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人類学者の目

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This podcast has
79 episodes
Language
Japanese
Date created
2024/05/23
Latest episode
2026/02/03
Average duration
42 min.
Release period
27 days

Description

人類学者による企業「合同会社メッシュワーク」のPodcastです 感想は、#メッシュワークラジオ #人類学者の目をインストールする で投稿してください。お待ちしています。 https://meshwork.jp/ お問合せ:https://forms.gle/7iyvVoSbov3NM1X9A

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博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!②
2026/02/03
メッシュワークには、現在博士課程に在籍しながら活動に参画している人文学徒の方々がいらっしゃいます。彼らは普段どのような研究を行いながら、どのような思いを持ってメッシュワークに参画しているのか。人文学研究者の今後のキャリア像やメッシュワークへ期待することも交えながらお話を伺います! 博士課程所属の池原さんにインタビュー!/どのような研究を行なっているのか?/科学技術の人類学を専攻/意識研究の研究室をフィールドに、科学者間でどのような創発が起こるのか/単なる観察者としてではなく実際に意識研究も行う/どのような経緯でメッシュワークを知った?/学士卒業後一度社会人として働いたのち、修士・博士へ/メッシュワークとの出会いはGBAS(グローバルビジネス人類学サミット)/博士課程終了後も、人類学のビジネス応用を探求したい/メッシュワークは人類学×ビジネスのパイオニア、これからも開拓してほしい/ ラジオ内で言及のあった書籍 レイヴ, J., & ウェンガー, E. (1993). 『状況に埋め込まれた学習:正統的周辺参加』(佐伯胖 訳). 産業図書. 池原優斗(北海道大学大学院)  北海道大学文学院博士後期課程在学。専門は文化人類学。デザイン人類学的な手法を用いて、科学者の実践に関する研究に取り組む。著書に「アクターネットワーク理論の「人工主体」研究への適用――画像生成AIの分析を例に」『新進研究者 Research Notes 』6: 53-61. 2023。 リサーチマップ: https://researchmap.jp/yuto_ikehara
博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!①
2026/01/21
メッシュワークには、現在博士課程に在籍しながら活動に参画している人文学徒の方々がいらっしゃいます。彼らは普段どのような研究を行いながら、どのような思いを持ってメッシュワークに参画しているのか。人文学研究者の今後のキャリア像やメッシュワークへ期待することも交えながらお話を伺います! 博士課程所属のお二人にインタビュー!/どのような研究を行なっているのか?/聾者の運動の歴史/ラカンの精神分析論/どのような経緯でメッシュワークを知った?/大学院で講演会を主催した際、比嘉さんと呼ぶことに/講演後、メッシュワークの活動をもっと学びたいと考えアシスタントに志願/クライアントのリサーチ活動をアシスト、レポート作成などを行う/メッシュワークの意義と期待/人文学の価値を社会に広げてくれる存在/既存の課題に新たな解釈・意味を与える存在 ご登壇いただいた、お二人のresearhmap 北村公人さん:https://researchmap.jp/mkitamura.com 種村光太郎さん:https://researchmap.jp/kotaro-tanemura ラジオ内で言及のあった北村さんの論文 北村公人(2025). 欲望の失敗: 倒錯者による生のすり抜け.Core Ethics,(21), 65-76
メッシュワークゼミ第4期生を募集!卒業生にゼミを経て起こった変化や学びを聞いてみた
2025/11/23
メッシュワーク人類学ゼミナールの第4期生が12/1まで募集中です。本ゼミを主催する比嘉が、第4期にてティーチングアシスタント(TA)を務めるゼミの卒業生2名に、ゼミでの学びや自身に起こった変化などについて聞きました! ゼミ生募集の詳細は下記URLから https://meshworkseminar4.peatix.com ゼミ開講のきっかけ/社会人にも人類学の学びの場を/今期は3回の合宿で構成/ゼミ卒業生がTAとして参加/ゼミを経てどのような変化が起こった?/日々の生活の中で認識されないままこぼれ落ちることの大きさ/本当に他者の声を聞けているのか、どう向き合うべきかを考える/今回は小田原の大きな一軒家を拠点にフィールドワーク/最終的なアウトプットの仕方は第4期のゼミ生と考えたい/1-3期の卒業生同士で強い繋がりがある/期限は12月1日まで!
