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【気になる新刊】by本チャンネル

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Categories
Country
United States
This podcast has
205 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2023/12/22
Latest episode
2026/02/13
Average duration
41 min.
Release period
12 days

Description

独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊について、著者にインタビューするシリーズです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 ・YouTube「本チャンネル」もぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/@the-book-channel 運営:バリューブックス

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「実は、本屋で7割書きました」:『傷つきながら泳いでく』著者・月岡ツキさん×NABO 店長・池上幸恵さん【著者とおしゃべり】エッセイ/執筆/言葉/新刊
2026/02/13
\VALUEBOOKS 限定特典・サインつき!/ 詳細・ご購入はこちらから▶︎ https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063337149 上記のリンクより『傷つきながら泳いでく』をご購入いただくと、限定特典のアクリルキーホルダー付きのサイン本をお届けします。クーポンコードもございますので、ぜひご利用ください。 月岡ツキ:著『傷つきながら泳いでく』(朝日新聞出版) 1,760円(1,600円+税) 本書購入者限定「送料無料」クーポン クーポンコード:TSUKIOKA *2000円以上の購入でこちらのクーポンは使用可能です。月岡ツキさんの他書籍と併わせてぜひご購入ください! *キャンペーンは予告なく終了することがございます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本では書き切れなかった想いや、もっと聞いてみたかった裏話を。あっちへこっちへと脱線しながら思いのままに交わす会話の中に、ふと「本音」が垣間見える。——そんな「ここだけの話」をお届けします。 【動画の目次】 05:05 会社員のまま、書き手になる道 08:47 収まる文章/収まらない文章 13:02 『傷つきながら泳いでいく』は人生を振り返るような一冊 19:08 書くことを手放さない、手放せない 22:09 “恥ずかしい”をやめたら、動けた 24:03 自分しかいないLINEグループがネタ帳 30:37 読者との距離感 励ましたつもりはない、けれど—— 40:02 書き終えた後に始まる“別の仕事”52:20 お守りのような言葉   【出演】 月岡ツキ/コラムニスト 1993年生まれ、長野県出身。大学卒業後、Web メディアの編集やネット番組の企画制作を経て、現在はコラムニストとしてエッセイ・インタビューなど幅広く執筆。「マイナビウーマン」にて「母にならない私たち」を連載。既婚・子育て中の同僚とのPodcast『となりの芝生はソーブルー』のほか、個人番組『月岡ツキの月面通信』を配信中。「創作大賞2024」(note 主催)にて「祖母の歌集」が入選。著書に『産む気もないのに生理かよ!』(飛鳥新社)。  Instagram:https://www.instagram.com/tsukky_dayo/ X:https://x.com/olunnun 池上幸恵/本と茶 NABO 店長 長野県茅野市出身。2010年から書店で働きはじめ、並行して個人で本を売る活動をはじめる。その後、カフェ店長などを経て2014年にバリューブックス入社、NABOのスタッフになる。 本と茶 NABO 住所:長野県上田市中央2丁目14−31 アクセス:JR上田駅から徒歩10分 営業:金土日12:00〜18:00(NABO読書室 木金日19:00~22:00) 2026年2月6日(金)〜3月5日(木) 冬季休業 2026年3月6日(金)、7日(土)、8日(日) 縮小営業 ※NABO読書室は2月5(木)〜3月8日(日)まで休み。  Instagram: https://www.instagram.com/nabo_valuebooks/  web:https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/e26641c22e9b18c?conditions_sorting=6 【再生リスト】 良き「隣人」のように【本との日々】04:本と茶 NABO 店長・池上幸恵さん 「著者と語らう」https://youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTddf8mpXTPsf20CTQH1lKfo&si=HYL5Trtu_zu8HnPX チャンネル登録はこちら / @the-book-channel   【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【クレジット】 配信日:2026年2月13日(金)  ホスト:内沼晋太郎 動画撮影・編集:久木田友希 制作スタッフ:神谷周作、西尾清香(バリューブックス) ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
「手に負えない」のに楽しくなる!?——『「手に負えない」を編みなおす』著者・友田とんさん インタビュー
2025/12/25
