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デデデータ!!〜“あきない”データの話〜

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Country
United States
This podcast has
189 episodes
Language
Japanese
Publisher
DATAFLUCT
Explicit
No
Date created
2024/04/25
Latest episode
2026/02/05
Average duration
33 min.
Release period
4 days

Description

会社員、DXコンサルタントとして大企業のDXに携わり、現在は自らデータサイエンス事業を展開するDATAFLUCT代表取締役CEO久米村隼人がメインパーソナリティを務めます。 “相方”である経済キャスターのDJ Nobbyとともに、デジタル推進、データ活用、そしてDX デジタルトランスフォーメーションに取り組むすべての人に、新しい気づきやアイデアを届けます。 毎週火曜・金曜配信。 【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com

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第188回「博士レベルのインテリジェンスの手に入れ方――専門性の深さを測る科学と、Obsidianで作る個人版ナレッジグラフ」
2026/02/05
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は「トクホの真実」について、統計データの裏側にある数字のトリックを解き明かしました。 今回のテーマは「博士レベルのインテリジェンス」です。私たちはよく「あの人は専門性が高い」と言いますが、その「専門性」とは一体どうやって測るものなのでしょうか? 久米村さん、実は博士号を持っているかどうかと、本当の意味での専門性は必ずしも一致しないそうですね? 【今日の質問】 ・「博士レベル」とは何か? ・博士論文の本質を一言で表すと? ・専門性を測る7つのレンズとはなんですか ・AI(GPT-4)は博士レベルなのか? ・博士号なしで専門性を高める7つの戦略 ・Obsidianの個人での活用方法 ・「1人目」になるための具体的な方法とは 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第187回「なぜ、トクホで痩せない?〜 トクホ・機能性表示食品の「統計トリック」と、審査報告書の残酷な数字」〜」
2026/02/02
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は「医療費48兆円」という巨大な数字の裏側にある、私たちの生活習慣の積み重ねについて伺いました。 今回は、その生活習慣を改善しようとして私たちが頼りがちな「トクホ」や「機能性表示食品」にメスを入れたいと思います。「国が認めた」マークがついていると、つい「これを飲めば痩せる!」と期待してしまいますが、実際にはなかなか効果が出ないことも多いですよね。久米村さん、痩せそうなお茶とか水、買っちゃうんですけどあんまり意味ないんですか? 【今日の質問】 ・トクホ・機能性表示食品市場の現状と制度の違い ・審査報告書が示す「0.5ポイント」の真実 ・「統計的に有意」という言葉の誤解とp値のマジック ・機会費用の考え方 ・RCTの5つの死角とは ・AIで審査報告書を解読する方法jはありますか ・トクホを買うべき人、買わなくていい人の境界線は? 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第186回「日本終了のお知らせ? 医療費『48兆円』が突きつける残酷な未来とEBPMとデータで殴る私たちの処方箋」
2026/01/29
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は「ポストサブスク時代のプライシング論」について伺いました。今回は、私たちの生活、そして国の未来に直結する「医療費」の問題に、データサイエンスのメスを入れたいと思います。 日本の医療費が年間48兆円に達し、過去最高を更新し続けていることはご存知でしょうか? これを4人家族で割ると、なんと年間150万円もの負担になるそうです。この巨大なコストの正体は何なのか、そしてデータを使ってこの「システムエラー」をどう修正すればいいのか。久米村さん、これって選挙の争点としても重要ですよね。 【今日の質問】 ・医療費48兆円の内訳と「循環器系疾患」のインパクト ・生活習慣病のメカニズム ・EBPM(エビデンスに基づく政策立案)とは何か ・「決断疲れ」とイスラエルの裁判官の事例 ・秋田県の減塩と埼玉県の透析予防に見るデータ活用 ・個人ができる健康資産の防衛策 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第185回「ポストサブスク時代のプライシング論〜定額の神話を超え、リスク共有のFairness Modelの台頭〜」
