1809066557
ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊

Advertise on podcast: ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊

Rating
★★★★★
5
from
1 reviews
Categories
Country
United States
This podcast has
41 episodes
Language
Japanese
Publisher
問い読
Explicit
No
Date created
2025/04/17
Latest episode
2026/02/06
Average duration
26 min.
Release period
9 days

Description

ちょいムズ本=読むにはちょっと気合いがいる、だけど中身はピカイチの本。この番組ではそんな「ちょいムズ本」を、プロが本気でナビゲートします。聴き手は、元ハーバード・ビジネス・レビュー編集長で200人以上の経営者にインタビューを重ねてきた岩佐文夫(オンライン読書プログラム「問い読=問いから始めるアウトプット読書ゼミ」共同創業者)。 まるで「愛想はないけどいい奴」のような「ちょいムズ本」こそ、人類の叡智の結晶。あなたもこの1冊から読書を始めてみませんか? ハッシュタグ「#ちょいムズ本 」「#問い読 」で投稿いただければ、必ずチェックします! 「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会開催中。 https://toidoku.com/ Xアカウント https://x.com/toidoku ニュースレター https://toidoku.com/#newsletter-2

Unlock ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊 podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊 podcast


【番外編】「AIが読書をなくす」論を編集者が考えた #41
2026/02/06
AIがあれば本はいらない?/5000字の要約と鈍器本両方読んでnoteを書いたらバズった/編集者のときは本を読めていなかった/モノローグ的読書、ダイアローグ的読書/読書の原型はダイアローグにある/思考は他者との対話で進む/アウトプット前提の読書をして驚いたこと/効率よりも生成する喜び/生きている実感とAI ※オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)の詳細は以下のサイトからご確認ください。無料体験会も開催しています。 https://toidoku.com
【 舩橋真俊 】制御とは支配ではない 『社会制御過程の社会学』舩橋晴俊 #40
2026/01/29
『社会制御過程の社会学』/フランスでの原体験/「制御」は支配ではない/社会を持続可能な方向へ舵取りする/3.11と原発問題/技術的合理性と社会的合理性の乖離/代々木公園の地下に核廃棄物?/自分の子供を他人に預けられるか/現場主義と被害者への眼差し/学問とは命懸けの営み/父から受け取ったバトン/人間としての実存 【紹介された本】 舩橋 晴俊 『社会制御過程の社会学』東信堂 https://www.amazon.co.jp/社会制御過程の社会学-舩橋-晴俊/dp/4798914541/ref=sr_1_19?s=books&sr=1-19&text=舩橋+晴俊 【ゲスト】 舩橋真俊 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチディレクター・京都大学特任教授 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 https://toidoku.com/
【 舩橋真俊 】拡張生態系の原点 『シートン動物誌』アーネスト・トンプソン シートン#39
2026/01/23
シートン動物誌/自然は人間の都合には合わせてくれない/動物に教えられた公平性/動物は脅威か、隣人か/人間社会への批判/環境倫理の芽生え/野生動物の臨床をやりたかった/海鵜の針外し意思疎通の重要性/「私はあなたを助けたい」/砂漠化を防ぐ農業/生物多様性と生産性の両立/自然の一部としての人間 【紹介された本】 アーネスト・トンプソン シートン『シートン動物誌』紀伊國屋書店 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%AA%8C%E3%80%881%E3%80%89%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3%E5%BF%83-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4314007516 【ゲスト】 舩橋真俊 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチディレクター・京都大学特任教授 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 https://toidoku.com/
【 舩橋真俊 】科学は人間が作る 『部分と全体』ハイゼンベルク #38
