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Actual Investors 〜100年変わらない投資の話〜

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24 episodes
Language
Japanese
Date created
2026/04/30
Latest episode
2026/10/20
Average duration
30 min.
Release period
7 days

Description

投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、投資助言、または特定の金融商品・サービスへの投資の勧誘もしくは推奨を目的とするものではありません。出演者の見解は収録時点のものであり、予告なく変更されることがあります。 ▼番組ハッシュタグ #アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6 ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ▼Baillie Gifford社詳細 https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼制作 Podcast Studio Chronicle

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#24 長期投資とポッドキャストはなぜ相性がいいのか。シーズン1を振り返る(ゲスト:野村高文)
2026/10/20
▼今回のトーク内容: Chronicle代表の野村高文がゲスト/Chronicleとって、投資がメインテーマの番組は初めて/相場の動きを追う番組ではなく、教養に寄せて長い目で投資を考える番組になった/野村の好きな回は人文知の回など/一番感じたのは「加納が成長している」/インデックスだけだった野村が、番組を聞いてポートフォリオを少し見直した/投資を通じて世の中の解像度が上がり、業界やテーマの流れに目が向くように/暴落時の対処法は「資産管理アプリをアンインストール」/BG社の運用チームは、下落局面でパソコンを持たずスコットランドの田舎で議論したことも/中桐さんが勧める超長期チャートで、今の下落を相対化する/刺激に反応し続けるアテンション・エコノミーから、適度な距離を取る/ニュースはノイズと本質を見極める、SpaceXの「打ち上げコストを下げ続けられるか」が好例/野村がコンテンツで大切にするのは「蓄積」、後から現代史の一部と振り返られるもの/シーズン2では金利やAI投資など、数か月〜数年単位のトピックも長い視点で扱いたい/不安や動揺も含めた、加納の等身大の声を引き続き届けていく/長期投資やアクティブ投資は、あくまで選択肢の一つ ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 野村 高文(Podcast Studio Chronicle代表) 愛知県知立市出身。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを創業。コンテンツ制作者としては、Podcastと書籍の連動展開に強みを持ち、多数の制作番組を書籍化させている。ビジネスパーソンとしては、外資系ファームでコンサルタントを務めた経験から、新規事業開発や組織マネジメントの心得を持つ。こうしたバックグラウンドから、「コンテンツとビジネスの掛け算」を得意とする。 ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#23 なぜエルメスは100年経っても強いのか。長期投資家が見るブランドの条件
2026/10/13
▼今回のトーク内容: エルメスはなぜブランドを保てるのか/BG社はエルメスに20年以上投資、30〜40倍のリターンになった/急成長はしなくても、売上と利益を堅実に伸ばしてきた成長企業/BG社はこうした企業を「Enduring