1743291335
デデデータ!!〜“あきない”データの話〜

Advertise on podcast: デデデータ!!〜“あきない”データの話〜

Categories
Country
United States
This podcast has
265 episodes
Language
Japanese
Publisher
DATAFLUCT
Explicit
No
Date created
2024/04/25
Latest episode
2026/10/29
Average duration
34 min.
Release period
4 days

Description

会社員、DXコンサルタントとして大企業のDXに携わり、現在は自らデータサイエンス事業を展開するDATAFLUCT代表取締役CEO久米村隼人がメインパーソナリティを務めます。 “相方”である経済キャスターのDJ Nobbyとともに、デジタル推進、データ活用、そしてDX デジタルトランスフォーメーションに取り組むすべての人に、新しい気づきやアイデアを届けます。 毎週火曜・金曜配信。 【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com

Unlock デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 podcast


第264回 「AIでできることが増えた今、起業家は何を選ぶ?エフェクチュエーションの5原則」
2026/10/29
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、AIでできることが増えた今、起業家が何を選ぶかというお話です。未来を予測して計画するだけでなく、手元の手段と協力者から動くエフェクチュエーションの5原則を考えます。 久米村さん、AIで何でも試しやすい時代に、エフェクチュエーションはどう役立つのでしょうか? 【今日の質問】 ・KbagがLovableを使い、長年の構想を3週間で形にした事例 ・AIが得意な仕事と苦手な仕事の境界で成果が逆転する理由 ・知識、人脈、使えるAIから始める「手中の鳥」の原則 ・試作費だけでなく運用と顧客への影響を含める「許容可能な損失」 ・協力者の参加条件で事業の目的が変わる「クレイジーキルト」 ・予想外の利用や失敗を方向転換に生かす「レモネード」 ・予測より自分で制御できる行動を重視する「飛行機のパイロット」 ・AIへ任せる作業と、起業家自身が学び続ける判断の分け方 ・顧客と品質、承認、訂正、停止の条件を合意する方法 ・需要、作業量、品質、費用が見えた後に計画型へ切り替える考え方 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第263回「起業・新規事業は、どこから始め、いつ勝負するべきか——Shopify・Databricks・DeepMindなどの創業史から考える、デジタルビジネスはじめ方論」
2026/10/26
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、起業や新規事業をどこから始め、いつ本格的に勝負するかというお話です。課題・資源・目的という3つの起点を、ShopifyやDatabricks、DeepMindなどの創業事例から考えます。 久米村さん、新規事業は課題、資源、目的のどこから始めるのが正解なのでしょうか? 【今日の質問】 ・AIで試作できる案が増えた時代に、何へ時間を賭けるか ・自分の困りごとから始まったShopifyとリードユーザー理論 ・顧客の困りごとを起点にしたOktaの事業づくり ・研究や業界知識を事業へ変えたDatabricksとAdyen ・自作ツールや失敗の副産物から生まれたHashiCorpとSegment ・過去の経験や組織の蓄積を次へ生かすWorkdayとLayerX ・成し遂げたい目的から始まったDeepMindの事例 ・DATAFLUCTが目的から課題を見つけ、気象データを資源にした過程 ・自分の問いを育て、内発的な動機につなげるアート思考 ・課題・資源・目的に加え、採算・競争・資金を確かめて勝負する条件 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第262回「AI時代の新規事業は、自社で作るか、M&Aで作るか?——Airレジ・Indeed・AIロールアップと両利きの経営」
2026/10/22