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 友田とん:著『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房) 1,980円(1,800円+税)|2025年12月24日発売 「言葉も、記憶も、インフラだったのか!」 地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とは――。 『『百年の孤独』を代わりに読む』著者、待望の新作! 「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打たれ、嫉妬しました」――星野概念さん(精神科医)も推薦! <あらすじ> 十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。 「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか! 予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。 *本書に掲載する写真はすべて著者が撮影したものです。第一部では特に、鉄道の安全運行の妨げや利用者の通行の迷惑にならないよう、細心の注意を払って行なっています。利用者の写り込みにも極力気を付けましたが、漏水対策の全体像を記録するためにどうしても避けられない場合は、ぼかしを入れました。議論に必要な範囲で、使用しています。 【動画の目次】 00:00 『「手に負えない」を編みなおす』 06:06 「手当て」で維持されている「手に負えない」もの 10:29 探し求めている時が一番楽しい 16:15 制約と面白さは表裏一体 20:57 解き切らないこと自体を楽しめばいい 【本日のゲスト】 友田とん/作家・編集者 1978年京都市生まれ。2018年に『『百年の孤独』を代わりに読む』を自主制作(2024年にハヤカワ文庫NFより再刊)。同書を全国の本屋さんへ営業したのを契機に、ひとり出版社・代わりに読む人を立上げる。 【本日のインタビュアー】 関口竜平/本屋lighthouse店主 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 https://books-lighthouse.com/ 【再生リスト】 「気になる新刊」関口さん回 再生リストはこちら https://youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTdF_f0L9fMUSCeJdTsUVZwi&si=SWM7B0OTBhGGfaww 番組登録はこちら / @the-book-channel   【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【クレジット】 配信日:2025年12月25日(木)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、石井智大(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
社会の枠組みから「透明」な存在にさせないために。——『中高年シングル女性――ひとりで暮らすわたしたちのこと』著者・和田靜香さん インタビュー
2025/12/19
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書はTOUTEN BOOKSTORE、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 和田靜香:著『中高年シングル女性――ひとりで暮らすわたしたちのこと』(岩波書店) 1,056円(960円+税)|2025年12月19日発売 女性が一人で暮らしていく。ただ、それだけのことが、こんなにも大変だなんて! あらゆる社会保障や支援の狭間にこぼれ落ちてしまう、「透明な存在」と化した中高年シングル女性。仕事や住まい、お金の悩みから、老後の不安、人間関係まで、「ひとごとではない」著者が多くの当事者女性たちの声とリアルを伝える。 【動画の目次】 05:52 『中高年シングル女性――ひとりで暮らすわたしたちのこと』 07:07 「中高年シングル女性」当事者と自覚し繋がること  11:44 より分けられない30人の生活史  13:18 楽しくご飯を食べながらヘビーな話をする  16:59 重苦しい生活は社会や政治に背負わされている  24:59 学生運動からフェミニズムへ 30:21 違いを乗り越えて連帯していこう 32:59 わたしたちを可視化し政治に声を届けたい   【本日のゲスト】 和田靜香/ライター 1965年生まれ。ライター。著書に『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』(朝日文庫)など。 【本日のインタビュアー】 古賀詩穂子/TOUTEN BOOKSTORE 店主 愛知県出身。出版取次での勤務、本屋の企画運営に携わる事業での勤務を経て、名古屋・金山にて新刊書店「TOUTEN BOOKSTORE」を開業。ZINE『読点magazine、』を発行している。 https://www.touten-bookstore.net/ 【再生リスト】 「気になる新刊」古賀さん回 再生リストはこちら https://youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTf2AKPXWZz98H50yFuMFROI&si=b4WX1D9_TvxqJOwj 番組登録はこちら / @the-book-channel   【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【クレジット】 配信日:2025年12月19日(金)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、石井智大(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
【マイベスト発表】私たちを勇気づけるフェミニズム雑誌の魅力を語りつくす——『エトセトラ VOL.14 特集:SRHR』エトセトラブックス代表・松尾亜紀子さん インタビュー
2025/12/03