学生アシスタントがキルギス・マレーシアで参与観察!現地での気づきや参与観察のあり方について考える
2025/11/13
学生アシスタントを務める二人が、夏休みにそれぞれキルギス・マレーシアにて三週間参与観察を行なってきました!現地の様子や観察を続ける中で感じたことを水上さんに共有しつつ、人類学的リサーチのあり方について考えます。 また、現在メッシュワークゼミ第四期生を募集中です!下記URLからぜひ詳細をチェックしてみてください! https://meshworkseminar4.peatix.com 田口ひびきはキルギスで、田口みおはマレーシアでフィールドワーク/奥野克己先生の紹介でマレーシアのプナン族のもとへ/深夜の漁に同行し共同体の一員としての感覚を得る/地元で参加していた少年少女センターとの共通性/キルギスでは牧畜で自給自足的な生活を営む村へ/資本主義的な領域と非資本主義的な領域の交わりに関心/フィールドで生まれる問い/フィールドの感覚が帰国後急速に抜け落ちる/完全な表現は難しくとも、変換・表現していくことが大切
ビジネス人類学の学会に比嘉さんが基調講演!
2025/08/11
第5回グローバル・ビジネス人類学サミット(GBAS)の基調講演に比嘉が登壇しました。どのような思いのもと何を語ったのか、またGBASで行われた発表の様子などについて伺いました。 研究者とビジネス関係の方が半分ずつくらい参加/ビジネス関係の方も発表を行なっていた/比嘉さんは基調講演でどのようなことを話した?/「ビジネスに役に立つ」と安易には言いたくない/ビジネスの視点では見逃されることに目を向けたい/変容の主体は人類学者ではなく現場・当事者にある/ただ発見したことを共有するのではなく、クライアントと一緒に気づいていきたい/水上さんは日本総研の方と共同で発表/ビジネスと宗教やポップカルチャーに関する発表もあった
メッシュワーク×日本総研の論文が公開!人類学とビジネスはどのように協業できる?
2025/06/09
メッシュワークと日本総研の社員の皆様が共同執筆者となった論文「未来志向の人類学はいかにして実現するか」が公開されました!論文の内容に関する解説や、執筆に至るまでの経緯などについて伺います。 日本総研の皆さんも含めた共著/メッシュワークの誕生から日本総研の協業までの具体的なプロセスが記載/人類学会の発表では立ち見が出た/人類学とビジネスが交わる時に起こる葛藤/メッシュワークしか提供できない価値とは何か?/なぜクライアントへの「提供」ではなく「共創」にこだわるのか/互いの土俵に上がりあうことが大切 論文はこちらから https://www.jstage.jst.go.jp/article/wsca/25/0/25_161/_pdf/-char/ja
メッシュワークのZINEが発売!人類学に触れた社会人のその後とは?
2025/05/22
比嘉・水上・人類学ゼミの卒業生が寄稿したZINEを発売することになりました! 寄稿するゼミ卒業生に、ZINEの進捗や人類学に触れることで起こった仕事や生活の変化を伺いました。 メッシュワークゼミをまとめて記録する機会に/寄稿するゼミ卒業生のうち3名が出演/メッシュワークゼミ卒業後の動き/他のゼミ生のフィールドに入ることも/zineの進捗・書きたいと考えていること/フィールドワークからいまだに抜け出せない
ミシガン大学在学の学生アシスタントがアメリカの大学生活を紹介!
2025/05/02
ミシガン大学で人類学を専攻している学生アシスタントが、アメリカの大学生活や人類学を専攻する中での発見・疑問を紹介します! ミシガン大学での生活を紹介/受講中の講義の概要/教授と1対1で読んだ文献に関して議論できる/アメリカの大学で講義を受ける中での悩み/大学院生とペアを組んで定期的に会える/アメリカではマスターとドクターが5年一貫制/アシスタント自身は就職志望/トランプ大統領が当選した日はほとんどの授業がキャンセル/毎日キャンパス内であちこち開かれるイベントでは食事が無料提供
初代学生アシスタントと、創業初期のメッシュワークを振り返る!!
2025/04/18
初代学生アシスタントの井潟瑞希さんをお招きする回の第二弾!創業当初のメッシュワークについて、水上さん、比嘉さんの出会いから今の形が作られるまでの軌跡を辿ります! みずきさんの興味を深掘り/医療人類学をSOASにて専攻/みずきさんはADHDと服薬に関する修士論文を構想中/メッシュワークは元々は会社ではなくプロジェクトだった/メッシュワークはどうやって始まった?/水上さんが院生時代に比嘉さんが研究員として在籍/共同創業するに至ったのはボードゲームがきっかけ/他の人類学者もたくさん巻き込んで、人類学と社会を繋ぐハブになってほしい/弊社との協業に興味のある研究者の方、ぜひご連絡ください! 