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、AI時代の新規事業を自社で作るのか、提携するのか、会社ごと買うのかというお話です。Airレジ、Indeed、AIロールアップの事例から考えます。 久米村さん、AIで開発が速くなった今でも、会社を買う意味はどこにあるのでしょうか? 【今日の質問】 ・米国はM&A、日本はIPOが多いという新規事業の出口の違い ・AIが減らす開発時間と、減らせない顧客開拓や現場変更の時間 ・不足する能力からBuild・Borrow・Buyを選ぶ判断手順 ・Airレジが内製の中に提携を組み込んで育った理由 ・Indeed買収でリクルートが技術以外に獲得した基盤と所有者の価値 ・買収先の能力を生かせる「よい親」かを問うペアレンティング・アドバンテージ ・既存事業と新規事業を共存させる「両利きの経営」の難しさ ・AIロールアップで現場データ、実験場、業務変更の権限を買う意味 ・作業時間の削減ではなく利益増加と横展開で買収効果を測る方法 ・内製、提携、買収それぞれの撤退ラインと責任者の決め方 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第261回 「なぜ謎ルールは消えないのか?『多元的無知』で読み解く、エスカレーター問題とAI導入の壁」
2026/10/19
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、誰もが意味を疑っているのに残り続ける「謎ルール」についてのお話です。エスカレーターの片側空けや古い社内業務を手掛かりに、多元的無知や目標置換を整理し、AI導入を止める本当の壁を考えます。 久米村さん、皆が変えたいと思っているルールが、なぜ誰にも変えられないのでしょうか? 【今日の質問】 ・エスカレーターの片側空けで本音と行動がずれる理由 ・「他の人は賛成している」という多元的無知の仕組み ・全員が変えたくても最初の一人になれない閾値モデル ・本人の考えと「相手はどう思うか」という二階の信念の違い ・人が納得しても画面や業務システムがルールを残すケース ・ベルマークやKPIで手段が目的になる「目標置換」 ・謎ルールを壊す「何に変えたい・何が邪魔・誰が外せる」の3問 ・AIが仕事ではなく作業という心理的アリバイを奪うという見方 ・AI導入で「一時的に役立たずになる」ことを許す心理的安全性 ・作業員から意思決定者へ移る期間のコストをリーダーが負う理由 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第260回「全肯定AIが『あなた』を奪っていく話。摩擦なき対話がもたらす自己喪失の罠とは」
2026/10/15
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、否定せず、いつでも優しく話を聞いてくれる「全肯定AI」についてのお話です。音声AIやエージェントが生活に入り、過去のログから決断まで先回りする時代に、自己決定権と現実とのつながりをどう守るかを考えます。 久米村さん、摩擦のない優しいAIとの対話が、なぜ自己喪失につながるのでしょうか? 【今日の質問】 ・Gemini、ChatGPT、Museなどの対話と代行は何が違うのか ・「気を遣わなくていい他者」が心を開きやすくする理由 ・全肯定の癒やしが現実の他者への免疫を弱める可能性 ・過去のログが「あなたらしさ」を固定するフィードバックループ ・AIの提案を選んだとき、それを自分の決断と言える条件 ・利用時間や課金を重視する商業目的が助言に与える影響 ・アップデートで親密なAIの人格が変わるリスク ・身体を介さない対話で失われる情報と現実感覚 ・親の介護や家族間の連絡をAIが仲介する未来の利点と注意点 ・AIから離れる自由、面倒な他者、過去の自分を裏切る権利 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第259回「私はENTPです」と名乗る人が陥る罠――AI時代の“評価社会”に潰されない方法」
2026/10/12
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、「私はENTPです」という自己紹介から、私たちが人や経験をラベルやスコアへ圧縮する「記号化」についてのお話です。AI時代の評価社会で、記号を便利に使いながらも、自分の価値まで指標に預けない方法を考えます。 久米村さん、MBTIのような記号は便利なのに、なぜ人を追い詰める罠にもなるのでしょうか? 【今日の質問】 ・複雑な現実を扱える大きさに圧縮する「記号化」の役割 ・地図、文字、数字、貨幣が省略と引き換えに可能にしたこと ・記号を入口ではなく人の全体だと錯覚したときに起きる問題 ・アルゴリズムの推測が人物像を作る「遂行的予測」の仕組み ・いいねやKPIを攻略する行動が目的そのものを壊す理由 ・AI就活で見栄えのよい文章が増えると能力証明はどう変わるか ・成果物からプロセスや苦労話へ向かう「人生の監査」の危険 ・「AIにできない領域」を探し続ける生存戦略の限界 ・標準化が例外を静かに排除する2036年シナリオから学ぶこと ・記号のゲームを省エネで使い、評価されない営みを守る方法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第258回「AIに“確率”を語らせろ。「文章生成」から「判断」へ、特化型モデル『Jev』がもたらす自動化の衝撃」