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書はマルジナリア書店、TOUTEN BOOKSTORE、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 『エトセトラ VOL.14 特集:SRHR』福田和子・高井ゆと里 :特集編集(エトセトラブックス) 1,650円(1,500円+税)|2025年11月28日発売 フェミマガジン14号目は、特集:SRHR! 「私のからだは、私のもの。 この社会を、誰もが「私のからだ」を生きられる場所にする。」   SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:性と生殖に関する健康と権利)は、自分の体、性や生殖について、誰もが十分な情報を得られ、自分の望むものを選んで決められると同時に、勝手に決めさせないという「基本的人権」のこと。 1995年に北京会議(第4回世界女性会議)で、リプロダクティブ・ヘルス/ライツが採択されてから30年。しかし世界では、いまバックラッシュが吹き荒れ、日本でも少子化対策という名のもと、戦時のような「産めよ増やせよ」政策が進められている。すべてのひとのSRHRが実現されるために、私たちはこの現状とどう向き合い、抗い、行動したらいいだろうか。これまでの国による性と生殖の管理・抑圧や、支配に抗ってきた運動の歩みを知り、道筋を探る。寄稿、年表、読者投稿など。 福田和子/SRHRアクティビスト 大学在学中のスウェーデン留学をきっかけに、日本でのSRHR(性と生殖に関する健康と権利)実現を目指す#なんでないのプロジェクトを開始、主に包括的性教育や現代的避妊法へのアクセス改善を求め政策提言、執筆、講演等を行う。 高井ゆと里/倫理学者 西洋哲学や生命倫理学を研究する傍ら、トランスジェンダーに関する研究ならびに活動に従事。現在、東京大学死生学応用倫理研究室特任研究員。トランスジェンダーの当事者団体「Tネット」アドバイザー。 【動画の目次】 00:00  We LOVE 『エトセトラ』 04:08 ゲストエディターと知っていく いろいろな人のエトセトラ(VOL.1) 08:16 私たちが語り直す 再評価する(VOL.2) 15:00 私たちが戦争を“やめる”(VOL.12) 21:29 記録する 読み直すという 大事な営み(VOL.11) 26:22 フェミニズムの「一人一派」を 改めて肯定する(VOL.7) 31:42 抑圧されてきた歴史に 抗うためのSRHR(VOL.14) 【ゲスト】 松尾亜紀子/エトセトラブックス代表、編集者 1977年長崎県生まれ。編集プロダクションで2年、出版社で編集者として15年勤めたのち、2018年フェミニスト出版社「エトセトラブックス」をスタート、19年フェミマガジン『エトセトラ』を創刊。21年に同名書店をオープン。https://etcbooks.co.jp/ 【インタビュアー】 小林えみ 1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/ 古賀詩穂子/TOUTEN BOOKSTORE 店主 愛知県出身。出版取次での勤務、本屋の企画運営に携わる事業での勤務を経て、名古屋・金山にて新刊書店「TOUTEN BOOKSTORE」を開業。ZINE『読点magazine、』を発行している。 https://www.touten-bookstore.net/ 【再生リスト】 「気になる新刊」小林さん回 再生リストはこちら https://www.youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTfViswUb5VJB_NZG8xgbQWf 「気になる新刊」古賀さん回 再生リストはこちら https://youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTf2AKPXWZz98H50yFuMFROI&si=b4WX1D9_TvxqJOwj 番組登録はこちら / @the-book-channel   【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【クレジット】 配信日:2025年12月3日(水)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、石井智大(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
日記の可能性を拡張する一冊——『時間旅行者の日記』著者・藤岡みなみさん インタビュー
2025/11/28
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 藤岡みなみ:著『時間旅行者の日記』(左右社) 2,530円(2,300円+税)|2025年11月28日発売 くるり岸田さん絶賛! 「言葉は上滑りが得意で、罪深いとは思うけれど__。」 とりとめのない日々の思考が言葉になり、時空を超えて立体化する。誰かの人生を知ろうとすることは、自分自身を大切にするための処方箋だ。日記史上最強の尊い一冊。 ------------------------ 時代を行き来する366日の日記。  秘密の日記、公開日記、交換日記、夏休みの日記、育児日記……37年の人生の記録が、時系列がばらばらに連なっていく。変化し続ける語りのすき間に、時空の割れ目が口をあける。 巻末に『三体』翻訳者の大森望さんによる解説「タイムマシンにおねがい」を収録。 【動画の目次】 00:00 『時間旅行者の日記』 04:49 戦争を繰り返さないために タイムトラベルを実践する 08:20 メモから母親の育児日記まで 偶発的な37年間の接続 18:36 全てのものは日記かもしれない 22:53 多層的で多面的な自分は 保存され今と同時にある 【本日のゲスト】 藤岡みなみ/文筆家、ラジオパーソナリティー、ドキュメンタリー映画プロデューサー 1988年8月9日生。時間SFと縄文時代が好き。2019年に移動書店でタイムトラベル書店utoutoを開始。2025年に板橋に実店舗をオープンする。主な著書に『パンダのうんこはいい匂い』(左右社)、『ふやすミニマリスト』(幻冬舎文庫)など 【本日のインタビュアー】 関口竜平/本屋lighthouse店主 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 https://books-lighthouse.com/ 【再生リスト】 「気になる新刊」関口さん回 再生リストはこちら https://youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTdF_f0L9fMUSCeJdTsUVZwi&si=SWM7B0OTBhGGfaww 番組登録はこちら / @the-book-channel   【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【クレジット】 配信日:2025年11月28日(金)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、石井智大(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
