
Advertise on podcast: わたしの服はどこからきてどこへいくの?ー服と人とのサステナブルな関係を考えるー
This podcast has
25 episodes
Language
JapanesePublisher
鎌田安里紗&マルティンメンド有加(一般社団法人unisteps)Explicit
No
Date created
2025/12/29
Latest episode
2026/08/26
Average duration
31 min.
Release period
13 days
Description
2026年2月に晶文社から発売される同タイトル書の著者2名が、服と人と社会の関係性についてお話しする番組。毎日着る服にまつわる雑談から、海外レポート読み解きまで、幅広い内容をお届けします。
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Vol.25 大麻から繊維をつくる保存会フィールドトリップ
2026/08/26
古代から繊維として活用されてきた、大麻。資本主義の外側で大麻の繊維作りを続けるレジェンドたちの作業を見学してきた感想シェア会です。
繊維を取り出す作業を見ていると、服の見方は変わるのか?
原料、製作、最終工程、どこからかかわれば「手作り」なのか?
一緒に見学に行った友人も交えて、ざっくばらんにお話しました。
Vol.24 雑談回 2人が読んでる本
2026/07/31
鎌田とマルティンメンドが読んできた本について、話しました。サステナブルファッションに関する本も、関係ない本も挙げています。気になる本があったら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
会話の中で出てきた書籍はこちら
Sustainable Fashion and Textiles: Design Journeys
Kate Fletcher
Fashion & Sustainability: Design for Change
Kate Fletcher, Lynda Grose
ファストファッション クローゼットの中の憂鬱
エリザベス・L・クライン
シンプルなクローゼットが地球を救う ファッション革命実践ガイド
エリザベス・L・クライン
惑星のためのファッション 持続可能な社会を実現する、衣服と技術のデザイン戦略
川崎和也
人新世の「資本論」
斎藤幸平
わたしのなかにある巨大な星
伊藤紺
ピアニストを笑え!
山下洋輔
パリス ジャポネピアニスト、パリを彷徨く
南博
音楽は自由にする
坂本龍一
ぼくはあと何回、満月を見るだろう
坂本龍一
Vol.23 「まだ服作る必要ある?」など特別ゲスト渡邉康太郎さん、eriさんと出版記念トークショーの質問に答えていく回後編
2026/07/13
4月に開催された「わたしの服はどこからきてどこへ行くの」出版記念トークショー。会場の皆様からいただきながらも時間切れで応えきれなかった質問に、登壇者4名が再度集結してお答えします!
この会で答えた質問
「服作り、ものづくりの素晴らしさを伝えたいと思いながらも、もうこれ以上服は必要ないのでは?とも思う。どうすればいい?」
「こんなに安くていいの?と思う服もあれば、10万円もするものも。デザインって怪しい世界?」
「今までで、よく向き合ったな、という買い物は?」
ゲストのお二人の著書
渡邉康太郎さん「生きるための表現手引き」
eriさん「暮らしの中の小さな革命」
*会話の中で出てきた、渡邉康太郎さん愛用のシューズブランドはこちら
Vol.22 特別ゲスト渡邉康太郎さん、eriさんと、出版記念トークショーの質問に答えていく回前編
2026/07/02
2026年4月24日に代官山蔦屋書店で開催された、「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」出版記念トークショー。会場の皆様からいただいたけれども時間切れで答えきれなかった質問に、登壇者4名が再度集結してお答えします!
この回で答えた質問
「飽きたら売ればいいから買っちゃえ、はサステナブル?」
「もっと多くの人にサステナブルファッションを広めるには?」etc.
渡邉康太郎さんの新刊「生きるための表現手引き」
eriさんの新刊「暮らしの中の小さな革命」
も、ぜひチェックしてみてくださいね!
Vol.21 インドネシアに循環の現場を見に行くフィールドトリップ
2026/06/16
2026年8月31日〜4泊7日で計画している、「循環の先進事例を訪ね、サステナブルファッションについて学び考えるフィールドトリップ in インドネシア🇮🇩」のご案内です。他参加者との出会いも楽しいunistepsの情報過多気味フィールドトリップ、ご参加お待ちしております!ちょっと行けないな、という方も、循環のヒントが詰まっている訪問先リンクを下に載せておきましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026年6月26日締切】フィールドトリップの詳細・お申し込みはこちらから
B corp認証取得のフットウェアブランド『indosole』繊維to繊維リサイクルの仕組みを構築するリサイクルテキスタイルブランド『Pable』プラスチックゴミの問題が深刻なバリ島において、海や川のクリーンナップを行い循環の方法を見出す『SUNGAI WATCH』17,000以上の島々から成り、300以上の民族が居住する多文化・多民族国家インドネシア。多様なクラフトの文化を学び・保全する拠点『THREADS OF LIFE』B Corp認証を取得し“リジェネラティブリゾート”を掲げる、バリ島の廃棄物問題に変革を起こすため行動する「Desa Potato Head」
Vol.20 特別編 福井大学廣垣教授ゲスト回 水を使わない「超臨界流体染色」とは?
2026/06/16
2026年5月28日にFASHION REVOLUTION JAPANの主催で開催された「服と水」冊子刊行記念イベント。福井大学 繊維先端工学講座 教授の廣垣和正教授にお越しいただき、繊維の染色の問題点、そしてそれを解決する超臨界流体染色という技術について、根掘り葉掘りお話を伺いました。福井大学の学生になった気分で、お聞きください!
