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Masayo

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Categories
Country
Japan
This podcast has
17 episodes
Language
Japanese
Publisher
Masayo Sonoda
Explicit
No
Date created
2021/07/01
Latest episode
2021/12/23
Average duration
19 min.
Release period
14 days

Description

I am introducing a book written in Japanese. Especially for those who want to think about the way they want to live their lives in the future, I introduce useful books about what it means to have an opinion and what it means to express your thoughts. 本を紹介しています。 特に、これからの生き方を考えたいという方のために、意見を持っているとはどういうことか、自分の考えを表現することとはどういうことかについて役に立つ本を紹介します。

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ママカレ園田ゼミ『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』第8〜終章
2021/12/23
前回からの続き,『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング他,日経BP社,2019)第8〜終章を紹介します。 自分の意見を持つ,考える,発言するためにはどんな情報をどうやって理解しておくべきでしょうか。目が曇らないように,事実を捕らえるポイントを知っておきましょう。 ものごとを判断をするときには,公正なデータ(数字)をみる,さまざまな角度から検討することが大事なようです。 ママカレ園田ゼミとしての放送はこれが最後になります。
ママカレ園田ゼミ『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』第4〜7章
2021/12/13
前回からの続き,『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング他,日経BP社,2019)第4〜7章を紹介します。 自分の意見を持つ,考える,発言するためにはどんな情報をどうやって理解しておくべきでしょうか。目が曇らないように,事実を捕らえるポイントを知っておきましょう。 得られた情報の発信源がどこなのか,ちゃんと確認することが,自分の意見をまとめる上で大事だと思います。
ママカレ園田ゼミ『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』第3章まで
2021/12/10
最後にご紹介する本は『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング他,日経BP社,2019)です。ベストセラーなので既に手に取った方もいらっしゃると思います。 日本は豊かだと思っていたけれども,気付かないうちにそうでもない国になっていました。まるでゆでガエルのようです。 誰もが持つ思い込みによって,世界を間違って理解しているかもしれません。自分の周囲が見えていないかもしれません。 自分の意見を持つ,考える,発言するためにはどんな情報をどうやって理解しておくべきでしょうか。目が曇らないように,事実を捕らえるポイントを知っておきましょう。
ママカレ園田ゼミ『「家族の幸せ」の経済学』第3章から5章まで
2021/11/10
前回に続き,『「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった 結婚,出産,子育ての真実』(山口晋太郎/光文社新書/2019)第3章以降のご紹介です。結婚から出産をへて子育て,離婚までを経済的視点から分析した本。子どもにはよい人生を歩んでもらいたいと考えているご家族は多いと思いますが,保育園に入れるか入れないか,どのように教育するかなど,気になる点を経済学の視点から解説した内容です。第6章は割愛しています,ご容赦ください。
ママカレ園田ゼミ『「家族の幸せ」の経済学』前半2章まで
2021/11/05
『「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった 結婚,出産,子育ての真実』(山口晋太郎/光文社新書/2019)前半のご紹介です。結婚から出産をへて子育て,離婚までを経済的視点から分析した本。当事者としては気になることが多いので,2回に分けてご紹介します。 今回のご紹介は,第一章 結婚の経済学と第二章 赤ちゃんの経済学です。
ママカレ園田ゼミ『予想どおりに不合理』後半の紹介
2021/10/18
『予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』(ダン・エリアリー著 熊谷淳子訳/早川書房/2013)後半のご紹介です。経済学では人間は合理的に行動することになっていますが、(この本)行動経済学では想定されているよりもはるかに不合理な判断をしていることが示されました。 周囲の状況や感情などに動かされている「ゲームの駒」と著者は言っていますが、そのほうがなんだか人間らしいなと思ってしまいました。 さまざまな実験結果をみると、いかに自分の行動がステレオタイプなのか知らされるような気持ちでした。
ママカレ園田ゼミ『予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ』の紹介
2021/10/08
ダン・エアリー(熊谷淳子訳)早川書房/2013の『予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ』の半分を読みました。今回は身体性と行為の関係はあまりでてきませんが(少しある),モノを選ぶ時に私たちが無意識にしている行動について紹介しています。ぶ厚い本なので紹介しきれませんが,今後ビジネスを展開したいという方は読むといいかもーという気がします。 ある感情に支配されているときには,他の感情を想像して選択することは難しいそうなので,意見を決めたいときにはフラットな状態のときがいいかもしれませんね。
ママカレ園田ゼミ『脳には妙なクセがある』の紹介
2021/09/21
『脳には妙なクセがある』(池谷裕二/扶桑社/2013)を紹介します。脳科学者の池谷先生の本、2冊目です。身体性や経験と脳の発達や判断が関連していることが多数の章で書かれていました。これは赤ちゃんの発達にも言えることですが、経験がないと言葉が出てこないということと似ているなと思いました。おもしろい本なので、興味があるかたは読んでみてくださいね。
ママカレ園田ゼミ『妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方』の紹介
2021/09/03
『妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方』(暦本純一/祥伝社/2021)を紹介します。ユニークな研究を続け、さまざまな発明をしてきた暦本純一先生の発想方法をまとめた一冊です。なに事においてもじっくり考えてから始める派とまずはやってみる派がいると思いますが、この本ではまずはやってみよう、やってみるとこういういいことがあるんじゃない? と語りかけてきます。発想や行動を考える一助として読んでみました。
ママカレ園田ゼミ『単純な脳、複雑な「私」』(後半)の紹介
2021/08/27
(このエピソードは本の後半です。)『単純な脳、複雑な「私」 または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義』(池谷裕二/講談社ブルーバックス/2013)を紹介します。池谷裕二先生は脳科学者としてご活躍の研究者ですが、この本は高校生向けに書かれたわかりやすい内容です。豊富な事例で読みやすくなっています。私たちが考えるときに「頭」を使っているのですが、さまざまな意見やアイデアは脳のどんな仕組みとどんな機能で生まれてくるのか、そんなことを知りつつ、改めて「考えるとは?」と考えさせられる内容です。
ママカレ園田ゼミ『単純な脳、複雑な「私」』(前半)の紹介
2021/08/13
『単純な脳、複雑な「私」 または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義』(池谷裕二/講談社ブルーバックス/2013)を紹介します。池谷裕二先生は脳科学者としてご活躍の研究者ですが、この本は高校生向けに書かれたわかりやすい内容です。豊富な事例で読みやすくなっています。私たちが考えるときに「頭」を使っているのですが、さまざまな意見やアイデアは脳のどんな仕組みとどんな機能で生まれてくるのか、そんなことを知りつつ、改めて「考えるとは?」と考えさせられる内容です。
ママカレ園田ゼミ:『だます心 だまされる心』の紹介
2021/07/30
『だます心 だまされる心』(安斎育郎/岩波新書/2005)を紹介します。だます人たち、例えば手品師はどんな技術でだましているのでしょうか。だまされる人たち、私たちはどういう状況だとだまされてしまうのでしょうか。だまされないためには、自分自身が自由でいること、自由でいることによって思い込みをなくすことがたいせつなようです。

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