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165 episodes
Language
JapanesePublisher
原田優輝/山田泰巨Explicit
No
Date created
2024/04/03
Latest episode
2026/10/20
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36 min.
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6 days
Description
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。
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#51 デザインを語るとは、どういうことか | 原田優輝 + 山田泰巨【デザインの手前】
2026/10/20
久しぶりのゲストなし回/デザイナーの語りが際立つ音声メディア/あらゆる局面で求められる言語化/みんな理路整然とは話していない/デザイナーはたとえ上手!?/いつもの語りからいかに逃れるか/デザイン活動の糧となる思想/言葉にし得ないものと向き合う/言葉は事後的に獲得される/思考をドライブさせる言葉/キャッチコピー的なる言葉への反発/HowよりもWhyの言語化/デザイナーの社会批評/生き方と活動をつなぐ真摯な言葉/デザイナーの言葉を引き出す仕事/事前のリサーチと当日の対話/AI時代に何を言語化するのか/探索的に言葉を見出す/セッティングによって変わる語り etc.
■プロフィール
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
ヒントは宮沢賢治にあり!? いま求められる中動態的なデザインとは | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈4/4〉
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デザインが生まれる「手前」には何があるのか? | 大原大次郎さん〈1/4〉
⇒ Link
地球の未来のための、デザインの思想と実践 | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈後編〉
⇒ Link
フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント
⇒ Link
「意味」や「コンセプト」から脱却するツギハギのデザイン | 岡本太玖斗さん〈後編〉
⇒ Link
ものづくりに作用する、自由で生き生きとした言葉たち | 日本デザインセンター・三澤 遥さん 〈2/4〉
⇒ Link
デザインの新しい「ものさし」となる言葉 | 長坂 常さん〈2/4〉
⇒ Link
板坂留五さんの新しいつくり方:リサーチとデザインの関係を更新する建築設計
⇒ Link
デザインの手前 #05:長嶋りかこさん回振り返り
⇒ Link
山本理顕
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誰のためにつくるのか? 誰とともにつくるのか? | 田中義久さん〈4/4〉
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カンバセーションズ
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AtMa
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ツバメアーキテクツ
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■全文文字起こし(画像アリ)
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#50-2 作品写真をめぐる、デザイナーの意思と選択 | ゴッティンガムさん×有本怜生さん〈後編〉【デザインの手前】
2026/10/13
デザイナーは作品撮りにどう向き合うのか/デザイナーと写真家のあいだに生まれる齟齬/写真家には何を伝えればいいのか/撮影現場でのコミュニケーション/撮影に立ち会いたくない人もいる!?/写真のセレクト時に生じるズレ/「納品すること」と「使われること」は別/多岐にわたる作品写真の用途/トリミングはどこまでしていいのか/デザイナーの写真を読む力/料理のための「素材」を提供する/共につくり、別で使う/写真を最大活用するための契約/写真の著作権と独占的利用権/業界内にある暗黙のルール/二次使用における倫理観/作品写真の創造性/デザインに終わりはない etc.
■プロフィール
ゲスト
ゴッティンガム
写真家、アーティスト。1982年生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業後、London College of Communication(Graduate Diploma in Photography Practice)修了。デンマークで滞在制作や教育普及プログラムに携わったのち、アーカスプロジェクト実行委員会にて企画・運営を担当。2012年より東京を拠点に活動。手続き型の制作手法や演劇的な写真表現を特徴とし、美術、建築、デザインの領域で作品発表を続ける。散文の執筆のほか、映像の演出やデータベースの企画など、メディアや形式に着目した企画・編集・ディレクションも行う。多摩美術大学建築・環境デザイン学科非常勤講師。
有本怜生
グラフィックデザイナー、写真家。2001年大阪市生まれ。2024年に多摩美術大学統合デザイン学科卒業。グラフィック・エディトリアルデザイナーとして活動するほか、建築やデザインなどの分野を中心に撮影を手がける。個人の活動と併行して、2023年よりコクヨ YOHAK DESIGN STUDIOに所属。 東京TDC賞2024、2025 入選。第58回造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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ゴッティンガム
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有本怜生
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コンデナスト・ジャパン
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ブルース・ナウマン
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YAU
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塩崎太伸
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井上 岳
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リミナルスペース AーZ
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TOKYO ART BOOK FAIR
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小山飛日
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■お便り
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番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#50-1 デザインを撮るとは、どういうことか | ゴッティンガムさん×有本怜生さん〈前編〉【デザインの手前】
2026/10/06
写真をテーマにした新シリーズ/デザイナーの作品撮りについて/前編は写真家側の視点から/記録における正しさや客観性/作品ごとに写真家を変える建築家も/デザイナーと協働でイメージをつくる/制作のプロセスや環境にも目を向ける/なぜロケーションが重要なのか/デザインの物質性を記録する/デザイナーの視点や態度を切り取る/デザイナーとの対話から導かれるもの/記録性と象徴性を併せ持つメディア/デザインを撮る理由/ものづくりに現れる主体性/単純に人工物が好き/スナップ写真のように建築を撮る/被写体と自分の間に舞台をつくる/デザイナーの主観ではないもの etc.
