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Design Morning Radio

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Categories
Country
United States
This podcast has
180 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2023/04/06
Latest episode
2026/10/16
Average duration
29 min.
Release period
10 days

Description

【毎週木曜日朝9時45分公開!】 <どんな番組?> デザイナーの今を知り明日へのヒントを知るきっかけにするための朝時間をデザインするインターネットラジオ番組です。 <MC> ・タカ ・タイスケ <どんな人が対象?> ・働くデザイナー ・デザイナーとして働きたい人 ・デザイナーを探しているチーム(採用、業託、顧問など)

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#174 MVVを「作って終わり」にしないために ― ブランドの人格を3つの形容詞で決める
2026/10/16
約2ヶ月ぶり、タイスケ×タカハシさんの二人会。 今回のテーマは「ブランディングを"作って終わり"にしないために」。 ミッション・ビジョン・バリューやスローガンは、決めた瞬間に満足して現場に根づかない—— そんな"あるある"をどう防ぐか。タカハシさんの答えは、「ブランドの人格」を先に決めること。 固いのか、優しいのか、人懐っこいのか。 社長と現場メンバーの双方から声を拾い、"柔らかくて芯がある"”話しやすくてユーモアがある"といった3〜5つの形容詞で言語化して合意を取る。 すると、デザインも表現も感覚ではなく人格に沿って一貫させられる、という実践論です。 さらに、なぜ組織が拡大するとブランディングが必要になるのか、現場に足を運び"飲みながら"バイブスを浴びる非連続的なリサーチの効用、やりにくい案件に共通する意思決定構造まで。現場で手を動かす人のためのハックが詰まった回です。 配信日:2026年10月16日 MC:タカハシトモヨシ・タイスケ
#173 プロフェッショナルとは、積み上げてきた人にしかない肌感覚である
2026/10/09
「プロフェッショナル感がある」。あるデザイン系オウンドメディアで、この番組はそう紹介されていた。しかも複数ある中で一番上に。でも、プロフェッショナルって一体どういうことなんだろう。嬉しさ半分、戸惑い半分で、二人でその正体を探ってみることにした。毎回寸分変わらない冒頭と締め。一発撮りで、打ち合わせも最小限。三人で喋っても声が重ならないよう、間を察する感覚。たどり着いたのは、デザインの話だった。「なんでか分からないけど、いい」。言葉で全部は説明できないのに、確かにそこにある何か。それは一人の人が積み上げてきたからこそ、その人の中にしか宿らない。そして、端々ににじみ出てしまう。強調したいときほど、声を落とす。DMRを、声では「デザインモーニングラジオ」と言い換える。伝えることへの小さなこだわりの一つひとつが、たぶんプロフェッショナルと呼ばれる何かにつながっている。今日からでも使える「伝える美学」の話を、ぜひ。配信日:2026年10月9日MC:タカ、タイスケ
#172 お土産じゃファンにならない。工場見学で学んだブランディングの本質
2026/10/02
工場見学、最後に行ったのはいつですか?今回もタイスケの問わず語り回。なとりのチーズファクトリーと味の素の工場見学で体験した「ここまで見せてくれるの?」という驚きから、ブランディングの本質を考えます。・チーズを溶かすところから見られる、なとりの製造ライン・「チータラ」と「チーズ鱈」、実は別の商品だった話・味パンダ、360°シアター、クックドゥの料理体験まで作り込まれた味の素工場・なぜ工場見学の後、スーパーでその会社の商品を手に取ってしまうのかお土産を配ればファンになる、わけじゃない。担当者がその会社と商品を本当に好きで喋っているかどうかが、人の思い入れを作る。デザイナー、ブランド担当、広報の方に聞いてほしい回です。配信日:2026年10月2日MC:タイスケ
#171【Bad UX File.01】ユーザー登録フォーム、7つの不満
2026/09/25
