Advertise on podcast: 銀河のウワサ話:世界の最新宇宙ニュース
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2025/01/14
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2026/09/12
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宇宙開発の最新ニュースをチェックしながら、私たちの未来や日常にどんな影響を与えるのかを一緒に考えていきます。新しい技術や面白いアイデア、そして宇宙に関わる人たちのストーリーを紹介して、どうやって宇宙産業が地球の問題を解決したり、私たちの生活を変えていったりするのかをわかりやすくお伝えします。宇宙探査、商業宇宙旅行、衛星技術など、今進行中のプロジェクトや重要なニュースを紹介し、日本の宇宙産業の動きや、世界との違いも見ていきます。さらに、宇宙技術が環境やエネルギー問題、農業、医療にどう役立っているか、気候変動対策や災害監視のための技術も取り上げます。月や火星への移住計画、宇宙資源の活用など、未来のサステナブルな社会に向けた取り組みも紹介していきます。どんなイノベーションが待っているのか、宇宙産業の挑戦と可能性についても掘り下げます。そして、宇宙開発に携わる技術者や研究者、ビジネスパーソンの実際のストーリーもお届け。リスナーの質問やコメントにも答えながら、宇宙の魅力や未来の可能性をみんなでシェアして、より良い未来を一緒に考えていけたらと思っています!
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UAEが3240機申請!宇宙の周波数・軌道「席取り合戦」とスマホ直接通信の未来、ペーパーサテライト問題を解説
2026/09/12
【番組概要】 今回テーマにする噂話は、UAE(アラブ首長国連邦)が国連機関・ITU(国際電気通信連合)へ申請した3,240機の低軌道衛星ネットワーク計画「Deep Thought(ディープソート)」です。
「なぜいきなり3,000機以上も?」という疑問の裏には、世界中で過熱する宇宙の周波数と軌道の「席取り合戦」がありました。中国の20万機申請やルワンダの32万機申請(ペーパーサテライト問題)、さらにはSpaceXの100万機計画まで、世界各国が巨大コンステレーションを急ぎ申請する本当の理由に迫ります。
さらに、UAEの宇宙企業「Space42」が進める静止衛星(GEO)と低軌道衛星(LEO)を組み合わせたマルチオービット戦略や、山奥や海の上でもスマホがそのまま繋がるスマホ直接通信(Direct-to-Device)、そして有事や災害時に備えた自国のデータ主権(通信の自立性)の確保まで、日常の通信と宇宙ビジネスの繋がりを分かりやすく読み解きます。
【エピソードのハイライト】
🟢 UAE「Deep Thought」計画:3,240機申請の公開情報と運営会社Space42の正体
🟢 ITUの「席取り合戦」:早い者勝ちの仕組みと「7年以内打ち上げ」のルール
🟢 ペーパーサテライトの実態:ルワンダ32万機・中国20万機・SpaceX 100万機申請の衝撃
🟢 マルチオービットとスマホ直接通信:静止衛星と低軌道衛星の長所を活かす通信戦略
🟢 なぜ国ごとに衛星が必要なのか?:災害対策とデータ主権・防衛上のリスク分散
【こんな方におすすめ!】
宇宙ビジネスや最新テクノロジーのトレンドを知りたい方
スターリンクやスマホの衛星直接通信の仕組みに興味がある方
世界の安全保障や電波・軌道ビジネスの裏側を覗いてみたい方
ぜひチャンネル登録と高評価・レビューをお願いします!🚀
本日のパーソナリティ:
山口たかえ https://x.com/TS86142
Ayako https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5
キーワード
Space Wave Japan, #宇宙ニュース, #衛星コンステレーション, #ITU, #UAE, #Space42, Deep Thought, #周波数, 軌道席取り合戦, #スマホ衛星通信, #ペーパーサテライト, #マルチオービット, #データ主権, #Starlink, #SpaceX #宇宙倫理 #宇宙政策 #アラブ首長国連邦
宇宙で働くのに「宇宙工学の学位」は不要!?日米の「宇宙技術者」の新しい育て方
2026/09/06
「宇宙業界で働くには、専門の大学院を出ていないと無理…」そう思っていませんか?
実は、いま月や火星を目指す宇宙開発の現場(アルテミス計画など)で本当に求められているのは、溶接、電気工事、機械加工などの「現場の高度な技能を持つ技術者」たちです。今回は、NASAが全米7拠点で始動した、教育から就職までを一本のルートで繋ぐ「NASAステートハブ」の全貌を解説!
