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公共R不動産の頭の中

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Categories
Country
United States
This podcast has
90 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2023/06/05
Latest episode
2026/01/13
Average duration
33 min.
Release period
12 days

Description

「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。 ▶︎お便りはこちら https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ▶︎公共R不動産 https://www.realpublicestate.jp/ ▶︎カバーデザイン nottuo.inc

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#90 みちで遊べることが豊かなまちの道標に。「みちあそび」の可能性を探る (ゲスト:TOKYO PLAY代表 嶋村仁志さん)
2026/01/13
TOKYO PLAY/プレーパーク/自律的な遊び場/社会における「遊び」の重要性/遊びを作るインフラとしてのLondon Play/ストリートパーティー/Playing out/とうきょうご近所みちあそび/みちで出会うこと/まちの寛容さ/こどもの存在が見える状況を作り出す/公園にも行けないこどもがいる/すぐ遊びに行ける場所としての道/みちは偶発性のある出会いを生む/暮らしている人の顔がつながる/井戸端会議/まちの多様性を知る/遊戯道路/パブリックを学ぶ機会/見えないモラルを体感してまちの一員になる/地域自治を育む/小さく持ち寄って試す/有名無実化している遊戯道路の制度を再解釈したい/地域交流道路/使いやすい状況を整える 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、こどもの遊び場を作る取り組みを続けるTOKYO PLAY代表の嶋村仁志さん。まちなかの道路をこどもの遊び場に変え、今では1300箇所以上に広がるイギリスの取り組み「playing out」をヒントに、日本でもみちあそびが当たり前にできるような社会になるためには何が必要なのか、小さな実践の話も伺いながらその手がかりを伺いました。 ゲスト 嶋村 仁志(一般社団法人TOKYO PLAY代表理事) ▶︎関連リンク TOKYO PLAY https://tokyoplay.jp/ とうきょうご近所みちあそび https://playbourhood.tokyoplay.jp/ 渋谷どこでも運動場プロジェクト https://tokyoplay.jp/shibuyadokodemo/ Playing Out(イギリス・ブリストル) https://playingout.net/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#89 公共空間をめぐる10年を振り返り、これからを考える。2025年の公共R不動産振り返り
2025/12/26
2025年振り返り/公共R不動産10周年/公共空間をめぐる10年の動き/クリエイティブな解体/ 解体のあり方をステップとしてとらえる視点/サイトリニューアル/双方向での情報プラットフォームへ/岡崎市QURUWAプロジェクト/スモールコンセッション/タルキプロジェクト 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 2025年もいよいよ終わり。ということで編集部による振り返りトークをお届けします。今年は公共R不動産10周年イヤー。様々な種まきと新たな企画も絶賛進行中です。加えて今後お披露目するものもあったりして、来年への展望についても語っています。 ▶︎紹介した記事 公共R不動産サイトがプチリニューアルしました! https://www.realpublicestate.jp/post/menu_renual2025/ イベント情報など登録はこちら https://www.realpublicestate.jp/eventregistration/ 公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/ スモールコンセッションって何? 国交省担当者が語る政策の意図とは https://www.realpublicestate.jp/post/smallconcession/ 「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/ 農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:現地ツアー編 https://www.realpublicestate.jp/post/tarukipj-1/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#88 本を読まなくても居ていい図書館とは? 京都市図書館「POP-UP LIBRARY KYOTO」に迫る
2025/12/15
