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CAST AND STORIES /. フライフィッシング・ポッドキャスト

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This podcast has
9 episodes
Language
Japanese
Date created
2026/07/31
Latest episode
2026/10/28
Average duration
53 min.
Release period
14 days

Description

願いとこだわりを乗せた一投(Cast)が、フィールドで美しい出会い(Stories)を連れてくる——。 『Cast and Stories』は、フライフィッシングのパイオニアカンパニー「TIEMCO」がお届けする、すべてのフライフィッシャーと自然を愛する人のためのプログラムです。 製作は、1988年の創刊以来日本のフライシーンを牽引し続けるつり人社「FlyFisher」編集部と、美しくエモーショナルな映像表現で釣り人の心を揺さぶる「H.I.T. FILMS」。 番組には、日本のフライフィッシングカルチャーを彩る多彩なゲスト(Cast)たちが毎回登場し、タックルの深淵やタイイングの裏話、フィールドで生まれた一期一会のドラマ(Stories)、そして自然と向き合うアングラーの哲学まで、ここだけの特別な物語を紡ぎます。 タイイングデスクに向かう夜に。次のフィールドへ向かう車中で。 あなたのフライフィッシングライフに、新しい物語を。 ■ 提供:TIEMCO(株式会社ティムコ) ■ 製作:つり人社「FlyFisher」編集部 / H.I.T. FILMS

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#9 佐藤拓哉|サクラマスが教えてくれる、多様性の大切さ
2026/10/28
フライフィッシングを愛するすべての人へお届けするポッドキャスト「CAST & STORIES」 第9回のゲストは、京都大学 生態学研究センターで生物多様性や生態系の研究に取り組む佐藤拓哉先生。パーソナリティは、H.I.T. FILMSの岡野伸行さんが務めます。 大阪・岸和田で育ち、幼い頃は昆虫をはじめ、さまざまな生き物に夢中だった佐藤先生。夏休みに訪れた和歌山の山奥。川に潜ると、普段暮らしている場所では見たことのない魚が泳いでいました。その中にいたのが、体に美しいパーマークを持つ渓流魚。 帽子を使って捕まえようとして、もちろん捕まえられない——。 その光景は、ずっと記憶に残り続けたといいます。 やがて大学生になり、自分で渓流へ通うようになった佐藤先生は、魚の暮らしや渓流魚の保全を研究する道へ。 現在研究対象のひとつとなっているのが、アマゴとサツキマスです。同じアマゴとして生まれながら、川に残るものもいれば、海へ下り、まったく違う姿となって帰ってくるものもいる。わずかな成長や環境の違いによって、その後の生き方が変わっていく。 なぜ海へ行くのか。なぜ川に残るのか。 その選択の背景には、遺伝だけでは説明できない、生き物と環境との複雑な関係があります。森から川へ落ちる昆虫がアマゴの成長や繁殖に与える影響。DNAや耳石の分析から探る、長良川のサツキマスのルーツ。そしてダム湖という人間が作った環境によって生まれた、新たなサツマスの生き方。 研究を通して見えてくるのは、渓流魚の儚さと同時に、驚くほど柔軟な生き方でした。 「なるべく彼らが環境の中で選択する多様さを残しておいてあげる」 魚を守るとは、単純に数を増やすことだけではない。さまざまな生き方を選べる環境そのものを残していくこと。そして、その自然の変化に誰よりも早く気づくことのできる存在のひとつが、日々川を見続けている「釣り人」なのかもしれません。 番組後半では、佐藤先生のもうひとつの研究テーマである「ハリガネムシ」の世界へ。 