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THE "CREATIVE" UNITED

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Categories
Country
United States
This podcast has
54 episodes
Language
Japanese
Date created
2025/09/09
Latest episode
2026/09/27
Average duration
38 min.
Release period
8 days

Description

世界のフットボールを、クリエイティブ/カルチャー/テクノロジーの視点から語るSpeculative Sports Podcast🎙️ PARTY代表でクリエイティブ・ディレクターの伊藤直樹と、ヨーロッパを拠点に活動するエディターの濱田小太郎、2人のフットボール・アディクトが、独自の視点で「フットボール/サッカーの楽しみ方」をお届けします。 🎧週一回配信。ぜひ番組のフォローを! 📱番組の感想は #思暴 でお待ちしています 🏟️ご連絡やご依頼はコチラまで[email protected] エピソードの中で言及したクリエイティブ情報をインスタグラムにも投稿中。ビジュアルを見ながら聴くとさらに楽しめるので、こちらも是非フォローをお願いします💪THE "CREATIVE" UNITED | Instagramhttps://www.instagram.com/the_creative_united/Hosted by伊藤直樹 | https://www.instagram.com/naokiitoparty/濱田小太郎 | https://www.instagram.com/kotaro_/

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「Apple Music Hall」はスタジアムの未来形だ
2026/09/27
#54 | Appleがロンドンの最注目スポット、Battersea Power Stationに600人収容の「Apple Music Hall」をオープン。48台のスピーカーによる空間オーディオ、16台以上の固定カメラ、舞台裏の2つのレコーディング/ミックススタジオを備えるこの会場は、一度のライブで「空間オーディオ音源・放送用ミックス・マルチカメラ映像」を世界に配信するためのスタジオでもある。T"C"Uは、この革新的な配信スタジオこそが、「未来のフットボール・スタジアム」の在り方を示唆するものだと考える。その理由と拡張性を語る第54回。 【Apple Music Hall】 https://www.applemusichall.com/ エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「Apple Music Hall」/Appleがロンドンに作った音楽ベニュー/Battersea Power Station (バターシー発電所)/48台のスピーカーによる空間オーディオ/16台以上の固定カメラ、舞台裏の2つのレコーディング&ミックススタジオ/600人収容だがメインは世界への発信/Apple Musicと映像コンテンツ/Apple Vision Proへの展開/バターシーは曰く付き物件/テムズ川沿いの歴史ある発電所/ロンドンの文化遺産として30年塩漬け/アブラモヴィッチ時代のチェルシーFCが買おうとした/スタンフォード・ブリッジの移転を狙う/サポーターからの猛反対/マレーシア系資本が購入/Appleが豪華オフィスを開設/Box in Box/音と振動を吸収するための建築/Shot by iPhone/なぜAppleはロンドンに作ったのか/ヨーロッパにおけるSpotifyへの対抗/英国文化省も「英国クリエイティブ産業への信任投票だ」と発言/政治的なアクションとしても有効/ライブ会場やナイトクラブが閉店しまくる現状/フットボール・スタジアムの未来/無限のファンに届けるための装置/自由視点では難しい?/大型スクリーン型コンテンツ/空間オーディオを活用したイマーシブコンテンツ/スタジアムにいる観客もコンテンツの一部/一緒に歓喜と絶望できる仲間/観客は映像素材/フットボール・スタジアムは配信装置になる/サンティアゴ・ベルナベウ/AppleとMLS/イノベーティブなアメリカのスタジアム/ドーム型が増えていく?/天然芝とLED設備/配信を前提としたスタジアム/トップティアのクラブが勝っていく構造/オリヴァー・シュッサー/熱狂的なバイエルン・ミュンヘンのサポーター/Appleがスタジアムをつくるとどうなるか/巨大LEDが今後の主流へ/ヨーロッパの熱波の影響/選手にとってのプレー環境/Apple Vision Proのキラーコンテンツになる?/Apple Sportsアプリ/Battersea Power Stationはマジかっこいい/ビャルケ・インゲルス・グループ/フォスター&パートナーズ/フランク・ゲーリー/WilkinsonEyre/陰翳礼讃/もしもチェルシーが買ってたら?/人気インドレストラン・Dishoom(ディシューム)おすすめです Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
「ファンダム」は設計できるか - ComoとArsenal Womenの挑戦
2026/09/20
