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てけしゅんPodcast

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Categories
Country
United States
This podcast has
97 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2025/11/23
Latest episode
2026/09/30
Average duration
42 min.
Release period
4 days

Description

YouTube「てけしゅん音楽情報」音声版や、映画、アニメ等について語るオリジナルエピソードなどをお届けします。

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映画『我々は宇宙人』!絶賛と「許せない」が半々に割れる理由は?
2026/09/30
「てけしゅんトーク」、今回は9月25日に公開されたアニメ映画『我々は宇宙人』を、照沼健太(てけ)と伏見瞬(しゅん)がネタバレなしで語ります。 『我々は宇宙人』は、29歳の門脇康平監督の初めての長編アニメーションです。平成の田舎町で、内気な小学3年生の翼が、クラスの人気者の暁太郎と親友になり、ある出来事で離れていきます。その約30年の2人を、実写をなぞって描くロトスコープの技法でアニメにしています。公開2日後の9月27日には、カナダのオタワ国際アニメーション映画祭で長編部門のグランプリを受賞しました。 SNSでは公開直後から感想があふれ、賛が9で否が1、またはその逆ではなく、絶賛と「許せない」が半々に割れています。2人とも映画は高く評価していたのに、なぜここまで分かれたのか。前半は、原画だけで3年半かけた制作の裏側、監督が話した中学時代の友人への罪悪感と初恋、藤本タツキの「嫉妬しています」というコメントから、賛否が荒れる3つのポイント(弱者男性の描き方、ラストシーン、広告のようなあるある)、この映画に出てくる埼玉県の風景と『ルックバック』との違いまで話しています。 後編(noteメンバーシップ限定)はネタバレありで、2つの視点で描かれた出来事、暁太郎が「被害者ではない」と言える理由、「じゃあね」の結末、アニメーションとして惜しかった点、『花緑青が明ける日に』との比べ方まで。今回も、後編は対談テキスト版も読めます。 -- ■ 紹介した作品 『ルックバック』(藤本タツキ) https://www.amazon.co.jp/s?k=ルックバック+藤本タツキ&tag=tekeshun01-22 『チェンソーマン』(藤本タツキ) https://www.amazon.co.jp/s?k=チェンソーマン&tag=tekeshun01-22 『怪物』(是枝裕和) https://www.amazon.co.jp/s?k=怪物+是枝裕和&tag=tekeshun01-22 『天気の子』(新海誠) https://www.amazon.co.jp/s?k=天気の子+新海誠&tag=tekeshun01-22 『となりのトトロ』(宮崎駿) https://www.amazon.co.jp/s?k=となりのトトロ+宮崎駿&tag=tekeshun01-22 『風立ちぬ』(宮崎駿) https://www.amazon.co.jp/s?k=風立ちぬ+宮崎駿&tag=tekeshun01-22 ■ タイムスタンプ 00:00:00 オープニング|公開3日でSNSが大荒れ 00:01:00 賛が9でも否が1でもない、半々の賛否 00:01:40 どんな話か|平成の田舎町、翼と暁太郎 00:02:35 ロトスコープで描く、実写映画のようなアニメ 00:03:25 原画だけで3年半|体重が9キロ減ったエピソード 00:04:20 東京藝大出身、YOASOBIのMVから初の長編へ 00:04:50 中学時代の友人への罪悪感と、初恋の要素 00:07:00 恋の話か、男の子2人の話か 00:07:35 実写映画のようなセリフと話し方 00:08:50 原体験はドラえもんの映画|是枝裕和、濱口竜介 00:10:05 藤本タツキ「嫉妬しています」|目の描き方が通じる 00:11:45 絶賛した4人にも偏りがあった 00:13:10 誰もが自分の話をしてしまう賛否 00:14:15 荒れるポイント|弱者男性の描き方、ラスト、広告のよう 00:15:25 「あるある」は広告か、忘れていた記憶か 00:17:05 実は埼玉県の映画|地名が分かる 00:17:45 海がない映画|『ルックバック』との違い 00:18:55 郊外の苦しさ|トトロの森から所沢へ 00:20:15 後半予告|ネタバレありで ■ 関連するnote 後編(noteメンバーシップ・対談テキスト版つき) (note記事のURL) 実写『ルックバック』を話した回のnote https://note.com/tekeshun/n/nf0e6548e0aed 『秒速5センチメートル』感想トーク!あまりにも喰らいすぎました…。 https://note.com/tekeshun/n/n3f4a045b6c08 『映画ちいかわ』は“露悪”なんかじゃない。嘘をついてないだけだ https://note.com/tekeshun/n/n55285d6f1dda ■「てけしゅん」とは MTV Japan、ユニバーサル ミュージック『AMP』編集長を経て独立した照沼健太(ポップアート2.0作家/合同会社ホワイトライト代表)と、批評誌『LOCUST』編集長で『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』の著者・伏見瞬(批評家/ライター)がお届けする音楽・批評ポッドキャスト。YouTubeでは「てけしゅん音楽情報」、音楽メモアプリは「Onga9」(https://onga9.jp/ )、無音カット自動化アプリは「Shh」(https://whitelight.co.jp/shh/ )。 お便りフォーム:https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 note:https://note.com/tekeshun YouTube:https://www.youtube.com/@tekeshun
千葉雄喜とAdoの炎上!? 2つの「合ってない」騒動について
2026/09/29
水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO! 今回は千葉雄喜のジョジョED「死ぬか生きるか」と、AdoのK-POPイベント出演です。 『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のEDに千葉雄喜の「死ぬか生きるか」が流れ、国内では「合ってない」という声が圧倒的に多く出ています。アニソンとヒップホップの文脈の違い、語彙を減らす千葉雄喜が作品名を連呼したことへの反応、初期のアニソンとの共通点を話しました。 海外では曲よりも、参加しているDr. Lukeへの反発が中心だと言われています。2人は曲としては「めちゃくちゃいい」と話し、タイトルの語順や歌詞の引っかかり、西部劇のミュージックビデオまで、この曲を評価する理由を挙げています。 後半はAdoのK-POPイベント出演です。撮影禁止・双眼鏡禁止のルール、1日目にあったフィナーレがなかったこと、最終曲、所属事務所社長のコメントなど、何が批判されているかを整理しました。初日に出た幾田りらが批判されなかった理由から、コラボに必要な「文脈」と段階を考えます。 最後は先週のロックンロールとロックの回へのコメント返しです。The Clashの影響、Led Zeppelin「Kashmir」、Foo Fighters、下北系、ソウルとR&Bの違いへのリクエストを取り上げています。 ▼ チャプター 00:00:00 オープニング|千葉雄喜とAdoの「合ってない」問題 00:00:55 千葉雄喜×『スティール・ボール・ラン』|EDは「死ぬか生きるか」 00:02:25 千葉雄喜(KOHH)とは 00:04:05 アニソンとヒップホップ|Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」との違い 00:06:40 海外の反応|Dr. LukeとKesha 00:08:20 しゅんの見解|曲がいい、映像の立体感にも合っている 00:08:55 千葉雄喜は天才|デュシャン「泉」 00:10:15 「死ぬか生きるか」の歌詞とMV|クリント・イーストウッド 00:13:05 『ジョジョ』と千葉雄喜|批判は前提で作っている 00:14:45 Adoの炎上|K-POPイベント、ベルーナドーム 00:16:55 最終曲は「踊るポンポコリン」 00:19:20 事務所社長のコメント 00:20:50 幾田りらと西川貴教|K-POPの文脈 00:22:35 コラボの時代|千葉雄喜とMegan Thee Stallion 00:25:45 Mrs. GREEN APPLEの「スパイダーマン」主題歌|『オデュッセイア』のTravis Scott 00:28:00 エンドロールを見るのは日本だけ? 00:29:55 主題歌の論争|『葬送のフリーレン』YOASOBI「勇者」、King Gnu「愛憎」 00:32:35 コメント返し|ロックンロールとロック、Chuck Berry、Link Wray 00:33:25 The Clash、The Libertines、Sex Pistols 00:35:40 Led Zeppelin「Kashmir」とFoo Fighters 00:38:30 リクエスト|「下北系」の変遷 00:39:50 リクエスト|ソウルとR&B 00:41:20 まとめとエンディング ▼ リンク お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 てけしゅん note https://whitelight.co.jp/go/note?from=podcast YouTube版 https://www.youtube.com/@tekeshun 音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/ ▼ パーソナリティ てけ(照沼健太)— ポップアーティスト/文筆家/YouTuber、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表 しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
実写『ルックバック』は早すぎる「シン・ルックバック」!