Icons」と呼ぶ/ほかにも中国のマオタイやインドの宝飾品大手タイタンに投資/エルメスが変えなかったのは職人の技と品質、変えたのは売る商品/馬具の会社から、自動車の時代を見越してカバンへ/ネクタイもバーキンも、目の前のお客さんの困りごとから生まれた/品薄は演出ではなく、品質を落とさずに作れる数に限りがあるから/6代目アクセル・デュマ氏は、会社を「家族から預かり次へ渡すもの」と捉える/LVMHによる株の買い集めに対し、約100人の親族が一丸となって独立性を守った/大恐慌前の経営危機が、今も現金を厚く持つ慎重さにつながっている/東京で売れすぎたビーチバッグの販売をやめ、社長は取締役会でスタンディングオベーションを受けた/誰が称賛されるかに、その会社の価値観が表れる/ブランド企業を見る3つの条件は「50年後も欲しい人がいるか」「お金をかけても真似できないか」「品質や特別感を安売りしない経営者か」/好きなブランドは投資の入り口として良いが、それだけで良い投資先とは限らない/エルメスも保有中に30%超の下落を5回経験した ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#22 「成長株」=値上がり株ではない。グロース株の誤解を解く
2026/10/06
▼今回のトーク内容: 成長株とは、売上や利益が市場全体より早く伸びると期待される会社の株/値上がりが激しい株やAI株のことではない/新しい会社だけでなく、成熟した大企業にも成長株はある/「東証グロース市場」は上場している場所、成長株は会社の中身、いわば"住所と性格"の違い/インデックスは過去10年の勝者、アクティブは次の10年の勝者を探す/BG社はテスラに2013年から投資、S&P500に組み入れられたのは2020年末/成長株投資はサイコロを振るのとは違い、顧客・競争力・経営者を調べて見極める/EPS(1株あたり利益)はピザ一切れに乗った具の量のようなもの/BG社が重視するのは、株価の割高・割安よりEPSがどれだけ伸びるか/TSMCのEPSは15年で約15.6倍、途中は凸凹しながら長期で伸びた/株価が下がった時は「雨の日で客が減った」のか「味が落ちた」のかを見分ける/次の四半期を予想するアナリストは約8人、3年先では2人いるかいないか/誰も見ていない5年10年先にこそ投資のチャンスがある/成長株は金利上昇局面で売られやすい/失敗は投資額までに限られるが、成功の上値は無限大/市場のリターンの大半は、ごく一部の企業が生み出している/アマゾンやエヌビディアも100倍になる途中で、30〜40%の下落を何度も経験した ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#21 なぜ長期投資は続かないのか。行動経済学に基づく投資家心理と伴走者の力(ゲスト:中桐啓貴さん②)
2026/09/29
▼今回のトーク内容: 長期投資が良いと分かっていても、なぜ続かないのか/人間には「早く儲けたい」本能があり、続けるのが難しい/損失の痛みは利益の約2倍に感じる、20万円の損失は40万円に匹敵/その痛みに耐えきれず売ってしまう人は多い/IFAの出番はマーケットが下がった時、下落局面でどれだけ寄り添えるか/株価は短期では投資家心理で動くが、長期では業績に連動する/不安でも言い出せない人へ、メールより「安心した肉声の電話」が効く/楽観主義は大切だが、自信過剰は危険/9割のドライバーが「運転がうまい」と答える/運用会社も「大きいから大丈夫」ではなく投資仮説を検証し続ける/SNS時代こそ「内なる基準」を持つ/資産はコア8割・サテライト2割位とアドバイス/相談は整理せず来てOK、60〜90分のヒアリングで不安を言語化・見える化/狼狽売りは「想定外」で起きる、相談相手の一言で売らずに済むことも/AI時代に「人」が持つ価値は、行動変容を促すことと「責任」を負うこと/受託者責任と、お客様への付加価値/中桐さんのお守りは「200年の株価チャート」を壁に貼ること ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 中桐啓貴(GAIA株式会社 代表取締役社長) 1973年、神戸市生まれ。甲南大学を卒業後、1997年に山一証券に入社するも、同社の経営破綻を経験し、結果的には最後の新入社員に。1998年にメリルリンチ日本証券へ。社内1,200名の中で常にトップ10に入る成績を収め、最年少でシニア・ファイナンシャル・コンサルタントに昇進、わずか2年で顧客資産80億円を築く。その後アメリカへ渡り、ブランダイズ大学の大学院でMBAを取得。そこでIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)という仕組みに出会い、2006年にGAIA株式会社を設立。現在は、預かり資産1000億円超、会員制のサービス契約世帯は950世帯、契約更新率は96%に上る。 ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#20 投資の「相談相手」はいますか?証券会社を去り、IFAにたどり着くまで(ゲスト:中桐啓貴さん①)
