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This podcast has
27 episodes
Language
JapanesePublisher
一般社団法人リヴオンExplicit
No
Date created
2023/08/16
Latest episode
2026/10/08
Average duration
23 min.
Release period
66 days
Description
この番組は「死の学びを全ての人の手に」という願いをこめて、死生学を共に学ぶ時間です。 今、自らの死や身近な人の死に直面している人や、また、今はまだ死が身近にないけれど、このテーマについて考えてみたいと思っているみなさんに、この番組をお届けできればと願っています。 番組の内容は、死に関する身近な疑問をテーマごとに考える回、これまでの死に関する研究の知見なども踏まえながら学んだり、そもそも「死生学」とは何かを探求したり、ゲストを招いて、人の物語から死を学ぶ回などを予定しています。 話し手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表) なお、この番組の立ち上げには、神奈川県横浜市 名瀬の妙法寺さまのご協賛により始めることができました。この場を借りて感謝申し上げます。
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#22 予告編|「リプロダクティブ・ロスって何?」
2026/10/08
シーズン3は「リプロダクティブ・ロス」をテーマに探求していきます。今回は予告編で、この番組の制作ディレクターの遠藤卓也さんに聞き手となってもらい、シーズン3の企画・進行役である尾角光美と秋山美智子がテーマや企画内容、アンバサダー募集についてお話をしました。秋山美智子さんの自己紹介 / 「リプロダクティブ・ロス」って何? / 赤ちゃんの死だけではなく、リプロダクティブ・ロスまでひろげること / シーズン3で扱う具体的なテーマ / 番組アンバサダーについて / 最後に一言聞き手 遠藤卓也(ゆるやか死生学 制作ディレクター・一般社団法人未来の住職塾 理事)語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/ 秋山美智子(一般社団法人リヴオン グリーフケア・いのちの授業 認定講師、特定非営利活動法人グリーフサポートてらすば 代表理事)「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8【参考】ゆるやか死生学シーズン3について(アンバサダー募集含)https://www.live-on.me/podcast-season3-pre/特定非営利活動法人グリーフサポートてらすば https://grief-terasuba.com/
#21 まとめ回|自殺・自死
2026/01/23
シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求してきました。今回はまとめ回で、シーズン2の総集編として、この番組の制作ディレクターの遠藤卓也さんと振り返りを行っていきます。
チェックイン「今の自分の心や身体を"おせちの具"で表してみる」/2024年4月から一年以上かけたシーズン2/遠藤さんの一番印象に残ったこと/自死と自殺の言葉の捉え方とそれぞれの想い/尾角の「自殺」という言葉への想い/人間関係による苦しさ/つながりが弱すぎず、強すぎずがいい塩梅/自殺は「よい死?悪い死?」/尾角はやっぱり「色」をつけたくない/死を肯定的に語ることのリスク/死を語るときに専門的なガイドがあるということ/リヴオンは「自死遺族支援団体」ではない/でも「語りづらさが強い死」をあえてテーマにする/お坊さんやお寺さんたちが「知っている」ことの大事さ/「助けて」って言いづらいのは子どもも大人もある/「対話」のきっかけになればという番組の願い/遠藤さん自身のPodcast「音の巡礼ラジオ」を始めました/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"あせちの具"で表してみる」/次回予告 シーズン3「赤ちゃんの死」
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/遠藤卓也(ゆるやか死生学 制作ディレクター・一般社団法人未来の住職塾 理事)
「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!
