
Advertise on podcast: Off1ラジオ INTO THE DEEP
This podcast has
198 episodes
Language
JapanesePublisher
株式会社アニマルハウスExplicit
No
Date created
2023/10/22
Latest episode
2026/02/02
Average duration
37 min.
Release period
2 days
Description
オフロードバイク専門メディアのOff1.jp編集部が送るポッドキャスト正式版。週1配信のヘッドラインニュース、多彩なゲスト回や、編集部がオフロードバイクについて深掘りするアーカイブ回など。Off1.jp webや、YoutubeのOff1チャンネルと共にお楽しみください!! より深く、深淵へ迫りたい、という意味をこめて「INTO THE DEEP」をつけさせていただきましたっ。
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モデルチェンジしたKX85が凄そう…2月2日週のOff1的ヘッドラインニュース
2026/02/02
再来週開幕するJNCC、注目は豪州ステファン・グランキストと、国内トップライダー矢野和都、タイトルホルダー渡辺学の激突。さらにカワサキKX85の異例とも言える43ミリ大径サスペンション採用の裏側や、米AMAスーパークロス、などなど今週もアツイ。
2月に入ってJNCC開幕まであと2週間/阪下に豪州ステファンが参戦/マシンのセットアップは大阪のRG3が担当/能塚選手が序盤3戦に出場決定/バイクに乗っていないと死ぬマグロのようなライダー/中学生時代のJNCCフル参戦の思い出/矢野和都が万全のKTM体制で年間優勝を狙う/4000人の観客が注目する三つ巴の戦い/カワサキKX85が2026年モデルでフルモデルチェンジ/ミニモト初の43ミリ大径フォーク採用のワケ/ハスクバーナの剛性を体感した伊澤さんの本音/エンジンよりもまずは車体とサスを固めるAMA流/カワサキが2ストロークを開発中との噂が再燃/AMAスーパークロス/16歳の新星ケイデン・ブラスがヤマハで初優勝/イタリア選手権で確認するブライアン・シューの現在地/ピレリのカレンダーはもはやオフロード関係なしの芸術作品
「Fantic XEFシリーズは『正しいオフロード』を学べるトレール」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.6
2026/01/28
Fantic XEF125と250のレビュー。国産トレールとは一線を画す「フルサイズ骨格」が生み出す操安性と、意外にも元気な125ccエンジン、トルクフルな250ccエンジンの特性を解説。タンク形状やポジションから、正しいライディングフォームが身につくバイクと評価。
Fantic XEF125と250の違い/ミナレリ製125エンジンのパンチ力/ゾンシェン製250の極太トルク/ヤマハベースの車体剛性/フルサイズトレールの魅力/高いシート高の理由/タンクに座れるポジション/正しいコーナリングフォーム/足つきより走破性重視/空冷ファンの安心感/日本向け特別仕様/坂も3速で登る/250は早めのシフトアップ推奨/125は回して楽しむ/車体がエンジンに勝っている/高剛性フレームの安定感/イタリアンデザインの美しさ/林道ツーリングの適性/セロー等とのコンセプトの違い/自走派ライダーへの回答
「新型リクルスはハードエンデューロ車を『最強のスクーター』に変える」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.5
2026/01/26
自動遠心クラッチ「リクルス」の最新版4.0についてのレビュー回。クラッチ操作なしで発進・停止ができ、エンストもしないというメリットに加え、和泉さんが実際に使用して感じた「マニュアルクラッチとしての操作性も損なわない」という進化点を解説。疲労軽減とイージーさがもたらす競技での優位性を語る。
