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53 episodes
Language
JapanesePublisher
講談社ブルーバックスExplicit
No
Date created
2025/08/20
Latest episode
2026/10/09
Average duration
49 min.
Release period
8 days
Description
大人のための科学教養番組「BLUE BACKS+(ブルーバックス・プラス)」。アナウンサーの赤井麻衣子が、第一線で活躍する科学者たちによる「目からウロコな話」をたっぷり引き出す。作業しながら、家事をしながら、仕事終わりにお酒を飲みながら…どんなシチュエーションでも気楽にサイエンスを学べるビデオ・ポッドキャスト!
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【ゼロからわかる量子コンピュータ】「AIを超える情報革命」である理由/量子コンピュータは「1+1」が苦手?/「量子で計算」のからくり/スパコンとの違い…物理学者・小泉裕康#1【BLU
2026/10/09
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!
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【INDEX】
00:00 OP
00:40 物理学者・小泉裕康さん登場!
01:53 先生はこれまで何を研究してきた?
04:43 そもそも量子コンピュータって何なんですか?
07:14 一般的なコンピュータと何が違う?
12:19 量子コンピュータの仕組み
17:30 「量子で計算する」とは?
19:46 「1+1」が苦手ってどういうこと?
22:53 なぜ量子のデータはコピーできない?
26:52 みんなが使えるようになるには、何が足りない?
29:38 「コンピュータ」の起源
32:42 量子コンピュータって、どんな形をしてるんですか?
35:20 人類のブレークスルーになる可能性
40:31 コンピュータを進歩させたのは、ゲームだった
★ゲスト紹介★
小泉 裕康(こいずみ・ひろやす)
筑波大学計算科学研究センター准教授。
専門は理論物理学、理論化学。
1962年、新潟県生まれ。1985年に東京大学教養学部基礎科学科卒業後、1987年に東京大学理学系大学院物理学専攻修士課程修了(理学修士)。同年、フルブライト奨学生として渡米し、1991年にノースウェスタン大学化学科博士課程修了(Ph.D.)。姫路工業大学(現・兵庫県立大学)助手等を経て現職。
日米での、量子コンピュータに関する特許の発明者。
おもな著書に『新しい量子力学入門(上・下)』(筑波大学出版会)、『The Geometric Phase in Quantum Systems』、『Microcluster Physics, 2nd ed.』(いずれも共著、Springer-Verlag)など。
趣味はチェロの演奏。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
https://gendai.media/bluebacks#bluebacks
【総集編】数学者はどんな本を読んでいるのか?/ゼロからの現代数学入門/ゼロからの圏論入門/数学者・加藤文元に質問ある?【加藤文元】
2026/10/02
【INDEX】
00:00 数学者はどんな本を読んでいるのか?
00:26 『新装改版 微分積分学』
01:27 『定本 解析概論』
04:30 『集合・位相入門』
05:26 『エウクレイデス全集』
06:11 『実体概念と関数概念』
06:31 『リーマンの数学と思想』
08:16 『数学の黎明』
08:48 『数学の世界史』
09:16 『数は科学の言葉』
10:15 『科学と仮説』
11:17 『フェルマーの大定理』
13:03 『大学教養線形代数』
13:35 『代数学Ⅰ 群と環』
14:17 『代数函数論』
17:46 『はじめての圏論』
18:19 『圏論の道案内』
18:57 『世界は圏論でできている』
19:16 『活躍する圏論』
20:40 『みんなの圏論』
21:21 4F人文書フロアへ
21:54 『言葉と物』
24:01 『西洋の没落』
26:32 『有限性の後で』
30:03 選書を終えて
32:27 ゼロからの現代数学入門
33:10 発売後即重版『はじめての圏論』の著者、加藤文元さん登場!
34:40 現代数学とは?
36:38 高校数学との違いは?
39:26 数学は時代とともに抽象性が高まった?
40:50 数学が抽象的…?
41:43 現代数学の成り立ち
44:49 ガロア理論
46:23 非ユークリッド幾何学
48:07 現代数学を推し進めた偉人達
49:23 20世紀の歩み
51:45 加藤先生の専門分野に関わるのは?
53:24 新しい理論はどう生まれる?
56:07 数学革命後の世界はどうなった?
57:58 先生の好きな分野は?
