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経営者のための困ったときのドラッカー

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This podcast has
16 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2026/07/01
Latest episode
2026/10/15
Average duration
21 min.
Release period
7 days

Description

世間の常識とドラッカーは、実は真逆のことを言っている。 「起業家の最終目標は、より大きなリスクをより安全に取れるようになることだ」「問題ではなく機会に資源を割り当てよ」「低い目標を設定することは、イノベーションが持続可能でなくなる」——これらはすべて、今日の経営常識とぶつかる言葉だ。でもより現場ではしっくりとくる。この番組は、ドラッカーの言葉を現場で使い続けてきた二人の実践者が、それぞれ特に好きな言葉を持ち寄り、現代経営への応用を企む対話Podcastだ。 医師・経営者の市橋亮一と、起業家・組織開発コンサルタントの森田英一。実践者が語るドラッカーが、ここにある。 ▼扱うテーマ例 ・「より大きなリスクをより安全に取れるようになること」——起業家の本当のゴールとは ・「問題ではなく機会に投資せよ」——なぜ優秀な人材を問題解決に使ってはいけないのか ・「意味あるものは定量化になじまない」——KPI信仰への根本的な疑問 ・「低い目標は罪である」——イノベーションの成功率が10%だからこそ高い目標が必要な理由 ・「強みに集中し、弱みを無意味にせよ」——バランス型人材論への反論 ▼出演者 市橋亮一/医師・医療法人かがやき 岐阜・名古屋・滋賀で4つの在宅医療クリニックを運営。離職率2.5%・ホワイト企業賞受賞。学生時代からドラッカーを実践に組み込み、体系的に「一つなぎ」で理解することで経営の答えをドラッカーから引き出し続けている。 森田英一/起業家・beyond globalグループ代表 日本・シンガポール・タイに拠点を持ち、約30年にわたり人と組織の改善に取り組む連続起業家。「困ったときにドラッカーに立ち返ると、本当に大事なことが見えてくる」を地でいく実践者。 ▼リンク 医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/

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016.「尊厳死」という言葉が、医療の常識を一夜で変えた——ドラッカーが挙げた「7つの機会」後編
2026/10/15
「第四が産業と市場の構造変化である。第五が人口の変化である。第六は認識の変化、すなわちものの見方、感じ方、意味の変化である。第七が発明発見による新知識である」——イノベーションと聞けば発明を思い浮かべる。だがドラッカーは、7つのうち最も不確実なのが新知識だと言う。 第16回はイノベーションの7つの機会の後編。市橋亮一は、核家族の行き着く先はどちらかの独居だと読み、17年前に在宅医療を始めた。研修医時代は亡くなった患者全員に心臓マッサージをしていたが、「尊厳死」という言葉が生まれて常識が一変したと語る。言葉ができると、世の中は一気に動く。カナダで毎週ハッカソンに通う息子の話からは、日本に足りない「熱が冷めない場所」が見えてくる。森田英一は、越境体験がもたらす力を語る。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
015.失敗すると暇になる。それがイノベーションの始まりだ——ドラッカーが挙げた「7つの機会」前編
2026/10/08
「イノベーションのためには、7種類の機会を調べなければならない。第一が予期せぬこと……第二が現実にあるものと、かくあるべきものとのギャップである。第三がニーズである」——計画どおりにいかなかったことこそ、変化の兆しだ。 第15回からイノベーション編。市橋亮一は、失敗すると依頼が減って時間が空き、新しいことに挑む余裕が生まれると語る。失敗は時間という贈り物だ。さらに「困っていますか」と聞いても人は「困っていない」と答えるから、理想を先に掲げないとギャップは生まれないと説く。森田英一は、1時間・シャンプー付きが当たり前だった散髪を10分で終わらせたQBハウスに驚いた体験から、潜在ニーズの見つけ方を探る。夢見る力が、イノベーションの出発点になる。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
