1866456748
香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖

Advertise on podcast: 香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖

This podcast has
262 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2026/01/05
Latest episode
2026/02/06
Average duration
11 min.
Release period
2 days

Description

香りの向こう側にある物語、知っていますか?🌹💭 毎回ひとつの香水を深掘りして、誕生秘話から調香師の想い、隠された文化的背景まで、10分以内で濃密な物語をお届けします🎧 シャネルNo.5の革命性から、ニッチブランドの知られざる名作まで💎 あなたが普段まとっている香りには、どんなドラマが込められているのでしょうか?🎭 香水初心者から上級者まで、香りを愛するすべての人へ💕 通勤中🚃、家事をしながら🏠、リラックスタイムに🛁 香りの世界への扉を開く新しい体験をお楽しみください✨

Unlock 香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖 podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from 香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖 podcast


【第263回】フレデリックマル ローディベール|冷たさと温もりが同居する逆説の香り
2026/02/06
冬の静けさの中にそっと灯る温もり——今回はフレデリック・マルの「ローディベール」を深掘りします。 「冬の水」という名前なのに、実は「温かい水」というコンセプトで作られたこの香水。エレナがわずか20種ほどの香料で描き出した、ヘリオトロープとハチミツの透明な甘さの秘密に迫ります。ゲラン「アプレロンデ」から受け継いだ血統と、そこからの進化。そして「史上最高の寝香水」と評される所以まで、じっくりお届けします。寝る前のひととき、この香りとともにお楽しみください。
【第262回】フレデリック マル オードゥマグノリア|甘さを裏切る透明感の魔術
2026/02/05
今回は、フレデリック マルの「オードゥマグノリア」をお届けします。 マグノリアといえば甘いホワイトフローラル…と思いきや、この香りは驚くほどビターでスパークリング。シトラスの輝きから始まり、透明なシプレへと変化していく「逆行する」構造が聴きどころです。
【第261回】エルメス オードゥシトロンノワール|爽やかだけどミステリアスな黒いレモン
2026/02/04
今回は、エルメスの「オードゥシトロンノワール」をお届けします。レモンの香水なのに「黒(ノワール)」という不思議な名前。その秘密は、中東の伝統食材「ブラックライム」にありました。 聞きどころは、弾けるようなレモンがスモーキーな紅茶へと変化していく香りの旅、そして「コロンなのに8時間続く」という常識破りの持続力の秘密です。
【第260回】ジャンパトゥ 1000|10年と1000回の試作が生んだ香水芸術
2026/02/03
今回は、かつて「世界一高い香水」として名を馳せたジャンパトゥの「1000(ミル)」をお届けします。 この回の聞きどころは、まず調香師ジャン・ケルレオが中国まで赴き、オスマンサス農園を買い占めたという伝説的なエピソード。そして、鋭くメタリックなグリーンから始まり、700万輪のジャスミンが織りなす「花の洪水」を経て、サンダルウッドとシベットの深淵へと着地する香りのドラマ。 日本では山田詠美『放課後の音符』で「大人の贅沢」の象徴として描かれ、一世を風靡した香りでもあります。現在は生産終了となった伝説の名香、ぜひ音声でその物語をお楽しみください。
【第259回】トムフォード フィグエロティック|青い躍動から蜜の甘さへ、成熟の物語
2026/02/02
「エロティック」という挑発的な名前に、どんな香りを想像しますか?ロストチェリーのような強烈な甘さ?いいえ、実は驚くほど静かで上品なんです。 今回の聞きどころは—— ・イチジクの「木・葉・実」の成熟を一度に体験できるストーリー性 ・塩気と黒糖が生み出す「等身大の大人の官能」 ・調香師シャマラ・メゾンデューが描いた「待つ美学」 ぜひ、夜のリラックスタイムにイヤホンで聴いてみてください。香りのグラデーションが、言葉を通じて目の前に広がります。
【第258回】メゾンルイマリー No.04 ボワドゥバランクール|実在する森の記憶を閉じ込めた親密な香り
2026/02/01
今回は、クリーンビューティの旗手メゾンルイマリーの象徴的な香り「No.04 ボワドゥバランクール」をご紹介します🌲 創設者が幼少期に歩いた、フランス・バランクール城の「恋人たちの小道」。その湿った森の記憶を香りに閉じ込めた一本です。サンダルウッドを主役に、シダーとスパイスが織りなす「静謐な森」のような香り。 🎧 今回の聴きどころ ・トップからラストへ「乾いた木→湿った土→温かい肌」と変化する香りのグラデーション ・サンタル33やタムダオとの本質的な違い ・The 1975マシューヒーリーも愛用するカルト的人気の秘密 ぜひ、リラックスしながらお聴きください✨
【第257回】メゾンフランシスクルジャン アクアセレスティア|ミントが描く、空と海の境界線
2026/01/31
今回は「天上の水」アクア セレスティアをご紹介します。 この回の聞きどころは、まずミントとライムの冷感がどのようにムスクの清潔感へと着地していくか、その香りの変化の妙です。さらに、クルジャンの名作「グリーンティー」との意外なつながりや、EDT・フォルテ・コローニュフォルテという3つのバージョンの違いについても詳しくお話ししています。 真夏の暑さや梅雨のジメジメを「ねじ伏せる」香りとして愛される理由、ぜひ耳で感じてみてください。