2026/09/22
▼今回のトーク内容: 今回のゲストはIFA、GAIA株式会社の中桐啓貴さん/テーマは「個人が投資の相談先を持つ必要性」/IFAとはIndependent Financial Advisor、金融機関の営業方針から独立した立場でお客さまの資産運用を支える金融の専門家/日本のIFAは約660社・1万人超/GAIAが大切にするのは、売買手数料でなく預かり資産に連動する「フィーベース型」/お客様の資産が増えれば収益も増え、利益相反が少ないビジネスモデル/原体験は山一證券の破綻、「会社は潰れる」「一社集中は怖い」を身をもって知る/外資系でトップセールスになるも、ITバブルで顧客を守れなかった悔い/米国留学で分散・長期投資の正しさと、IFAという働き方に出会う/2006年、32歳でガイアを設立/米国では「信頼できる専門家は医者・弁護士・FAの3人」と言われる/情報の非対称性があるからこそ、長く寄り添う伴走者が必要/運用会社を選ぶ基準は、方針がぶれず、下落時にも誠実に発信するか/ガイアの顧客は平均60代前半、リタイア後の資産をどう使い運用するか/イギリスのRDR改革が生んだ「アドバイスギャップ」問題/中間層が厚い日本は、英米とは違うIFAの世界を築けるかもしれない/岩澤も「商品選び以上に、横で伴走することが重要」と実感 ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 中桐啓貴(GAIA株式会社 代表取締役社長) 1973年、神戸市生まれ。甲南大学を卒業後、1997年に山一証券に入社するも、同社の経営破綻を経験し、結果的には最後の新入社員に。1998年にメリルリンチ日本証券へ。社内1,200名の中で常にトップ10に入る成績を収め、最年少でシニア・ファイナンシャル・コンサルタントに昇進、わずか2年で顧客資産80億円を築く。その後アメリカへ渡り、ブランダイズ大学の大学院でMBAを取得。そこでIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)という仕組みに出会い、2006年にGAIA株式会社を設立。現在は、預かり資産1000億円超、会員制のサービス契約世帯は950世帯、契約更新率は96%に上る。 ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#19 「フィジカルAI」と投資家はどう向き合うか。派手なロボットの裏に価値が隠れている?
2026/09/15
▼今回のトーク内容: フィジカルAIと投資家はどう向き合うべきか/BG社が注目するのは、人型ロボットが流行るかどうかではない/AIが画面の中を飛び出し、現実世界を見て自ら判断し物を動かす変化こそフィジカルAI/工場・物流・医療・災害現場など、人の体に頼る現場を大きく変える可能性/見るのは派手なデモより「現場で役立つか・安全か・安くなるか・価値はどこに溜まるか」/だから「ヒューマノイド」より包括的な「フィジカルAI」という言葉を使う/ドローンや自動運転も含み、AIという頭脳に目・耳・手足がついたイメージ/市場規模は約15兆円で年率10%成長/普及の転機はAI、仮想空間で安全にロボットを訓練できるようになった/一つの仕事をこなすコストを下げ続けられるか/高度なロボットは25万ドルから2万ドルへ、人ひとりの年間雇用に近づく/見極めの鍵は、完成品より「他に代替できない技術」を持つ会社/米中は頭脳と製造で強みが分かれ、互いにエコシステム構築を競う/日本は世界の産業用ロボットの約半分を供給する"隠れた要"/技術の有望さと「良い投資」は別、価値がどこに蓄積するかを問い続ける ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#18 「お金は投票権」。加納が投資を始めて変わったこと
2026/09/08
