
Advertise on podcast: Voice Cafe Asahikawa
This podcast has
49 episodes
Language
JapanesePublisher
Voice CafeExplicit
No
Date created
2024/11/14
Latest episode
2026/09/23
Average duration
62 min.
Release period
30 days
Description
『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))
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ボイスカフェ#35 ジェンダーモヤモヤ会議@駅マルシェステージ
2026/09/23
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
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本編トピック一覧
オープニングテーマ設定:性別や役割を巡る日常の固定観念や「男だから/女だから/親だから」という思い込みを問い直す企画趣旨ゲスト紹介:物流会社代表のアルハラール由紀氏と、中富良野町・東京の二拠点でD&I推進を担う稲葉哲治氏の登壇言葉への違和感:日常会話で「女性社長」とは言われるのに「男性社長」とは表現されない不均衡と違和感の共有物流現場のリアル:倉庫内で働く女性が約5割を占める実態と、自律神経の乱れなど声にしづらい健康・体調ケアの重要性職業イメージの固定観念:物流=男性、看護・保育=女性という社会的イメージの刷り込みと現場の現状時代背景へのまなざし:かつての社会構造や旧来の価値観を単に否定・攻撃するのではなく、時代の変化として受け止める視点地域間ギャップの構造:都道府県別ジェンダーギャップで北海道が下位となる背景と、札幌一極集中による地方過疎化の影響日本の国際的立ち位置:世界ジェンダーギャップ指数の低さと、地方自治体・企業が変化のフェーズに入り切れていない課題ライフステージの地域差:地方に多い早婚・多子世帯と、都市部に多い独身期間の長さや長時間労働スタイルの違い地方でのシングル(単身者)の暮らし:地域特有の結婚観や生き方のプレッシャーと、単身者が直面する社会的環境家庭と仕事の「ダブル生活」:家事・育児と業務の二重負担の過酷さと、単身者との生活リズムの違いによる理解の難しさ職場での「ママ友」関係づくり:会社内でも気軽に悩みや愚痴を打ち明け合い、お互い助け合える人間関係の重要性キャリア中断の葛藤:子育てや転居に伴う不本意な離職・キャリア中断による葛藤と、整理収納アドバイザー資格を通じた再起起業への転身:10年の企業経験を活かして自ら起業し、視野を広げて新しい選択肢を切り拓いた実体験経営者に求められる柔軟性:社員を従来の枠組みに当てはめるのではなく、ライフステージに応じた働き方を認めるマネジメント超多忙な日常の実像:家事・育児・経営を両立させながらソファーで眠るような多忙な日々と、睡眠・セルフケアの葛藤「愚痴を言える仲間」の必要性:制度や会社だけに頼るのではなく、苦しい時に本音を吐き出せる身近な存在の大切さ職場における世代間ギャップ:旧来の性別役割分担の時代を生きてきた世代と、柔軟な働き方を求める若手世代との摩擦地方特有の通勤環境のメリット:車社会による職住近接や、子供の急病・通院時に駆けつけやすいという地方ならではの強み「空気の再生産」現象:母親の2泊3日の旅行や男性育休に対し、周りが「良い」と思っていても自粛してしまう同調圧力のカラクリ女性の「移動の自由」の阻害:1人で外出することに抱く内面化された罪悪感と、地方における女性の行動制限や「移動の格差」「サードプレイス」の必要性:地方における女性の居場所不足と、罪悪感なく出かけるための「理由(大義名分)」づくり外出調整における男女非対称性:男性が気軽に外出する一方で、母親が1日出かけるために数ヶ月前から調整を要する現実エンディング
ゲストプロフィール
アルハラール由紀さん
株式会社朝日M&G 代表取締役社長。
旭川で、食品の配送や倉庫業務を担う物流会社を経営する由紀さん。
今年5月に代表取締役社長に就任し、男性の多い運送業界の中で、たくさんの人が働く会社や組織と日々向き合っています。
会社としても、女性の採用や正社員登用、多様な働き方やD&Iなどに取り組んでいて、由紀さん自身も女性経営者として様々な場で経験を語っています。
朝日M&G
HP: https://www.asahi-mg.co.jp
Instagram: https://www.instagram.com/asahi_mg1981/
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61582922917641#
稲葉哲治さん
中富良野町 ナカフライフマネージャー。
東京では長く人事やD&Iの領域に関わり、現在も企業の女性役員・女性エグゼクティブ人材の採用支援などに携わる稲葉さん。
2024年からは地域活性化起業人として中富良野町へ。
男女共同参画やダイバーシティを担当し、地域で働く選択肢を増やすための「なかふらの未来へつながるしごと図鑑」の作成や、個人の居場所とつながり作りのための「ナカフライフ映画館」など、さまざまな仕掛けをつくっています。