井潟瑞希さんの共同研究者の方note https://note.com/raccount0906 神崎隼人さんに関するURL https://www.library.osaka-u.ac.jp/pr/publish/kanpou_201/article_03/ 収録後にいただいた井潟さんからの補足 昨年『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』という本がベストセラーになりましたが、その結論部では、一つの仕事に全てのリソースを捧げる「全身で働く」に対し、「半身で働く」という提案がなされています。本気で働かないという意味ではなく、一人の人間がさまざまな文脈に身を置く余裕を持つ働き方、だそうです。自分が言いたかったことも言い換えれば、人類学者はじめ研究者が「半身で働く」、つまり大学の外でもいろんな動き方ができるようになることで、関わる人全てにとって良いこと、面白いことが起きるんじゃないか、ということで、メッシュワークの活動もそのような流れで捉えています。
学生アシスタント経験者が集結!内から見たメッシュワークの姿とは?
2025/04/02
新旧の学生アシスタント3名が、メッシュワークのユニークな内情や比嘉・水上の姿、今後のメッシュワークなどについて語ります!! インターン経験者の大学生3人が集結!/初代インターン生井潟さんの自己紹介/3人はどのような経緯でメッシュワークに?/ゼミ展をきっかけとしてコアなファンに/人類学に向き合おうとする社会人の皆さんの凄さ「人類学者の目をインストールする」ことに妥協しない/メッシュワークが行う「伴走」の面白さ/これからメッシュワークはどうなって欲しい? ポッドキャスト内にて言及されたnote記事 https://note.com/meshwork/n/n66e9a1f8b185 https://note.com/meshwork/n/nf86fe3e01650
人類学は結局何を目指しているの?人類学における普遍性と個別性の捉え方
2025/03/26
普段は経済学を専攻している学生アシスタントが、人類学という学問に対する疑問を比嘉さんにぶつけます!人類学は結局のところ、フィールドの特殊性を調べたいのでしょうか?それともどの世界にも共通する普遍的な事象を発見したいのでしょうか。 人類学は個別性を重要視する学問に見える/普遍性にも言及しないと学問として成り立たないのでは?/そもそも普遍なことをどうして知りたい?/人類学も別に個別性だけを重要視しているわけではない/構造人類学のような普遍性を志向する動きもあるが、最近は少し下火/比嘉さんは自分の認識を強化するより揺らせる方が好き/フィールドに向き合うことで自身の認識を内省させられる
「水上さん、最近何考えてる?」相手を知るってなんだろ。
2025/03/13
相手を「知ろう知ろう」とすると、むしろ知ることができなかったり、「聞こう聞こう」とするだけでは、逆に話してもらえないこともあるコミュニケーションの難しさ。今回はそんなお話をお届けします。 他人を信じるとはどういうこと?/フィールドでは耳を傾けることと、自分を開示することの両方が必要/相手に話してもらうのための土壌を作るには?/変な服装をきていく/場や空間が発言を規定する?/人類学という学問はどう伝えれば良い?
「比嘉さん、最近何考えてる?」メッシュワークが大事にしている言葉のお話
2025/03/01
言葉で何かを伝えることは簡単ではなく、自分が感じたことを人前で言葉にすることは怖かったりもする。そのようなときでも、もしくはそのようなときにこそ、メッシュワークは言葉を大事にしている。人類学と社会が言葉を通して交差している様子をお届けします。
比嘉さんと、今年の展望・メッシュワークのあり方を考える
2025/02/12
2024年のメッシュワークの業務の中で心に残ったこと、最近の出来事やおすすめの本、今年の展望などについてゆるくお話しながら、比嘉と学生アシスタントの田口がメッシュワークのこれまでと今後について考えていきます! 去年は新しい人たちとコラボすることがたくさんあった/クライアントも巻き込んで一緒にFWができたことが印象深い/メッシュワークだけでするのではなく、一緒に行うことが大切/人類学的なFWがやったことがない人でも、普段の仕事・生活で近いことをやっている/画集や図録をパラパラ眺めることが多い/美術館で得た体験を持って帰るような感覚/アーティストと研究者の共通点/「稼ぎやすい」仕事の仕方とメッシュワークの哲学との両立の難しさ
2024年のメッシュワークを振り返る!(水上さん編)
2025/01/29
2024年のメッシュワークの業務の中で心に残ったことや、リスナーの方におすすめしたい本についてなどについてゆるくお話しながら、水上と学生アシスタントの田口が2024年を振り返ります!! 特定のトピックを定めずに雑談的に話していきます/去年の振り返り/去年は前年比で2倍以上の方に聞いていただきました/色々な人とフィールドワークができた/去年のベスト本:「万物の黎明」「ジャコメッティ」/「万物の黎明」は他プログラムで協業した室越さん、大谷さんとの読書会/ジャコメッティが「ありのまま」を諦めない姿勢はメッシュワークに通じる

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