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This podcast has
16 episodes
Language
JapanesePublisher
みついと吉田Explicit
No
Date created
2026/07/16
Latest episode
2026/10/27
Average duration
28 min.
Release period
8 days
Description
熱海と首都圏。それぞれ違う場所で薬局を経営するふたりの経営者が、お酒を片手にゆるく語る雑談Podcast、通称「やくどぶ」です。テーマは、経営、組織づくり、採用、地域、子育て、歴史、そして人生のこと。業界ニュースやノウハウを語るわけではないので、悪しからず。居酒屋で隣の席から聞こえてくるふたりの雑談くらいの温度感で、小粋に(!?)トークをお届けします。お酒を飲みながらでも、通勤中でも、ぜひ気軽にお楽しみください。
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#16 「社長、ちょっとお時間いいですか?」と言われたら
2026/10/27
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第16回では、経営者をドキッとさせるひと言「社長、ちょっとお時間いいですか?」を入り口に、社員の退職について語ります。
退職の申し出を受けたとき、会社に原因があったのではないか、もっと早く変化に気づけなかったのかと考える一方で、独立やキャリアアップ、ライフステージの変化による前向きな退職なら応援したいと話す二人。会社を、その人の人生や次のキャリアを豊かにするための場所として捉える、それぞれの考えについてトークしてみました。
「ポジティブな退職なら、次の道を応援したい」「会社は、自分のキャリアを高めるために使ってもらえばいい」「社員が辞めないことだけが、よい会社の条件ではない」「夢をやり切って、戻りたくなったらいつでも戻ってくればいい」
#15「マワレフェス」に参加しました!
2026/10/20
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第15回では、みついが福岡で開催された「マワレフェス」に参加したことをきっかけに、薬局の枠を越えて人材を育てる企業間研修「マワレ」について語ります。
所属する会社を辞めることなく、一定期間ほかの薬局で働き、その地域ならではの習慣や店舗運営、在宅医療、組織づくりなどを学ぶ「マワレ」。一店舗経営では得られる経験やノウハウが限られやすいなか、スタッフに転職以外の方法で新しい世界を見てほしいと考え、参加を決めた背景を振り返ります。
「転職しなくても、ほかの薬局で働き、新しい経験を得ることができる」「一店舗だけでは、経験もノウハウも閉じてしまいやすい」「送り出す側だけでなく、受け入れる側にも学びがある」「目の前の仕事だけでなく、その意味や目的まで考えるようになった」
#14 どぶろく話、Podcastフェスに呼ばれました!
2026/10/13
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第14回では、薬局・薬剤師界隈のPodcastが集まるイベント「PPC(Pharmacy Podcast Club)」への出演決定をお知らせします。
番組を始めてから14回。二人で話し続けてきた『薬局経営者のどぶろく話』にも少しずつ反応が届き、ついにPodcastイベントから声をかけてもらえるようになりました。薬局業界のPodcastを盛り上げながら、有名な薬剤師だけではなく、さまざまな地域や立場で働く人たちの存在も伝えられる機会にしたいと思います!
ちなみに会場は、Podcast好きの間で“聖地”として知られる東中野の「雑談」。せっかく訪れるなら街ごと楽しんでほしいと、東中野に詳しい吉田が、おすすめのもつ焼き店やイタリアンも紹介してみました。
「ただ二人で話してきた番組に、声をかけてもらえたことがうれしい」「発信を続けてきた一つの結果かもしれない」「薬局業界のPodcastを、もっと盛り上げたい」「さまざまな地域や立場で働く薬剤師の存在も伝えたい」「せっかく行くなら、イベントだけでなく東中野の街も楽しんでほしい」
▼PPC(Pharmacy Podcast Club)の詳細はこちら!
https://open.spotify.com/episode/1iNUfHXOXv1pFvcFw9TSeF?si=U4QPC1ANSziam0x6grIMWQ&utm_source=copy-link&nd=1&dlsi=75ff823d88c94fd6
#13 「経営者目線」って、なんでしょうね?