Facebook: https://www.facebook.com/tetsuji178
Instagram: https://www.instagram.com/tetsujiinaba/
パーソナリティ
・石田一貴
・藤井由衣
ボイスカフェ#34 荻生亜紀大好き芸人(後編) キラキラ企業の罠に染まりかけた高校生が、等身大の自分を取り戻すまで
2026/09/07
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆トピック一覧後編・「今日からお昼は別のところで食べるわ」同調圧力から静かに脱出した亜紀ちゃんの短くも長い3日間・男子ウケや流行りメイクにしがみつくきつさ…「自分」として友達に見てほしい葛藤・NoMapsでの圧勝!?ロジックを超えた「本気の言葉」がステージを巻き込んだ瞬間・ビジネスに染まりかけて「つまんなくなった」12月の亜紀ちゃん・「WBS(ワールドビジネスサテライト)見てます」マーケティングを語る背伸びと違和感・「起業はゴールではなく手段」知識の足し算に溺れたモヤモヤ期を越えて・同世代への見栄と焦りから「ぬいぐるみ起業」を夢見た過去の告白・「考える前に、まず動く」動きながら考え続けてきた亜紀ちゃんの圧倒的な行動力・大人たちが語るキャリアの変遷:大手化粧品メーカーから子育てを機にメイク起業へ・記者からゲストハウス、北海道へ。40歳を過ぎて繋がる「コネクティング・ドッツ(点と点)」・課題解決型ビジコンへの違和感:ロジックの裏にある、あなた自身がやるべき「汗臭い思い」はあるか・「責任が大きくなるのは幸せなこと」家族がいるからこそ本気で挑戦し続けられる理由・コントロールできない「不確定要素」を受け入れることで広がる幸福・「偏見なく政治を語れるようになりたい」亜紀ちゃんのまっすぐな問題意識・地方での政治の入り口:政党の看板ではなく、個人の「原体験」を辿ってフラットに出会う・「いい人がいいことをするとは限らない」という現実・若者のイベントに大人が「写真用」として利用されそうになったときのサバイバル術・「自分の考えを人に聞かれて言語化する」台本のない雑談がもたらす自己理解・「亜紀ちゃんが楽しいって言ってくれたら、ま、それが 1 番良かった」が大人の本音・来年は相木朱夏大好き芸人の開催が決定!?乞うご期待!ゲスト荻羽亜紀相木朱夏パーソナリティ松尾憲人松本浩司藤井由衣石田一貴
ボイスカフェ#34 荻生亜紀大好き芸人(前編) イエスマンを『自分軸』に変えたお弁当同盟?
2026/09/05
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
トピック一覧
前編
・オープニング:ボイスカフェ特別企画「荻生亜紀芸人」開幕!
・掛け持ちバイト(巫女・大戸屋・事務員)を昨日で一斉に卒業!
・これからはインフィニティ国際学院1本へ
・来週は富士山登頂!沖縄・セブ・九州を巡るこれからの大冒険
・世界一周大学での学びと旅へのワクワク感
・生徒の素朴な問いから「パレスチナ問題」を学び始めた話
・建物や場所に込められた「人の思い」を紐解く歴史の楽しさ
・葛藤の末にマレーシア進学を断念した理由
・通信制大学+旅を選び「自分軸」を日本で見つめ直す決意
・高3の夏「今日からお弁当一緒に食べよう!」ルフィすぎる亜紀ちゃん
・本音で「それ違くない?」と言い合える朱夏ちゃんとの強い信頼関係
・受験シーズンの裏で走らせていたクリスマスイベント立ち上げ企画
・大人を巻き込んでプロジェクトを形にするまでの圧倒的な行動力
・劇団の練習で体得した「伝える技術」
・相手を100%受け入れた上で生み出す「第3の選択肢」
・答えを急がずにモヤモヤを抱え続ける力(ネガティブ・ケイパビリティ)
・ゴールに縛られず「みんなと進めるプロセス」を楽しむ生き方
・初対面は高1の冬:車の中での「病院すごいね」すれ違い事件
・些細な誤解から生まれた2年間の空白?からのお弁当同盟
・同調圧力から静かに脱出した亜紀ちゃんの決意(後編へ続く)
ゲスト
荻生亜紀
相木朱夏
パーソナリティ
松尾憲人
松本浩司
藤井由衣
石田一貴
ボイスカフェ#33 キタキタコモンズ
2026/07/12
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
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オープニング:ボイスカフェ33回目、新拠点「キタキタコモンズ(キタキタラボ)」のご紹介シェアオフィスや人が集まる「場作り」への思いとボイスカフェ誕生物語これからの10年、20年先を考える「みんなのスーパープロジェクト」みんなは普段どこのスーパーに行ってる?安さや利便性などのリアルな声スーパーでのコミュニケーションと「子供がスーパーに行きたがらない問題」海外のサタデーマーケットや市場のような活気をどう作るかスーパーの休憩スペースやデッドスペース(中高生の勉強場所など)の活用アイデア公園や図書館などに見る「ちょっとした工夫」による体験価値の向上スーパーの駐車場を利用した実験企画「パークナイズ」の構想ボイスカフェの今後:コミュニティラジオの良さとアーカイブのあり方炎上リスクを避けた「クローズド(鍵付き)な場」だからこそできる本音トーク中年クライシス!?どんなおじさんになるべきか、関西弁解禁の相談気分を明るくするためにメガネを外してイメージチェンジした話エンディング:元同僚の乱入と、次回の「鍵付き・中年クライシス」予告・・・?