2026/10/08
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、文章を作るAIではなく、選択肢と確率を返してソフトウェアの判断を担う特化型モデル「Jev」のお話です。校正された確率とは何か、LLMとどう役割分担し、どこまで業務の条件分岐を置き換えられるのかを考えます。 久米村さん、JevはChatGPTなどの生成AIと何が決定的に違うのでしょうか? 【今日の質問】 ・Jevが返す選択肢・段階評価・Yes/No確率の使い分け ・「90%と言うこと」と「90%当たること」が違う理由 ・校正された確率が自動化のしきい値を決める上で重要な理由 ・RLHF、RLVR、RLCDはそれぞれ何を最適化しているのか ・生成AIに文章を作らせ、Jevに検査や振り分けを任せる役割分担 ・意味を推測するIf–Then分岐をJevで置き換えられる条件 ・計算、制約、実行責任をコードや人に残すべき理由 ・問い合わせ振り分け、名寄せ、検索結果再評価などの具体的用途 ・不明・保留を正式な結果にして人へ戻す運用設計 ・既存方式との並走、日本語データでの評価、モデル更新時の検証方法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第257回「能力があるのに、なぜ機会が届かないのか――ネットワーク科学で見直すキャリアの経路」
2026/10/05
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、能力があるのに機会が届かない理由を、ネットワーク科学から考えます。本人の力だけでなく、情報や相手に届く経路、試すための条件を分けて見ます。 久米村さん、応募しなかったという結果だけでは、求人を知って見送ったのか、そもそも知らなかったのかは分からないのですね? 【今日の質問】 ・能力を評価する前に、その人へ届いていた情報と紹介経路を確かめる方法 ・成果を能力、到達可能性、文脈の三つに分け、止まる場所を探す方法 ・知人数ではなく、届く情報の重複と出所の違いを見る理由 ・弱い紐帯と構造的空隙を分け、探索に役立つ接点を見つける方法 ・次数、近接、媒介という中心性を、頼みたい仕事に合わせて選ぶ考え方 ・情報の新しさと、行動を支える複雑伝播や強い関係を使い分ける方法 ・似た行動が周囲の影響か、本人の選択や共通環境かを見分ける方法 ・公平な選考の前に、誰が応募情報、相談、推薦へ届いたかを追う必要性 ・良い配置を計算しても、望んだ関係や協力が生まれるとは限らないこと ・点、線、流れ、実行条件、結果を記録し、探索、実行、分散を選ぶ方法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第256回 「被災地に届けた物資は本当に『救い』になったのだろうか?データで解き明かす『介入の科学』が変える災害支援」
2026/10/01
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、災害支援を、届けた物資や派遣した台数ではなく、被災者の困難をどれだけ減らしたかで評価します。限られた資源の配分と実行を、結果に応じて組み直す方法を考えます。 久米村さん、食料を何食配ったかだけでは、必要な人が食事を取れたかまでは分からないのですね? 【今日の質問】 ・支援の量を示すアウトプットと、住民の変化を示すアウトカムの違い ・ロジックモデルで輸送、受入れ、配布、利用までの条件をつなぐ方法 ・DXやAIの処理時間短縮を、住民が支援を受け取る時刻まで追う方法 ・同じ給付額でも、受け取る時期によって困窮する期間が変わること ・水収支と生活が止まる時間を見て、ポンプ車の配置を考える方法 ・配食計画を配送量ではなく、誰がいつ食べられるかから逆算する方法 ・最低保障を守り、追加の一台で減らせる人時間を比べる資源配分 ・真備町の排水で、救助の通行や現場条件に応じて配置を変えた判断 ・道路、電源、通信を、次の支援が実際に動き始めるまでつなぐ考え方 ・住宅、移動、つながり、健康を追い、実行可能な別案と比較する方法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第255回 「あなたへのおすすめが増えるほど、欲しいものがわからなくなる。——デフォルト効果とAIの選択アーキテクチャ」
