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Nstockのテックラジオ

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This podcast has
39 episodes
Language
Japanese
Publisher
Nstock
Explicit
No
Date created
2024/06/19
Latest episode
2026/09/24
Average duration
30 min.
Release period
29 days

Description

Nstockのエンジニアチームが不定期で配信している音声メディアです。エンジニアならではの技術や組織の話を扱っています。

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#39 Slack Enterprise+への移行と運用の裏側
2026/09/24
Nstockでは、Slack Enterprise+に移行しました。 「なぜこの規模のスタートアップで導入したのか?」「金融事業におけるガバナンスの構築や、5つのワークスペースへの移行作業のリアルな裏側」をテーマに、wadayoshiとhigashiの2人で話しました。 🎧 このエピソードのハイライト ・金融事業に必要なガバナンス:規模拡大のためではなく、ファイアウォール・チャイニーズウォールの構築や監査ログ取得など金融領域に必要なセキュリティヘッジを目的に導入した話 ・移行作業のリアルと試行錯誤:5つのワークスペースへの再編、スクリプトやClaudeの活用、休日返上の移行作業とちょっとした裏話 ・社内カルチャーと今後のAI活用:マニュアルなしでスムーズに移行できた高リテラシーな風土と、Slack AIやMCP連携によるこれからの情報活用 🗣️ スピーカー wadayoshi higashi
#38 セキュリティエンジニアって何やる人?
2026/08/27
Nstockでは、プロダクトセキュリティエンジニアを募集しています。「そもそもNstockでセキュリティエンジニアって何をやる人なんだっけ?」をテーマに過去にセキュリティエンジニアと協働した経験のある二人と一緒に話ました。 🎧 このエピソードのハイライト コーポレート/プロダクトの違い:混同されがちな2つの領域と、Nstockが今欲しいのは後者だという話シフトレフトの面白さ:設計段階から入れるフェーズだからこそ、最初から安全に作れる一人で背負う体制ではない:専門家は真ん中でリードする人であって、全部を一人でやる人ではない 🗣️ スピーカー michimanimugaarima
#37 AI DevEx Conference 2026に登壇しました
2026/07/29
「AI DevEx カンファレンス 2026」でのNstockの登壇を振り返ります。AI導入による新たなボトルネックを解消する「AIハーネス」や開発プロセスの再設計について語りました。 🎧 このエピソードのハイライト チーム生産性の向上:AI利用を事業成果に繋ぐプロセス再設計と「AIハーネス」整備ドキュメント管理の最適化:仕様をコードとAIに集約する一元管理AI時代のエンジニアの価値:暗黙知の形式知化と、最終判断を担う基礎的な設計力 🗣️スピーカーkakkie (⁠https://x.com/d_kakinoki)⁠tanakiyo
#36 TSKaigi2026ふりかえり
2026/05/27
TSKaigi 2026に参加してきたNstockのエンジニア3人が印象に残ったセッションを深掘りました。ノベルティ完売の話やブース運営の学びも。 📢 話題に上がったセッション tscからtsgoへ ── DenoのTypeScript基盤はどう変わったか柔軟なPDFレイアウトエディタを支える型システム設計 — Discriminated UnionとConditional Typeの実践TypeScriptで実現する既存APIを活用したリモートMCPサーバー構築(鈴木翔大) 🗣️ スピーカー jagamatanoryo
#35 早くリリースするために、判断はAIに渡してしまおう ── QA二人が語る未来の品質保証
2026/05/14
お客さまに早く価値を届けたい。そのためには、人間が判断する工程をどこまで減らせるか──。 生成AIが当たり前になった世界で、QAエンジニアの仕事はどう変わっていくのか。Nstockの二人で、目の前で起きている開発現場の変化を起点に、これからのQAの未来を語り合いました。 🎧 このエピソードのハイライト 人間も間違うじゃん、という話:早くリリースして早くフィードバックを得るサイクルに振り切る方がいいのでは?ハーネスエンジニアリングへの仕事のシフト:AIの振る舞いを正しい方向に導く仕組み全体を整える仕事へ攻めのQA:数分後にプルリクを出せる時代、リファクタリングやデッドコード削除まで踏み込む品質活動 🗣️スピーカー mugaarmin
#34 デザイナーがClaude Codeで開発してみた
2026/04/12