寄生した昆虫を水辺へ導き、その昆虫が渓流魚の重要な餌になる。森と川、昆虫と魚。一見まったく別々に見える生き物たちが、思いもよらない形でつながっていることが研究から明らかになってきました。 さらに話題は、坂本麻人監督のドキュメンタリー映画『サクラマスのラストワルツ』へ。 研究者として作品に関わった佐藤先生が感じた、映画だからこそ伝えられる渓流魚と人間との関係。そして、釣り人だけではなく、釣りをしない人にも観てもらいたい理由とは。 「なるべくゆっくり、生き物を見る時間を持ってほしい」 すぐに答えを求めるのではなく、自分の目で自然を見続けること。その時間の中から初めて見えてくるものがある。幼い頃に川の中で見た一匹の魚から始まり、サツキマス、アマゴ、イワナ、そしてハリガネムシへ。 生き物を見つめ続けてきた研究者・佐藤拓哉先生の「CAST & STORIES」をお楽しみください。 <出演> ゲスト:佐藤拓哉(京都大学 生態学研究センター教授) パーソナリティ:岡野伸行(H.I.T. FILMS) 【タイムスタンプ】 0:00 オープニング 0:45 佐藤拓哉先生と渓流魚研究への道 7:20 サツキマス、そして映画との出会い 12:41 水中から見える魚たちの世界 22:32 釣り人だからこそ、できること 25:02 フィールドワークと魚へのまなざし 33:55 これからの研究と「多様性を守る」ということ 38:27 じっくり生き物を見ることの大切さ
#8 夷谷元宏|釣りは、〈現実〉から逃れるもの
2026/10/22
フライフィッシングを愛するすべての人へお届けするポッドキャスト「CAST & STORIES」第8回のゲストは、世界各地へのフィッシングツアーを手がける旅行会社「トラウトアンドキング」の夷谷元宏さん。パーソナリティは、H.I.T. FILMSの岡野伸行さんが務めます。徳島県徳島市で生まれ、幼い頃から釣り好きの親戚のおじさんに連れられて川や海へ。しかし、そこで教えられたのは釣り方ではなく、「横に座って、黙って見ていろ」ということでした。自由に遊びたい少年時代。いつか大きくなったら「自分の力で釣りばかりしてやる」。そんな思いを抱いた少年は、やがて釣具店でルアーと出会い、それまで知らなかった新しい釣りの世界へと惹き込まれていきます。大学時代には、現在もトラウトアンドキングでともに仕事をする青木さんと出会い、釣りを通じて行動範囲は日本から海外へ。オーストラリア、アメリカ、ニュージーランド——。まだ海外へのフィッシングツアーが今ほど身近ではなかった時代、自らの好奇心を頼りに世界の釣り場へ足を運んでいきます。 そしてニュージーランドでの経験と、現地で開催されたフィッシングトーナメントへの参加をきっかけに、日本から釣り人を海外へ送り出す仕事へ。広告の締め切りを前に付けた「トラウトアンドキング」という名前は、やがて世界の釣り場と日本の釣り人を結ぶ旅行会社へと成長していきます。海外のフィッシングツアーを手配する難しさ。旅先で起こるトラブル。そして、それ以上に大きな、まだ見たことのない魚や景色と出会う喜び。「僕にとって釣りは、現実から逃れるもの。できるだけ世界が変わった方がいい」日本にはいない魚を釣ってみたい。日本にはない景色を見てみたい。その原動力にあるのは、少年時代から変わらない「好奇心」なのかもしれません。ニュージーランド、クリスマス島、モンタナ、パタゴニア、ヨーロッパ。世界各地の釣り場の魅力から、海外の釣り人から見た日本のフィールド、そしてこれから訪れてみたい未知の釣り場まで、長年世界の釣りを見てきた夷谷さんならではの視点で語っていただきました。幼い頃、親戚のおじさんの隣で「釣りを見ていろ」と言われ続けた少年。その少年は世界中を釣り歩き、釣りを仕事にし、今ではツアーに同行しながら、再び横で誰かの釣りを見ているといいます。「1周回った感じ」世界へ、さらにその先へ。釣りへの好奇心に導かれながら歩んできた、夷谷元宏さんの「CAST & STORIES」をお楽しみください。【出演】ゲスト:夷谷元宏(トラウトアンドキング)パーソナリティ:岡野伸行(H.I.T. FILMS)