2026/01/16
『拡張生態系』/短パン・裸足・髪をゴムで縛って現れる/優れた研究者は身体感覚が鋭い/ハイゼンベルク『部分と全体』/「意志あるところに道は開ける」/科学は人間によって作られる/教育と科学的発見の逆転現象/記号のインストールと秩序の発見/ハイパーセンシティビティ(過敏性)/音楽や対話から生まれる本質/数式よりも人間としての営み/文系の人こそ深く読める/5年後10年後にも読み返す本 【紹介された本】 W.K. ハイゼンベルク『部分と全体―私の生涯の偉大な出会いと対話』みすず書房 https://x.gd/d48YD 【ゲスト】 舩橋真俊 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチディレクター・京都大学特任教授 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 https://toidoku.com/
【番外編】問い読創業者2人が選ぶ昨年の注目本!!【ちょいムズ本#37】
2026/01/09
これまでの放送(#1〜#36)を振り返る「プレイバック・ちょいムズ本」をお届けします。 豪華ゲスト9名をお迎えしてきた昨年。その中から、岩佐と井上が「特に揺さぶられた」「記憶に焼き付いている」エピソードを書籍を3冊ずつご紹介。「あのゲストの回、実はまだ聴いていなかった」という方のためのガイドとしても最適です。 【紹介された本】 『神々の沈黙』(ジュリアン・ジェインズ)× 為末大さん https://ourl.jp/l14oq 『探究I』(柄谷行人)× 谷川嘉浩さん https://ourl.jp/cu8Yk 『傷つきやすいアメリカの大学生たち』(ジョナサン・ハイト 他)× 篠田真貴子さん https://ourl.jp/4WItX 『中動態の世界』(國分功一郎)× 二村ヒトシさん https://ourl.jp/OQv7h 『世界文学のアーキテクチャ』(福嶋亮大)× 宇野常寛さん [https://ourl.jp/T719D](https://ourl.jp/T719D) 『ディスタンクシオン』(ピエール・ブルデュー)× 大川内直子さん https://ourl.jp/dkgtH https://ourl.jp/ufYd1 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 https://toidoku.com/ 番組の感想は #ちょいムズ本 でつぶやいてください!
【大川内直子-3】私たちはなぜ『日本人』を知りたがるのか? 船曳建夫著『「日本人論」再考』【ちょいムズ本#36】
2025/12/26
文化人類学者の大川内直子さんを迎え、船曳建夫著『「日本人論」再考』を深掘りします。「魚屋で魚ではなく札を見ていないか?」という鋭い観察力の問いから、独自のアイデンティティを求め続ける日本人の心理を解剖。明治から現代まで、社会の変遷と共に揺れ動いてきた「日本人論」の系譜と、今こそ必要な「観察」の意義を語り合います。 【紹介された本】 船曳建夫『「日本人論」再考』講談社学術文庫 https://x.gd/0D0IN 【ゲスト】 大川内直子 株式会社アイデアファンド代表取締役 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 https://toidoku.com/](https://toidoku.com/
【大川内直子-2】私の好みは何が決めているのだろうか?ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』ちょいムズ本#35】
2025/12/19
「好みは自分で決めている」と思っていませんか?実はその趣味や感性、所属する階級に規定されているかもしれません。今回の『ちょいムズ』は、文化人類学者の大川内直子さんをゲストに迎え、ピエール・ブルデューの名作『ディスタンクシオン』を深掘りします。習慣「ハビトゥス」をキーワードに、社会の構造を鋭く突く衝撃の読書体験をお届けします。 【紹介された本】 ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』https://x.gd/Vy6Ou 【ゲスト】 大川内直子 株式会社アイデアファンド代表取締役 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
【大川内直子-1】私たちはもっと自由に社会を選べる デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』【ちょいムズ本#34】
2025/12/12
今回のゲストは、文化人類学者で株式会社アイデアファンド代表の大川内直子さん。紹介するのは、700ページを超える大著『万物の黎明』。私たちが信じてきた「社会進化論」や「未開」のイメージを根底から覆し、人類はもっと自由かつ戦略的に社会を選択していたことを解き明かす一冊です。「なぜ人類学者がビジネスの世界へ?」という大川内さんのキャリアから、既存の常識を疑う人類学的思考の快感まで。読むハードルが少し下がる、そんなトークです。 【紹介された本】デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』光文社https://www.amazon.co.jp/万物の黎明-人類史を根本からくつがえす-翻訳-デヴィッド・グレーバー/dp/4334100597/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&s=books&sr=1-1【ゲスト】 大川内直子 株式会社アイデアファンド代表取締役 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