セカンダリー事業部では、Claude Codeを使ってデザイナーやPMもプロダクションコードを触り始めました。「とりあえずやってみよう」で始まった全員開発のリアルを、実際にコードを書いているデザイナー本人を交えて語ります。 🎧 このエピソードのハイライト きっかけ:Claude Code環境の整備から始まった、PMとデザイナーの開発参加デザイナーの変化:「まあいっか」で済ませていたFigmaとの差異を、直接コードで解消できるように「秘伝のタレ」の言語化:頭の中にしかなかったデザインルールを、AIと一緒にドキュメント化速すぎる開発の落とし穴:PRが突然上がってきて「何これ?」── 共通理解が追いつかない問題スクラムの先へ:セレモニーに戻るのではなく、AI時代に合う新しいチーム運営を模索 🗣️スピーカー kakkie (https://x.com/d_kakinoki) tanakiyo yagi
#33 AIブームで見失いかけた"自分の原点"を捉え直した話
2026/03/18
AIエージェントが当たり前になった開発現場で、エンジニアとしての自分の価値って何だろう?積み上げてきたスキルがAIに置き換えられる不安を感じながらも、「よくわからないものをガチャガチャ触るのが好きだった」という自分の原点に立ち返るまでの話を軸に、エンジニアでない人がClaude Codeでプルリクを出す仕組みづくりや、スペシャリティがあるからこそAIで増幅できるというチームの実感を語ります。 🗣️スピーカー ryan (@ryan5500)shima (@mashimashi_off)tanakiyo
#32 RSGT 2026ふりかえり ── チーム学習・モブプロ・モチベーション管理
2026/02/15
RSGT 2026(Regional Scrum Gathering Tokyo)に初参加したエンジニアの感想と学びを振り返ります。今年から羽田開催となったRSGTで、AI時代のアジャイルチームのあり方、モブワークの再評価、そしてエンジニアのセルフマネジメントまで、セッションの枠を超えて語り合いました。 🗣️ スピーカー retu: ⁠https://x.com/fukuiretu⁠jaga: ⁠https://x.com/jagaimogmog⁠ 🎧 このエピソードのハイライト AI時代のアジャイルチーム:みんなまだ模索中ななかでのシンパシーチームで学習する:個人の頑張りだけではAIの進化速度に追いつけない。チームへの学習投資の必要性デイリースクラムの再考:モブワークでコンテキストが共有済みなら、従来のデイリーの意味合いは変わるAI時代のモブプロ復権:指示すれば一瞬でコードが出る今こそ、モブプロに向いている時代かもしれないセルフマネジメントとモチベーション:自己管理型チームの土台にある「個人のモチベーション管理」の重要性自分の「やばい状態」に気づく術:バイタルサイン、習慣の崩れ、周囲からの指摘 ── 3つのパターンRSGTコミュニティの空気感:初参加でも敷居の高さを感じない、ウェルカムな雰囲気 📝 参考 AI時代のアジャイルチームを目指して - "スクラム"というコンフォートゾーンからの脱却- https://speakerdeck.com/takaking22/toward-agile-teams-in-the-age-of-aiデイリースクラム Deep Dive https://slide.meguro.ryuzee.com/slides/132自己管理型チームの一員となるためのセルフマネジメント:モチベーション編 https://speakerdeck.com/kakehashi/management-yourself-and-your-team
#31「信頼のスタートライン」に立つ。3年目のNstockがISMS認証に挑んだ理由
2026/01/15
今回のテーマは、株式報酬プロダクトにおいて取得した「ISMS認証(ISO/IEC 27001)」の舞台裏です。単なる形式的な認証取得に留まらず、現場のエンジニアやビジネスサイドを巻き込み、いかにして「自分たちが納得して回せる」セキュリティマネジメントシステムを構築したのか。スタートアップが信頼を勝ち取るための「守りの攻め」について、主導した3名が語り合いました。  🎧️ このエピソードのハイライト B2Bのスタートライン: 「ISMSを持っていないと、なぜ?」と思われる時代。選定の土俵に乗るための必須要件リスクアセスメントの民主化: ISMS事務局だけに閉じず、開発・ビジネス側のメンバーも交えてリスクアセスメントを実施し、「情報資産」を定義する取り組み「当たり前」の言語化:3年目だからこそ意味があった、暗黙知となっていた運用や手順を説明可能にするプロセス🗣️ スピーカー wadayoshi: https://x.com/yo41sawadahigashi: https://x.com/higashi_orgnuma: https://x.com/mnuma_
#30 生成AI時代、アーキテクチャに求められるのは「目的の明確化」— アーキテクチャ Conference 2025 ふりかえり
2025/12/24