2026/01/25
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回はサブスクリプションの本質について、商品を売るのではなく「資産」を積み上げる関係性だというお話を伺いました。今回は、その「お金の頂き方」、つまりプライシングの核心に迫ります。 AIを使うほどコストがかかる時代、従来の「使い放題」モデルは限界を迎えている一方で、「使った分だけ」という従量課金も、企業にとっては予測不能な恐怖があります。このジレンマをどう解決し、顧客との間に「納得感」のある契約を結ぶのか。久米村さん、なんかこの定額使い放題と従量課金っていったり来たりしますよね? 【今日の質問】 ・なぜAI時代の従量課金は「恐怖」なのか ・プライシングの歴史から学ぶこと ・「定額」「従量」「成果」の3つの元型 ・Slackの「Fair Billing Policy」が美しい理由 ・Snowflakeの「分離モデル」と「自動停止」の発明 ・AI時代のプライシング論争 ・納得感を作るための5つのチェックリスト 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第184回「サブスクリプションの誤解〜”家賃モデル”の終焉とAI時代の“資産モデル”の経済学〜」
2026/01/22
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は「データビジネスの15の型」という具体的な収益モデルについて伺いました。今回は、そのビジネスをどう継続させるか、つまり「サブスクリプション」の話です。 サブスクというと、毎月定額を払うモデルでお馴染みですが、これは誤解だという事で久米村さんからは伺っています。。。間違いなんですか?? 【今日の質問】 ・なぜ「解約ボタン」が最も重要なのか ・「家賃モデル」と「資産モデル」の決定的な違い ・サブスクリプションの本来の意味 ・資産の3段階進化 ・AI時代の最強資産「文脈資産」とは ・課金の「壁(Paywall)」をどこに置くべきか ・生成AIのコスト問題とハイブリッド課金 ・ケーススタディ「MinuteFlow」に見る資産による防御 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第183回「データビジネス図鑑:15の型と組み合わせレシピ」
2026/01/19
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は「データビジネスの再定義」ということで、データを貯めるのではなく、摩擦を解消して意思決定に変えることが重要だという話を伺いました。 今回はさらに実践編として、具体的にどのようなビジネスモデルがあるのか、その「型」について深掘りしていきたいと思います。久米村さん、データで稼ぐパターン、相当たくさんありそうですよね。 【今日の質問】 ・データビジネスの3つの力学とは ・15の収益モデル図鑑の概要 ・「DaaS」と「データ販売」の違い ・「予知保全」で重要なのは精度より運用? ・「AI BPO」が人件費を計算資源に変える仕組み ・成功するための「コンボレシピ」とは 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第182回「データビジネスの再定義〜石油ではなく生鮮食品で、在庫ではなく摩擦なのか〜」
2026/01/15
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は「2026年のAIエージェント実装論」について伺いました。今回からは、そのAIも使っている「データ」そのもののビジネスについて、4回にわたって深掘りしていきたいと思います。 よく「データは21世紀の石油だ」なんて言われますよね。掘れば掘るほど価値が出て、貯めておけば資産になる。でも久米村さんから見るとそれはちょっと違っている、ということなんですよね? 【今日の質問】 ・なぜ「データは石油」という考え方が危険なのか ・データの価値を決める方程式「V = F × S × D」とは ・管理すべきは在庫ではなく「5つの摩擦」 ・建設、物流、医療における「隠れた経済圏(摩擦税)」の正体 ・データビジネスの3つの機能とは ・Bloomberg端末が最強の「業務OS」である理由 ・SaaSの次は「DEaaS」へ ・今日からできる「データの冷蔵庫整理術」 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第181回「2026年、エンタープライズAIエージェント実装・10の視点 —— 「対話」を卒業し“実務”を回す設計論」
2026/01/12
