
Advertise on podcast: ビリビリでんきショック
This podcast has
83 episodes
Language
JapanesePublisher
岡田電気工事Explicit
No
Date created
2025/03/14
Latest episode
2026/10/05
Average duration
27 min.
Release period
7 days
Description
岡田電気工事の社長・勝谷篤史が、仕事×経営×日常について語ります。時に熱く、時にゆるっと、電気工事業界のリアルをビリビリトークでお届けするラジオ番組です。 勝谷篤史(かつたに・あつし) 株式会社岡田電気工事代表取締役。 義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身し、役職なし・年収半減という厳しいスタートだったが、現場と向き合いながら経営を学び、現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。 株式会社岡田電気工事 https://www.okada-dk.com/ 株式会社岡田電気工事 採用メディア https://recruit.okada-dk.com/ Credit ・メインMC:勝谷篤史 ・サブMC:二宮翔平(リクライブ) ・制作/サウンド:鎌田裕子(リクライブ) ・メインビジュアル:鎌田裕子(リクライブ)
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#81 人生に彩りを!
2026/10/05
「色がなくなることに、なんかドキッとしちゃったんだよな」
今回は、なぜ身の回りから「色」がなくなっているのかを考えます。
昔のマクドナルドは赤や黄色が目立ち、ゲーム機や携帯電話にもさまざまな色がありました。
しかし今では、家も家電もスマホも黒や白、グレーなど落ち着いた色が中心に。
それはセンスが良くなったからなのか、それとも時代の流れなのか。
身近なデザインの変化から、ファッションや自分たちの年齢まで、色をめぐる話が広がります。
主な内容
・昔のマクドナルドは派手だった
・ゲーム機や携帯から消えた色
・モノトーン化する家と家電
・色がなくなるのはなぜ?
・カラフルな大人になりたい
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#80 モンゴルに日本品質は通用する?現地で見つけたビジネスチャンス
2026/09/28
「先見てなんかちょっと仕事しないとってのもあるから」
今回は、モンゴル視察を通して考えた、これからの仕事の選択肢について語ります。
VIVANTの影響もあってか、日本人旅行者が増えているモンゴル。観光だけでなく、街では開発が進み、ビジネスの面でも大きく変化しています。
現地企業との面談や建築現場の見学では、日本品質を求める声や、日本企業が関われる可能性も感じました。
すぐに海外へ進出するわけではなくても、先を見て新しい市場を知っておく。モンゴルで見つけた、将来につながる仕事の可能性について語ります。
主な内容
・VIVANTで増える日本人旅行者
・成長するモンゴル市場
・現地の建築事情
・日本品質への期待
・海外進出という新たな選択肢
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#79 Sakana AIとデータセンター、AIを動かす電気の話
2026/09/21
「データセンターができてそれで終わりかっていうとそんなことはなく」
今回は、AIの普及を支えるデータセンターと、その裏側にある課題について考えます。
大量のサーバーを動かすためには、電力だけでなく冷却のための水や設備も必要になります。
海外では騒音や水不足、不動産価値への影響など、周辺の暮らしに関わる問題も起き始めています。
巨大な施設を増やすだけでなく、家庭の余剰電力を活用する方法なども含め、これからのAIインフラのあり方について語ります。
主な内容
・AIを支えるデータセンター
・大量に必要となる電力と水
・騒音や地域への影響
・家庭の余剰電力を活用する発想
・これからのAIインフラ
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#78 登頂より下山が地獄だった。初めての富士山で知った過酷さ
2026/09/14
「自己肯定感高めツアーだったんですよ、僕の中のミッションは。」
今回は、富士山への挑戦に込めていた勝谷さん自身の目的について語ります。
「一度は登ってみたい」という思いだけでなく、自分自身に何かをやり切った経験をつくることも、今回の登山の一つのテーマでした。
大雨や強風、寒さ、足の痛みに苦しみながらも、仲間に支えられて最後まで歩き切った一日。
過酷な経験を乗り越えたことで生まれた、自信と次の挑戦への気持ちについて振り返ります。
主な内容
・富士登山の目的
・自己肯定感を高める挑戦
・悪天候での登山
・仲間のサポート
・やり切った先に残ったもの
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#77 「海賊王になる」くらい言い切れる会社へ
2026/09/07
「内側に向いてたっすね、僕。」
今回は、56期を迎えたタイミングで、会社のミッションやこれから目指す方向について考えます。