お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8
【参考】
音の巡礼ラジオ https://stand.fm/channels/68cc0c74c95e61734a3041ff
#20 ゲスト回 渋井哲也さんに「子どもの生きづらさと自殺」について聞く
2025/12/28
シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回はゲスト回で、フリーライターの渋井哲也さんに「子どもの生きづらさと自殺」についてお聞きします。今回のエピソードでは、子どもの自殺の場所に関する具体的な描写や、子どもの性的虐待に関わる話題が含まれます。ご自身のご経験や今の心身の状態によっては、しんどさにつながる可能性がありますので、無理のない範囲でお聴きください。チェックイン「今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/渋井さんの新著『子どもの自殺はなぜ増え続けているのか』がオーディオブックでも聞ける/渋井さんのこれまでの歩み/新聞記者を辞めた理由/インターネット空間で生きづらさを表現してきた若者たちを描いた『アノニマス』/尾角やリヴオンと渋井さんの関係/子どもの「生きづらさ」「自殺」がテーマになったのはなぜ/「死」に対する身近な感覚/助かるとすれば勝手に助かる/出会った中で44人の子どもが亡くなった(知る限り)/14歳の女の子の死/親からの虐待と兄からの性被害/オフ会を開いていた/アイドルになりたかった/リアルじゃない自分になりたい/渋井さんが取材したのは亡くなる2週間前/亡くなった場所にいって最後の風景を見た/話を聞けば人は死なないと思っていたけれど.../「生きづらさは弱さではない」とは/本人たち自身が他者の生きづらさを聞いていた/「自殺対策」で人は救えない、本質的な支援が求められている/自殺対策基本法ができても増えている子どもの自殺/もともとSOSを出している人にとっては選択肢が増えた/本当に必要な支援、政策とは?/死に近い子ども「当事者」の声を聞く/手法をしらない子ども・若者支援関係者/心理学的剖検でも子どもははじかれている/一人ひとりにできることは?/自分のことから/1つのクラスで1人自殺で亡くなるということがどのくらいのスパンで起きるか/来年は子どもの自殺者数は減りそうだけれど、それをどう捉えるのか/行為に至るプレセスを考えてほしい/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/次回予告 まとめ回語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/渋井哲也(フリーライター)「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8
公認されないグリーフと啓発
2025/10/12
今回はシーズン2「自殺・自死」というテーマと、次のシーズン3「赤ちゃんの死」に共通する「公認されないグリーフと啓発」をテーマにお話をします。チェックイン「今の自分の心や身体を どのような光か で表してみる」/ 「公認されないグリーフ」とは / 失ったことを悲しむ権利が否定される / 儀式やお弔いが十分にできない / 「語らないほうがいい」と言われることがある / 助けを求めることも難しい / 孤立 / 死の種類によって語りにくさ、共有しがたさが生じる / 啓発が公認されないグリーフを変容させていける / Baby Loss Awareness Week 赤ちゃんの喪失の啓発週間 / 啓発運動の歴史的な経緯 / 多層的な目的:追悼と記憶、沈黙を破る、理解と共感をひろげる、制度変革や支援改善の訴え、連帯とコミュニティづくり、象徴性と可視化 / Wave of Light / International Survivors of Suicide Loss Day(自殺遺族の日/サバイバーデー)/ 日本では超宗派や超宗教の宗教者らによる「自死者の追悼法要」/ それぞれの死を大事に想う人がひとりでも多く増えますように / 次回予告 ゲスト回語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8【参考】赤ちゃんの死の啓発に関するwebsite(英): https://babyloss-awareness.org日本各地のWave of Light:@東京・八王子 https://i-kizuku.amebaownd.com/posts/57388818@香川・高松 https://www.flat-takamatsu.net/bcs/info7745.html他にも全国各地で行われてるので「wave of light」で検索してみてください自殺遺族の日に関して(英):https://afsp.org/international-survivors-of-suicide-loss-day自死者の追悼法要:@東京 https://bouzsanga.org/ceremony@関西 https://inochinohi-kansai.com/ceremony他、広島や、名古屋でも開催されています
#19 研究編⑤ 自殺/自死で親を亡くした子どもたち(自死遺児)への情報提供
2025/07/04
シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は自殺・自死で家族を亡くした子どもたちをテーマに研究の知見をご紹介します。
チェックイン「今の自分の心や身体を"どんな部屋にいるか"で表してみる」/全国自死遺児500人調査/調査の背景〜子どもの支援の不足/真実を知らされないことがある/きょうだい間での差/真実を隠し立てなく伝える/子どもは隠されても知ることがある/子どもの信頼する他者から伝えられることが最善/年齢に合わせた説明 /シンプルに答えること/真実を知ることで傷つくことはある/繰り返しのやりとりを重ねることが大切 / 時間をかけて解釈が変わっていくこともある/自由に語れることにより死の意味が変容していく/"Walk with Us"という英国のツールキット/ 情報提供の支援は日本でまだまだ足りていない /ぜひ調査のことを一緒に広めてください/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"どんな部屋にいるか"で表してみる」/ 次回予告 ゲスト回