#7 坂本麻人・若林輝 | 前作『ミルクの中のイワナ』とサクラマスのつながり
2026/10/09
第7回のゲストは映画監督の坂本麻人さんと、ライター、編集者の若林輝さん。パーソナリティーは『FlyFisher』誌編集長の滝大輔さんです。 2026年10月9日より公開されるドキュメンタリー映画『サクラマスのラストワルツ』。 その監督である坂本さんと、ストーリーサポートとして同作に参加した若林さんを迎え、監督が描きたかったことや見どころについてお聞きしました。 後編となる今回は、前作『ミルクの中のイワナ』についての内容や映画に込めた思い、そしてイワナからサクラマスへと視線が向いた経緯など、そして若林さんにはFlyFisher誌で連載中の『マスの記憶を訪ねて。』についてお聞きしています。サクラマスを通じて現代社会も見通す、おふたりの熱いトークをお楽しみください。 映画『サクラマスのラストワルツ』公式HP https://trout-lastwaltz.com/
#6 坂本麻人・若林輝 | 映画『サクラマスのラストワルツ』で描く、生き物の死に様
2026/09/25
第6回のゲストは映画監督の坂本麻人さんと、ライター編集者の若林輝さん。パーソナリティーは『FlyFisher』誌編集長の滝大輔さんです。 2026年10月9日より公開されるドキュメンタリー映画『サクラマスのラストワルツ』。 その監督である坂本さんと、ストーリーサポートとして同作に参加した若林さんを迎え、監督が描きたかったことや見どころについてお聞きしました。 元来、海から森へ行き来していたサクラマスが、現在の環境下ではどのように生き、死んでいくのか。流域の人々はどのようにかかわり、どのような問題が見えてきたのか。 サクラマスを通じて現代社会も見通す、おふたりの熱いトークをお楽しみください。 映画『サクラマスのラストワルツ』公式HP https://trout-lastwaltz.com/
#5 遠藤早都治 | フライフィッシングは、人を繋げる遊び。
2026/09/11
フライフィッシングを愛するすべての人へお届けするポッドキャスト「Cast & Stories」第5回のゲストは、横浜市郊外にあるフライフィッシングショップ「なごみ」の店長、遠藤早都治さん。 パーソナリティは、遠藤さんと同じ昭和52年生まれ、ギリギリ40代のH.I.T. FILMS・岡野伸行が務めます。最初の釣りはザリガニ釣り。無気力だったという高校時代を経て、二十歳まではルアーフィッシング一筋。その後、釣具量販店への就職、フライフィッシングメーカーへの転職、そして一度はフライフィッシングそのものから離れる時期も経験します。そんな遠藤さんが再びフライフィッシングの世界へ戻り、自らショップを開いた理由とは。そこにあったのは、これまでフライフィッシングからもらってきたものへの「恩返し」という思いでした。開店前には初心者向けのスクールを開催し、多くの人が最初につまずく「キャスティング」と向き合う日々。「いつも初心者のためにありたい」と語る遠藤さんに、ショップを営むうえで大切にしていることを伺います。「釣りは、大人が涙を流すほど面白い」そして、フライフィッシングがこれまでたくさんの人との縁をつないでくれたこと。これから迎えるシーズンにおすすめの釣りの話から、自身のこれからの釣りについても語っていただきました。初心者のための場所であり続けながら、自分自身は好奇心を忘れず、まだ見ぬ未知の世界へ。一人の釣り人がフライフィッシングと出会い、離れ、再び戻り、今度はその楽しさを誰かへ手渡していく——。遠藤早都治さんの「Cast & Stories」をお楽しみください。【出演】ゲスト:遠藤早都治(フライフィッシングショップ なごみ)パーソナリティ:岡野伸行(H.I.T. FILMS)
#4 岩井渓一郎|イワイミノー誕生! スモールマウス、ラージマウス、そしてシーバスのフライフィッシングの常識をひっくり返した日
2026/08/28