なぜ、ユーザー登録フォームはあんなにイライラするのか。「住所を全角で入れてください」「電話番号にハイフンを」「メールアドレスの@以降は選択式です」──スマホ時代にもなお生き残る、悪しきUXたち。もしこの国に"悪UXを罰する法律"があったなら、実刑判決は免れないのではないか。深夜のダラダラ問わず語りで、ユーザー登録フォームに潜む「7つの不満」を、量刑つきで吐き出してみました。デザインモーニングラジオ発、新シリーズ「悪UX File」、開設。世に放たれた悪しきUXを、一件ずつファイリングしていく連載です。第一号案件は、われらが宿敵「ユーザー登録フォーム」。今後、通販の購入フロー、サブスク解約、ログイン画面……と、日常に潜む悪UXを順次File入りさせていく予定です。あなたがFile入りさせたい悪UX、ぜひXの #悪UXFILE やコメントで教えてください。第二号案件の証拠として採用させていただきます。配信日:2026年9月25日MC:タイスケ
#170 「価値がある」と言い続けても届かない ── プロジェクトへのUXリサーチ導入術
2026/09/18
UXリサーチの必要性は、なぜかデザイン文脈の外側にはなかなか届きません。「時間もお金もかかるのに、それ本当に必要?」──事業サイド主導のプロジェクトで、こう返された経験がある方は多いのではないでしょうか。今回は、非デザイン文脈のコンサルタントとしていくつもの事業立ち上げ・グロース支援に入ってきた自分が、UXリサーチを"やらせてもらう"ために普段やっていることを話しました。事業が失敗する本当の理由、自販機のお茶が170円でも売れる話から始まり、決裁を取りにいくときに必ず立てる4つの仮説、そしてよくある誘導尋問インタビューの落とし穴。最後には、以前ご出演いただいた花城タイムさんに教わって以来、自分も愛用している「先に勝手にサンプルインタビューをしてしまう」という一手についても。UXリサーチの重要性を訴えても伝わらない相手に、どう価値を体感してもらうか。同じ課題を持つ方の一助になれば嬉しいです。配信日:2026年9月18日MC:タイスケ
#169 なぜマンダロリアンは、日本で"だけ"跳ねたのか
2026/09/11
我らの道 久しぶりのソロ回、問わず語り。テーマは9月2日からディズニープラスで配信が始まった映画『マンダロリアン&グローグー』です。 正直、世界的な大ヒットを確信していた作品でした。ところが蓋を開けると本国アメリカでは失速し、歴代最低興収と言われた『ソロ』に迫るほどの苦戦。──なのに日本は、全世界で興収2位。英語圏でもヨーロッパでもない国がアメリカに次ぐというのは、異例中の異例らしい。 なぜ日本で"だけ"跳ね続けたのか。ファヴロー本人も認める『子連れ狼』的な構図、スター・ウォーズには縁のなかった"かわいい"を一身に背負ったグローグー、テレビCMからジャパンプレミア、ananの企画まで積み上がったタッチポイント、そして配信が始まってもなお応援上映に通うリピーターたち。売れるにはその土地で流行る仕掛けと要素が要る、という話をデザイナー目線で掘っていきます。 後半はスター・ウォーズ愛が爆発する完全な自己満パート。「ナンバリングはどの順で観ればいい?」へのタイスケなりの答えと、「結局いちばん面白いのはどれ?」への即答まで語り倒しました。 日本で突然売れたものの背景を掘ると、自分たちがデザインするときのヒントになる。そんな回です。 配信日:2026年9月11日 MC:タイスケ
#168 守る、攻める、AIと向き合う。──デザイナーのための知財・実践編
2026/08/28
弁理士・外山さんをお迎えした知財回の後編は、基礎から一歩進んで「実際の現場でどう使うか」の話へ。・Appleが毎年「アイホン社」に払い続けているライセンス料、・ソニーが権利を手放した直後にAppleが使い始めたリキッドグラス、・ヤクルトの立体商標、・フランスとBICの権利戦争—大企業が繰り広げる「知財の生きた使い方」を事例で紐解きます。後半は、いまデザイナーの現場で問題になっているAIの話。納品したイラストをAIに読み込ませて作風ごと使われてしまう問題、二次創作文化との折り合い、フェイク動画と肖像権。答えの出ていないグレーゾーンを、弁理士の視点から一緒に考えていきます。配信日;2026年8月28日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:外山雅暁
#167 そのロゴ、誰のもの?──弁理士に聞くデザイナーの知財入門
2026/08/21