さらに、日本の宇宙戦略基金による「SX-CRANE」の取り組みと比較しながら、私たちが「自分の街にいながら宇宙の仕事に繋がる未来」について考えていきます。
【今回のトピックス】・研究者だけではロケットは作れない?現場の「ものづくり技術」が宇宙のサプライチェーンを支える・NASAがコミュニティカレッジや地域の企業、高校の職業教育を丸ごと繋ぐ理由・自動車や造船など、日本各地にある「非宇宙分野の優れた技術」を宇宙に転用する日本の挑戦・「自分の街で何を学び、どの技能を身につければ、宇宙の仕事に就けるのか」を見せる仕組みづくり
【こんな人におすすめ!】・「いつか宇宙に関係する仕事をしてみたい」と考えている学生・社会人の方・これから需要が高まる「宇宙スキル」やキャリアパスに興味がある方・地域の技術や工場の強みを新しい産業に活かしたい経営者の方#NASA #JAXA #SXCRANE #宇宙人材 #転職
記事で読みたい人はこちら
https://note.com/space_wave_japan/n/n5236fd17dffb
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▼番組のご感想や取り上げてほしいテーマはこちら[spacewavejapan(at)gmail.com]
▼Space Wave Japan 公式note(文章でもお楽しみいただけます!)[https://note.com/space_wave_japan]
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なぜルイジアナ?SpaceXが計画する1000億ドルのStarship宇宙港
2026/08/30
SpaceXとルイジアナ州は2026年8月25日、メキシコ湾岸のピカン・アイランドに、新たなStarship拠点「Starbase Louisiana」を建設する計画を発表しました。
投資計画は最大1000億ドル。発射台は10基。初打ち上げは最短で2029年を目指します。
ルイジアナではStarship本体を製造せず、燃料、電力、港湾、機体整備、打ち上げを一体で運用する計画です。なぜルイジアナが選ばれたのか。天然ガス、深水港、広い土地、打ち上げ方向は、どのように結びつくのか。
さらに、必要になる仕事は、配管、低温設備、発電、物流、建設、通信、環境調査など、既存産業の専門性が宇宙輸送につながります。
このエピソードでは、Starbase Louisianaの計画、日本の宇宙港との違い、雇用への影響、環境と許認可の課題を整理します。
日本が打ち上げ回数を増やす時、発射台の完成やロケット製造の研究者、その雇用だけをゴールにしてよいのでしょうか。
【このエピソードでわかること】
・発射台を5区域に2基ずつ配置する理由
・ルイジアナでStarshipを製造しない理由
・天然ガス、港湾、整備施設が必要な理由
・宇宙産業に参加できる既存産業の職種
・日本の宇宙港が考えるべき運用と需要
・湿地保全、FAAの許可、情報公開の課題
※1000億ドル、年間数千回、2029年の初打ち上げは、現時点の投資計画や目標です。確定した支出額、運用能力、打ち上げ日ではありません。
出演・構成:山口たかえ (https://x.com/TS86142)
制作:Space Wave Japan
Space Wave Japanは、世界の宇宙開発が日本の仕事、地域、暮らしに何を変えるのかを伝えています。
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あなたがいるから、宇宙はもっと面白くなる。
【主な資料】
Louisiana Economic Development
https://www.opportunitylouisiana.gov/news/spacex-launches-new-era-of-commercial-spaceflight-with-100-billion-louisiana-campus
Reuters
https://www.reuters.com/business/media-telecom/spacex-build-starship-spaceport-louisiana-2026-08-25/
FAA Commercial Space Licensing
https://www.faa.gov/space/licenses/licensing_process
JAXA 種子島宇宙センター
https://www.jaxa.jp/about/centers/tnsc/
TOKYOおもちゃショー2026:火星の月へ行く#mmx を模型で徹底解説|#宇宙なんちゃらこてつくん 劇場版取材と東京ビッグサイト告知
2026/08/28