リクルスクラッチの歴史/最新4.0の進化/エンスト知らずの安心感/左手の疲労軽減/マニュアル操作の違和感解消/即座につながるダイレクト感/半クラッチも可能/JNCCスタートでの優位性/ハードエンデューロでの武器/最強のスクーター化/3速固定で走破可能/ブレーキロックでもエンストなし/クラッチネイティブ世代/EVバイクとの比較/発進時の飛び出し防止/スロットル集中による余裕/プロも認める完成度/疲れた時の自動運転感/下り坂でのメリット/左手4本指グリップ
Fタイヤの空気圧を0.1気圧ずついれてみな? 1月26日週Off1的ヘッドラインニュース
2026/01/26
元EDチャンピオンイシゲさんによるフロントタイヤ講座/ムースをやめてチューブで空気圧を学べ/0.1気圧刻みで接地感と刺さる感覚を探る/オフロードバイクの言語化できない身体性/AIにはタイヤのグリップ感も分からない/ネットには漂っていない現場の生きた情報/アンダーソンが熱かったスーパークロスA2/ディーガンのウェイティングゲーム発言を英語解説/下田丈とジェットの回復具合とイースト開幕の行方/オーストラリア出身ライダーたちの活躍/新井ちゃんレプリカジャージが販売された/ダートフリークのDR-Zカスタムパーツ展開の速さ/ステファングランキストスクールで基礎を学ぶ重要性
「KOVE 800X PROはロード向け装備ながらオフロードもガチで走れる」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.4
2026/01/22
新興メーカーKOVEの800X PRO(ロード寄りモデル)レビュー。PROはチューブレスタイヤやショートストロークのサスなどオンロードを意識した構成だが、実際に乗ると本格的な悪路走破性を発揮。圧倒的な軽さと足つきの良さが、アドベンチャーバイクの敷居を下げている点を評価する
KOVE 800X PROとRallyの違い/183kgという驚異的な軽さ/PROはチューブレスタイヤ採用/サスストローク240mmの実力/ロード向け設定の恩恵/ピッチングの少なさ/奥で粘るKYBサスペンション/ガレ場への突っ込みも安心/足つきの良さは正義/リアキャリア標準装備/トラコンの設定/オフロードABS/キーオフ後の設定保持/テネレ700との比較/ハンドリングのマイルドさ/ラリーブロックタイヤ/ステダンの効果/見た目はロード車/中身はガチオフローダー/ツーリングから林道まで
ダカール振り返り・ステファンスクール詳細 1月19日週Off1的ヘッドラインニュース
2026/01/21
2026年ダカール・ラリーの総括として藤原慎也の挑戦やレースの高速化、藤原慎也の快挙を語りつつ、2月開幕のJNCCに向けたステファン・グランキスト招聘スクールを告知。大好評オフロード英会話は「ボディイングリッシュ」。
ダカール終了まだW2RC開幕戦だけど/藤原慎也の無念と眼窩底骨折の恐怖/秒差で争うオンタイムエンデューロ化/ブラベックの不可解なコマ図ミス/中国新興メーカーの躍進とマシンの信頼性/JNCC開幕直前にステファンスクール開催/元ファクトリーライダーから学ぶ丁寧な操作/大阪某ショップに集結する強豪ライダーたち/渡辺学9度目の王座へ挑む/SXサンディエゴ/ボディイングリッシュを解説/SP武川の巻き付けヒートグリップは2ミリ厚/アチェルビス新型ニーガードとニーブレースの決定的違い/ニーシンガードは打撃用で関節は守れない/偽物ハンドガードは弱い/全日本MX希望ゼッケン二次発表と渡辺祐介の110番/44キッズクロスはお父さんもエンジョイできる
「CFMOTO 450MTは中華製バイクのイメージを覆す完成度」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.3
2026/01/19
中国メーカーCFMOTOのミドルアドベンチャー「450MT」の試乗インプレッション。KTMとの協業で培われた技術力が光り、エンジンの鼓動感やKYBサスペンションの質感など、予想を遥かに超える「乗っている感」を評価。ロードバイク的な見た目に反してオフロード適性も高く、コストパフォーマンスの高さに驚く回。
