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Voicelight Radio

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This podcast has
37 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2025/12/20
Latest episode
2026/10/16
Average duration
21 min.
Release period
11 days

Description

Voicelight Radioは、音楽、カルチャー、そして日々のライフスタイルをテーマにしたポッドキャストです。 シンガー・ボイストレーナーの深川ゆりえが、好きな音楽やカルチャー、日常の中でふと心に残ったことを、自分の言葉で語っていきます。 海外のカルチャーや言語、暮らし方、感性の違い。忙しい毎日の中でも、少し立ち止まって「これ、ちょっと面白いかも」と思えるような話題をお届けします。 通勤中や家事の合間、コーヒーを飲みながらのひとときに。この番組が、あなたの日常にそっと光を灯すような時間になれば嬉しいです。 Voicelight Radio explores music, culture, and everyday living. I'm Yurie Fukagawa, a singer and voice trainer, sharing what inspires me—from cultural discoveries to small moments that brighten life. Perfect for your commute or coffee break, I hope this show brings light and inspiration to your day.

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Episode 37: I'm back!|スポーツの秋、女子こそ筋トレ
2026/10/16
第37回目のエピソードへようこそ! しばらくお休みしていましたが、Voicelight Radio、帰ってきました!雨続きでなんだか調子が出なかった9月を抜けて、10月は私の「筋トレ月間」。大好きなユミコアに加えて、ケトルベルちゃんを迎えて、YouTubeのチュートリアルを見ながら筋トレを楽しんでいます。 今回は、女子こそ筋トレをするべき理由を、研究や海外のポッドキャストのお話を交えてお届けします。女性の体と運動の専門家ステイシー・シムズ博士の「女性こそ重いものを」という教えや、整形外科医ヴォンダ・ライト博士が語る、骨と筋肉と「強さ」のお話。筋トレで脂肪はどう変わるのか、ケトルベルの意外な効果、そして女性にとって大事な骨盤底筋と呼吸の関係についても。 さらに、ニューヨークの学生時代、大失恋をして何もできなくなった夏に、私を救ってくれた「毎朝10時のクラス」のお話も。落ち込んだときこそ、とりあえず体を動かす。そして、通勤もお掃除も洗濯物干しも、ぜんぶ立派な運動なんです。 トピック: ケトルベルで始めた、10月の筋トレ月間ステイシー・シムズ博士の「女性こそ重いものを」ヴォンダ・ライト博士に学ぶ、骨と筋肉と「強さ」筋トレと脂肪、ケトルベルと骨盤底筋の話ホルモンの周期と、その日の体の声大失恋の夏と、毎朝10時のクラス「これも運動」と思えば体が変わる、マインドセットの研究🔗 今回の参考: The Mel Robbins Podcast「The Body Reset」(ゲスト:ステイシー・シムズ博士): https://youtu.be/cEVAjm_ETtY?si=KFZ-npE7sTYjHxn-The Mel Robbins Podcast「Start Where You Are」(ゲスト:ヴォンダ・ライト博士): https://youtu.be/gO_x3gnXBzg?si=0VTvF40Nen3LLJJIケトルベル!https://www.amazon.co.jp/kettlebell/s?k=kettlebell秋晴れの空の下、体を動かしながら聴いてみてください🍂 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 36: プチ・オルターエゴ解禁|恵比寿発、"もう一人の自分"を作るゲーム
2026/09/13