2026/09/28
「てけしゅんトーク」、今回は是枝裕和監督の実写映画『ルックバック』を、照沼健太(てけ)と伏見瞬(しゅん)がネタバレを控えて語ります。9月11日に公開された実写版『ルックバック』の原作は、藤本タツキが2021年に少年ジャンプ+で発表した143ページの読み切りです。2024年には押山清高監督が58分のアニメ映画にして、国内興行収入20.4億円のヒットになりました。実写版は是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけた99分で、公開3日間の興行収入は1億4000万円、週末ランキング5位からのスタートです。原作は藤野と京本の2人にほぼ絞った物語でした。実写版では、宮藤官九郎が演じる担任の先生や、野呂佳代が演じる藤野のお母さんにもキャラクターができています。漫画は1人、アニメは2人、実写はもっとたくさんの人の話ではないか。前半はそこから、スイカや桜餅を渡す場面の多さ、季節ごとに分けて撮った秋田県にかほ市の風景とフィルム撮影、劇伴と『花とアリス』の関係まで話しています。後編(noteメンバーシップ限定)はネタバレありで、終盤のアニメーションがどこから来たのか、京本の家にシャークキックがない理由、そして2人の評価が大きく分かれた話まで。今回も、後編は対談テキスト版も読めます。--■ 紹介した作品『ルックバック』(藤本タツキ) https://www.amazon.co.jp/s?k=ルックバック+藤本タツキ&tag=tekeshun01-22『チェンソーマン』(藤本タツキ) https://www.amazon.co.jp/s?k=チェンソーマン&tag=tekeshun01-22『花とアリス』(岩井俊二) https://www.amazon.co.jp/s?k=花とアリス+岩井俊二&tag=tekeshun01-22『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(クエンティン・タランティーノ) https://www.amazon.co.jp/s?k=ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド&tag=tekeshun01-22『万引き家族』(是枝裕和) https://www.amazon.co.jp/s?k=万引き家族+是枝裕和&tag=tekeshun01-22『誰も知らない』(是枝裕和) https://www.amazon.co.jp/s?k=誰も知らない+是枝裕和&tag=tekeshun01-22Oasis「Don't Look Back in Anger」 https://www.amazon.co.jp/s?k=Oasis+Morning+Glory&tag=tekeshun01-22■ タイムスタンプ00:00:00 オープニング|実写でしかできないことがめちゃくちゃある00:00:50 99分の実写版と、58分のアニメ版00:02:15 是枝監督は途中でアニメ版の企画を知った00:03:00 漫画、アニメ、実写と進むごとに世界が広がる00:03:55 原作は突然出た読み切り|『チェンソーマン』の収入で描けた00:04:45 2人に絞った原作。家族まで描けば別の作品になる00:06:05 京本の家のことは分からない|家族は是枝作品のテーマ00:06:55 原作もアニメも藤野の話|京本のイマジナリーフレンド感00:07:50 実写の藤野はルックスが良すぎる00:08:10 押山清高監督「共同作業の作品にしたかった」|京本は読者の象徴00:09:25 アニメ版は、作ること自体に焦点がある00:10:30 藤野と京本は藤本タツキの分身|震災、そして事件00:12:20 「Don't Look Back in Anger」と『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』00:12:50 影響元が見える|雨の中のジャンプと浅野いにお00:13:50 漫画家漫画ではない|成功が早すぎる00:15:35 どう考えても藤野が天才00:16:05 アニメ版は2人で作る楽しさへ00:17:00 藤本タツキ「今は漫画も共同作業だと思っている」00:17:30 漫画は1人、アニメは2人、実写はたくさんの人の話|「シン・ルックバック」00:18:35 お母さんと先生にキャラクターができた|宮藤官九郎の先生00:20:10 野呂佳代のお母さんが、黙ってひもを切る00:20:35 食べ物を渡す映画|スイカ、桜餅、まんじゅう00:21:30 藤野は全部持っている|実写で出る説得力00:22:55 野球部をよけない藤野00:23:20 季節ごとに撮った秋田・にかほの風景00:24:15 子役から交代しても違和感がない00:24:55 フィルム撮影と「二度と戻ってこないもの」00:26:05 劇伴は『花とアリス』|藤野の鼻歌が劇伴になる00:27:10 アニメ版は映画、実写版はアニメ|トトロ、ジョーズ、ドラキュラ00:27:50 後編予告■ 関連するnote後編(noteメンバーシップ・対談テキスト版つき) (note記事のURL)『秒速5センチメートル』感想トーク!あまりにも喰らいすぎました…。 https://note.com/tekeshun/n/n3f4a045b6c08『映画ちいかわ』は“露悪”なんかじゃない。嘘をついてないだけだ https://note.com/tekeshun/n/n55285d6f1dda■「てけしゅん」とはMTV Japan、ユニバーサル ミュージック『AMP』編集長を経て独立した照沼健太(ポップアート2.0作家/合同会社ホワイトライト代表)と、批評誌『LOCUST』編集長で『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』の著者・伏見瞬(批評家/ライター)がお届けする音楽・批評ポッドキャスト。YouTubeでは「てけしゅん音楽情報」、音楽メモアプリは「Onga9」(https://onga9.jp/ )、無音カット自動化アプリは「Shh」(https://whitelight.co.jp/shh/ )。お便りフォーム:https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6note:https://note.com/tekeshunYouTube:https://www.youtube.com/@tekeshun#ルックバック #是枝裕和 #藤本タツキ #押山清高 #てけしゅん音楽情報
ロックとロックンロールって、何が違うの?
2026/09/23
水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO! 今回は木曜更新で、「ロックンロールとロックって何が違うの?」を話します。 視聴者の方からの質問です。ロックンロールが短くなってロックになったのだから同じもの、とも言えますが、「ロック好き」と「ロックンロール好き」は違う音楽を指しているように聞こえます。まずChatGPTに聞いた定義を読みました。1950年代のアメリカの音楽様式がロックンロールで、それを母体に60年代以降に広がった音楽の総称がロック。この整理は正しいと確かめたうえで、ここからは2人の定義を断言で話します。 2人の境目はThe Beatlesのホワイトアルバム。ロックはギターの歪みで、ロックンロールはリズムの軽さとスイングで決まる、というのが今回の軸です。大きな会場と当時のPAでは軽いリズムが届かず、ギターを大きく鳴らす方向へ進んだこと、ビートルズがツアーをやめた時期とジミ・ヘンドリックスの登場が重なることも話しています。 そこからT. Rexとデヴィッド・ボウイ、Ramonesと The Clash、The Who『Who's Next』、Oasis、The Stone Roses、The La's、BLANKEY JET CITYとTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT、The White Stripes、Nirvana、The Jesus and Mary Chain、Arctic Monkeys、Radioheadまで、1組ずつロックンロールかロックかを分けていきます。Ramonesがその後のロックの形を決めた影響の大きさにも話が戻ります。 後半は前回「邦楽は、本当に音が悪いのか?」へのコメント紹介です。ミックスエンジニアの方からの音圧と低域の話、日本版リメイクドラマの画面の明るさ、インドの音楽の高域の話をしています。 ▼ チャプター 00:00:00 オープニング|ロックンロールとロックって何が違うの? 00:02:55 ChatGPTの定義|50年代のロックンロール、60年代以降のロック 00:07:15 2人の境目はホワイトアルバム|「Tomorrow Never Knows」はロックンロール 00:10:45 ロックはギターの歪み、ロックンロールはリズム|大きな会場とPA 00:13:20 ビートルズはツアーをやめてロックへ|イヤモニがあれば解散しなかった? 00:19:25 70年代はロックンロールが少ない|T. Rexと『Hunky Dory』 00:23:10 パンクロック|The Clash『London Calling』とSex Pistols 00:27:55 ロックは1976年の前と後で2つある|The Whoは『Who's Next』から 00:29:25 Oasisは1976年以降のロックの音|メロディと衣装はビートルズ 00:30:05 The Stone Rosesの1stはロックンロール|状況を眺める歌詞 00:33:05 日本ではロックンロールが続いた|BLANKEY JET CITYとミッシェル 00:35:50 The White Stripesはベースがいないからロックンロール 00:37:45 Nirvanaのロックンロール感はデイヴ・グロールのドラム 00:40:40 The Jesus and Mary Chain『Psychocandy』|T. Rexの直系 00:42:50 ラモーンズの影響力|革ジャンと破れたジーンズを決めた 00:45:35 『London Calling』はバラバラなのに統一感がある 00:50:05 2000年以降はArctic Monkeys|『AM』はロックンロールではない 00:52:00 Radioheadは意外とロックンロール?|『Amnesiac』と『OK Computer』 00:53:30 コメント紹介|「総意♡So Free」の歪みはベース? 00:56:25 日本版『南田南弁護士は天才肌』は画面が明るすぎる? 00:58:45 「このチャンネルは音がいい」|まとめ:境目は確かにある 01:01:05 エンディング|話してほしいテーマを募集 ▼ リンク 今回のコメント紹介の元回(邦楽は、本当に音が悪いのか?) https://www.youtube.com/watch?v=BmkhbnzNjRQ お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 てけしゅん note https://note.com/tekeshun YouTube版 https://www.youtube.com/@tekeshun 音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/ ▼ パーソナリティ てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表 しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
『オデュッセイア』は映画の頂点なのか、異端なのか!