■プロフィール
ゲスト
ゴッティンガム
写真家、アーティスト。1982年生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業後、London College of Communication(Graduate Diploma in Photography Practice)修了。デンマークで滞在制作や教育普及プログラムに携わったのち、アーカスプロジェクト実行委員会にて企画・運営を担当。2012年より東京を拠点に活動。手続き型の制作手法や演劇的な写真表現を特徴とし、美術、建築、デザインの領域で作品発表を続ける。散文の執筆のほか、映像の演出やデータベースの企画など、メディアや形式に着目した企画・編集・ディレクションも行う。多摩美術大学建築・環境デザイン学科非常勤講師。
有本怜生
グラフィックデザイナー、写真家。2001年大阪市生まれ。2024年に多摩美術大学統合デザイン学科卒業。グラフィック・エディトリアルデザイナーとして活動するほか、建築やデザインなどの分野を中心に撮影を手がける。個人の活動と併行して、2023年よりコクヨ YOHAK DESIGN STUDIOに所属。 東京TDC賞2024、2025 入選。第58回造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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ゴッティンガム
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有本怜生
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デザインの手前 #24:田部井美奈さん回振り返り
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デザインの手前 #12:YOHAK DESIGN STUDIO回振り返り
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いまインハウスデザイナーとして働くこと | YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木 拓さん+有本怜生さん〈4/4〉
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加藤賢策
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NEWSTUDIO
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山田紗子
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安藤瑠美
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藤田裕美
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岡本太玖斗
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#49-4 仕事の概念が変わる!? 働く・遊ぶ・暮らすが溶け合う福井の日常 | 閃・大西弘晃さん+上田樹一さん+高田陸央さん+深治遼也さん〈4〉【デザインの手前】
2026/09/29
最終回は福井での日常について/楽しみはメンバーと遊ぶこと/夏がんばって冬滑る/東京で息苦しくなったときの選択肢/仕事と生活が溶け合う感覚/集落に10世帯しかないド田舎/工場の賃料は年3万円/固定費からの解放/里山資本主義の実践/新たな集落で愛想を振りまく/隠し切れない”ハマのオーラ”/新工場は水風呂とサウナ付き!?/雪かきから始まる一日/滑ってないとやってられない/コソコソと車に板を積む/念願だった和紙の産地での暮らし/いまも神話が生きる街/職人の工房で過ごす休日/年長者に可愛がられる“孫力”/和紙の魅力を伝えるホテル/海外での展示も視野に etc.