第36回目のエピソードへようこそ! 少し前の話にはなるんですが、日曜日の夜、レッスンの後にいつも行く恵比寿のカクテルバーで、アメリカ人の女の子と知り合いました。話しているうちに、彼女がすごく面白いゲームを教えてくれたんです。「本当の自分って、どんな人だと思う?」というゲームで、彼女は「私の中の60%は、日本の田舎に住む陶芸家のおじいさん」なんて答え始めて。面白くなって私もやってみたら、40%はイタリアのコモ湖のほとりに住む60代の男性、20%はアメリカ人、20%は四国の隠れキリシタンの末裔の女性、なんて設定がスラスラ出てきて、自分でもびっくりしました。 なんでこんなに考えたこともないことが、すらすら言葉になって出てくるんだろう。これは憧れなのかな、なんて思いながら過ごした夜でした。ちなみに、こういう自分の中の"もう一人の人格"を、英語では「Alter Ego(オルターエゴ)」って言ったりします。デヴィッド・ボウイのジギー・スターダスト、ビヨンセのサーシャ・ファース、そして19世紀の作曲家シューマンまで、アーティストが別人格を作ってきた歴史は思ったより長いものでした。 でも今回は、それだけじゃなくて私自身の話も。実は昔すごく人見知りな子供で、歌うことで初めて別の自分を出せるようになったこと。18歳でアメリカの大学に行って、サバイバルのために「外に出す自分」を作り変えていったこと。21歳で日本に帰ってきた時の、ちょっと恥ずかしい「アメリカかぶれ」時代のこと。42歳になった今、ようやく見えてきたバランスのこと。アーティストじゃなくても、人は生きるために何度も自分を作り変えているのかもしれない、という話をしています。 トピック: 恵比寿のバーで教わった"もう一人の自分"を作るゲームオルターエゴという言葉と、アーティストたちの別人格の歴史(デヴィッド・ボウイ、ビヨンセ、ロベルト・シューマン)内気だった子供時代と、歌が与えてくれたもう一つの自分アメリカの大学で学んだ"Fake it till you make it"の精神21歳の「アメリカかぶれ」時代と、42歳の今のバランス自分を分析するって、なかなか普段はやらないこと。たまには全然違う人物を借りて、自分の内側を覗いてみるのも悪くないかもしれません🎭 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 35: ハワイで感じたこと|日焼けと、横浜ビーチと、フラに宿る祈り
2026/09/05
第35回目のエピソードへようこそ! 家族でオアフ島へ行ってきました。前の週にハリケーンが来ていたので天気を心配していたんですが、幸いずっと晴天。イルカを見に行ったり、ワイキキビーチで泳いだり、ホテルのプールでのんびりしたり。満喫しすぎて見事に日焼けもしました(笑)。 今回一番印象に残ったのは、レストランやプールサイドに当たり前のようにライブミュージックがあること。音楽が生活のすぐそばにある感覚が、本当に心地よかったです。 そしてイルカツアーのガイドさんが教えてくれた、フラの本当の意味。今でこそ観光客向けの華やかな踊りというイメージが強いフラですが、元々は文字を持たなかった古代ハワイの人々が、神への信仰や出来事を伝えるための神聖な儀式でした。宣教師によって一時禁止されながらも復活してきたその歴史や、ハワイの伝統的なタトゥー「カカウ」に込められた意味についても。 18歳の頃、大学のハワイアンクラブで参加していたルアウの思い出も。「ルアウ」という言葉が元々は料理の名前で、宴そのものは「アハアイナ」と呼ばれていたこと、その転換点にあった1819年の出来事についても掘り下げます。 最後は、地元の人しか知らないオアフ島の「横浜ビーチ」という場所にまつわる、ちょっと切ないエピソードで締めくくります。 トピック: ハワイの生活に溶け込むライブミュージック文化フラの起源と、禁止と復活の歴史カカウ(伝統的タトゥー)に込められた意味ルアウの本当の語源と「アハアイナ」の物語横浜ビーチという名前に隠されたストーリー🔗 今回のリンク: Yokohama Beach: https://youtu.be/MPbtpUbkQcA?si=pF7Nqj28oEhi1xDxハワイの風を感じながら聴いてみてください🌺 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 34: ダイエットの科学と、意志の話|数字よりも、喜びとして食べる
2026/08/23
