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高橋クリスのFA_RADIO:工場自動化ポッドキャスト

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Categories
Country
United States
This podcast has
620 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2024/09/13
Latest episode
2026/10/29
Average duration
24 min.
Release period
2 days

Description

「あしたのFactoryAutomationへようこそ」 工場自動化について2人のエンジニアが情報をお届けする番組です。 【このチャンネルについて】 FactoryAutomationに従事する2人のエンジニア(高橋とクリス)がFAに関する情報を皆様にお届けする番組です。 所属に縛られることなくFA業界をもっと気軽に楽しめる環境を作るべく発信活動を行っています。 【パーソナリティについて】 ・高橋 愛知県で生産設備の制御設計を生業とするエンジニア FA設備技術勉強会などの主催などのコミュニティ活動などを裏でコソコソやっている https://fa-study.connpass.com/ ・クリス 香港出身。 普段はfactory automationの仕事しており、裏の裏(!?)では色々な技術導入ガイドを発信している。 knowledge is free for everyone の考え方を持つ。 あと焼き肉好き。 クリスの運営している技術ブログは下記 http://soup01.com/ja/ 【HP・SNSなど】 note: https://note.com/fulhause 【問い合わせ】 コラボや講演、製品紹介などのお仕事などの問合せは下記までお願いします。 E-mail : [email protected] X : @fulhause

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#615 現場で好かれるエンジニア、嫌われるエンジニア
2026/10/29
今回はクリスが進行役。持ち込んだテーマは「現場で好かれるエンジニア、嫌われるエンジニア」。高橋は、非常停止を無視して勝手に設備を動かすような規律のない行動はNGとしつつ、一生懸命な人や「あなたの仕事、私の仕事」と線引きしない人が好きだと語ります。その理由は「自分がきっちりやれないタイプだから、助け合い前提」。ヘルメットの上から殴られた昔の現場話、クリスが苦手な「現場に入ってから仕様をちょろちょろ変える人」、高橋の持論「イライラしない仕事は仕事じゃない」へ。後半は返事の早さと信頼の話から、会社のメールの半分ほどをAIに返信させている高橋の近況、丁寧さより単刀直入なメールがいい、という話で締めくくります。 ▼チャプター0:00 オープニング(今回はクリスが進行)0:18 好かれるエンジニア、嫌われるエンジニア2:43 「線引きする人」が苦手な理由5:25 現場で怒ったことは?ヘルメット越しの昔話6:54 仕様をちょろちょろ変える人が苦手7:42 イライラしない仕事は仕事じゃない?11:34 返事の早さと信頼、メールはAIで返す時代 お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FA_RADIO、または Spotify のコメントからお願いします。
#614 生産設備は「捨てる前提」で作る!?設備の捨てどき談義
2026/10/28
今回はクリスが進行役。テーマは「設備を捨てること」です。アメリカ系の工場や、40年以上動き続けるキャンディー工場などで働いてきたクリスは、設備が廃棄される場面をほとんど見たことがなく「長年使った設備がぶった切られるのは寂しい」。一方、高橋は「開発設備は捨てる前提で作るもの」。使わなくなれば場所代や固定資産税の負担から捨てるのが基本で、更新するのは儲かる時――と割り切ります。ラインオフから始まる投資回収や償却、PLCやサーボだけの部分更新、海外工場で設備を送り出す時の儀式と日本の神道的な考え方、そして工場の多い三河・刈谷の街は税収で潤っている?という雑談まで。 ▼チャプター0:00 オープニング(今回はクリスが進行)0:19 設備を捨てたところを見たことがない?1:22 生産設備は「捨てる前提」で開発する5:50 延命・更新と、捨てる判断(固定資産税・投資回収)8:57 設備を送り出す儀式と神道的な考え方13:44 ラインがなくなるのは寂しい?14:54 工場が多い街は税金で潤う? お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FA_RADIO、または Spotify のコメントからお願いします。
#613 月数千円のAIは工場の“従業員”になれるのか?