火星の衛星フォボスに着陸し、土(試料)を地球へ持ち帰るJAXAのMMX。今回は、東京ビッグサイトのタカラトミーアーツブースで展示されるMMXの1/2模型と、模型解説員を担当する戸梶歩さんの活動をご紹介します。模型を見ると、MMXがなぜ3つのモジュールで構成されるのか、どのように火星圏へ行き、フォボスから地球へ戻るのかが見えてきます。あわせて、『宇宙なんちゃら こてつくん』劇場版のプレスイベント取材についてもお話しします。MMX模型展示8月29日(土)・30日(日)東京ビッグサイトタカラトミーアーツブース宇宙なんちゃらこてつくん 劇場版 https://space--academy.com/eiga.htmlMMX模型展示 https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/toyshow2026/TOKYOおもちゃショー https://tokyotoyshow.com/2026/パーソナリティー戸梶歩 (MMX模型展示解説員・タカラトミーアーツブース)山口たかえ会場で戸梶さんを見つけたら、ぜひMMXについて質問してください。🟥🟥🎧 番組を「チャンネル登録」して、市民が語る宇宙開発の話題をいっしょに楽しもう!🟥🟥今日も「銀河のうわさ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!Spotify、Apple Podcast、stand.fmでも聴くことができます。ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。Space Wave Japan
「できるわけがない」から米宇宙軍へ。宇宙ロボット企業GITAIの米国挑戦【後編】
2026/08/11
社員25人が、家族とともに日本から米国へ移住しました。資金調達では「ゴミのように扱われた」。倒産も覚悟した。それでもGITAIは米国で挑戦を続け、米宇宙軍の宇宙配備型迎撃プログラムに選ばれる企業へ進みました。
なぜ、日本ではなく米国政府が顧客になったのでしょうか。違いは資金力だけではありません。米国には、政府がスタートアップから技術を直接買い、実証から大規模事業へ進ませる仕組みがあります。
後編では、25人の米国移住、異国で直面した壁、投資家とチームの支え、米国政府との契約、そして日本が技術企業を育てるために変えるべき制度を考えます。これは宇宙ロボットだけの話ではありません。「できるわけがない」と言われたとき、誰と、どこで、どう挑戦を続けるのか。その答えが見える回です。
タイムライン
00:00 米国市場を目指したGITAIの再出発
01:20 社員25人と家族を伴う米国移住
02:28 資金調達の屈辱と倒産覚悟の現実
05:13 なぜ米国はGITAIを選ぶのか
06:18 投資家ANRIが支えた挑戦
07:02 米宇宙軍の宇宙配備型迎撃プログラムへ
08:00 「できるわけがない」と言われ続けた中ノ瀬翔氏
10:17 夢を止める「できるわけがない」の正体
11:03 挑戦を現実に変えるチームと投資
12:08 なぜ日本ではなく米国政府が顧客になったのか
13:19 日本と米国、政府調達の決定的な違い
15:00 問題は技術ではなく市場設計
15:22 防衛技術が月・火星・AI時代を支える
17:07 日本発スタートアップが米国の主契約企業になる意味
18:51 秋葉原の部品から米国政府へ
【出演者】
Space Wave Japan パーソナリティ:
山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)
Ayako (https://x.com/spacewavejapan)
中ノ瀬さんのX投稿 https://x.com/sho0315/status/2085477913663795678?s=20
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GITAIは何者か?秋葉原の部品から米宇宙軍へ|日本発・宇宙ロボット・人工衛星企業の挑戦【前編】
2026/08/09
秋葉原で買った部品から始まった会社が、なぜSpaceXやロッキード・マーティンと並び、米宇宙軍の開発企業に選ばれたのでしょうか。
今回の主役は、日本で創業し、現在は米国に本社を置く宇宙ロボット企業GITAIです。GITAIが開発するのは、宇宙で人間の代わりに働くロボットや衛星です。国際宇宙ステーションでは、ロボットアームの技術試験にも成功しました。
前編では、創業者の中ノ瀬翔さんが日本IBM、インドでの起業、シリコンバレーでの学びを経て、2016年にGITAIを立ち上げた経緯をたどります。
事務所も製品もなかった時代に、ANRIが1億1,000万円を投資した理由とは何だったのでしょうか。秋葉原の部品で作った試作機は、どのように宇宙開発企業へ成長したのでしょうか。
さらに、GITAIが創業当初から米国政府のプライムコントラクター、つまり政府と直接契約する元請け企業を目指していた理由も解説します。
しかし、米国に会社を作れば契約できるほど、防衛宇宙市場は簡単ではありませんでした。GITAIは大きな壁にぶつかり、一度、米国への挑戦を止める決断をします。
宇宙に詳しくない方にも分かる言葉で、日本発スタートアップの原点と、米宇宙軍へ続く挑戦を紹介します。
【出演者】
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【JAXA RV-X成功】ロケットはただの手段?日本が「独自のロケット」を持ち続けなければならない本当の理由・宇宙開発は「30年前のインターネット」と同じ。安くなった宇宙が私たちの日
2026/08/06
※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回→全4回に変更)の【第4弾】です!