2026/10/06
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第13回では、「社員は経営者目線を持つべきなのか」をテーマに、スタッフへ求める視点と、それを育てる経営者側の責任について語ります。
コピー一枚や備品一つに、どれくらいの費用がかかっているのか。自分の仕事が、どのように会社の利益や損失につながっているのか。数字を知って働くことで、仕事への理解も深まると話す吉田。「店舗や会社全体にとって何が最善かを考え、行動すること」と、経営者目線を捉えるみつい。
とはいえ「経営者目線を持ってほしい」と伝えるだけでは、スタッフは何を基準に判断すればよいのかわかりません。スタッフにどこまでのことを求め、どのように伝えるのがベターなのか?薬局経営者ふたりの目線でトークします!
「経営者目線を求めるなら、判断に必要な情報も渡さなければならない」「情報も裁量も判断軸もない状態では、何を基準に考えればよいのかわからない」「考えて行動したこと自体は評価したうえで、会社が大切にする優先順位を伝える」「経営者と同じ判断を求めるのではなく、まずは店舗全体にとっての最善を考える」「周りの人がどう感じるかまで想像することも、経営者目線の一つ」
#12 何があるかわからないから、見に行くんです【よしだの旅の流儀】
2026/09/29
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第12回では、反響の大きかった「吉田の旅の流儀」第2弾として、2009年頃にバックパッカーとして訪れたカンボジアでの経験を振り返ります。
観光客を案内するために6カ国語を学んだ若者との出会いや言語習得への想い、目的地の決め方などからは、予定どおりにいかないことも含めて楽しむ、独自の旅の流儀が見えてきました。今回もエピソード盛り盛りでお送りします!
「沈没者を見て、一度日本へ帰ってきちんと働こうと思った」「言葉を覚えることが、生きることや稼ぐことに直結していた」「一人旅では、自分で話して、自分で解決しなければならない」「帰り道が同じなら、途中にある国にも寄ってみたい」「何があるかわからないから、見に行く」
#11 薬局に経営理念って、必要ですか?
2026/09/22
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第11回では、会社の方向性を示す「企業理念」について語ります。
みついが経営する株式会社ふぁるめどが掲げる理念は「明日をもっと健やかに」。一方、過去の勤務先で理念の暗記や筆記テストを経験し、理念を強制することに抵抗がある吉田。
ふたりの薬局経営者が日々の言葉や行動を通じて、スタッフが自然と同じ方向を向く状態をどうつくるのか。理念を掲げる意味と、組織への伝え方について考えます。
「理念は、迷ったときに立ち戻る場所」「『明日をもっと健やかに』には、目標や生きがい、明日へのワクワクも含まれている」「理念を一字一句覚えることと、理念が浸透することは違う」「染めるのではなく、同じ思いを持つ人が自然と染まっていく」「小さな会社では、経営者自身が魅力的であり続けることも生存戦略になる」
#10 ホスピタリティってなんだろう?〜薬局のホスピタリティについて考えてみた〜
2026/09/15
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。記念すべき第10回では、薬局経営の「ホスピタリティ」について語ります。
ホスピタリティとは、特別な接客技術ではなく、相手のことを考えた心遣いや気遣いのこと。ちょうどよい声量での挨拶や、マスク越しにも伝わる笑顔をはじめ、子どもには安心できる言葉で話す、外国人には英語で対応する、必要な薬を切らさないよう在庫をそろえるなど、相手が困っていることを想像して行動する大切さを考えます。
ホスピタリティを持つ人をどう採用するか、日々の仕事を通じてスタッフにどう伝えるのかについてもトーク。ふたりの経験を交えながらお話する経営のどぶろく話を、今日もお楽しみください!