2026/09/16
「てけしゅんトーク」、今回はクリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』を、照沼健太(てけ)と伏見瞬(しゅん)がネタバレを控えて語ります。 9月11日に日本公開された『オデュッセイア』は、初週末の3日間で動員24万1000人、興行収入4億5200万円を記録しました。動員では『映画ちいかわ』に次ぐ2位、興行収入では新作のトップです。IMAX先行上映を含めた累計は動員32万9000人、興収6億5000万円。全編をIMAXの65mmフィルムカメラで撮った商業映画は史上初で、日本では2Dから35mmまで6種類のフォーマットで上映されています。 伏見は「ノーランは苦手で、『ダークナイト』はワースト3に入る」と言う人です。その伏見が、この作品はノーランのベスト3、なんなら1位かもしれないと話します。照沼のノーラン1位は『インターステラー』。二人とも公開前の期待値は高くありませんでした。 話しているのは、3000年前の叙事詩がなぜ歌として生き残ったのか、会話の場面でも異常に多いカット割りは何のためか、IMAXで撮った方が本当の映画だという幻想、ノーランはキューブリックよりジェームズ・キャメロンに似ているのではないか、といったことです。原作を読んでいなくても楽しめる、予習はいらない、という話もしています。 後編(noteメンバーシップ限定)はネタバレありで、トロイの木馬がなぜ木に見えないのか、海からやってくる者たちの正体、原作にいないシノンという人物、最後のチャンバラ、そして燃える馬で終わるラストカットまで話しています。今回も、後編は対談テキスト版も読めます。 -- ■ 紹介した作品 『オデュッセイア』(ホメロス) https://www.amazon.co.jp/s?k=オデュッセイア+ホメロス&tag=tekeshun01-22 『インターステラー』(クリストファー・ノーラン) https://www.amazon.co.jp/s?k=インターステラー+ノーラン&tag=tekeshun01-22 『葬送のフリーレン』 https://www.amazon.co.jp/s?k=葬送のフリーレン&tag=tekeshun01-22 『モンテ・クリスト伯』(アレクサンドル・デュマ) https://www.amazon.co.jp/s?k=モンテクリスト伯+デュマ&tag=tekeshun01-22 『DUNE/デューン 砂の惑星』 https://www.amazon.co.jp/s?k=DUNE+砂の惑星&tag=tekeshun01-22 『ゴジラ』(1954) https://www.amazon.co.jp/s?k=ゴジラ+1954&tag=tekeshun01-22 ■ タイムスタンプ 00:00:00 オープニング|映画の頂点なのか、異端なのか 00:00:30 IMAX池袋はほぼ満席。日本はみんなノーランを観る 00:01:15 前半はネタバレなしで|ノーランが苦手な伏見が、これはベスト3 00:02:00 照沼の1位は『インターステラー』|今回は期待していなかった 00:03:05 宮崎駿が『平家物語』をやるようなもの 00:04:35 予習はしなくていい 00:05:25 最初の30分は退屈な文芸映画かと思った|そこから別の映画になる 00:06:40 『ちいかわ』として見られる|バカバカしさに意味がある 00:07:30 原作は3000年前の叙事詩。歌で語り継がれた 00:08:55 叙事詩は記録。感情ではつながらない 00:10:00 原作は24の歌。その前後の物語は失われている 00:11:45 トロイア戦争は実際にあったらしい 00:12:30 神も怪物も、オデュッセウスの記録の中にしか出てこない 00:13:50 リアル路線の途中で巨人が出てくる衝撃 00:15:15 行って帰ってくる話。半分は帰ってからの話 00:16:10 戻ってきてからが面白い。原作より困難にしている 00:16:55 留守中に妻が裏切られる型の元|ほぼ全ての物語にオデュッセイアがある 00:17:45 ノーランはずっとオデュッセイアを繰り返してきた 00:18:45 ハッピーエンドのあとの人生 00:19:30 実は8作中の7番目。続きの『テレゴネイア』は残っていない 00:20:10 残らなかった話は、たいてい面白くないから消えた|『葬送のフリーレン』のまずい酒 00:21:05 『モンテ・クリスト伯』の元もオデュッセイア|観るとRPGの解像度が上がる 00:22:20 語り継いできた人たちの最先端に踊り出た|語り部はトラヴィス・スコット 00:23:20 カット割りが異常に多い 00:23:50 カット数を数える癖|会話の途中でコップが映る 00:24:45 IMAXカメラの3分制限とは関係ない 00:25:15 ハリウッド映画は長回しをしない 00:26:55 序盤に無意味なカットが集中している 00:27:45 口頭伝承の不確かさを、編集で表している 00:28:15 ペネロペもテレマコスも、噂でしか父を知らない 00:29:20 トム・ホランドが年齢を勘違いして演じていた話 00:31:00 ノーランは現代アートの視点を持っている 00:31:30 IMAXは撮影上は不便。制約を課している 00:33:25 IMAXで撮った方が本当の映画、という幻想 00:34:10 ジェームズ・キャメロンと同じ道 00:35:55 映画を広げているのか、壊しているのか|巨匠感を出すノーラン 00:37:20 3年に1本、20年以上出し続けている 00:38:45 『ダークナイト』がMCUに与えた影響 00:40:20 「映画か映画じゃないか」を大衆化した作家 00:41:05 IMAXはアトラクションだと思われていない 00:42:00 でかいものが出た瞬間の興奮|初代ゴジラとリュミエール兄弟 00:44:50 トリックではないことにこだわるバカさ加減 00:45:55 雄大な文芸映画っぽさを排除している 00:46:55 『DUNE』の「スクリーンセーバー」批判 00:47:50 プロパガンダにしない誠実さ 00:49:35 後世に残る『オデュッセイア』になりかねない|坂本龍馬と司馬遼太郎 00:51:05 語り継いできた人々へのリスペクト #オデュッセイア #クリストファーノーラン #IMAX #マットデイモン #ホメロス #てけしゅん音楽情報
邦楽は、本当に音が悪いのか?
2026/09/15
水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO! 今回はCANDY TUNE「総意♡So Free」から「邦楽は音が悪いのか?」を話します。 Xで、日本の音楽は海外より音が悪いという投稿が広がりました。てけはこの意見に同意していて、いちばん気になるのは高い音に入った歪みです。例に挙げたのはCANDY TUNE「総意♡So Free」。スピーカーではギターのノイズがきついのに、AirPods Pro 3やAirPods Max 2で聴くと気にならない、という発見もありました。編曲はCOALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKIです。 そこから2人が「音がいい」「音が悪い」と思う作品を挙げていきます。しゅんが音が良くないと思うのはBLANKEY JET CITYの1st『Red Guitar and the Truth』。てけが音がいいと思うのはNirvana『In Utero』とBuddy Holly。しゅんはART-SCHOOL『Baby Acid Baby』とJohn Coltrane『Ballads』を挙げました。洋楽にも音が悪い名盤はあり、Oasis『(What's the Story) Morning Glory?』の話も出ます。 話すうちに、「いい音」には別々の基準が混ざっていることが見えてきます。50年代の録音のように1音1音をきれいに録る基準、The Beatles以降の「曲に合っているか」という基準、電子音楽で個性をどう出すかという基準。D'Angeloの3作、Frank Ocean『Blonde』、低音を出すために3枚組にしたPublic Image Ltd『Metal Box』まで話が広がります。 後半は「学生のうちに聴いた方がいい音楽って、何?」回のコメント返しです。レコードで聴くこと、60年代半ばまでのThe Beatlesをモノラルで聴くこと、ハイレゾで聴いたサカナクション「怪獣」と羊文学「Burning」の話をしています。 ▼ チャプター 00:00:00 オープニング|Xで話題になった「邦楽は音が悪い」 00:00:55 てけが同意するのは高域の歪み|CANDY TUNE「総意♡So Free」 00:05:30 AirPodsだと気にならない|編曲はNARASAKI 00:08:15 欅坂46「サイレントマジョリティー」から10年|同調圧力を歌う曲 00:11:35 しゅんは自分の耳を信用していない|砂原良徳との会話 00:13:10 しゅんの「音が悪い」代表|BLANKEY JET CITY『Red Guitar and the Truth』 00:15:15 てけの「音がいい」代表|Nirvana『In Utero』とBuddy Holly 00:16:55 しゅんの「音がいい」2枚|ART-SCHOOL『Baby Acid Baby』とJohn Coltrane『Ballads』 00:19:20 The Beatles以降、いい音の基準は2つに|エンジニアは第三の耳 00:21:10 The La'sは1stアルバムの音を嫌った|Lee Maversのこだわり 00:23:40 洋楽でも音が悪い代表|Oasis『(What's the Story) Morning Glory?』 00:26:05 電子音楽に音が悪いものはほとんどない|楽器をプロが作っている 00:30:05 3つの「いい音」が混ざっている|D'Angeloの3作 00:31:25 その先にFrank Ocean『Blonde』|自己表現のための音質 00:34:25 Xの論争「楽器を分離して聴けるか」|脳は一度に1つの音しか聴いていない説 00:37:45 邦楽は低域への意識が甘い|再生環境と住宅事情 00:38:50 Public Image Ltd『Metal Box』は低音を出すために3枚組 00:40:20 日本人は中高域にこだわる?|歌詞が聞き取りやすい音 00:44:35 まとめ|音の良し悪しには基準がいくつもある 00:45:40 コメント返し|レコードで聴くといい?『Let It Bleed』とA面B面 00:47:40 60年代半ばまではモノラルで|『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』まで 00:50:20 19歳のリスナーから|J-POPの音は良くなった、エンジニアの小森雅仁 00:51:25 ハイレゾで聴いたサカナクション「怪獣」と羊文学「Burning」 00:54:15 エンディング ▼ リンク 「邦楽は音が悪い」を曲ごとに話したCULTURE REPORTS(メンバー限定) https://note.com/tekeshun/n/n9f35e79e404c 今回のコメント返しの元回(学生のうちに聴いた方がいい音楽って、何?) https://www.youtube.com/watch?v=hUxhiNaB_DI お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 てけしゅん note https://note.com/tekeshun YouTube版 https://www.youtube.com/@tekeshun 音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/ ▼ パーソナリティ てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表 しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
映画『バックルームズ』!日本でも若い観客に大ヒットする理由は?