京都市図書館/POP-UP LIBRARY KYOTO/既存の図書館に機能を加えて過ごし方を変えてみよう/新京都戦略/「全ての人の居場所と出番がある突き抜ける世界都市」/人がつながったり新たな価値観と出会う場としてのフォースプレイス/図書館の機能が複合化している/本を読まななくても居ていい図書館/左京図書館:BREAK&BOOKS/中央図書館:FIND&BOOKS/右京中央図書館:MEET&BOOKS/ZINEづくりを図書館で/図書館周辺エリアのおすすめを集めるマップ作り/司書の役割・強み・個性を可視化する/静けさと賑やかさのグラデーション 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回は、京都市図書館で実施中のプロジェクト「POP-UP LIBRARY KYOTO」について、プロジェクトリーダーの金子愛さんにお話を伺いました。図書館=静かに本を読む場所 というイメージを少し角度を変えて捉え直してみると、どんな図書館の未来が描けるのか?本を読まなくても居ていいと思える図書館ってどんな場なのか?小さな実践から見えてきた気づきから、今後の図書館のあり方へと思いを巡らせます。 ▶︎関連リンク 「◯◯と本」からはじまる新しい図書館の体験「POP-UP LIBRARY KYOTO」とは? https://www.realpublicestate.jp/post/popuplibrarykyoto/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#87 「かかわり」を作り出す。岡崎市・QURUWAプロジェクトでのPRの取り組み(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん)
2025/12/08
岡崎市QURUWAプロジェクト/自治体におけるPRの意義/QURUWAパブリックリレーションズ実行委員会/一方的な発信ではなく関係性づくりの取り組み/説明ではなく受け手が関係性を意識できる発信とは/実行委員会形式を採用/行政予算だけでなく収益化して持続できるような仕組みづくり/収益化と関係構築のきっかけ作り/「QURUWAまなびのてびき」の販売/双方向的な関係づくり/広報とPRの違い/広報は数の論理、PRはアクションの数や定性的な部分にフォーカス/あのひとのトライ/QURUWAボード/プロジェクトアーカイブとしてのLOG/広報・メディアとしての持続性を担保するために収益モデルを考える/協賛企業との関係のつくりかた/市役所内部の関係を健全に/組織の「凝り」をほぐすためのPRの役割/情報プラットフォームとしての庁内連携 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、前編に続き、都市・まちづくり・建築関連のプロジェクトにおいてリサーチ等のプロジェクトを行う、都市機能計画室の榊原充大さん。後編では、榊原さんが長く携わる愛知県岡崎市QURUWAプロジェクトにおけるPR(パブリック・リレーションズ)の取り組みについて、広報や情報発信とPRとの違い、そして関わりを生み出すための工夫やPRの取り組みの持続性についても伺いました。 ゲスト 榊原充大さん(都市機能計画室代表、建築家/リサーチャー) ▶︎関連リンク 都市機能計画室 https://www.pouf.co.jp/ 岡崎市:QURUWAプロジェクト https://quruwa.jp/ QURUWAまなびのてびき2026年度版 https://quruwa.jp/store/learning-2026/ 公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#86 建築を後押しするためのリサーチや編集のあり方って?(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん)
2025/12/01
都市と建築のリサーチ/都市機能計画室/芸術学専攻で建築を題材に/建築が様々な形で対象化されることの面白さ/バルセロナパビリオン/ミース・ファン・デル・ローエ/RAD(Research for Architectural Domain)/京都市立大移転プロジェクトでリサーチ・機運醸成チームとして参画/市民とのコミュニケーションをつなぐ仕事/建築の居場所を探ること/設計という行為に向き合うマインドを整えるためにリサーチが活きる/リレーションズの作り方/参加していない人に向けての情報の届け方を意識/報告書ではなくニュースレター/岡崎市QURUWA戦略でのリサーチ・PR担当/QURUWAのブランディング/プロポーザルに向けた事前リサーチ業務が節目/地元にバトンを渡すことを意識/人目を引くニュースがない日常で何を情報として出していくのか 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、都市・まちづくり・建築関連のプロジェクトにおいてリサーチを活用しながら、ワークショップ実施から施設計画運営、まちづくりまでソフト/ハード問わず企画提案し、実現までのサポートをおこなう都市機能計画室の榊原充大さん。建築設計だけでない建築への接点模索し、リサーチという機能での関わりを見出した榊原さん。そもそもどんな仕事なのか?そしてリサーチや編集が建築にどう影響を及ぼすのか話を伺いました。 ゲスト 榊原充大さん(都市機能計画室代表、建築家/リサーチャー) ▶︎関連リンク 都市機能計画室 https://www.pouf.co.jp/ 岡崎市:QURUWAプロジェクト https://quruwa.jp/ QURUWAまなびのてびき2026年度版 https://quruwa.jp/store/learning-2026/ 公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#85 豊かな暮らしの風景が生まれるための”社会実験”の意味を考える。(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん)