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)
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お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8
【参考】
全国自死遺児500人調査: https://www.children-bereaved-by-suicide.com
紹介した論文「親が自殺で亡くなった事実を子どもにどう伝えるか?-国内外の文献検討から見えてきたこと-」大倉高志:https://core.ac.uk/download/pdf/234067114.pdf
Walk with Us 自殺による死別を経験した子どもと、若者と家族を支えるツールキット: https://supportaftersuicide.org.uk/wp-content/uploads/2022/11/Walk-With-Us-Toolkit.pdf
#18 研究編④ 海外の自殺予防教育〜Sources of Strength
2025/04/24
シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は世界の中で自殺予防のプログラムのベストプラクティス(最も良い実践)にも選ばれているSources of Strength(力の源)というものをご紹介します。チェックイン「今の自分の心や身体を ハンバーガー に表してみる」/ ちょっとお休みしてました、というのも…/これまでの振り返りSources of Strength創設者Mark LoMurray(マーク・ロマリー)さんの創業ストーリー / 全米どころか北米全土で活動広まる / 多様な背景をもつ子どもたちが ピアリーダー になる / 8つの「リソース」「強さの源」:家族の支え、 前向きな友人関係、 信頼できる大人、健康的な活動、人への思いやりや貢献、価値観・スピリチュアリティ、医療・専門機関へのアクセス、メンタルヘルスの理解と支援 / 具体的な活動内容 / 対話のワークショップ / エビデンスベーズドであるプログラム評価の中身 / 哲学「学校で支えを求めることは、弱さではなく、強さとして見れるように文化をつくる」 / リヴオンいのちの授業「弱さを出す強さ」/ 自殺予防のプログラムへの認証制度 / チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を ハンバーガー に表してみる」/ 次回予告「自殺で親やきょうだいを亡くした子どもへの情報提供のグリーフサポート」語り手:尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8【参考】Sources of Strength 力の源 団体ウェブサイト:https://sourcesofstrength.org/Mark LoMurray のお姿:https://youtu.be/nL7Yu7T7JgE?si=JnOfQjFFEAYj7EZq認証制度をつくっている自殺予防リソースセンター:https://sprc.org/リヴオンの「いのちの授業」のお申し込みはこちらへ:https://www.live-on.me/lecture/
#17 研究編③ 日本の自殺予防教育〜和歌山モデル
2024/12/24
シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は日本で実施されている自殺予防教育の中でピアの関係を大事にした「和歌山モデル」に学んでまいりましょう。
チェックイン「今の自分はお天気に表してみる」/ これまでの振り返り / 子どもの自殺という課題 / 国の重点施策でもある「SOSの出し方に関する教育」/ 大人が教えるものが多い中で若者が若者に届ける<和歌山モデル> / 当事者がはじめたプログラム /「屋根瓦方式」/ 苦しいとき「一人で耐える」という回答が◯割 / SOSを出すことの難しさ / SOSを出せないときにできること<セルフケア> / 松本俊彦先生の言葉「SOSを出すことはとても無防備で時に屈辱的」/ リヴオンも新たな講師が全国に誕生しました! / チェックアウト「改めて、今の自分をお天気に表してみる」/ 次回予告「海外の自殺予防教育」
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院博士候補生)
「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!
お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8
【参考】
2021年 和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究 5巻
「学校教育における自殺予防プログラムの文献検討と「SOS 教育-和歌山モデル-プログラム」の有効性の検討」
https://repository.center.wakayama-u.ac.jp/ja/list/recent_addition/item/4350
松本俊彦先生著『もしも「死にたい」と言われたら 自殺リスクの評価と対応』
https://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=1706
NHK掲載の松本先生のダイアログ「生きるのがつらい10代のあなたへ」
https://www.nhk.or.jp/heart-net/831yoru/column/column_3.html