第34回目のエピソードへようこそ! 今回は、女子が集まると結局たどり着くあの話題――ダイエットです。先日エステサロンでワックスの施術を受けていたとき、担当してくれた34歳の子から聞いた「暗闇サイクリングに真面目に通ってるのに全然痩せない」という悩みから、話は思わぬ方向に広がっていきました。 有酸素運動だけだと結果が出にくい理由、筋トレの「EPOC(運動後過剰酸素消費量)」という仕組み、そして運動生理学者Stacy Simsが提唱する「Women are not small men」という視点まで、科学的な裏付けを交えて掘り下げます。 さらに、ジムカルチャーにありがちな「食事=燃料」という考え方への違和感から、『Intuitive Eating』が教えてくれる"満足感を大切にする"という発想、そしてミネソタ大学のTraci Mann博士が研究してきた「意志力だけでは無理がある」という話まで。 最後は、42歳の私自身の正直な本音も。この夏、ファスティングもユミコアも続けたけど、実は体重、全然減ってないんです(笑)。それでも気分は良くて、健康。数字にとらわれず、Listen to your body、で残りの夏を楽しんでいきたいと思います。 トピック: フィールサイクルの彼女の話|"頑張ってるのに変わらない"の正体筋トレ vs 有酸素|EPOCとStacy Simsの視点「食事=燃料」文化への違和感とIntuitive EatingTraci Mannの研究|意志力だけでは無理がある理由タンパク質を我慢せず摂る工夫42歳、ゆりえのリアルな本音夏の終わり、無理せず、楽しく、自分の体と機嫌よく付き合っていきましょう🌊 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 33: サマースランプを乗り越えたい|とりあえず動こう。やる気はその後。
2026/08/15
第33回目のエピソードへようこそ! 実は先週、この番組、収録をお休みしました。理由は単純で、「やる気が出なかった」から。今日はそんな自分に活を入れるべく、「なぜ人はやる気が出ない時があるのか」を、研究データと専門家の言葉から紐解いていきます。 夏に生産性が落ちる「サマースランプ」、実は意志の弱さじゃなくてちゃんと研究されている現象なんです。気温が1度上がるごとに生産性が0.83%落ちるという研究や、日照とセロトニンの関係も紹介しつつ、私自身のアメリカ大学時代の話も。5月に学期が終わって3ヶ月近い夏休みに入るたび、毎年やる気がガクッと落ちていた記憶があって、なぜか秋の新学期になると元気になる。この現象、実は順番が逆だったんじゃないか、という気づきから話が展開していきます。 メインは2人の専門家。スタンフォード大学の神経科学者アンドリュー・ヒューバーマン博士のドーパミンの話(「ウェーブプール」の例えが秀逸)、そして先延ばし研究の第一人者ジョセフ・フェラーリ博士とMel Robbinsが語る「行動が先、やる気は後」の考え方。「先延ばしは性格じゃなく習慣」という一言と、5-4-3-2-1のカウントダウンテクニックもご紹介します。ちなみに先延ばし対策は、時間管理よりも認知行動療法(CBT)の方が効果的、という研究結果も。 秋を待たなくても、自分で小さな「新学期」を作ればいい。今日の収録自体が、私にとってのその一歩でした。 トピック: サマースランプの科学|夏に生産性が落ちるのは気のせいじゃないヒューバーマン博士のドーパミン論|やる気は「動いた後」についてくるフェラーリ博士とMel Robbins|先延ばしは性格じゃなく習慣時間管理よりCBT?|先延ばし研究が示す意外な結論🔗 今回のリンク: Huberman Lab Podcast「Controlling Your Dopamine For Motivation, Focus & Satisfaction」https://youtu.be/QmOF0crdyRU?si=i2Ys3WNGh5O41vOyThe Mel Robbins Podcast「How to Stop Procrastinating, According to the World's Leading Expert」(ゲスト:Dr. Joseph Ferrari) https://youtu.be/TZQF1jV07Lo?si=yOn0EdeOzUhjEOnD夏の終わりに、ちょっと自分を励ましたい時に聴いてもらえたら嬉しいです。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 32: ゆりえ流アペロの音楽 | 南アフリカのグルーヴ、アフロハウス×アマピアノ入門
2026/08/02