ゲスト
菊池 佳
四戸 秀和
パーソナリティ
石田 一貴
松尾 憲人
藤井 由衣
ボイスカフェ#32 ご当地ヒーロー×劇団主宰!? 119年の時を超えて銀座商店街の地下に生まれる旭川の新たなエンタメ拠点 ゲスト 朝倉友武さん 隅田健太郎さん
2026/06/06
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
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【目次(チャプター/トピック一覧)】
・ボイスカフェ#32スタート!本日は特別会場から
・ゲスト自己紹介:行政書士×ご当地ヒーロー主催・朝倉さん・ゲスト自己紹介:元俳優×劇団主宰・隅田さん
・旭川初の「小劇場」誕生へ!銀座商店街の地下を選んだ理由
・奇跡のシンクロ発覚!?119年前、この場所は「芝居小屋」だった
・映像演技と舞台演技の違いとは?「失敗できない生空間」の魅力
・赤字1000万円でも続ける理由。ご当地ヒーローのマネタイズの壁
・ヒーローショーに詰まっている「未来」と子供たちの純粋な声援
・誰でも楽しめる!現代の演劇のカジュアルな魅力
・AI時代に突入!「人間臭さ」や「努力・失敗」の価値が爆上がりする理由
・6月20日オープン!新劇場のお知らせ
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【ゲストプロフィール】
①朝倉友武さん 東京で俳優として活動後、行政書士(企業法務専門)として活動する傍ら、旭川のご当地ヒーロー「龍神リョウガ」を主催。子供たちに夢を届けている
行政書士朝倉友武事務所
https://asahikawa-asakura.com/
龍神リョウガ公式サイト
https://from-as.com/
②隅田健太郎さん 中学から演劇活動を始め、札幌の劇団に所属。2017年から旭川でも劇団を主宰。朝倉さんとともに約10年間、ヒーローショーの裏方としても活躍中。
シアターロビンInstagram
https://www.instagram.com/asahikawa_theaterrobin/
【新劇場シアターロビンオープン情報】
場所: 旭川・銀座商店街 銀ビル地下1F
(119年前に芝居小屋があった奇跡の場所!)
シアターロビンオープン日
6月20日(こけら落とし公演)の情報はSNSをチェック!
ボイスカフェ#31 地方のジェンダー問題 ゲスト 渋谷智海さん 中塚茜さん
2026/05/02
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
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#旭川 #千歳 #まちづくり #地方のジェンダー問題 #虎に翼 #無意識のバイアス #ケア労働 #再生産労働 #コミュニティナース #ネガティブケイパビリティ #ゴールを設定しない時間 #余白の時間 #AI時代の働き方 #瞑想指導
トークのトピック
【1】自己紹介と、それぞれの「街づくり」の原体験
なぜ「街づくり」に関わるのか?「自分の子供を地域の色々な大人に育ててほしい」という子育ての視点。子供が生きていく未来(不平等や気候変動など)への危機感と課題解決への思い。かつての「ヤンキー文化」に原体験があった、無条件で守ってくれる「所属感」や失敗を認めてくれる「安心感」というコミュニティの力。【2】朝ドラ『虎に翼』から考える地方のジェンダー問題と無意識の社会規範
地方から女性が流出していく背景にある、根強い「性別的役割分業」の現実。朝ドラ『虎に翼』が描く戦前の女性の生きづらさが、現代の地方でも同じ構造で起きているという「ホラー」な気づき。「妻の仕事(家事)を奪わないために自分は台所に立たない」と本気で語る男性のエピソード。女性住職に向けられる「お婿さんが来る前提」の言葉や、「母親は朝ごはんを作らなきゃいけない」と自分自身で内面化してしまっている無意識のバイアスについて。【3】資本主義の裏側で不可視化されてきた「ケア労働」と母親の罪悪感
労働者を癒やし翌日働けるようにする「再生産労働(ケア労働)」が、資本主義の中で「母の愛」として無償化されてきた歴史。制度が整い、安くベビーシッターなどのサポートを受けられるようになっても、なぜか母親たちが抱いてしまう「罪悪感」の正体。妻のパート収入がそのまま保育園代に消えてしまう(本来は家計全体の話なのに、妻の稼ぎだけで相殺されているように感じる)という思い込みの呪縛。【4】コミュニティナースの視点と「ゴールを設定しない」時間の豊かさ