#53 | 昨季のセリエAを席巻し、今季はUEFAチャンピオンズリーグに参戦するComo 1907。スイス国境近くの人口わずか8万人のリゾート地に拠点を置くこの小さなクラブは「フットボール・ツーリズム」をキーワードに新たなファンダムを構築しようとしている。さらに近年高い人気を誇るArsenal Womenと女子サッカーも、男子とは違う思想で「ファンダム」を捉えている…。前回のエピソードに続き、長い歴史を持たないクラブはいかにファンダムを設計できるのか?について思考を深めていく第53回。 【参考記事】 It's Nice That - Women’s football isn’t only breaking records エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「ファンダムは設計できるのか」/イタリア・セリエAのComo 1907/スイスとの国境にあるコモ湖が本拠地/人口8万人/インドネシア3大財閥のハルトノ兄弟/ドキュメンタリー番組の撮影のために約1億3600万円で買収/フットボール・ツーリズム/ディズニー戦略/ジョージ・クルーニーが別荘を持つ避暑地/美食の街サン・セバスチャンのレアル・ソシエダ/フットボールは「対立」で出来ている/「我々に競技上の野心はない」/歴史に基づかないファンダム設計/監督セスク・ファブレガス/アーセナルでも活躍/チャンピオンズリーグでもライプツィヒを撃破/ポゼッションとプレス強度/モイーズ・キーン/元レアルのラファエル・ヴァラン/アルゼンチンの新星、ニコ・パス/シーズン・チケットを公式で二次販売できる/クルーズ付きホスピタリティ・パッケージ/スキーの名所チェルマット/オフシーズンに開催するコモ・カップ/POPULOUSがレイク・ビューの新スタジアムを担当/オーバーツーリズムへの懸念/Arsenal Womenの「Block by Block」/150人以上のサポーターがファンダムを作り上げる/女子サッカーのファンダムの53%は4年以内に生まれた/It’s Nice That/元ワイデン+ケネディ ロンドンの共同代表によるメディア/コロナとTikTok/「初心者」を肯定する/「ヒーロー的個人主義」と「コレクティブ文化」/ケアと集まる喜び/WEリーグ/コミュニティの在り方の変化/参加のしやすさをデザインする Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
フットボールと「ファンダム」- "感情"が動く場所に熱狂が生まれる
2026/09/14
#52 | 近年、様々な場所で語られることが増えた「ファンダム」。孤独・孤立問題を解決するための社会的リソースとしてハーバード大学で研究対象となるなど、その影響力にさらなる注目が集まっている。毎週末、世界中で人々の”感情”を揺り動かし続けているフットボールにおける「ファンダム・カルチャー」の現在地を紐解きながら、生理学や社会心理学も絡めつつ、人はなぜフットボールを好きになるのか?その本質的な価値とは何か?までを考える第52回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「フットボール・ファンダム」/近年注目されるファンダム/アムステルダム/エミール・デュルケームの「集合的沸騰」とは/絶望と絶頂/ファンダムの定義/好きなものをアイデンティティに取り込む/浦和レッズサポはKotaroのアイデンティティ/清水エスパルスと一体化するKitさん/勝とうが負けようがどうでもいい状態/ファンダム研究の第一人者、Henry Jenkins(ヘンリー・ジェンキンス)/デジタル時代の参加型文化を研究/著書『コンヴァージェンス・カルチャー』/参加型文化を成り立たせる5つの条件/トッテナム観戦時に体験したメンターシップ/「オレが行くと負けるから」/国に対する偏見をほどく/オタク文化からファンダム・カルチャーへ/現実とフィクションの区別がつかない人/Textual Poachers(テキストの密猟者たち)/コンテンツの「メタ化」のはじまり/20年かけて「推し活」として一般化/やっぱりマンCが好き/エンソ・フェルナンデス、エリオット・アンダーソン、ラヤン・シェルキ/ハーヴァード大学がファンダム研究をスタート/ファンダムは「社会的リソース」である/アメリカ人の75%がプロチームを応援している/フットボールにおけるファンダムとは/リバプールFCの熱狂/You’ll Never Walk Aloneによる連帯/都市に紐づくファンダム/ヒルズボロの悲劇がファンダムを強固にする/ファンがアンセムを選び取る/震災と楽天ゴールデンイーグルス/コロナの無観客が明らかにしたファンダムの力/主審にかかる圧とバイアス/コロナ期にホーム68戦無敗が途絶えたリバプールFC/人はなぜフットボールを好きになるのか/8歳の時に愛するチームが決まる/継承される読売ジャイアンツ/TOYOTAカップのACミラン/アドレナーキ/8歳マーケティング/ブライトンのファンダムは地元密着型/8歳の時に強いチームにファンダムがつく/チェルシーのアブラモヴィッチ/観戦時に脳と身体で起きていること/テストステロンとコルチゾール/身体は心拍が上がった状態を「クラブへの愛」と捉える/スポーツファンはレジリエントである/毎週ストレスから立ち直る/共有された苦痛が、個人と集団を融合させる/弱いクラブのファンほど強く結びつく/マンチェスター・ユナイテッドのファンダム/殺気立つクリスタルパレスサポ/ジェイミー・ヴァーディのYouTubeがブンデスリーガと契約/オンラインプラットフォームで「感情」をどう共有するか/一緒に試合を観る「場所」が重要になる/次回のテーマは「ファンダムは設計できるのか」 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
フットボールは究極の「LBE」だ - Sphere、チームラボ、沸騰するスタジアム
2026/08/30