2026/09/13
「てけしゅんトーク」、今回は映画『バックルームズ』を、照沼健太(てけ)と伏見瞬(しゅん)がネタバレなしで語ります。 9月4日に日本公開された『バックルームズ』は、黄色い壁紙の部屋を写した1枚の写真から広がったネット怪談を、16歳でYouTubeに短編を投稿したケイン・パーソンズが長編にした映画です。日本では公開3日間で動員16万3000人、全米ではA24作品として過去最大のオープニングを記録しました。 作り手にも観客にも、若い人が集まっている映画です。映画は予算も人も要るので、漫画やパソコンで作れる音楽に比べて、10代の天才が出てきにくい表現でした。照沼が藤本タツキさんに取材で聞いた「漫画のいいところは一人で作れること」という話から、無料の3DCGソフトBlenderで空間を作ってYouTubeで発表した監督の出発点、その部屋をA24が実物のセットにして撮ったことまで話しています。伏見いわく「YouTube出身の映画作家、いよいよ登場」。 ゲームの話もたくさんしています。壁をすり抜けるバグで見慣れたステージが変な空間になる薄ら寒さ、『サイバーパンク エッジランナーズ』のようにゲームの中でロケハンする映像づくり、大塚英志『物語消費論』のビックリマンチョコのように1枚の写真にみんなが物語を足していった広がり方。ほかに、キューブリック作品やヴェイパーウェイヴに通じる部屋の美術、監督が好きだと話す日本の建築、考察が陰謀論に行き着く危うさについても話しました。 後編(noteメンバーシップ限定)はネタバレありで、本編のあとに流れる16分の追加映像、謎の企業Async、『8番出口』との比較、ベストにもワーストにも入らない「論外」の映画だという話、日本人には黄色い部屋がリミナルスペースに見えるのか、まで話しています。今回から、後編は対談テキスト版も読めます。 -- ■ 紹介した作品 『物語消費論』(大塚英志) https://www.amazon.co.jp/s?k=物語消費論+大塚英志&tag=tekeshun01-22 『チェンソーマン』(藤本タツキ) https://www.amazon.co.jp/s?k=チェンソーマン+藤本タツキ&tag=tekeshun01-22 『8番出口』 https://www.amazon.co.jp/s?k=8番出口&tag=tekeshun01-22 『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック) https://www.amazon.co.jp/s?k=2001年宇宙の旅+キューブリック&tag=tekeshun01-22 『シャイニング』(スタンリー・キューブリック) https://www.amazon.co.jp/s?k=シャイニング+キューブリック&tag=tekeshun01-22 ■ タイムスタンプ 00:00:00 オープニング|日本でも初週4位、若い観客が集まるヒット 00:00:25 『8番出口』と同じく、ゲーム版がある 00:01:35 1枚の写真に、みんなが物語を足していったネット怪談 00:02:55 16歳でYouTubeに短編、17歳でA24から声がかかる 00:04:55 A24の新人発掘と、出たばかりのころの『チェンソーマン』感 00:05:55 藤本タツキ「漫画のいいところは一人で作れること」 00:07:05 YouTube出身の映画作家、いよいよ登場 00:08:15 Blenderで作った部屋を、実物のセットに 00:09:00 ゲームの中でロケハン|『サイバーパンク エッジランナーズ』『シン・ゴジラ』 00:10:35 大塚英志『物語消費論』とビックリマンチョコ 00:11:20 壁抜けバグの薄ら寒さ|マリオカート64 00:13:05 バグを使うタイムアタック、ゴジラと原子力 00:14:30 記録映像の集まりから、主人公2人の映画へ 00:16:15 サイコスリラーにも、SFにも、怪物ものにも見える 00:17:40 ネット発のミームは誰のもの?|2ちゃんねるのモナー 00:18:45 『シン・ヘイル・メアリー』みたいな便乗タイトル 00:19:45 キューブリックの部屋とヴェイパーウェイヴ 00:22:25 ケイン・パーソンズが好きな日本の建築 00:23:20 家具屋の地下から、普通に行き来できるバックルームズ 00:25:45 考察が陰謀論に行き着く危うさ 00:28:55 見ようか迷っている人へ|「バックルームズ以降」 00:30:00 後編予告|ネタバレありで『8番出口』との比較へ ■ 関連するnote 後編(noteメンバーシップ・対談テキスト版つき) https://note.com/tekeshun/n/naf7413ef46e1 てけしゅんラジオ9月号:バックルームズとまどか☆マギカ https://note.com/tekeshun/n/nc16a1816f407 映画『8番出口』と、藤井風「満ちてゆく」。 https://note.com/tekeshun/n/na941b6e6247d ■「てけしゅん」とは MTV Japan、ユニバーサル ミュージック『AMP』編集長を経て独立した照沼健太(ポップアート2.0作家/合同会社ホワイトライト代表)と、批評誌『LOCUST』編集長で『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』の著者・伏見瞬(批評家/ライター)がお届けする音楽・批評ポッドキャスト。YouTubeでは「てけしゅん音楽情報」、音楽メモアプリは「Onga9」(https://onga9.jp/ )、無音カット自動化アプリは「Shh」(https://whitelight.co.jp/shh/ )。 お便りフォーム:https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 note:https://note.com/tekeshun YouTube:https://www.youtube.com/@tekeshun #バックルームズ #Backrooms #ケインパーソンズ #A24 #リミナルスペース #8番出口 #てけしゅん音楽情報
【HUNTER×HUNTER入門】ヨークシン編は序盤ずっとお金の話!