2026/10/27
クリスが持ち込んだテーマは「月数千円で使えるAIは、FAの現場で従業員の1人になれるのか」。展示会でよく見るAI社員やアラーム問い合わせの事例がいまいちピンとこない、という問題提起からスタートします。高橋は、見る・触る・運ぶといったフィジカルな仕事はAIの弱点だが予兆保全などでは導入が進んでいること、「人が1人減る」レベルでないと現場は効果を実感しにくいことを指摘。AIが主体的に動くには情報を引けるインフラが必要で、OPC UAで変数公開が当たり前になるような“その時”に乗り遅れない準備が大事だと語ります。ヒューマノイドやフィジカルAIブームの見方、「AIで仕事はなくなるのか」、PLCをIPCに置き換える話と移行期間まで、現場目線で話しました。 ▼チャプター0:00 オープニング0:10 AIは工場の従業員になれる?1:07 フィジカルの壁と、現場が効果を実感できる条件4:24 情報インフラ整備と導入のタイミング8:51 ヒューマノイド・フィジカルAIブームをどう見るか14:18 AIで仕事はなくなるのか18:37 PLCをIPCに置き換える話と移行期間 お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FA_RADIO、または Spotify のコメントからお願いします。
#612 何歳まで働く?「生涯現役」とベテランエンジニアの価値
2026/10/26
62歳の電気エンジニアのリスナーさんから届いたお便り「生涯現役の仕事について」をテーマに、エンジニアは何歳まで働くのかを語り合いました。クリスは、定年後もセミナーや社員教育に出かけ続けるお父さんの姿や、定年の概念が薄い香港の事情を紹介しつつ「趣味の時間を確保しながら、ゆるく死ぬまで働きたい」。高橋は、体力や仕事量が落ちても経験に裏打ちされた質と価値は残り、最後は新人を後ろから見守るメンターのような「28歳ぐらいの仕事の上位版」に戻ってくるのでは、と持論を展開。AI時代に入門的な仕事が減るからこそ、教える人の質とベテランの支えが大事になる――という話から、農家だった祖父母の背中の思い出まで。 ▼チャプター0:00 オープニング・お便り「生涯現役の仕事について」0:37 何歳まで働く?クリスの場合3:23 香港の定年事情と年金4:08 体力の衰えと経験の価値11:00 最後は「28歳の仕事」に戻ってくる13:28 AI時代こそ教育者の質が大事22:22 農家の祖父母の背中と生涯現役 お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FA_RADIO、または Spotify のコメントからお願いします。
#611 Claudeでバ美肉アバターを作った話
2026/10/25
時間に余裕ができたので「バ美肉」してみた、という近況回です。ChatGPTでキャラクター画像を作り、パーツ分け用のプロンプトもAIに書かせ、ブラウザで動くトラッキングソフトを仮想カメラで映す――その作り方と、Live2Dモデルに8時間かけた末に「必要な機能だけの使い捨てソフトをAIに作らせた方が早い」と気づいた話をお届けします。AIでものづくりの敷居がぐっと下がった今、クリスも思わず驚きの連続です。 ▼チャプター0:00 オープニング:今日の高橋はVTuber?0:37 Claudeに課金してバ美肉することに2:03 AIでアバターを作る手順とトラッキング5:49 AIでものづくりの敷居が下がった10:08 Live2Dをやめて使い捨てソフトを自作14:27 YouTubeライブはラジオ的につけっぱなし19:32 まとめ:Claude CodeやChatGPTでぜひ お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FA_RADIO、または Spotify のコメントからお願いします。
#610 オムロンが IPC メーカー OnLogic を買収!フィジカル AI で何をする?
2026/10/22
クリスが気になったニュース。オムロンがアメリカの産業用 PC メーカー OnLogic(オンロジック)を買収すると発表しました。発表されている目的は「次世代フィジカル AI プラットフォームの開発加速」です。 OnLogic とはどんな会社か。ボックス型 IPC を直販で手がけ、カスタマイズにも対応PLC が IPC に変わると何が変わるのか。「ただの NX では?」という何度目かの議論NVIDIA Omniverse を重視するオムロン。シミュレータを積む方向に行くのでは、という推測日本の PLC メーカーは IPC が弱い。CPU とメモリを選べないという制約をどう崩すか後半は脱線: 奥さんに話したら「オムロンって体温計の会社でしょ?」クリスが好きなオムロン製品は歯ブラシ、高橋は自動改札機。改札機は世界初がオムロンで今も国内シェアトップ券売機、ホテルの自動化、決済端末、水面監視まで。知らなかったオムロンの事業お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。
#609 次のコラボは Murrelektronik(ムル)に決定!何を聞きたいですか?