#51 | ラスベガスのSphereからチームラボのアート施設まで、「その場所に行かないと体験できないエンターテインメント」をLBE(Location Based Entertainment)と呼ぶ。毎週末、世界各地のスタジアムで結末の読めないナラティブを展開するサッカー/フットボールは、まさに究極のLBEだ。なぜ人々はフットボールに熱狂するのか?その謎を社会学者エミール・デュルケームが提唱した「集合的沸騰」というキーワードで紐解きながら、欧州トップクラブが狙う「スタジアムと都市」の新たな関係構築まで分析を深めていく第51回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「LBE(ロケーション・ベースド・エンターテインメント)/特定の場所に行かないと体験できないエンターテインメント/次の10年で成長していく産業/PARTYでも体験デザインに力を入れている/コロナ移行の成長が目覚ましいのはなぜか/リモートワークの影響で空き物件が増えた/街に来る目的になる/ショッピングモールがLBEに/Netflix House/ミャオウルフ/日本にもLBEが増えていく?/ラスベガスのSphereが先駆け/総工費3,500億円/コンテンツ制作のコストがかかりすぎる/ABBA Voyage/Cosm(コズム)/ビジネス的なバランスの難しさ/体験クオリティと更新性の担保/スポーツがなぜLBEとマッチするのか/フランス人社会学者、エミール・デュルケーム/Collective Effervescence(集合的沸騰)/筋書きのないドラマが生み出す熱狂/歓喜と絶望/聖なる期間と俗なる期間/週末のスタジアムはイニシエーション/エンタメ体験に絶望はない/感情の行き来がフットボールの醍醐味/Weになる/浦和レッズのチャントを印刷した/音楽ライブにもない体験/カニエ・ウェストがステージのルールを破壊した理由/チームラボは「私」と世界がつながる/W杯でなぜ相手国サポと仲良くなるのか/感情の正と負/ストックホルム症候群/感情の種類は問わない/共同性そのものが生み出す感情/「沸騰」を都市へ拡張する/マンチェスター・シティのMedlock Square/ポピュラスが設計/ABBA Voyageのチームがイマーシブ・ダイニングを担当/マンチェスター・ユナイテッドのStadium District Project/スタジアムを中心とした都市設計/広域のLBE/エスコン・フィールド/長崎スタジアムシティ/サウジアラビアのキディヤ/ロケーション・ベースド・エンタメシティ/eスポーツと接続する都市/ブラジルの「炎の道」/試合前に感情がピークになる/試合前後で感情をデザインする/CLアンセム/You’ll Never Walk Alone/North London Forever/スタジアムの沸騰を許容する街づくり/スポーツに投資家が集まる理由/フットボールクラブというIPの価値/Amazonのジェフ・ベゾズがリバプールのオーナーに/FFEの投資家はLAレイカーズを2兆円で購入/英首相アンディ・バーナムは生粋のエバートンサポ Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
データで振り返る北中米W杯 -「新ルール」はフットボールをどう変えた?
2026/08/24
#50 | ハイドレーション・ブレイクやVAR、さらには「対立中に口を覆って話したらレッドカード」など、北中米ワールドカップで新たに導入された数々のルールはフットボールという競技とカルチャーにどんな影響を与えたのか?大会後に公開された数々のデータや選手・監督のコメントを基に、良かった部分/悪かった部分を分析しつつ、今後起こり得る変化を思考実験する第50回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「データで振り返るW杯」/プレミアリーグも開幕/クリスタルパレスで鎌田と冨安が出場/鈴木ザイオンのアストンヴィラ入り/レアル・マドリーも面白そう/ヤン・ディオマンデ活躍しそう/W杯の新ルールはどうだったのか?/ルールによってフットボールをどう見るか/大会総得点は308ゴール、1試合あたり2.96ゴール/インプレー率が59.38%/無駄な中断が少ない/カタール大会と比較して6分以上短い/本田圭佑の7ふぅん!?/今世紀最小のイエローカード数/レッドカードはめちゃくちゃ出た/PK成功率は非常に低かった/VARによる抑止力/PKが科学されている/先発イレブンの平均年齢は過去最高齢/GK保持8秒ルール/5秒カウントダウン・ルール/交代10秒ルール/負傷した選手の1分ルール/キャプテンオンリー・ルール/口を隠しての口論にはレッドカード/FIFAのチーフ・レフェリング・オフィサー、ピエルルイジ・コッリーナ氏/日韓W杯の決勝を裁いた/カタール大会の最長アディショナルタイムは27分!/今大会は試合のテンポ向上を重視/口を覆って退場になったアルミロン/プレスティアーニ vs. ヴィニシウスがきっかけ/決勝ではメッシ vs. ククレジャが勃発/「対立時」に口を隠すとレッド/ハイドレーション・ブレイクの是非/反対派と現実派/ビエルサ監督はキレていた/インプレー率向上とのトレードオフ/フランスのデシャン監督は現実派/ブラジルのアンチェロッティは戦術的に活用/日本代表はチーム力を高めるために利用/ヴェンゲル・レポート待ち/45分のドラマは失われた/VARの新プロトコル/イングランド vs. ノルウェーの”ケーブル・ゴール”/コネクテッドボールのセンサー/データが支配するPK環境/データスポーツ化する近代野球/ピッチャー優位の現状/PKもトリックプレーが増加する?/プレミアリーグにも実装された新ルール/ロングスロー時のタオル使用/GK負傷時の身代わりルール/5秒カウントダウンの可視化/ゲームが浸透した社会でのルール設計 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
ネイマール/ロナウド/メッシ、それぞれの「セカンドキャリア」戦略
2026/08/16