第32回目のエピソードへようこそ! 先週末、フジロックが開催されました。Episode 13「AIが作る音楽」でご紹介した、カナダの二人組アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ。AIが音楽を作る時代に、「絶対ライブで見たい」と思わせてくれる存在として紹介したあの二人が、ついにフジロックに初出演。あの時3月に「フジロック来るかも」と話していた予感が、本当に的中しました。 そんな話から始めつつ、今回のテーマは「ゆりえ流アペロタイムの音楽」。「アペロ」というフランス発の文化、ご存知ですか?食前酒を意味するこの言葉、実は古代ギリシャ・ローマ時代まで遡る、由緒ある習慣なんです。イタリアの「アペリティーヴォ」との違い、アメリカの「ハッピーアワー」との対比(起源はまさかの禁酒法時代のスピークイージー!)、そして私自身のパリでのアペロ体験も交えながら、この時間の過ごし方についてお話しします。 音楽の話では、アフロハウスを深掘り。シカゴのクラブ「The Warehouse」で生まれたハウスミュージックが、アパルトヘイト時代の南アフリカにどう届いたのか。「Free Nelson Mandela」のような抵抗のアンセムが流れていた時代から、Black Coffeeが世界的スターになるまでの物語。そして今、南アフリカのメインストリームは「アマピアノ」へ——Tylaの「Water」を知っている方も多いのでは。 個人的に作業用BGMとしてハマっている南アフリカのDJ、LocHiveの紹介もあります。 トピック: アペロとアペリティーヴォって何が違う?アペロ vs アメリカのハッピーアワー、起源の違いハウスミュージックの誕生とアパルトヘイト時代の南アフリカBlack CoffeeからTyla、アマピアノまで作業用BGMにぴったり、LocHiveのDJセット今回はSpotifyプレイリスト「APÉRO WITH ME」も作りました。アフロハウス&アマピアノをたっぷり。概要欄からどうぞ。 🔗 今回のリンク: Spotify プレイリスト "APÉRO WITH ME - Afro House & Amapiano": https://open.spotify.com/playlist/6cYNEMSGX411MqeRNVGXSILocHive The DJ (YouTube): https://www.youtube.com/channel/UC-bT4LAWpcj7uIuSMaDT-Zgこの夏、暑い日が続きますが、ぜひ夕方のひととき、アフロハウスをBGMに涼しく過ごしてみてください。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。📸 Instagram: @yuriestella
Episode 31: やっぱり彼女が欠かせない|Shakiraとワールドカップの切っても切れない関係
2026/07/25
第31回目のエピソードへようこそ! 先日のワールドカップ決勝、史上初のハーフタイムショーを見ましたか?Madonna、BTS、Justin Bieber、そしてShakira。豪華すぎる顔ぶれの中で、私はShakiraのパフォーマンスに改めて釘付けになってしまいました。 今回の公式ソング「Dai Dai」は、2010年の「Waka Waka」以来16年ぶり2度目の公式ソング担当。「毎回」ではなく「節目に呼び戻される」という、彼女の稀有な立ち位置から話を始めます。 「Waka Waka」が実はその後のW杯ソングの"型"そのものを作ってしまったという音楽史的な話や、64年分のW杯ソングの系譜をたどったDefectorの記事の話。そして今回のハーフタイムショーが、なぜFIFAとGlobal Citizenという団体の理念のもとに生まれたのか。1億ドル規模の教育基金の話まで掘り下げます。 極めつけは、ウガンダの貧困地区出身の子どもたちのダンスグループ「Ghetto Kids」の話。彼らの出演は、このショーが掲げる理念そのものを、言葉じゃなくパフォーマンスで証明してしまった瞬間だったんじゃないかと思います。 トピック: 16年越しの再登板|「毎回」ではなく「節目に呼ばれる」Shakiraの立ち位置Waka Wakaが作った"型"|W杯ソング64年史とDefectorの分析Dai Daiの5言語サビ|Dai dai, Ikou, Dale, allez, let's goGlobal Citizenという仕掛け|なぜ今回だけハーフタイムショーが実現したのかGhetto Kids|路上の踊り動画から世界最大の舞台へ🔗 今回のリンク: Switched On Pop「2026 W杯ソング特集回」: https://switchedonpop.com/episodes/fifa-world-cup-shakira-burna-boy-ejaeShakira, Burna Boy & Triplets Ghetto Kids | Final Halftime Show https://youtu.be/T3thHUtPdhc?si=WcHBdgG6QlfHxAzqGhetto Kids(Triplets Ghetto Kids)Instagram:https://www.instagram.com/ghettokids_tfug/Defector「A