JAXAの再使用ロケット実証機「RVX」が、能代ロケット実験場で高度11m、水平移動16mのホバーフライト試験に見事成功しました。しかし、科学ライターの大貫剛さんは「再使用ロケットも所詮は手段(道具)に過ぎない」と指摘します。真の目的は、日本が他国の都合に左右されずに宇宙へアクセスできる自立性を確保することにあります。
「もし日本が宇宙を他国から『買う』だけの国になったら、どうなるのか?」
『銀河のウワサ話』大貫剛さん特別インタビュー第4弾では、スペースX一社への依存が生んでいる世界的な打ち上げスケジュールの停滞や、今年「航空宇宙自衛隊」へと名称が変わり、初めて独自の人工衛星を打ち上げる自衛隊における「安全保障」と国産ロケットのリアルな必要性を掘り下げます。
さらに、30年前のインターネットの黎明期や、近年のAIの劇的な台頭を例に、宇宙が安く誰でも使えるようになった未来の驚くべきスケール感について議論。日本が「GoogleやAmazon、Netflixのように、アメリカにお金を払ってサービスを使わせてもらうだけの国」にならないために、宇宙を「普通の生活や仕事に役立つ普通の産業」として市民が自分ごと化し、税金の使い道を主体的に議論していくことの重要性を語ります。
日本の宇宙開発が持つ真の価値、安全保障の未来、引退する機体を見据えた「自立性維持」の重要性に関心がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
■ ハイライト
・RVX飛行成功の先にある「ロケットは手段に過ぎない」という本質
・スペースX一社依存により、世界の衛星会社が直面している打ち上げ停滞
・「航空宇宙自衛隊」への改称と、今年打ち上がる自衛隊初の人工衛星から見る安全保障の課題
・なぜ旅客機は海外製で良くても、ロケットは「国産」でなければならないのか
・30年前のインターネットや現代のAIに学ぶ、安価な宇宙アクセスがもたらす未来
・日本が「海外にお金を払って宇宙を使わせてもらうだけの国」になるリスク
・GPS衛星「みちびき」などを通じた、宇宙開発を市民の生活に紐づく「普通の産業」にする意義
・技術と経験を引き継ぎ、税金を使うことへの理解を市民自身が議論していく重要性
【出演者】
Space Wave Japan パーソナリティ:
山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)
Ayako ( https://x.com/spacewavejapan)
ゲスト:大貫 剛(おおぬき つよし)https://x.com/ohnuki_tsuyoshi
■ ゲストプロフィール
大貫 剛(おおぬき つよし)
宇宙・航空を専門とする科学ライター。早稲田大学理工学部卒業後、東京都庁で土木技術職員として11年間勤務。宇宙開発ベンチャーを経て独立されました。現在はフリーランスとして、ロケット、宇宙船、スカイスポーツなどを中心に執筆されています。著書に『ゼロからわかる宇宙防衛』(イカロス出版)などがあります。Xでは「世界を宇宙に拡げることを仕事にしたい」と掲げ、宇宙政策に関する鋭い論評でも知られています。趣味はパラグライダーです。
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#JAXA #再使用ロケット #RVX #スペースX #ファルコン9 #スターシップ #宇宙政策 #宇宙ビジネス #安全保障 #大貫剛 #銀河のウワサ話 #SWJ
【JAXA #RV-X 成功】日本の再使用ロケット開発はなぜ遅い?H3の次を担う「カリスト」と、宇宙産業が直面する限界【ゲスト:大貫剛】
2026/08/01
※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回→全4回に変更)の【第3弾】です!
JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が、能代ロケット実験場で高度約11メートルのホバーフライトと水平移動に初成功しました。日本の再使用ロケット開発は、次の段階へ進もうとしています。しかし、その前には「政策決定の遅さ」と「現場の深刻な人手不足」という大きな課題があります。「なぜ国は、H3ロケットの後継機を再使用ロケットにすると、まだ決断できないのか?」
『銀河のウワサ話』大貫剛さん特別インタビュー第3弾では、日本の次世代ロケット戦略と、それを支える人材や生産体制の現実を掘り下げます。ロケットの打ち上げ回数を増やすには、機体を増産するだけでは足りません。製造、試験、射場運用、打ち上げ後の検証まで、すべての工程で人材が必要です。しかし、ロケットは自動車のような大量生産品ではありません。高い品質と安全性を保ちながら、限られた予算と人員で生産能力を高める必要があります。現場が「無茶を言うな」と耳を疑うほどの過密な打ち上げ計画は、本当に実現できるのでしょうか。
さらに、H3ロケットの後継機をめぐる政策判断、再使用化へ移行するための条件、技術と人材を次世代へ引き継ぐ方法について、大貫さんが解説します。日本のロケット開発を、一度限りの「エベレスト登山」から、継続的に荷物を運ぶ「運送業」へ変えるには何が必要なのか。ニュースや成功映像だけでは見えにくい、日本の宇宙産業の現場と、今後5年から10年の課題に迫ります。宇宙ビジネス、日本のロケット政策、次世代を担う人材の育成に関心がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
■ ハイライト
・RV-Xの飛行成功後、日本の再使用ロケット開発はどこへ向かうのか
・なぜH3ロケットの後継機を再使用型にすると、まだ決断できないのか
・ロケットの量産を阻む、製造現場と射場のマンパワー不足
・「手作り」と「量産」の間で生じる、コストと品質のジレンマ
・現場が「無茶を言うな」と感じる、過密な打ち上げ計画の実態
・ロケット開発を「冒険」から「持続可能な運送業」へ変える条件
・今後5年から10年で必要になる政策、人材、生産体制・技術と経験を次世代へ引き継ぐために、日本が今すべきこと
【出演者】Space Wave Japan パーソナリティ:
山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)
Ayako(https://x.com/spacewavejapan)
ゲスト:大貫剛(おおぬき つよし) https://x.com/ohnuki_tsuyoshi
■ ゲストプロフィール
大貫 剛(おおぬき つよし)宇宙・航空を専門とする科学ライター。早稲田大学理工学部卒業後、東京都庁で土木技術職員として11年間勤務。宇宙開発ベンチャーを経て独立されました。現在はフリーランスとして、ロケット、宇宙船、スカイスポーツなどを中心に執筆されています。著書に『ゼロからわかる宇宙防衛』(イカロス出版)などがあります。Xでは「世界を宇宙に拡げることを仕事にしたい」と掲げ、宇宙政策に関する鋭い論評でも知られています。趣味はパラグライダーです。
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【JAXA #RV-X 成功】数十億円の壁。予算がつかず止まった「再使用観測ロケット」計画 ②大貫剛と分析
2026/07/23
※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回)の【第2弾】です!
JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が、能代ロケット実験場で高度約11mのホバーフライトと水平移動に初成功しました。日本の宇宙開発にとって大きな一歩です。しかし、科学ライターの大貫剛さんは、鋭い問いを投げかけます。
「なぜ前身の実験機RVTによる準備運動から、実用化に向けた競技へ進むまでに20年もかかったのか?」
『銀河のウワサ話』大貫剛さん特別インタビュー第2弾では、世界に先駆けて垂直離着陸実験を行っていた日本とアメリカが、なぜ後発のSpaceXに追い抜かれたのか、その構造的な理由を掘り下げます。キーワードは、イーロン・マスクが見抜いていた再使用ロケットの真のメリットです。再使用の価値は、打ち上げ費用を下げることだけではありません。「ロケットを工場で大量生産しなくてよい」という経済性にあります。予算の壁によって長く止まっていた「再使用観測ロケット」計画と、160回以上もの燃焼試験に耐えたエンジンの復活にも迫ります。
さらに、H3ロケットの次を見据えた日本の戦略、日本・フランス・ドイツによる「カリスト計画」、日本国内に「失敗できる実験場がない」という課題まで、大貫さんが解説します。ニュースだけでは見えにくい、日本の再使用ロケット開発の現在地です。宇宙ビジネスや次世代ロケットの行方に関心がある方は、ぜひご覧ください。
■ ハイライト
・JAXA再使用ロケット実験機「RV-X」のホバーフライト成功
・日本とアメリカの失われた20年。技術がありながら、なぜ実用化されなかったのか
・イーロン・マスクの発想転換。再使用の最大のメリットは「工場で大量生産しなくてよいこと」
・数十億円の壁。予算がつかず止まった「再使用観測ロケット」計画
・160回以上の燃焼試験を乗り越えた、RV-X搭載エンジン
・H3ロケット開発と、並行して進む再使用化への転換
・日仏独「カリスト計画」の背景。日本には高高度まで飛ばせる実験場がない
■ ゲストプロフィール
大貫 剛(おおぬき つよし)
宇宙・航空を専門とする科学ライター。早稲田大学理工学部ご卒業後、東京都庁で土木技術職員として11 年間勤務された後、宇宙開発ベンチャーを経て独立。現在はフリーランスとして、ロケットや宇宙船、スカイスポーツなどを中心に精力的に執筆されています。著書に『ゼロからわかる宇宙防衛』(イカロス出版)など。ご自身の X では「世界を宇宙に拡げることを仕事にしたい」と掲げ、鋭い政策論評でも知られる存在です。趣味はパラグライダー。
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#JAXA「#RV-X 」飛行成功の裏で何が起きているのか?日本の再使用ロケット開発が #SpaceX に遅れをとった真の理由【ゲスト:大貫剛】【第1弾(全4回)】
2026/07/21
※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回)の【第1弾】です!
2026年7月11日、JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が秋田県の能代ロケット実験場で初の飛行試験(ホバーフライト)に成功しました。日本の再使用ロケット開発にとって大きな一歩となったこのニュース。
しかし、20年前から垂直着陸実験を行っていた日本が、なぜ後発のSpaceXや中国に追い抜かれてしまったのか?「準備運動から競技へ進めなかった」真の理由とは?
今回は、現地取材を終えたばかりの科学ライター・大貫剛さんをゲストにお迎えし、RV-X成功の裏にある技術的達成と、日本の宇宙産業が直面する構造的な課題、そしてこれからの10年で目指すべき姿について熱く語り合います!
【内容】【第1回(全4回)】JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が初のホバーフライトに成功!現地取材を終えた科学ライター大貫剛さんをお迎えし、RV-Xの達成と、10年後に打ち上げ需要が10倍以上に膨れ上がる宇宙市場の現状を語り尽くします。
今回の主なトピック
✅ JAXA「RV-X」初飛行成功の技術的達成
✅ 高度約11m・水平移動16mのホバーフライト試験成功の意義
✅ 前回の実験(RVT-9)から20年の月日を経て形になった感慨
✅ 急拡大する宇宙打ち上げ市場と日本の現在
✅ 過去20年の日本の人工衛星打ち上げ数は約130機だが、JAXAロケットで上がったのは約60機(半数以上が海外依存)
✅ 10年後には衛星の需要が10倍〜数十倍に膨れ上がる予測
✅ なぜそんなに増えるのか?(地球観測衛星による頻繁なデータ取得、税金・農業・先物取引・安全保障での活用、コンステレーションなどの通信衛星網)
✅ 小型ロケット(ニュージーランドのElectronなど)に海外市場を独占されている日本の現状
🔴 どんな人におすすめ?