58:40 現代数学はどこで学べる?
1:00:01 専門分野はどうやって決める?
1:01:59 数学は楽しい!
1:02:47 ゼロからの圏論入門
1:03:21 加藤文元さんによる講義、はじめての圏論
1:03:42 圏論は関係を表す表現方法
1:07:24 もなかと手巻き寿司の「関係」
1:09:54 株式会社の「関係」
1:12:46 ミルクボーイへのメッセージ
1:14:16 『はじめての圏論』を書くきっかけ
1:15:23 アメリカで圏論が広く知られている理由
1:16:57 未来の数学はどうなるのか
1:18:32 圏論の成り立ち
1:19:42 どんな場面で用いられる?
1:21:58 基礎講座 「圏と関手と自然変換」
1:28:57 ハンバーグの圏
1:34:31 自然変換と関手の区別
1:36:34 ラブレター、ミステリー小説の書き方
1:41:33 圏論への思い
1:43:10 読者へのメッセージ
1:43:57 数学者・加藤文元に質問ある?
1:44:04 日常生活でも数学的視点を意識している?
1:45:06 圏論が構築されるきっかけは?
1:47:05 圏論を学ぼうと思ったきっかけは?
1:48:32 初心者が陥りやすい圏論の注意点は?
1:50:01 数学史で好きな時代は?
1:51:06 オススメの書籍
1:51:53 関手の種類は数多くある?
1:54:56 初めて圏論に出会った時の思い出
1:57:11 圏論は数学ですか?論理学ですか?
1:59:29 「カテゴリー」の日本語訳は「圏」で正しい?
2:02:07 「モノイド」「カルテシアン」ってなに?
2:06:08 『はじめての圏論』を読破するには?
2:08:30 世界圏論化計画へのお誘い
★ゲスト紹介★
加藤文元(ZEN大学 教授)
1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、
九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。
専門は代数幾何学・数論幾何学。
著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』
https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
司会・製作総指揮:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
https://gendai.media/bluebacks
【総集編】土と生命の46億年史/面白すぎる土の話/土の研究者・藤井一至に質問ある?/「理工書の楽園」で偏愛炸裂!【藤井一至】
2026/09/25
【INDEX】
00:00 土と生命の46億年史
00:46 『土と生命の46億年史』がベストセラー!藤井一至さん初登場
05:37 「土の研究者」になろうと思ったキッカケ
10:36 そもそも「土」って何?
16:48 生命と土だけは人類に作れない…その理由とは
25:41 「土をめぐる研究」の最前線
31:48 未来の土はどうなる?
35:20 面白すぎる土の話
36:13 人類が知っておくべき「12の土」を一気に解説してみた!
37:52 日本で当たり前の「土は黒い」、じつは世界では非常識⁉
39:07 日本にあるもうひとつの土、岩が風化してできた「褐色森林土」
39:23 東南アジアに多い「石黄色土」
39:43 熱帯雨林に多い"赤い土"「オキシソル」
40:23 雨が少ない砂漠地帯には「粘土がない」⁉
41:12 とにかく寒いところにある「永久凍土」
41:27 大国に狙われ続けた”土の皇帝”「チェルノーゼム」
42:37 インドのデカン高原にある「ひび割れ粘土質土壌」
43:18 憧れの”白い土”「ポドゾル」
45:27 ウイスキーの香りづけにも使われる「泥炭」
46:37 残念なことに、日本には存在しない「粘土集積土壌」
47:22 土と文明の人類史
50:20 土の名言「置かれた場所で咲きなさい」!?
51:09 コーヒーやチョコレートと土の関係
53:31 藤井先生のフィールドワーク事情
1:00:18 研究者に向いている性格とは?
1:01:45 「ピッカピカの泥団子」登場・・・!
1:02:20 相撲だいすき赤井さん、大興奮の巻
1:04:10 ピカピカの泥団子のつくりかた
1:09:19 土の研究者・藤井一至に質問ある?
1:09:31 土の研究を始めたきっかけは?
1:10:01 「土の世界地図」のつくりかた
1:10:56 庭の雑草に悩んでいます…
1:12:16 整備された畑にはなぜ草が生えないの?
1:13:06 土のスペシャリストが考える「埋葬」
1:13:48 「カーボンニュートラル」について
1:16:03 「プラスチックを分解する細菌」がいるって本当?
