1762039981
5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

Advertise on podcast: 5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

Categories
Country
United States
This podcast has
195 episodes
Language
Japanese
Publisher
クロノ
Explicit
No
Date created
2024/08/09
Latest episode
2026/02/05
Average duration
7 min.
Release period
3 days

Description

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。 公式サイト:れきぞう(歴蔵) https://www.sowhatzone.com/ note https://note.com/simpleple/ X https://x.com/chrono_history Udemy https://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/

Unlock 5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from 5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ podcast


#191【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄3:オスマン帝国
2026/02/05
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第173回目は「オスマン帝国」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 オスマン帝国は13世紀末に小アジア西北部に建国された。瞬く間に近隣の勢力を飲み込みながら巨大な軍事国家へと変貌を遂げる。その象徴がバルカン半島にある、ビザンツ帝国から奪取したアドリアノープル(エディルネ)への遷都だった。 第4代君主バヤジット1世の時代、1396年にハンガリーなどのヨーロッパ諸国の連合軍を破り東地中海の覇者としてその地位を固めたかに見えた。しかし、1402年、東方から現れた征服者ティムールとのアンカラの戦いに敗れる。無敵を誇ったオスマン軍は壊滅し、帝国建設は一時停滞する。
#190【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄2:トルコ人王朝2
2026/02/03
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第172回目は「トルコ人王朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 10世紀、イスラームを受容したトルコ系のカラハン朝がサーマーン朝を破り、中央アジアの主導権はイラン系からトルコ系へと移った。 その後、アラル海東方から興ったセルジューク朝が西進し、西アジア一帯を征服。その一族が小アジアに建てたルーム=セルジューク朝は、ビザンツ帝国領だった同地のトルコ化・イスラーム化を決定づけた。 この地政学的な大変容こそが、のちに大帝国へと飛躍するオスマン帝国誕生の歴史的土台となったのである。
#189【通史】世界史⑩:アジア諸帝国の繁栄1:トルコ人王朝
2026/02/01
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第171回目は「トルコ人王朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 かつてモンゴル高原を拠点としていたトルコ系諸民族は、9世紀にウイグルが崩壊したことを機に、安住の地を求めて中央アジアへと進出する。彼らの運命を大きく変えたのは、イスラム圏における軍人奴隷「マムルーク」としての需要だった。イラン系のサーマーン朝が運営する奴隷市場を経て、アッバース朝をはじめアラブ・イラン系王朝へと送り込まれた彼らは、その高い戦闘能力を武器に頭角を現す。やがて実権を握ったマムルークたちは、エジプトのトゥールーン朝やアフガニスタンのガズナ朝、さらにはホラズム朝といった独自のトルコ系国家を次々と樹立していった。
#188 フリートーク 大交易・大交流時代
2026/01/29
「大交易・大交流時代」のまとめです。
#187【通史】世界史⑨大交易・大交流時代15:世界の一体化と大西洋世界
2026/01/27