#49 | 最新スポーツ科学が「選手寿命」の常識を変え、その圧倒的な知名度が「パーソナルブランド・ビジネス」を成長させた結果、レジェンド選手たちの"引退"は先延ばしになっている。一時代を築いてきたネイマール/クリスティアーノ・ロナウド/リオネル・メッシは、現役フットボール選手でありながら、既にそれぞれのスタンスで引退後のセカンドキャリアをデザインし始めている。これまでピッチ上のプレーばかりが語られてきた3人の、今までフォーカスされてこなかった"ビジネスサイド"に光を当てる第49回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「引退しないレジェンド」/ 選手たちのセカンドキャリア戦略/北中米大会ではレジェンドたちが大活躍/人類の寿命も選手寿命も伸びている/なぜ老化しなくなったのか/ドイツ代表・ノイアー40歳で代表復帰/クロアチア代表・モドリッチも40歳/日本代表の長友佑都は39歳/大会先発イレブンの平均年齢は28歳117日(Opta発表)/カーボベルデ代表ヴォジーニャも40歳/スポーツ科学の進歩/4R(Rehydrate / Refuel / Repair / Rest)/選手ごとに最適化された栄養管理/クリスティアーノ・ロナウドが導入する極低温療法/筋肉の炎症防止と血行促進/引退が先延ばしになっているのはなぜか/ビジネス観点での引退しないメリット/ブラジル代表ネイマールの場合/ブラジル代表のナラティブの先導者/父親との共同会社・NR Sports/”サッカーの王様”ペレのブランド権を27億円で購入/ネイマールのSNSフォロワーは3億人越え/プーマとの個人契約は約45億円/2025年の推定年収114億円/スポーツ選手はパフォーマンスこそが価値/スポーツと個人ブランドのデカップリング/成功例はマイケル・ジョーダン/自分のIPを直球で活かす戦略/ネイマールはゲーマー/eSportsへの投資/クリスティアーノ・ロナウドの場合/アルナスルでの年俸338億円/クラブ株式15%も保有/キャリア通算1,000ゴールを目指す/2034年サウジW杯のグローバル・アンバサダー/ウェルビーイングのビジネスに活用/ウェアラブルデバイスWhoop/植毛ビジネスを共同創業/フィットネスジム展開/Pestana CR7というホテル事業/AI企業・Perplexityへの投資/肉体を維持する必要がある/太っちゃったスナイデル/メディア会社への出資/記事を書かれる側の選手がメディアネットワークを持つ/YouTubeチャンネル『UR Cristiano』/登録者数8,000万人以上/ロナウドはプラットフォーム型/リオネル・メッシの場合/W杯終わって既にインテル・マイアミでゴール/エクイティ型のセカンドキャリア戦略/Apple TV・adidasとのレベニューシェア/インテル・マイアミの株式も取得/大谷翔平と同じスキーム/クラブとのWin-Win関係/新スタジアムに「レオ・メッシ・スタンド」/デビッド・ベッカムのMLS移籍/参入障壁が高いMLS/中南米の玄関口としてのマイアミ/FIFAもマイアミに法務部門を設立/指導者や解説者以外のセカンドキャリア/草間彌生は90歳超えても現役/三浦カズ/身体とブランドの価値をいかに切り離せるか/PARTYの場合/クリエイターは属人的/糸井重里とほぼ日/「イトイ」を取ることでデカップリングする/ロナウドは老いと戦う必要がある/カリスマ経営者の後継者問題/万博の藤本壮介氏/ペアリング/シェルパ型のリーダーシップ/モドリッチが近いかも/背中で見せて並走する Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
It Is Not FIFA's To Sell - インファンティーノ会長 vs. UEFAの仁義なき戦い
2026/08/09
#48 | 2026年7月28日、FIFAの商業事業(放映権・スポンサーシップ・チケッティング・ライセンシング)と大会運営を切り出した子会社 FIFA Forward Enterprise(FFE) の設立を準備している、とUKメディア『The Times』がスクープ。そして翌日、FIFA会長ジャンニ・インファンティーノが実際のプランの詳細を発表した。評価額は200億ドル(約3兆円)、そのうち最大21%を外部投資家に売却し、最大42億ドル(約6,300億円)を調達するという衝撃の内容だ。その内容に反発し、ヨーロッパ各国を束ねるUEFAがステートメントを発表。その激しい怒りはこの一言で表現されていたー "It is not FIFA's to sell." (それはFIFAが売れるものではない。)ワールドカップ後のフットボール界を席巻している、この騒動を徹底解説する第48回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「FIFA Forward Enterprise(FFE)」/ 日本だとあまり報道されてない!?/7月28日に英メディア『The Times』がスクープ/FIFA会長ジャンニ・インファンティーノ/FIFAの商業事業(放映権・スポンサーシップ・チケッティング・ライセンシング)を担当する子会社/その会社の一部を外部投資家に売却/ビジネスに全振りした北中米大会/現地のチケット事情/UX的には不安になる/過去最高益$150億(約2兆2,500億円)/反発するUEFA/琴線に触れる名ステートメント/"It is not FIFA's to sell." (それはFIFAが売れるものではない)/UEFA会長アレクサンドル・チェフェリンは元弁護士/フットボールの起源はヨーロッパというプライド/FIFAの上級顧問とCCOも抗議の辞任/分配金を人質にする手法にも批判が集まる/威圧による統治/UEFAはFIFA大会のボイコットを表明/制度を壊すのではなくハックする/FIFAはスイスの民法に従う非営利団体/スイスからアメリカへの移転を図る/英国首相アンディ・バーナムも批判を表明/カナダ首相マーク・カーニーも続く/商業化が問題ではない/オリンピックも商業化で成功した/私利私欲を満たすスキームが問題/Netflix『FIFAを暴く』/前会長ゼップ・ブラッター時代は汚職が横行/FIFAゲート/FFEは撤回/誰が買う予定だったのか?