2025/11/17
パブリックライフ/都市計画家協会/豊かな暮らしの風景=パブリックライフ/ヤンゲール「public life, public space」/アウトプットではなくアウトカムを考えよう/作って終わりではなく使う視点/結果として立ち現れてくるもの/良いシーンを切り取って因数分解してみる/要素を再構築すれば再現できるかも/専門の違う方と対話するきっかけに/非言語の部分も大切に/グレーをホワイトにしようとしたら良いシーンが消えるジレンマ/立ち戻る視点を言語化して共有する意味/条例は作れるし変えられる/いきなり変えられないからこ実験が必要/実験は仮説があってこそ/松本市三の丸の社会実験/実験ごとの価値基準とゴールをどこに置くのか/戦略を持ってうまく使おう/民間活力導入(稼ぐ)だけでない視点/公共的視点とどう組み合わせるのか/都市のA面とB面/中学生が居たい場所をまちにどう作れるか 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、前編に続き、全国各地でボトムアップ・プレイスメイキングの手法を交えて都市デザインを行う会社、ハートビートプランの園田聡さん。後編では、先日園田さんが企画実施した展示「パブリックライフ展」の企画を通じて感じていた「パブリックライフ」の意義や問い、そして全国各地で実施されている社会実験の本質的なあり方についても伺いました。 ゲスト 園田聡さん(ハートビートプラン共同代表) ▶︎関連リンク ハートビートプラン https://hbplan.jp/ パブリックライフ展 ※すでに終了 https://lit.link/publiclife 人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」 実例から読み解く10のフェーズ(前編) https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-1/ 愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」 実例から読み解く10のフェーズ(後編) https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-2/ 松本市:松本城三の丸エリアプロジェクト 関連記事 https://www.realpublicestate.jp/project/matsumoto/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#84 まちを変える民主的なプロセスデザイン。プレイスメイキングって?(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん)
2025/11/10
プレイスメイキング/都市デザイン/都市計画と都市デザインの違い/ランドスケープも含めた空間と制度のあり方を学ぶ/東京都庁のランドスケープに魅了/建築のスケールを超えたもの/プレイスメイキングはプロセスのデザイン/建築家が作って終わりではない/市民参加ボトムアップ型まちづくりではなくバックキャスティングする戦略の重要性/10のフェーズでの実践/検証と改善を繰り返す/豊田市あそべるとよたプロジェクト/トヨタのお膝元で車から人の街への転換/新とよパーク/とよしば/松本市松本城三の丸エリアビジョン&エリアプラットフォームプロジェクト/ルールメイキングによって使える状況を開く/パブリックな場所はわたしたちのものであるという意識/民主的なプロセス/条例は変えられる/官民の対等なパートナーシップ 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、全国各地でボトムアップ・プレイスメイキングの手法を交えて都市デザインを行う会社、ハートビートプランの園田聡さん。プレイスメイキングの考えをベースにしながら、市民や企業そして行政とも対話を重ねながらエリアデザインを進める園田さんに、プレイスメイキングのとは何か?それが行われることでエリアはどう変化するのか?プレイスメイキングのポイントについて伺いました。 ゲスト 園田聡さん(ハートビートプラン共同代表) ▶︎関連リンク ハートビートプラン https://hbplan.jp/ 人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」 実例から読み解く10のフェーズ(前編) https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-1/ 愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」 実例から読み解く10のフェーズ(後編) https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-2/ 松本市:松本城三の丸エリアプロジェクト 関連記事 https://www.realpublicestate.jp/project/matsumoto/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#83 ボトムアップの実験都市・アムステルダムでの実践から日本は何を学び実践する?(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん)
2025/10/27