2026/09/12
「てけしゅんトーク」HUNTER×HUNTER入門シリーズ、今回はヨークシン編(単行本8〜13巻、2011年版アニメ第37〜58話)を照沼健太(てけ)と伏見瞬(しゅん)が語ります。ハンター試験編、天空闘技場編と王道の少年漫画をやってきた『HUNTER×HUNTER』が、この編で突然、都市型のクライムサスペンスと群像劇に変わる。冨樫義博が本気を出してきた編です。 前半はできるだけネタバレなしで序盤を話します。ヨークシン編の序盤はバトルがほとんどなく、ゴンとキルアはグリードアイランドを手に入れるためにひたすらお金を稼いでいる。オークション周辺でのせどり、詐欺、目利きのゼパイルとの出会い。詐欺の手口も鑑定の技も全部作中で作られた嘘で、虚実を混ぜて相手を騙すというこの作品の重要要素がここで前面に出ます。マフィアの娘ネオンの占い能力、最低落札希望価格89億ジェニーのゲームがハンターの仕事では最低ランクのGだと分かる場面など、世界がまた一段広がる回です。 後半はバトルの話。瞬殺された陰獣が2026年の最新話から振り返ると意外と強く、ウボォーギンは明らかに最強クラスで、陰獣と旅団の戦いはすでに頂上決戦だったこと。ゼノとシルバの早すぎる投入とクロロとの2対1。そして念の初心者のはずのクラピカが最強クラスの旅団員を捕まえてしまう「制約と誓約」。『呪術廻戦』の「縛り」につながった、この作品の発明です。最後は『HUNTER×HUNTER』が絶対悪を絶対に作らない漫画であること。ゴンとキルアが旅団にスカウトされ、再会しても襲われずに会話して終わる。ゾルディック家も幻影旅団も絶対悪にしない徹底ぶりを話します。 後編(noteメンバーシップ限定)では、パクノダの死、ノブナガの涙にキレるゴン、実は一番強いイルミ、センリツがクロロを倒す可能性、そして「誰も何も成功していない」編の構造まで、ネタバレ全開で語ります。 -- ■ 紹介した作品 『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博、集英社・週刊少年ジャンプ) https://www.amazon.co.jp/s?k=HUNTER+HUNTER+冨樫義博&tag=tekeshun01-22 『幽☆遊☆白書』(冨樫義博) https://www.amazon.co.jp/s?k=幽遊白書+冨樫義博&tag=tekeshun01-22 『呪術廻戦』(芥見下々) https://www.amazon.co.jp/s?k=呪術廻戦+芥見下々&tag=tekeshun01-22 『ONE PIECE』(尾田栄一郎) https://www.amazon.co.jp/s?k=ONE+PIECE+尾田栄一郎&tag=tekeshun01-22 『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴) https://www.amazon.co.jp/s?k=鬼滅の刃+吾峠呼世晴&tag=tekeshun01-22 ■ タイムスタンプ 00:00:00 オープニング|ヨークシン編で『HUNTER×HUNTER』が一皮むける 00:00:45 王道少年漫画から都市型クライムサスペンス・群像劇へ 00:01:50 今回の4つの見どころ|金稼ぎ・復讐・最強に勝つクラピカ・魅力的な旅団 00:02:55 冨樫義博の株好きとグリードアイランド|ジンの遺品からオークションへ 00:04:30 オークション周辺でせどり、詐欺に引っかかる、ゼパイルとの出会い 00:06:00 バトルの代わりに描かれる稼ぎ方と、作中で作られた嘘のテクニック 00:06:50 ヨークシン=ニューヨーク 00:07:25 3つも4つもの話が同時に進む|クラピカの一方的な因縁と情報の非対称性 00:08:10 占いという念能力|マフィアの娘ネオン 00:09:35 89億ジェニーのゲームが、ハンターの仕事では最低ランクG 00:10:50 幻影旅団が結構バカ|出し惜しみしない冨樫義博 00:12:00 マフィアの十老頭と陰獣|瞬殺されたが今読むと意外と強い 00:12:55 2026年から読むと陰獣と旅団の戦いは頂上決戦|ウボォーギンは最強クラス 00:14:05 強さがインフレしない|強い側から先に死ぬ 00:14:50 ゼノとシルバの早すぎる投入|クロロと2対1 00:16:50 クラピカが死ぬほど強い|制約と誓約という発明 00:18:35 ゴンとキルアが旅団にスカウトされる 00:19:35 絶対悪を絶対に作らない|『鬼滅の刃』『呪術廻戦』との違い 00:20:25 後編予告|流星街、マフィア、王位継承編とのつながり ■ 前回までのHUNTER×HUNTER入門(note) 入門2026 https://note.com/tekeshun/n/n03d9835a42aa ハンター試験編 https://note.com/tekeshun/n/nc2a83b42223a ゾルディック家編〜天空闘技場編 https://note.com/tekeshun/n/n1b44e0b2acfd ■「てけしゅん」とは MTV Japan、ユニバーサル ミュージック『AMP』編集長を経て独立した照沼健太(ポップアート2.0作家/合同会社ホワイトライト代表)と、批評誌『LOCUST』編集長で『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』の著者・伏見瞬(批評家/ライター)がお届けする音楽・批評ポッドキャスト。YouTubeでは「てけしゅん音楽情報」、音楽メモアプリは「Onga9」(https://onga9.jp/ )、無音カット自動化アプリは「Shh」(https://whitelight.co.jp/shh/ )。 お便りフォーム:https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 note:https://note.com/tekeshun YouTube:https://www.youtube.com/@tekeshun #HUNTERxHUNTER #ハンターハンター #冨樫義博 #ヨークシン編 #幻影旅団 #クラピカ #呪術廻戦 #てけしゅん音楽情報
学生のうちに聴いた方がいい音楽って、何だろう?
2026/09/08
水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO! 今回は中学生リスナーから届いた25枚のDMに答えます。 「現在中学生なのですが、学生のうちに聴いておいた方がいいアーティストは誰でしょうか?」。9月5日の夜、照沼のインスタグラムに届いたメッセージです。添えられていたのは、最近聴いているアルバム25枚の画像でした。 その25枚が、ミルトン・ナシメント、透明雑誌、VOOID、テレビジョン、カニエ・ウェスト、レディオヘッド、ザ・ビートルズ、トーキング・ヘッズ、チャーリー・メギラ、カン、スーサイド、ディアンジェロ、Nujabes、KID FRESINO、ゆらゆら帝国、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、じゃがたら、村八分、サニーデイ・サービス。いちばん古いのは1968年のホワイトアルバム、新しいのは2025年8月のVOOID。25枚のうち、この人が生まれてから出たアルバムは実質3枚しかありません。国別はアメリカ8枚、日本7枚、イギリス4枚を含む7か国です。 二人の第一声は「何を悩んでいるのか分からない」でした。そこから、僕らが中学生のとき何を聴いていたかという話になります。LUNA SEAの『SINGLES』でバンドを始めて『STORM』が嫌いだった話、ラルクは『HEART』より前の『heavenly』『Tierra』が好きになった話、スピッツは『ハヤブサ』にハマれず初期3枚ばかり聴いていた話。二人とも、リアルタイムの新作より過去作を好きになる子どもでした。 Weezerの『Green Album』もAphex Twinの『Drukqs』も、当時は評価が低かった作品です。ソニック・ユースの『NYC Ghosts & Flowers』はピッチフォークで0点でしたが、今は後期こそ最高だと言われています。名盤かどうかは時代でひっくり返ります。 答えとして出したのは5つ。リアルタイムの体験はリアルタイムでしかできない。買って損する経験をした方がいい。ライブに行く。CDを買ってジャケットの紙を触る。そして、世の中でクソ扱いされている作品を聴く。PILの『Second Edition』をHMVのトイレで聴いて愕然とした話と、ジョイ・ディヴィジョンの『Closer』が人生ワーストから3年後に人生ベストになった話が入っています。 後半は、J-POP「暗黒期」は本当に暗黒だったのか回に届いたコメントへの返信です。 ▼ チャプター 00:00:00 オープニング|中学生リスナーからインスタグラムにDMが届いた 00:00:45 添えられていたのは、最近聴いている25作品の画像 00:01:15 25枚を読む①ミルトン・ナシメント、透明雑誌、VOOID 00:02:35 25枚を読む③サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』まで 00:03:25 最古は1968年のホワイトアルバム、最新は2025年のVOOID 00:03:55 生まれてから出たのは実質3枚|国別はアメリカ8、日本7の7か国 00:05:20 二人が中学生のとき聴いていたのは3枚くらい|ビートルズ、ニルヴァーナ、YMO 00:06:25 リストに無いもの|ジャズ、メタル、テクノ、K-POP、J-POP 00:07:15 答えは「今の音楽を聴く」ではないか 00:08:15 LUNA SEA『SINGLES』で始めて、『STORM』が嫌いだった 00:09:00 ラルクは『heavenly』『Tierra』、スピッツは初期3枚が好きだった 00:10:15 Weezer『Green Album』は当時ダメ、今は最高作扱い 00:11:55 リアルタイムの評価は低い|Aphex Twin『Drukqs』も当時は「あれ?」 00:15:30 TSUTAYAのポップの「轟音トリプルギター」で借りた『OK COMPUTER』 00:18:40 答え①リアルタイムの体験はリアルタイムでしかできない 00:19:15 答え②買って損する経験をした方がいい 00:19:45 PIL『Second Edition』をHMVのトイレで聴いて愕然とした 00:21:05 ジョイ・ディヴィジョン『Closer』は人生ワーストから人生ベストへ 00:23:30 答え③クソ扱いされている作品を聴く|ガンズ、クラッシュ、『VU』 00:24:45 ソニック・ユース『NYC Ghosts & Flowers』はピッチフォーク0点 00:26:20 今の音楽への入り口|noteの月間ベスト10 00:28:25 身も蓋もないが「聴いた方がいい音楽」は基本ない 00:31:10 答え⑤CDを買って、ジャケットの紙を触る 00:35:55 コメント返し|J-POP「暗黒期」回へ 00:40:15 ダブステップの意味が変わった|ベンガ、ブリアルからスクリレックスへ 00:45:00 エンディング ▼ リンク 今回のコメント返しの元回(J-POP「暗黒期」は本当に暗黒だったのか) https://www.youtube.com/watch?v=rk9qDR0BdIw てけしゅん流「音楽の聴き方」完全ガイド https://note.com/tekeshun/n/nfcf1cae17c36 お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 てけしゅん note https://note.com/tekeshun YouTube版 https://www.youtube.com/@tekeshun 音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/ ▼ パーソナリティ てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表 しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
【緊急】レディオヘッド2027年 来日公演発表!セトリ分析おすすめ日程は!?