1:17:19 藤井一至さんの読書術
1:18:17 土の研究者を育んだ「初恋」
1:19:18 オススメの農法はある?
1:20:04 人類絶滅後、「土と生命」はどうなる?
1:21:50 太陽光発電は環境にどう影響する?
1:24:27 「理工書の楽園」で偏愛炸裂!
1:25:00 「理工書の楽園」ジュンク堂書店池袋本店7階へ…!
1:25:53 我らがブルーバックスコーナー!
1:26:30 選書開始!
1:26:55 『我々はなぜ我々だけなのか』
1:27:09 『大量絶滅はなぜ起きるのか』
1:27:23 『三つの石で地球がわかる』
1:27:42 『人類と気候の10万年史』
1:28:03 『地球46億年気候大変動』
1:28:27 『土と生命の46億年史』
1:28:40 『男が知りたい女のからだ』
1:28:54 『統計でウソをつく法』
1:29:22 『伝承農法を活かす家庭菜園の科学』
1:30:22 『検証有機農業』
1:30:43 『有機農業と慣行農業』
1:30:57 『アジア発酵紀行』
1:31:13 『魚食の人類史』
1:31:59 『菌類の森』
1:32:31 『土と内臓』
1:32:50 『土の文明史』
1:33:19 『土壌環境分析法』
1:33:34 『改定土壌学概論』
1:33:41 『土のひみつ』
1:34:01 『ミミズによる腐植土の形成』
1:34:17 『わさびの日本史』
1:34:41 『博士が愛した論文』
1:35:39 『イネの根』
1:36:11 『米と日本人』
1:36:19 『知れば知るほどおもしろいお米のはなし』
1:36:48 『散村と屋敷林』
1:37:32 『東大卒、農家の右腕になる。』
1:38:23 『図解 知識ゼロからの食料安全保障入門』
1:38:56 『誰も農業を知らない』
1:39:21 『オアシス農業起源論』
1:39:57 『世界からバナナがなくなるまえに』
1:40:48 『家は生態系』
1:40:56 『地上と地下のつながりの生態学』
1:41:21 『都市で進化する生物たち』
1:41:51 『生き物たちの情報戦略』
1:42:31 『人と生態系のダイナミクス』
1:43:16 『生きものがつくる美しい家』
1:43:27 『ダーウィン』
1:43:49 『超圧縮 地球生物全史』
1:44:13 『鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ。』
1:44:43 『海獣学者クジラを解剖する』
1:45:01 『アゲハ蝶の白地図』
1:45:53 『武器を持たないチョウの戦い方』
1:46:50 『昆虫はすごい』
1:47:14 『WHAT IS LIFE』
1:47:34 『動的平衡』
1:48:07 『われら古細菌の末裔』
1:48:26 『あなたの体は9割が細菌』
1:48:48 『地球の履歴書』
1:49:13 『フォッサマグナ』
1:49:40 『日本列島の下では何が起きているのか』
1:50:13 『地理学者 発見と出会いを求めて世界を行く!』
1:50:28 『日本の土』
1:50:55 『風成塵とレス』
1:51:35 『砂と人類』
1:51:49 『深海問答』
1:52:16 『基礎から学ぶ統計学』
1:52:54 『世界を変えた建築構造の物語』
1:53:01 『土中環境』
【ゲスト紹介】
藤井 一至(土の研究者)
1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。
著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)
↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓
https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
司会・製作総指揮:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
https://gendai.media/bluebacks
【南極】”宇宙よりも遠い場所”を目指す南極観測隊のリアル/命がけの南極調査/現地で撮影された衝撃映像の数々を特別公開…【BLUE BACKS+番外編】
2026/09/18
【INDEX】
00:00 OP
00:37 2011~2012年 第53次 日本南極地域観測隊
15:49 2017~2018年 南極調査
19:33 2019年 日本ーインド共同プロジェクト
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
https://gendai.media/bluebacks
※本動画は、『南極の氷から探る地球大変動』(講談社ブルーバックス)の著者であり、国立極地研究所の菅沼悠介さん、同研究所の大岩根尚さんをはじめとした、歴代の南極調査チームの皆さんが撮影・編集した動画をブルーバックスチャンネルにご提供いただき、再編集したものです。
【南極と地球科学がわかる10の質問】南極の氷はどうやってできた?/氷床ってなんですか?/大昔の海面の高さはどうやって知る?/南極の氷が溶けると日本はどうなる…地質学者・菅
2026/09/11
【INDEX】
00:00 OP
00:11 氷床ってなんですか?