弁理士の外山さんをゲストにお迎えして、デザイナーが押さえておきたい「知的財産」の話をじっくり伺いました。前編は、著作権・商標・意匠——似ているようで守っている範囲がまるで違う3つの権利を、弁理士目線でわかりやすく整理。「ロゴって商標? それとも著作?」「作ったクリエイターと、それを使う企業では、誰がどの権利を持っているのか?」といった、普段なんとなくで済ませている疑問を一つずつ解いていきます。弁理士外山さんが語る「デザイナーが作るものは、すべて知財だ」というメッセージも必聴です。MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:外山雅暁配信日:2026年8月21日
#166 季節のイメージは、コピー一本でひっくり返せる
2026/07/17
うなぎって、夏のイメージですけど、本当は冬が旬ですよね。今回は、「夏の仕事」から始まる雑談回。廃墟でのMV撮影、炎天下のフィールドワーク調査──デザイナーの過酷な夏の現場話から、話は「季節と仕事のイメージ」へと転がっていきます。冬の魚だったうなぎを、夏の風物詩に変えてしまった平賀源内の「土用の丑の日」。アルペンが冬から夏のキャンプへ、脱毛広告が季節を問わないブランディングへ。世の中に染みついた季節のイメージは、実は作り手のひと工夫でいくらでも塗り替えられる。そして話は前回の「一過性のキャンペーンが恒久化する」テーマへ。もしその名作が生まれたとき、作ったクリエイターは報われるのか──答えの出ない問いも含めて、二人でゆるく語り合いました。配信日:2026年7月17日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
#165 そのキャンペーン、一生モノになるかもしれない
2026/07/10
丸井のロゴ「0101」、あれ実は電話番号だったって知ってました?今回は一人語りで「企業のロゴ何なんだの」コーナー。丸井の0101が生まれた意外な経緯から始まって、話はどんどん転がっていきます。I♡NY、Appleのレインボーカラー、マクドナルドの「I'm lovin' it」──いま世界中で使われているこれらのアイデンティティ、実はどれも"期間限定のキャンペーン"としてスタートしたものでした。一過性のはずだった仕事が、なぜ45年も企業の顔であり続けるのか。目の前のキャンペーンが、いつか誰かの一生モノになるかもしれない。そう思うと、今日の仕事の見え方が少し変わってくるかもしれません。配信日:2026年7月10日MC:タイスケーーーーーー▼Justin Timberlake - I'm Lovin' It (Official Video)https://youtu.be/-IHcp8Pl_X4?si=idoMgc1ygVHzwrrn
#164 人生の節目に、書き残すノートはあるか?──マルマンが仕掛ける次の100年
2026/07/03
ペンを贈る文化はあるのに、なぜノートを贈る文化はないのか。三部作の締めとなる後編のゲストも、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。今回は、吉村さんが立ち上げた新ブランド「souzo by maruman」を軸に、マルマンの次の100年を伺いました。出産の記録、結婚式で両親に贈る手紙、子供との思い出帳、そしてエンディングノート──人生の節目に寄り添う「贈るためのノート」という新しいカテゴリー。「未完成の美しさ」というコンセプトに込めた思想、社内で「宇宙人が来た」と言われながら形にした立ち上げの舞台裏、そして「買ってもらうまでがデザイン」という吉村さんの仕事観まで。作り手にとってヒントの詰まった、三部作の締めくくりです。配信日:2026年7月3日MC:タカハシ、タイスケゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)ーーーー▼マルマン株式会社https://www.e-maruman.co.jp▼紙に書くことについてに共同研究https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html▼吉村さんの記事https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性
#163 ペーパーマイスターという仕事──マルマンの書き心地を守る人
2026/06/26