「ホスピタリティとは、相手のことをどれだけ考えて対応できるか」「マスク越しでも伝わる笑顔と、ちょうどよい声量の挨拶が基本」「相手が何を求めているのかを考えることが、心遣いの出発点」「処方箋一枚の重みへの感謝を、言葉と行動に表したものがホスピタリティ」「大切にしていることは、発信しなければ伝わらない」
#09 経営者になってよかった?
2026/09/08
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第9回では、「経営者になってよかったこと」をテーマに、雇われて働いていた頃との違いや、経営者ならではのやりがいについて語ります。
やることも、やらないことも、自分で意味を考えて決められる経営者という働き方。失敗を含めてすべてが自己責任になる一方、頑張った結果が決算書という“通知表”に表れ、次の戦略まで自分で考えられること。採用したスタッフの成長を間近で見ながら、どうすれば「この会社に来てよかった」と思ってもらえるかを考えることなど、経営者になったからこそ感じられる面白さを振り返ります。
「経営者になってよかったことは、やっぱり自分で全部決められること」「決算書は、自分の一年間の通知表」「一番難しくて、一番楽しいのは人」「個人として助けたくても、会社として厳しい判断をしなければならない」「人生を巻き戻しても、保険薬局の経営者になりたい」
#08 バックパッカーの楽しみ方【よしだの旅の流儀】
2026/09/01
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第8回では、旅行に対する二人の価値観の違いが浮き彫りに。
19歳から一人旅を始め、薬剤師国家試験に合格した直後にはバックパッカーとして海外へ渡った吉田と、基本的に誰かと旅行し、その土地ならではの体験や感動を共有することに魅力を感じるみつい。宿や荷物の考え方を含め、対照的な二人の旅行スタイルが明らかになります👀
「英語が話せるようになって、世界中どこへでも行けるという自信がついた」「日本の清潔さやサービスは、世界の当たり前ではない」「若いうちに、自分で問題を解決する経験をしてほしい」「旅の経験は、どの世代とも話せる生涯のネタになる」
#07 なんで薬局が、3つもスポンサーを…?
2026/08/25
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。今回は、「なんでスポンサーやってんの?」をテーマに、みついが取り組むスポンサー活動について語ります。
伊豆地域を拠点とするサッカークラブ「SS伊豆」、薬剤師向けの学びや交流の場をつくる「薬剤師の“わ”」、薬学生の社会人基礎力を育てる「やくみラボ」。広告や認知度向上だけを目的とするのではなく、それぞれの活動や目指す未来に共感し、「応援したい」という思いから支援を始めた背景を振り返ります。
さらに、スポンサー活動を通じて生まれた地域の経営者や薬剤師とのつながり、イベントや仕事へ広がったご縁など、始める前には想像していなかった副産物についてもトーク。スポンサー先はどう選ぶのか、募集窓口が見つからないときはどうすればよいのか。花火大会への協賛経験を持つ吉田の疑問から、スポンサー活動における金額設定や、会社としてどんな活動を応援するかを示す意義についても考えます。
「広告のためではなく、純粋に応援したいからスポンサーをしている」「薬局だけを経営していたら出会えなかった人たちとつながれた」「スポンサー活動は、会社としての思いを示す一つの意思表示になる」「活動方針や、目指している世界に共感できるかどうかで選ぶ」
#06 ぼくらの子育て事情
2026/08/18
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第6回では、子どもを育てる父親である二人が、経営者として子育てについて語ります。
家族でさまざまな場所へ出かける理由や、仕事中に子どもが体調を崩したときの対応、親になったことで変化した子育て中のスタッフへの向き合い方など、仕事と育児を両立する日々のリアルをトーク。
さらに、低学年から始まる中学受験や、一人で電車に乗る小学生など、東京と地方で異なる子育て環境についても話が広がります。正解のない子育てのなかで、子どもの「やりたい」をできる限り実現すること。一緒に出かけたり、何気ない日常を記録したりすること。いつか親元を離れる日を見据えながら、今しかない時間をどう過ごすかを考えます。