00:48 南極の氷はどうやってできた?
01:32 氷床は地球にいくつある?
02:04 南極はどれくらい寒い?
02:57 南極の氷が崩れるとどうなる?
03:56 氷床の移り変わりはどう知る?
05:12 大昔の海面の高さはなぜわかる?
06:28 南極の氷が融けると日本はどうなる?
07:29 氷床融解を止める方法は?
08:30 なぜ南極の研究者になった?
09:13 著書にこめた想い
★ゲスト紹介★
菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ)
1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。
専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。
文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
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【南極探検記】九死に一生の恐怖体験/テントがみるみるボロボロに…極限での命がけの調査/-20℃の寒さとは/壮絶なブリザード体験/南極探検隊の食生活 …地質学者・菅沼悠介#2【BLUE
2026/09/04
【INDEX】
00:00 OP
02:53 南極ってどんなところ?
04:18 南極の異様な常識
08:06 南極へはどうやって行く?
09:51 ブリザード中の過ごし方
11:43 6年前から構想を練っていた著書
13:15 岩の上の木箱を開けたら…
14:13 命がけの調査
25:40 南極でのパーティー、食事情
32:53 ちゃんと眠れる?
35:05 表面露出年代測定
37:16 冒険家を諦めて研究者に
41:44 読者へのメッセージ
★ゲスト紹介★
菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ)
1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。
専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。
文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。
【スタッフ】
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製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
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【極限環境】南極の氷から探る地球大変動/世界の研究者を驚かせた「衝撃の事件」/氷床がとける原因は「気温」ではない?/海面上昇の未来…地質学者・菅沼悠介#1【BLUE BACKS+】
2026/08/28
【INDEX】
00:00 OP
00:40 地質学者 菅沼悠介さん登場!
02:03 直木賞作家 伊与原新さんとの意外な関係性
03:22 本の表紙は「リアルな南極」
04:34 南極ってどんなところ?
08:06 菅沼悠介さんの研究内容
12:44 本のタイトルの「地球大変動」の意味
15:45 南極の氷は減っている?
17:49 世界の研究者が驚いた大事件
20:10 南極の氷が溶けるとどうなる
21:41 海面が5m上がると…
23:06 寒い南極でなぜ氷が解ける?
26:48 「ティッピングカスケード」
28:39 今後50年で起こりうる出来事
32:22 変動を食い止めるための研究
34:26 本書に込めた思い
★ゲスト紹介★
菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ)
1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。
専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。
文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
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OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
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【ワインの科学】甲州ワインの世界/夜に収穫したブドウで造る「ナイトハーベスト」/モンラッシェはなぜ失敗しないのか/二日酔いを悪化させる成分…『神の雫』亜樹直×『最新 ワイ
2026/08/21
【INDEX】
00:00 OP
00:08 甲州ワインの魅力
02:10 「甲州」と「シャルドネ」ブドウの違い
04:20 甲州はすごい!
07:10 「キャンディ香」は賛否両論
08:23 日本人が好むワイン
09:03 「ピノ・ノワール」が日本で難しい理由
10:05 ナイトハーベスト
12:24 高級ワインと渡り合う国産ワイン「月香」
14:51 『神の雫』原作者の好きな白ワイン
17:02 ペトリュスの土壌の秘密
19:34 ワイン発祥の地ジョージア
20:50 ガラス製の球体発酵容器
21:44 ケルセチンは二日酔いを悪化させる?
23:44 白ワインで頭が痛くなるのはなぜ?