014.顧客満足度調査では、会社は良くならない——ドラッカー「最も重要な情報は”買わなかった人”が持っている」
2026/10/01
「ほとんどあらゆる組織にとって、もっとも重要な情報は、顧客ではなく非顧客(ノンカスタマー)についてのものである。変化が起こるのはノンカスタマーの世界である」——満足度調査に答えるのは、満足した人だけ。本当に知るべきは、選ばなかった人の理由だ。 第14回は「組織にとって最も重要な情報」がテーマ。市橋亮一は、顧客の声だけで回すPDCAはチェックが半分しか効いていないと指摘する。森田英一は25年前、採用コンサルで説明会や面接の途中で離脱した学生への聞き取りを重ねた経験を語る。あるコンビニ本部では「ブラックそう」と辞退が相次ぐ一方、残った学生は「若くして経営に向き合える」と答えていた。採用メッセージを変えると、応募率も定着率も一変した。耳の痛い声にこそ、伸びしろがある。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
013.まさか「国」も顧客だった——在宅クリニックの院長が数えたら、喜ばせるべき相手は5人いた
2026/09/24
「顧客は誰かの問いこそ、企業の目的と使命を定義するうえで、最初に考えるべき最も重要な問いである。やさしい問いではない」「ほとんどの事業が2種類の顧客を持つ。その両方が買ってくれなければならない」——顧客とはエンドユーザーのこと。そのわかりやすい答えだけでは、事業は回らない。 第13回は「顧客は誰か」がテーマ。市橋亮一は在宅医療の顧客を数え上げる。家で過ごしたい患者、通院の負担を抱える家族、満床で退院先を探す病院、そして医療費の大半を払い、監査で返還請求もしてくる国。喜ぶ理由はそれぞれ違い、全員が喜ばなければゴールに辿り着けない。森田英一は、患者と家族の希望がぶつかったとき誰を優先するかにこそ、その組織らしさが表れると切り込む。顧客を一人見落とせば、足元をすくわれる。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
012.強みは自己分析では見つからない——ドラッカーが挙げた唯一の手がかり「予期せぬ成功と予期せぬ失敗」
2026/09/17
「強みの向上や低下をいかに知るか。……そのためには、自社および競争相手の仕事ぶりをフォローし、予期せぬ成功を見つけ、さらには予期せぬ失敗を見つけなければならない」——強みは自己認識では見えない。市場が予想を裏切った瞬間にだけ、姿を現す。 第12回は「強みや弱みはどうやって見つけるか」。森田英一は、病気で小学校にほとんど通えなかった少年時代を経て、中学で勝手に校則改正アンケートを配り、新聞をつくり、職員会議にかけられて校則を変えた原体験を語る。「他の人はこれをやらない」と後で気づいた、それが予期せぬ成功だった。市橋亮一は、名古屋の新拠点に紹介が来なかった予期せぬ失敗と、そこから小児の在宅医療へ舵を切り、いま患者の半分が子どもになった予期せぬ成功を語る。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
011.目標は「空腹の根絶」ではなく「飢餓の減少」——達成できない目標は、目標のほうが間違っている
2026/09/10
「目標は、空腹の根絶ではなく、飢餓の減少でなければならない。最大ではなく、最適を目標としなければならない」「何度努力しても達成できない目標は、目標として間違っていると考えなければならない」——目標管理の生みの親は、実は目標をつくる前提を厳しく問うていた。 第11回は目標設定がテーマ。明確な使命を持つこと、達成したと言い切れる現実的な目標を置くこと、達成できないなら目標を疑うこと。今回は市橋亮一が森田英一を掘り下げる。森田は、日本の従業員エンゲージメント7%(世界平均は20%台)を自らのマイルストーンに掲げながら、30年間一社ずつ向き合ってきたのに数字が上がっていない事実に愕然とし、手法そのものを見直して発信へ舵を切った経緯を明かす。志は高く、目標は現実的に。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
010.「価値・使命・ビジョン」以外は全部アウトソーシングできる——ドラッカーが企業に突きつけた最大の課題
2026/09/03