【番外編-9】2026年1月からはこの3冊!『学習する組織』『万物の黎明』『中動態の世界』【ちょいムズ本#33】
2025/12/05
編集者・岩佐文夫と井上慎平が主宰する「問い読」2026年1月からの3冊を解説!組織論の金字塔『学習する組織』はシステム思考で人間関係の相互作用を解き明かす。人類史の常識を覆す『万物の黎明』は700頁超の圧倒的知見で「自由」の起源に迫る。『中動態の世界』では「意志と責任」を哲学的に再考する。分野を超えて「当たり前」を揺さぶる本たちの魅力を語ります。 【紹介された本】ピーター・センゲ『学習する組織』デヴィッド・グレーバー『万物の黎明』國分功一郎『中動態の世界』株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
【ゲスト:近内悠太-3】身体を外部化するものがテクノロジー。 リチャード・ランガム『火の賜物』ちょいムズ本#32】
2025/11/28
人間が火を使うことで、消化しやすくなり、顎が小さくなった結果、脳が大きくなったという仮説を提示する。 料理された食事を必要とする人間は、他の動物と比較して変だ。我々は火を使うことで、異なる変化をしたのはなぜだろうか。 本書を読み、誰かと食事を共にしてみよう。 【紹介された本】 リチャード・ランガム『火の賜物』 【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 https://toidoku.com/
【ゲスト:近内悠太-2】 リチャード・ドーキンス『虹の解体』ちょいムズ本#31】
2025/11/21
本書を読むとドーキンスの情熱がわかる!?近内さんの問題意識にも触れる。勉強は感情的にやらないとダメなんだ。無邪気に書き、無邪気に読む。その一歩目。【紹介された本】 リチャード・ドーキンス『虹の解体』 早川書房【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
【ゲスト:近内悠太-1】 加藤典洋 『言語表現法講義』ちょいムズ本#30】
2025/11/14
書き手も読み手も自分――その往復が文章を生む。私が美しいと思うことはきっとあなたも美しいと感じるはず。自分よがりではない普遍へつながる言葉。聴けば、あなたも書きたくなる。 【紹介された本】加藤典洋 『言語表現法講義』岩波書店 【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者  株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
【番外編-8】難しい本を読むことはなぜ難しいのか?【 ちょいムズ本#29】
2025/10/24
難しい本を読むことは難しい。では、難しい本はなぜ難しいのだろうか?「ちょいムズ本」が取り上げてきた過去の本を参照にしながら、難しさを探求する。編集者ならではの視点で、難しさをほぐす。 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
【ゲスト:暦本純一-3】西洋ではない社会を模索する。 デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ 『万物の黎明』ちょいムズ本#28】
2025/10/17
遊びだと思っていたことが進化の源泉であった。西洋型の社会をお手本にできない時代の中で、西洋ではない社会像を試してみることを提起していると思えてくる。ハラリと異なるグランドセオリー。 【紹介された本】 デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ 『万物の黎明』光文社【ゲスト】 暦本 純一 東京大学大学院 情報学環 教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
【ゲスト:暦本純一-2】科学者を科学する。 アルバート=ラズロ・バラバシ 『ネットワーク科学が解明した成功者の法則』ちょいムズ本#27】
2025/10/10
社会に溢れているネットワーク構造には共通する性質があることを発見した物理学者バラバシの一冊。これを読むだけで成功者になれるわけではなか、成功者の法則がわかるかもしれない。自己啓発書ではない、科学者を科学する。 【紹介された本】 アルバート=ラズロ・バラバシ 『ネットワーク科学が解明した成功者の法則』光文社未来ライブラリー【ゲスト】 暦本 純一 東京大学大学院 情報学環 教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/

Podcast reviews

Read ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊 podcast reviews


5 out of 5
1 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊 relevant audience podcasts


What do you want to promote?