✅ JAXAやSpaceXなどの最新宇宙ニュースに興味があるビジネスパーソン
✅ RV-X成功のニュースは知っているが、「結局日本の宇宙開発って今どうなの?」という業界のリアルな立ち位置を知りたい人。
✅ 宇宙ビジネスや衛星データの活用(農業・防災・物流・金融)に関心がある人
✅ 「人工衛星がなぜこれから何十倍も増えるのか」「衛星データが地上ビジネス(農地監視、税金調査、先物取引など)にどう使われているか」という実利的な話に興味がある人。
✅ 日本の産業や技術開発の未来に課題意識を持っている人
✅ 日本の技術力はあるのに、なぜ商用化や海外展開で遅れをとってしまうのか、構造的な背景を知りたい知的知奇心旺盛な層。
【全4部作の構成】
🔹 第1回(本エピソード):RV-X初飛行成功と日本の打ち上げ市場のリアル
🔹 第2回(次回):「準備運動」で終わった20年…日本の再使用ロケットが抱える構造的課題
🔹 第3、4回:宇宙は「一部の特別」じゃない!日本の宇宙産業が10年後に生き残る道
【出演者】Space Wave Japan パーソナリティ:
山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)
Ayako
ゲスト:大貫剛(科学ライター) https://x.com/ohnuki_tsuyoshi
📢 番組の応援・フォローをお願いします!今回の話が面白かった・勉強になったという方は、ぜひ「いいね(高評価)」と「番組のフォロー/チャンネル登録」をよろしくお願いします!皆様の応援が次の配信の大きな励みになります。
次回【第2回】では、「なぜ日本はSpaceXに遅れをとったのか?20年の構造的課題」についてさらに深掘りしていきます。お見逃しのないよう、リマインダー設定もお忘れなく!
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地球を救う「ありあわせ」の流儀!#はやぶさ2 が挑む秒速5.2kmの極限ミッション 「はやぶさ2#」
2026/07/04
「宇宙開発=何千億円もかけて完璧な専用機を作るもの」だと思っていませんか?実は今、世界の宇宙最前線では、「完全な専用機を何年もかけて作る時代」から、「今ある資源を最大限生かして最速で成果を出す時代」へと、大きなパラダイムシフトが起きています。
今回のSpace Wave Japanは、いよいよ運命の時を迎える探査機「はやぶさ2」の超近接フライバイと、NASAの最新月面計画の知られざる裏側に迫ります。10年以上宇宙を飛び続け、設計寿命をとうに超えた「はやぶさ2」。メインのイオンエンジンは大きく劣化し、まさに満身創痍です。しかし、その状態で約1億km先をとんでいる未知の小惑星「トリフネ」の中心からわずか800メートルを、秒速約5.2キロで駆け抜ける危険なミッションに挑みます。
ちなみに、番組内でご紹介したアメリカの「DARTミッション」が衝突実験に成功した場所は、地球から約1100万キロメートル離れたポイントでした。今回の「はやぶさ2」は、その約9倍も遠い極限の環境で、限界を迎えつつある機体をコントロールしながら過酷なミッションに挑んでいます。
「沖縄から北海道にある1円玉をレールガンで撃ち抜く」とも例えられる超高難度の挑戦。その成功のために考案された、限界を迎えた1秒に1枚しか撮れないカメラを使う「首振り固定の待ち伏せ作戦」とは何だったのでしょうか。
一方NASAでは、月面インフラ構築を急ぐ中で、JPLの倉庫に長年保管されていた火星探査ローバーのテスト機(EM品)を再活用する「PROMISE」計画が進んでいます。宇宙のスケールで繰り広げられる「制約を力に変えるエンジニアリング」は、予算や人手、時間の制約に向き合う私たちの日常やビジネスにも、多くのヒントを与えてくれます。完璧な設備を待つのではなく、今ある道具でどう成果を出すのか。宇宙のリアルな現場から、あなたの明日につながるインサイトをお届けします。
【このエピソードの聴きどころ】
・倉庫の遺産が最前線へNASAが火星探査ローバーのテスト機に原子力電池を搭載し、極寒の月面探査へ転用する理由。
・月面で始まる「土木工事」ロケット着陸時に舞い上がる砂から基地を守るため、ローバーで防壁(バーム)を築く月面インフラ建設。
・はやぶさ2の執念の延命措置キセノンガスの噴射量を調整し、ガスをクッション代わりにして劣化したイオンエンジンを守る現場の工夫。
・限界突破の「待ち伏せ作戦」秒速約5.2キロですれ違う小惑星を撮影するため、最接近の約1分前に探査機の姿勢を約2度だけ傾けて待ち構える巧みな航法。
・SFではない「地球防衛」未知の脅威天体へ急行し、一瞬のフライバイで正体を探る「プラネタリーディフェンス」と「緊急調査」について。