/Thrive Eternal/ジョシュア・クシュナー/兄はトランプの義理の息子ジャレッド・クシュナー/イランとのアメリカ側の交渉役/Instagram、OpenAI、SpaceX、A24に投資/「テクノロジーでは複製できない性質を持つ資産」に投資する/コモンズ(共有財産)に対する価値観の差/J.P. Morganとグレッグ・マフェイ/F1をアメリカナイズした男/インファンティーノを引き摺り落としたいUEFA/次期会長候補の面々/PSG会長アル-ケライフィ/ヨーロッパ強豪クラブのオーナーもアメリカ人やアジア人/FIFAの緊急会議はモロッコで開催/なぜモロッコを選んだのか/2030年大会決勝をどこでやるのか/スペインかモロッコか/64カ国W杯は実現するのか/中国系スポンサーが目立つW杯/FIFAは中国に出て欲しいはず/2034年はなぜサウジアラビア単独開催なのか/大陸持ち回りルール/この壮大なドラマを楽しもう/ぜひ番組のフォローをお願いします! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
リオネル・メッシは動かない -「神の子」が歩んだW杯20年史
2026/08/02
#47 | 2022年カタールW杯でアルゼンチン代表を優勝に導き、2026年北中米大会でも圧倒的なパフォーマンスでチームを牽引したリオネル・メッシ。個人としても6大会目の出場を果たし、通算21ゴール/12アシストを記録した"THE GOAT"は、W杯の舞台でどんなパフォーマンスを見せたのか。今大会で記録した驚きのプレーデータ、チームビルディングに関わる振る舞いなど、「神の子」の変化を徹底的に解明していく。20年間、世界トップクラスのプレーをするために、彼は”衰え”とどう向き合ってきたのか?そこから得られるヒントを「現代の働き方」に活かすための第47回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「リオネル・メッシ」/W杯ロス/寂しくて昔の試合を観てる/ザイオンのビッグクラブ移籍に関するロマーノ砲/ハーランド本人のミームへのリアクション動画/FIFA会長インファンティーノが外部資本プランで大炎上/UEFAガチギレ/FIFA特集は次回やります/メッシの6大会の歩みを振り返る/39歳のメッシ/アルジェリア戦でハットトリック/3つのフェーズ/2006-2010はニュースターフェーズ/2014-2018はエースフェーズ/2022-2026はベテランフェーズ/通算21G・12Aを記録/最も輝いたのは晩年になってから/ほぼアルゼンチン国内でプレーしてない/ロシア大会のR16を現地で観たKotaro/カタール大会前にバルサと決別/アルゼンチン人よりもスペイン人?/マテ茶/アルゼンチンの国民文化/大会ごとにプレーが変化/スカローニ監督による再設計/「メッシは走らない」は本当か/得点数1位・走行距離は最下位/ボックス内でのタッチ数の変化/歩く・ジョグ・スプリント/消えたジョグ/中間域がないから歩きが目立つ/スイス戦での驚きのデータ/インテル・マイアミでのプレー/2025年は29G・19AでMLS得点王/結果だけを出す漢/創造主から捕食者へ/ペップ・グアルディオラとの出会い/False 9/散歩しながらピッチを観察/10分間で地図を作る/バルサ式首振り/イニエスタとシャビ/逆算して筋肉を付ける/メッシはケガが少ない/柳の動きが重要/歳を重ねていくとどうプレーが変わるのか/「止まる」のが辛くなる/チームメイトの重要性/歩く神様と仲間たち/アトレティコ・マドリー組/シメオネの締め上げ/メッシ奉公/忠臣デパウル/エンソとマクアリスター/BBQ大好きなアルゼンチン人/仲間意識が強い国民性/ポグバとデパウルの関係性/歩くハーランドと走り続けるクリスティアーノ・ロナウド/延長でもプレーの質が落ちないメッシ/クリエイターの働き方にも参考になる/シェフと狩猟民族/やりたいことを絞る/リソースの最適配分/自分を知ること/食事・睡眠・運動で自分をケアする/次回は白熱のFIFA vs UEFA特集/番組のフォローをお願いします! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
「移籍」のメカニズムとファブリツィオ・ロマーノ砲
2026/07/26
#46 | W杯も終わり、新たな闘いはすでに始まっている。その舞台こそが「移籍市場」だ。選手たちの市場価値はどのように決まり、移籍にはどんなプレイヤーが関わって実現するのか。そして、SNSを中心に巨大な影響力を持つイタリア人ジャーナリスト【Fabrizio Romano(ファブリツィオ・ロマーノ)】とは何者なのか?新シーズンに向けたエンターテインメントとして「移籍市場」を120%楽しむための第46回、HERE WE GO!  エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「移籍市場」/みんな大好き移籍シーズン/選手移籍のメカニズム/佐野海舟はビッグクラブ行き?/移籍金111億円/リバプールが狙ってるらしい/遠藤航どうするんだろう/イラオラ監督のプロジェクトにハマるか/市場価値はどう決まるか/ボスマン判決が源流/移籍金は選手には入らない/移籍金高騰のきっかけ/移籍金=契約期間の金額/2年で4億円が111億円に/スタートアップの上場益の構造に似ている/リリース条項とは/ライバルクラブに売らないために/チェルシーの異端戦略/決勝で退場したエンソ・フェルナンデス/ダーティだけど俺らは好きだよ/超長期契約というソリューション/耐久資産としての選手/プレミアリーグによるルール変更/なぜチェルシーではメディカル部門の発言権が強いのか/ビジネスとスポーツのせめぎ合い/無名選手をどう発掘するか/ブライトンはなぜ選手を発掘できるのか/オーナーはギャンブラー出身/ククレジャ/W杯で市場価値を上げた選手ベスト5/ラミン・ヤマルは非売品/レアル・マドリーが狙うオリーセ/クリスタルパレスでのエゼとの極上コンビ/1位は18歳/ロドリの後継者/エリオット・アンダーソン/ファブリツィオ・ロマーノとは何者か/マウロ・イカルディの移籍をスクープ/ジャンルカ・ディ・マルツィオ/ブルーノ・フェルナンデスのマンチェスター・ユナイテッド行きをすっぱ抜く/HERE WE GO!