2026/09/08
Radiohead(レディオヘッド)の2027年来日公演が決定!19年ぶりの単独来日となる、GMOアリーナさいたま5公演について話しました。 日程、開演時刻、チケット6種類と先行受付を整理。2008年の『In Rainbows』ツアーでも訪れた会場に、再び帰ってきます。 2025年の復活ツアー20公演では、演奏された45曲のうち、毎晩登場したのは5曲だけ。「Let Down」のリバイバル、A・Bの交互セット、アルバム別の演奏数から、今回どの日に行くかを考えます。 セットリストを固定したOasisの再結成ツアーとの違いや、2001年来日、2003年サマソニでの「Creep」の思い出も。毎晩同じ曲を聴ける安心と、何が起こるかわからない楽しさを語りました。 ▼ チャプター 00:00:00 Radiohead来日決定!5公演の選び方を考える 00:00:45 2027年6月の5公演|日程と開演時刻 00:01:15 GMOアリーナさいたまは、さいたまスーパーアリーナ 00:02:15 オーストラリア16公演+日本5公演 00:02:50 エド・オブライエンが語ったツアーの方針 00:03:45 チケット6種類と料金|59,800円のパッケージ 00:05:30 先行抽選の受付スケジュール 00:06:35 2025年復活ツアー|360度ステージとツインドラム 00:07:25 20公演で45曲|毎晩演奏した5曲 00:08:10 「Let Down」のリバイバルに応えるバンド 00:08:45 A・Bセットが交互なら、隣り合う2公演へ 00:09:25 アルバム別の演奏数|中心になった3作品 00:10:20 「Karma Police」も毎晩は演奏しない 00:11:05 演奏も選曲も日によって変わる面白さ 00:12:05 Oasis再結成ツアーの固定セットリストと比べる 00:13:20 2001年来日と2003年サマソニの思い出 00:14:15 どの日に行く?どの席を買う? ▼ リンク RADIOHEAD JAPAN 2027 公式サイト https://www.radiohead2027.jp/ 2025年ツアーのセットリスト統計 https://www.setlist.fm/stats/radiohead-bd6bd12.html?tour=2bdd20ea YouTube版 https://youtu.be/J-xdyhAtPJ4 お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 てけしゅん note https://note.com/tekeshun 音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/ ▼ パーソナリティ てけ(照沼健太):ポップアート2.0作家/音楽家。MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表。 しゅん(伏見瞬):批評家/ライター。批評誌『LOCUST』編集長。著書に『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』。 ※公演・チケット情報は2026年9月8日の収録時点のものです。2次先行を含む受付の最新情報は公式サイトをご確認ください。2027年に2025年と同じセット構成になるかは未発表です。
【RADIO】映画ちいかわの音楽!2026年超重要作!ジブリと細野晴臣とラルクなど!
2026/09/01
00:00:00 オープニング|てけしゅん初のちいかわ回 00:01:00 興行収入122億円突破 00:01:55 サントラの第一印象|RPG、トロピカル、沖縄民謡、トクマルシューゴ節 00:02:40 音楽チーム|トクマルシューゴ、上水樽力、原真人 00:03:15 上水樽力は『トムとジェリー』研究で博士号を取った作曲家 00:04:05 テレビアニメ版と映画版で音楽が変えてある 00:04:45 とにかく音質がいい|映画館では気づかなかった細部 00:05:10 アンビエンスとダブっぽい空間処理|洞窟の響き 00:06:00 「島のうた」は曲の時点で遠くで鳴っている 00:06:55 島民版とセイレーン版|同じ曲が全然違って聞こえる 00:07:35 セイレーン版はコーラスが1つ足りない=人魚が1匹欠けている 00:08:05 同じメロディを場面ごとに変えるのは映画音楽の基本手法 00:08:55 島民版は4拍子、セイレーン版は3拍子で催眠的 00:09:15 サントラはPart1・Part2の2部構成|50分があっという間 00:09:50 うさぎラップ「リズム感ある者たち」はセリフのサンプリング 00:10:40 モモンガの「イーヤーヤダヤダ」とテレビアニメ104話 00:11:15 うさぎはそもそもサンプリング野郎 00:12:20 作画が変わる場面はさくらももこ『わたしの好きな歌』 00:13:45 追われる場面はファイナルファンタジーのラスボス戦 00:14:10 オープニングはハリウッド映画かドラクエか、そして細野晴臣のトロピカル三部作 00:15:15 「島のうた」の最後に入る不穏なブラスはゴジラ 00:15:35 もののけ姫のタタラ場もゴジラオマージュ説、そしてシン・ゴジラへ 00:16:15 「今日の日はさようなら」とエヴァンゲリオン 00:17:15 キャンプファイヤーの声のミックスは映像に合わせて変えてある 00:17:45 BGMではない|カメラの位置にマイクがあるという設計 00:18:35 主題歌「くつずれ」|イントロで拍子が崩れる3拍子 00:19:05 ナガノの歌詞に驚いて即日デモ、そのギターが本番に入っている 00:19:40 優雅なワルツで歌っているのは「生きるのが辛い」 00:20:45 信頼できない語り手|天気の話が食べ物の話にすり替わる 00:22:05 歌っているのはハチワレ、靴ずれしているのはちいかわ 00:23:00 ジブリオマージュ|トトロの「さんぽ」 00:24:00 暗いけれど応援歌|「今日の日はさようなら」に近い 00:24:40 「机さする」|青木遥が本人名義で歌う意味 00:25:15 声質をそのまま残すため、歌録りは映画全体のミックス担当が行った 00:26:55 Bメロ「例えば鳥 あるいは猫」は何を指しているのか 00:27:35 サビの飛躍「覚えてても忘れそうでさ 書いとこ こわいから」 00:28:00 「かいとここわいから」の小さい「こ」が生むグルーヴ 00:29:30 「あの花瓶 いつか買ってさ 飾ろうね 約束」の二重の読み 00:31:05 宇多田ヒカル「ぼくはくま」との近さ 00:32:00 亡くなった人が鳥や猫になって見ている感覚 00:33:55 『天幕のジャードゥーガル』|忘れてしまうことが怖い 00:34:50 ちいかわとハチワレ、ヒトハとフタバ。どの関係にも当てはまる 00:35:40 別れが100%ある以上、誰にとっても他人事ではない 00:37:10 子供を撮影することと「怖いから」 00:38:10 「机さする」というタイトルの具体性 00:39:00 繋がらないパーツが1曲になっているキメラ感 00:40:30 「机さする」のイントロは魔女の宅急便 00:40:50 冒頭のうさぎが風で寝ている場面はラピュタか魔女宅か 00:41:50 まとめ|サントラは配信でも聴けます 00:42:10 コメント返し|ラルク サマソニ全曲解説回へ 00:42:40 ニコル東京さん|行っていないのにラルクロスになる夏 00:43:55 照沼がラルクを知ったのは「winter fall」「Forbidden Lover」の頃 00:44:15 ランランさん|「Blurry Eyes」の「ドエル」は間奏の手拍子だった 00:44:50 メディアリアさん|HYDEはイギー・ポップか、レッチリのアンソニーか 00:45:35 kenのギターはジョン・フルシアンテっぽい。ストラトを使っている 00:46:00 サウスバンドさん|エラ・ラングレーは米軍ラジオで流れている 00:46:50 アミーゴスエアプレインさん|プリンスとヒップホップ、そしてディアンジェロ 00:47:40 宇多田ヒカルと藤圭子とヒップホップ 00:48:10 演歌はヒップホップであり、R&Bでもある 00:49:40 back numberは東京より大阪にファンが多い 00:50:00 Apple Musicの都市別チャートと「IRIS OUT」の大阪 00:50:40 エンディング
ラルクのサマソニ、あの曲順は何を語っていた?全14曲を解説します
2026/08/21
サマーソニック2026のヘッドライナーを務めたL'Arc〜en〜Cielのセットリスト全14曲を、1曲ずつ解説します。「Driver's High」「HONEY」から新曲「総天然色」、ラストの「虹」まで、それぞれの曲の成り立ちと、あの曲順が持っていた意味を伏見瞬が話します。hydeの喉の不調から「首の皮一枚」のMCまで、当日の流れも振り返ります。 👉 ボーナストラック動画 https://youtu.be/glAHFFn3v3g 書籍『J-POP 3.0ディスクガイド 2015-2025』発売中!Amazon👉 https://amzn.to/4vD5KSZ 特典PDF付きセットはBOOTHで👉 https://tekeshun.booth.pm/items/8480647 音楽メモ「Onga9」作りました!