やりたいこと同士が繋がることで生活コストを下げ、無理なく回る関係性をつくるコミュニティナースの考え方。コスパやタイパといった「数字の物差し」だけで測れない価値に気づき、日常のせかせかした時間から離れて「本来の自分」に戻る瞑想の重要性。「ゴールを設定しない」「自分でよしあしを判断しない(ネガティブ・ケイパビリティ)」という、答えを急がない大人の心の余白の持ち方。
【5】AI時代に価値が残るものとは?刑務所でのエピソードから考える人間の仕事
AIがデザインや在宅ワークを代替していく時代における、キャリア形成の不安と恐怖。今持っているスキルや知識は、いつか「トイレットペーパーの芯(使い捨て)」になってしまうのか?サグラダファミリアのように、後世に「残る価値」を生み出すことに人生を使いたいという思い。旭川刑務所での瞑想指導のエピソード。AIにはできない、忍耐強さが必要な細かな「手作業」が、今になって現場で重宝されているという面白い逆転現象。
【6】クロージング
ゲスト①
中塚茜さん
合同会社かくはなす 代表。じもじょき.net ちとせ 代表。
北海道出身。自衛隊看護師として勤務後、出産・子育てを経て2018年に開業。2020年よりグラフィックレコーディング事業を始める。千歳市で起業支援事業・環境教育事業の立ち上げに関わる中で、多様なセクターが相互に歩み寄る大切さを感じ、「かく」こと「はなす」ことで相互に理解しあえるをつくりたいという想いで、2024年合同会社かくはなすを創業する。対話や議論の整理・可視化の他、地域でのマルチセクターのコーディネートを行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/nakanecoo/
X:https://x.com/nakanecoo
Instagram:https://www.instagram.com/nakanecoo/
合同会社かくはなす:https://www.kakuhanasu.com/
ゲスト②
渋谷智海さん
旭川市出身。高野山真言宗 旭山寺 副住職。
住職の子として生まれるもキリスト教カトリック系教育の旭川藤女子高校(現藤星高校)、札幌の藤女子大学をへ進学。卒業後は札幌で広告代理店勤務に勤務。実家である旭山寺のホームページを仕事として作成する際に仏教を本格的に調べ始め、仏教の魅力に気付き退職、勢いそのままに高野山専修学院尼僧部へ。現在は、旭山寺副住職を務めながら、全国で宿坊運営を展開するベンチャー企業「お寺ステイ」にも勤務。自坊にて、悩みやストレスの多い10代の高校生を対象にした宿泊イベント「ゆる小僧」や瞑想イベントなどを展開中。
旭山寺HP:http://asahiyamadera.or.jp/
旭山寺インスタ:https://www.instagram.com/asahiyamadera/
パーソナリティ①
石田一貴
パーソナリティ②
藤井由衣
ボイスカフェ#30 更別村コミュニティナース“まめーず”
2026/03/21
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
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コミュニティナースとは:
「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得て株式会社CNCが独自に提唱・普及してきたコンセプト(商標取得済み)。ヒトとコトをつないで町を元気にしたり、地域の人の力を引き出して町の可能性を広げたり、地域に必要な機能をつくるなど、地域住民の暮らしの身近な存在として活動します。
株式会社まめーず
https://mamemames.studio.site/
今村 智之(イマムー)
株式会社まめーず代表取締役。アメリカ・オレゴン州ポートランド生まれ。2022年3月、自由学園最高学部(大学部)卒業。自由学園時代は、無農薬米の栽培から天日干し、販売まで行う授業の一環で、リーダーとして奮闘。チームビルディング的な仕組みを考え、効率を考えて販売法やPR方法を一新することで予測を上回る注文が入り、チームワーク力の重要性を学ぶ。更別村には牛舎解体のアルバイトで訪れ、自然豊かな広大な土地、そして人間力豊かな地元の人たちに魅了されて「ここで働きたい」と移住を決意。2022年5月より株式会社コミュニティナースカンパニーに入社し、北海道更別村でコミュニテイナースとして活動。2024年4月に株式会社まめーずを設立。
西上 やや(ややちゃん)
株式会社まめーず取締役。北海道帯広市出身。 幼少期に母の転勤で島根県海士町や三重県島ヶ原で生活。15歳で自由学園女子部に入学し、寮生となる。自由学園最高学部卒業後、コミュニティナースカンパニーに就職。2024年4月に株式会社まめーずの取締役に就任。学生時代は、暮らしの保健室、ほっちのロッヂ、はっぴーの家ろっけん、DAYS!BLGでインターンを行う。2019年にオランダでポジティヴヘルスの養成コースを修了。2023年にイギリスで社会的処方を学び、更別村で実装中。粘土、いもだんごなど、こねるのが得意。