「服と水」冊子はこちらから全編お読みいただけます
Vol.19 特別編 一ノ瀬メイさんゲスト回「服と水の関係性、そしてファッションの未来」
2026/06/05
2026年5月28日にFASHION REVOLUTION JAPANの主催で開催された「服と水」冊子刊行記念イベント。現在も9つの日本記録を保持する元水泳パラリンピックアスリートであり、現在はスピーカー、モデル、俳優として活躍する一ノ瀬メイさんと、服と水の未来についてお話ししました。一歳半から水泳をはじめ、だれよりも長い時間水の中で過ごしてきたメイさんにとって、水とはどんなものなのでしょうか?
一ノ瀬メイさん
ウェブサイト
インスタグラム
「服と水」冊子の詳細はこちらから
Vol.18 服の生産に関する「決まり事」から、今までの道のりを思う
2026/05/27
Global Fashion Agenda | Policy Matrix: Asia
アジアの生産国における様々な規制やガイドラインをまとめた資料のアップデート版についてお話ししています。決まり事ができたということは、過去に問題があったということ?何百ものリストを見ながら、今までファッションの生産がたどってきた道に思いを馳せました。
Vol.17 「地球にやさしい」はグリーンウォッシュ?環境表示ガイドラインを読む
2026/05/17
環境省から2026年3月に発表された「環境表示ガイドライン改訂版」。サステナブルな商品やサービスを販売する時に、言っていいこと、まずいことは・・・?改訂って、何が変わったの?よりよく宣伝するために必見のガイドラインです。
環境省「環境表示ガイドライン改訂版」
(本文、概要版、見え消し版は「添付資料」欄から)
ー
その他会話で出てきたもの
ポッドキャスト「Wナガイと哲学対話」
環境省「サステナブルファッション」
Vol.16 「服をつくるための水」を感じるには 後半
2026/05/01
FASHION REVOLUTION JAPAN2026企画冊子「服と水」の紹介を行う回。わたしたちの日常にある「洗濯」は、生活の中にある服と水との接点です。そもそもなぜ私たちは洗濯をするのでしょう?水の使用をなるべく少なくし、衣類を長持ちさせるためには洗濯頻度を低くするのが効果的。とはけ、たとえ臭わなくても、なんだか洗いたくなってしまうこの気持ちはどこから来るのでしょう?
冊子「服と水」は5月下旬にダウンロード開始予定です。
Vol.15 「服をつくるための水」を感じるには 前半
2026/04/24
unistepsのプロジェクト、FASHION REVOLUTION JAPANでは、「服と水」に焦点をあてた冊子を発行することになりました。「氷河が融けゆく国 アイスランドの物語」の著者、アンドリ・スナイル・マグナソン氏へのインタビューなど、冊子執筆のために水に関するリサーチを重ねてきた二人が、面白かったポイントなどを語ります。特にインタビューのワクワク感をお伝えできれば嬉しいです!
冊子「服と水」5月30日ダウンロード開始予定。詳細はFASHION REVOLUTION JAPANのインスタグラムなどをご覧ください。
Vol.14 衣替えで手放したい服、どうしてる?
2026/04/16
【告知】2026年4月24日(金)19:00-20:30、代官山蔦屋書店にて「わたしの服はどこからきてどこへいくの?服と人とのサステナブルな関係を考える」出版記念イベントを開催します。
お申し込み&詳細はこちらから
ーーー
服を手放す時、ゴミ箱に入れるのがいちばん簡単。でもそれでは循環型社会どころか、資源は減ってゴミは増える一方です。では、ゴミ箱行きにせず、次の活用方法・場所につなげるには?個人的な体験、中古衣類の選別現場や服の終着地である埋立地に行った経験からお話しました。
Vol.13【雑談回】子ども服に向き合うマインドセットの話
2026/04/10
「サイズアウト」「ばあばの喜び」など、大人の服とは異なるダイナミクスを抱える子ども服のサステナビリティ、服を着せる保護者としてどう向き合うか、話し合いました。
会話の中で出てきたブランドはこちら↓
プチバトー
Petit Pli
GREEN BATON
ミキハウス
BOBO CHOSES
ーーー
書籍「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」の出版イベントが2026年4月24日、東京・代官山の蔦屋 T-SITEにて開催されます。詳細はこちらから
Vol.12 【レポート読み解き】「マイクロプラスチック」問題のいま
2026/03/23
⭐︎告知⭐︎
2026/4/24の代官山T-SITEイベントお申し込みはこちらから
2026/4/11長野県諏訪市リビルディングセンターでのイベント情報はこちらから
環境への繊維放出、ファイバーフラグメンテーション、マイクロファイバー、マイクロプラスチック。懸念するべきものとされているけれど、実際はどこが問題なんだろう?何がわかっていて、これからどんな調査が必要とされているのか、現在地を共有してくれるFashion for Good と The Microfibre Consortiumのレポート「Behind the Break」を読み解きます。
Vol.11 産地に行こう!服作りの現場で見えるもの
2026/03/06
この1年で20箇所の現場を回った鎌田。繊維や服作りが行われているところで体感したこととは?これからの「特別感」や「ラグジュアリー」は、地域性という説について、などお話ししています。
産地に興味がある方は、unistepsのフィールドトリップに加え、糸編さんの活動、ひつじサミットなどをチェック。
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