👉https://onga9.jp/ 動画の無音カットを自動化するアプリ「Shh」👉https://whitelight.co.jp/shh/ 📝 関連note記事 ・L'Arc〜en〜Ciel論①『DUNE』と夢の現実性(ボーナストラックで挙げた「Dune」の詳細版) https://note.com/tekeshun/n/n1a91da227131 ・L'Arc〜en〜Ciel論②『Tierra』、その憧憬と拒絶(11曲目「Blurry Eyes」が入ったアルバムの話) https://note.com/tekeshun/n/n99778977825b ・【メンバー限定】松浦勝人noteとサマソニ「ラルク/Ado/ストロークス」評判の“密接な関係” https://note.com/tekeshun/n/n0a60acb4e8b3 👉 関連動画 L'Arc〜en〜Ciel入門の回(バンドの歴史と特徴はこちら): https://www.youtube.com/watch?v=srhjI5V4d2I 実は渋谷系!? ラルクのアンダーグラウンドな名曲の回: https://www.youtube.com/watch?v=VD2Jeq-6JVg ザ・ストロークス入門の回(「READY STEADY GO」の話に出てくるバンド): https://www.youtube.com/watch?v=7ltzJJ7Kpmc BUMP OF CHICKEN入門の回(歌詞の出し方の話で名前が出るバンド): https://www.youtube.com/watch?v=z9sgiSrmU6Y てけしゅんnote https://note.com/tekeshun お便りフォーム:https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 「今の音楽」がわかる音楽情報をほぼ毎日更新。高評価とチャンネル登録よろしくお願いします!https://www.youtube.com/@tekeshun ボーナストラック動画が視聴できる「メンバーシップ」参加こちらから!https://www.youtube.com/channel/UCZ_KBezI8i3wymeh7Y3gv7g/join このチャンネルの自己紹介動画です。ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=kZrJpZ-Ayyg 00:00:00 イントロ|今年のサマソニのラルクは伝説になったんじゃないか 00:00:50 全曲解説をやる理由と、事前公開されたセットリストの第一印象 00:03:35 1曲目 Driver's High|シングルカットなのにラルクで一番聴かれている曲 00:08:50 2曲目 HONEY|「歌ってくれ」からの大合唱で物語ができた 00:12:50 3曲目 NEO UNIVERSE|ken作曲のポップサイド、原曲キーで歌い切る 00:18:05 4曲目 Caress of Venus|唯一シングルになっていない曲、hydeが花道へ 00:21:15 5曲目 X X X|ビヨンセ×メタルのラルク流R&B 00:24:15 6曲目 DAYBREAK'S BELL|廃墟の映像と、hydeが明言した反戦歌 00:25:55 7曲目 forbidden lover|スマホのライトで埋まったスタジアム 00:31:25 8曲目 MY HEART DRAWS A DREAM|長いギターソロから「夢を描くよ」へ 00:35:00 9曲目 winter fall|初のオリコン1位、セットリストの折り返し 00:39:55 10曲目 READY STEADY GO|『鋼の錬金術師』と、ストロークスからの影響 00:42:45 11曲目 Blurry Eyes|メジャーデビュー曲、hydeの「ドエルですね」 00:45:25 12曲目 GOOD LUCK MY WAY|後半の盛り上げ役 00:48:45 13曲目 総天然色|サマソニのために作られた新曲、音源はまだ未発表 00:52:45 14曲目 虹|「首の皮一枚」のMCと、kenのギターソロ 00:56:45 ライブ全体を振り返って|終演後の花火と、ステージに残ったhyde・tetsuya 00:59:30 アフタートーク|tetsuya作曲のおすすめ曲と、YUKIとラルクの近さ 01:02:35 ボーナストラック予告|「この曲も聴きたかった」を3曲ずつ ・「てけしゅん音楽情報」とは 数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ ・プロフィール 照沼健太(ポップアート2.0作家/音楽家) MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。 https://twitter.com/TeKe0824 伏見瞬(批評家/ライター) 東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。 https://twitter.com/shunnnn002 ※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。 #てけしゅん #ラルクアンシエル #サマソニ #larcenciel
サマソニ2026まとめ!ラルク、Ado、ストロークス!藤井風も登場!そしてRadiohead来日決定!?
2026/08/19
サマーソニック2026を3日間まわった、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)のまとめ回です。3日間で28万8千人という報道の数字、サマソニ史上初の日本人ヘッドライナー2組(L'Arc-en-CielとAdo)、賛否が割れたAdoのステージ、そしてRadiohead「TOKYO 2027」の予告まで、現地で見たものを整理して話しています。 書籍『J-POP 3.0ディスクガイド 2015-2025』発売中!Amazon👉 https://amzn.to/4vD5KSZ 特典PDF付きセットはBOOTHで👉 https://tekeshun.booth.pm/items/8480647 音楽メモ「Onga9」作りました!👉https://onga9.jp/ 動画の無音カットを自動化するアプリ「Shh」👉https://whitelight.co.jp/shh/ 📝 関連note記事 ・サマソニはいつ「洋楽フェス」をやめて「K-POPとアイドルのフェス」になったのか?(動画で話した「日本勢6割」の集計元) https://note.com/tekeshun/n/n2a58dd9c5d53 ・ミニマリストが猛暑のサマソニに持っていくもの、全部。(持ち物の答え合わせの元になった記事) https://note.com/tekeshun/n/ncd635535a13d 👉 関連動画 サマソニ直前SP「サマソニは『洋楽フェス』をやめたのか?」: https://youtu.be/OMEZmGWFscg サマソニ3日間の感想ライブ配信(95分): https://youtu.be/bIat38u4r-g L'Arc-en-Ciel入門の回: https://youtu.be/srhjI5V4d2I Ado入門の回: https://youtu.be/TDzLdvyfcso 猛暑のサマソニ持ち物リストの回: https://youtu.be/cobEeuNjnnU てけしゅんnote https://note.com/tekeshun お便りフォーム:https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 「今の音楽」がわかる音楽情報をほぼ毎日更新。高評価とチャンネル登録よろしくお願いします!https://www.youtube.com/@tekeshun ボーナストラック動画が視聴できる「メンバーシップ」参加こちらから!https://www.youtube.com/channel/UCZ_KBezI8i3wymeh7Y3gv7g/join このチャンネルの自己紹介動画です。ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=kZrJpZ-Ayyg 00:00:00 イントロ|3日間で28万8千人、目標33万人には届かなかった 00:01:55 サマソニは「洋楽フェス」をやめたのか 00:02:25 2日目は実質BMSG祭りだった|HANAで入場規制、BE:FIRSTは激混み 00:03:10 直前SPで数えた数字|日本勢6割、韓国拠点は6%、ダンス&ボーカルは22組 00:04:15 しゅんの3日間|フジロックとの違い 00:06:20 洋楽も見ようと思えば見られた|バイアグラボーイズ、羊文学、SUEDE 00:08:55 会場で流れていた25年分のヘッドライナー映像 00:11:15 2日目はソニックマニアだった|デヴィッド・バーン、サカナクション、電気グルーヴ、コーネリアス 00:13:05 アイルランドのバンドと「J-POPに偏ったチャンネル」 00:14:10 J-POP 3.0の象徴としてのサマソニ2026 00:15:30 日本人ヘッドライナー元年 00:16:05 THE STROKES|初日ヘッドライナーは過去最高だった 00:17:40 ジュリアン絶好調、演奏もバッチリ 00:21:00 2003年のレディオヘッドがまだ基準になっている 00:22:30 Ado|今年最も物議を醸したステージ 00:23:25 1曲目がメタリカ「Enter Sandman」だった衝撃 00:26:00 Jay-Zのグラストンベリー2008と重なる構図 00:27:55 賛否の正体|サマソニ像は人によって違う 00:30:50 L'Arc-en-Ciel|ヘッドライナーらしいヘッドライナー 00:33:40 ふたりのベストアクト 00:39:30 SB19は相変わらず素晴らしかった 00:40:45 「GENTO」で中島健人が出てきた 00:42:15 ELMIENEに藤井風がサプライズ登場 00:43:00 BABYMETALがキュレーションしたソニックメタルステージ 00:44:05 持ち物の答え合わせ|3日間とも雨だった 00:44:35 ネックファンは過剰装備だった 00:48:00 折りたたみ傘は雨具にも日傘にもなる 00:50:20 地味に効いたヘアスプレー 00:51:00 グルメ|キューバサンド、マグロ丼、幸福丼 00:53:05 フェスにコーヒーがない問題 00:53:45 Radiohead「TOKYO 2027」が会場スクリーンに流れた 00:55:35 センターステージなら会場はどこになるのか 00:57:00 来年の女性ヘッドライナーはオリビアかチャーリーか 01:00:25 締め ・「てけしゅん音楽情報」とは 数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ ・プロフィール 照沼健太(ポップアート2.0作家/音楽家) MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。 https://twitter.com/TeKe0824 伏見瞬(批評家/ライター) 東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。 https://twitter.com/shunnnn002 出典: アーティスト写真=音楽ナタリー https://natalie.mu/ 会場写真・海外アーティスト写真=Wikimedia Commons(ZOZOマリンスタジアム=Stantonharuka / CC BY-SA 4.0) ※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。 #てけしゅん #サマソニ2026 #サマーソニック #ラルクアンシエル #Ado