アムステルダム/ボトムアップの実験都市/環境問題が日常の真横にある/コンパクトで寛容な都市/国民性、文化的背景の思想/アムステルダムでの実践のどの部分を日本で活かせるのか/オランダの干拓から出来上がった都市の歴史/個人のアイデアを変えるプロジェクト集/暮らしの身近な気づきがプロジェクト化/試すというプロセスでの検証/アムステルダムの官民一体型サーキュラーエコノミー実験区De Ceuvel/水に浮かぶ住宅群Schoonschip/作り手と使い手が対話しながら進めるプロジェクト/多様性が前提にあるからこそ対話が必要/空間よりも人が先/その人がいるからできること/サーキュラー/サーキュラー・エコノミーの実践/デザインされ過ぎてしまうことでの余白のなさ/近隣予算/普段の暮らしから実践しよう/正しさよりも楽しさ 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、「アムステルダム ボトムアップの実験都市」の著者であり、アムステルダム在住の建築家でもある、Urbanberry Designの根津幸子さん。 建築を志した後オランダへ移住したきっかけ、そしてオランダ・アムステルダムに20年以上根を張り生活する中で感じている、アムステルダムの生活や文化の面白さ、日本との違いについても伺いました。 ゲスト 根津幸子さん(Urbanberry Design主宰) オランダ建築登録建築家。オランダ政府奨学生としてベルラーヘ・インスティテュート修了。2002年アムステルダム拠点でUrbanberry Design主宰。スタートアップの開催主旨づくりを得意とし、建築、インテリア、まちづくり、都市計画などのプロジェクトに関わる。 ▶︎関連リンク Urbanberry Design https://www.urbanberry.com/ アムステルダムで多発するボトムアップ型プロジェクトの背景 https://www.realpublicestate.jp/post/amsterdam-bottomup/ アーティスト集団Cascolandから学ぶ、ボトムアップ型プロジェクトのアイディア https://www.realpublicestate.jp/post/cascoland/ 根津さん著書「アムステルダム ボトムアップの実験都市」 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761529369/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! x: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#82 オランダ・アムステルダムの暮らしからまちを読み解く(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん)
2025/10/20
アムステルダム/ボトムアップの実験都市/団地エリアでの暮らしでコミュニティに触れていた/沿線やエリアでの雰囲気の違い/建築家と社会性をテーマに論文を執筆/人が混ざり合い出来上がる空間に関心があった/大陸に住んでみたい/リーマンショックの影響で生活圏に触れることに/生活の裏側では誰が動いているのか/自分でもまちに関わってみたい/エリアマネージャーの存在/プレーヤーとオーガナイザーの存在/手をあげる人がいると変わる/スキポール空港の休憩室デザイン/サステナブルな価値観がベースに/芝浦の水辺デザイン/水の使い方が日本と違う/対話する余地がある/ 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、「アムステルダム ボトムアップの実験都市」の著者であり、アムステルダム在住の建築家でもある、Urbanberry Designの根津幸子さん。 建築を志した後オランダへ移住したきっかけ、そしてオランダ・アムステルダムに20年以上根を張り生活する中で感じている、アムステルダムの生活や文化の面白さ、日本との違いについても伺いました。 ゲスト 根津幸子さん(Urbanberry Design主宰) オランダ建築登録建築家。オランダ政府奨学生としてベルラーヘ・インスティテュート修了。2002年アムステルダム拠点でUrbanberry Design主宰。スタートアップの開催主旨づくりを得意とし、建築、インテリア、まちづくり、都市計画などのプロジェクトに関わる。 ▶︎関連リンク Urbanberry Design https://www.urbanberry.com/ アムステルダムで多発するボトムアップ型プロジェクトの背景 https://www.realpublicestate.jp/post/amsterdam-bottomup/ アーティスト集団Cascolandから学ぶ、ボトムアップ型プロジェクトのアイディア https://www.realpublicestate.jp/post/cascoland/ 根津さん著書「アムステルダム ボトムアップの実験都市」 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761529369/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#81 北海道とフランスで出会った、まちのパブリックな場所たち/編集部雑談
2025/09/16
