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【IDEAS FOR GOOD】社会を"もっと"よくするPodcast for Good

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Rating
★★★★☆
4
from
1 reviews
Categories
Country
United States
This podcast has
97 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2019/04/20
Latest episode
2026/04/20
Average duration
23 min.
Release period
13 days

Description

社会を"もっと"よくする世界のアイデアマガジンIDEAS FOR GOODのPodcast。記事の中では語りきれない、編集部の注目トピックや取材の裏話などをお届けします。

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「成長」という物語の終わり。パリで目撃した、新しい経済の設計図
2026/04/20
[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 「もっと稼いで、もっと消費する」。私たちはこれまで、それが豊かさへの唯一の道だと信じてきました。しかし、パリで開催された世界最大級のサステナビリティ・サミット「ChangeNOW 2026」ではその物語が終わりを告げようとしていました。 今回のエピソードでは、パリ現地で私たちが目撃した「決定的な風向きの変化」について語り合います。 これまでビジネスの現場では「いかに経済成長を維持しながら環境を守るか」が議論されてきました。しかし、今年の会場では「そもそも、経済成長を前提としない社会はどうつくるのか?」という、より根本的な問いが、ビジネスの最前線で熱狂的に議論されていたのです。 ・なぜ今、世界中のビジネスパーソンが「脱成長(Degrowth)」という言葉に注目しているのか? ・「経済成長」と「地球の限界」は、なぜ両立できないのか? ・私たちが無意識に使っている「成長」「利益」という言葉が、実は思考の選択肢を狭めている? 経済学者ケイト・ラワース氏や、気鋭の経済学者ティモシー・パリック氏がステージで語った、資本主義の「設計図」を書き換えるための新しいキーワードを紐解きながら、私たちがこれから目指すべき「新しい豊かさ」の輪郭を探ります。 ⬇️今回の参照記事はこちら ・ビジネスイベントで「経済成長」を疑う。パリから発する、新しい豊かさの再定義 ・資本主義のバグではなく、仕様を疑え。ティモシー・パリック氏が語る、経済の設計図を書き換えるための8つの言葉 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから https://ideasforgood.substack.com/
発酵する都市って?200年後に残る家、育つまち【都市と循環コラボ】
2026/04/13
[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) ゲスト:安居昭博氏、小泉寛明氏(都市と循環) 「200年後、私たちの家は『古民家』と呼ばれているだろうか?」そんな問いから始まる、都市と循環の新しい実験。今回は「都市と循環2026」を主催する安居昭博さん、小泉寛明さんをお迎えします。江戸時代の循環社会を単に懐古するのではなく、現代のテクノロジーや社会モデルとどう「抗いながら」未来を編み直すのか。効率化やマニュアル化で「ノイズ」を排除する現代の都市づくりに対し、彼らが掲げる「都市を『発酵』させる」というアプローチとは?建築、食、コミュニティ、そして所有の概念まで。二項対立を超えた、新しい「住まい」と「循環」のあり方を深掘りします。 ⬇️「都市と循環」の詳細はこちら https://cccf.jp/ 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから https://ideasforgood.substack.com/
数字で民主主義は救えるか。「RadicalxChange」の投票の仕組みから考える
2026/04/12
[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 「一人一票の多数決」は、もう限界なのでしょうか?イーサリアム創設者やオードリー・タンらが関わる「RadicalxChange」が提唱する、数学とアルゴリズムを用いた新しい民主主義の形。重要度に応じて票の重みを変える「二乗投票」など、その仕組みは非常に合理的です。しかし、私たちは「効率的な意思決定」を求めるあまり、民主主義の本質である「泥臭い対話」を捨てようとしているのかもしれません。テクノロジーによる民主主義の再設計は、希望か、それとも新たな分断の始まりなのでしょうか。 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:https://ideasforgood.jp/mailmagazine/
開かれなくなったワインボトル。食卓からみる、効率化とパーソナライズ化
2026/04/02
[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 世界的なワインの売上減少は、私たちの「食事」そのものの劇的な変化を映し出していました。「食卓を囲む」文化から、「スクリーンを囲む」文化へ。一本のボトルを分け合う時間が、一人で楽しむ一杯に。ワインを切り口に現代の食卓で起きている「静かな革命」を解説。私たちのライフスタイルの変化と、これからの「豊かな食事」のあり方を考えます。 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから(https://ideasforgood.jp/mailmagazine/)