【目次・トピック一覧】
■オープニング:ボイスカフェのコンセプトと参加者の自己紹介:カフェで隣の席の話に聞き耳を立てるような「台本のない雑談」のスタート。
■コミュニティナースとは?更別村での活動と「株式会社まめーず」: 看護資格の有無に関わらず、地域の人たちの身近な存在になり「やりたいこと」を一緒に作り上げる活動について。デジタル田園都市国家構想をきっかけとした更別村での取り組みや独立の経緯。
■「初めてのコミュニティナーシング講座」の振り返り:頭で学ぶだけでなく、現地に行き「五感」で感じることの重要性。住民さんとの関わりの中で生まれた安心感ある場づくりについて。
■自己責任論ではない、助け合いの世界観:現代の全体主義や自己責任論への違和感と、1人はみんなのために助け合うコミュニティのあり方について。
■いまむーが更別村で活動する理由と関係人口:大学時代の農業体験の原風景から繋がる思い。家や職場以外で頼れる「第2、第3の故郷」を作りたいというビジョン。
■講座準備の裏話と住民からの温かい「おせっかい」:半年前からの講座準備の裏話。参加者が更別村で受けた、カメラや天ぷらなど住民からの自然な「おせっかい」の連鎖。
■コミュニティナースの葛藤、成果を「数字」で測ることへの違和感 :日々の小さな関わりの積み重ねを大切にする一方で、活動の成果やインパクトを「数」で求められることへの悩みと本質について。
■課題ではなく「良いところ」に目を向ける姿勢:相手の足りない部分ではなく、良いところを見つける対話のスキル。その背景にある、全寮制の学校生活での経験と学び。
■更別村の魅力、観光名所がなくても、村の全てが観光スポット:消費するだけでなく、その後も関わりが続いていく地域の魅力。
■看護師からの転身、直感で飛び込んだ理由と気づき:病院勤務から地域に関心を抱き、直感で更別村へ。住民さんと関わる中で見つけた「まず自分が楽しむこと」の大切さ。
■活動が家族や周囲に与える影響と「麻雀」の波及効果:男性参加率9割だった麻雀の集まりが、引きこもりがちだった参加者の社会参加を促し、家族(奥さん)にも良い変化をもたらしたエピソード。
■身近な関係の難しさと「第3者」の存在意義:家族など近すぎる関係だからこそ生まれる葛藤と、間に入ってくれる第3者の存在のありがたさ。誰もがコミュニティナースになり得る社会について。
■エンディング:9月開催「グッドおせっかいアワード」のお知らせ 「おせっかい」を称え合うイベントの告知と、今後の展望について
ボイスカフェ#29 School for Life Compath
2026/01/10
★★★★★★★
『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
★★★★★★★
School for Life Compath
HP:https://schoolforlifecompath.com/
★★★★★★★
【主なトピック】
/• School for Life Compathとは? デンマークの「フォルケホイスコーレ」をモデルに、北海道東川町で展開される「キャリアブレイク(人生の休息と探求)」のための学校。
/• なぜ「東川町」だったのか 20年前からデンマークを知る人との縁や、町の公設民営スタイルの利活用が決め手に。
/• 「Compath」という名前に込められた意味 「Community(共に)」と「Path(小道・寄り道)」を組み合わせ、孤独ではない寄り道を肯定する。
/• デンマークで体験した「対話」の本質 先生と生徒が対等に暮らし、政治から日常の些細なことまでをフラットに話し合う文化。
/• 日本版フォルケホイスコーレの挑戦:文化のカスタマイズ 敬語や肩書き、年齢による「見えない壁」を壊し、日本人が意見を言いやすい場をどう設計するか。
/• 「森の名刺」ワークショップ 社会的な肩書きを捨て、自然の素材で自分を表現することで、1人の人間として出会い直すプロセス。
/• 現役高校生が語る「ギャップイヤー」の選択 「日本の大学にすぐに行く必要はあるのか?」という問いと、自らの意思で立ち止まる強さ。
/• 「世間」と「社会」の違い、そして「ヤンテの掟」 日本特有の「空気感(世間)」と、個人の意思で成り立つ「社会」の狭間での葛藤。北欧の「自分を特別だと思うな」という価値観との比較。
/• 忙しい現代社会における「問い」の重要性 効率や資本主義的価値観から一度離れ、「自分はどう生きたいか」という対話にリソースを割く意義。
★★★★★★★
ゲスト①
安井 早紀 / Saki Yasui
School for Life Compath 共同代表