★ゲスト紹介★
鈴木 俊二(すずき・しゅんじ)
1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部座助手、山梨大学生命環境学部教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。
専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、2023 American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paperなどを受賞。趣味はメダカ飼育。
乙黒 美彩(おとぐろ・みさ)
1973年東京都生まれ。2002年山梨大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年より独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターにて微生物の保存業務に従事。2012年山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター助教、准教授を経て2024年より山梨大学生命環境学部教授。
日本放線菌学会浜田賞、日本ブドウ・ワイン学会技術賞受賞。専門は応用微生物学、醸造学。共著に「微生物資源の整備と利活用の戦略」「Prokaryotes」など。趣味はスキー、アニメ、ワイン。
著書:『最新 ワインの科学』
https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065437995
亜樹直(あぎ・ただし)
漫画原作者。姉弟の共同ペンネーム。
「モーニング」誌上にて『神の雫』、『サイコドクター』、『サイコドクター楷恭介』、『怪盗ルヴァン』、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』、執筆後、2023年『神の雫 deuxième』連載開始。
2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。
著書:『神の雫』
https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000013552
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
司会・製作総指揮:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
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【ワインの科学】なぜワインは美味しいのか/物語が生まれるワインの探し方/誤解されやすい「テロワール」/スクリューキャップの功罪…『神の雫』亜樹直×『最新 ワインの科学』鈴
2026/08/14
【INDEX】
00:00 OP
00:28 ワイン座談会開幕
01:38 ワインが好きになったきっかけ
05:32 『神の雫』誕生のきっかけ
06:50 「情景」が浮かぶワイン
09:01 ストーリーに合うワインはどう探す?
09:40 年間何本ワインを飲む?
10:31 日本ワインの現在
11:19 貴腐ワインの魅力
14:35 ワインとミネラルの関係
16:47 「テロワール」とはなんなのか
18:57 日本ワインの良さ
19:52 「アロマ」とは
21:24 スクリューキャップは還元する?
22:46 同じワインをコルクとスクリューで飲み比べた
24:35 過去の不思議なワイン体験
27:28 どうにもならない「ブショネ」
★ゲスト紹介★
鈴木 俊二(すずき・しゅんじ)
1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部座助手、山梨大学生命環境学部教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。
専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、2023 American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paperなどを受賞。趣味はメダカ飼育。
乙黒 美彩(おとぐろ・みさ)
1973年東京都生まれ。2002年山梨大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年より独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターにて微生物の保存業務に従事。2012年山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター助教、准教授を経て2024年より山梨大学生命環境学部教授。
日本放線菌学会浜田賞、日本ブドウ・ワイン学会技術賞受賞。専門は応用微生物学、醸造学。共著に「微生物資源の整備と利活用の戦略」「Prokaryotes」など。趣味はスキー、アニメ、ワイン。
著書:『最新 ワインの科学』
https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065437995
亜樹直(あぎ・ただし)
漫画原作者。姉弟の共同ペンネーム。
「モーニング」誌上にて『神の雫』、『サイコドクター』、『サイコドクター楷恭介』、『怪盗ルヴァン』、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』、執筆後、2023年『神の雫 deuxième』連載開始。
2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。
著書:『神の雫』
https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000013552
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
司会・製作総指揮:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
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【総集編】ゼロから学ぶ物理学/ゼロからわかる量子力学/理論物理学者・野村泰紀に質問ある?【野村泰紀】
2026/08/07
【INDEX】
00:00 ゼロから学ぶ物理学
00:34 野村泰紀先生が登場!
01:42 野村先生の物理学講座――古典力学から量子力学へ
03:23 量子力学を知っておくと、どんないいことがある?
06:21 そもそも、量子ってなんだろう?
10:18 「量子100周年」への歴史をたどる
11:32 ゼロから学ぶ物理学――まずは古典力学から
12:28 なぜ物理学は存在するのか?
14:52 ニュートンがすごい「本当の理由」――10分でわかるニュートン力学
25:32 ファラデー、マクスウェルの「偉大な発見」
32:50 マクスウェル方程式をやさしく解説してみたら――電場と磁場の関係
37:20 「光」や「色」の正体を説明できる?――「電磁波の発見」が革命的だったワケ
44:24 ゼロからわかる量子力学
45:20 いよいよ量子力学へ…!
46:12 トーマス・ヤングの「二重スリット実験」
49:54 「光の正体は電磁波」で物理学はめでたく完成……ではなかった?!
52:25 なぜか計算が合わない…量子力学が生まれる前の「大問題」
55:51 「量子論の父」マックス・プランク――「とびとび力学」の登場
01:01:49 アインシュタインが「光量子仮説」で大ブレイク!