タワマンより、公園のベンチを。所有のあり方を書き換える「パブリック・ラグジュアリー」の思想
2026/03/23
[パーソナリティ] Megumi/Erika(IDEAS FOR GOOD編集部) 高級な車やブランドバッグを「所有」することだけが、本当に豊かなのでしょうか?1月に開催されたイベントでも盛況だったテーマ「パブリック・ラグジュアリー」について深掘りします。オスロの超クリエイティブな図書館から、パリのセーヌ川に出現する人工ビーチ、バルセロナの誰にでも優しい「ケアの街づくり」まで。「私的な贅沢」から「公共の贅沢」へ。これからの時代のワクワクするような豊かな暮らしのヒントを、事例を交えながら探求します。 ⬇️詳細の記事やアーカイブ動画はこちら 【1/28開催】サーキュラーエコノミーとパブリックラグジュアリー。所有の視点から再考する循環型のまちづくり ~オンラインイベントCircular X〜 パブリック・ラグジュアリーとは・意味 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠⁠https://ideasforgood.substack.com/
「自分のかたち」でいられる社会って?ジェンダー先進国カナダで生きる女性たちと探る
2026/03/08
[パーソナリティ]Motomi(IDEAS FOR GOOD編集部)/貝津美里さん(ゲスト) 「〇歳までに結婚すべき」「家事育児の中心は、やっぱり女性」「結婚したら女性が名字を変えるのが当たり前」。自分らしく生きたいだけなのに、なぜかうまくいかない──今回は、そんなモヤモヤを起点にジェンダー先進国カナダ移り住み、現地で暮らす8人の女性たちにインタビューしてまとめた新刊『「自分のかたち」のまま、これからも私は』の著者、貝津美里さんをゲストにお招きしました。多様性が息づくカナダ社会の様子や、そこで出会った自分の選択を大事にする女性たちの姿を通して、全ての人が「自分のかたち」で生きていける社会のあり方を探ります。 【トピック】 ・どうして苗字を変えなきゃいけないの?女性としての生きにくさを抱えてカナダへ ・バンクーバーは、子育て中の人が“謝らなくていい”街 ・迷い、傷つき、悩みながら。自分に合った選択肢を選び続けてきた8人の女性たち ・ひとりで闘わなくていい。モヤモヤや気持ちの分かち合いから、連帯が始まる 『「自分のかたち」のまま、これからも私は』(WAVE出版) https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866215440/ 貝津美里さんInstagram(本に関するイベント情報はこちらから!) https://www.instagram.com/misa__ton.ton?igsh=Mm1uaXUwOWk2ZHkz&utm_source=qr 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠https://ideasforgood.substack.com/
給料が出る「友情時間」。スウェーデン発、孤独を減らす新しい福利厚生
2026/02/23
[パーソナリティ]Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 勤務中に友達と話す時間に給料が出る──そんな「友情休暇」を、スウェーデン最大級の薬局チェーンが導入しました。孤独を個人の問題ではなく公衆衛生の課題と捉え、つながりを制度で支える試みです。本エピソードでは、その背景にある国家戦略や企業の視点、日本社会との比較を通して、「自由」と「つながり」のあいだで私たちは何を選ぶのかを考えます。 記事はこちら:https://ideasforgood.jp/2026/02/04/friskvard-apotek-hjartat-sweden/ 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠https://ideasforgood.substack.com/
パリでは自転車移動が主流に?文化としてのサステナビリティの育て方
2026/02/15
[パーソナリティ]Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) パリではここ数年、自転車の風景が劇的に変わりました。2018年から2023年の5年間で自転車交通量は約240%増加し、中心部では移動の10回に1回以上が自転車になっています。かつては危険だった大通りが、いまや日常のルートに。けれど、この変化は単なる交通政策の成果なのでしょうか。サステナビリティは、義務として広げるものなのか。それとも、文化として育てるものなのか。パリの自転車政策から、「どんな街で生きたいか」という問いを考えます。 🔽詳細の記事はこちら 自転車政策は「住みやすさ」の指針であり「美学」。パリが示した、文化としてのサステナビリティの育て方 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠https://ideasforgood.substack.com/
なぜ私たちは、ドアの穴から人がいないと確認してから家を出るようになったのか?【読者からの問い】
2026/02/08
[パーソナリティ]Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 今回のポッドキャストでは、編集部の「問いのワークショップ」から生まれた、「なぜ私たちはドアの覗き穴から人がいないと確認してから家を出るようになったのか?」という身近な問いを起点に、都市化や住環境の変化、孤独や不安の正体を考えます。小さな身体的行動の裏にある社会構造や、安心と引き換えに失われてきたものとは何か。海外の事例も交えながら、日常の違和感を社会の問いへとひらいていきます。 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠https://ideasforgood.substack.com/