楽しく住む/生きる自由(時に喧嘩もしつつ)——『帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。』著者・はらだ有彩さん インタビュー
2025/11/21
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書はマルジナリア書店、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 はらだ有彩:著『帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。』(柏書房) 1,540円(1,400円+税)|2025年11月21日発売 ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生── 『日本のヤバい女の子』のはらだ有彩が、 20年にわたるルームメイトとの共同生活を描く、 著者初のコミックエッセイ。 「あなたの住む街の隣の隣の隣のどこかの町で、こんなルームシェアが繰り広げられている」(本文より) ◎もくじ 1ずっとこのままでいいのかな?~ルームシェア8年目~ 2 ルームシェアは突然に~ルームシェア0年目~ 3「住んでもいい」場所~ルームシェア14年目~ 4 ルームシェアは終わらない~ルームシェア15年目~ 【動画の目次】 05:52 『帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。』 09:02 現代社会で女性2人が 共に生きていくということ 11:57 ジェンダーで括る意義と乱暴性 16:35 女性と男性の二人暮らしなら 聞かれないであろうこと 21:04 無意識下にある「普通」 ゆらぎと驚き 27:15 「普通」の人のイメージを それぞれに拡張していく 【本日のゲスト】 はらだ有彩/テキストレーター 関西出身。テキスト、イラストレーション、テキスタイルをつくる “ テキストレーター”。著書に『日本のヤバい女の子』『百女百様』『女ともだち』『ダメじゃないんじゃないんじゃない』『「烈女」の一生』。 【本日のインタビュアー】 小林えみ 1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/ 【再生リスト】 「気になる新刊」小林さん回 再生リストはこちら https://www.youtube.com/playlist?list=PLwHLZ0iV6oTfViswUb5VJB_NZG8xgbQWf 番組登録はこちら / @the-book-channel   【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【クレジット】 配信日:2025年11月21日(金)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、石井智大(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
大谷翔平選手へつながるファインプレーの軌跡——『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』著者・木村元彦さん インタビュー
2025/11/07
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書はマルジナリア書店、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 木村元彦:著『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』(集英社インターナショナル) 2,200円(2,000円+税)|2025年11月6日発売 1985年11月、「労働組合日本プロ野球選手会」が設立された。設立以来、FA(フリーエージェント)制度や最低保証年俸の導入、ポスティング制度の整備など、選手たちの様々な権利を獲得してきた労働組合日本プロ野球選手会は、現在の球界において欠かせない存在となっている。  設立から40年。初代会長の中畑清や、FA制度導入の立役者・岡田彰布、球界再編問題で奮闘した古田敦也、FA権取得期間の短縮を勝ち取った宮本慎也、東日本大震災時に開幕延期を訴えた新井貴浩、そして現会長の會澤翼など歴代の選手会長を取材。球界で巻き起こった様々な事件の真相を明らかにするとともに、その存在意義を伝える。 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』 02:27 格差が広がる社会の中で労働組合に再注目する 05:30 未来の野球界のために立ち上がった現役選手たち 08:18 労組の創設者として矢面に立った中畑 清 11:37 影の功労者たちー事務や法務 球団代表 13:23 尾花高夫の隠れたファインプレー 15:36 バランサーの交渉人 岡田章布 19:55 闘い続けた労働者 田尾安志 25:10 メジャー移籍のパイオニア 野茂英雄 33:15 骨身を削ってきた選手会の歴史を知るということ 【本日のゲスト】 木村元彦/ジャーナリスト ジャーナリスト。1962年、愛知県生まれ。アジア・東欧などの民族問題を中心に取材・執筆。『オシムの言葉』で第16回ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。著書『コソボ 苦闘する親米国家』(集英社インターナショナル)など多数。 【本日のインタビュアー】 小林えみ 1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/ 【クレジット】 配信日:2025年11月7日(金)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
「いつかのわたしたち(=少女)」のための物語——『うまれたての星』著者・大島真寿美さん インタビュー
2025/10/24