神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。幼少期はイギリスで過ごす。大学在学中は“教室から世界を変える“NPO法人Teach For Japan勤務。卒業後は(株)リクルートに入社し、6年間人事として、地方と海外での大学生向けのインターンプログラムづくりなどに従事。2018年に島根に移住し、地域・教育魅力化プラットフォームに参画。“地域みらい留学“事業の立ち上げを行う。2020年4月に株式会社Compathを設立、同年7月より北海道東川町に移住。
ゲスト②
松尾 明子 / Meiko Matsuo
School for Life Compath 学びのプログラム設計 責任者
静岡県生まれ。エディンバラ大学 教育未来学部修士。新卒でリクルート入社し、2020年退職。退職後は、デンマークのRønshoved Højskole (フォルケホイスコーレ)に短期留学。2021年〜Compathにジョインし、学びのプログラム企画や広報、リサーチを担当し「ひとりひとりのちいさな声や問いから、個人の生き方・社会をアップデートするには?」を考え続ける。好きなものを推す人生、アイドルもCompathも推し活。
パーソナリティ
・石田 一貴
・松本 浩司
・相木 朱夏
ボイスカフェ#28(後編)あさひかわナースハーモニー
2025/11/09
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆NPO法人あさひかわナースハーモニーHPはこちらhttps://www.asahikawa-nh.org/ゲスト①葛西 真知子(かさい まちこ)NPO法人あさひかわナースハーモニー 代表理事/フリースクールひなたぼっこ 主宰看護師として長年、医療や訪問看護の現場に携わる中で、子どもの健康や栄養、そして「安心できる居場所」の重要性を痛感。自身の貧困やネグレクトの経験を原点に、「すべての子どもが平等に学び、食べ、安心して過ごせる場をつくる」ことを使命として活動している。訪問看護の経験から教育に関心を持ち、教員免許を取得。2022年に個人事業としてフリースクール「ひなたぼっこ」を開設し、通信制高校の生徒や小中学生だけでなく、地域の人々の学びと居場所を提供。子どもたちには「しっかりご飯を食べる」ことを大切にし、月・火・木・金を活動日として運営している。経済的理由で支援を受けにくい家庭をサポートするため、2025年1月にNPO法人あさひかわナースハーモニーを設立。今の目標は「キッチンカーで子ども食堂を開く」こと。ゲスト①ターバンマジョミNPO法人あさひかわナースハーモニー 提携メンバー介護施設職として長年、医療の現場に携わった経験を持ち、自身も幼少期に貧困を経験したことから、「生きづらさを抱える人が安心して自分を取り戻せる場をつくりたい」という思いで活動。葛西真知子さん(NPO法人あさひかわナースハーモニー代表)と連携している。50歳を機に「魔女になります」と宣言し、それまでの肩書や常識を手放して「自分が楽しければいい」という自分軸にシフト。以降は“ターバンマジョミ”として、笑いと自己表現をテーマに活動を展開している。子どもの頃にできなかったことを大人が楽しむことをコンセプトに、寸劇・映画鑑賞・着物・タロット・ハンドメイドなど多彩なプログラムを毎週金曜に実施。参加者が自分の「やりたい」を形にし、失敗を恐れず笑い合える空間を育んでいる。モットーは「1日1笑い」。失敗を肯定し、笑いながら自己解放を促すその姿勢が、子どもや大人の安心と勇気を支えている。後編目次オープニングトークと学校運営の裏側「やりたいと思ったら止まらない」登壇者のバイタリティ英語教育の実践と“世界への興味”を引き出す工夫「弱みを見せる先生」― 失敗談が生む信頼カラオケで前歯を失った話、キャベツで歯を失った話SNS時代の自己評価と比較の罠:「自分が低い場所にいる」と感じる社会親の役割と教育の幻想からの脱却登校拒否の息子を“叩いて引きずり出した”過去「行かなくていいよ」「生きてるだけでいい」への意識転換「ゴールという幻想」への疑問 ― 学校→就職だけが幸せ?教えるより、対話を通じて“その子のやりたい”を引き出す支援学校と家庭をつなぐ複合的な支援の必要性教員の「無力感」と家庭の見えない現実訪問看護の役割 ― 家庭に入って環境を整える大切さフリースクール×訪問看護の連携とマッチングの工夫医療費助成制度(高校生まで無料)の活用促進ゲスト自身の原体験:「ヤングケアラーだった」と気づいた瞬間「あのねって言える環境」を街に広げたい(シェアサロン構想)将来の夢:「先生から心療内科医へ」活動に込めた思い ― 過去の自分を癒し、成長を見守る喜び「1人で悩まないで」「1日1回笑ったらいいよ」感情を大切にすること ― 心の健康への第一歩「ソーシャル・エモーショナル・エシカル・ラーニング(SEEL)」という新しい学び方クロージングトーク
ボイスカフェ#28(前編) あさひかわナースハーモニー