2026/09/28
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、「自由に選んで」と言う前に、誰が候補と順番を決めているのかを考えます。おすすめする側には、相手の目的を確かめ、理由と選び直す手段まで渡す責任があります。 久米村さん、本人が最後に選んでいても、最初に見せる候補を決めた側の影響は残るのですね? 【今日の質問】 ・ジャム実験から、初期候補を絞ることと全体の選択肢を減らすことを分ける ・候補数の効果を、対象、条件、立ち寄り、購入、満足の指標で読み分ける ・デフォルトが手間の軽減と暗黙の推薦の両方として働く仕組み ・初期設定に、推薦者、理由、代替案、変更手順を添える必要性 ・選択盲から、自分が語る理由と実際の選択履歴を照合する方法 ・三つの価格や案を並べたとき、「真ん中」が作られる妥協効果 ・AIの推薦で、利用者、運営者、提供者のどの目的を優先するか ・部下へ裁量を渡すとき、目的、判断基準、権限、戻し方を共有する方法 ・子どもが選ぶ前に、親が候補、評価、実行環境を設計していること ・目的、候補、比較軸、推薦理由、選び直しを点検しておすすめを作る方法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第254回 「ChatGPT-6 Astraの自律操作で『AIがAIを作る』未来はきたのか?ーAGI到達論の真相とAnthropicの警告」
2026/09/24
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、専門ソフトを操作するAIに、どこまで仕事を任せられるかを考えます。成果の質だけでなく、人に残る確認と修正、失敗時の影響まで測ることが必要です。 久米村さん、AIが動画編集や3D制作を一度成功させても、それだけで幅広い仕事を任せられるとは言えないのですね? 【今日の質問】 ・AGIとASIを、仕事の幅、成果の水準、人の支援条件で分けて判定する方法 ・Astraの制作事例とOSWorld 2.0、ARC-AGI-3から確認できる範囲 ・完成物に加えて、人が引き継げる編集可能なデータを残す意味 ・画面認識、推論、操作、結果確認を繰り返す仕組みと作品評価の違い ・確認時間、失敗率、やり直しを含めてAIへの委託効果を測る方法 ・Grok Botの継続環境で、前回の記録や作業状態を引き継ぐ価値 ・AI 2027が描く研究加速と、再帰的自己改善が続くための条件 ・研究自動化で人に残る方向づけ、結果判断、続行・停止の仕事 ・悪用、権限逸脱、制御喪失を分け、安全検証の時間を確保する考え方 ・何ができたか、条件、人に残る仕事、失敗時の影響という四つの確認点 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第253回「私の苗字・久米村はいつ消滅するのか——姓の消滅に潜む『収束と発散』の抗えないメカニズム解明」
2026/09/21
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、全国に約470人とされる「久米村」姓がいつ消滅するのかという問いから、収束と発散の仕組みを考えます。2236年、2384年、2566年という三つの答えは、何を消滅と呼び、どの条件で測るかによって変わります。 久米村さん、苗字が公開表から消えることと、その苗字を持つ人が本当にゼロになることは同じではないのですね? 【今日の質問】 ・公開表の閾値、表記統合、保持者ゼロを分けて「消滅」を定義する方法 ・2236年、2384年、2566年という三つの条件線が別々に測っているもの ・夫の氏94.1パーセント、妻の氏5.9パーセントという約16倍の偏りの意味 ・出生、婚姻、死亡、養子、氏変更、移住を入力、変換、出力で捉える方法 ・そろえる芯、違いの余白、分ける線、戻り口という四つの欄 ・同じ六回対称の規則から異なる雪の結晶が育つ仕組み ・MIDIが共通の操作情報を送りながら機器ごとの音色を残せる理由 ・共通語、Unicode、WebAssemblyで標準が橋にも関所にもなる条件 ・収斂進化とビール市場から学ぶ、種類数、集中度、到達範囲の分け方 ・答えが出ない空欄を測定項目に変え、DXの共通ルールを検証する方法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第252回「猛暑も豪雨もクマの出没も、なぜ「温暖化のせい」の一言でまとめてはいけないのか?——イベント・アトリビューションが解き明かす本当の因果と、壊れた過去のルールの見つ
2026/09/17