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は久米村さんの個人的なAI活用術について伺いましたが、今回は視点をさらに広げて、企業のAI活用、特に「2026年」という少し先の未来を見据えた話をしたいと思います。 今はチャットボットが主流ですが、これからはAIが裏方で実務をこなす「エージェント」の時代が来ると言われています。でも、勝手に動くAIを企業で使うとなると、便利さと同時に怖さも感じます。 久米村さん、2026年に向けて、企業のAIエージェント活用、様々な障壁がありそうですね。 【今日の質問】 ・2026年のAI活用フェーズ転換(対話から実務へ) ・RAG 2.0(GraphRAG)による文脈の再設計とは ・現場を変えるマルチモーダル(図面・音・センサー)の活用 ・「万能AI」から「チーム化(マルチエージェント)」へのシフト ・MCP時代の接続標準とベンダーロックイン回避 ・汎用便利ツールからKPI直撃の「垂直型」へ ・「作るAI」と「止めるAI」を分けるG/V分離 ・AIエージェント時代のセキュリティと権限設計 ・運用で差がつく「AgentOps」と監査ログ ・PoC淘汰の先にある「定着」への道筋(規制・ROI) 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第180回「私のAI活用術:Gemini,ChatGPT,Claude,Notebooklm,Obsideanで回すゴールデンワークフロー解説」
2026/01/08
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は2025年のテックニュースを総括しましたが、今回は実践編です。 久米村さんご自身が、AIツールに毎月30万円近く投資して、仕事の生産性を高めているというお話。一体どんなツールにどれくらいお金をかけ、どのように使いこなしているのか、そのノウハウを盗もうと思います。 久米村さん、月30万ってすごいですね、家建ちますよ。 【今日の質問】 ・月額30万円の内訳と投資哲学 ・主要モデル(GPT-5.2, Gemini 3, Claude Opus 4.5)の役割分担 ・なぜGemini 3 Flashのような軽量モデルが必要なのか ・黄金のワークフロー4つの役割 ・Cursor、NotebookLM、Obsidianなどの周辺ツール活用法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第179回「2025年下半期テックニュース総括:AI覇権とインフラの攻防、そして『実用』へ」
2026/01/05
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、前回は2025年上半期を振り返りましたが、今回は下半期のテックニュース総括です。 AIの進化もさることながら、それを支える電力や半導体といった「物理インフラ」の争奪戦や、サイバー攻撃が「盗む」から「止める」へと質的に変化するなど、より社会の根幹に関わるニュースが多かったように思います。 久米村さん、AIと電力の関係、ずいぶんフォーカスされるようになりましたね。 【今日の質問】 ・NVIDIAを巡る「計算資源」の争奪戦 ・ステーブルコインがインフラ化した背景 ・サイバー攻撃の標的が「業務停止」へシフト ・AIによる「構造的リストラ」とリスキリングの重要性 ・ロボタクシーの商用化で見えた「運用力」の課題 ・AIインフラ競争(電力・データセンター)の過熱 ・SNSの年齢規制強化とプラットフォームの責任 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第178回「2025年上半期AI総括:『魔法』から『実務』へ――DeepSeekショックから法規制、不正会計まで」
2026/01/01
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、今回は2025年上半期のAIニュース総括です。 この半年、AI業界の空気がガラッと変わった気がしませんか? 年明け早々の中国企業DeepSeekによる「価格破壊」で株価が乱高下したり、EUでAI法が本格的に始まったり。キラキラした技術の話題というよりは、コストや法律、そして残念ながら不正会計のような「生々しい現実」を突きつけられるニュースが多かったように思います。 久米村さん、AIは今年、新たなフェーズに入ったということでしょうか? 【今日の質問】 ・DeepSeekがもたらした価格ショック ・EU AI法の施行で企業に求められる「統制と監査」・AI×著作権裁判で見えてきた「学習」と「保管」の境界線 ・ヒューマノイド量産化が意味する「データで育つロボット」・オルツ社の不正会計疑義から学ぶ、AI企業のガバナンス ・ディープフェイク時代のセキュリティ ・「AI for Science」による研究開発の加速  ・「botお断り」の時代とデータの価値(Pay per crawl) 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第177回「データサイエンティストはなぜ、深夜2時に占いを見るのか?――AIと物語の二刀流思考の話」