■プロフィール
ゲスト
閃
福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。
大西弘晃
1998年生まれ。好きな食べ物は〆さば。良くも悪くもライブ感のある制作スタイルで活動中。
上田樹一
1999年名古屋市生まれ。福井県福井市の山間部を拠点に、家具・什器のデザイン・製作を専門とする会社を経営。仕事の傍ら、木、金属、樹脂など様々な素材を自由に操り、素材の垣根を越えた技術を習得しながら、手作業による制作技術を磨いている。
高田陸央
1998年三重県生まれ。2021年金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でインハウスデザイナーとして働きながら福井を拠点に活動。生活する中で、出会った伝統的な職人の技術や文化にインスピレーションを得た作品を中心に制作を続けている。
深治遼也
1999年福井県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。2021年よりRENEWの運営に携わる。現在は漆器メーカーで働きつつ、複数の産地を横断して工芸の工房・人たちに関わる。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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閃
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大西弘晃
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上田樹一
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高田陸央
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深治遼也
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ニワトリワークス
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越前ハウス
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SUKU
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RENEW
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
【映像 Full Ver.】#48+α あれから30年。社会に遍在するモーショングラフィックスの現在地 | 井口皓太さん × 菱川勢一さん × 細金卓矢 さん × 橋本 麦さん × 千合洋輔さん【井口皓太 モーシ
2026/09/22
※ビデオポッドキャストはSpotifyでのみご覧いただけます。Apple PodcastsなどSpotify以外のプラットフォームでは、音声のみでの配信となります。
先日、ダイジェスト版の音声を配信した「井口皓太 モーショングラフィックス」クロージングセッションより、「モーショングラフィックス」をテーマにしたトークを映像フルバージョンでお届けします。
登壇者の背後に流れる各クリエイターのモーショングラフィックス作品や会場の雰囲気、音声ダイジェスト版では収まりきらなかった話など、当日のトークをフルバージョンでお楽しみください。
■プロフィール
ゲスト
井口皓太
CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。
菱川勢一
映像工芸作家/写真家/アートディレクター。武蔵野美術大学教授/DRAWING AND MANUAL ファウンダー。音楽業界からキャリアをスタートした後、ニューヨークに拠点を移し、音楽番組、ドキュメンタリー番組、CM、映画、MVの演出を手がける一方、ジャンルを問わないメディアアート創作を続け数々の作品を発表。帰国後、DRAWING AND MANUALの設立に参加し、企業ブランド映像のディレクションやファッションブランドのステージ演出、写真家としての活動、美術館の空間演出などジャンルを越えた横断的な創作活動を展開。監督をつとめたNTTドコモ『森の木琴』がカンヌライオンズをはじめ20を超える国際的な賞を受賞。写真家や映画監督としても活動し、2022年より日本の工芸をベースにした映像工芸の創作を開始した。
細金卓矢
ディレクター/プランナー。クリエイティブハウスmimoid設立メンバー。 モーショングラフィックスを中心に実写、アニメーション、ストップモーションと手法を問わずコンセプトに即した映像を手掛ける。
橋本 麦
アニメーションから生成アート、インタラクティブデザインまで様々なメディアを横断して制作する映像作家。実験映画とハッカー文化の影響を受け、視覚表現とテクノロジーの両方の領域において新たな可能性を探究する。
千合洋輔
1990年生まれ、京都府出身。デザイナー・映像作家。モーショングラフィックスとビジュアルデベロップメントを軸に、映画作品の劇中ビジュアル開発やアニメーション作品のタイトルシーケンス制作に携わるほか、国内外の大型展示・インスタレーションにおけるビジュアル設計・演出なども手がける。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』への参加を機にスタジオカラーに所属。近年は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』にてビジュアルデベロップメントディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■協力
公益財団法人DNP文化振興財団
■関連リンク
井口皓太
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菱川勢一
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細金卓矢
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橋本 麦
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千合洋輔
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井口皓太 モーショングラフィックス
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井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション
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モーショングラフィックス展 1997-2000
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■SNS
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#49-3 産地の素材や技術、仲間との出会いはものづくりをどう変えるのか | 閃・大西弘晃さん+上田樹一さん〈3〉【デザインの手前】
2026/09/15
高校の同級生だったふたり/アクティビティを通じて友達に/シュタイナー教育の学校/創作意欲を発散する場/影響を受けた面白い保護者たち/スキー板をつくって階段を滑り降りる/寝食をともにして語った未来/"来なよ来なよおじさん"の誘いで福井へ/工作機械はヤフオクで/産地への興味はなかった/心は東京に置いていた/閃を通じて知った産地の魅力/近くに宝の山があった/ニワトリワークスと閃のちがい/素材をテーマにする面白さ/チームでひとつのものをつくる/時代に合った素材を生み出す産地/呼び水となって周りを巻き込む/ニワトリワークスから離れる理由/負担まで分担する必要はない etc.