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、猛暑や豪雨を「温暖化のせい」の一言でまとめないための因果の見方についてのお話です。気温、雨、台風、生き物、人間社会は同じ時計では動きません。イベント・アトリビューションを使い、本当に変わった条件を確かめます。 久米村さん、地球が暖まっていることと、個別の猛暑やクマの出没の原因を説明することは、別の問いなのですね? 【今日の質問】 ・最高気温の新記録より、危険な線を超えた回数で変化を見る理由 ・気温、WBGT、昼の負荷、夜の回復を一つの暑さ指標にまとめられない理由 ・「百年に一度」の前提となる母集団と、定常性が崩れるという意味 ・強い雨が増えても水不足が起きる、雨の配分と直前状態の仕組み ・雪を水のバッテリーとして見ると分かる、農業、ダム、発電の時計のずれ ・台風の発生数、強さ、進路、被害を分けなければならない理由 ・猛暑、木の実の不作、クマの出没を結ぶ因果の連鎖と他の条件 ・海、陸、氷など独立した複数のメーターで地球温暖化を確かめる方法 ・現実の地球と温暖化がなかった地球を比べるイベント・アトリビューション ・壊れた過去の運用を、前提、連鎖、反実仮想、介入点の4項目で更新する方法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第251回「文学賞に殺到するAI小説の衝撃:『AI時代の書くコスト』と作者であり続けるための『制作OS』」
2026/09/14
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、文学賞に殺到するAI小説と「書くコスト」についてのお話です。生成AIで応募の入口が広がる一方、作品を読み、疑いを調べ、受賞作を決める側の仕事は軽くなっていません。AI時代に作者であり続けるための制作OSまで考えます。 久米村さん、AIで書く時間が短くなっても、文学賞が一作を読むコストはほとんど下がらないということですね? 【今日の質問】 ・応募484作から1012作、一次通過45作から46作という入口と出口のずれ ・書くコストが下がっても、読む一作のコストと選考枠が変わらない理由 ・AI判定ツールの偽陽性と、疑いが出た後に増える「裁定コスト」 ・AI利用の申告、複数投稿の制限、制作履歴の提出で摩擦を戻す仕組み ・本の供給が増えても読者の時間は増えず、選別負担が市場へ移る構造 ・作品の品質評価と、誰がどう作ったかという手続きの評価を分ける必要性 ・AIが本文の95パーセントを書いた場合に作者性と責任をどう考えるか ・世界観管理、執筆補助、本文生成で異なるAIとの分業と人間に残す工程 ・意図と聖域、正本、担当、棄却理由、品質責任を固定する制作OSの5原則 ・閉店後のスーパーの一場面を6つの手で作り、作者の決断を残す方法 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
第250回「あなたの会社のAI法務は、弁護士法違反にならないのか——規制緩和でも変わらない「七十二条」の線」
2026/09/10
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、AI法務エージェントと弁護士法72条についてのお話です。契約書の検索や照合、修正案の作成、交渉方針の提案はどこまでAIに任せられるのか。規制緩和で変わった点と、変わらない適法性の線を整理します。 久米村さん、AIが具体的な修正案を出しただけで、すぐ弁護士法違反になるわけではないのですね? 【今日の質問】 ・外部ベンダーの有償サービスと自社専用の内製AIで問題構造が異なる理由 ・弁護士法72条の非弁護士性、報酬目的、事件性、法律事務性、業性という5要素 ・通常の契約審査と、紛争化した個別案件を分ける「事件性」の考え方 ・2023年版と2026年版ガイドラインで変わった点、変わらなかった点 ・価値中立的な設計、実際の利用、監視、停止措置を合わせて見る理由 ・AIの提示、照合、生成、判断という4階層と、人へ渡す停止条件 ・過去の契約書、修正履歴、承認理由など自社の判断データを構造化する方法 ・AIが普及しても弁護士に残る助言、代理、利害調整、専門職責任 ・内製と既製ツールを選ぶ4つの問い、3か月導入、完了率を測るKPI ・士業ごとに異なる独占範囲と、回答ではなく業務完了を支える事業機会 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com

Podcast reviews

Read デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 relevant audience podcasts


What do you want to promote?