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書は「本は人生のおやつです!!」、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 大島真寿美:著『うまれたての星』(集英社) 2,750円(2,500円+税)|2025年10月24日発売 昭和のあの頃、百万人の少女たちを夢中にさせた漫画雑誌があった! 1969年、人類が月面着陸をした年に出版社に就職した辰巳牧子は、経理補助として「週刊デイジー」「別冊デイジー」編集部で働き始める。 親分肌の川名編集長が率いる「週デ」は、漫画班・活版班・グラフ班に分かれて編集部員一同、日々忙しく動き回り、「別デ」を率いる小柳編集長は、才能あふれる若い漫画家たちを見出し、次々にデビューさせていた。 いつかは男性編集者に並んで漫画を担当したいと願う西口克子や香月美紀、少女漫画という縁のない世界に放り込まれ戸惑う綿貫誠治、暇さえあれば雀荘で麻雀ばかりしている武部俊彦……。 女性漫画家たちがその若き才能を爆発させ、全国の少女たちが夢中になって読んだ“100万部時代”。編集部で働くひとりひとりの希望と挫折、喜びと苦しみに光をあて、時代の熱を描き出す大河長編! 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『うまれたての星』 04:36 幼少期から気になっていた少女漫画が生まれる舞台裏 05:44 当時の現場の声を聴く 10:55 これまでで最も長い大河小説 13:38 締切に追われない作家人生 16:32 女の子から女の子へ手渡す雑誌が生まれた時代 19:44 経験したことのないゾーン状態 28:01 物語を手渡す側の熱量 31:49 タイトルと最初の一行は同時に降りてきた 38:51 少女漫画を愛した人やその向こう側が気になる人へ 【本日のゲスト】 大島真寿美/作家 1962年愛知県生まれ。1991年「宙(そら)の家」がすばる文学賞最終候補作となる。1992年「春の手品師」で文學界新人賞を受賞しデビュー。2012年『ピエタ』で本屋大賞第3位入賞。2019年『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』で直木賞受賞。 【本日のインタビュアー】 坂上友紀/本は人生のおやつです!!店主 2010年大阪・中崎町で書籍と雑貨のお店「本は人生のおやつです!!」をひらく。2012年、大阪・堂島に移転。2022年、兵庫・朝来に移転し、現在に至る。共著に『本屋、ひらく』、『まだまだ知らない夢の本屋ガイド』他。単著に『文士が、好きだーっ!!』2022年、業界新聞・新文化「本を手渡す人」のコーナーを担当。2024年、神戸新聞「随想」のコーナーを担当など。ものすごくかわいいオビと天という猫と暮らしています☆ https://honoya.tumblr.com/ 【クレジット】 配信日:2025年10月24日(金)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
ラジオ局が舞台のハートフルな9人の"波"物語——『黄昏ラジオ』著者・藤井青銅さん インタビュー
2025/10/16
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書は双子のライオン堂、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 藤井青銅:著『黄昏ラジオ』(角川春樹事務所) 858円(780円+税)|2025年10月14日発売 わずか数分の街角リポートを懸命にこなす女性タレントと駆け出し放送作家の、中継を通じての淡い交流(「4分50秒の恋人」)。現在は裏方に徹しているかつての名局アナと今をときめく人気お笑いコンビのパーソナリティー対決(「空気に飛ばして」)。放送作家・作詞家・ミステリー作家、転々と肩書を変えながらいつしか元へ戻っている剛腕の男(「どこかではないここ」)。人気アニメのヒロイン役で人気絶頂の声優の、どこか満たされない複雑な想い(「麗しのヴェリーク」)。巡回する警備員が目にする深夜の放送局の光景(「夜を往く船」)。急病で出演を休んだ放送作家が自分不在の番組の展開に気をもむ一夜(「二酸化マンガンの夜」)。手がける番組がどれもヒットする敏腕ディレクターに隠された秘密(「ヒットメーカー(ハック・ラックの誤算)」)。担務変更による番組卒業時、裏方に徹するミキサーの心のうちに湧いた意外な感情(「リバーブ」)。海岸通りにほど近い喫茶店の女主人が語る、店と番組との不思議な因縁(「黄昏ラジオ」)。――ラジオ界のレジェンド作家が、放送局を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を、甘く切なくコミカルに描く、しゃれっ気いっぱいの作品集。放送100年の2025年、満を持して書き下ろしで贈る一冊! 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『黄昏ラジオ』 04:21 ラジオ通も唸る散りばめられた仕掛け 05:35 ラジオをつくる全員を主役に 11:25 46年間の潜入取材の集大成!? 12:57 人称も長短もバラバラ 本全体でひとつになる物語 16:03 リアリティのあるフィクション 20:10 洒落っ気を忘れない文化 25:37 エンタメには明るい読後感を 26:50 日記形式のINTERMISSION 28:50 ラジオ小説というジャンルを作りたい 32:20 まだまだ書きたいラジオに関わる人のお話し ・双子のライオン堂YouTube 藤井青銅「ラジオな日々」復刊プロジェクト https://www.youtube.com/playlist?list=PL1IqsZNwUAGYDQtxfhGGMcNJj-wiNx8vR 【本日のゲスト】 藤井青銅/作家・放送作家・脚本家 第1回「星新一ショートショートコンテスト」に入選以降、作家兼脚本家・放送作家に。書いたラジオドラマは数百本。「オードリーのオールナイトニッポン」も担当。『ラジオな日々』『「日本」の伝統の正体』『トークの教室』など著書多数。 【本日のインタビュアー】 竹田信弥/双子のライオン堂 店主 書店主。選書人。高校時代にネット古書店として双子のライオン堂を開業。2013 年4月に文京区白山でリアル店舗をオープン。2015 年10月に港区赤坂へ移転。著書に『めんどくさい本屋』。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。共著『読書会の教室』など。http://liondo.jp 【クレジット】 配信日:2025年10月16日(木)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