【第256回】シャネル 1957|8種のムスクが織りなす「光のレイヤリング」
2026/01/30
今回はシャネルの最高峰ライン「レ ゼクスクルジフ」から、1957をお届けします。 「ムスク=石鹸っぽい」というイメージ、ちょっと待ってください。この香りは8種類の異なるムスクを、透明・半透明・不透明のヴェールのように重ねた、極めて高度な技術の結晶なんです。 今回の聞きどころは、まずこの8種のムスクが生み出す「光のレイヤリング」の秘密。そして「1957」という数字に込められた三重の意味─ガブリエル・シャネルの復活の年、ニューヨーク57丁目、そして数字の暗号。さらにダラスでの華やかな授賞式エピソードも語っています。 「第2の肌」として一生付き合える香水を探している方、ぜひ聴いてみてください。
【第255回】ドルセー G.A.|光と影が共存するフレッシュ・レザー
2026/01/29
今回は、1830年創業の老舗メゾン「ドルセー」から、ブランドを代表する人気作「G.A.」をお届けします。 「レザー香水は重くて冬向き」と思っていませんか?この香水は、グレープフルーツとカルダモンの明るいトップから、渋みのある紅茶を経て、肌に馴染むスエードへと変化する、夏でも使える「フレッシュ・レザー」なんです。 今回の聞きどころは、紅茶とオレンジブロッサムが生む「甘さと渋さの二面性」、そして商品名「G.A.」に隠された創業者の物語。「世界初のユニセックス香水」の起源とも言われる、ロマンティックな秘話もお話ししています。 ぜひ、通勤中やリラックスタイムのお供にどうぞ。
【第254回】ドルセー T.J.|「世界征服」なのに毛布の温もり
2026/01/28
今回は「T.J.」をお届けします。 「世界征服」が副作用なんて物騒なことが書いてあるけど、実際は毛布のように温かくて、お守りみたいに使える香りなんですよ。 🎧 今回の聞きどころ ・聖なるお香の煙から、とろけるバニラの甘さへと変化するドラマティックな香りの流れ ・1915年に生まれた名香「ミステール」が100年の時を超えて蘇った物語 ・「危険」に見えて実は優しい——そのギャップの魅力 秋冬の夜にぴったりの一本です。ぜひ聴いてみてください!
【第253回】ディプティック オーデュエル|甘くないバニラの二面性
2026/01/27
今回の主役は、ディプティックの「オーデュエル」。 「バニラの香水は甘すぎて苦手…」という方にこそ聴いてほしいエピソードです。 ☕ この回の聴きどころ ・ピンクペッパーやカルダモンの「冷たいスパイス」と、マダガスカル産バニラの「温かさ」が織りなす二面性 ・スモーキーな紅茶や、珍しい香料「カラムス(菖蒲)」がもたらすドライで知的な印象 ・日本では「寝香水」として圧倒的人気を誇る、その理由 秋冬の澄んだ空気の中、知的な印象を与えたいとき、あるいは就寝前のリラックスタイムに——ぜひ香りを想像しながらお聴きください。
【第252回】メゾンクリヴェリ ボアダチャイ|野生のベリーと燻製紅茶の静寂
2026/01/26
今回は、メゾンクリヴェリの「ボアダチャイ」をご紹介します。 「ベリーの香り」と聞くと甘いイメージがありますよね。でもこの香水、実は全然違うんです。野生のカシスの酸味と、焚き火で燻したような紅茶のスモーキーさが織りなす、とても静かで大人っぽい香り。 聞きどころは、このベリーなのに甘くない「意外なコントラスト」の秘密と、「森の別荘(ダーチャ)で飲むチャイ」という名前の由来。秋冬の夜、ゆったり聴いていただけたら嬉しいです。
【第251回】フエギア1833 ムスカラロサ|肌と溶け合う唯一無二のローズ
2026/01/25
今回の香水ラジオは、アルゼンチン発ニッチブランド「フエギア1833」のムスカラロサをお届けします。「アンチ・パフューム」という独自コンセプトで、香りを纏うのではなく、肌のポテンシャルを引き出すという発想で作られた一本です。 聞きどころは、アマゾンの植物から抽出されたフェロモン模倣分子という心臓部の話、そして「身に纏う家賃」と呼ばれるほどの価格ながら熱狂的ファンが絶えない理由。ハグする距離でこそ真価を発揮する、秘密めいたローズの世界をお楽しみください。
【第250回】セルジュ・ルタンス ル・パルティシップ・パセ|現像液から浮かぶ琥珀色の記憶
2026/01/24
今回は「過去分詞」という不思議な名前を持つセルジュ・ルタンスの香水をお届けします。 名前は難しそうに聞こえますが、実は写真が現像液の中で浮かび上がるプロセスをモチーフにした、とてもロマンチックな作品なんです。 この回の聞きどころは、焦がしキャラメルと松脂が織りなす「冷から熱へ」のドラマチックな香りの変化、そしてイモーテルという香料が人によって「メープルシロップ」にも「カレー」にも感じられるという不思議な二面性。あなたの肌の上では、どちらに感じるでしょうか? 寒い冬の夜、自分だけの時間にぜひ聴いてみてください。
【第249回】BDKパルファム グリ・シャーネル|灰色のパリに香る、クリーミーな官能
2026/01/23
今回お届けするのは、BDKパルファムの代表作「グリ・シャーネル」。 SNSでは「紅茶の香り」として話題ですが、実際に纏ってみると印象が変わるかもしれません。冷たいカルダモンのスパイスから始まり、イチジクのミルキーな甘さ、そしてクリーミーなサンダルウッドへ。まるで温かいチャイを飲むような、心地よい変化をお楽しみください。 調香師マチルド・ビジャウイが「自分のために作るなら、これ」と語るほどの自信作。LVMHからも注目を集める、今最もホットなパリのニッチブランドの物語もお話しします。

Podcast reviews

Read 香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖 podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on 香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖 relevant audience podcasts


What do you want to promote?