サマソニは「洋楽フェス」をやめたのか?25年の数字で答え合わせ
2026/08/11
水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO! 今回はサマーソニック直前スペシャルです。 「サマソニは洋楽フェスをやめて、アイドルとK-POPばかりのフェスになった」。毎年のように見るこの批判を、25年分の出演者を全部数えて答え合わせしました。結論を先に言うと、1つは事実、1つは記憶違い、1つは完全な誤解です。 第1回の2000年、東京の会場は幕張ではなく富士急ハイランドでした。出演32組のうち8組が日本勢。最初の年から4組に1組は日本人です。日本勢が半数を超えたのは2019年で、しかも増え方には偏りがありました。2007年は全体で41%が日本勢だった一方、マリンステージだけなら18組中3組。増えたのはまず幕張メッセの中小ステージからで、マリンが動いたのは2016年です。そして最後まで変わらなかった枠が1つだけあります。トリです。 「K-POPばかり」は誤解でした。韓国拠点のアクトは最も多い年でも8〜9組、2026年は全体の6%です。増えたのは日本のダンス&ボーカルグループで、2013年の3組から2026年は22組になっています。批判の言葉と中身がずれている、という話をしました。 後半はサマソニ持ち物リスト回に届いたコメントへの返信と、SUMMER SONIC 2026のタイムテーブルを見ながらのフリートークです。THE STROKESとBUMP OF CHICKENの実質ダブルヘッドライナー、Adoの裏のDAVID BYRNE、Suchmosを最後まで観るとL'Arc-en-Cielの頭に間に合わない問題まで、3日間の回り方を話しました。 ▼ チャプター 00:00:00 オープニング|サマソニは「洋楽フェス」をやめたのか 00:01:30 ①「昔は洋楽フェスだった」は記憶違いだった 00:02:05 第1回は2000年、東京の会場は富士急ハイランド 00:02:35 32組中8組、最初の年から25%が日本勢 00:04:30 ②増えたのは事実。ただし一直線ではなかった 00:04:55 2001年は9%。ここが一番「洋楽フェス」だった 00:07:10 2019年に54%。以降5割を割らず、いまは6割前後 00:07:55 3日間開催になった2019年、B'zが初の日本人ヘッドライナー 00:08:20 増え方の偏り|2007年は全体41%、マリンは18組中3組 00:10:10 ③最後まで残った1枠=ヘッドライナー。19回すべて海外勢 00:10:35 2013年のMr.Children「ダブルヘッドライナー」問題 00:11:55 清水直樹社長「3日間あるなら1日は冒険しよう」 00:13:10 ④「K-POPばかり」は誤解でした 00:13:55 2026年は全体の6%。1割に届かない 00:14:15 ダンス&ボーカルで数えると2013年3組→2026年22組 00:15:35 Tシャツを着るファンダムは実数より多く見える 00:16:25 なぜ洋楽の大物を呼べないのか 00:18:20 コメント返し|サマソニ持ち物リスト回への反応 00:20:35 質問|朝一整理券だとロッカーはいつから預けられる? 00:22:00 ⑤タイムテーブルを見ながら、今年どう回るか 00:22:35 昔は「ヘッドライナーを観ない」が定番だった 00:26:55 去年のフジロックの山下達郎/2002年の井上陽水 00:28:25 8/14|THE STROKESとBUMP OF CHICKENは実質ダブルヘッドライナー 00:33:45 THE STROKESの裏にJENNIEとFKA TWIGS 00:37:10 8/15|HANAから始める 00:40:40 サカナクション、Ado、DAVID BYRNEをどうさばくか 00:43:05 8/16|OSHIKIKEIGO、SOUTH ARCADE、YUKI 00:45:35 LE SSERAFIMかmgkか。Suchmosをどこで観るか 00:47:35 JAMIROQUAIを諦めてL'Arc-en-Cielで終える 00:49:25 エンディング ▼ リンク 25年分の集計をした元記事 https://note.com/tekeshun/n/n2a58dd9c5d53 お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 てけしゅん note https://note.com/tekeshun YouTube版 https://www.youtube.com/@tekeshun 音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/ ▼ パーソナリティ てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表 しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』 ※サマーソニックのタイムテーブルは公式発表のものです。当日変更されることがあるため、行く前に必ずご自身で確認してください。
『映画ちいかわ』は鬱映画じゃない! 100億が見えた大ヒットの理由
2026/08/06
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観てきました。公開10日で興行収入44億円、100億が見えている大ヒット作です。SNSでは「鬱映画」「ヤバい映画」と語られていますが、観終わった結論は逆でした。これは露悪ではなく、本当のことを嘘をつかずにやるとこうなる、という映画です。前半はネタバレなしで、ヒットの理由から作品の構造、主題歌までお話しします。 【前半(ネタバレなし)】 ・2週目の平日でも池袋は売り切れ。夏休みの劇場で起きていること ・ちいかわたちはフジロックに行ってる人で、我々は配信で見てる人 ・セイレーン編は映画化が決まってから、映画のために書かれた ・大長編ドラえもんの型であり、オデュッセイアであり、見事な3幕構成 ・露悪ではない。創世記から聖書を読み始めた身として言うと、聖書に近い ・モモンガの「優しく剥いて転がし入れろ」が聖書っぽい理由 ・シーサーと栗まんじゅうは物語に無関係。正しく観光客をやっている ・ナガノさんの性別と、ラーメン二郎と栗まんじゅう ・島の文化は日本の祭り+沖縄+ハワイ。浮かび上がるのはアメリカ ・セイレーンの歌は雅楽か、西洋の妖精か ・原作の思考の吹き出しを消したこと(黙説法) ・切なさを、小物で表現するということ ・ちいかわは半分喋らない。ハチワレが翻訳することで成立する世界 ・「俺、完全にハチワレだな」 ・テーマを一言でまとめると「人間は死ぬ」 ・子供に見せていいのか問題。映画ドラえもんだって怖かった ▼ チャプター 00:00:00 オープニング/映画館の熱気がすごい 00:02:48 作品の基本情報と興行収入 00:03:41 英語圏と中国語圏での盛り上がり 00:04:49 音楽はトクマルシューゴ 00:05:47 ちいかわとフジロックは似ている 00:07:08 セイレーン編は映画のために書かれた 00:08:37 露悪ではない。本当のことを言っているだけ 00:09:50 省き方が現実的すぎる 00:10:19 モモンガの「優しく剥いて転がし入れろ」 00:11:22 シリアスと無関係な奴がいることの豊かさ 00:12:15 ナガノさんの性別と栗まんじゅう 00:14:29 島の文化が指しているもの 00:15:53 セイレーンのキャラクター造形と歌声 00:17:33 演出①嘘をついて身を挺する場面 00:19:17 演出②小物で切なさを表現する 00:20:31 ちいかわは半分喋らない 00:21:43 「俺、完全にハチワレだな」 00:23:14 総評/テーマは「人間は死ぬ」 00:24:35 主題歌の話。パンフレットに「机さする」の歌詞がない 00:25:16 子供に見せていいのか問題 00:26:30 西部劇のような、ほろ苦い終わり方 ▼ てけしゅんトーク後半(ネタバレあり)はnoteメンバーシップにて配信中(当日中には公開します) https://note.com/tekeshun ▼ リンク お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 てけしゅん note https://note.com/tekeshun YouTube版(補足のリアクションあり)https://www.youtube.com/@tekeshun 音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/ ▼ パーソナリティ てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表 しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』

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