2025/11/09
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆NPO法人あさひかわナースハーモニーHPはこちらhttps://www.asahikawa-nh.org/ゲスト①葛西 真知子(かさい まちこ)NPO法人あさひかわナースハーモニー 代表理事/フリースクールひなたぼっこ 主宰看護師として長年、医療や訪問看護の現場に携わる中で、子どもの健康や栄養、そして「安心できる居場所」の重要性を痛感。自身の貧困やネグレクトの経験を原点に、「すべての子どもが平等に学び、食べ、安心して過ごせる場をつくる」ことを使命として活動している。訪問看護の経験から教育に関心を持ち、教員免許を取得。2022年に個人事業としてフリースクール「ひなたぼっこ」を開設し、通信制高校の生徒や小中学生だけでなく、地域の人々の学びと居場所を提供。子どもたちには「しっかりご飯を食べる」ことを大切にし、月・火・木・金を活動日として運営している。経済的理由で支援を受けにくい家庭をサポートするため、2025年1月にNPO法人あさひかわナースハーモニーを設立。今の目標は「キッチンカーで子ども食堂を開く」こと。ゲスト①ターバンマジョミNPO法人あさひかわナースハーモニー 提携メンバー介護施設職として長年、医療の現場に携わった経験を持ち、自身も幼少期に貧困を経験したことから、「生きづらさを抱える人が安心して自分を取り戻せる場をつくりたい」という思いで活動。葛西真知子さん(NPO法人あさひかわナースハーモニー代表)と連携している。50歳を機に「魔女になります」と宣言し、それまでの肩書や常識を手放して「自分が楽しければいい」という自分軸にシフト。以降は“ターバンマジョミ”として、笑いと自己表現をテーマに活動を展開している。子どもの頃にできなかったことを大人が楽しむことをコンセプトに、寸劇・映画鑑賞・着物・タロット・ハンドメイドなど多彩なプログラムを毎週金曜に実施。参加者が自分の「やりたい」を形にし、失敗を恐れず笑い合える空間を育んでいる。モットーは「1日1笑い」。失敗を肯定し、笑いながら自己解放を促すその姿勢が、子どもや大人の安心と勇気を支えている。前編目次オープニング・ボイスカフェの紹介パーソナリティと番組の目的ゲスト・葛西真知子さんの自己紹介(21歳で母に)フリースクール「ひなたぼっこ」誕生のきっかけ「自由な学び」と教育への想いターバンマジョミさん登場!50歳で“魔女”になった理由大人のフリースクール「添いサロ つぐターバみです」紹介「暗いんじゃなくて笑う」― 笑いと自己解放の哲学子ども・大人・地域をつなぐ拠点の紹介葛西さんの原点と夢「キッチンカーで子ども食堂を」地域とのつながりと食材支援の話2人の出会いとアンガーマネジメント講師時代NPO法人化の理由と活動の広がり旭川市との連携と増える利用者たち子どもたちの成長エピソード(包丁・挨拶・声を出す)「失敗してもいい」教育の大切さメイクや服装も“個性”、ありのままを受け入れる環境魔女みさんの「ネジがゆるい」関係づくり笑いと自己解放が生む信頼関係葛西さんの教育哲学「大人が楽しむ姿を見せる」通信制高校との連携と生徒たちの地域看護と福祉をつなぐ「暮らしの保険室」紹介クロージングトーク
ボイスカフェ#27(後編) 樺戸の月形町が面白い!
2025/09/26
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
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ゲスト:梅木 悠太 さん
北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、月形町へUターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。
• 「かっこいいド田舎」を目指す月形町のこれから
◦ エリアリノベーション「樺戸プロジェクト」始動
◦ 大学生との連携「ツキビズキャンプ」がもたらす化学反応
• 町の基幹産業「農業」との連携が今後のカギ
◦ 農家の現状と、外からの刺激の重要性
◦ 学生が農業に関わることの難しさと可能性
• 月形町の名物と面白い人々
◦ マニアが集う金魚のお祭り
◦ 伝説の音楽フェス「メロンジャム」
◦ 毎日看板を設置する名物焼き鳥屋さん
◦ メロン×カルダモン!月形の素材を使ったオリジナルアイス
• まちの歴史とユニークな刑務所との関係
◦ アイヌ語が由来の地名「カバト」
◦ 陸軍や囚人が持ち込んだ文化の高さ
◦ 受刑者が町でボランティア活動?ユニークな取り組みと課題
• 5年後の月形町はどうなる?
◦ 次のフェーズは「ファイナンス」
◦ 小さな町ならではの不動産の可能性
ボイスカフェ#27(前編) 樺戸の月形町が面白い!