■プロフィール
ゲスト
閃
福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。
大西弘晃
1998年生まれ。好きな食べ物は〆さば。良くも悪くもライブ感のある制作スタイルで活動中。
上田樹一
1999年名古屋市生まれ。福井県福井市の山間部を拠点に、家具・什器のデザイン・製作を専門とする会社を経営。仕事の傍ら、木、金属、樹脂など様々な素材を自由に操り、素材の垣根を越えた技術を習得しながら、手作業による制作技術を磨いている。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
閃
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大西弘晃
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上田樹一
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高田陸央
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深治遼也
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ニワトリワークス
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シュタイナー教育
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ルドルフ・シュタイナー
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フランク・ロイド・ライト
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バウハウス
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MAKIKO
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■全文文字起こし(画像アリ)
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■SNS
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■お便り
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#48-3 あれから30年。社会に遍在するモーショングラフィックスの現在地 | 井口皓太さん × 菱川勢一さん × 細金卓矢 さん × 橋本 麦さん × 千合洋輔さん【井口皓太 モーショングラフィック
2026/09/10
モーショングラフィックスの話をしよう/「モーショングラフィックス展'97」開催の動機/グラフィックデザイナーへの呼びかけ/ロゴを動かすのは邪道!?/モーショングラフィックスは商標じゃない/時間に対するパラメータを制御する技芸/“じゃないもの”を全部くくる雑な箱/映像工芸作家を名乗る理由/クラフトと“食べごはん”/構想と実装が不可分な領域/モーションデザインとのちがい/等速運動が生み出す権威性/どこまで自然現象を再現するのか/順化された概念を動かす/モーショングラフィックスと老い/ダンス経験はモーション表現に活きる!?/モーショングラフィックスが市民権を得る日etc.
■プロフィール
ゲスト
井口皓太
CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。
菱川勢一
映像工芸作家/写真家/アートディレクター。武蔵野美術大学教授/DRAWING AND MANUAL ファウンダー。音楽業界からキャリアをスタートした後、ニューヨークに拠点を移し、音楽番組、ドキュメンタリー番組、CM、映画、MVの演出を手がける一方、ジャンルを問わないメディアアート創作を続け数々の作品を発表。帰国後、DRAWING AND MANUALの設立に参加し、企業ブランド映像のディレクションやファッションブランドのステージ演出、写真家としての活動、美術館の空間演出などジャンルを越えた横断的な創作活動を展開。監督をつとめたNTTドコモ『森の木琴』がカンヌライオンズをはじめ20を超える国際的な賞を受賞。写真家や映画監督としても活動し、2022年より日本の工芸をベースにした映像工芸の創作を開始した。
細金卓矢
ディレクター/プランナー。クリエイティブハウスmimoid設立メンバー。 モーショングラフィックスを中心に実写、アニメーション、ストップモーションと手法を問わずコンセプトに即した映像を手掛ける。
橋本 麦
アニメーションから生成アート、インタラクティブデザインまで様々なメディアを横断して制作する映像作家。実験映画とハッカー文化の影響を受け、視覚表現とテクノロジーの両方の領域において新たな可能性を探究する。
千合洋輔
1990年生まれ、京都府出身。デザイナー・映像作家。モーショングラフィックスとビジュアルデベロップメントを軸に、映画作品の劇中ビジュアル開発やアニメーション作品のタイトルシーケンス制作に携わるほか、国内外の大型展示・インスタレーションにおけるビジュアル設計・演出なども手がける。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』への参加を機にスタジオカラーに所属。近年は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』にてビジュアルデベロップメントディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■協力
公益財団法人DNP文化振興財団
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井口皓太
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菱川勢一
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細金卓矢
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橋本 麦
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千合洋輔
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井口皓太 モーショングラフィックス
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井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション
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モーショングラフィックス展 1997-2000
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ナガオカケンメイ
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オスカー・フィッシンガー
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映像作家100人
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Eye Filmmuseum
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値
#49-2 近所の面白さをディグる。産地の水先案内人としてのデザイナー | 閃・高田陸央さん+深治遼也さん〈2〉【デザインの手前】
2026/09/08
メンバー唯一の福井出身者/産地を活気づけたRENEW/大学卒業後に気づいた地元の魅力/海外じゃないと面白いデザインはできない!?/鯖江の漆器メーカーに就職/職人の周りのことに関わる/課題は材料・道具・人・技術/閃きは近所にある/足元にある楽しさに目を向ける/職人と取り組む自由研究/職人=頑固で怖い!?/「いいね」と言い合えるフラットな関係/内と外をつなぐ翻訳者の役割/すべてはお互いを知ることから/産地や職人と関わるデザイナーの責任/「無理をしない」を大切に/外に向けた価値の発信/蒔いた種をいかに回収するか/「やりたいこと」と「ニーズ」のギャップ etc.