▼今回のトーク内容: 投資を始めて変わったこと/加納は2026年5月末にNISAデビュー/経済ニュースが「自分ごと」として気になるようになった/以前は「投資はお金持ちや専門家がやるもの」というイメージだった/rennyさんの回以降、「お金は自分の考えを表明する投票権」だと思うように/投資哲学の先には、人・人生・生き方が見えると気づいた/竹川美奈子さんの「投資には出会いがある」を実感/「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」に参加し、投資家は意外なほど身近で普通の人たちだと知る/生活に響かない積立からスタート/アクティブとインデックスを分けて実験的に購入/数字は毎日チェック、狼狽するためではなく「温度計」として/竹川さんのブログを参考に「投資方針書」を作成/急落時も積立を続けると明文化し、四半期ごとに見直す/岩澤の投資デビュー秘話も、最初は短期売買で失敗し長期保有へ/必要な資金以外は残す、AmazonやNVIDIAで実感した複利の力/次のステップは、投資先の運用会社のレポートを読んでみること ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#17 目的が変われば投資も変わる。FIREの先で投資を続ける理由(ゲスト:穂高唯希さん②)
2026/09/01
▼今回のトーク内容: 投資家・ブロガーの穂高唯希さんをゲストに迎えた後編/FIREの先で投資を続ける理由/FIRE後、生活だけでなく投資も「自由」になった/配当重視から、値上がり益も狙うトータルリターンへと広げた/今は成長株にも挑戦、値動きの荒さに「毎日殴られているよう」/主力のSBIは北尾会長のリーダーシップに共感/BG社も創業者系の経営者を好み、SBIには15年以上投資/個人投資家とプロで「何を見るか」は重なる部分がある/子育てでは「家にお金がある」と思わせず、自分で気づく力を大切に/ブログの読者相談会は、いつしかお金より「人生」の相談になる/お金があれば余裕は生まれるが、あっても不幸な人もいる/「ない時」と「ある時」の両端を知ることで人生の幅が広がる/穂高さんにとってFIREとは「第二の青春」/自由とは、自分で決め、結果責任も引き受ける主体性のこと/スマホより土いじり、岩澤も朝晩は画面を離れ緑と鳥の声を/第二の青春が始まっても、仕事をやめるわけではない ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 穂高唯希(投資家・文筆家) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、大手企業に入社。給与の約8割を株式投資に回し、30歳で資産7000万円を築きFIREを達成。日本におけるFIREムーブメントの第一人者となる。10年以上続くブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」を運営。著書に『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』『#シンFIRE論』がある。 ⁠https://freetonsha.com/⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#16 30歳でFIRE。「自由」を手に入れるための投資という選択(ゲスト:穂高唯希さん①)
2026/08/25
▼今回のトーク内容: 30歳でFIREを達成した投資家・ブロガーの穂高唯希さんがゲスト/給与の約8割を投資に回し、資産約7000万円・配当月20万円超を実現/FIREとは単なる早期退職ではなく「自分の意思で仕事を選べる状態」を作ること/FIRE達成後も何もしないわけではない/幼少期に父を亡くし、母の姿から「経済的自由が人生の選択肢を増やす」と実感/「自由」が人生の根底にあるキーワード/入社初日に組織の画一性へ違和感、それでも「まず社会を体験する」と就職/投資遍歴はFXから高配当株・連続増配株へ/配当は積み上げが可視化でき、モチベーション維持に役立った/BG社は成長株投資が基本でスタンスは違うが、長期投資という点は共通/岩澤も20代で地理的な自立を渇望していた/「支出の最適化」は我慢ではなく、工夫を楽しむ営みだった/贅沢を一通り経験し「10倍かけても幸福度は10倍にならない」と気づく/「両端を知る」ことで自分に合う暮らしを納得して選べる/FIRE達成の瞬間、ふと見上げた月が綺麗だと思った/岩澤も30歳の渡英時に「空はこんなに広いのか」と同じ感覚を抱いた ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 穂高唯希(投資家・文筆家) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、大手企業に入社。給与の約8割を株式投資に回し、30歳で資産7000万円を築きFIREを達成。日本におけるFIREムーブメントの第一人者となる。10年以上続くブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」を運営。著書に『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』『#シンFIRE論』がある。 https://freetonsha.com/ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#15 本当にアクティブなファンドの見つけ方。「アクティブシェア」と「売買回転率」でわかること