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★お知らせ
・グリーフを学びたい方へ
もっと「グリーフ」についてもっと学んでみたい方にぜひ。リヴオンでは「グリーフケア基礎講座オンデマンド」開講しています。
オンライン環境さえあれば動画学習なので、どなたでも、いつでも自分のペースで学ぶことができます。
講座の詳細 https://www.live-on.me/basic_ondemand/
教科書 講座受講されない方も、教科書を使って学べます。
https://www.live-on.me/liveon_textbook/
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一般社団法人リヴオン https://www.live-on.me/
一周年記念イベント②|久住謙昭さんと公開収録「自死・自殺への向きあいかた」
2024/11/06
今回は2024年9月23日に開催した1周年記念企画の配信(後半)です。立ち上げの支援をしてくださった神奈川県名瀬の妙法寺、ご住職久住謙昭さんをゲストにお招きしての公開収録イベントをみなさまにお届けしております。後半はシーズン2のテーマ「自殺・自死」について久住さん(くすみん)と探求してまいります。お坊さんの正直なお気持ち、本音を聞かせてもらえた貴重な時間でした。
ゲスト 久住謙昭(名瀬 妙法寺 住職/一般社団法人みんなの仏教 代表)
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン 代表)
録音・編集 遠藤卓也
収録会場 梅上山 光明寺 本堂(東京都港区虎ノ門)
【今回のポイント】
自死・自殺についてくすみんの想うこと / 「自ら死を選ばれた」 / 佐々木閑著『日々是修行』より /「自分のいのちを断つという行為が誇りある一つの決断だということを理解しなければならない」/ てるみんの「決断」への思い / 「選ぶ」「決断」という言葉に感じる難しさ / 決断せざるを得なかったこと / 「決断」ではない精神科的観点 / 遺族との距離感のとり方 / これからの「ゆるやか死生学」に願うところ / 大事な人を亡くして手を伸ばした先にあったら… / いろんな人のグリーフの実際のお話を聞いてみたい / くすみんのお母さんのごはんで好きなものは? / チェックアウト「改めて、今の自分を月で表すと?」
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★参考
佐々木閑著『日々是修行 ---現代人のための仏教100話』
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480064851/
名瀬の妙法寺 久住謙昭 ご住職
http://myouhouji.jp/about/chiefpriest/index.html
★お知らせ
・グリーフを学びたい方へ
もっと「グリーフ」についてもっと学んでみたい方にぜひ。セルフケアの学びも盛りだくさん。リヴオンでは「グリーフケア基礎講座オンデマンド」開講しています。
オンライン環境さえあれば動画学習なので、どなたでも、いつでも自分のペースで学ぶことができます。
講座の詳細 https://www.live-on.me/basic_ondemand/
教科書 講座受講されない方も、教科書を使って学べます。
https://www.live-on.me/liveon_textbook/
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一般社団法人リヴオンhttps://www.live-on.me/
一周年記念イベント①|久住謙昭さんと公開収録「自分でつくった "母の葬儀"」
2024/10/24
今回は2024年9月23日に開催した1周年記念企画の配信です。立ち上げの支援をしてくださった神奈川県名瀬の妙法寺、ご住職久住謙昭さんをゲストにお招きしての公開収録イベントをみなさまにお届けいたします。久住さんのお母様やお父様を亡くされた想いの語りから、ゆるやかに、でも「死」を大切に見つめる時間が生まれる感じがしました。
ゲスト 久住謙昭(名瀬 妙法寺 住職/一般社団法人みんなの仏教 代表)
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン 代表)
録音・編集 遠藤卓也
収録会場 梅上山 光明寺 本堂(東京都港区虎ノ門)
【今回のポイント】
チェックイン「今の自分の状態を『月』で表してみる」/ そもそも番組はなぜ生まれた?/ Podcastを一つの主流メディアに /くすみんが立ち上げ応援した理由は?/ 「知を届けることが支えに」という願い/ シーズン1「死は乗り越えるもの?」を振り返って / くすみんの経験してきた死/ ゆらぎながら見つけ出す「継続する絆」/「自分らしさを遠慮しない生き方」/ 供養とグリーフワーク/ 母のお葬式/ 母の死と父の死の違い/ 「愛する人を亡くす」という経験をやっとできた/ 後悔からの想い
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★お知らせ
・グリーフを学びたい方へ
もっと「グリーフ」についてもっと学んでみたい方にぜひ。セルフケアの学びも盛りだくさん。リヴオンでは「グリーフケア基礎講座オンデマンド」開講しています。
オンライン環境さえあれば動画学習なので、どなたでも、いつでも自分のペースで学ぶことができます。
講座の詳細 https://www.live-on.me/basic_ondemand/
教科書 講座受講されない方も、教科書を使って学べます。
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告知|9/23 配信一周年記念企画 公開収録イベント開催!
2024/09/17
ポッドキャスト「ゆるやか死生学」はおかげさまで配信開始から一年を経過しました。番組を聞いてくださっているリスナーの皆さまへの感謝の気持ちを込めて、ゲスト回の公開収録を行います!