偏食なオーナーが営むレストランと食と人生に悩む人々を丁寧に描く連作短編集——『おいしいはやさしい』著者・宮田愛萌さん インタビュー
2025/10/14
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書は双子のライオン堂(https://shop.liondo.jp/)、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 宮田愛萌:著『おいしいはやさしい』(PHP研究所) 1,870円(1,700円+税)|2025年9月29日発売 どうしても料理をしたくない新婚のアラサー、過度なダイエットに励む姉を見守る受験生、東京に家出し、一人時間を満喫する主婦……。偏食なオーナーが開いた「カフェ・オヴィ」には食と人生に悩む人が訪れ、自分の心と向き合う。女性の内面を繊細に捉えた、温かな連作短編集! 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『おいしいはやさしい』 04:34 食べられない視点で描く食と人生の物語 07:42 自身の経験を元に生まれた食べられないリアリティ 12:35 小説の地の文が頭の中に流れている!? 15:52 相談相手はシャワーヘッド!? 書き上げるまでの葛藤の日々 19:05 出身地である東京を改めて外から見る 21:51 今の東京のガイドブックにも1000年後に残る歴史にも 29:04 登場人物たちに任せる執筆スタイル 32:17 ジャンルによる表現の考え方 35:00 食べられない私が描く理想のカフェ 【本日のゲスト】 宮田愛萌/作家・タレント 1998年⽣まれ、東京都出⾝。2023年アイドル卒業時にデビュー作『きらきらし』を上梓。現在は⽂筆家として⼩説、エッセイ、短歌などジャンルを問わず活躍。本に関連する TV/トークイベント/対談なども出演。 【本日のインタビュアー】 竹田信弥/双子のライオン堂 店主 書店主。選書人。高校時代にネット古書店として双子のライオン堂を開業。2013 年4月に文京区白山でリアル店舗をオープン。2015 年10月に港区赤坂へ移転。著書に『めんどくさい本屋』。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。共著『読書会の教室』など。http://liondo.jp 【協力】 HOME/WORK STUDIOhttps://homeworkvillage.com/use/ 【クレジット】 配信日:2025年10月14日(火)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
戦闘国家を読み解くカギは「インテリジェンス」——『戦闘国家 ロシア、イスラエルはなぜ戦い続けるのか』著者・小谷 賢さん インタビュー
2025/10/01
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書はマルジナリア書店、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 小泉 悠、小谷 賢:著『戦闘国家 ロシア、イスラエルはなぜ戦い続けるのか』(PHP研究所)1,100円(1,000円+税)|2025年9月29日発売 ウクライナを侵攻したロシア、ガザ地区への過剰な攻撃を続けるイスラエル。なぜ世界から非難されても、敵を殲滅するまで戦い続けるのか? 背景には、他国への異常なまでの猜疑心や先制攻撃を「自衛」と捉える歴史・行動原理があった。ロシア軍事の専門家とインテリジェンス研究の第一人者が、2つの「戦闘国家」の闇を探り、厳しい国際環境で日本が生き残るためのインテリジェンス・安全保障の術を語り尽くす。 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『戦闘国家 ロシア、イスラエルはなぜ戦い続けるのか』 09:50 専門家でも予想できなかったロシアによるウクライナ侵攻  13:37 「戦い続ける」歴史的背景 15:57 情報機関モサドとは 21:43 国民の信頼は政府ではなく情報機関に 27:36 個人のリテラシーを上げ正しい情報を嗅ぎ分ける 39:27 インテリジェンスを正しく運用するために 【本日のゲスト】 小谷 賢/日本大学危機管理学部教授 1973年、京都府生まれ。京都大学大学院博士課程修了。博士(人間・環境学)。防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官などを経て、現職。著書に『モサド』(ハヤカワ文庫NF)、『日本インテリジェンス史』(中公新書)など。 【本日のインタビュアー】 小林えみ 1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/ 【クレジット】 配信日:2025年10月1日(水)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
「ばけばけ」がもっと楽しくなる!セツと八雲をひ孫が語る——『セツと八雲』著者・小泉 凡さん インタビュー
2025/09/29
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書はマルジナリア書店、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 小泉凡:著、木元健二:聞き手『セツと八雲』(朝日新聞出版) 957円(870円+税)|2025年9月12日発売 2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。 主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。 八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。 孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。 夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性を ひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・内沼のX(旧Twitter) https://twitter.com/numabooks ・内沼のInstagram https://www.instagram.com/numabooks/ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『セツと八雲』 06:49 ひ孫から見たセツと八雲 13:12 物語に結び付けられた2人 17:27 夫婦で紡いでいく再話文学 25:22 八雲作品が持つオープン・マインド 【本日のゲスト】 小泉凡/小泉八雲記念館館長 1961年、東京都生まれ。成城大学大学院で民俗学を専攻し、87年から曽祖父・小泉八雲ゆかりの松江市で暮らす。小泉八雲記念館館長、焼津小泉八雲記念館名誉館長、島根県立大 学短期大学部名誉教授を務める。 【本日のインタビュアー】 小林えみ 1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/ 【クレジット】 配信日:2025年9月29日(月)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
「正しい歴史修正」とはなにか?——『歴史修正ミュージアム』著者・小森真樹さん インタビュー
2025/09/26
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 小森真樹:著『歴史修正ミュージアム』(太田出版) 3,300円(3,000円+税)|2025年9月25日発売 排外主義と陰謀論が飛び交う欧米各地で出会ったのは、負の歴史を未来に語り継ぐための「修正」を実践する数々のミュージアムだった―― 戦争責任の軽視、植民地支配の正当化、差別の否認など、都合の悪い過去を好き勝手に書き換える「歴史否認」と、新たな史料や証言の発見や視点の拡張によって、過去を反省的に継承し、より多層的なものとして語り直す「歴史修正」。 ふたつの「修正」が対立する文化戦争の時代にあって、ミュージアムはいま「真実をめぐる語り」の土台を支える場となっている。わたしたちはいま、どのようにして歴史を語り直すことができるのか。1年かけて訪ね歩いた欧米各地のミュージアムから、現代社会を捉え直すフィールドワークの旅。 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・内沼のX(旧Twitter) https://twitter.com/numabooks ・内沼のInstagram https://www.instagram.com/numabooks/ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『歴史修正ミュージアム』 09:05 500を超えるミュージアムでのフィールドワーク 18:21 博物館・美術館における「脱植民地化」 27:22 源流にある帝国主義と性差別 32:03 ミュージアムにおける文化戦争の攻防 43:33 アートで階級を飛び越える 46:22 本棚からはじまる歴史修正 【本日のゲスト】 小森真樹/武蔵大学人文学部教授 武蔵大学人文学部教授。アメリカ文化研究およびミュージアム研究。『楽しい政治 「つくられた歴史」と「つくる現場」から現代を知る』(講談社)、「ミュージアムで『キャンセルカルチャー』は起こったのか?」(武蔵大学人文学部)など。 【本日のインタビュアー】 関口竜平/本屋lighthouse店主 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 https://books-lighthouse.com/ 【クレジット】 配信日:2025年9月26日(金)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
その表現の内側には、多様で複雑な世界が存在している——『多様で複雑な世界を、いまどう描くか』編者・岡 あゆみさん インタビュー
2025/09/18
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 『多様で複雑な世界を、いまどう描くか 12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録 』(ビー・エヌ・エヌ) 2,420円(2,200円+税)|2025年9月18日発売 当事者や支援者、また研究者などの長年の働きかけによって、人間の多様な在り方、社会に根づく差別や偏見、不均衡な社会構造がより明らかになり、「ポリティカル・コレクトネス」、「DEI」、「多様性」といった言葉や、そのような視点を反映した表現に触れる機会も増えました。これらは公正で平等な社会を目指す重要な取り組みであると同時に、自分自身をも顧みなければならない側面があります。自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか? そうした問いに向き合うことは、時に痛みや葛藤、戸惑いを伴う複雑な体験です。 そんな現在の状況を背景に、本書では「人」と「世界」、そして「表現」に向き合い、制作を続ける12人のマンガ家・イラストレーターの方々に、創作のモチベーションや葛藤、日々考えていることや過去と現在における変化などをインタビューし、皆さんがこれまでに制作された一部の作品と共にご紹介します。 さらに巻末には、「人物表象」、「障害者とその生」、「ジェンダー平等とフェミニズム」、「人種的・民族的マイノリティの現実」、「LGBTQ+とロールモデル」、「ルッキズム」というテーマで、各分野の識者に考えを深めるヒントとなる書籍やZINE、映画をご紹介いただく寄稿「人と世界、表現をもっと知るためのヒント」を収録しました。変わり続ける世界の中で、「表現」について改めてみんなで考えたり、対話したりするための1冊です。 作品紹介+インタビュー: スケラッコ/増村十七/北村みなみ/谷口菜津子/サイトウユウスケ/ながしまひろみ/木内達朗/はらだ有彩/大白小蟹/とあるアラ子/新地健郎/やまじえびね 巻末特集「人と世界、表現をもっと知るためのヒント」: 山本美希/荒井裕樹/野中モモ/下地 ローレンス吉孝/潟見陽/長田杏奈 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・内沼のX(旧Twitter) https://twitter.com/numabooks ・内沼のInstagram https://www.instagram.com/numabooks/ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『多様で複雑な世界を、いまどう描くか』 07:55 じっくりひとりで ゆっくり誰かと 11:58 疑問や罪悪感に向き合い対話すること 19:58 男性上司のアドバイスから得たフェミニズムという視点 28:04 表現についての「難しい問題」最初の扉を開ける一冊に 【本日のゲスト】 岡あゆみ/編集者 1987年生まれ。