社員の働きやすさやエンゲージメントを大切にする一方で、いつの間にか「自分たちはどうあるべきか」に目線が向きすぎていたという勝谷さん。
ふと、ネトフリで見た人気アニメ『ワンピース』主人公ルフィの「海賊王に俺はなる」という大きな目標をヒントに、会社として社会に何を届けたいのか、どこまで大きな未来を描いていいのかを整理していきます。
56期のスタートだからこそ考えたい、内側だけではなく外へ向けた会社の使命について語ります。
主な内容
・56期から考える会社の方向性
・内向きだったミッションへの気づき
・会社として果たすべき使命
・ミッションとビジョンの整理
・大きな目標を掲げること
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#76「種をまく」ってこういうこと?目先の利益を超えた仕事
2026/08/31
「なんかこう種まきはね、やっぱり常にこうやった方がいいんでしょうね。」
今回は、会社や業界の未来につながる「種まき」について考えます。
児童養護施設での活動や、高校生にラジオ制作を体験してもらう取り組みなど、すぐには成果が見えないことにも時間や力を使う二人。
社員の目線では遠回りや無駄に見えることでも、長い目で見れば未来の仲間や業界の価値につながる可能性があります。
目先のリターンだけでは判断できない、経営者だからこそできる未来への投資について語ります。
主な内容
・未来への種まき
・児童養護施設での活動
・子どもたちとの関わり
・会社や業界への還元
・長い目で考える経営
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#75 「想定外」はもう想定内?豪雨災害とライフラインの備え
2026/08/24
「ま、そういうの見直す機会にはなりましたよねっていう話。」
今回は、記録的な豪雨をきっかけに、これまでの災害対策やライフラインを見直す必要性について考えます。
想定を超える雨によって、道路や建物が浸水し、排水設備や変電所にも影響が発生。非常時のために用意されていた設備でも、災害の規模によっては十分に機能しないケースがありました。
さらに、自宅や会社の立地、地下に置いている設備や機材、停電時の電源確保など、今回の被害を自分たちの環境に置き換えて考えることも大切です。
災害を一度きりの出来事で終わらせず、次に備えるために何を見直すべきなのか。電気工事店の目線から考えます。
主な内容
・想定を超える豪雨
・排水設備とライフライン
・変電所の浸水と停電
・自宅や会社の災害リスク
・次の災害に向けた見直し
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#74 感電、タコ足配線、データセンター。電気をめぐる3つの話
2026/08/17
「足場全体に回るともう一気に全部電気回っちゃいますから。」
今回は、身近な電気事故から、電気を安全に使うために知っておきたいことを考えます。
工事現場で起きた感電事故をきっかけに、電線への接触によって足場全体に電気が流れてしまう危険や、絶縁防具、防護管などの安全対策について解説します。
さらに、夏場に増えるスポットクーラーや扇風機の使用にも注目。一つの回路から電気を使いすぎると、タコ足配線によってブレーカーが落ちることもあります。
後半では、AIの普及とともに建設が進むデータセンターの話へ。大量の電力消費や排熱、立地や周辺環境への影響など、便利なデジタル社会を支える裏側にある課題についても考えます。
大きな事故から身近な電気トラブルまで、電気工事店の目線から安全な電気の使い方を考える回です。
主な内容
・工事現場で起きる感電事故
・足場と電線で注意したいこと
・タコ足配線とブレーカー
・スポットクーラーと電力容量
・データセンターと電力消費
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#73 2027年、電気業界が変わる!省エネ基準とキュービクル問題
2026/08/10
「キュービクル変えようとしても今制作で3ヶ月とか物によっては1年ぐらいかかるやつもあるんで」
今回は、2027年に向けて変わる省エネ基準と、早めに確認しておきたい電気設備について考えます。
エアコンをはじめ、さまざまな家電や住宅設備で進んでいる省エネ化。性能の高い製品へと変わっていく一方で、価格や設備選びにも変化が出てきます。
さらに事業者が気をつけたいのが、キュービクルやトランスの問題。古い設備では絶縁油にPCBが含まれている場合があり、処分の期限も迫っています。
しかし、いざ設備を更新しようとしても、キュービクルの製作や高圧ケーブルの調達に時間がかかることも。サイズや重量が変われば、設置場所そのものを考え直すケースもあります。
後半では、手相から社長の性格や仕事の進め方を分析。本人も「合ってる」と驚いた、リーダーとしての特徴や“攻略法”が見えてきます。
主な内容
・2027年に向けて変わる省エネ基準
・エアコンなど身近な設備への影響
・キュービクルとPCBへの対応
・設備更新に時間がかかる理由
・手相から見えた社長の仕事スタイル
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#72 ボーナスの先へ。一人ひとりの強みが生きる会社づくり
2026/08/03
「それぞれに役割とか、秀でてる部分ってあると思うんですよね。」