北海道開拓の歴史を知る/炭鉱のまち芦別/産業が無くなったあとのまちのこれから/砂川市で新たな人の流れを生み出している「みんなの工場」/多様な方とプロジェクトを育て、関わりを増やす/公共性のある機能も混ぜた新たな複合施設/公園のような開かれた場の持つ意味/ フランス・カンヌの「ノアイユ図書館」/ロスチャイルド家の邸宅を活用した図書館/カンヌの日常に寄り添う場所/活用しながら維持管理する 「パブリックをアップデートする」公共R不動産のメンバーによる雑談podcast「公共R不動産の頭の中」。 #81は編集部雑談回。編集部メンバーが夏休みに行ってきた場所を、公共R的視点で振り返る雑談。北海道芦別・砂川のまちと、フランス・カンヌの図書館をみて感じてきたことについてお喋りしています。 関連記事 使うことで守る、ロスチャイルド家の邸宅。フランス・カンヌ「ノアイユ図書館」 https://www.realpublicestate.jp/post/the-noailles-media-library/ 公共R不動産サイトがプチリニューアルしました! https://www.realpublicestate.jp/post/menu_renual2025/ 公共R不動産に掲載したいイベントなど、募集します。 https://www.realpublicestate.jp/eventregistration/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#80 土木領域になぜデザインが必要なのか?(ゲスト:株式会社tetor山田裕貴さん)
2025/09/08
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 土木領域になぜデザインが持ち込まれないのか/戦前は土木にデザイン領域が存在していたが、高度経済成長期に標準化された/今後は土木もオーダーメイドで考えるべき/現状土木は一般競争入札が主流だが時代に合わせて変えていきたい/松本市三の丸エリアプラットフォーム/道路のリニューアルプロジェクト/フルフラット化に向けた協議/使い手となる町会からの要望で参入するケースが多い/設計と施工の分離/「デザイン管理」の必要性/流行に乗りすぎないことの意味/土木学会デザイン賞/時間の蓄積に耐えるデザイン/土木デザインにおける作家性とは/デザインの主体性が対象との間にあるのが理想/土木デザインを考えるパートナーと行政が出会う機会が増えて欲しい/業務発注のあり方を更新していこう/景観デザインを担う仲間が増えて欲しい/ 前回に続き、株式会社tetorの山田裕貴さんの回。前編では山田さんが手がけてきたプロジェクトを紹介いただきましたが、後編は、それらのプロジェクトを通じて感じている課題「土木領域になぜデザインが持ち込まれないのか」を切り口に、その課題が生まれた歴史的な背景や、行政発注における問題点について、そして今後の土木*デザインの目指す姿やあり方について伺いました。 ゲスト 山田裕貴さん(株式会社tetor代表取締役) ▶︎関連リンク 株式会社tetor HP https://www.tetor.co.jp/ 三の丸エリアプラットフォーム https://www.realpublicestate.jp/post/sannomaru_ap-1/ 土木学会デザイン賞 https://design-prize.sakura.ne.jp/ 神楽坂景観塾 https://www.tetor.co.jp/blank-4 ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#79 風景を作る土木の仕事って?(ゲスト:株式会社tetor代表 山田裕貴さん)
2025/09/01
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 土木デザイン/景観デザイン/ランドスケープデザイン/tetor=手と人/無機質な土木にどう温かさをもたらすことができるか/土木領域の幅の広さ(交通、河川、土質、地下空間、景観、、)/土木にデザインという概念があること/風景は人を救う/アスプルンドの墓地デザイン/景観という領域は全ての構造物を繋げて統合する面白さ/まちの歴史や構造を読み解く/100年前を手がかりに/時間軸を超えてリレーしていく/奈義町多世代交流広場 ナギテラス/境界をぼかして溶かす/千代田区の公園たちのリニューアル/公園の作り方と使い方を示す基本方針/段差のある案件を扱う「ダンサー」/インフラ的視点とデザイン的視点の掛け算 今回のゲストは、土木デザイン・景観デザインのプロジェクトを多数手がける株式会社tetorの山田裕貴さん。ダム、橋、道路といった、私たちの生活を支えてくれている土木。しかし土木の領域はそれを作ることにとどまらず、「風景」を作ることでもあると語る山田さんに、土木領域のプロジェクトの面白さや、大切にしている視点などについて伺いました。 ゲスト 山田裕貴さん(株式会社tetor代表) ▶︎関連リンク 株式会社tetor HP https://www.tetor.co.jp/ 奈義町多世代交流広場 ナギテラス https://www.town.nagi.okayama.jp/gyousei/koukyou_shisetsu/nagiterrace.html https://www.tetor.co.jp/blank 千代田区公園 公園づくり基本方針 https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/koen/koenzukuri-kihonhoshin.html 千代田区立錦華公園 https://www.tetor.co.jp/kinkapark ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter:https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#78 Why are you in 公共R不動産 -松井睦