【ナビゲーター】橋本圭子山口たかえ
プロフィールはこちら: https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5
記事はこちら https://note.com/space_wave_japan/n/n8e7ddead1998?sub_rt=share_pw
フライバイ生放送 https://www.youtube.com/live/hVC3KP3FdQM?si=Xe1h_IE7AJKIjIfd
【おすすめリスナー】
宇宙の最新ニュースを知りたい方はやぶさ2の現在地が気になる方
限られたリソースで成果を出す考え方を学びたい方
宇宙ビジネスやイノベーションに興味がある方
#SpaceWaveJapan #はやぶさ2# #NASA#宇宙開発 #プラネタリーディフェンス #地球防衛 #月面基地 #宇宙ビジネス #問題解決 #イノベーション
働くお母さん、宇宙へ行く!3人の子を持つ元サイバー捜査官の香港宇宙飛行士
2026/06/27
現在、中国の宇宙ステーション「天宮」に滞在している、香港で初めて選出された宇宙飛行士の女性、黎家盈(れい・かえい)氏(43歳)のエピソードです。これまでの中国の宇宙飛行士は軍関係者が中心でしたが、彼女は初めての「ペイロードスペシャリスト(科学実験担当)」として選ばれました。なんと、彼女が香港警察でデジタル犯罪を担当していた「サイバーセキュリティの専門家」なんだそうです。さらに、3人の子どもを持つお母さんでもあります。番組では、広東語が母語である彼女が標準語でのコミュニケーションに苦労したエピソードや、「なぜお父さんではなく、お母さんが宇宙に行くの?」という子どもからの問いかけに対する感動的な返答などを紹介。遠く離れた宇宙でミッションに挑む彼女の人間味あふれるストーリーをお届けします。本日のパーソナリティーAyako, Takae, Yoko https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5
【大平貴之とメガスター】100万個の星空をレンタル?驚きの活用法
2026/06/25
あなたがいるから宇宙はもっと面白くなる、スペース・ウェーブ・ジャパンがお届けするポッドキャスト「銀河のウワサ話・ 宇宙朝活」。
今回のテーマは、私たちが子供の頃に見ていた「アリのような形」の投影機から劇的な進化を遂げた、最新のプラネタリウム事情です。約12億個の星を色鮮やかに映し出すメガスター(MEGASTAR) のお話。プラネタリウムクリエーター・株式会社大平ラボ 代表取締役の大平貴之氏についての裏話も。
✨ ハイライトプラネタリウムの常識を変えた人物・大平貴之氏:大学を休学してまで開発に没頭し、ソニー勤務時代も休日や仕事後の時間を全て注ぎ込んで「メガスター」を生み出しました。
宇宙飛行士も認めたリアルな星空:宇宙飛行士の毛利衛さんが「本当に宇宙で見た空と同じ」と絶賛する、圧倒的な再現性とこだわりの精度。
どこでも星空空間を作れる「メガスタークラス」:リモコンを使って自分で星空を動かせる小型機(メガスタークラス)のレンタルサービス。祝日を含む2日間で約15万円という良心的な価格設定や、組み立て型のドームを使った投影方法についても解説します。
広がるプラネタリウムの可能性:病院から出られない子供たちのための投影をはじめ、洞窟、URのシニア賃貸住宅の集会所、さらにはロマンチックな教会での結婚式まで、あらゆる場所をプラネタリウムに変える驚きの活用事例を一挙紹介。💡
こんな方におすすめ
宇宙や星空が好きな方最新のテクノロジーやものづくり(工学)に関心がある方子供会やイベント、結婚式などで「特別な体験」を企画したい方
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レンタルについてはこちら https://www.megastar.jp/events/#package-rental
パーソナリティー:Yoko, Takae, Ayako
詳細はこちらhttps://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5
アルテミス3号の宇宙飛行士4人が面白すぎる!エリート集団の意外な素顔
2026/06/20
「宇宙遊泳中に水没して溺死寸前…!?」 人類を再び月へと導くNASA「アルテミス3号」の宇宙飛行士たち。しかし彼らの素顔は、日本のアニメ『Dr.STONE』のガチオタクや、自宅で鶏17羽を飼うおじさんなど、ツッコミどころ満載のヤバい人たちでした…!
【動画の概要】
あなたがいるから宇宙はもっと面白くなる、スペース・ウェーブ・ジャパンの銀河のウワサ話ポッドキャスト「宇宙朝活」へようこそ!