Brief History Of The World Cup Song」: https://defector.com/a-brief-history-of-the-world-cup-songハーフタイムショーを見返すとき、少し違う目線で楽しんでもらえたら嬉しいです⚽️ 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は [email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 30: 体と心の声を聞く|電車の中の冷や汗、遠くの大切な友人、そして心地よく生きるということ
2026/07/18
第30回目のエピソードへようこそ!記念すべき節目の回です、いつも聴いてくださって本当にありがとうございます。 今回は「体の声、心の声」をテーマに、最近あった出来事を気楽にお届けします。まずは、疲れていたのに体の声を無視して、暑い日に辛いものを食べたら、帰りの電車で大変なことになった話(笑)。頭ではわかってたのに、いつもの癖が勝ってしまった、そんな小さな失敗談から始まります。 そして、『Fast Like a Girl』の著者ミンディ・ペルツ先生の最新の動き。長年続けたポッドキャストの名前を手放し、女性の健康研究がいかに偏っているかを語る新章「Live Like a Girl」を始めたこと。そして彼女自身が1年間ファスティングをやめて「フレックスファスティング」という直感型のアプローチにたどり着いた、意外な告白についても。 最後は、18歳からの留学仲間で、今もカリフォルニアに住む大切な友人とのビデオ通話の話。しばらく連絡を取っていなかったけれど、ふと聞こえた「心の声」に従って連絡したら、まるで昨日会ったばかりのように話せた——そんな、遠くにいても心でつながっている関係についてです。 トピック: 電車の中の冷や汗事件|体の声を無視するとどうなるかMindy Pelz「Live Like a Girl」|名前を変えた理由とフレックスファスティング遠くの親友とのビデオ通話|心の声とつながりの科学🔗 今回のリンク: Dr. Mindy Pelz「Live Like a Girl」podcast: https://www.drmindypelz.com/live-like-a-girl-with-dr-mindy自分にも人にも、なるべく心地よくいたい。そんな気持ちで今日一日を過ごしてもらえたら嬉しいです。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 29: 頼れる縁の下の力持ち|ワールドカップのゴールキーパーとモータウンを支えたバンドの話
2026/07/11
朝4時起き、今週もワールドカップ三昧のゆりえです。準々決勝まで来て、もう毎日が興奮の連続…!今日はそんな朝の実況から始まって、気づいたら「縁の下の力持ち」というテーマにたどり着いていました。 カーボベルデの40歳GKヴォジーニャ、日本の守護神・鈴木彩艶選手、フランスの絶対的守護神マイク・メニャン選手。スター選手の陰で、最後の砦として輝くキーパーたちの話から始まり、先日お邪魔したレコーディング現場での気づきへ。ベースとドラムがいるから、フロントは自由に演奏できる——その話が、モータウンを陰で支え続けた伝説のハウスバンド「ファンク・ブラザーズ」の物語につながっていきます。 名もなきまま数々の名曲を生み出した彼らのグルーヴ、ジェームス・ジェマーソンの伝説のベース、そしてモータウンというレーベルそのものの歴史にも触れています。 トピック: ワールドカップ準々決勝|今大会を彩るゴールキーパーたちヴォジーニャ|電気技師から英雄になったカーボベルデの守護神ファンク・ブラザーズ|モータウンを陰で支えた伝説のハウスバンドモータウン・サウンド|レーベルの歴史とその哲学フィールドでも、ステージでも、会社のプロジェクトでも。目立たない場所で全体を支える存在について、今日はゆっくり語りました。 🔗 今回のリンク: ヴォジーニャ、カーボベルデ×アルゼンチン戦の7回セーブの様子(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=oPEJAtEZa6Mドキュメンタリー『Standing in the Shadows of Motown』予告編(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=1PJeSaM9GQoモータウン博物館(Hitsville U.S.A.)公式サイト: https://www.motownmuseum.org/📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は [email protected] までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella
Episode 28: ゆりえ流ブラジル音楽の聴き方・後編|サウダージ、現代ブラジルの音楽、そしてバイーアのカーニバル
2026/07/04
第28回目のエピソードへようこそ! 前編に引き続き、「ゆりえフィルター」を通したブラジル音楽の世界、後編です。今回は収録前夜に日本対ブラジル戦を観戦してからの収録でして……結果は2対1で負けてしまいましたが、日本のプレーは本当に素晴らしかった。そして試合中に聴いた君が代が、なんかすごく心に刺さって。そんな話からスタートします。 後編では、ボサノバが実はブラジルでは演歌みたいな存在という衝撃の事実から始まり、現代ブラジルで若者が聴いているセルタネージョ・ファンキ・カリオカ・フォホーの話、「サウダージ」というポルトガル語にしか訳せない感情の話、そして日本人のイメージとは全然違うバイーアのカーニバル、イヴェッチ・サンガロの圧倒的なパワー、NYのリトル・ブラジルでフォホーを踊った夜の話まで。 トピック: ボサノバはブラジルでは演歌ポジション?現代ブラジルの音楽事情サウダージ|ポルトガル語にしか訳せない「あの切ない気持ち」の正体バイーアのカーニバルはリオと全然違う|トリオ・エレトリコとアシェーの話イヴェッチ・サンガロ|ボイストレーナーが「どうなってるの!?」と思った声のパワーNYのリトル・ブラジルとフォホーを踊った夜🎵 Spotify プレイリスト "Yurie's Rainy Day Bossa and Beyond"(前編・後編まとめて): https://open.spotify.com/playlist/49nSHJWxBtZ8AmCUfDU7Tz?si=db73937504584dfc 📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は [email protected] までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella
Episode 27: ゆりえ流ブラジル音楽の聴き方・前編|ボサノバはボソボソ歌うのが正解だった
2026/06/27
第27回目のエピソードへようこそ! 梅雨の季節、部屋にこもって聴きたくなる音楽といえば——私にとってはブラジル音楽です。今回は「ゆりえフィルター」を通したブラジル音楽の世界をご紹介する、前編・後編2部構成の前編です。 ニューヨークのニュースクールでマラカトゥアンサンブルに入って、アフリカのヨルバ族のポリリズムを身体で叩いて覚えた話。ブラジル人の生徒さんに「ミックスボイスで!」と教えたら全然ピンとこなかった話(笑)。そしてエリス・レジーナ、アストラッド・ジルベルト、ミルトン・ナシメントへの個人的な愛を語ります。 トピック: サンバのルーツ|アフリカの奴隷文化から生まれたリズムの話ボサノバ誕生の裏側|なぜジョアン・ジルベルトはボソボソ歌ったのかボイストレーナーが生徒さんに教わった日|スタイルと技術の違いエリス・レジーナ|ブラジル音楽史上最も偉大な歌手の声の「重さ」アストラッド・ジルベルト|英語で歌えた唯一のブラジル人とイパネマの娘誕生秘話ミルトン・ナシメント|ブラジルの大地の魂と「Travessia(Bridges)」の歌詞の意味🎵 Spotify プレイリスト "Yurie's Rainy Day Bossa and Beyond": https://open.spotify.com/playlist/49nSHJWxBtZ8AmCUfDU7Tz?si=db73937504584dfc 🎬 Elis Regina & Tom Jobim - "Águas de Março" (1974): https://www.youtube.com/watch?v=E1tOV7y94DY 📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は [email protected] までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella
Episode 26: 英語はリズムが命|ワールドカップと朝4時45分と音節の話
2026/06/20