2026/10/21
次のコラボが決まりました。ドイツの接続技術メーカー Murrelektronik(ムル)のディレクターの方と、オーストリアからつないで収録します。11 月 11 日に収録し、11 月中頃に公開予定です。 ムルといえば緑の会社。IO-Link マスタ、コネクタ、そして話題の盤レスコントローラ VarioX1975 年のコンタクタから始まり、インターフェース、IP67 の IO、IO-Link へ。ムルの歴史をたどるクリスが前職でムル本社の工場を訪ねたときの印象ムルはケーブルメーカー。ケーブル、ジャンクションボックス、IO-Link マスタという流れ聞きたいこと: IO-Link の歴史、IP67 制御の今後、新製品、IO-Link を分岐する新しい規格こういうことを聞いてほしい、という要望を募集中お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。
#608 【コラボ振り返り】Bosch Rexroth ctrlX の中の人と話して分かったこと
2026/10/20
Bosch Rexroth の ctrlX のプロダクトマーケティングを担当している方とのコラボ収録(英語、約 1 時間半)を終えた直後の振り返り回です。コラボ本編は #605 で公開中です。 サブスクリプションは現場に好まれない。減価償却の考え方と相反するという現実IT のやり方をそのまま OT に持ち込んでもうまくいかない。苦労を正直に話してくれたData Layer を介して Python や Go でアプリを書き、FANUC のロボットも制御できる50 代のエンジニアと 20 代のエンジニアの世代ギャップ。「今の PLC は 1980 年代のまま」という感覚SPS で発表予定の話: ソフトウェアで実装するセーフティ、セキュリティアップデート、ファイアウォールや VPN のアプリハードウェアを売らず、ctrlX OS だけを他社ハードウェアで動かす、というオープンな姿勢クリスの感想: ホワイトペーパーを読み直して、ユースケースが思ったより多かった高橋の感想: IT と OT のギャップに真面目に苦しんでいるメーカー。次の製品に期待できる来年、新製品が出たら第 2 回をやりたいお便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。
#607 IEC 61131-3 への移行は、保全にどんなメリットがありますか?
2026/10/19
ラジオネーム ブラックドーナッツさんからのお便り。内製設備をアドレスベースの PLC プログラムから IEC 61131-3 準拠のプログラムへ変更するにあたり、「保全へのメリットは?」「現場から感謝されたことは?」「現場と揉めたことは?」という質問です。 結論から言うと、変数ベースにしたからといって保全が喜ぶことはほぼありません。それでも IEC 61131-3 に進むべき理由と、現場とどう向き合うかを 2 人の経験から話します。 保全が嫌がるのは「書き直し」ではなく「初見で分からない」こと。作法が変わることが問題アドレスプログラミングと IEC は本来対立するものではない。メーカーの実装が追いついていない不具合と立ち上げ時間を減らす。結局は結果で示すしかないIEC 61131-3 でオブジェクト指向はできるのか。CODESYS でもまだ不完全という話型が厳密になる煩わしさと、「安全なプログラムが書ける」ことの価値現場から感謝されたことはあるか → 決まり事を変えて感謝されることはない新しいものを入れた以上は面倒を見る。「一緒にやりましょう」の姿勢高橋が現場で怒られ続けた思い出お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。
#606 盤レスソリューションは今後普及すると思いますか?