「ネクスト・ソサエティにおける企業の最大の課題は、社会的な正統性の確立、すなわち価値、使命、ビジョンの確立である。他の機能はすべてアウトソーシングできる」——マーケティングも採用も外に出せる時代に、外に出せないものだけが、その会社の存在意義になる。 第10回から「企業の本質」シリーズが始まる。市橋亮一は、オーストリアのユダヤ人としてナチスの台頭を目撃したドラッカーの原点をたどり、彼が「二度とヒトラーを生まない社会」の装置として企業を見ていたことを解く。森田英一は「使命」より「志」という日本語がしっくりくる理由を語る。命とは時間であり、集めた仲間の時間を何に使うのか。資本主義の次を探し続けたドラッカーの、最後の関心はNPOだった。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
009.小さい会社にイノベーションが起きない本当の理由は「野心がない」から——ドラッカーが選んだ”理想の規模”
2026/08/27
「小企業のほとんどは、イノベーションの能力がない。資源がないこともあるが、時間がないこと、野心がないことが大きな原因だ」——大きすぎる組織は官僚的になる。ではドラッカーは小さければいいと言ったのか。答えは違う。大組織だけが長期の研究に資源を投じられ、小さすぎる組織はそもそも大きな的を狙わない。 第9回は組織サイズシリーズの最終回。ドラッカーの結論は「中企業こそ多くの点で理想的な規模」。誰もが互いを知り、チームワークが自然に生まれ、規模の経済も手にできる。市橋亮一は中小企業基本法の定義を手がかりに”ちょうどいい大きさ”を探り、大企業を恐竜になぞらえる。森田英一は、AIで採用を絞り始めた自社の現実から、理想の規模がもうワンサイズ小さくなる可能性を語る。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
008.管理と起業は混ぜるな危険——ドラッカーが語る、新規事業を生む「分離の法則」
2026/08/20
「管理的な部門と起業的な部門を一緒にすることは、最も重要なタブーである」——ドラッカーは、既存事業の守りと新規事業の攻めを同じ組織で担わせることの危険を説いた。組織が大きくなるほど新しい挑戦は生まれにくくなる。既存の成功体験こそが、次のイノベーションの最大の障害になるからだ。 第8回は「管理と起業の分離」がテーマ。市橋亮一は新規拠点の立ち上げで「既存の成功したやり方を封印する」というルールを設けた実験を語る。 森田英一は39歳でシンガポールに渡り、新しい場所×新しいこと「ダブルニュー」に挑んで失敗した経験から、探索と活用の両立の難しさを振り返る。新規事業は別の場所で少数精鋭で——ドラッカーが説き、シリコンバレーが実践するその法則を解く。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
007.全体は大きく、単位は小さく——ドラッカーが語る「連邦分権組織」という答え
2026/08/13
「全体の規模は大きく、でも各ユニットは小さく保つ」——一見矛盾するこの命題に、ドラッカーは「連邦分権組織」という答えを出す。各拠点が小さな自律単位として機能することで、顧客との接点と現場の質を守り続けられる。そして連邦分権組織の最大の利点は「明日のトップマネジメントの育成にある」とドラッカーは言う。拠点マネージャーとして経営を疑似体験することが、次世代のリーダーを生む。 第7回は「連邦分権組織」がテーマ。医師スタッフ5人を上限に多拠点展開を続ける市橋亮一は、口コミ採用・教科書作成・教育コンテンツ整備で質を守りながら100名規模に育てた実践を語る。 森田英一は「新しいことをやるのに新しい人を当てるな」というドラッカーの言葉から、既存の信頼できる人材に新拠点を任せることの意義を解説する。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
006.「組織は小さいほど完全に近づく」——ドラッカーが語る、組織を純化する逆説
2026/08/06
「組織の唯一の存在理由は、外への貢献である」——ドラッカーはそう言い切った上で、逆説的な原則を示す。人は少ないほど、内部活動は小さいほど、組織はより完全に近づく。組織が大きくなると出世やKPI達成が顧客対応を上回り、信頼できるメンバーが時間の1割以上を人間関係の摩擦に費やし始めたら、それは「人が多すぎる」サインだ。 第6回は前回の「適切な規模」の続編。生物学者トンプソンの「外骨格で支えられる生物には大きさの限界がある」という法則をドラッカーが組織論に応用した話から深掘りする。 森田英一は7人から半年で21人に急拡大した際に直面したフリーライダー問題と採用の失敗を告白。その後たどり着いた「あえて相性の悪い3人チームで1週間インターン」という独自の採用哲学も明かされる。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