フライフィッシングを愛するすべての人へお届けするポッドキャスト 「Cast & Stories」 第4回のゲストは前回に引き続き岩井渓一郎さん。パーソナリティーは『FlyFisher』誌編集長の滝大輔さんです。 渓流ではロングティペット・リーダーを定着させた岩井さんは、その後、イワイミノーというフローティングストリーマー(と一応カテゴライズします)で、シーバスのフライフィッシングの景色を一変させます。「それじゃ釣れないよ」という声をひっくり返してきたエピソードを、岩井節でお楽しみください! 現在73歳。「今、熱くフライフィッシングを楽しんでいる人へのメッセージを」と問われた岩井さんの答えは……? 出演 * ゲスト:岩井渓一郎 * パーソナリティ:滝大輔(つり人社『FlyFisher』編集部) <Cast & Stories について> 願いとこだわりを乗せた一投(Cast)が、フィールドで美しい出会い(Stories)を連れてくる——。『Cast and Stories』は、フライフィッシングのリーディングカンパニー「TIEMCO」がお届けする、すべてのフライフィッシャーと自然を愛する人のためのプログラムです。 製作は、1988年の創刊以来日本のフライシーンを牽引し続けるつり人社「FlyFisher」編集部と、美しくエモーショナルな映像表現で釣り人の心を揺さぶる「H.I.T. FILMS」。 番組には、日本のフライフィッシングカルチャーを彩る多彩なゲスト(Cast)たちが毎回登場し、タックルの深淵やタイイングの裏話、フィールドで生まれた一期一会のドラマ(Stories)、そして自然と向き合うアングラーの哲学まで、ここだけの特別な物語を紡ぎます。 タイイングデスクに向かう夜に。次のフィールドへ向かう車中で。 あなたのフライフィッシングライフに、新しい物語を。 ■ 提供:TIEMCO(株式会社ティムコ) ■ 製作:つり人社「FlyFisher」編集部 / H.I.T. FILMS
#3 岩井渓一郎|ロングティペット・リーダーシステム誕生。日本の渓流にFFを適応させるための、情熱と試行錯誤
2026/08/14
フライフィッシングを愛するすべての人へお届けするポッドキャスト 「Cast & Stories」 第3回のゲストは、ロングティペット・リーダーシステムを生み出し、日本のフライフィッシングシーンを切り拓いてきた第一人者・岩井渓一郎さん。パーソナリティは『FlyFisher』誌編集長の滝大輔さんです。 インタビューでは、「ロングティペットの誕生時に目論まれたのは、実はナチュラルドリフトではなかった!?」という衝撃の真相が明かされます。さらに、もう一人の巨星・里見栄正氏との奇跡的な出逢いから、「釣れない釣り」と言われていた時代を覆し「釣れる釣り」としてフライフィッシングを日本全国へ普及させた知られざる舞台裏まで、濃密なエピソードが満載。 フライフィッシングが爆発的に進化・高度成長した熱い時代の物語。時代を超えて、今聴いてもなお新鮮な発見に満ちたインタビューをお楽しみください! 出演 * ゲスト:岩井渓一郎 * パーソナリティ:滝大輔(つり人社『FlyFisher』編集部) <Cast & Stories について> 願いとこだわりを乗せた一投(Cast)が、フィールドで美しい出会い(Stories)を連れてくる——。『Cast and Stories』は、フライフィッシングのリーディングカンパニー「TIEMCO」がお届けする、すべてのフライフィッシャーと自然を愛する人のためのプログラムです。 製作は、1988年の創刊以来日本のフライシーンを牽引し続けるつり人社「FlyFisher」編集部と、美しくエモーショナルな映像表現で釣り人の心を揺さぶる「H.I.T. FILMS」。 番組には、日本のフライフィッシングカルチャーを彩る多彩なゲスト(Cast)たちが毎回登場し、タックルの深淵やタイイングの裏話、フィールドで生まれた一期一会のドラマ(Stories)、そして自然と向き合うアングラーの哲学まで、ここだけの特別な物語を紡ぎます。 タイイングデスクに向かう夜に。次のフィールドへ向かう車中で。 あなたのフライフィッシングライフに、新しい物語を。 ■ 提供:TIEMCO(株式会社ティムコ) ■ 製作:つり人社「FlyFisher」編集部 / H.I.T. FILMS
