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This podcast has
121 episodes
Language
JapanesePublisher
原田優輝/山田泰巨Explicit
No
Date created
2024/04/03
Latest episode
2026/02/05
Average duration
30 min.
Release period
6 days
Description
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。
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#35-3 「美しさ」と真剣に向き合う研究の場所 | 高山芳のさん × 長崎綱雄さん × 荒牧 悠さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
2026/02/05
2本目のテーマは「教育」と「制作」/統合デザイン学科の設立メンバー/高山さんを推薦した理由/発表の場をつくる大人たちの存在/人に作品を見せるハードル/菅俊一先生からのメッセージ/世界の秩序を感じ取る視点/世界の豊かさと複雑さにアクセスする/次どうします?/これこそが教育/AI時代に「美しさ」と向き合う/デザイン教育に続々参入するプレイヤー/美術大学には何ができるのか/わからないことを考え抜けるたくましさ/菅木志雄さんの言葉から/新設される統合デザイン専攻/研究・実践・批評の3本柱/世界を美しい方向へ導ける人を育てる/ずっと見てしまう装置をつくる/簡単に動きが制御できる時代/スタートはグラフィックデザイン/ホームセンターで金属を買う etc.
※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996
■プロフィール
ゲスト
高山芳の
多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻統合デザイン領域在籍。クマ財団9期生。物理世界で単純なメカニズムを用い、「なぜかずっと見続けてしまう装置」を制作。重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返す装置は、我々が呼吸し、脈を打ちながら生きている姿と重なる。あらゆるものが数字によって制御される現代に、画面の外で、ものを振り付けることで、世界の複雑さと豊かさを思いだそうとしている。
長崎綱雄
1970年生まれ。プロダクトデザイナー。NAOTO FUKASAWA DESIGN 取締役・シニアデザイナー。多摩美術大学教授。早稲田大学卒業後、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻に進み、2003年NAOTO FUKASAWA DESIGNに参加。2018年に生態心理学を基盤とするAmbience Designを構想し、BRANCHの活動を主宰。アートやデザインの表現活動の実践を通して「調和の原理」「雰囲気のメカニズム」の研究、創造やデザインの方法論の確立に取組む。主な取り組みに『Hues in GRAY』(HUAWEI×SID)、『touch』(3710Lab×SID)、『性質の彫刻』(BRANCH)、21_21designsight企画展『Material, or』(BRANCH)参加など。2010~2013年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。2013年多摩美術大学統合デザイン学科設立に参画、2024年から学科長を務める。
荒牧 悠
慶應義塾大学政策メディア研究科修了。2023年より多摩美術大学美術学部統合デザイン学科講師。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。つくるオブジェは動いたり動かなかったり、扱う材料は様々。主な参加展覧会に、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」(2024,21_21designsight)、「デザインあ展neo」(2025,虎ノ門ヒルズステーションギャラリー TOKYO NODE)、個展「荒牧 悠 "こう (する+なる)” ― phenomenal # 02」(2022,nomena gallery Asakusa)など。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
DESIGNTIDE TOKYO
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高山芳の
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長崎綱雄
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荒牧 悠
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多摩美術大学 統合デザイン学科
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深澤直人
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菅 俊一
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認知の観点から考える「インターフェース」のデザイン | 菅 俊一さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】
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脈拍
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立命館大学 デザイン・アート学部
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UTokyo COLLEGE OF DESIGN
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BRANCH
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菅木志雄
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多摩美術大学大学院 統合デザイン専攻
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みなとラボ
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■お便り
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番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#36-1 選べる豊かさを届ける、マスプロデュースされたクラフト | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈1/4〉【デザインの手前】
2026/02/03
デザインを学び、クラフトを志向する2組/接近するデザインとクラフト/今回は山野さんの活動にフォーカス/ガラスという素材への興味/よく見ると違う小さな個性/南スウェーデンのガラス工場地帯へ/なぜガラスは透明なのか?/親戚の画家からのアドバイス/チームで議論したインダストリアルデザインの授業/使い手が自由に選べる豊かさ/予期せぬ使われ方が面白い/流動する人間とガラス/溶かせば素材に戻るガラス/「ガラスとは何か?」を世に問うプロジェクト/コミュニケーション自体を展示する/ガラスへの俯瞰的な目線/失わゆく技法でつくる/ガラスという素材を広く伝える etc.