01:11:46 「光は量子である」と考えられる理由
01:14:06 なぜ物質は存在できるのか?――「原子」のナゾ
01:23:51 ニールス・ボーアの「画期的なアイデア」
01:29:02 プランク定数「h」のすごさ
01:32:04 ド・ブロイが示した「結論」に感動…!
01:36:10 世界は量子でできている
01:37:15 ハイゼンベルク、シュレーディンガーがついに「方程式」を完成!――量子力学の誕生
01:39:12 ボルンの「確率解釈」――量子力学の考え方
01:47:50 なぜ量子力学では「並行世界」がキーワードになるのか?――とびとび重ね合わせ力学
01:48:54 私がいるから世界がある?――量子力学の観測問題
01:59:39 量子コンピュータの「夢のような原理」
02:02:49 野村泰紀に質問ある?
02:03:03 今までで気に入っている研究成果は?
02:04:52 「別宇宙の理論物理学者」が考えていること
02:06:15 宇宙はこのまま広がり続けるのか?
02:08:01 マルチバース論における「無限」と「有限」とは
02:10:11 インフレーションは相対性理論と矛盾しないの?
02:13:00 「慣性の法則」にまつわるギモン
02:16:32 子育てで大切にしていたこと
02:18:35 中性子星やブラックホールはなぜ存在できるの?
02:19:50 マルチバース理論と「逆ギャンブラーの誤謬」
02:24:45 「重力波」「場」の概念とは?
★ゲスト紹介★
野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長)
1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。
著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』
https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
司会・製作総指揮:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
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【猿橋賞受賞!】気象学者・今田由紀子に質問ある? | 急増する「異常気象」に研究者はどう立ち向かうか/「日本の天気」の未来予想図/宇宙飛行士を目指した少女が気象学者になっ
2026/07/31
00:00 OP
00:09 執筆で最も悩んだこと、こだわったことは?
01:33 どんな子供時代を過ごしていましたか?
03:48 「市民が考える力を持つべき」と感じたきっかけは?
04:57 シミュレーションでも捉えられなかった現象は?
06:49 日本の異常気象で最も注目しているものは?
07:55 夏がさらに暑くなる未来をどんな気持ちで見ていますか?
09:27 温暖化と異常気象、誤解しがちなポイントは?
10:19 研究者になって日常生活で変えたことは?
11:06 今田さんにとってブルーバックスとは?
11:38 読者へのメッセージ
★ゲスト紹介★
今田 由紀子(いまだ・ゆきこ)
東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。
専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
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【日本の夏は45℃になる?】列島の異常気象「最悪のシナリオ」/“パラレルワールド”をつくり、地球温暖化を証明する「イベント・アトリビューション」とは…気象学者・今田由紀子#2
2026/07/24
【INDEX】
00:00 OP
00:59 「異常気象」は増えている?
04:33 「異常気象」はどう算出する?
06:16 今田さんの研究テーマ「地球温暖化」
07:18 温暖化を“証明”する新技術
10:49 このまま「温暖化」が進むとどうなる?
11:58 世界の「温暖化対策」は追いついている?
14:55 温暖化が進んだ「日本の夏」はどうなる?
16:36 「豪雨」はなぜ増えている
20:06 「イベント・アトリビューション」誕生の経緯
22:43 「温暖化懐疑論」にどう向き合う?
23:29 私たち一人一人にできること
25:02 読者へのメッセージ
★ゲスト紹介★
今田 由紀子(いまだ・ゆきこ)
東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。
専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
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【2026日本の夏はどうなる?】「異常気象」の科学/「酷暑日」はなぜ生まれた?/豪雨が増えている理由/「線状降水帯」の発生条件…気象学者・今田由紀子#1【BLUE BACKS+】
2026/07/17
【INDEX】
00:00 OP
00:42 『異常気象の科学』の著者、今田 由紀子さん登場!
01:39 これまでの研究
03:05 「異常気象」の定義
04:41 新たに生まれた「酷暑日」という言葉
07:23 猛暑が発生する理由
09:45 2026年の夏はどうなる?