ゲストには、横浜のお寺の住職としてご葬儀やご法事の場に立ち会っている僧侶・久住謙昭さんをお迎えします。当番組の設立スポンサーにもなってくださった久住さん。ご自身もお父様を早くに亡くされ、若くして住職になりました。その頃の思いや、現在のお気持ちまでの変遷などもお聞きできそうです。
当日は、60分程度の対談収録のあと、登壇者も交えて皆さんでお話しできる時間も設ける予定です。ご興味のある方は是非、ご参加ください。
【イベント概要】
日時:2024年9月23日(月・祝)18:30-20:00
場所:梅上山 光明寺 本堂(2階)東京都港区虎ノ門3-25-1
https://www.komyo.net/access
参加費:無料
★応援のお気持ちをご寄付いただけたら嬉しいです。(当日会場にて)
お申し込みはこちらのフォームからお願いします
https://forms.gle/8QwfWTswcjTfHeiq5
申込み〆切り:9月21日(土)23:59
【ゲストプロフィール】
久住謙昭(一般社団法人 みんなの仏教 代表理事/日蓮宗妙法寺住職)
1976年 横浜市生まれ。日蓮宗 宗門史跡 妙法寺 第47代目住職。
一般社団法人 みんなの仏教 代表理事。認定NPO法人 おてらおやつクラブ 広報部員。
中学を卒業後、山梨県の身延山にて6年間の修行生活を送り、その後200日の荒行修行を経て、妙法寺住職に就任。「今を生きる智恵と勇気、共に学び歩むお寺」を理念に掲げる。仏教の伝統を守りながらも現代に相応しいカタチに再編集し人々に届けるため、一般社団法人「みんなの仏教」を設立。昨年「地獄VR」をリリースし地獄体験を定期的に開催。
http://myouhouji.jp/about/chiefpriest/
#16 セルフケア回
2024/07/19
今回は「セルフケア回」ということで自分自身の身体全体を順々に見ていく「ボディスキャン」と「手当て」を行っていきます。
みなさんが疲れた時や、こころがしんどい時、死やグリーフについて考えていてつらい時、自分自身にやさしく接したい時などに活用していただければ嬉しいです。
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表)
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・グリーフを学びたい方へ
もっと「グリーフ」についてもっと学んでみたい方にぜひ。セルフケアの学びも盛りだくさん。リヴオンでは「グリーフケア基礎講座オンデマンド」開講しています。
オンライン環境さえあれば動画学習なので、どなたでも、いつでも自分のペースで学ぶことができます。
講座の詳細 https://www.live-on.me/basic_ondemand/
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#15 研究編② 自殺と他の死による死別の違い
2024/07/05
シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は自殺による死別の特徴について探求していきます。他の死とどのような点で異なるのか、先行研究を洗い出した論文から見ていきます。
チェックイン「今の自分の心や身体の状態を潤い度で表すと?」/ 前回の振り返り / 「自殺による死別は他の死別と異なるのか?」/ 共通していることの方が多いとする論文もある / 3つの特徴--「なぜ、あの人は亡くなったのか?」「なぜ、私は防げなかったのか」「なぜあの人は私にこんなことをできたのか」/ 安心や安堵が生まれることもある / 社会の偏見や遺された人自身の偏見 / 社会をつくる私たち一人ひとりにチェックアウト「改めて、今の自分の心や身体の状態を潤い度で表すと?」
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院博士候補生)
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【参考】
Jordan, J.R., 2001. Is Suicide Bereavement Different? A Reassessment of the Literature [Online]. Suicide & life-threatening behavior [Online], 31(1), pp.91–102.
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・グリーフを学びたい方へ
もっと「グリーフ」についてもっと学んでみたい方にぜひ。リヴオンでは「グリーフケア基礎講座オンデマンド」開講しています。
オンライン環境さえあれば動画学習なので、どなたでも、いつでも自分のペースで学ぶことができます。
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#14 お便り回③
2024/06/18
今回はみなさんから「お便り箱」に寄せられたご感想や、ご経験を紹介する「お便り回」の第二回目になります。「みんなが先生、みんなが生徒」を大切にしているこの番組。どんな教科書や講義よりも、一人ひとりのご経験や物語に学ぶ時間はとてもかけがえのないものと思います。ぜひリスナーのみなさんも、お便りの声を聞いていただけたら嬉しいです。
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表)
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お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8
【今回のポイント】
チェックイン「今の自分の状態を『お味噌汁』で表してみる」/ Podcastからお寺にお参り / 「だいじょうぶ いきていけるよ」 / 関係性の継続は美しい / 「母の日」も「父の日」も亡くした人の想いから生まれた / Temple Morning Radio / あえて「間」を 一緒に過ごす/ BGMを選ぶセルフケア / ウィーンのカフェと沈黙 / 静けさの中で音楽会「誰そ彼」/ dedicate(捧げる)とグリーフワーク / お寺の供養のお布施はdedicateしてる? / 死で終わりにしない / チェックアウト「改めて、今の自分の状態を『お味噌汁』で表してみる」