「どんなペンで書いても、書きやすい」。 誰もが一度は手にした、あの黄色いスケッチブック。 その書き心地は、どうやって守られているのか。 中編も、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。 1958年の発売から70年近く、表紙のデザインもロゴも変えずに作り続けられてきたズアン・スケッチブック。 累計1億冊を超えるその裏には、宮崎の自社工場、国産13種類のオリジナル用紙、そして「ペーパーマイスター」と呼ばれる紙の品質を見守る職人の存在がありました。 何度も消しゴムで消し、あらゆるペンで書き、検査を通らなければ世に出ない。変わらない価値を届けるために、どれだけの手間が積み重ねられているのか。 マルマンが100年続いてきた理由が見えてくる回です。 配信日:2026年6月25日 MC:タカ、タイスケ ゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理) ーーーー ▼マルマン株式会社 https://www.e-maruman.co.jp ▼紙に書くことについてに共同研究 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html ▼吉村さんの記事 https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性
#162『紙に書く』はオワコンか?──100年続く紙メーカーのマルマンが見ているいま|マルマン株式会社:前編
2026/06/18
「ペーパーレス」と言われて久しい時代。それでも、紙に書くという行為は消えない。なぜか。今回のゲストは、100年以上スケッチブックを作り続けてきたマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。前編では、デジタル全盛のいま「紙に書く」ことが果たしている役割を伺いました。大学との共同研究で見えてきた「紙のほうが記憶に残る」という事実、思考の整理ツールとしての再評価、テレビADのカンペからジャーナリングまで広がる使い方。「戻るボタン」のない一発勝負だからこそ、線の一本に集中できる──紙とデジタルの違いを、改めて見つめ直す回です。配信日:2026年6月18日MC:タカ、タイスケゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)ーーーー▼マルマン株式会社https://www.e-maruman.co.jp▼紙に書くことについてに共同研究https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html▼吉村さんの記事https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性
#161 「給湯室」というネーミングに込めた、デザイナーへの思い|デザイナーの給湯室さん【後編】
2026/06/04
「デザイナーって、ちょっと付き合いにくい人種だと思われてませんか?」 ——後編は、ポッドキャスト「デザイナーの給湯室」の誕生秘話とコンセプトに迫ります。 YouTubeのコメント欄での出会い、なぜ一人ではなく二人で始めたのか、そして"残業帰りの中年デザイナー二人が給湯室でだらだら話している"というあの絶妙なネーミングの真意。 デザインの話そのものより、「デザインをしている人」を知ってほしい ——5年続けてきた二人の、肩の力が抜けた本音が詰まっています。 --- ▼デザイナーの給湯室 ⁠https://creators.spotify.com/pod/profile/pachi-uta/⁠ ▼デザイナーの給湯室Xアカウント ⁠https://x.com/des_q_⁠ ▼ぱちぱちさんXアカウント ⁠https://x.com/CS_428⁠ ▼UTAさんXアカウント ⁠https://x.com/uta_dib
#160 デザイナーは、なぜデザインから離れていくのか|デザイナーの給湯室さん【前編】
2026/05/29
デザインの仕事をしているのに、売上の4分の1はボードゲーム。 コーヒーを焙煎し、農家になるための学校に通う——。 今回のゲストは、約180回続くデザイン系ポッドキャスト「デザイナーの給湯室」のMC、パチパチさんとUTAさん。 前編では、お二人がどうやってデザイナーになったのか、そして今なぜデザインの外側へと興味が広がっているのかを伺いました。 「なりたくてなったわけじゃなく、流れで」——叩き上げ世代のデザイナーが歩んできた、まっすぐではない道のりの話です。 --- ▼デザイナーの給湯室 https://creators.spotify.com/pod/profile/pachi-uta/ ▼デザイナーの給湯室Xアカウント https://x.com/des_q_ ▼ぱちぱちさんXアカウント https://x.com/CS_428 ▼UTAさんXアカウント https://x.com/uta_dib

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