が出たらそれは100%実現する/なぜロマーノだけに情報が集まるのか/デッドライン・デー配信/アンカリング効果/クラブとのWin-Win関係/業界によっては談合/ロマーノの収入源/暗躍するスーパーエージェント/おもしろキャラ/大物代理人ジョルジュ・メンデス/手数料は移籍金の10%/ナイトクラブのDJ出身/ミーノ・ライオラはピザ屋出身/黄金が詰まった100メートル/コミュニケーションお化けが跳梁跋扈/エンタメ化する移籍市場/鈴木彩艶はパリ・サンジェルマン行き?/シーズン開幕まで楽しもう! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
W杯特集:なぜハーランドだけが「AIミーム化」するのか
2026/07/20
#45 | スペインの通算2度目の優勝で幕を閉じたFIFA World Cup 2026。大会期間中にSNSを席巻したのは優勝チームのエースであるラミン・ヤマルでも、今大会を最後に代表を離れるであろうメッシやC・ロナウドではなく、ベスト8で敗退したノルウェー代表ストライカーのアーリング・ハーランドだった。AIで生み出された無数の「Meme(ミーム)」は、なぜこの新時代のフットボール・アイコンを愛するのか?その謎に迫っていく第45回。  エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- W杯お疲れさまでした!/強豪国が強く、波乱が少ない大会だった/スペインの完成度と選手層/アルゼンチンのプレー強度はリスク/ナラティブはやはり重要だった/バログン問題で世界を敵に回したアメリカ代表/TCU的MVPはアーリング・ハーランド/AIミームに愛された男/とにかくイジられまくったノルウェー代表ストライカー/現代フットボールの申し子/ハーランドの持つキュートさ/鏡で自分の顔を見て驚くショート動画が話題に/中国のコメディアン・Jin Longの動画が元ネタ/本物もフェイクも関係ない時代/ミームを研究してきたKitさん/リチャード・ドーキンス『利己的な遺伝子』/文化はいかに作られるのか/脳から脳に知らない間に拡がっていく/インターネット以前から存在するミーム/「複製・変異・淘汰」を内包する/よそ見する彼氏/日本的ネットマナー/テンプレートをみんなで遊ぶ/魔神ブウと似てる/エルメス・コレクターとしてのハーランド/タイムズ・スクエアでバイキング・ロウ/アイスランドのバイキング・クラップ/ノルウェーとハーランドにベットしたNike/ボディダブルとしてのチャニング・テイタム/実際のスタジアムに登場/Nikeのショート動画マーケティング/YAZAWAとズラタン/CanonとFanon/ファン発のナラティブを取り込む/選手はオープンソースのキャラクター/自らミームを楽しむハーランド/オープンマインドであることの重要性/ウンベルト・エーコの予言/記号学とAIミーム/「立て付けがゆるい」/195cmで前田大然クラスのスピード/ストリーマーが大活躍/IShowSpeedの凄さ/勝手に出した楽曲が公式化/決勝の事前イベントで熱唱/着るユニフォームがナラティブを作っていく/デジタル経済圏を取り込むFIFA/チケット代が高すぎる問題/FIFAの排他性はどう変わるか/新しい楽しみ方を発見できた大会 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
W杯特集:大会で実装された「最新テクノロジー」の功罪を考える
2026/07/12
#44 | FIFA World Cup 2026は単なるスポーツの大会だけでなく、数々の最新テクノロジーの壮大な"実験場"だ。公式テクノロジー・パートナーを務めるLenovoが推進する「デジタルツイン」や「3D Player Avatar」はどんな狙いで導入されたのか?W杯後、メキシコの開催都市はどのようにスマートシティに変容していくのか?現地での観戦体験を経て、実際にテクノロジーが大会にどう実装されていたのか、をふまえて少し先の未来を予想する第44回。  エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「W杯の最新テクノロジー」/大会にどう実装されているのか/Lenovoが公式テクノロジー・パートナーに/スタジアムのデジタルツイン/WIRED JAPANの特集を手がけたKitさん/現実をデジタル上に完全再現する技術/Sim to Real/シミュレーションすることで現実の問題を顕現させる/自動運転を実現させるためにも使われている/BIM (Building Infomation Management)/リアルタイム環境把握/アンリアル・エンジンとIoT/スタジアムと都市のシミュレーションを可能にする/LenovoにもFIFAにも価値がある取り組み/スタジアム運用のためのデータ化/ダラスでのBBQに大行列/ICC(Intelligent Command Center)/16のスタジアムを統合管理/リスクの共有を可能にする/3D Player Avatar/48カ国の全選手を3Dスキャン/オフサイド判定でも即時反映/ポルトガル x クロアチアでのVAR/プレーの関与をセンサーで判定/リプレーだけでは判断できない事象/選手の髪型が判定に作用する?/サッカー選手の脱毛ブーム来るかも/中村敬斗のソックス/選手のスタイルを許容したい/W杯後のスマートシティ化/都市のインフラとしてのレガシー/都市計画とテクノロジー/監視社会にならないために/テクノロジー特区・深圳/犯罪の抑止力としてのテクノロジー/四足歩行ロボットを警備システムとして採用/パランティア/Football AI Pro/サッカー専用LLM/48カ国に無料配布することで公平性を担保する/Jリーグクラブの分析チームが日本代表をサポート/戦術のコモディティ化/スター選手たちの活躍の秘密/ワールドクラスの所以/カーボベルデの躍進はやっぱりすごい Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