■プロフィール
ゲスト
閃
福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。
高田陸央
1998年三重県生まれ。2021年金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でインハウスデザイナーとして働きながら福井を拠点に活動。生活する中で、出会った伝統的な職人の技術や文化にインスピレーションを得た作品を中心に制作を続けている。
深治遼也
1999年福井県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。2021年よりRENEWの運営に携わる。現在は漆器メーカーで働きつつ、複数の産地を横断して工芸の工房・人たちに関わる。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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閃
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高田陸央
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深治遼也
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大西弘晃
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上田樹一
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新山直広
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RENEW
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武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
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タケフナイフビレッジ
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山中一宏
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SOE
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漆琳堂
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内田徹
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#48-2 物理空間とCG空間の往還から生まれる、モーションの発明 | CEKAI・井口皓太さん × Spline Design Hub・神山友輔さん × コバヤシタケル さん × DAIKAN・仁義 勝さん × CEKAI・木村優作さん【井
2026/09/03
新作のエンジニアリングを担当したメンバーが登壇/カンディンスキーの点・線・面/デザイナーのイメージを技術的に翻訳する/モーショングラフィックスを物理空間に展開する/卒業制作も「実体化する映像」/CGの匂いを発する動き/物理法則からあえてズラす/時間軸をどう制するか/ディスプレイから飛び出したかった/なぜ発明的な装置ができたのか/圧倒的に世に放ちたい情熱/エンジニアの感性や技術を高める挑戦/演出の余白から立ち上がる創造性/エンジニアはデザイナーでもある/無茶振りにどう応えるのか/共犯関係をつくる制作プロセス/日本のエンジニアリングの強み etc.
■プロフィール
ゲスト
井口皓太
CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。
神山友輔
ディレクター/デザインエンジニア。株式会社スプラインデザインハブ代表。1985年、神奈川県生まれ。2009年、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。2015年、スプラインデザインハブを設立し、デザインとエンジニアリングの双方の視点を持ち活動を行う。ハードウェア、ソフトウェアの領域を問わず、プロダクト、インタラクティブアートなど幅広い分野の設計開発に携わる。特にさまざまな工学的要素を複雑に融合させたロボットや機械のデザインを得意とする。機構設計から基板設計、モーター制御、映像・照明制御までを一貫して開発できる体制を築いている。
コバヤシ タケル
テクニカルディレクター。音、映像、データ、ネットワーク、システム制御、デバイス、センサー、電子回路、メカトロニクスと、ソフトウェアもハードウェアもmakeするジェネラリスト。興味があるものをただ「つくりたい」という衝動から、多くの技術を身につける。フリーランスで活動した後、株式会社BIRDMANへ参加し、CTOとして社のテクノロジーを牽引。現在は、株式会社PARTYにて、枠に囚われない発想で多軸の技術を組み合わせ、新しい体験をつくり出している。
仁義 勝
総合商社にて約10年間、素材事業開発に従事した後、2024年に創業60年のサインメーカー・株式会社ダイカン取締役に就任。現在は、ラグジュアリーブランドや商業施設向けのサイン・特注照明の製造を基盤に、光・音・映像・香りなど五感を横断した「感性空間創造」へと事業領域を拡張している。感性を起点に、人・社会・環境・経済価値を統合する新たな経営と価値創造のあり方を探究・実践している。
木村優作
1991年生まれ。2014年に慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、2016年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻を修了。デザイン会社勤務を経て、2022年よりクリエイティブアソシエーションCEKAIに所属。展示作品の制作、プロダクトのプロトタイピング、Web制作など、ハードウェア/ソフトウェア双方の知見を生かしたメディアを問わない企画/開発を得意とする。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、準朝日広告賞など。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■協力
公益財団法人DNP文化振興財団
■関連リンク
井口皓太