2026/10/18
ラジオネーム えねごりさんからのお便り「盤レスソリューションは今後普及すると思いますか?」に、高橋とクリスが答えます。 制御盤(IP54 の箱)をなくして IP67 の機器を設備に直付けする「盤レス」。リモート IO から始まり、サーボアンプやコントローラ、ブレーカまで IP67 化が進んできた流れを振り返りながら、盤レスで本当に何がうれしいのかを掘り下げます。 盤レスとは何か。IP67 機器が出始めてからの 20 年と、各社の「ゼロキャビネット」コンセプト盤レスのメリット: 盤の製作が不要、発注タイミングを遅らせられる、設置の自由度、配線が短くなる小さな設備では制御盤が設置面積の 2 割を占めることも。扉を開けるスペースまで含めると 3 倍図面が減る → 設計がシンプルになる → 図面の自動生成が現実的になる、という先の話デメリット: コスト、放熱、拡張性、機器が大きくなるなぜリモート IO はすぐ IP67 化したのに、ドライブと電源はなかなか揃わないのか中途半端にやると箱に戻る。やるならやり切る必要がある盤屋さんの仕事はどう変わるか。困るのは板金屋さん?お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。
#605 PLCが"アプリ"になる日 ― Bosch Rexroth「ctrlX AUTOMATION」の中の人に聞く【日本語字幕】
2026/10/15
ボッシュ・レックスロスの「ctrlX AUTOMATION」は、PLCがアプリの1つになり、スマホのようにアプリを入れ替えて使える自動化プラットフォーム。その"中の人"、Bosch Rexroth の Hans Michael Krause(マイケル)さんをゲストに、ctrlXの設計思想からAIエージェント、欧州CRA対応まで70分たっぷり聞きました。英語での会話に日本語字幕を付けています。▼この回の見どころ・「オートメーションのスマートフォン」ctrlX とは何か(PLCも"アプリの1つ")・若手エンジニアは笑顔、決裁者は困惑 ― Windows95風ツールからの脱却・アプリ間でデータを共有する「データレイヤ」・MCP対応のAIエージェント「Agent iXi」― 図面を貼るだけでモーション設定・プログラム・画面まで自動生成・欧州CRA(サイバーレジリエンス法)に現場はどう向き合うか・WAGO・Advantech・congatec などへの ctrlX OS 提供 ―「産業版Android」・今年のSPS(11月末・ニュルンベルク)の見どころ▼チャプター00:00 オープニング/マイケルさん自己紹介(Bosch Rexroth・ctrlX World担当)02:32 ボッシュ・レックスロスの成り立ちと1979年のブラシレスサーボ発明04:07 ITからOTへは"20年前へのタイムトラベル"― 2017年、新プラットフォームを決めた理由06:22 若手エンジニアの本音「博物館みたいなOTはもういらない」07:45 装置メーカーでのプレゼン:若手は笑顔、決裁者は困惑08:50 クリスの体験:LANケーブル1本で使い始められる10:44 PLCも"アプリの1つ"― CODESYS PLCは必須ではない11:26 合言葉は「FRITZ!Boxくらい簡単に」12:28 新機能ごとに700ユーロのモジュール → アプリなら5分13:33 ソフトウェア・デファインド:1台のハードがソフト次第で何にでもなる15:00 「全部か無しか」からアプリを選ぶ時代へ17:11 ストアのアプリの6割はサードパーティ製18:41 データレイヤとは?― アプリ間でデータを共有する仕組み20:03 OPC DAの苦労からデータレイヤへ22:03 FANUCアプリ:PythonやNode-REDからロボットを制御23:49 AI時代とデータレイヤ ― MCPアプリとAgent iXi26:43 図面を貼るだけでAIがモーション設定・プログラム・画面を構築28:42 日本のPLCの「1バイト目はここ」とAIエージェント29:29 ホワイトペーパー:コスト・リードタイム・新しいビジネスモデル31:12 ペイ・パー・ユース/ペイ・パー・パート「チョコバー1本ごとに払う?」33:33 ctrlXはPLCではなくIPC34:07 ctrlXコミュニティと「開発者ダニエル」37:32 CRA(サイバーレジリエンス法)対応の現実39:04 ネットに丸見えのPLCと「セキュア・バイ・デフォルト」41:33 ctrlX COREをセキュアゲートウェイに/IEC 6244343:32 サードパーティアプリのCRA対応46:03 ctrlX OS OEM:WAGO・Advantech・congatec・Grossenbacher ―「産業版Android」50:40 「おっと、収録中でした」51:22 OSは借りる方が安い/ctrlX OSは無料で試せる54:32 