今回は、月面着陸を目指すNASAのエリート集団「アルテミス3号」クルー4人の、履歴書には載っていない「素顔」に焦点を当てます。まるで『踊る大捜査線』のような「ベテラン3人と新人1人」のチーム編成。 コーヒーも紅茶も飲まない元トップガン教官の船長から、NASA公式インタビューで『Dr.STONE』への愛を熱弁してしまうルーキーまで。完璧なエリートたちの、笑って泣けるギャップ萌えエピソードをお届けします!
宇宙が好きな方はもちろん、ヒューマンドラマやアニメが好きな方も必見です! 面白かったらぜひ【チャンネル登録】と【高評価】をお願いします👍
【チャプター】
オープニング:アルテミス3号のヤバいクルーたち
【船長ランディ】元トップガン教官!妻の陣痛中にもスイッチを切らなかった究極のプロ【パイロット:ルカ】宇宙で溺死寸前に!? ロックスター志望&猫に仕えるイタリア人パイロット【ミッション・スペシャリスト:フランク】宇宙滞在371日!記録保持者の帰還後の悲劇と、鶏17羽を飼う謎の私生活【ミッション・スペシャリスト:アンドレ】NASA公式で『Dr.STONE』を語る!?ルーキーは日本アニメのガチオタクエンディング:完璧なエリート集団の愛すべき素顔
【パーソナリティ】 司会:山口たかえ、陽子、あやこ
プロフィールはこちら https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5
【関連動画・おすすめプレイリスト】アルテミス3号 クルー紹介 https://youtu.be/_MmrvGZAc_c?si=4yNJzioNSeh9o_qy
#NASA #宇宙飛行士 #アルテミス3号 #Dr.TONE #宇宙朝活 #トップガン
参考:Meet Artemis III https://www.nasa.gov/podcasts/houston-we-have-a-podcast/meet-artemis-iii/
【SPEXA潜入❸】宇宙ビジネス展で見つけた250万円でできる宇宙実験
2026/06/13
「宇宙で実験をするには何億円もかかる…」そんな常識はもう古い!? なんと、たった250万円であなたの会社の素材や製品を宇宙空間に持っていき、地球に持ち帰ってこれる時代がやってきました !今回は、出展社数が300社に倍増し、過去最高の熱気を見せる宇宙ビジネス展示会「SPEXA(スペクサ)」の潜入レポートをお届けします 。 【エピソードのハイライト】 今回の「スペースジャパン」では、日本の宇宙ビジネスの最前線から、私たちの仕事や生活に直結するワクワクする話題をピックアップ ! 🚀 250万円から叶う宇宙実験!ElevationSpaceの衝撃 500円玉サイズの面積なら、わずか250万円で国際宇宙ステーション(ISS)での曝露実験が可能に 。大企業のプロジェクトだけでなく、大学の若手研究者の「科研費」レベルでも宇宙実験ができる画期的なサービスをご紹介します 。 🔬 広がる宇宙実験のアイデア 微生物の生存テストから 、宇宙環境(真空、放射線、激しい温度差)での建築素材の劣化チェック 、さらにはコーティング剤の変色を利用した「宇宙アート」で会社の創立記念イベントを盛り上げるアイデアまで !極めつけは、新婚旅行の記念にダイヤモンドを宇宙環境にさらすユニークな妄想も飛び出します 。 🌍 2030年「ISS運用終了後」の宇宙開発 ISSが運用を終える2030年以降を見据え、自社の大気圏再突入カプセルを使って実験材料をスピーディに地球へ回収するElevationSpaceの次世代戦略や、アメリカのレッドワイヤー社との提携についてもお話します。 ☕ 海外ブースも熱い!エスプレッソを愛するイタリアの宇宙戦略 ロケットラボの出展など海外企業エリアが拡大する中 、一際異彩を放っていたのがイタリアブース。真っ白なモダン家具とエスプレッソマシンを持ち込む徹底したスタイルと、将来の月面居住モジュール開発に向けた本気度に迫ります 。 【こんな方におすすめ!】 宇宙業界での新規事業や参入を検討しているビジネスパーソン 最先端の宇宙テクノロジーや研究に興味がある方 宇宙をテーマにしたエンタメやマーケティングに関心がある方 #宇宙ビジネス #SPEXA #ElevationSpace #ISS #宇宙実験 #科研費 #月面居住 #人工衛星 #スペースジャパン 【番組からのお知らせ】Space Wave Japanは、皆さんの宇宙への挑戦を全力で応援しています! 💡【スペース・ウェーブ・ジャパンについて】 日本から宇宙への挑戦を全力で応援!ただニュースを流すだけでなく、どなたにも分かりやすく「自分ごとにできる」宇宙情報をお届けします 。note(記事版): 「Space Wave Japan」で検索!文字でもじっくり読めます 。 https://note.com/space_wave_japanYouTube: ロケット打ち上げ中継の日本語翻訳・解説も配信中! https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapanSPEXA https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/showreport.html本日のパーソナリティーAyako, Yoko, Keiko, Takaeプロフィールはこちらをご覧ください。 https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5