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神山友輔
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コバヤシタケル
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仁義 勝
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木村優作
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井口皓太 モーショングラフィックス
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井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション
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POINTLESS CLOCK
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MULTIPLANE BOOK
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OUTLINE LIGHT
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CEKAI
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Spline Design Hub
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DAIKAN
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#49-1 都市で働くインハウスデザイナーは、いかに地域と関われるのか | 閃・高田陸央さん〈1〉【デザインの手前】
2026/09/01
山形以来の出張収録/越前を拠点にする同世代チーム/ものづくり産地が集積するエリア/初回は高田陸央さんにフォーカス/東京ではインハウスデザイナー/SENの名前の由来/福井の水先案内人になる/福井への入口はRENEW/インスタで見つけたメンバーたち/2拠点を行き来することの意味/ひたすら福井に人を呼ぶ係/滞在の障壁を下げる越前ハウス/職人さんに恩返ししたい/都心のデザイナーが抱える息苦しさ/個人の制作と閃での活動/チームだから出せるステートメント/閃は次のフェーズに!?/インハウスデザイナーだからできること/長い目線で地域に関わる/本業との相乗効果 etc.
■プロフィール
ゲスト
閃
福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。
高田陸央
1998年三重県生まれ。2021年金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でインハウスデザイナーとして働きながら福井を拠点に活動。生活する中で、出会った伝統的な職人の技術や文化にインスピレーションを得た作品を中心に制作を続けている。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
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高田陸央
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大西弘晃
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上田樹一
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深治遼也
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越前ハウス
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デザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り
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TSUGI
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デザインの手前 #04:新山直広さん回振り返り
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都市と地域を行き来する次世代のものづくり | 高田陸央さん【DESIGNTIDE TOKYO 2024 公開収録】
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ニワトリワークス
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漆琳堂
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SUKU
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PERIMETRON
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金沢美術工芸大学
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラ
#48-1b 静止していることが、グラフィックデザインの価値なのか | CEKAI・井口皓太さん × YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木拓さん+金井あきさん〈後編〉【井口皓太 モーショングラフィックス×デザ
2026/08/27
グラフィックに時間と空間を与える/カタチから次の動きを予測する/平面のデザインを横から見たくなる/文字の背後にある身体の動き/モニター時代のグラフィック表現/未完成な状態が良い/メディアに合わせて変化する心地よさ/あらゆるグラフィックが動いて見える/所有したくなるグラフィック/物質化することで生じる強度/自分たちだけでは得られない視界/年下なのに兄貴感/動きを伴った立体のロゴ/フレームを乗り越えようとするデザイナー/ひとつに決める勇気が持てない/冷凍されたグラフィックを解凍する/連続性を持ったパーツをつくる/物理特性を無視できるデザイン etc.