第26回目のエピソードへようこそ! 今回は、ワールドカップの話から始まります。日本対オランダ戦を朝4時45分から観戦した私——その「早起き習慣」がきっかけで、朝の時間を使ってフランス語とスペイン語の勉強も始めました。語学の話をしていたら、自然と今日のメインテーマへ。 「英語の発音、頑張ってるのに通じない」と感じたことはありませんか?実はそれ、発音のせいじゃないかもしれません。ボイストレーナーとして現場で感じること、そして音楽をやっている人が持っている「隠れた強み」——それはリズムと音節への感覚です。 パイナップルは日本語で何音節?英語だと?「World Cup」を日本語と英語で歌にはめると何が違う?そんな具体的な例を交えながら、英語が「通じる人」と「通じない人」の本当の違いをお話しします。 トピック: ワールドカップ沼と朝活|DAZNを契約したら朝型になった話歌をやっている人の隠れた強み|音楽が育てるソフトスキル英語はストレス・タイミング言語|パイナップル vs PINEAPPLEで体感する音節の違いアクセントは消えなくていい|ニューヨーク時代の彼氏の一言フォニックスのすすめ|発音の「引き出し」を増やす方法📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は [email protected] までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella
Episode 25: 眠れない夜と向き合う|ゆりえ流睡眠改善ジャーニー
2026/06/13
第25回目のエピソードへようこそ! 最近、夜中の3時、4時まで眠れない日が続いていました。「ちゃんとやらなきゃ」と思うのに頭も体も動かない、そんな状態が続いて。 今回はそんな自分の体験をきっかけに、睡眠について色々調べてみました。睡眠科学の第一人者マット・ウォーカー博士の研究(邦訳『睡眠こそ最強の解決策である』)、日本人女性の睡眠データ、女性ホルモンと睡眠の関係(ペリメノポーズの話も)、そして睡眠を整える食事まで、エビデンスを交えてお話しします。 「日本の朝ごはんが、実は最高の睡眠準備食だった」という話も。 最後には、私自身が今日から始める「睡眠改善5つのステップ」も公開。これから睡眠改善ジャーニーをシリーズでお届けしていきます。 トピック: 眠れない夜と体内時計の関係|概日リズムと睡眠圧女性ホルモンと睡眠|月経周期とペリメノポーズ睡眠を整える食事|トリプトファンと和朝食今日からできる睡眠改善5つのステップ🔗 今回のリンク: 『睡眠こそ最強の解決策である』マシュー・ウォーカー: https://www.amazon.co.jp/dp/4797395842TED Talk「Sleep Is Your Superpower」Matt Walker(日本語字幕も選択できます): https://youtu.be/5MuIMqhT8DM?si=ZS83WL21aqTp4GFU最近眠れていないな、と感じている方、ぜひ一緒に試してみてください。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 24: 大人の脂肪を味方につける|私のダイエット失敗談と、プレ更年期と、ユミコア
2026/05/30
第24回目のエピソードへようこそ! 今回は、夏に向けた身体づくりの話をしようと思います。でもただのダイエット話じゃなくて、10代から40代まで、私なりの身体との付き合い方の変化の話です。 安室ちゃんへの憧れで食事をクッキーに置き換えていた10代、パリスヒルトンみたいになるためにプロテインシェイクに置き換えていた大学時代。アメリカでの自由な暮らしと、日本に戻ってから周りに合わせようとしてストレスで体調を崩した30代。そして40になって一気に気が楽になって気づいたこと——「痩せる」より「自分史上1番いい体型でいたい」という今の気持ちをお話しします。 さらに、Mel Robbinsのポッドキャストに登場した更年期専門医Dr. Mary Claire Haverの話から、プレ更年期とホルモンの変化、内臓脂肪と皮下脂肪の違いについても。そしてYumicoreで「整える」ことを選んだ理由もシェアします。 あ、でもワインは好きなので、そこは外せないです(笑)。 トピック: 私のダイエット黒歴史|安室ちゃんからプロテインシェイクアメリカと日本、自由とストレス40代で気づいた「女性らしくいたい」という答えプレ更年期とホルモン|Dr. Mary Claire Haverの話大人の脂肪を味方にする|エストロゲンと皮下脂肪の関係Yumicore3年目の体験談|身長2cm伸びた話腸活を味方にしたい🔗 今回のリンク: Mel Robbins Podcast Ep.157 with Dr. Mary Claire Haver: https://www.melrobbins.com/episode/episode-157/Dr. Mary Claire Haver著「The New Menopause」: https://www.amazon.co.jp/dp/0593579445Yumicore公式サイト: https://yumicore.com/ オンライン会員になりたい方は、お友達紹介コード CTVNE1129587 でホグッシーというボールがもらえますので使ってね!Yumicore本当におすすめです!狙ってる水着、今年の夏に堂々と着られますように(笑)。ぜひ聴いてみてください! 番組へのメッセージやボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