W杯特集:勝利のための「ナラティブ」を創り出す、現代の代表監督たち
2026/07/05
#43 | 決勝トーナメントに突入し、さらに盛り上がるFIFA World Cup 2026。 96年間の歴史の中で、外国人監督が優勝したことがないのはなぜか? パーソナリティの二人が辿り着いたのは、W杯を勝つためには、その国の歴史・文化を踏まえ、選手たちの力を最大限に引き出すための「ナラティブ」を 創り出せるかどうかが鍵になる、という仮説。 現代の代表監督とは、戦術家であると同時に、チームの物語を編集する "ストーリーテラー"でもある。日本代表の森保監督はもちろん、フランスのディディエ・デシャン、イングランドのトーマス・トゥヘル、ブラジルのカルロ・アンチェロッティといった今大会で存在感を放つ監督たちを語りながら、 代表監督という職業の本質、リーダーシップ、チームビルディング、そしてナショナルアイデンティティとフットボールの関係性まで、様々な視点で深掘りしていく第43回。  エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「代表監督」/役割が変わりつつある?/チュニジアのルナール監督/選手を鼓舞するスピーチが話題に/外国人監督はW杯を優勝したことがない/自国監督しか勝てないのはなぜか/とにかく時間がない代表活動/戦術よりも「ナラティブ」が重要という仮説/Team Camでの長友佑都の名スピーチ/優勝するための物語/遠藤航の離脱もナラティブのため?/カタール大会のアルゼンチン/「メッシのために」というナラティブ/選手選考はキャスト選び/選手として居ること/フランス代表を14年間率いるディディエ・デシャン/長期政権のメリット/母国語で語りかけることの重要性/ブラジル代表はイタリアの名将アンチェロッティを招聘/ネイマールを招集して描くナラティブ/イングランド代表のトーマス・トゥヘル/戦術家のドイツ人監督を据える意味/アメリカ代表のポチェッティーノ監督も注目/狂人・ビエルサ監督はウルグアイで結果を残せず/ウズベキスタン代表のカンナバーロ監督/モロッコ代表を強豪に変えたナラティブ/ディアスポラを取り込む/文化とストーリーテリング/森保監督は一試合で一冊の本を書いている/選手を物語で動かす/ポルトガルのナラティブが面白い/クリスティアーノ・ロナウドが大人になった/ジョタの命日にクロアチアを下す/ロベルト・マルティネス監督とロナウドの関係性/メッシおかわりはナシ?/決勝でポルトガルxアルゼンチンが観たい/好調・フランスを支えるナラティブ/ウスマヌ・デンベレがカギを握る/キリアン・エンバペにモノを申せる存在/ラウンド16での自国監督と外国人監督のバランス/メキシコのアギーレ監督/ブラジル代表に火を付けたナラティブ/マテウス・クーニャと田中碧/国民を代弁する振る舞い/ナラティブを実現するためのキャスティング/次の日本代表監督は誰がふさわしいのか/ナラティブがさらに強固になった日本代表/どこの国のナラティブが勝つのか? Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
運命のブラジル戦!W杯「ノックアウトステージ」に隠されたカラクリに迫る
2026/06/29
#42 | 見事にW杯のグループリーグを2位で突破し、ラウンド32でブラジル代表と激突することになった日本代表。今回は、48カ国に拡大した影響で最も大きなレギュレーション変更となった「ノックアウトステージ」の歴史と仕組みにフォーカス。なぜ大会前から「3位抜けすると80%の確率でフランス代表」という予測が立てられたのか、その複雑なカラクリと単なる組み合わせからは見えない「隠れた変数」などを丸裸にして語り尽くす第42回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- いよいよブラジル代表と激突/アップセットが少ない大会/カーボヴェルデの躍進/ノルウェーも強い/今回は「ノックアウトステージ」にフォーカス/なぜ3位抜けでフランスと当たることが予測されていたのか/48カ国に拡大したことで大きくレギュレーション変更/グループリーグの意味はあるのか/1986年メキシコ大会のリバイバル/上位2位抜け方式の方が良かった/ヒリヒリ感が欠けていたスウェーデン戦/グループ3戦目の戦い方に影響/「ヒホンの恥」事件/80分間の無気力試合/ロシアW杯・ポーランド戦でのボール回しを生で見ていた二人/3位抜けのデメリット/開催地間の時差と距離/3つの開催国優遇が引き起こす隠されたルール/事前に決められた495パターン/80%以上の確率でフランス戦のカラクリ/ラクな相手はいない/早めに相手と会場が決まるのが最大のメリット/移動・日程・気候面で有利な国と不利な国/メキシコが有利な理由/優勝候補スペインに立ちはだかる隠れた壁/組み分けドローにまつわる陰謀論/なぜ開催国グループに強豪が入らないのか/冷えたボールの真偽/今回のブラジルとは十分戦える/冨安がヴィニを抑えられるか/いかにゴールを奪えるかがカギ/絶対に勝って上に行きましょう! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
アメリカの最先端スポーツ観戦施設「Cosm」+カニエのライブに行ってきた!