■プロフィール
ゲスト
井口皓太
CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。
佐々木 拓 & 金井あき
コクヨ・YOHAK DESIGN STUDIOに所属しながら、KANAISASAKIとしても活動。グラフィック、プロダクト、ブランディングを横断し、コクヨ「CIリニューアル」「THE CAMPUS」「THINK OF THINGS」、21_21DESIGN SIGHT「そのとき、どうする?展」、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE「FRUITFUL SOCKS」、AJI PROJECT「READY MADE+」等のアートディレクション/デザインを手がける。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■協力
公益財団法人DNP文化振興財団
■関連リンク
井口皓太
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佐々木 拓
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金井あき
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KANAISASAKI
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井口皓太 モーショングラフィックス
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井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション
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YOHAK DESIGN STUDIO
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CEKAI
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原研哉
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大原大次郎
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HaKU「everything but the love」
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三重野 龍
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田部井美奈
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KIGI
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nomena
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TOKYO 2020 Kinetic Pictograms
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廣村正彰
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Spline Design Hub
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石井怜(GOO CHOKI PAR)
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デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストに
#48-1a 紙の連続性がひらく、グラフィックデザインの新しい時間 | CEKAI・井口皓太さん × YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木拓さん+金井あきさん〈前編〉【井口皓太 モーショングラフィックス×デザ
2026/08/25
なぜグラフィックデザイナーとコラボしたのか/モーショングラフィックスは社会に溶けた!?/グラフィックデザインを空間に立ち上げる/コラボした方が自分が出せる/個性の異なる3組のデザイナー/スタート地点は「点・線・面」/手触り感が強いグラフィック/デザイナーの想像を裏切る動き/インハウスデザイナーとフリーランス集団の協働/わざとパースを狂わせる/3DCGソフトでグラフィックをつくる/飛び出る絵本とパラパラマンガ/効果音多めなやり取り/本当にこれは動くのか/紙の面白さと連続性/グラフィックを違うものに変換する/ずっと眺めていたい動き/グラフィックデザインへの違和感 etc.
■プロフィール
ゲスト
井口皓太
CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。
佐々木 拓 & 金井あき
コクヨ・YOHAK DESIGN STUDIOに所属しながら、KANAISASAKIとしても活動。グラフィック、プロダクト、ブランディングを横断し、コクヨ「CIリニューアル」「THE CAMPUS」「THINK OF THINGS」、21_21DESIGN SIGHT「そのとき、どうする?展」、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE「FRUITFUL SOCKS」、AJI PROJECT「READY MADE+」等のアートディレクション/デザインを手がける。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■協力
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井口皓太
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佐々木 拓
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金井あき
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KANAISASAKI
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井口皓太 モーショングラフィックス
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井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション
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ギンザ・グラフィック・ギャラリー
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YOHAK DESIGN STUDIO
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CEKAI
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武蔵野美術大学 基礎デザイン学科
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GOO CHOKI PAR
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三重野 龍
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TOKYO 2020 Kinetic Pictograms
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THE CAMPUS
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Cinema 4D
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木村優作
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デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#47-2 「意味」や「コンセプト」から脱却するツギハギのデザイン | 岡本太玖斗さん〈後編〉【デザインの手前】
2026/08/18
ペイントソフトで描いたような文字/流行に頼らずに面白くしたい/スクリーンショットをポスターにする/スクリーンの外に文字を出す/偶発的にできる形が面白い/動くことで種明かしされるロゴ/モーションに頼ることのズルさ/手書き文字は手抜きに見える!?/なるべく意味のないものをつくりたい/即興的な作業を連続させる/あえて全体を見渡さない/コンセプトはプレゼンのため!?/みんなが“裏側”までわかってしまう時代/佐藤可士和は直感の人!?/「グラフィックデザインの窓」とは何だったのか/400冊手貼りした対談集/さまざまな領域のあいだに立つ活動/神楽坂のギャラリーで控える2つの展示 etc.