なぜ、日本はこんなに広告が多いのか?【読者からの問い】
2026/01/29
[パーソナリティ]Megumi/Erika(IDEAS FOR GOOD編集部) 今回のエピソードでは、編集部が開催した「問いのワークショップ」で参加者の方から寄せられた問いをもとに、日本の社会や暮らしを見つめ直します。テーマは「なぜ、日本はこんなに広告が多いのか?」。電車や駅、街中の看板、スマートフォンやSNS、動画の合間まで、私たちは日常のあらゆる場所で広告に囲まれて生きています。広告の多さは単なる量の問題なのか、それとも公共空間や休息の時間にまで入り込む構造の問題なのか。海外の広告規制の事例にも触れながら、「公共空間は誰のものか」「私たちは何を“無料”にして、何を差し出しているのか」といった問いを、編集部の視点から考えていきます。 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠⁠⁠https://ideasforgood.substack.com/
問いが現実に追いついた年。注目した「適応」などのキーワード
2026/01/12
[パーソナリティ] Megumi/Erika(IDEAS FOR GOOD編集部) 今回のエピソードでは、2025年を振り返りながら、編集部が特に注目したキーワードを手がかりに、この一年に起きた変化を整理します。気候変動への対応が「防ぐ」段階から「どう生きるか」という適応の議論へと移り、AIはサステナビリティの分野で実装フェーズに入りました。また、ローカルやコミュニティへの関心が高まる一方で、見える世界の分断も浮き彫りになっています。 ※本エピソードは2025年末に収録した内容です。 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠⁠⁠https://ideasforgood.substack.com/
選挙だけじゃない“市民の声”の届け方。審議民主主義って?
2025/11/24
[パーソナリティ]Natsuki/Erika(IDEAS FOR GOOD編集部) 今回のテーマは「審議民主主義」。選挙だけでは拾いきれない多様な市民の声を、熟議を通じて政治に反映させる考え方です。気候危機や移民など、賛否で割り切れない課題が増える中、市民同士が対話し、意見を深め合う場づくりが世界で進んでいます。参加型予算などの仕組みも広がり、「自分は社会の一員だ」と実感できる民主的なプロセスが注目されています。 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠⁠https://ideasforgood.substack.com/
循環経済の「スピード」、見過ごされてない?
2025/11/16
[パーソナリティ]Natsuki/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) サーキュラーエコノミーをめぐって、どのような新しい技術やビジネスモデルが誕生したかに焦点が当たることが多いですが、モノが「高速で」循環する状態は、本当に環境負荷を軽減し、私たちの心を豊かにしているのでしょうか?「スピード」がフェアネスに与える影響も含め、批判的に考えてみました。 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠https://ideasforgood.substack.com/
AI時代のメディアとジャーナリズム
2025/11/02
[パーソナリティ]Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) AIを日常的に使う人が増え、情報収集の方法も変わる中、メディアは社会にとってどのような存在であるべきでしょうか。今回のエピソードではIDEAS FOR GOODの編集部として感じている仕事の質の変化、そして今後メディアとしてAIをはじめとする技術とどう付き合っていくかを議論しています。 🔥現在クラウドファンディングに挑戦中です!詳細はこちらから:https://for-good.net/project/1002557 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠https://ideasforgood.substack.com/
父親たちがカフェに集まり“弱さ”を語る、LAの「ダッド・コーヒー・クラブ」
2025/10/27
[パーソナリティ]Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 【トピック】 ロサンゼルスで広がる「ダッド・コーヒー・クラブ」は、父親たちがカフェに集まり、肩の力を抜いて“弱さ”を語り合う場です。お酒ではなくコーヒーを片手に、育児や仕事、プレッシャーを共有することで、これまで男性が遠ざけられてきた「ケアの場」を取り戻そうとしています。本エピソードでは、ジェンダーの固定観念が生み出す男性の孤独やプレッシャー、そして“ケアを語る文化”の意義について考えます。男性が感情を分かち合うことは、社会全体をやさしくする第一歩なのかもしれません。 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから:⁠https://ideasforgood.substack.com/

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4 out of 5
1 reviews
★★★★☆
STBIHB 2019/06/27
内容は良い
内容はとても良いのですが、パーソナリティの方達の相槌や照れ笑いが耳障りに感じてしまう。 良質な情報を扱っていらっしゃるので、話し手のプレゼン力が向上するともっと素敵な音声配信になるのでは。
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