今回は、ボーナスの支給と、一人ひとりの強みを活かす会社づくりについて考えます。社員の頑張りや利益への意識があってこそ実現できた、今期のボーナス。
成果を分け合うだけでなく、会社の未来に必要なお金を残すことも、経営において大切な役割です。
さらに、管理職になることだけを正解とせず、工事の正確さや育成力、二番手として支える力など、それぞれの強みを“称号”として表す構想も。
ボーナスを次の成長につなげながら、一人ひとりの個性がチームの力になる組織の形を考えます。
主な内容
・社員の頑張りを還元するボーナス
・利益を分け合い、会社にも残す考え方
・管理職だけではない多様なキャリア
・一人ひとりの強みを表す“称号”・個性をチームの力につなげる評価
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#71 役職に人を合わせない。それぞれの強みを活かす組織づくり
2026/07/27
「個性をどうチームに活かすかが大事だと思います。」
今回は、個人の強みをチームの力につなげる組織づくりについて考えます。
技術が得意な人、人をまとめる人、誰かを支える人。
それぞれの個性を認めるだけではなく、その力をどうチームのために活かしていくかも大切です。
役職や売上だけにとらわれず、一人ひとりの強みを見つけ、会社全体の力につなげていく。
評価制度の見直しも含めて、これからの組織の形を考えます。
主な内容
・社員それぞれが持つ個性と強み
・マネジメントと技術の違い
・売上だけでは測れない貢献
・強みをチームに活かす評価
・一人ひとりが力を発揮できる組織
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#70 失敗を恐れないことと、安全を軽く見ることは違う
2026/07/20
「失敗しながらやっぱり色々覚えていくっていうのは、当然人生のセオリーとしてはあるから」
今回は、失敗から学ぶことと、現場で命を守る安全について考えます。
人は失敗を重ねながら学び、成長していきます。しかし、電気工事や高所作業の現場では、わずかな油断が命に関わる事故につながることもあります。
元プロ野球選手が語った失敗との向き合い方や、現役の飛び職人から学んだ安全への責任を通して、失敗を受け止める会社の姿勢と、決して軽くしてはいけない安全の基準について考えます。
主な内容
・新人社員の3カ月と周囲の支え
・会社で取り組む熱中症対策
・失敗から成長するための考え方
・飛び職人が語る高所作業の危険
・自分と仲間を守る安全意識
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#69 インドネシア視察で分かった、採用の期待と難しさ
2026/07/13
「私たちの業界は難しいなっていうのが、今のところの正直な感想ですね。」
今回のテーマは“インドネシア視察で見えた、外国人材採用の実情”です。
外国人材採用の可能性を探るため、大学や送り出し機関を訪問。実際に現地を歩き、人と話し、街の空気に触れたことで、資料だけでは分からない気づきがありました。
日本で働くことを目指す若者たちの姿、現地で行われている教育、そして自社の仕事に本当に合う人材とはどんな人なのか。
インドネシア視察を通して見えてきた、外国人材採用への期待と難しさについて率直に語ります。
主な内容
・インドネシア視察の目的
・送り出し機関と教育の仕組み
・日本を目指す若者たち
・設備業界との相性
・現地で見えた採用の実情
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#68 人にお金をかける会社が、次の成長をつくる
2026/07/06
「ちゃんと正直にやってるんで、嘘はもちろん書いてないんですよね。」
今回のテーマは“嘘のない求人票と、正直な採用”です。
求人で高い金額を出しても、実際に働いている社員との給与水準にズレがあれば、社内にも求職者にも不信感が生まれます。
だからこそ大切なのは、今いる社員にきちんと還元している実態をもとに、正直な条件を出すこと。
施工管理者採用に向けた求人づくりを通して、給与の見せ方、評価制度、会社としての説明責任について考えます。
主な内容
・求人票に出す給与の考え方
・社内給与と募集条件のズレをなくす
・正直な採用をするために必要なこと
・給与を見える化する難しさ
・社員にも求職者にも説明できる会社へ
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#67 若手が育つ会社に、ベテランの力をどう加えるか
2026/06/29
「やってみないと見えてこない部分もあるんで」
今回のテーマは“若手が育つ会社に、ベテランの力をどう加えるか”です。
若手が増え、業界の中でも平均年齢が低い会社になってきた一方で、経験を積んだ人材が独立やキャリアアップで離れていく課題も見えてきました。
会社の強みや弱み、20年後の業界の姿を考える中で浮かび上がったのは、これからの採用のあり方。
採用コストや企業文化への影響という不安もありながら、それでも会社を次のフェーズへ進めるために、経験者採用という新しい扉を開こうとする勝谷さんの考えを語ります。
主な内容
・会社のお金の使い方についての訂正とお詫び
・会社のこれからのあり方
・経営戦略を考える時間で見えてきたこと
・若手が多い会社ならではの強みと課題
・ベテラン採用に踏み出す理由
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