2025/12/29
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて前回は「予測学」をテーマに、AIには計算できない未来を人間がどう選ぶか、という話を伺いました。 今回は、そんなAIやデータに精通しているはずのデータサイエンティストが、なぜか深夜に「占い」を見てしまう、という非常に人間くさいパラドックスからスタートします。合理的なデータ分析と、非科学的とも言える占い。一見相反するこの二つですが、実は私たちの心の中で、切実なバランスを保っているのかもしれません。 久米村さんは、占いを信じる人ですか? 【今日の質問】 ・データサイエンティストが深夜に占いを見る心理とは ・脳が「わからないこと」を恐れる理由 ・占いが提供するのは「予言」ではなく「安心の構造」? ・占いが当たると感じる「バーナム効果」や「確証バイアス」とは? ・象徴が脳に効くメカニズム ・易経と二進数の意外な共通点 ・データ(ハンドル)と物語(コンパス)の使い分け 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第176回「教養としての予測学:AIはなぜ、明日の株価より「来年の死者数」を知っているのか」
2025/12/25
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて前回は「パターン認識」について、AIと人間の認識の違いや、それらが重なり合う世界での生き方について伺いました。 今回は、さらに未来へと視点を広げ、「予測」というテーマに挑みます。AIは膨大なデータから未来を予測すると言われていますが、なぜか明日の株価は当たらないのに、来年の交通事故死者数は正確に当てられる、という不思議な現象があります。 久米村さん、これはAIの得手不得手の問題なんでしょうか? 【今日の質問】 ・なぜAIは明日の株価より来年の死者数を知っているのか ・世界の4つのゾーンとは ・ラプラスの悪魔と不確定性原理が教える限界 ・群衆の叡智が働く条件とは ・なぜ専門家の予測はチンパンジーに負けるのか ・データがない時の武器「フェルミ推定」と「シナリオ・プランニング」とは 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第175回「見えないものを見る力。 ―AI時代に人間が鍛えるべき『パターン認識』という武器―」
2025/12/22
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて前回は「構造化思考」を通じて、情報を知識や知恵に昇華させる技術について伺いました。今回は、さらにその根底にある、私たちが世界をどう捉えているかという「認識」の話です。 朝起きてスマホの顔認証を解除し、LINEの文面から相手の機嫌を読み取る。一見すると何も考えずに感覚でこなしてしまっているような行為も、実は緻密な計算が裏で行われていたりします。 AIもまた、猛烈なスピードでこの「感覚」を学習しています。 久米村さん、AIが人間の「感覚」を超える時代ってもうすぐくるんでしょうか? 【今日の質問】 ・私たちの日常に溢れる「パターン認識」の具体例 ・人類は歴史の中でどうパターンを見出してきたか ・AIのパターン認識と人間の違い ・脳は「予測する機械」である、とはどういう意味? ・社会全体が生み出すパターンについて ・人間とAIの協働モデル「二階建ての知性」とは ・私たちはパターンを見させられているのか? 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第174回「構造化思考:情報を「知識」と「知恵」に昇華させるS-D-I-K-Mモデル」
2025/12/18
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて前回は「弱者が勝つためのアルゴリズム」について、数学的な視点から戦略を伺いました。今回は、私たちの頭の中、そして仕事の進め方そのものに関わる「思考のOS」について深掘りしたいと思います。 日々溢れかえる情報に溺れそうになったり、AIにどう指示を出せばいいか迷ったりすること、ありますよね。 久米村さんは、そういう情報の洪水に溺れずに乗りこなしているイメージなんですが、いかがでしょう? 【今日の質問】 ・構造化とは単なる整理整頓とどう違うのか ・ロンドンの地下鉄マップが教える「機能的な真実」とは ・脳の限界超える技術 ・情報を知識に変える方法とは ・曖昧さを排除する「マーズ・プロトコル」とは? ・構造化のための統一理論「D×P×Rモデル」とは? ・AIへの指示を劇的に変える「構造化プロンプト」の概念 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com

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