Episode 23: ルーツを辿ると、豊かになる|東洋医学と音楽の聴き方
2026/05/23
第23回目のエピソードへようこそ! 今回は、体と音楽、ふたつの「ルーツを辿る」話をお届けします。 冒頭では、気温差が激しいこの季節に感じる体調の話から。TCM(中国伝統医学)やアーユルヴェーダ、薬膳など東洋の知恵に最近改めて注目していて、ベトナム系アメリカ人の親友から教えてもらったことや、フラックスシードミール・クコの実・ナツメなど実際に取り入れているものも少しシェアしています。西洋医学と東洋医学、どちらかではなく自分に合うものをバランスよく——という最近の気づきの話です。 メインは、先日青山のブルーノート東京で観たEmily King(エミリー・キング)のライブ体験。Emily Kingはニューヨーク出身のシンガーソングライターで、両親が2人ともジャズシンガー、お兄さんはタップダンサーというアーティスティックな家庭に育ったアーティスト。R&B・ソウル・ジャズ・ポップを自然に融合させた、センス抜群の音楽を作り続けています。 ライブでは、自分の曲の中にマイケル・ジャクソンのフレーズをさらっと織り込んだり、デズレの「You Gotta Be」をシームレスにつないだりと、その場でしか生まれないマッシュアップを披露。音楽の系譜へのリスペクトと愛情が滲み出るような瞬間で、「ライブでしか体感できないアートがある」ということを改めて実感しました。 そこから広がるのが「音楽の聴き方」というテーマ。好きなアーティストを聴くだけでなく、「そのアーティストが影響を受けたアーティストを辿る」という楽しみ方をご紹介しています。ルーツを掘り下げることで、自分が好きな音楽の「なぜ」が見えてきて、音楽の世界がぐっと広がっていく——歌を学んでいる方にも、音楽リスナーとしても、ぜひ試してみてほしい聴き方です。 さらに、Austin Kleonの名著『Steal Like an Artist(クリエイティブの授業)』もご紹介。「完全なオリジナルなんて存在しない。影響を受けることを恐れず、受け入れていこう」というメッセージが、Emily Kingのライブで感じたことと見事にリンクしています。 トピック: 気温差と夏の体調管理|東洋医学(TCM)・アーユルヴェーダ・薬膳の知恵フラックスシードミール・クコの実・ナツメ|最近取り入れているものEmily Kingというアーティスト|ジャズDNAとテイスティーな音楽性青山ブルーノート東京でのライブ体験|マッシュアップという音楽へのリスペクトライブでしか体感できないアートの話好きなアーティストのルーツを辿る音楽の聴き方『Steal Like an Artist』Austin Kleon著|インフルエンスを恐れず受け入れる🔗 今回のリンク: Emily King on Spotify:https://open.spotify.com/playlist/37i9dQZF1DZ06evO3J0e1r?si=wFN5itBoQLWflx0H12j-fwEmily King Tiny Desk Concert(NPR):https://www.npr.org/2025/11/03/g-s1-81569/emily-king-tiny-desk-concert『クリエイティブの授業 Steal Like an Artist』日本語版:https://www.amazon.co.jp/dp/4788908050『Steal Like an Artist』英語版:https://www.amazon.co.jp/dp/0761169253『クリエイティブの授業 Steal Like an Artist』日本語版:https://www.amazon.co.jp/dp/4788908050『Steal Like an Artist』英語版:https://www.amazon.co.jp/dp/0761169253番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。

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