ユースケース:Cimcorp・Dambach・米国のスーパー・シーメンス・エナジー・BACnet57:13 AMDとの協業:ローカルLLMと組込み向けチップ1:00:56 IntelとファナックのCNC協業と同じ道1:02:00 SPS(ニュルンベルク)の見どころ:Agent iXi・Safety PLCアプリ・MCP1:05:13 ホール7で「リスナーです」と言えば食事をごちそう1:06:02 日本のリスナーへ:「Claude CodeをPLCにつないでみて」1:07:43 まとめ・エンディング▼ゲストHans Michael Krause(Bosch Rexroth)ctrlX AUTOMATION の技術パートナーネットワーク「ctrlX World」を担当(収録時点で販売パートナー担当へ異動中)。入社19年、ずっとオートメーション一筋。▼番組内で出てきたリンク・ctrlX AUTOMATION Community(開発者コミュニティ。質問するとctrlXのエンジニアが答えてくれる) https://developer.community.boschrexroth.com/・ctrlx-os.com(ctrlX OS のイメージを無料ダウンロード。普通のPCにインストールして試せる)・ctrlX WORKS(仮想ctrlX COREを無料で試せるエンジニアリングツール)▼高橋クリスのFA_RADIO工場自動化(FA)のエンジニア2人、高橋とクリスが、会社の垣根を越えてFAの情報を発信するポッドキャストです。Spotify:https://open.spotify.com/show/6lsWTSSeaOJCGriCS9O8O4感想・質問は「#FA_RADIO」を付けて投稿してください。※本編は英語での収録です。字幕は番組側で翻訳したもので、誤りがあれば番組の責任です。※企業名・製品名は各社の商標です。#ctrlX #BoschRexroth #PLC #工場自動化 #FA #オートメーション #AIエージェント #MCP #CRA #SPS #ポッドキャスト
#604 個人情報、もう守りきれない?
2026/10/14
最近なぜか個人情報の流出に敏感なクリスさんと、相次ぐ流出ニュースをきっかけに雑談しました。 焼肉を食べるだけなのに、なぜそこまで個人情報が必要なのか。免許証1枚で何ができてしまうのか。迷惑メールが「数撃ちゃ当たる」で成り立つ理由や、昔の連絡網・卒業アルバムの名簿の話も。 後半は、表札や郵便受けに名字を書く日本の習慣にクリスさんが驚いた話から、通りの名前で住所を探す海外と、目印で道を覚える日本の違いへと脱線しています。
#603 次の海外メーカコラボはBosch Rexroth ctrlXです
2026/10/13
FA_RADIOの次の海外メーカコラボが決まりました!お相手はBosch Rexroth(ctrlX AUTOMATION)です。 クリスさんとctrlXの出会いから、アプリ同士が名前ベースで自由にデータをやり取りできる「ctrlX Data Layer」、アプリを買って機能を足していく「ctrlX Store」の考え方まで、ざっくり予習しました。 Data Layerは実際どう使われているのか。「何でもできる」を使いこなせるユーザーをどう増やすのか。ドライブの会社から上に広がってきたのか、IT側から降りてきたのか。本番で聞きたいことを2人で整理しています。聞いてほしいことがあれば、ぜひコメントで教えてください!
#602 MECHATROLINK-4、ついに動きました
2026/10/12
講演に合わせて実装を始めたものの、当日には間に合わなかったMECHATROLINK-4。その後もコツコツ続けて約3か月、ついにRaspberry Piのマスターでサーボアンプ1軸が動きました! 実装はAIに試行錯誤を回してもらう形。エラーのたびに電源リセットが必要になるので、最後はPLCで電磁接触器を落とせるようにして、AIが自分で電源ごと再起動できる仕組みまで作りました。 本当はOSSとして公開したかったけれど、協会の規約的に難しそうという悩みも。認証やテストにかかる費用の話、そしてEtherCATにとってのSOEMのようなオープンな実装があれば何かが変わるんじゃないか、という話もしています。
#601 公開収録100回目!2年間で変わったこと
2026/10/11
YouTube Liveでの公開収録が、ついに100回目を迎えました。 この2年間で何が変わったのか。クリスさんは日本語の理解がぐっと深まり、周りからも「前向きになった」と言われるように。高橋は、本名と顔を出して発信を始めた理由と、「何を言うかより、誰が言うか」を実感した話をしています。 後半は、海外メーカとのコラボ回の再生数をその場でチェックしながら、企業訪問や工場見学など、これからやってみたいことを語りました。これからもFA_RADIOをよろしくお願いします!

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