2025/09/19
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ゲスト:梅木 悠太 さん
北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、月形町へUターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。
【トピック】
• 出張収録!舞台は月形町の交流拠点「月形ラボ」
• ゲスト紹介:元中学校教員、梅木悠太さん
• 月形町のウラ話:名前の由来は"あの人"!隠れ豪雪地帯でもある
• すごい家族:弟は登録者40万人のYouTuber、母は有名ガーデナー
• なぜ、まちづくり?:教員時代の燃え尽きと「自分の出番」という使命感
• 挑戦者が集う町へ:「明るい過疎」を目指す"つきがたデザイン"の活動
• 起業家を育てる:「つきがたキャンプ」から生まれる新しいお店
• 今後の展望:「かっこいいド田舎」を目指して
パーソナリティ
・石田一貴
・松本浩司
・菊池圭
ボイスカフェ#番外編 ユースの雑談第2弾
2025/09/06
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
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ゲスト
おがっち・アキ・トウジ・シュカ・ハヤテ・ルイ
パーソナリティ
カズキ
/ユースの雑談第2弾開催の背景と前回の振り返り/第1弾「大人になったら忘れそうなこと」からの続編。今回は通りすがりの人にも参加してもらう試みも。
/大人になっても忘れたくないこと/後悔せず挑戦、自分の意思、好奇心、本気で遊ぶ心…多様な「忘れたくないこと」。
/どこに住みたい?何を重視する?/ご飯、物価、リズム感、面白さ、リフレッシュ環境など、住む場所に求める条件。
/あなたのリフレッシュ方法は?/一人時間、運動、睡眠、友達との会話、映画鑑賞、街歩き、コーヒーなど。
/人生で一番楽しい瞬間/新しい価値観との出会い、挑戦と成長、くだらない笑い、街歩きの発見。メリハリの大切さも。
/最近買ってよかったもの/シーグラスのネックレス、蒙古タンメン×キムチの最適解、通りすがりの人の買い物トーク。
/エンディング・今日の感想/自分と向き合い、人の考えを知る面白さを実感。雑談の価値を再認識。
ボイスカフェ#26 大人になったら忘れそうなこと
2025/08/24
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
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ゲスト
ユマ/トウジ/ハヤテ/ルイ/シュカ/チホ
パーソナリティ
カズキ/コージー/マツケン/ユイ
===
トーク内容
この季節になるといつも思い出すこと/夏とソフトクリームのこだわりとイイ話/誰かにおすすめしたい“ちょっといいもの”/バジルがあればテンションがアガる/最近ハマってるもの/ポケカへの興奮とモノを大切にする心/ゼルダの物語に没入できるエネルギー/好きな言葉・大切にしている価値観/意味よりもカタカナ言葉が好き/未来を変えたいなら自分は変わるな?/座右の銘を持たないと決めること/Up To Youth(若者次第)に込められた意味/継続することの大切さ/“自分らしさ”ってなんだろう?/TPOで変わる自分を肯定する/飽きっぽいことが一貫性のあるアイデンティティ/「好きだから」で行動する/人からのイメージと自分のギャップ/初対面の人にはわかってもらえないかもと言う不安/自分が好きなことを周りの人に変だと思われてもそれが面白い/自由とは自分に由る(自分で決める)/大人になっても忘れたくないこと
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ボイスカフェ#25(後編) BLUE SCHOOL 東川
2025/07/30
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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
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ゲスト1:ユリちゃん(セキ ユリヲ)
東京から東川町へ移住して5年目。本名はせきゆりえさん。小学校5年生と3年生の2人のお子さんとともに暮らしています。現在は「サルビア」という名前でデザイナーとして活動し、本・雑誌・衣料品など幅広いデザインを手がけるかたわら、地域ではファーマーズマーケットの運営や「手芸の会」を主宰。
移住のきっかけは、家具デザイナーであるご主人の製品をつくる工場が東川にあり、以前から東川を訪れていたこと。そして、子どもが生まれた後、森の幼稚園「キトキト」を立ち上げた保育園の方と出会い、「ここなら子育てをしたい」と感じたこと。
ゲスト2:カナちゃん(正垣かなえ)
12年前、2011年の震災をきっかけに東京から東川町に移住。お子さんは4人(大学2年生・高校2年生・中学3年生・小学5年生)。東川の水の美味しさ、そして田園風景が新潟の故郷に似ていたことから「ここに住もう」と決められたとのこと。
移住と同時に「ニセウコロコロ」というヴィラ型の宿をゼロから立ち上げ。今では東川町にも多くのヴィラが増え、その先駆けとしての存在です。
パーソナリティ1:松尾憲人
パーソナリティ2:藤井由衣
パーソナリティ3:石田一貴
トーク内容(後編)
・ブルースクールで計画中のプロジェクト紹介(お仕事タウン、リップフェス、サマースクール)
・中高生との連携と、地域の大人たちの協力体制
・「クラフトマンシップ」や「手仕事」を軸とした学びのコンセプト
・北欧の教育や大学の在り方から考える、日本の教育の課題と可能性
・「学ぶってなんだろう?」を出発点にしたブルースクールの哲学
・安心して話せる「対話」の場づくりとチェックインの意義
・学びに必要な「余白」とプロジェクトベースの体験の大切さ
・教えるのではなく「一緒に入り口に立つ」存在としての大人の役割
・子どもたちが東川に誇りを持ち、「帰ってきたい」と思える町づくり
・教育がつなぐ「人と人」「点と点」、そしてお金だけではない豊かさの価値観
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