2026/08/18
▼今回のトーク内容: アクティブと名乗ってもインデックスに近い「隠れインデックスファンド」がある/アクティブシェアはベンチマークとの違いの大きさを0〜100%で示す指標/一般に70%以上でアクティブ、60%以下は隠れインデックスの可能性/ただし高い=良い、低い=悪いという指標ではない/大事なのは「違いにきちんとした理由があるか」/もう一つの指標が「売買回転率」(どれだけ頻繁に入れ替えるか)/回転率が高いほど売買コストも増えやすい/2つを掛け合わせると運用会社の投資哲学が見えてくる/「アクティブシェア高×回転率低」が本当の長期アクティブ投資に近い/数字は運用会社のサイトやレポートで確認、なければ問い合わせも一手/竹川美奈子さんの本にある「上位10銘柄と指数を比べる」簡便法も有効/売買回転率がなければ「平均保有期間」で代用できる/長期投資でも売るべき時はある/ベンチマークと違うことが報われるには5年10年の時間軸が必要/アクティブ運用は「長い旅を共にするパートナー選び」に近い ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#14 その企業に「心が動いた瞬間」。長期投資家は数字の奥に何を見ているのか
2026/08/11
▼今回のトーク内容: 岩澤のリサーチ体験を深掘り/岩澤はBG社の投資部門で企業リサーチを研修した経験がある/半導体企業AMDを調べる中で、逆にNVIDIAの強さが見えてきた/半導体の価値は製品性能からエコシステムや顧客との関係へ/企業との出会いは「正面から」「投資先からの紹介」「日常の中」に/TikTokで踊る若者など、日常の小さな変化に出会いが潜む/プロとの違いは、気づきを経営者・顧客・競合に会って検証すること/数字は過去を表すもの、大事なのは「これからどう変わるか」/決算書に表れない「企業文化」こそ長期で大きな差になる/2004年から投資するAmazon、プライム発表時に株価は約3分の1下落/ジェフ・ベゾスの長期目線の一貫性に安心して支え続けた/20年前はAmazonよりeBayが魅力的に見えた/経営者が長く関与し、変化に自らを作り変える覚悟があるかが分かれ目/「10年持つつもりがないなら10分も持つな」/「消費者としての好き」と「投資家として惚れる」は違う/惚れることは盲目になることではなく、感情を必ず検証すること ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#13 2027年、確定拠出年金が変わる。結局老後にはいくら必要?(ゲスト:大江加代さん②)
2026/08/04
▼今回のトーク内容: 前回に続き確定拠出年金アナリストの大江加代さんがゲスト/大江さんは制度改正を議論する社会保障審議会の委員/2027年、DC(確定拠出年金)の制度が大きく変わる/背景には「長く働く時代」への変化/iDeCoの積立可能年齢が65歳から70歳へ延長/拠出限度額も拡大され、増え方は働き方で大きく異なる/掛金が課税所得から控除される節税メリットも大きく/「若い世代が割を食っている」という報道への違和感/制度が変わっても長期投資の本質は変わらない/まず「このお金をいつ何のために使うのか」を考える/「老後2000万円問題」に惑わされず、自分のケースを把握することが大事/投資には「お金を増やす投資」と「自分や社会を豊かにする投資」がある/お金は自分の意思を表明するものという気づき/暴落のときは「売らない・うろたえない・動かない」 ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 大江加代(確定拠出年金アナリスト・NPO法人 確定拠出年金教育協会 理事) 1967年愛知県生まれ。野村證券で一貫してサラリーマンの資産形成業務に携わり、2012年に独立。確定拠出年金の分野においては日本の草分け的存在。厚生労働省社会保障審議会委員、内閣官房「資産所得倍増分科会」構成員なども務める。 また、月間10万人以上が利用する「iDeCoナビ」を立ち上げるなどiDeCoの普及活動も行っている。 ⁠https://www.officelibertas.co.jp/concept.html⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#12 確定拠出年金の投資戦略とは?NISAとの制度の違いを踏まえて(ゲスト:大江加代さん①)