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■プロフィール
ゲスト
山野アンダーソン陽子
2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。
Straft
石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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山野アンダーソン陽子
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Straft
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インゲヤード・ローマン
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LOEWE CRAFT PRIZE
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𠮷田勝信
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狩野佑真
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デザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り
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KostaBoda
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Konstfack
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ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家
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Glass Tableware in Still Life
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三部正博
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■全文文字起こし(画像アリ)
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■お便り
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#35-2 自主研究的な活動は、どう社会に届くのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
2026/01/29
メンバーという概念がない!?/長期的に人のつながりを考える/プロジェクトの生まれ方/同時並行で進む自主研究/サステナブルの一歩先/本業との棲み分け/プロダクトデザインの手前から取り組む/できるだけ暇な時間をつくる/自然発生的に行われるリサーチ/起点は個人的な欲求/村がたくさんある状態/商業性と実験性のバランス/自走できる状態を目指す/素材開発から社会実装まで/空間デザインの公共性/「そこでしか見られないもの」には興味がない/コミュニケーションを誘発する装置/成果発表の場としてのデザインイベント/プロセス展示の難しさ/短期的評価と長期的評価/感情史をどう伝えるか etc.
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■プロフィール
ゲスト
鈴木 僚
インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。
杉野龍起
1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
DESIGNTIDE TOKYO
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HONOKA Lab.
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鈴木 僚
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DODI
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Doji Fetish
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CEKAI
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大原大次郎
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元木大輔
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TATAMI ReFAB PROJECT
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Trace of Water
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「Industrial Romanticism」展
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String_Surface_Solid
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alter.
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SKWAT
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“PoolRiver” Kyoto City University of Arts Advanced Design Studies
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■SNS
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■お便り
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デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#34-4 nomenaというチーム、コミュニティ、ブランド | nomena・武井祥平さん〈4/4〉【デザインの手前】
2026/01/27
はじまりは個人の活動/どんなメンバーが集まっているのか?/女性の比率がかなり高い/人が流動する包容力のある場所/社員とインターンの割合が同じ/人一倍強い学生への思い/ものづくりにはお金がかかる/周りに聞ける人がいる環境/お互いにプラスになる関係性/チームに足りない部分を補ってくれるインターン/学校では得ることができない経験/熱量のある人を集めるためには/できるだけ分業をしない/効率化のためのルールをつくらない/やりたいことをするためにここにいる/ブランドとしてのnomena/イメージが固定化される怖さ/いまいるメンバーがつくる秘伝のスープ/スタジオ運営の大変さ etc.
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■プロフィール
ゲスト
武井祥平
1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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EXPO2025 BLUE OCEAN DOME
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攻殻機動隊展
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山野アンダーソン陽子
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Straft
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#35-1 デザインコレクティブはどのように始まるのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
2026/01/22
DESIGNTIDEで行った2つの公開収録を配信/注目してきた個人と組織の関係/時代とともに変わるチームのカタチ/文化の持続可能な体制を目指すラボ/インハウスデザイナーから学校教員まで/ファブリックへの新たなアプローチ/20人ほどが集まるDODI/iPhone以降のものづくりの価値を探求/手の痕跡が形状記憶されるソファ/心のつながりでエンパワーされるチーム/定められたルールの手前から考える/5人が同じ権限を持つHONOKA/サローネサテリテ参加のために結成/海外のポジティブな反応から組織化/メンバー個人の名前は要らない/方法論に収まりたくない/飲み会を通じて増えたメンバー etc.
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ゲスト
鈴木 僚
インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。
杉野龍起
1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。
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山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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DESIGNTIDE TOKYO
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HONOKA Lab.