2026/06/21
#41 | アメリカ出張中のパーソナリティ・伊藤直樹がダラスにある没入型スポーツ観戦施設「Cosm」でFIFA World Cup 2026のアメリカ x パラグアイを実体験。その体験としての革新性は一体どこにあるのか?を詳細にレポート。一方、Kotaroはオランダで開催されたYe (Kanye West)の圧巻の最新ライブを体験。SNSでは見たことあるけど、実際どうなのよ!?をお伝えする第41回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- 過去のエピソードで語ってきたCosm + Ye のLive体験記/最先端の没入型スポーツ観戦施設「Cosm」に行ってきた/Cosmはエグい/独自の観戦価値を提供/世界中に拡がっていく予感/写真では見抜けないほどのリアリティ/独自の実況と見たことのない映像/5分後には没入してしまう/スイッチングは課題?/あえて画質を下げる意味/身体のキャリブレーション/NBAファイナルも体験/サッカーとバスケの体験の質/シュートの軌道をGKの視点で観られる/現地観戦との比較でどちらが優れているか/数千人が大盛り上がり/席種によってプライスは異なる/日本への上陸あるか!?/アメリカの底力を見た/Netflix Houseでのイカゲーム/ミャオウルフ/ショッピングモールの再生に一役買うイマーシブ施設/日本の課題は予算/ディティールが没入感を左右する/Ye(Kanye West)のライブに行ってきたKotaro/オランダ郊外の街・アーネムで開催/フィテッセのホームスタジアム・GelreDome/規模としては吹田スタジアムくらい/世界で初めて可動式の天然芝ピッチと開閉式屋根を備えたスタジアム/地球モチーフのステージデザインは圧巻/もはや現代アート体験/レーザーを使って幅広い世界観を表現/アピチャッポン・ウィーラセタクンの手法/大量のスモークを焚き続ける/見立ての重要性/ビジョナリーとしてのKanyeの底力/最近の音源はライブで体験すべき/BULLYは日本との縁が深い/何とか日本に招聘してほしい!/日本でも本格的なハイブリッドヴェニューが欲しい Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴
W杯特集:日本 vs オランダ戦 現地観戦レポート
2026/06/15
#40 | ついにFIFA World Cup 2026に日本代表が登場!グループの最大のライバルと目されるオランダ代表との初戦は、2度も先行されながら執念の同点ゴールで2-2の同点で試合終了。パーソナリティの一人・伊藤直樹が現地ダラスで観戦した体験記をお届けする第40回。 ※早朝収録のため、お聞き苦しい点がありますがご了承ください!!!!! エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- 早朝4:30収録のためKotaroの声が聴き苦しくてすみません!/ダラスで現地観戦してきたKitさん/ダラス現地の雰囲気は?/日本からのサポーターが約6割/オランダの応援はチャントが少ない/日本の応援がスタジアムの空気を変えた/ダラスは35℃近い環境/スタジアムは空調が効いている/LEDで育てた天然芝も素晴らしかった/巨大なスタジアムとスクリーン/動員数は69,000人以上/スタジアムとしてはヨーロッパの方が観やすい/それを補って余りある独特の雰囲気を楽しめた/飲水タイムによるクォーター制/各チームが立てる戦略もクォーター仕様に/現地の人々はお祭りとして楽しんでいる/日本サポーターはシリアスでストイック/オランダ人もびっくり/Kotaroが住む街は意外なほど静か/オランダ国内メディアはクーマン監督の采配を非難/守備的な交代を叩く国民性/サマーフィルを下げて楽になった/日本代表を気に入った他国サポーターとの交流/奇襲作戦ではなく自分たちでコントロール/成長と進化を感じる日本代表/攻めの5バック/Kitさん的MVP/ガクポの一歩目/あえてガクポに持たせる戦略/サマーフィルとファンダイクのゴールは褒めるしかない/評価を爆上げした鈴木彩艶/次回はCosmとKanye West体験記をお届けします! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで [email protected] #思暴

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