Architecture Conference で見えてきたのは、新しい技術トレンドだけでなく、技術が変わっても揺るがない「原理原則」の重要性でした。 「負債の減らし方」や、あえて教科書通りのパターンを崩す「現場の判断」など、明日からの開発や意思決定に直結するトピックを語り合いました。 🎧 このエピソードのハイライト 5年間の進化史:認証基盤を「薄く」作ったからこそ、後の刷新が楽だった実例AI時代の設計:コード生成における「分割統治」と、変わらない論理的思考の価値トレードオフの現実:TypeScript環境であえて「依存性逆転 (DIP)」を使わない判断基準アンチパターン:バズワードに踊らされる「テクノバブル砂時計」と組織の分断社会技術的システム:レジリエンス(回復力)を人間・カルチャー込みで考えるSimple vs Easy:手抜きな「簡単さ」ではなく、本質を捉えた「簡潔さ」とは?📝 参考 アーキテクチャカンファレンス: https://architecture-con.findy-tools.io/2025急成長SaaSを支えた 5年間のアーキテクチャ進化史 マルチテナント化からコンパウンド化まで: https://speakerdeck.com/delta_tech/ji-cheng-chang-saaswozhi-eta-5nian-jian-noakitekutiyajin-hua-shi-marutitenantohua-karakonpaundohua-madeAI時代の戦略的アーキテクチャ 〜Adaptable AI をアーキテクチャで実現する〜:https://speakerdeck.com/bitkey/enabling-adaptable-ai-through-strategic-architecture目的で駆動する、AI時代のアーキテクチャ設計 :https://speakerdeck.com/minodriven/purpose-driven-architectureドメイン駆動設計とマイクロサービスアーキテクチャ(BoundedContext、サブドメイン辺りの話):https://speakerdeck.com/syobochim/ddd-x-microservice-architecture-findy-architecture-conf-2025
#29 OpenAI DevDayのインスピレーションで好き勝手話してみた
2025/12/11
今回は、東京初開催「OpenAI DevDay」の参加レポートをお届けします。 会場の雰囲気や発表された新機能(AgentKit, Codex, GPT Apps)の解説に加え、「Codex」と「Claude Code」の使い分けについて深掘りしました。 後半では、AIが仲介する未来のアプリケーションの在り方「ドラえもんモデル」について議論。プロダクト開発の視点が「人間にとっての使いやすさ」から「AIにとっての使いやすさ」へどうシフトしていくのか、そのパラダイムシフトに迫ります。 【トピック】 DevDay東京レポート: 日本市場への期待と会場のハイエンドな雰囲気ツール比較: 「おまかせ」のCodex vs 「チューニング」のClaude Code。現場での併用術GPT Appsの課題: UIの表現力は高いが、開発者が「文脈」を掴めないジレンマ未来予測: ユーザー(のび太)とアプリ(秘密道具)を繋ぐ汎用AI(ドラえもん)の役割
#28 「作った人」と「作り直した人」が語る、コアデータのリアーキテクチャ
2025/11/18
Nstockのプロダクトが3年目を迎えた今、初期開発メンバーと再構築を担ったエンジニアが集まり、リアーキテクチャの舞台裏を語ります。  立ち上げ当時の意思決定、蓄積された課題、そして「なぜ今やるのか」。  Event SourcingやSSOTへの変更や泥臭いマイグレーション、チーム・組織・事業のバランスまで──プロダクトが進化していくリアルな過程をお届けします。 3年目のプロダクトでコアデータの構造を作り直す:  https://zenn.dev/nstock/articles/5409e32a0c78c3
#27 エンジニア18人で実施したオフサイト後日談!根底にある配慮や価値観が明らかに!
2025/10/14
スピーカー:nono/numa/wadayoshiエンジニア18名で実施したオフサイトイベントの様子最近社内で購入者が多いアレの話ポッドキャストっぽい言い回しも聞いてねエンジニアオフサイトについてのテックブログはこちら:https://zenn.dev/nstock/articles/fd9299e5e3a7f3
#26 muga-sanをゲストに迎えてスタートアップのQAについて話した
2025/09/14
QAエンジニアの muga-san をゲストに迎え、QAエンジニアとして「答えのない問いへの向き合い方」や「NstockにQAが必要な理由」などをテーマに話しました。
#25 CHUO Tech登壇!実践 Dev Containers × Claude Code
2025/08/14
touyu & jaga がCHUO Techに参加し、Dev Containers上でClaude Codeを使う利点や実践してみてわかった課題、そしてVSCode拡張機能をVibe Codingで自作して乗り切った経験を共有してきました!登壇の内容に加え、他の登壇者の事例から見えた生成AI時代のキャリア観や、懇親会での交流の様子もお届けします。

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