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第170回目は「世界の一体化と大西洋世界」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 大航海時代以降、「世界の一体化」が始まり、大西洋を囲む地域に「大西洋世界」が出現した。貿易の構造も変化し、ヨーロッパからは武器や雑貨、アフリカからは奴隷、新大陸からは銀や砂糖・タバコが各地へ運ばれた。新大陸の銀はヨーロッパを経由、あるいは太平洋を渡ってアジアへと流入し、対価として香辛料や茶、絹織物がヨーロッパへもたらされた。 ヨーロッパでは、商業の中心地が地中海沿岸から大西洋沿岸へ移動する「商業革命」、そして銀の大量流入により物価が高騰する「価格革命」が起きた。ヨーロッパ人は、アジアにおいては既存の交易網に参入する形をとったが、新大陸に対しては先住民の文明を滅ぼし植民地化するなど、現地の社会構造を根本から変容させた。
#186【通史】世界史⑨大交易・大交流時代14:スペインその3
2026/01/25
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第169回目は「スペインその3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 スペインは新大陸から毛織物を輸出して銀を独占した。王室は征服者に統治を任せるエンコミエンダ制から奴隷使用の大農園制に移行させ、アジアではフィリピンのマニラ経由でメキシコ銀を中国に運ぶアカプルコ貿易を行った。 国王フェリペ2世は宗教改革の波が押し寄せる中、カトリックの信仰を守ることを最重要視した。その結果、国内の毛織物業者が亡命し、オランダの独立戦争を招いた。無敵艦隊がイギリスに敗れるなど衰退が表面化した。
#185【通史】世界史⑨大交易・大交流時代13:スペインその2
2026/01/22
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第168回目は「スペインその2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 16世紀、スペイン王室は広大な新大陸を支配するため国が軍隊を出すのではなく、「野心ある個人」に征服を委託する契約システムを築く。「ハイリスク・ハイリターンの国家公認ビジネス」で有名になった2人がいる。 1人目のコルテスはわずか数百人の部下とメキシコに上陸する。1521年にアステカ帝国を滅ぼしメキシコはスペインの拠点となった。コルテスの成功を聞き、アンデス山脈へ向かった男の名はピサロ。1533年にインカ帝国を滅ぼし、ペルーを征服した。 二人の征服者によって二つの巨大帝国は地図から消えた。奪われた膨大な金銀はスペインに運ばれ、スペインは「太陽の沈まぬ帝国」と呼ばれる黄金時代を築く。財産を奪いつくすと征服者たちは王室の許可をうけてエンコミエンダ制を実施し、過酷な支配を行った。
#184【通史】世界史⑨大交易・大交流時代12:スペイン
2026/01/20
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第167回目は「スペイン」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 ポルトガルに対抗してスペインもアジアを目指した。ジェノヴァ生まれの航海者コロンブスを支援し、1492年に西インド諸島のサンサルバドル島に到着する。彼は到着した地をアジアと考えていたが、アメリゴ=ヴェスプッチやバルボアにより新大陸であることが判明する。 スペインは、トルデシリャス条約によりポルトガルにアフリカ経由でインドやアジアへ行く東回りルートを既に独占されていた。そこで西回り航路の可能性にかけて、ポルトガル出身のマゼランを支援する。彼は途中で戦死するが、残った部下がスペインに寄港し西回りでの世界一周航海を達成。スペインに莫大な富と地理的知識をもたらした。
#183【通史】世界史⑨大交易・大交流時代11:ポルトガルその2
2026/01/18
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第166回目は「ポルトガルその2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 インド洋から東南アジアにいたる地域では、現地民やムスリム商人を中心とする大規模な交易ネットワークがすでに形成されていた。後発として参入したポルトガルは、香辛料の生産地や内陸部の商業圏そのものを広範に支配することはできなかった。 そこで火器を背景とする軍事力によって、セイロン、ゴア、マラッカ、モルッカ諸島など海上交通の要所を押さえ、各地に要塞や商館を築いて交易の流れを支配した。こうした海と港を結ぶネットワークの形成によって、ポルトガルの首都リスボンは16世紀前半、一時的に世界商業の中心地の一つとなる。 1557年にはマカオに居住権を獲得し、中国と日本を結ぶ交易にも関与することで、その海上商業ネットワークを東アジアへと拡大していった。
【訂正+α】世界史⑨大交易・大交流時代10:ポルトガルその1
2026/01/17
訂正内容 誤:エンリケ航海王子=国王ジョアン2世の第5子(三男) 正:エンリケ航海王子=国王ジョアン1世の第5子(三男)
