案外楽しく暮らしています! 【紹介した本】 なし 【紹介したプラットフォーム】 ・note「本の虫のススメ」 https://note.com/honnomushi_ssm 【よりぬき】 ・意外と涼しくてごはんがおいしい! ・英語のシンガポール方言に苦戦 ・ミズオオトカゲの楽園! ・板根、締め殺し植物...熱帯植物に感動 ・熱帯の土壌層は意外と薄い
Ep.150 偶然の会話がつないだ本
2026/01/09
飲み屋で偶然出会った人との会話をきっかけに、一冊の本へとつながったさとぅさん。その本は、以前から好きだった曲が参照していた名著でもありました。本屋でも推薦でもない、思いがけない経路で出会った本と音楽について話しています。 【紹介した本】 ・中島敦「李陵・山月記」新潮文庫 【紹介した曲】 ・ハンバートハンバート「虎」 【よりぬき】 ・小さな飲み屋さんでの思わぬ出会い ・さとぅさんの大好きな曲の元ネタとは? ・「虎にもなれず溺れる」? ・胸に迫る心理描写
Ep.149 『夜逃げ書房』内装完成!
2026/01/02
夜逃げ書房のプロジェクトが着々と進んでいます!新しくオープンする本屋さんの話を中心に本にまつわるあれやこれや、日常の何気ない話など今回もいろんな話題を織り交ぜてお届けします。 【紹介したプラットフォーム】・note「本の虫のススメ」https://note.com/honnomushi_ssm 【紹介した本】 ・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社・ロン・リット・ウーン (著)枇谷玲子(訳)中村冬美(訳)「きのこのなぐさめ」みすず書房 【よりぬき】 ・本屋の内装が完成したよ・悪い人が登場しない本屋の話・消費期限を切らしがちな私たち・初生雛鑑別師になりたかった・紹介した本を読んでくれていると嬉しい
Ep.148 悪魔的面白さ!「カイジ」スピンオフ
2025/12/26
新生活が始まったつばきさん。バタバタする中でも読める本、と選んだのは「賭博黙示録 カイジ」のスピンオフ作品。読み始めたらどっぷりとハマってしまい……。今回も和気あいあいとおしゃべりしています。 【紹介した本】 ・福本伸行(著)「賭博黙示録 カイジ」 講談社 ・原作:萩原天晴・漫画:三好智樹、瀬戸義明・協力:福本伸行「上京生活録イチジョウ」講談社 ・原作:萩原天晴・漫画:橋本智広、三好智樹・協力:福本伸行「中間管理録トネガワ」講談社 ・原作:萩原天晴・漫画:上原求、新井和也・協力:福本伸行「1日外出録ハンチョウ」講談社 【よりぬき】 ・つばきさんバタバタ中 ・バタバタしていても読める本を ・カイジのスピンオフが面白すぎる ・気持ちも軽く読める漫画
Ep.147 やさしさに満ちた本屋の話
2025/12/19
今回紹介するのは韓国文学。 本屋をやろうというタイミングで、同じように本屋を始めた人の小説を読むことになりました。どこまでも優しさに満ちた1冊の本を中心におしゃべりしています。 【紹介したプラットフォーム】 ・note「本の虫のススメ」 https://note.com/honnomushi_ssm 【紹介した本】 ・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社 【よりぬき】 ・本屋さんをやる絶妙なタイミングで出会った本 ・嫌な登場人物が一人もいない ・本に求める効用ってなんだろう ・やることの底には楽しさがあってほしい
Ep.146 虫の仕事とエトセトラ
2025/12/12
今回は虫の仕事について書いた本を中心として、奥深い展足の世界の話や、わくわくが詰まった素敵な雑貨屋さん「うみねこ博物堂」の話まで、本以外の要素多めでお送りします。 【紹介した本】・丸山宗利(編著)柳澤静磨 (編著)「虫と仕事がしたい!(14歳の世渡り術)」河出書房新社・椿玲未「カイメン すてきなスカスカ」岩波書店・福井敬貴(著)小林一秀(著)「昆虫展足の世界」メディア・パル 【紹介したプラットフォーム】 ・rooom 「本の虫の集い」 rooom.listen.style/p/honmusu ・note「本の虫のススメ」https://note.com/honnomushi_ssm 【紹介した場所】うみねこ博物堂 http://hakubutsudo.com/
Ep.145 夜逃げ書房のいま。なぜ本屋を始める?