■プロフィール
ゲスト
岡本太玖斗
1998年生まれ。東京出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒。グラフィックデザインを軸に、映像/写真/音楽制作など領域を横断して活動し、既存の枠組みに抵抗する新しい制作体系を模索している。最近の仕事に、星野源、ano、LAUSBUBなどのMVおよびアートワーク、「テレ東音楽祭2026夏」タイトルロゴ、一連のエドワード・ヤン監督作品レストア版のための宣伝美術、Expo2025月刊日本館のためのアニメーション映像など。
パーソナリティ
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株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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岡本太玖斗
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海辺の一日
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テレ東音楽祭 2026夏
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ヤンヤン 夏の想い出
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Neue Haas Grotesk
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星野源「STAR」
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ウゴウゴ・ルーガ
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浅野隆昌
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アワードや自主制作は、デザイナーに何をもたらすのか | 田部井美奈さん×浅野隆昌さん
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TAKT PROJECT
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佐藤可士和
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グラフィックデザインの窓
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JAGDA
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ADC
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書籍:グラフィックデザインの窓 オーダーフォーム
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Detour
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田中みれい
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#47-1 グラフィックの“手遊び”から生まれる映像表現 | 岡本太玖斗さん〈前編〉【デザインの手前】
2026/08/12
グラフィックから写真、映像、音楽まで/最近は多くのMVを監督/井口皓太さんの個展にて/グラフィックデザイン的な映像表現/避けられない世代の話/静止画と動画が不可分な時代/Appleが与えてくれたシームレスな制作環境/「写ルンです」から一眼レフへ/リリックビデオという映像への入口/ボカロやDTM文化とのつながり/数珠つなぎ的にMVの仕事が急増/一枚絵として映像を捉える/コマーシャル的なキレの良さ/グラフィックの手遊びをするしかない/映像におけるタイポグラフィ/映像と言葉のあいだに生じる行間/木の枝でつくった文字/動くポスターをたくさんつくる感覚/苦し紛れを重ねていく etc.
■プロフィール
ゲスト
岡本太玖斗
1998年生まれ。東京出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒。グラフィックデザインを軸に、映像/写真/音楽制作など領域を横断して活動し、既存の枠組みに抵抗する新しい制作体系を模索している。最近の仕事に、星野源、ano、LAUSBUBなどのMVおよびアートワーク、「テレ東音楽祭2026夏」タイトルロゴ、一連のエドワード・ヤン監督作品レストア版のための宣伝美術、Expo2025月刊日本館のためのアニメーション映像など。
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■関連リンク
岡本太玖斗
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「デザインの手前」2周年記念特別企画振り返り
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「井口皓太 モーショングラフィックス」展
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原研哉
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星野源「STAR」
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信藤三雄
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筑波大学 芸術専門学群
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北川一成
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鈴木成一
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クワクボリョウタ
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佐藤可士和
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亀倉雄策
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服部一成
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北山雅和
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iPod touch
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写ルンです
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ニコニコ静画
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浦上想起「遠ざかる犬」
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#46 グラフィックデザイナーは、なぜスタジオをひらくのか | LABORATORIES・加藤賢策さん【デザインの手前】
2026/08/04
5月にオープンしたNEWSTUDIO/スタジオの分室をひらく/展覧会やトークイベントを開催/1年間は試運転/ずっと場所を持ちたかった/ゲンロンカフェの影響/焼肉屋を営む実家の記憶/常に間借りをしている人がいる/デザイナーのつながりから生まれる企画/気軽にトークイベントをしたい/デザインが生まれる手前のプロセス/どこまでオープンにするのか/4Fまで上がってくる営業の人/仕事場全開放だった「ファクトリー」/イベントの度に生じる実務的な課題/場によってインプットの形を変える/場とアーカイブはセット/場が持つ教育的な側面/とにかく面白い場所に行く/ポッドキャストも構想中 etc.
■プロフィール
ゲスト
加藤賢策
株式会社ラボラトリーズ代表。アートディレクター/グラフィックデザイナーとしてグラフィックデザイン、ブックデザイン、WEBデザイン、サインデザインなどを手がける。主な仕事に、八戸市美術館シンボルマーク(2021)、世界のデザイン誌『アイデア』(誠文堂新光社)アートディレクション(2017-)、21_21 DESIGN SIGHT企画展「もじ イメージ Graphic 展」共同ディレクターおよびアートディレクション(2023)など。武蔵野美術大学非常勤講師。
パーソナリティ
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加藤賢策
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LABORATORIES
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NEWSTUDIO
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キギ
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OFS.TOKYO
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アイデア
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もじ イメージ Graphic 展
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ゲンロン
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鈴木哲生
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すずきてつお「えほん『かんじ こびとがつくるもじとことば』へのみちのり」
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柴崎友香
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滝口悠生
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町屋良平
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トークイベント「小説の居場所をさがして」
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アンディ・ウォーホル
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古くてあたらしい、グラフィックデザインの展覧会 | 田部井美奈さん×中原崇志さん 〈3/4〉
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中原隆史
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柳原照弘
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室賀清徳
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武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
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