2026/07/28
▼今回のトーク内容: 確定拠出年金アナリストの大江加代さんが登場/大江さんと岩澤は元々知り合い/確定拠出年金は老後のお金をつくるために毎月積み立てて育てていくもの/実は加入者は企業型のほうが圧倒的に多い/企業型DCを元本確保型のみで運用する人は減ってきている/未指図の場合のデフォルト商品にバランス型の投資信託が設定されるケースが増えてきた/DCの良いところは、実感しながら学べるところ/日本とイギリスではDCの仕組みが違う/NISAとDCの違い/年齢によってNISAとiDeCoの優先度が変わる/老後用にロックして良いお金だけをiDeCoに入れよう/DCでは投資信託を選ぶ積極運用が基本/長期運用が前提のDCは長い目で向き合おう/iDeCoの申し込みに紙の申し込みが必要だったが、最近スマホで完結するようになった/フリーランスは公的年金以外での備えが必要/企業型DCで天引きされた給与はなかったものとして考える/iDeCoはほったらかしで動向をあまり見ていない大江さん/DCはリスク資産との相性が良い/積み立て終了後にすぐ受け取らなくても良い ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 大江加代(確定拠出年金アナリスト・NPO法人 確定拠出年金教育協会 理事) 1967年愛知県生まれ。野村證券で一貫してサラリーマンの資産形成業務に携わり、2012年に独立。確定拠出年金の分野においては日本の草分け的存在。厚生労働省社会保障審議会委員、内閣官房「資産所得倍増分科会」構成員なども務める。また、月間10万人以上が利用する「iDeCoナビ」を立ち上げるなどiDeCoの普及活動も行っている。 https://www.officelibertas.co.jp/concept.html ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#11 SpaceXがやっと上場...いま増える「未上場企業」と長期投資家の新しい関係
2026/07/21
▼今回のトーク内容: BG社の現社長は元々音楽の先生だった/SpaceXに2018年から投資していたBG社/「宇宙にアクセスするコストを下げ続けられるか」が重要なポイントだった/「ロケットを再利用する」という画期的な発想/クロスオーバー戦略を取る/「IPOが出口」とは考えていない/上場を選択しない企業が増えている/さらなる資金調達が必要だからSpaceXは上場した/創業者がリスクをとっている経営は長期投資と相性が良い/SpaceXの株価は高いのか/バリュエーションだけで企業を判断して良いのか/株価が割高とみる人はSpaceXの現場を知らないのでは/未上場企業の株は誰でも買えるものではない/上場か未上場かを区別して判断しない/未上場企業との信頼関係が必要/個人投資家が未上場企業株にアクセスする方法/未上場企業株のデメリット:売りたいときに売れない/日本の未上場企業はIPOがゴールになってしまいがち ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#10 「人文知」から学ぼう。長期投資に必要な想像力を養うためには
2026/07/14
▼今回のトーク内容: 5歳児のピュアな目で世の中を見たらどう映るのか/AIが進歩しているからこそ「人文知」が必要/人文知とは人間や社会を理解するための思考様式の総称/BG社には哲学や歴史を学んだ人も入社する/知的好奇心は入社後に教えられない/投資に必要な多角的な視点/技術革新のような根本的な未来の構造変化は歴史から学べる/歴史から未来に対する問いを立てる/What is(いま何が起きているのか)、What if(もしこうなったら世界はどう変わるのか)/長期投資においてはWhat ifで考えることが重要/AIが思考力を奪うリスク/人文知は「考える」ための材料/「幅」が武器になる/アートも投資も「すぐに答えを出さない」ことが大切/ 未上場企業への投資は現代アートの購入と似ている/半導体企業の価値は将来どこに分散していく?/良い文章がないと良い思考はできない ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

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