CFMOTOの脅威/KTMとのパートナーシップ/450MTの質感/270度クランクエンジンの鼓動/振動のないスムーズな吹け上がり/乗って楽しいファンライド/KYBサスペンションの吸収性/ロード設定なのにガレ場も行ける/安っぽさのない作り/TFT液晶の視認性/100万円を切る価格設定/ドンツキ気味の元気なスロットル/YZやFXに似た加速感/シッティングで驚くシートの低さ/スタンディングの違和感なし/大柄な車格の演出/所有欲を満たすデザイン/見えない部分のネジ処理/欧州市場での評価/アドベンチャー入門への最適解
藤原慎也のダカール速報 ついにフィニッシュ、8000kmの道のりの果てに
2026/01/17
ダカール・ラリー最終日、最後だからとスタートから全開で攻めた結果、海岸沿いの沼地エリアでクラッシュ。バイクもヘルメットの中も泥まみれの状態でゴールし、メディアや周囲を騒然とさせるなか、藤原が話したこととは…
最終ステージでスタートから全開走行/海岸沿いの地質変化に対応できずコースアウト/ハイスピードで沼地に突っ込み転倒/ヘルメットの顎部分まで泥が充填/アフリカエコレースのラックローズを想起させる泥沼/泥だらけの姿でゴールし周囲が騒然/インタビューエリアでカメラマンが殺到/泥だらけでの表彰台登壇を拒否し着替えへ/約3分のロスで順位は総合44位前後/ラスト50km地点の難解なナビゲーション/KTMライダーが2秒差で優勝を決めた接戦の現場/メディカルセンターが既にクローズ/鎖骨付近からパキパキと異音/骨が動く感触があり骨折の疑い/目の焦点が合わない不調が最も過酷だった/サウジアラビア現地人のように伸びた髭/帰国便はファーストクラスにアップグレード
藤原慎也のダカール速報 ステージ12 いよいよ明日はゴール、残りはたった150kmほど。この状況で藤原が語ることとは
2026/01/16
ダカール・ラリー完走まで残り1日。藤原慎也選手は、総距離700kmにおよぶ第12ステージの死闘を振り返ります。311kmのSS(競技区間)では、200kmも続く石だらけの枯れ川という、プロですら音を上げる地獄のようなコースが待ち受けていました。序盤のジャンプ失敗で肩を負傷し、相次ぐ不気味な「虫の知らせ」に翻弄されながらも、藤原選手は本能的な危機回避で致命的なクラッシュを免れます。8,000kmを走破し、ゴールを目前にしたリエゾンで溢れ出した涙の正体とは。死と隣り合わせの極限状態で築かれた「骨折仲間」との絆や、満身創痍でポディウムを目指すライダーの矜持が、生々しい言葉で語られます。
ヤンプのスタート地点への帰還 / 最終日前日はトップ争い以外「パレード」のような雰囲気 / 総距離700km、SS311kmの過酷な長丁場 / 200kmも続く石だらけの枯れ川(リバー)の走行 / 枯れ川への1mの段差ジャンプでの着地失敗 / ハンドルを無理に引き上げ肩を負傷 / 痛みとリスクを考慮した「キープライディング」への戦略変更 / ブーツの中の棘や石の跳ね上げといった不気味な「虫の知らせ」 / ブラインドコーナー先の巨大植物を危機一髪で回避 / 膝の違和感から「今日は攻めてはいけない」という直感 / 砂丘で相次ぐ他車のクラッチトラブルとクラッチを温存する技術 / 朝のリエゾンとゴール手前で堪えきれず流した涙 / 8,000kmを走り抜いたことへの圧倒的なアンバランスな感情 / 目の周りの小骨を骨折した状態で走り続ける奇跡 / 「1%の速度アップが死への確率を上げる」というラリーの心理 / ステージ2での10m級ジャンプと空中で覚悟した死の恐怖 / 毎日通うメディカルセンターの混雑と悲惨な光景 / サンダーズらと結成した「鎖骨骨折仲間(Broken Bone Club)」 / 遠征記録を8万字超の書籍にする出版プロジェクトの構想 / 最終日105km、正午のゴールポディウム登壇への期待
ダカールについての編集部ゆるふわ放談 1月12日週Off1的ヘッドラインニュース
2026/01/13
2026年ダカール・ラリー連載を編集部視線でゆるふわ放談。後半はAMAスーパークロス開幕戦の波乱や、全日本モトクロスでの30歳ファクトリー入りといった衝撃の移籍・体制発表、さらに開幕戦いなべでのFMXショー開催まで、国内外の最新トピックを熱く語ります!