2009〜2024年まで玄光社、2024年よりBNNに所属。主な担当書に、雑誌『illustration』、書籍『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』、『だれも知らないレオ・レオーニ』など。 【本日のインタビュアー】 関口竜平/本屋lighthouse店主 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 https://books-lighthouse.com/ 【クレジット】 配信日:2025年9月18日(木)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) 運営:バリューブックス ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]
〈人類の世襲財産〉としての、痛みの記憶を記録する——『痛いところから見えるもの』著者・頭木弘樹さん インタビュー
2025/09/11
本チャンネル「 #今日発売の気になる新刊 」では、独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊を紹介しています。 本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。 【取り扱い書店】 本書は「本は人生のおやつです!!」、全国の書店でご購入いただけます。 ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。 また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。 本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン) https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03 キャンペーンコード:TBCUCNM 【書籍について】 頭木弘樹:著『痛いところから見えるもの』(文藝春秋) 1,870円(1,700円+税)|2025年9月11日発売 『絶望名人カフカの人生論』が10万部を突破する文学紹介者・頭木弘樹さんの最新刊です。 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平。カフカ、カミュ、漱石、ヴァージニア・ウルフ、山田太一、ニーチェ⋯⋯数々の名言が、当事者研究の視点と結びつき、“壊れたからこそ見える”景色へと読み手をいざないます。 ・水を飲んでも詰まる〝出せない〟腸閉塞のつらさ ・痛みでお粥さえ口に〝入れられない〟せつなさ ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由 ・カントの勘違い、ニーチェの〝苦痛の効用〟…etc. 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本が誕生しました。 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920177 【番組を気に入ってくださった方へ】 以下にて情報を発信しています。ぜひフォローや登録をお願いします。 ・本チャンネルのX(旧Twitter) https://x.com/book_channel_ ・内沼のX(旧Twitter) https://twitter.com/numabooks ・内沼のInstagram https://www.instagram.com/numabooks/ ・番組Discord https://discord.com/channels/1120533441964933211/1124254419677085808 【出版社のみなさまへ】 紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。 https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8 【動画の目次】 00:00 『痛いところから見えるもの』 05:10 電話を待ちわびた12年間  08:01 ベッドの上で稼ぐ方法が書くことしかなかった 11:05 少しずつ見えてきた痛みを書くということ 14:38 痛みを伝えることは文学 21:04 いい患者になるしか生きていけない世界 22:44 人生のハンドルを無茶してでも自分で握る 31:38 身体を通して生まれる唯一無二の表現 34:52 痛い人と痛くない人の間を繋ぐ本に 【本日のゲスト】 頭木弘樹/文学紹介者 20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』を編訳。著書に『食べることと出すこと』など。 【本日のインタビュアー】 坂上友紀/本は人生のおやつです!!店主 2010年大阪・中崎町で書籍と雑貨のお店「本は人生のおやつです!!」をひらく。2012年、大阪・堂島に移転。2022年、兵庫・朝来に移転し、現在に至る。共著に『本屋、ひらく』、『まだまだ知らない夢の本屋ガイド』他。単著に『文士が、好きだーっ!!』2022年、業界新聞・新文化「本を手渡す人」のコーナーを担当。2024年、神戸新聞「随想」のコーナーを担当など。ものすごくかわいいオビと天という猫と暮らしています☆ https://honoya.tumblr.com/ 【クレジット】 配信日:2025年9月11日(木)  ホスト:内沼晋太郎 動画編集:久木田友希(ARBOR BOOKS) テロップ校正:遠藤悠莉 制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス) ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。 [email protected]

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