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鈴木 僚
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DODI
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歴史をリスペクトし、愛着を育むデザイン | 光井 花さん × 高田陸央さん × AATISMO・海老塚啓太さん
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Takram
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デザインの手前 #06:Takram回振り返り
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YOHAK DESIGN STUDIO
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デザインの手前 #12:YOHAK DESIGN STUDIO回振り返り
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CEKAI
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デザインの手前 #15:CEKAI回振り返り
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Nomadic Collective
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インハウスから生まれる新しいデザインとは? | HOJO AKIRAさん × NOMADIC COLLECTIVE・品川 及さん
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Yamaha Design
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TATAMI ReFAB PROJECT
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Trace of Water
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String_Surface_Solid
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Doji Fetish
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Completion Time series by Doji Fetish
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SKWAT
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チーム友達
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ファレル・ウィリアムス
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SaloneSatellite
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#34-3 現代のつくり手は、進化するテクノロジーとどう向き合えばいいのか? | nomena・武井祥平さん〈3/4〉【デザインの手前】
2026/01/20
テクノロジーが変えるものづくり/現代のテクノロジーへの不安感/メイカーズムーブメントの恩恵/憧れだったデザインの世界への道/電気やコンピューターが好きじゃない/巻き尺で機構をつくったロボット/最新テクノロジーはレッドオーシャン!?/枯れた技術を鮮やかに使う/エネルギーを無駄なく循環させる/エスカレートする欲求への恐怖/社会批評としての技術継承/2026年の「工作」/思考は環境に依存する/竹とんぼづくりから見える世界/「テクノロジー」と「技術」のちがい/技術者が持つべき倫理/新しいだけが正義か?/最後の時間に選ばれるデザイン/「いいものをつくる」というマインドを育む etc.
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ゲスト
武井祥平
1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。
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株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
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nomena
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openFrameworks
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Processing
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Arduino
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MorPhys
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ライゾマティクス
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チームラボ
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バスキュール
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EXPO2025 BLUE OCEAN DOME
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#34-2 一人ひとりの心に作用する“現象”をつくり出す | nomena・武井祥平さん〈2/4〉【デザインの手前】
2026/01/13
ポエティックなエンジニアリング/“現象”への興味/現象の連鎖を起こすものづくり/水たまりに浮かぶアメンボの記憶/疑問→考察→発見というプロセス/因果関係が生むエレガンス/生物が持つ予測不可能性/ものづくりにおける“意味”の呪縛/自然物のような人工物をつくる/できるだけ意味付けをしない/システムを複雑にする不定形な素材/ムナーリの「役に立たない機械」/対話としてのデザイン/時代を超えて届く先達の言葉/役に立たない技術は日々生まれている!?/AIに奪われつつある人間の愉しみ/個展のタイトルに込めた思い/自由な“見立て”ができる社会/技術の魅力を純粋な形で取り出す etc.
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ゲスト
武井祥平
1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。
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TAKT PROJECT
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ヒントは宮沢賢治にあり!? いま求められる中動態的なデザインとは | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈4/4〉
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時計の捨象 #01(『からくりの森 2022』)
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MOMENTum
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EXPO2025 BLUE OCEAN DOME
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ブルーノ・ムナーリ
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役に立たない機械
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デザインの先生
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まだ意味のない機械
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連鎖するリズムのコラージュ
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ブルーノ・ムナーリ『ファンタジア』
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#34-1 作品のクオリティを左右するデザイナーの“楽器”をつくる | nomena・武井祥平さん〈1/4〉【デザインの手前】
2026/01/06
お便り投稿フォーム設置しました/何でもつくれそうなオフィス/錚々たるデザイナーと協業/プロジェクト初期から相談される/エンジニアリングでディテールが決まる/アイデアがどうキャッチボールされるのか/要件定義の手前にあるイメージをつかむ/動くプロトタイプを渡す/自分が見たいものを実現したい/デザイナーが使える楽器をつくる/終わりがない三澤さんとの仕事/ブレーキをかけながら関わる/デザイナーとエンジニアのちがい/理想像とその道程/まず手を動かして考える/セシル・バルモンドのように/ものづくりの技術や現象に好奇心を持つデザイナー/「なんかいいね」を追求するエンジニア etc.
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■プロフィール
ゲスト
武井祥平
1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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EXPO2025 大阪・関西万博 日本館
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EXPO2025 BLUE OCEAN DOME
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Olympic Cauldron Mechanism with nendo
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四角が行く(『ルール展』)
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おいしいかたち(『TAKEO PAPER SHOW 2023』)
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連鎖するリズムのコラージュ(『からくりの森 2023』)
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時計の捨象 #01(『からくりの森 2022』)
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時計の捨象 #02(『からくりの森 2022』)
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時計の捨象 #03(『からくりの森 2022』)
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まだ意味のない機械
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毎日デザイン賞
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TAKT PROJECT
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原 研哉
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三澤 遥
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#33-4 新しい価値観を社会に伝える建築家の仕事とは? | 山田紗子さん〈4/4〉【デザインの手前】
2025/12/23
あまり見たことがない建築/建築における新しさとは?/日本は建築家が多い国/建築を更新してきた先人たち/社会とともに変わっていく建築/使い手側の認識も更新される/生活に関係する社会にしかアクセスできない/新しい価値はどこから見つけるのか/地球の裏側で続いている風景/アボリジニと住宅設計をつなぐもの/新旧を超えた価値の源泉/建築の文脈からどこまで離れるのか/言語で建築文化を更新する人たち/理論と実践のあいだ/社会に開かれてさえいれば良い/リノベーションと新築に差はない!?/文脈が共有されにくい建築/建築家に見られる応答的な態度/作品よりも活動が大事!?/4月から始まる個展 etc.