2025/08/25
メンバー紹介/デベロッパー/商業施設のプランニングから運営までを/農学部出身/イギリスの公園が原風景/埋立地で過ごした幼少期/消費者としての自分の目線を大切にしたい/自分の感性と場としての理想とのチューニング/旅に出る中で気になっていた公共施設/ターゲットを定めきれない行政施設の難しさ/商業施設も公共施設である/コンテンツづくりやりたい/茶道のコミュニケーションの奥深さ 公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーはプロジェクトメンバーの松井睦さん。 農学部でランドスケープを学んでからデベロッパーで商業施設やマンションのプランニングなどを手がけていた松井さん。公共施設活用の領域に関心を持ったきっかけから、商業施設と公共施設の共通点が浮かび上がってきました。 ▶︎関連リンク 愛知県文化施設活性化検討パイロット事業プロジェクト https://www.realpublicestate.jp/project/aichi_bunka/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#77 Why are you in 公共R不動産 -岸田一輝
2025/08/18
メンバー紹介/建築と都市のハイブリッド/千葉・館山で設計事務所/シラハマ校舎/「1分の1」と「1万分の1」のスケールを繋げて考える/AIと公共空間/公共空間の評価指標「public space chart」の研究/団地の未来を描くプロジェクト/「解けた!」感覚/思考実験から実空間への実装にどうつなげるのか/子育てと公共空間/建築マップを片手に散策 公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバーの岸田一輝さん。建築から都市デザインの領域まで、スケールを行き来しながら様々なプロジェクトやリサーチに携わる岸田さんの興味の源泉や、最近の関心ごとについてもあれこれ伺いました。AIと公共空間の連動プロジェクト、どこかで実装実験してみたいなぁ・・! ▶︎関連リンク 公共空間×生成AI #01/AIと一緒に創造することを考えてみる https://www.realpublicestate.jp/post/r_ai-01/ 公共空間のみちしるべをつくりたい 「Public Space Chart (仮)」妄想会議 #01 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspacechart01/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus
#76 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 後編
2025/08/12
公共不動産の解体を考える/解体が後回しにならないためには/公共施設の保全修繕解体に特化したFM基金(お財布)を設置(岡山県津山市)/解体工事に市場競争を持ち込み、性能発注でコスト半減を実現/解体を設計する/マンション修繕積み立ての発想/解体を創造行為と捉え直す/モノ:解体で出てくる古材などを新たな資源として活かす/サーキュラーエコノミーの考え方/作る段階から解体のことを考えておく/公共施設の解体時に建具販売会/コト:解体のプロセスそのものを地域との接点や学びの場として活かす/ツギ:解体後の空間のあり方をどう描くか/解体後の更地を暫定利用/デトロイトの更地を農地に/都市型農業/家畜に管理してもらう/自給と自治の舞台に 公共R不動産で取り扱っている廃校、旧庁舎、道路などを総称した「公共不動産」について、活用の動きは全国各地で増えている一方で、活用が難しいほど老朽化していたりする施設もどんどん増えています。倒壊の危険がある施設も多数ありますが、数年、さらには数十年放置されたものも・・・。そもそもなぜ解体が進まないのか?そして解体という課題を公共R不動産的にどう次の未来につなげていくのか?公共R不動産研究所で連載が始まっている『「クリエイティブな解体」を探る』シリーズの共同執筆者である矢ヶ部慎一さん、宮本恭嗣さん、川口義洋さんにお話を伺いました。 ▶︎関連リンク vol1 「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/ vol2 「クリエイティブな解体」を探る #02 解体をどう進める? 現場のリアルとヒント https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition02/ vol3 「クリエイティブな解体」を探る #03──新たな価値を生み出す攻めの視点とは https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition03/ 岡山県津山市が実践するファシリティマネジメントと公民連携(公共FM基金の話など) https://www.realpublicestate.jp/post/tsuyama01/ YCAMが挑むこれからの公共文化施設のあり方。空き家の解体プロセスをアートプロジェクトにした「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」 https://www.realpublicestate.jp/post/ycam_meet-the-artist/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

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