藤原慎也選手が語るダカールの日常 / 1日24時間じゃ足りない過酷なスケジュール / 砂漠を時速150キロで飛ばす狂気 / レーサー特有の食欲や睡眠に並ぶ結果への欲求 / トップライダーはもはや別の生き物 / オフロード英会話で読み解く本場のレースレポート / 職場での長い一日が意味するタフなレース展開 / フルガスの語源はやっぱりガソリンのガス / AMAスーパークロス開幕戦アナハイムの衝撃 / 移籍初戦で圧倒的な速さを見せるトマック / 期待の新顔ドゥカティ勢はまだ本領発揮ならず / 15年ぶりの大復活を遂げた希望ゼッケン制度 / 30歳にしてカワサキファクトリー入りの内田篤基 / 44番から46番まで連番で揃えるベルズの遊び心 / 柳瀬大河のホンダ移籍という完璧な予想的中 / 鈴菌の予感が漂う池ヶ谷優太のスズキ移籍 / 全日本開幕のいなべにFMXショーがやってくる / スタートゲートの真後ろを飛ぶ異次元の迫力 / 駐車場前売りチケットは争奪戦の予感 / 日本のオフロード界に下田丈並みのユーモアを
藤原慎也のダカール速報 ステージ8 「時速153km/h、極限のサバイバルはまだまだ続く」
2026/01/12
ダカールラリー・ステージ8、鎖骨骨折という重傷を負いながら走り続ける藤原慎也選手を直撃。超高速セクションでは時速150kmを超え、突如現れた「砂の沼」で前方に投げ出される激しい転倒に見舞われました。衝撃でエアバッグが作動し、2万円の出費に苦笑いする余裕を見せつつも、身体へのダメージは深刻です。100m級の巨大砂丘が牙を剥く中、マシントラブルを克服し、満身創痍で完走を目指すライダーのリアルな心理と過酷な現地の状況に迫ります。
ステージ8終了直後の電話インタビュー / ステージ後半は平均時速100〜120kmの超高速コース / 本日の最高速度は153kmを記録 / デューン(砂丘)に潜む「砂の沼」でバイクが突如停止 / 前方に投げ出されハンドルで胸部を強打 / 衝撃でアルパインスターズのエアバッグが作動 / エアバッグのボンベ交換1回につき費用2万円の衝撃 / レース前の移動(リエゾン)ではアドレナリンがなく振動が骨折箇所に響く / レース中は痛みを忘れて歯を食いしばる極限状態 / 100m級の巨大砂丘が3つ連続する過酷なセクション / 砂丘の頂上付近は空と砂の境界が消え距離感が狂う視覚の錯覚 / 転倒の衝撃でナビゲーション機器のサイレンが故障 / 音が鳴らないため速度制限違反(ペナルティ3分)が発生 / 本日のステージ順位は69位、総合51位をキープ / スタビライザーの影響でガレ場(石の多い場所)のハンドリングに苦戦 / 中国人ライダーや内モンゴルのライダーとの国際交流 / 現地メカニックによる毎晩の徹底したマシンメンテナンス / 帰国後に一番食べたいものは「関空の親子丼」 / 明日から始まる勝負所の「マラソンステージ」への意気込み / 満身創痍ながら「絶対に完走してやる」という強い決意
藤原慎也ダカール速報 ステージ7 折り返しを超えて800kmオーバーのタフステージ
2026/01/11
折り返しを過ぎたステージ7。第5ステージでの鎖骨骨折という重傷を負いながらも、藤原選手はあえてペースを上げる勝負に出ます。しかし、リエゾンでの痛恨のミスコースに加え、走行中には視界が二重になる「複視」が再発。ビバーク到着後、ダカール公式から「決して諦めないサムライ」として世界にその不屈の闘志が発信されています!