#182【通史】世界史⑨大交易・大交流時代10:ポルトガルその1
2026/01/15
【重要】(2026年1月17日追記)補足内容に間違いがありました。 誤:エンリケ航海王子=国王ジョアン2世の第5子(三男) 正:エンリケ航海王子=国王ジョアン1世の第5子(三男) 教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第165回目は「ポルトガルその1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 他の国々が内戦や領土争いに明け暮れる中、ポルトガルは13世紀には、国土回復(レコンキスタ)をほぼ終え、政治的に安定する。これにより、国家の力を外への探検に向ける余裕が生まれた。15世紀、エンリケ航海王子が地理や航海術の研究を奨励する。アフリカ西岸探検から始まり、1488年にバルトロメウ=ディアスが喜望峰に到達。1498年にはヴァスコ=ダ=ガマがインド西海岸のカリカットに到着しインド行路を開拓した。
#181【通史】世界史⑨大交易・大交流時代9:大航海時代
2026/01/13
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第164回目は「大航海時代その1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 15世紀末、ヨーロッパの人々は未知の海へ飛び出す。背景には4つのポイントがあり、1つ目は「東方へのあこがれ」でマルコ=ポーロの『世界の記述』が、アジアの富や「黄金の国ジパング」の存在を伝え、人々の冒険心を刺激したこと。2つ目は「新しいルートの開拓が求められていたこと」当時、香辛料などの貿易はイタリア諸都市に独占され、さらにオスマン帝国の進出で従来の陸路が通りにくくなっており、仲介料を払わず、自分たちで直接アジアへ買いに行きたいという切実なニーズが生まれていた。 3つ目は「国王たちの全面支援が得られたこと」権力を強めたいスペイン、ポルトガルなどの各国の王が、国の財源を増やすために航海者たちへ莫大な資金援助を行う。4つ目は「技術の進歩」で羅針盤や快速帆船の普及により、遠くの海まで行けるようなった。さらにトスカネリの地図などが裏付ける「地球球体説」が、「西へ進めばアジアに着く」という確信を与えた。
#181フリートーク 明
2026/01/11
中国史「明」に関する過去8回分の内容をまとめます。
#180【通史】世界史⑨大交易・大交流時代8:明その8
2026/01/08
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第163回目は「明その8」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 巨万の富を築いたのが、徽州商人(新安商人)や山西商人といった特権商人で、彼らは全国にネットワークを広げ、都市には同郷や同業者の互助組織である会館・公所を建設し、ビジネスの拠点とした。銀が社会に浸透したことで、明政府は複雑だった税制をシンプルに一本化する。一条鞭法と言い、それまで現物や労働で納めていた税を、すべて「銀」で一括納入させた。 繁栄の裏では深刻な格差が生まれ、官僚経験者などの有力者である郷紳(きょうしん)が地方社会で実権を握る。彼らは広大な土地を所有し、小作農である佃戸(でんこ)を支配した。銀による納税義務は、現金を持たない貧しい農民たちを苦しめ、耐えかねた佃戸たちは、地主に対して小作料の支払いを拒否する抗租運動(こうそうんどう)を各地で引き起こす。
#179【通史】世界史⑨大交易・大交流時代7:明その7
2026/01/06
教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第162回目は「明その7」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本 大航海時代の到来とともに国際商業が活発化し、中国の生糸や陶磁器は、はるかヨーロッパやアメリカ大陸にまで運ばれる世界的な人気商品となる。特に景徳鎮の陶磁器は、その美しさから「白い金」と呼ばれ、世界を魅了した。これらの対価として、日本やメキシコから膨大な量の銀が流入し、国内の商工業を爆発的に発展させていく。 経済の発展は、国内の勢力図も塗り替えた。 かつて「蘇湖熟すれば天下足る」と言われた穀倉地帯の長江下流域では、儲かる生糸などの商品作物の栽培に特化するようになる。その結果、人口に対して穀物が不足したので、長江中流域が食料供給の担い手となり「湖広熟すれば天下足る」という言葉が生まれるほどに栄えた。

Podcast reviews

Read 5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on 5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ relevant audience podcasts


What do you want to promote?