#2 渋谷直人|「上手くなる人」の共通点。ロングティペットリーダーの名手が語るフライフィッシングの本質
2026/07/31
フライフィッシングを愛するすべての人へお届けするポッドキャスト 「Cast & Stories」 第2回のゲストは、ロングティペットリーダーシステムのエキスパートとして知られ、ガイドやスクールを通じて多くのフライフィッシャーを育ててきた渋谷直人さん。 パーソナリティは、10年以上にわたり数々の映像作品をともに制作してきたH.I.T. FILMSの岡野伸行さん。 今回のテーマは、技術だけではない「フライフィッシングの上達」と「映像がつなぐ文化」。 子どもの頃に夢中で観ていた釣り映像のこと、そして現在、自らが映像に映る立場となって大切にしている想い。「上手くなる人」と「なかなか上達しない人」の違いとは何か。 さらに、秋田を拠点に長年フライフィッシングと向き合ってきた渋谷さんが、これから挑戦したいことや次の世代へ伝えていきたいことについても伺います。 技術論だけではなく、一人のフライフィッシャーとしての人生観や価値観にも触れる、じっくりとした対談をお楽しみください。 出演 * ゲスト:渋谷直人 * パーソナリティ:岡野伸行(H.I.T. FILMS) <Cast & Stories について> 願いとこだわりを乗せた一投(Cast)が、フィールドで美しい出会い(Stories)を連れてくる——。 『Cast and Stories』は、フライフィッシングのリーディングカンパニー「TIEMCO」がお届けする、すべてのフライフィッシャーと自然を愛する人のためのプログラムです。 製作は、1988年の創刊以来日本のフライシーンを牽引し続けるつり人社「FlyFisher」編集部と、美しくエモーショナルな映像表現で釣り人の心を揺さぶる「H.I.T. FILMS」。 番組には、日本のフライフィッシングカルチャーを彩る多彩なゲスト(Cast)たちが毎回登場し、タックルの深淵やタイイングの裏話、フィールドで生まれた一期一会のドラマ(Stories)、そして自然と向き合うアングラーの哲学まで、ここだけの特別な物語を紡ぎます。 タイイングデスクに向かう夜に。次のフィールドへ向かう車中で。 あなたのフライフィッシングライフに、新しい物語を。 ■ 提供:TIEMCO(株式会社ティムコ) ■ 製作:つり人社「FlyFisher」編集部 / H.I.T. FILMS
#1 嶋崎了|『テクニカルトラウトフライズ』制作秘話と、フライタイイングへの探究心
2026/07/16
フライフィッシングを愛するすべての人へお届けするポッドキャスト「Cast and Stories」 記念すべき第1回のゲストは、フライタイヤー・嶋崎了さん。 2026年につり人社より刊行された話題の書籍『テクニカルトラウトフライズ』をテーマに、制作をともに進めた『FlyFisher』編集部・滝大輔さんとともに、誕生までの舞台裏を語ります。 「なぜ今、この一冊を作ったのか。」 「撮影や編集で苦労したこと。」 「本では伝えきれなかったフライへの考え方。」 そして、長年フライフィッシングと向き合ってきた嶋崎さんだからこそ語れる、タイイングへの哲学や人柄にも迫ります。 これから本を手に取る方はもちろん、すでに読まれた方にも新たな発見があるエピソードです。 『テクニカルトラウトフライズ』つり人社 https://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=5465&kind=1 出演 * ゲスト:嶋崎了 * パーソナリティ:滝大輔(つり人社『FlyFisher』編集部) * パーソナリティ:岡野伸行(H.I.T. FILMS)

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