11:49 猛暑が観測される地域の特徴
13:52 年々増加する熱中症
14:51 「豪雨」が発生する原因
15:30 「線状降水帯」の発生条件
17:07 「豪雨」はなぜ増えている
★ゲスト紹介★
今田 由紀子(いまだ・ゆきこ)
東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。
専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
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【橋本幸士】物理学者はどんな本を読んでいるのか?/宇宙物理学の名著/「量子力学」を理解するヒント/二次元・ホログラフィー・四次元/科学を学ぶなら「シャーロック・ホームズ
2026/07/10
【INDEX】
00:00 橋本幸士さん登場
00:19 ブルーバックスコーナーへ
00:30 『二次元の世界』
01:29 『ホログラフィー原理とはなにか』
02:23 『フラットランド』
02:33 『四次元の世界』
03:38 『ガロアの群論』
04:13 『宇宙は本当にひとつなのか』
04:53 『早すぎた男 南部陽一郎物語』
06:10 『三体問題』
06:49 『時間の終わりまで』
07:22 『京大理系の科学入門』
08:04 『科学とはなにか』
08:35 物理学書コーナーへ
08:38 『教養としての量子コンピュータ』
09:35 『超ひも理論をパパに習ってみた』
09:48 『「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた』
10:26 『Dブレーン』
10:56 『宇宙のはじまりと素粒子』
11:39 『宇宙のアノマリーはどこまで判明したのか』
12:20 『素粒子はおもしろい』
12:51 『クォーク 第2部』
13:35 『不思議の国のトムキンス』
14:16 『宇宙に存在しないブラックホールを発見した男』
15:29 『部分と全体』
16:52 『科学革命の構造』
18:12 『ファインマン物理学』
19:30 『寺田寅彦随筆集』
20:41 『湯川秀樹 詩と科学』
21:47 『相転移による集団行動』
22:53 『物理学者のすごい日常』
23:27 『創発と物理』
24:36 『湯川秀樹 重力力学序説』
25:45 『力学』
26:38 『場の古典論』
27:06 『一般相対性理論』
27:56 『相対性理論』
28:51 『現代の量子力学(上)』
29:39 『量子力学Ⅰ』
30:21 『量子力学の100年』
30:59 『ブラックホールの量子論』
31:39 『ホーキング、宇宙を語る』
32:25 橋本幸士フェアの棚へ
32:59 ホログラフィー原理講義
34:50 『大栗先生の超弦理論入門』
35:32 『質量はなぜ存在するのか』
36:30 『強い力と弱い力』
36:39 『重力とは何か』
37:16 『学習物理学入門』
38:49 『入門 弦理論』
39:32 『博士が愛した論文』
40:32 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』
41:18 選書を終えて
41:30 『大学への数学』
42:40 『シャーロック・ホームズの事件簿』
43:19 『第一阿房列車』
★ゲスト紹介★
橋本 幸士(はしもと・こうじ)
物理学者。京都大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ、大阪育ち。専門は素粒子論(弦理論)。京都大学で理学博士を取得後、カリフォルニア大学、東京大学、理化学研究所などを経て、2012年より大阪大学教授、2021年より現職。湯川秀樹氏の拓いた素粒子論研究室の教授として活躍。AIと物理学の融合研究も行う。新聞雑誌連載や一般向け著書多数、『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社サイエンティフィク)など。映画『シン・ウルトラマン』物理学監修、映画『オッペンハイマー』の字幕監修、芸術活動も行う。Xアカウント @hashimotostring
著書:『ホログラフィー原理とはなにか』
https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065434819
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
撮影・編集:北見理
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
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物理学者で翻訳者の森弘之に質問ある?/現在の道に進むきっかけは?/AIに驚いた瞬間は?/授業でAI翻訳を使わせた時の学生の反応は?/AI時代に英語を学ぶ意味は?/【ブルーバック
2026/06/26
【INDEX】
00:00 OP
00:10 『「AI翻訳」で書く理系英語入門』を書くきっかけは?
00:38 執筆にあたって最も注力したことは?
01:17 現在の道に進むきっかけは?
02:58 翻訳者としてAIの登場をどう考えていますか?
03:56 AIに驚いた瞬間は?
05:22 授業でAI翻訳を使わせた時の反応は?
06:44 AIのある時代に英語を学ぶ意味はなんですか?
07:34 10年後の英語論文執筆はどうなっていますか?
10:03 森さんにとってブルーバックスとはなんですか?
10:45 読者へのメッセージ
★ゲスト紹介★
森 弘之(もり・ひろゆき)
1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。
著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
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