■プロフィール
ゲスト
山田紗子
1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。
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株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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#33-3 設計のコンセプトを探索するコラージュという手法 | 山田紗子さん〈3/4〉【デザインの手前】
2025/12/16
イメージをコラージュに落とし込む/設計図だけが残るアンビルト/コンセプトを発見する機会/異なるレイヤーの風景をフラットにする/個々が生き生きと世界に参加している感覚/もの同士の関係を一つの画面で表す/妹島和世さんのドローイング/フラットで抽象的な日本的絵画/ドローイングの不思議な世界/建築完成後も描かれ続ける図面/成り立ちを発見するためのドローイング/次元をまたぐ時に起こること/重力という制約がない2次元/2次元・3次元における「色」/建築写真には現れない世界の気配/住宅と公共建築のちがい/それぞれに異なる建築体験/建築の複製可能性/移築によって抜け落ちるもの/再現性を求められがち etc.
■プロフィール
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山田紗子
1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。
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デザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん
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#33-2 多様な活動を受け入れ、暮らしの創造性を高めるデザイン | 山田紗子さん〈2/4〉【デザインの手前】
2025/12/09
多様な暮らしが共存できる住宅/一家団欒のスペースがない!?/時間帯で場所の用途が変わる家/各自がバラバラに料理をつくる家族/設計の手前のヒアリング/施主の要望を取捨選択する/暮らしへの偏見や固定概念がない/条件設定に潜む思想や価値観/次の時代の住まいを提案する/ユーザーの能動性を引き出すトリガー/創造的な暮らしが行われる場/身体が反応していく環境のつくり方/同世代の施主が多い/一番上手な使い手は子ども!?/近所の子どもが集まる家/モノを楽しむ子どもの本能/コラージュ的だけどバラバラじゃない/部分的な発想に全体性を持たせるジャンプ etc.
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#33-1 自然と人工物を等価に扱う、ランドスケープデザインの感性 | 山田紗子さん〈1/4〉【デザインの手前】
2025/12/02
もう師走/大屋根リングとともに記憶される万博/万博の休憩施設を設計/大学で学んだランドスケープデザイン/鎌倉の谷戸をリサーチ/ルワンダを拠点にする母親の影響/一言で括れないデザイン領域/対象は建物を含めた環境すべて/秩序が明快な建築という創作行為/制御できない要素と向き合う/建築と自然を等価に扱う/鉄骨の森のような庭/自然環境を引き継いだ万博の休憩所/線でできた椅子/構造よりも輪郭で形を捉える/サバンナの風景に見た新しい建築のあり方/物議を醸した修了制作/観光牧場で挑んだランドスケープデザイン/無限に広がる風景と向き合う/動物は結構建物が好き!?/自然と人工がせめぎ合う場所 etc.
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1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。
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藤本壮介さんが「新たな価値を生み出す手前」で問い直していること【デザインの手前 1周年特別企画〈2〉】
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慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)
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#32-4 デザイナー個人の探求を、産業や社会とつなぐには | 𠮷田勝信さん × 狩野佑真さん〈4/4〉【デザインの手前】
2025/11/25
自然の中から素材を調達する/採集行為の面白さ/採集と加工には切れ目がない/拾うものがクオリティに直結する/本当に良い素材は取っておく/採集に目的はあるのか?/「colletion」と「foraging」のちがい/彷徨っている状態が楽しい/クライアントと森に入る/アンテナが立つと良い木が見える/未分化の素材に触れる/デザインはどこから始まるのか?/4年で累計12トン/製造業の頭で動く/レシピと身体知のバランス/各地に顔料工場をつくる/どこまでビジネスにするのか?/ヤレ紙でキノコを栽培する/一つのラインで複数のものを製造する/すべては自主プロジェクトから/寡作だけど多作/家業の技術をどう引き継ぐか etc.