2025/12/05
夜逃げ書房の準備でバタバタとしている二人。特につばきさんはものすごく忙しそうで……。なぜそこまで忙しいのかということについて衝撃の事実を発表しています。 【紹介したプラットフォーム】・rooom 「本の虫の集い」rooom.listen.style/p/honmusu・note「本の虫のススメ」https://note.com/honnomushi_ssm ・夜逃げ書房の最新情報はnoteで・風邪をひけないつばきさん・衝撃発表つばきのお引越し・夜逃げ書房には悪人が登場しない
Ep.144 問題はどこにある?ままならなさへの向き合い方
2025/11/28
受刑者と相対する精神科医が書いた本、育児中の著者がケアについて書いた本。一見すると全く違うように思える2冊の本にも共通するテーマがありました。今回はその2冊を中心に、加害者とそうでない人を分ける境界線はあるのか、加害について反省するとはどういうことなのか、といったことについて語っています。 【紹介したイベント・場所など】 ・本の虫のススメのrooom「本の虫の集い」https://rooom.listen.style/p/honmusu ・ジャケギキhttps://jacketgiki-2025.com/ ・アンティーク山本商店https://www.antique-yamamoto.co.jp/ 【紹介した本・日記帳】・グウェン・アズヘッド(著)アイリーン・ホーン(著)宮﨑真紀(訳)「そして、「悪魔」が語りだす 司法精神科医が出会った狂気と共感の物語」海と月社 ・Potter Style(編集)住木美優 (訳)「Q&A Diary : My 5 Years」海と月社 ・竹端寛(著)「能力主義をケアでほぐす」晶文社 ・向谷地生良(著)白石正明(聞き手)大澤真幸(特別寄稿)「向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか? (シリーズ ケアをひらく)」医学書院 【よりぬき】 ・夜逃げ書房の最近は?・ジャケギギ始まったよ・素敵な出版社、海と月社・「問題行動」が起こる原因はどこ? ・誰でも加害者になりうる
Ep.143 グッと引き込まれる、装丁のいい本
2025/11/21
今回はもりだくさんのイベント情報についてお伝えします。後半では引き込まれる装丁の本についても紹介。「いい装丁の本は内容もいい」説をさとぅは提唱しています。 【紹介したイベント】・文学フリマ東京41 https://bunfree.net/event/tokyo41/ ・文学フリマ東京「本の虫のススメ」Webカタログ https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/%E3%81%9B/21 ・本の虫のススメのrooom「本の虫の集い」https://rooom.listen.style/p/honmusu ・ジャケギキhttps://jacketgiki-2025.com/ 【紹介した場所】泊まれる本屋 まるとしかく(徳島) https://marutoshikaku.jp/ 【紹介した本】・少年アヤ(作)、玉川ノン(絵)「うまのこと」光村図書出版 ・谷崎潤一郎 (著), 水島爾保布 (画)「人魚の嘆き・魔術師【美装復刻版】」春陽堂書店 【よりぬき】 ・文学フリマ東京41に、せ-21で出展するよ ・文フリでは、つばきの著書にサインも承ります ・ハラカドに本むスのジャケットが載るよ ・本むスrooom「本の虫の集い」フォローしてね! ・装丁のいい本は内容も大体すてき
Ep.142 何度も戻ってきて、より深く味わいたい本
2025/11/14
今回のキーワードは「フルサークル・モーメント」 蓄積してきた経験によって、時を経て読むとより深く読書体験ができるという話、ある出来事が円を描くように最終的に同じところに戻ってくるような体験について話しています。 【紹介した本】 ・阪本寧男「雑穀博士ユーラシアを行く」昭和堂・阪本寧男・物集女くらぶ編著 「京都の里山を駆け抜けて アルキニスト/民族植物学者の哲学と奇跡」 英名企画編集・松谷みよ子「ちいさいモモちゃん」講談社文庫・マーク・トウェイン「ハックルベリーフィンの冒険」西田実訳 上・下 岩波書店 【よりぬき】 ・Podcastアートイベント「ジャケギキ」に出展するよ ・時間を置いて、深く本を読めるようになった ・研究を進めるうちに興味の軸足が変わっていくことも ・麦類や雑穀の扱いが文化圏によって違う ・フルサークル・モーメントとは
Ep.141 獰猛な想像力。とにかく読んでほしい本
2025/11/07
今回は系統こそ違うものの、ある共通点を持つ2冊の小説をそれぞれが紹介します。獰猛な想像力に殴られるような衝撃を受ける本、涙なしには読めない本。ぜひ読んでほしいです。 【紹介した本】 ・ベンハミン・ラバトゥッツ(著)松本健二(訳)「恐るべき緑」白水社・レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(訳)「体の贈り物」twililight 【よりぬき】 ・科学分野の司馬遼太郎みたいな本・獰猛な想像力と滲み出るユーモア・良さが言語化しにくい本・衝撃的な内容は描き方が難しい・フランケンシュタインは色あせない名著
Ep.140 意外?推し・読書へのスタンス
2025/10/31
推しへの向き合い方について、つばきさんのスタンスが意外なことを話したり、ハロウィンから冬への児童書売り場の転換について話したり、夜逃げ書房に置くレジ台に出会った話など。今回は本以外の話を中心に。 【よりぬき】 ・推しへのしっとりした愛・秋から冬の児童書売り場・思わぬ家具との出会い・開店する本屋さんについて・本が読めないくらい心がざわついた時は?

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