ステージ7終了・折り返し地点を通過 / リエゾンで痛恨のミスコース・中央分離帯の壁に阻まれ逆走不能 / Uターンのために36km先まで走行しSS開始直前に滑り込み / リヤド在住の日本人が国旗を掲げて応援に駆けつける / 第5ステージでの鎖骨骨折により左肩が上がらない状態 / ウェアの着脱すら困難で周囲のライダーが救いの手 / 肩への衝撃を避けるためひたすらスタンディングで走行 / 100km続く砂丘地帯でフロントが砂に刺さり肩に激痛 / リアタイヤが完全に埋まる深刻なスタック発生 / / 人肌大の岩が露出するハイスピードな危険地帯 / 以前共に走ったライダーが背骨骨折の疑いで搬送される衝撃 / 80kmから110kmの高速域で岩を回避し続ける緊張感 / 残り150km地点で「複視」が悪化し視界が完全に二重に / 片目を閉じた状態で距離感を掴みながらハイスピード走行を継続 / 目が正常なら1時間早く到着できたという悔しさ / ビバーク到着時に5人のカメラマンと公式担当者が藤原を待機 / ウェアを脱がせてもらう痛々しい姿を公式が撮影 / ダカールラリー公式Instagramで「THE SAMURAI」として特集リールが公開 / 4輪が作った深い轍がバンクのようになりナビ不要なほど走りやすい状況
藤原慎也ダカール速報 ステージ6/レストデイ これでもかと言うほどに、ペースを落とした日
2026/01/10
総距離900kmに及ぶステージ6は、全編が砂丘という過酷なコースでした。一昨日の転倒による鎖骨骨折の激痛を抱える藤原選手は、「自分は最後尾だ」と確信するほどの極低速走行を選択。しかし、トライアル技術を駆使したクラッチワークで「ノースタック」を貫き、結果として多くのライダーを後方に残して生還しました。極寒の砂漠での野営、痛み止めを服用しての強行軍、そして下り坂の衝撃に耐え続ける過酷な現実をお伝えします。
総距離900kmのロングステージ/見渡す限り全編が砂丘(All Dune)/肋骨と鎖骨の激痛により極低速の「ツーリングペース」で作戦変更/自分より後ろにまだ20〜30台いる驚き/多くのライダーがスタックする中で「ノースタック」を達成/半クラッチを多用し砂の上をふわっと走るトライアル技術/気温3〜4度の極寒環境/SSスタート直前に防寒具を脱ぎジャケットに詰め込む苦労/サウジアラビアの砂漠にマクドナルド/下り坂が洗濯板のようにボコボコで激痛が走る/ブレーキで止まれない「流れる砂」の恐怖/痛み止め(鎮痛剤)を服用しての走行/メディカルチェックで医師に呆れられつつも続行/観客やラクダが砂丘の近くにいるシュールな光景/誰も走っていないラインを選び轍を避ける知恵/精神的に限界を感じた下り坂の連続/総合順位47位付近をキープ/咳と鼻水の風邪症状は回復傾向
藤原慎也ダカール速報 ステージ4/5 一時期19番手を走行、しかしその内情は鎖骨骨折…過酷すぎる鬼畜ダカールラリー
2026/01/08
ダカール・ラリー ステージ4、5直後の藤原選手に2日間の総括インタビュー。ビバークでの通信障害を乗り越え届いたのは、過酷な事実の連続でした。ステージ4ではGPSのシステムエラーにより存在しないウェイポイントを探して砂漠を逆走し、ステージ5では岩盤でのクラッシュにより鎖骨を骨折。血尿と激痛に耐えながら、なぜ彼は走り続けるのか。極限状態のダカール・ラリー、その壮絶な記録をお届けします。
ビバークの電波障害で連絡途絶/ステージ4のGPSトラブル/ウェイポイント6と9が反応せず/砂漠を3km逆走して探索/実はシステム側のエラーだった/抗議したがタイムは戻らず/ステージ5はオール砂コースのはずが/隠れた岩盤でリアタイヤを弾かれる/空中2mの大ジャンプ/メディカルチェックで骨折判明/ドクターからリタイアを勧められる/I am continueと即答/テーピングでガチガチに固定/血尿は止まらず
藤原慎也ダカール速報 ステージ3 ぶっとんで血尿、過酷なダカールがいよいよ牙をむき始めた
2026/01/06
後半の砂のワジ(枯れ沢)でナビゲーションに苦しみ、岩盤での激しいクラッシュで腹部を強打。血尿が出るほどのダメージを負いながらも、精神力で走りきったとのこと。ビバークで蔓延する謎の咳や、明日からのマラソンステージへの不安など、極限状態での戦いが浮き彫りに!
ステージ3無事帰還/レントゲン異常なし/目の奥を打った記憶/前半は順調なツーリング/160キロ地点で岩盤に激突/腹部強打で呼吸困難/ウェイポイント49番が見つからない/ナビ通りに行ったら正解だった/給油ポイントで濃い黄色の尿/再び血尿の恐怖/後半100キロは砂に隠れた岩盤/何度も跳ねられる地獄絵図/マレックも20分ロス/トニーと共有した苦しみ/四輪ハイラックスに煽られる/抜かれた後に抜き返す意地/ゴール手前での尿意と葛藤/自分革命を歌いながら走る/ビバークで謎の咳が流行中/明日はマラソンステージ
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