■プロフィール
ゲスト
𠮷田勝信
採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。
狩野佑真
1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。
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𠮷田勝信
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𠮷勝制作所
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狩野佑真
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NOU
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Forest Bank
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Material, or
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Foraged Colors
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Rust Harvest
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ゴミうんち展
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Poop to Tile Project
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A-POC ABLE ISSEY MIYAKE TYPE-Ⅳ Yuma Kano project
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DESIGNTIDE TOKYO
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Karimoku Commons Tokyo
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太田 翔
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BUG
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バグスクール2025:モーメント・スケープ
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#31-4 機能は融けても、モノは融けない!? NIIが示すオフィス家具の新たなカタチ | ITOKI・田幸宏崇さん+香山幸子さん〈4〉【デザインの手前×NII】
2025/11/20
イトーキのデザインを牽引するふたり/イトーキ一筋25年/空間デザインのプロフェッショナル/イトーキのオフィスへのアプローチ/コロナ禍に変わった潮目/誰かと会うために会社に来る/データに基づく自社オフィスの改修/エリア×人によるデータ分析/データ活用が促す偶発的なつながり/真のアドレスフリーを実現するには/最先端の働き方を体現するショーケース/ワーカーの自律性を促す環境/インナーブランディングとしてのオフィス/ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMAとは/顧客とのタッチポイントを拡大する/オフィス空間における家具/カームテクノロジーという考え方/プロダクト・空間双方の視点からつくるNII etc.
※本エピソードは株式会社イトーキとのコラボレーションでお送りします。
■プロフィール
ゲスト
田幸宏崇
株式会社イトーキ 執行役員、チーフクリエイティブディレクター、NII クリエイティブディレクター。1971年生まれ。TOTO株式会社を経て、2003年ソニー株式会社へ入社。イギリスで欧州向け製品デザインやミラノサローネ出展に携わる。帰国後はテレビやホームエンタテインメント、デザインR&Dのクリエイティブディレクションを担当。2019年からデザインセンターヨーロッパのクリエイティブディレクター兼センター長を務め、2025年3月よりイトーキのチーフクリエイティブディレクターに就任。iF Design賞GOLD、Good Design賞金賞、Red Dot Design Award Best of Best等受賞多数。
香山幸子
株式会社イトーキ ワークスタイルデザイン統括部長。1999年イトーキ入社後、デザイン設計を中心にさまざまなオフィス構築の業務に携わる。2018年のイトーキ本社オフィス構築をはじめ、最新の2024年の大規模改修工事まで自社施設のすべての企画・設計をリードするとともに、 ワークスタイルデザインラボ所長も兼任。最先端の働き方を最前線でリサーチし、未来の働き方や社会の変化を捉えた提案を続ける。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■展示情報
THE STAGE by NII
日時:2025.10.31~2025.11.28
営業時間:11:00-18:00(10.31~11.9/無休)、10:00-17:00(11.10~/土日祝休)
会場:ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMA
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 1F
URL:https://www.itoki.jp/showroom/
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NII
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ITOKI DESIGN HOUSE
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ITOKI
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ABW
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#32-3 モノが生まれるプロセスに、デザイナーはどう関わるのか? | 𠮷田勝信さん × 狩野佑真さん〈3/4〉【デザインの手前】
2025/11/18
ものづくりの工程を広く捉えている/自然物を扱うデザイン/同じクオリティでつくることが難しい/端材とサビとウンチと/他者性が強い自然物/自然を力でねじ伏せる/70%くらいの複製性/こけしの顔のような再現率/自然のセンスには敵わない!?/作品に個性を宿らせる制作プロセス/あえてフォルムをつくらない/母親という変数/デザインにおけるレシピや設計図/製造現場で物を言う身体知/ふた摘みくらい枝が足りない/狩野派のような技術の継承/ゼリーで空間をつくる/民俗知と産業技術の間にある工芸/身体がメディウムになる面白さ/デザイナーとは何か?/何かしらを設計していればいい/デザインが持つ再現性 etc.
■プロフィール
ゲスト
𠮷田勝信
採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。
狩野佑真
1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。
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原田優輝(Qonversations·編集者)
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