【参考】
Podcast「Temple Morning Radio」
https://pilgry.net
お寺の音楽会 誰そ彼(たそがれ)
https://www.taso.jp
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★お知らせ
もっと「グリーフ」についてもっと学んでみたい方にぜひ。
リヴオンでは「グリーフケア基礎講座オンデマンド」開講しています。オンライン環境さえあればどなたでも学べます。
・講座の詳細 https://www.live-on.me/basic_ondemand
・教科書 講座受講されない方も、教科書を使って学べます。
https://www.live-on.me/liveon_textbook
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一般社団法人リヴオン https://www.live-on.me
#13 研究編① エミール・デュルケームの『自殺論』
2024/05/24
シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は現代社会学の父として知られるエミール・デュルケームの『自殺論』についてお伝えしていきます。「なぜ人は自殺をするのか?」ということを「個人」のみに帰すのではなく「社会」の要素を丁寧に検討したデュルケームから学んでまいりましょう。
チェックイン「今の自分は24時間のいつぐらいか?」/ 前回の振り返り / デュルケームの『自殺論』/ 集団のつながりと自殺の関係 / つながりが弱すぎても強すぎても自殺率は高くなる / 規範が弱くなった時に自殺は多くなる「アノミー的自殺」/ 現代にも適応できる / 『自殺論』の画期的なポイント / 個人を超えた要因がある / まだまだ自殺は「個人」の問題?/ 「不人気な社会課題」/ クラウドファンディング目標達成の感謝 / このPodcastのチャレンジ /チェックアウト「改めて、今の自分は24時間のいつぐらいか?」
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院博士候補生)
「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!
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【参考】
「不人気」な社会課題に寄付は集まるか? ー寄付者の特徴と傾向の研究
https://ova-japan.org/?post_type=blog2&p=3395
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・グリーフを学びたい方へ
もっと「グリーフ」についてもっと学んでみたい方にぜひ。リヴオンでは「グリーフケア基礎講座オンデマンド」開講しています。
オンライン環境さえあれば動画学習なので、どなたでも、いつでも自分のペースで学ぶことができます。
講座の詳細 https://www.live-on.me/basic_ondemand/
教科書 講座受講されない方も、教科書を使って学べます。
https://www.live-on.me/liveon_textbook/
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#12 ゲスト回② 自殺/自死を巡る対話を渡邉元浄さんと。(後編)
2024/04/09
前回から始まったシーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求をしています。今回は、前回に引き続き、ゲストの静岡県伊豆の国市にある正蓮寺住職、渡邉元浄さんをお招きしてお話をお聞きした後編になります。
チェックイン「今の自分の状態を『川』で表してみる」 / 坂村真民さんの詩「坐る」/ 詩の感想 / 駆け出し寺になる / お墓はスタートの場所 / 遺族と共に /遺族とかお坊さんとか曖昧にして... / 死を平等に? / 自殺した人に向けたお経はない / お釈迦さんや親鸞さんに任せてます / 「おばかっちょ」 と「かわいそうにね」/ 「優しい人が亡くなっていくのよね」 / 「過去の意味変わる」/ 母親の「ごめんね」がようやくわかった / 「予防」の歯痒さ / 今生きづらさを抱える子たちへの想い / ある卒園生のエピソード / チェックアウト「改めて、今の自分の状態を『川』で表してみる」
語り手 渡邉元浄(伊豆の国市 正蓮寺住職)
尾角光美 (一般社団法人リヴオン代表)
「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!
お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8
【参考】
元浄さんをもう少し知りたい方へ
https://www.shourenji.or.jp
https://note.com/pilgry/n/n1b63f91af598
https://jodo-shinshu.info/2017/11/24/11675
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★お知らせ
・クラウドファンディング(2024/2/28〜4/15)
「子どもの自殺予防教育」と「自殺による死別を経験した子のサポート」
https://camp-fire.jp/projects/view/743046
・グリーフを学びたい方へ
もっと「グリーフ」についてもっと学んでみたい方にぜひ。
リヴオンでは「グリーフケア基礎講座オンデマンド」開講しています。
オンライン環境さえあれば動画学習なので、どなたでも、いつでも自分のペースで学ぶことができます。
講座の詳細 https://www.live-on.me/basic_ondemand
教科書 講座受講されない方も、教科書を使って学べます。
https://www.live-on.me/liveon_textbook
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一般社団法人リヴオン https://www.live-on.me
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