005.組織は大きければいいのか?ドラッカーが語る「適切な規模」の論理
2026/07/30
「人数が増えるほど、顧客の声が聞こえなくなる」——ドラッカーは、物体の表面積が直径の2乗で増えるのに対し体積は3乗で増えるという法則を引き、組織の成長と内向き化の必然を説いた。規模が大きくなるにつれ、誰も顧客と接しないメンバーが生まれ、コミュニケーションラインは指数的に膨らんでいく。 第5回は「組織の適切な規模」がテーマ。在宅医療を展開する市橋亮一は、先輩から「一定人数を超えるとクオリティが落ちる」と言われた経験を語り、森田英一は7人から21人(体積にして27倍)への急成長で直面した壁を振り返る。 3人・4人・8人・12人——節目ごとに変わる課題と、コミュニケーションインフラの整え方を、ドラッカーと現場の経験から解きほぐす。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
004.低い目標の副作用
2026/07/23
「イノベーションを目指す組織が行ってはならないこと。それは目標を低く設定することだ」——ドラッカーは、高い目標設定を経営の必須条件と位置づける。イノベーションの成功率はせいぜい10%。だからこそ、1回の成功で9回の失敗コストを回収できるほど大きなリターンを狙う事業にしか挑むべきではない。 第4回は、低い目標が組織に与える「副作用」を掘り下げる。低い目標が常態化すると、達成容易な目標に慣れた人々は挑戦そのものを忌避し始め、組織の適応力を静かに侵食する。視座を高める処方箋として、海外視察や異業種交流の効果も語られる。日本の成熟市場に安住せず、人口増加が続く海外の「分かりやすい未解決課題」に機会を見出す発想の転換——その核心に迫る。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
003.問題ではなく機会に投資しよう
2026/07/16
優秀な人材を「問題解決」に費やしていないか。ドラッカーは「成果を上げるには、資源を問題ではなく機会に投じよ」と言う。問題は98点から100点へ持っていく最後の2割の努力であり、そこに最高の人材をつぎ込むほど費用対効果は悪化する。 第3回は、この「機会ファースト」の資源配分論を深掘りする。市橋亮一は、名古屋・岐阜・美濃の多拠点連携で「人材不足」という問題を溶かした実例を紹介する。問題に正面から介入するのではなく、新たな機会を作ることで問題が間接的に消えていく構造だ。経営者だけが全体最適の判断を下せる——「問題を見てみぬふりをする勇気」を持てるのは経営者だけだという実践者の覚悟も語られる。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
002.起業家の目標は、より大きなリスクを取れるようになること
2026/07/09
「起業家の最終目標は何か」——この問いに、ドラッカーは意表をついた答えを示す。それは「より大きなリスクをより安全に取れるようになること」。地位でも資産でもなく、挑戦し続けられる状態であることが起業家の真のゴールだ。 第2回は「起業家」と「事業家」の違いから始まる。利益を最大化する「事業家」に対し、「起業家」は社会的意義や誰もやらない価値創造に喜びを見出す存在だと森田英一は語る。市橋亮一は、在宅医療という当時まだマイナーだった分野への参入を「団子サッカーを避ける戦略」と例え、オンリーワンの場所を見つけることの重要性を説く。イノベーションの成功率はせいぜい10%。だからこそ失敗を前提として学び続けることが起業家精神の核心だ。 ・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/ ・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/ ・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc

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