「親になって、働くママさんへの解像度が上がった」「子どもには、いろいろな世界を見せたい」「やりたいと思ったことは、現実にできるんだと伝えたい」「子どもの声は今しか残せないから、動画をたくさん撮っておく」
#05 「あたみんと®」の発売1周年イベントをやりました
2026/08/11
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第5回では、岡田薬局が手がける白いチョコミントアイス「あたみんと®」の発売1周年イベントを振り返ります。
地域の店舗と連携したスタンプラリーや、チョコミントのインフルエンサーとのコラボなど、さまざまな企画を盛り込んだ今回のイベント。しかし、みついの自己評価はまさかの「30点」。反省を振り返りながら、来年にどうつなげるのか、吉田とともに「もっと尖ったチョコミントイベント」への構想を膨らませます。
「点数をつけるなら、正直30点」「何を、誰がしに来るイベントなのかが曖昧だった」「個人で戦うなら、尖らせないと刺さらない」「今日からもう、来年のイベントが始まっている」
#04 薬局経営ってさあ……
2026/08/04
熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第4回では、二人が薬局経営を始めた後の現実と、独立初期に直面した課題について語ります。
「社長は楽では?」という甘い見通しが、実際には毎週70~80時間労働という現実に変わった独立後の現実とギャップ、銀行などのサポート、家族との関係まで、薬局経営に携わる二人があの頃のリアルをトーク。
「独立初期は予想を上回る忙しさ」「専門家選びは経営に大きく影響する」「相談できる人を見つけることが一番大事」「夫婦間の尊敬関係が、事業成功を支えると思うんですよね」
#03 独立したときを深掘ってみましょうか
2026/07/28
熱海と首都圏で薬局を経営する三井と吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第3話では、二人が薬局経営者として独立するまでの道のりを語ります。
「最初から独立したかったわけではない」という共通点から始まり、人生を変えた出会い、M&Aという選択肢を知ったきっかけ、そして勢いだけで飛び込んだからこそ経験した失敗や苦労まで。
営業権の相場も分からず危ない案件に手を出しかけた話、引き継ぎゼロで薬局を一人で回した話、9か月かけて事業承継を進めた話など、独立のリアルが次々と飛び出します。
それぞれの性格や挑戦との向き合い方まで、居酒屋トークらしく脱線しながら盛り上がります。
「きっかけ一つで人生って大きく変わる。」「独立っていう選択肢を、そもそも知らなかった。」「やりたい気持ちが勝つと、判断基準がなくなる。」「独立で一番大事なのは、相談できる人を見つけること。」「9か月引き継ぎした人と、2週間で買った人」「追い込まれないと動けない性格なんです。」
#02 なんで、薬学部に進んだの?
2026/07/21
熱海と首都圏で薬局を経営する三井と吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。
第2話のテーマは、「なぜ薬剤師になったのか」。医師を目指していた吉田と、大工を目指していた三井。現在は薬局を経営する二人ですが、薬学部を選んだ理由は意外にも「好きだった人が薬学部を目指していたから」「将来困らない資格がほしかったから」と、決して格好いいものではありませんでした。
進路を決めた高校時代の話から、薬学部で感じたギャップ、会社員時代の違和感まで。話していくうちに、「自分が納得できる人生を歩みたい」という二人の共通点が少しずつ見えてきます。
独立の話に入る……はずが、気づけば学生時代の思い出話で大盛り上がり。経営者になる前の、まだ何者でもなかった二人の原点を、居酒屋の隣の席に座ったような気持ちでお楽しみください。
「何かを始める理由なんて、そんなに立派じゃなくてもいい」
「好きだった子が薬学部に行くって言ってたんですよね」
「まずは難しそうな方を選ぼうと思った」
「意味がないと思うことを、意味があるふりをするのが苦手だった」
「納得できないことは、どうしても続けられない」
▼文章で読みたい方は、ぜひこちらをどうぞ
https://pody.jp/player/OWiK8QJVyrX02JSWglE1/zw01Z9IEEZ22sMnd5lWm
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